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2016年03月27日

225 Pâques (パック) 復活祭

Bonjour~~


ちょっと遅くなってしまいましたが、
今日、3月27日は2016年のパック:復活祭の日





復活祭とは十字架にかけられて亡くなった
イエス・キリストが復活したことを記念したフランスの祭日です。

フランス人にとっては、ノエルと同様に、とてもとても大切な日です。
今年は27日日曜日がパックなので、
明日28日は月曜の祝日です。

一般的にイースターという名で聞いたことがある人もいるかと思いますが
フランス語では「Pâques (パック)」と言います。





パックは春分後最初の満月の次の日曜日で、毎年その日が異なるんです。
2016年の復活祭は3