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2011年07月30日

25-3 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon10

Bonjour!

ヴァンソンさんの「家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon10」、
レシピ紹介まだまだ続きます!


次はフランス人にとってはサラッドゥ ニーソワーズくらい大好きなサラダ
Salade de chèvre chaud au miele (焼いた山羊のチーズのサラダ ハチミツ味)
サラッドゥ シェーヴル ショーッ オー ミエッル


山羊チーズのサラダ

我が家のみんなが大好きなサラダの1品です。
こちらも基本的な準備はだいたい同じです。

行程1使う材料は、サラッドゥ ニーソワーズの時と同じ数種類のサラダを混ぜたもの、茹でたいんげん、完熟トマトバジル、パプリカ、ラルドン(塩ベーコン)今回塩ベーコンは日本では一般的でないので、なかなかこの辺では手に入らないので、豚肉のハラミを使います。
それに、クルミかアーモンドスライス少々使います。

それにフランスパンと山羊のチーズを使います。

行程2シェーヴル(山羊のチーズ)が手に入りずらい場合は、妥協してカマンベールで代用して下さい。

まず、大きめな皿にサラダ、茹でたジャガイモ、いんげん、スライスした完熟トマト、食べやすい大きさに細長くカットしたパプリカを乗せます。

豚肉のハラミは薄切りにして、強目に塩、コショーし、ニンニク油で表裏焼きすぎないように手早く焼きます。
行程3バゲットかパンドゥカンパーニュを1,5cmくらいの厚さにスライスして、そこに薄切りのシェーヴルを乗せ、オーブンかグリルトースターで表面に焦げ目がつく程度に焼きます。
熱いうちに、サラダの上に豚肉のハラミ、トーストしたシェーヴルを乗せ、さらにバジルの葉を3~4枚乗せます。

そしてその上に、ハチミツ出来れば純度100%のハチミツを温めて、その上に大匙1杯~2杯程度かけます。

行程4今回、そこにクルミとアーモンドスライスをのせましたが、本来、ドレッシングに香ばしいクルミオイルを使うのですが、これまたなかなか一般的でないので、その代用でクルミやアーモンドスライスを乗せましたが、もしアーモンドオイルが手に入るようでしたら、それでドレッシングを作ってみてください。

とても香ばしくコクのあるいい香りと味です。

シェーヴルが好きな私としては、日々食べたいサラダですが、何といってもシェーヴルがちょっと高いので・・・。


次に手作りのヨーグルトアイスクリームです。
glace au yahourt à la myrtille-fraise  (ブルーべりーとイチゴのヨーグルトアイス)
グラス オー ヤウルトゥ アラ ミルチーユ フレーズ 


ヨーグルトアイス

行程1いちごとブルーベリーは洗って、イチゴはカットして冷凍庫で凍らせておきます。

フードプロセッサーに凍らせたイチゴとブルーベリーを入れ、砂糖、ハチミツ、ヨーグルト、市販のバニラアイス、泡だてた生クリームを少々を入れ、フードプロセッサーで手早く混ぜます。

あまり長くやっていると溶けて水っぽくなるので、手早くが基本です。

行程2ちょっと緩めが個人的には好きなのですが、固めのアイスクリームが好きな人は、一度タッパーなどに移して、冷凍庫でちょっと固めてから頂くと、しっかりしたアイスクリームが食べたれます。

簡単で、市販のアイスクリームとは一味違う、とってもさわやかでさっぱりしたアイスクリームが出来ます、応用で、いろいろな果物で作ってみてください。

C‘est très gourmand!!
行程3  




Posted by フランスさん at 11:15Comments(0)フランス家庭料理レシピ

2011年07月28日

25-2 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon10

Bonjour!

最近、私の周りでは、沖縄がブームです。
「沖縄行ってきたよー」って聞くたび、心底「いいな~」って思う。

海外だったらフランスがもちろんいいけど、国内だったら、沖縄が好きです。
とくに離島。(本島にいったことないんだけど。。。)
あの、人も車も山羊もみーんなのんびりゆったりしている感じ。
何をそんなに焦ってるんだろう?って自問自答する。

あーもう何年も行ってない。
行きたいです。

さてさて、ヴァンソンさんの「家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon10」
レシピをご紹介します!


~~~~~~~~~~~~~

今回はこれからの季節にピッタリのワンプレート料理です。
フランスでは季節が暖かくなると、みんな競って室内ではなく屋外に設置しているテーブル席に陣取ります。特に南仏は多くの観光客が様々な国から訪れ、そんなテーブル席でヴァカンスでの食事を楽しむのが楽しみの一つなんです。
そんなこれからの季節にピッタリの伝統的な南仏のサラダごはんを2つご紹介します。
ちょっと食欲のない日のランチや夕食に最適です。

Salade niçoise (ニース風サラダ)
サラッドゥ ニーソワーズ 


サラッドゥ ニーソワーズ 

南仏のガイドブックなどにも、南仏の名物料理として紹介されているほど有名なサラダです。これからの季節は日本でも、美味しく頂けます。

材料まず、サラダ菜ですが、いろいろな種類のサラダを混ぜるのがポイントです。

今回はやわらかいフラワーレタスとフランスではフリゼと呼ぶ、エンダイブ、そしてロケットゥ(ルッコラ)を混ぜましたが、サラダ類ならなんでもいいと思います。

サラダは食べやすい大きさに手でちぎってカット。フランスではサラダ類を刃物でカットすることはあまり良しとしない習慣があります。これについてはまたどこかでお話をしたいと思います。

カットしたサラダをよく混ぜ、ぬるま湯にさらしてシャキっとさせておきます。
ジャガイモお皿に盛り付ける前に冷水に一度さらして水をよく切ります。

次にいんげんですが、筋をとりちょっと柔らかめに塩茹でします。

卵は固めの茹で卵に。

じゃがいもは茹でて食べやすい大きさにカットします。

人参は、調理器具で千切りにしてドレッシングを混ぜておきます。

ニンジンそれぞれ下ごしらえした材料は冷蔵庫で少し冷やして盛り付けると、美味しく頂けます。

次にドレッシング。ドレッシングはシンプルにマスタード(粒のないもの)、オリーブオイル、酢(あればワイン酢)塩、白コショーを乳化するようによく混ぜます。

次に盛り付けですが。まず大き目なお皿にサラダ菜、いんげん、じゃがいも、完熟トマト、人参、オリーブ、扇型にカットした茹で卵、ツナをバランスよく乗せ盛り付けます。

今回、オリーブは黒オリーブを使いますが、フレッセイに行ったらブロヴァンスのグリーンオリーブが美味しそうだったのでそれを使いました。
ニンジン2
また、アンチョビやアルチィッシュ(アンティーチョーク)を茹でたものも乗せますが、ちょっと高級なサラダニーソワーズの場合 って感じです。

今回人参の細切りも乗せましたが、必ず乗っているものではなく、個人的に人参が入ったサラダニーソワーズが好きなので今回はそのレシピにしました。

お店や地域、作る人によって様々ですが、必ず入っているものは、サラダ菜、いんげん、トマト、じゃがいも、オリーブ、ツナ、茹で卵は絶対に外せないのが、サラッドゥ ニーソワーズ 

トマト食べるときに、ドレッシングを好みに合わせてかけながら、フランスパンと共に食します。

誰でも簡単に作れる、とてもとても美味しいサラダごはんです。

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レシピ紹介、次回に続きます。次は山羊のチーズのサラダ。  




Posted by フランスさん at 23:04Comments(0)フランス家庭料理レシピ

2011年07月26日

25-1 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon10

Bonjour!

昨日は前橋北部、すごい雷でした。
雷って、ハラハラドキドキしませんか?

次にどこが光るのか、大きい音なのか、そうでもないのか、気が気じゃなくて、
来るぞ、来るぞと思っていても、いざ「バリバリバリ」とかいうと、飛び上がってしまいます。

実家の犬も、雷大嫌いです。
ふだんから外犬で、別に文句も言わないけど、
雷が近づいてくると、「入れろ!」と窓をガリガリひっかいて、アピール。
昨日も玄関に避難していました。

さて、今回はヴァンソンさんの「家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon10」、戸外でのテーブルにぴったりのお料理です。

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ニース風サラダ


山羊のチーズのサラダ


フローズンヨーグルト


今日のムニュ(MENU)は

Salade niçoise サラッドゥ ニーソワーズ 
Salade de chèvre chaud au miele サラッドゥ シェーブル ショーッ オーミエッル  
glace au yahourt à la myrtille-fraise グラス オー ヤウルトゥ アラ ミルチーユ フレーズ  


今回は今の季節にピッタリのワンプレート料理です。

フランスでは季節が暖かくなると、みんな競って室内ではなく屋外に設置しているテーブル席に陣取ります。
特に南仏は多くの観光客が様々な国から訪れ、そんなテーブル席でヴァカンスでの食事を楽しむのが楽しみの一つなんです。
そんなこれからの季節にピッタリの伝統的な南仏のサラダごはんを2つご紹介します。
ちょっと食欲のない日のランチや夕食に最適です。

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夏バテしても、おいしく食べられそうな、サラダですcherry
カラフルな色にも元気をもらえそう!

レシピは次回!






  




Posted by フランスさん at 00:45Comments(0)フランス家庭料理レシピ

2011年07月24日

24-3 ドメイヌ・ドゥ・ミクニ(長野県・軽井沢町)

Bonjour!

最近、髪の毛の量がどんどん増えていっている気がするミレイユ。
暑くてたまりません。

昨日美容室に行って、すっきりさっぱり、切ってきましたが、スタイリストさんも
「前回から、そんなに経っていないですけどねー、増えてますねー」と首をかしげます。

なぜ?

そもそも髪の毛は頭部を守るためにあるとか、なんとか
何か頭にまずいことが起きつつあるんじゃ・・・
急に心配になるミレイユでした。

そんなどうでもいい話の後に、素敵なお料理の報告ですfood

ドメイヌ・ドゥ・ミクニ、お料理報告最終回です!

仔羊鞍下肉のロースト 初夏の信州温野菜添え

仔羊鞍下肉のロースト 

かみごたえのあるお肉は、噛むほどに奥深い味わい。
あ、決してかたいんじゃなくて、噛むほどに、ジューシーな肉汁が口の中に広がって、そのままとどめておきたい感じ?(表現に品がなくてすみません)
お野菜も、珍しくて美しい信州野菜一つ一つを、目でも味わいました。

パン

パン

これも信州の何か(忘れた…)が入っている手作りパン。
おいしくて、この後さらにバゲットをお代わりしました。

グレープフルーツのソルベ バジルのエスプーマ

ソルベ

グレープフルーツとバジルって合うんだなあ、新発見。

清水牧場のヨーグルトを使ったクレームダンジュ 赤い果実のソースとグラスポワブル

クレームダンジュ

これもおいしかったけど、予想の範囲・・・
うれしかったのがこれ!

コーヒーと小菓子

お菓子

焼き菓子大好き!
コーヒーに合う~。

フランスだと、Dessertが終わった後にコーヒーをいただくようですが、
日本だとだいたい一緒にでてくるでしょ。

チョイスによりますが、
コーヒーに合わないものもありますよね

Dessertを味わったあとに、コーヒーと焼き菓子でまったりして、おしまい。
うれしいスタイルでした!

もちろん一つ一つおいしかったよー。


こちら、ドメイヌ・ドゥ・ミクニさんは完全予約制。
予約の際に希望を伝えておくと、希望に沿ったコースを設定してくれます。
ゆっくりできて、景色を楽しんで、それで、このお値段なら、大満足。
春夏秋冬、訪れたいところでした。




Domaine De Mikuni(ドメイヌ・ドゥ・ミクニ)

〒389-0115
長野県北佐久郡軽井沢町大字追分字小田井道下46-13
TEL : 0267-46-3924
営業時間 : 11:30~14:30(LO) 17:30~21:00(LO)

http://www.oui-mikuni.co.jp/
  




Posted by フランスさん at 11:42Comments(0)カフェ・レストラン

2011年07月21日

24-2 ドメイヌ・ドゥ・ミクニ(長野県・軽井沢町)

Bonjour!

台風、のろのろ運転ですねー

久しぶりにスカッと晴れた空が見たい。
暑いのはやだけど。。。

さて、Domaine De Mikuni(ドメイヌ・ドゥ・ミクニ)、お料理の紹介に入ります!

トマト・ナス・カニのタブレ ガトー仕立て マスタードのアイスクリームをアクセントに

タブレ

タブレ、おいしい~
蟹の身がたっぷり、しっかりした味がします。
マスタードのアイスクリームは初めて食べたけど、単体でおいしい。
でもちょっとミレイユは、タブレと一緒はどうかと。
マスタードと思えばいいんだけど、アイスクリームの先入観から抜け出せない~!

桃など

桃のジュースと、ゴマをたっぷりつけた焼いたチーズのスティック

「ドメイヌ・ドゥ・ミクニの料理コンセプトは、地産池消。
軽井沢の近隣には野菜、豚、牛など、美味しい素材が豊富です。
ダイレクトに、本来の香りを保ったまま調達できる食材をつかい、追分の美しい風景と調和した、スローなひとときを心から楽しめる料理をお届けしていきます。」

だそうで、桃も、もちろん信州産。
濃厚なジュースにうっとり。
桃より、桃の味がしましたicon06

玉ねぎのタルト

タルト

玉ねぎってこんにな甘いんだ!驚きの糖度。

メインのひとつ
北海道産カスベエイのムニエル 新緑と漆黒の2種ソース

タブレ
友達の頼んだお魚メイン
身がとてもしっかりしていて、濃い味がするそうです。
ソースと信州野菜が見た目にもきれい・・・



お料理紹介、次回に続きます!



Domaine De Mikuni(ドメイヌ・ドゥ・ミクニ)

〒389-0115
長野県北佐久郡軽井沢町大字追分字小田井道下46-13
TEL : 0267-46-3924
営業時間 : 11:30~14:30(LO) 17:30~21:00(LO)

http://www.oui-mikuni.co.jp/
  




Posted by フランスさん at 06:39Comments(0)カフェ・レストラン

2011年07月19日

24-1 ドメイヌ・ドゥ・ミクニ(長野県・軽井沢町)

Bonjour!

連休中、庭に出したビニールブールに、足を突っ込みつつ、リクライニングチェアに座って本を読むという涼の取り方にはまってたミレイユ。

腰までつかっちゃったりして、快適な時間を過ごしていたら、すっかり黒く焼けました。
カーポートの下にいたのに・・・恐るべし紫外線。

でも、かなり快適で、来週もやろうと心に決めました。

さてさて、もう一か月も前になりますが…
軽井沢の Domaine De Mikuni(ドメイヌ・ドゥ・ミクニ) に行ったので、ご紹介します!
今回は、娘を旦那さんに託して、お友達ランチです。
たまにはいいよね、自分にご褒美~。

外観

Domaine De Mikuni(ドメイヌ・ドゥ・ミクニ)
〒389-0115
長野県北佐久郡軽井沢町大字追分字小田井道下46-13
TEL : 0267-46-3924
営業時間 : 11:30~14:30(LO) 17:30~21:00(LO)


これぞ、軽井沢って感じ!!
中も素敵。

内部

建物は、東京・世田谷から軽井沢に移築した「旧飯箸邸」。
昭和16年に建てられ、今も当時のままの姿で、窓枠とか、ガラスとか、昔の規格だっり製法だったり。
それが、軽井沢の地にしっくりあって、心を落ち着かせてくれます~。

設計は、ル・コルビジェに師事した坂倉準三氏。戦後日本の建築界を牽引する役目を果たした方だそうです。

内部2

緑の色といい、空気の清涼さといい、この空間にいるだけで、幸せicon06

お料理も素敵でした。次回、紹介します!


  




Posted by フランスさん at 00:35Comments(0)カフェ・レストラン

2011年07月14日

23-3 ルグドゥノム ブション リオネ(東京神楽坂)

Bonjour!

あっついですねー

ガンガンに冷えた部屋で、布団をかぶりたい衝動に駆られますが、
今年はそんな非国民は許されませんっ!

どこに行っても暑くって、逃げ場のない暑さにぐったり・・・。
この暑さを楽しむ方法、誰か教えてーase01

まあ、とりあえずおいしそうなものを見て、ちょっと幸せを感じましょうicon06
今回は、ヴァンソンさんの「ルグドゥノム ブション リオネ(東京神楽坂)」リポート、最終回ですっ。

~~~~~~~~~~~~

次は私、ヴァンソンが頂いたコースです。

まずは、コショナイユ ブションリヨネ風

コショナイユ ブションリヨネ風

パテ ドゥ カンパーニュ、イベリコ豚のサラミ、自家製のソース、ジビエのムース?
普通に美味しい。
これが実はなかなかないものなのです。
とても味わい深く、出された小麦の味がするしっかりとしたパンとの相性もよかったです。

パン

次はリヨン風クネル

リヨン風クネル

私の大好物の一つ。

クネルには川魚を使ったクネルと鳥肉を使ったクネルがあるのですが、小麦粉、バターなどを魚や鳥と一緒にペースト状にして作るふんわりとしたお団子のような食べ物です。

今回のブション・リオネでは、何と鯛を使用していてちょっと贅沢。
通常は白ワインの利いたベシャメルソースと一緒にオーブンでグラタンにするのですが、こちらはベシャメルにザリガニのビスキュイ(濃厚なスープ)が入っている私の好きなタイプ。

これが日本で食べられるとは・・・。

ザリガニの濃厚なコクがあっさりしたクネルとよく合っていました。

ちょっとびっくりしたのはバターライスが添えられていて、とても食べやすい。
私は出会ったことがないのですが、最近ではリヨンでもクネルと一緒にバターライスをだすレストランがあるそうです。
個人的には以前からそうしていたのですが、フランスも健康ブームなのでそれもいいかも!!

最後にデザート。
プラリネ入りウフ・ア・ラ・ネージュ ノワゼットの香り

プラリネ入りウフ・ア・ラ・ネージュ ノワゼットの香り

とても濃厚な味わい。
木の実が入っている濃厚なウフ・ア・ラ・ネージュでした。
個人的にはもう少し、砂糖の甘さを抑えた、フルーツの甘さや酸味が加わっているソースが添えられているタイプが好きなのですが。でもとてもしっかりとした濃厚な味のウフ・ア・ラ・ネージュの後に飲んだ、苦味の利いたカフェエクスプレスがとても美味しかった~。

それにしても、全ての前菜とスープ、魚料理、肉料理、デザートから好きに選んで自分の好みのコースがつくれて一人約4,000円とはなんて良心的。
1,850円のランチも驚きですよ!

ミシュランガイドで一つ星を獲得したとは思えない、気さくで良心的で、おいしいディナーが楽しめました。
お薦めです。
たぶん、予約をしないと入れないと思います。
敷居が高いのではなく、人気があるので予約しないと予約席でいっぱいということです。
この日も、10組以上の人が入れなくて帰って行きました。


外観
ルグドノム ブション リオネ Lugdunum Bouchon Lyonnais
〒162-0825東京都新宿区神楽坂4-3-7 海老屋ビル1F
http://www.lyondelyon.com/index.php

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
行ってみたいですicon06


群馬でも、こういうお店があったらなー。
群馬県人、いい意味でミーハーだって聞きますよ、結構はやるんじゃないかなあ~。


  




Posted by フランスさん at 23:05Comments(0)カフェ・レストラン

2011年07月11日

23-2 ルグドゥノム ブション リオネ(東京神楽坂)

Bonjour!

梅雨明けしちゃいましたねー

今回もヴァンソンさんが娘さんと行ったという東京神楽坂のお店をリポートしてもらいます!

ちなみに娘のサンドリンヌ(!?)ちゃんのオーダーはこちら。

サラダとリヨン風サラディエ 
ウサギのコンフィ ジャガイモのピューレ 
フルーツカクテルハーブティのシャーベット 



~~~~~~~~~~~~~~~~

それでは先ず娘のサンドリンヌの料理から。

サラダ

サラダにラルドンという豚バラを塩漬けしたもの(一般的に市販されている燻製ベーコンをよく代用するのですが燻製ベーコンより癖がない)をソテーしたものとポーチドエッグがのってるフランスではよく食べる料理。
美味い!!ラルドン最高です。

次にウサギ肉のコンフィー。

コンフィー

サンドリンヌ曰く、「ウサギを食べてしまったら、普通の鳥肉は食べられないね~」と・・・。
鳥肉のようにさっぱりとしていながら、とてもコクのある味わい深いこの肉を実に臭みのない上品な味に仕上げていました。
一緒にこのお肉につけて頂くマッシュポテトも肉の味を引き立てる絶妙な塩加減。
フランスで出される伝統的なこの料理より、随分あっさり上品に出してくれています。

次はフルーツカクテルとハーブティーのシャーベット

シャーベット

シャーベットが絶品。酸味のきいた柑橘系のフルーツカクテルとのバランスもよかったです。


今回車で行ったので残念ながら、ワインは飲むことが出来なかったので、ミネラル炭酸水を頼みましたが、
ここには、私が大好きな バドワ BADOIT がおいてありました。(珍しい!)

バドワ

なかなかこれがフレンチレストランに置いてないんです。

よく群馬のフレンチレストランはペリエとかを勧めてくるのですが、ペリエは食事と一緒に飲むのではなくカクテル用。
食事と一緒に飲む発砲炭酸水としてはちょっと・・・。
発砲炭酸水は、フランス料理のように胃にちょっと重たい油脂の多い食べ物を食べるとき、胃の働きを活発にしてくてれ消化を助けてくれます。
普段でも胃の調子が悪い時に、例えばバドワを飲むと、結構調子がよくなるんです。
最初はほんのり塩気なんかもあって、飲みづらいという人もいますが、飲み慣れるとこれがうまい!
そんなわけで、バドワを頼んで胃も口の中もすっきりさっぱり。



外観
ルグドノム ブション リオネ Lugdunum Bouchon Lyonnais 〒162-0825東京都新宿区神楽坂4-3-7 海老屋ビル1F
http://www.lyondelyon.com/index.php

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次回はヴァンソンさんの料理を紹介します!
  




Posted by フランスさん at 00:05Comments(1)カフェ・レストラン

2011年07月09日

23-1 ルグドゥノム ブション リオネ(東京神楽坂)

Bonjour!

今回はヴァンソンさんのリポート!
東京神楽坂のおしゃれなフレンチを紹介します~

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いつも、群馬日仏協会のブログでフランスの家庭料理を紹介させてもらっているので
フランス料理の象徴ともいえる、伝統的なフランス料理を食べさせてくれるレストランを
紹介したいと思い、今回は群馬のレストランではなく、東京神楽坂にある ルグドノム・ブション・リオネに行ってきました。

外観

ルグドノム ブション リオネ Lugdunum Bouchon Lyonnais
〒162-0825東京都新宿区神楽坂4-3-7 海老屋ビル1F
http://www.lyondelyon.com/index.php


シェフは37歳ながらなかなかの凄い経歴をもつフランス人シェフ。
まあでも経歴は私にはあまり関係なく、普通に個人的な趣向を超えて、うまいものが金額に見合って出てくるかどうか・・・。だけですが・・・。

神楽坂の外堀通りから早稲田通りを上がった毘沙門天の手前の道を右に行った細い道沿いにあるこのレストラン。
外観

その周辺をみなければ、まるでフランスにあるかのような、フランスにあったとしてもなかなか雰囲気のある佇まい。
勿論 店内だってフランスそのもの。

店内

店内2

よく日本にあるフランス料理店にある、フランスってこんな感じかな~みたいなインテリってありますよね。
丁度、フランスにある日本料理屋さんで、ここの店、日本も中国も東南アジアも一緒くた・・・みたいな感じで、ここの日本料理大丈夫かな~と心配になる雰囲気・・・。
でもここは違います。
まだフランスに行ったことのない人は、ここで先ず練習???

さて、今回私よりフランス料理に厳しい娘と二人で。
先ず娘が頂いたお料理は

サラダとリヨン風サラディエ 
ウサギのコンフィ ジャガイモのピューレ 
フルーツカクテルハーブティのシャーベット 


次に私が頂いたお料理は
コショナイユ ブションリヨネ風 
リヨン風クネル 
プラリネ入りウフ・ア・ラ・ネージュ ノワゼットの香り
 

です。

勿論最後にはカフェエクスプレス


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まだまだ次回に続きます!次回はいよいよお料理の紹介!
  




Posted by フランスさん at 09:54Comments(0)カフェ・レストラン

2011年07月05日

22-2 モトベカンとソレックス

Bonjour!

ジョン・ピエールから届いた報告、後半をお届けします。
こっちのバイクも、かわいいっ!

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

そして、こちらは“ヴェロソレックス5000”(VELOSOLEX5000)。

ヴェロソレックス5000

やはり、その歴史は長く、誕生は1946年まで遡ります。
2006年には、フランスで生誕祭が盛大に行われました。

ジャック・タチの映画“僕の伯父さん”で、ムッシュー・ユロが乗っていたことで有名ですね。

この“ヴェロソレックス5000”は、販売台数が鈍化してきた1971年にデビュー。

より小型サイズで、新たな女性ユーザーの獲得を目指しました。

日本では1974年から約2年間、“ダイハツ工業”が輸入・ノックダウン生産を行いましたが、
販売は思わしくなく、程なくして姿を消していったという憂き目に。

ヴェロソレックス5000

何と、50cc(0.4馬力!)のエンジンをフロントに積む、前輪駆動。
大胆にも、エンジンが駆動するローラーを、直接タイヤに密着させ走ります^^

最高速度は。。20キロ!自転車の方が速いです(^^;

・・・ちなみに、本日ミヤケにて頂いたのは、“抹茶のロールケーキ”。ほろ苦さが、大人の味わい。
抹茶のジュレも入って、プルンとした触感も楽しめます。

ロールケーキ


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

以上、ジョン・ピエールからの報告でしたー
また、よろしくねcherry  




Posted by フランスさん at 01:18Comments(0)お店・フランス情報その他

2011年07月03日

22-1 モトベカンとソレックス

Bonjour!

ジョン・ピエールから、おしゃれな報告が届きましたので、ご紹介します~。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

本日、酷暑の中、一服の清涼を求めて“フランス菓子 MIYAKE”に行ってきました。
南仏を思わせる店内外にコーディネイトされたように、テラスには雰囲気のある不思議なバイクが。
名前は、“モトベカン881”(MOTOBECANE 881)。

モトベカン881

“モペッド”と呼ばれるペダルの付いたバイクで(MOPED = MOTOR + PEDAL、フランスでは“CYCLOMOTEUR”)、エンジンの始動は、キック・スターターや、セルモーターではなく、デコンプレッサというレバーでエンジンの圧縮を抜き、ペダルを漕いで始動します。

つまり、押し掛けするのと同じ理屈。

かつてフランスでは登録制で免許不要、ナンバー+ヘルメットも無しという気軽な乗り物でした。
(現在は、ヘルメットは義務化されています。)

何と、1956年から殆ど姿を変えずに製造されている、生きた化石(?)。
50cc(2.8馬力)で、50キロほどのスピードで走行が可能です。

モトベカン881

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

かわいいバイクicon06
ミレイユも欲しいな~。

次回はソレックスを紹介してくれるそうです。  




Posted by フランスさん at 23:47Comments(0)お店・フランス情報その他

2011年07月01日

21-4 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon9

Bonjour!

「家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon9」、

最後はガトー オー ショコラ バナーヌ
Gateau au chocola banane


ガトー オー ショコラ バナーヌ<br />

過程1でも今回はちょっと手抜きをします。
よくスーパーなどで手ごろな価格で売っている、チョコレートケーキとか最近よくあるチョコレートロールケーキを使います。
お皿にチョコレートケーキを乗せ、バナナの輪切りを乗せます。このあとチョコレートソースのかけるのですが、ここで作り方。

小さな鍋に、手ごろなブラックチィコレートをすごし残し、1枚を小さめに割って入れます。
過程2バターを1片、グランマルニエかリキュール、水少々、粒黒コショーを少々入れ湯煎にかけ溶かします。

溶けたらバナナの上に適量かけ、少し残したチョコレートを下ろし器で下ろしながらふりかけ、ミントなどあればミントを乗せて完成。市販のチョコレートケーキはちょっと甘めなので、ブラックチョコレートのソースがよく合います。

今回はミントティーと一緒に。ミントティーはティーポットに市販の紅茶とフレッシュミントの葉っぱを多めに入れてお湯を注げは出来上がり。



暑い日が続きますが、熱いフレッシュミントティーをきゅっと飲めば、リフレッシュできそう!
  




Posted by フランスさん at 23:27Comments(0)フランス家庭料理レシピ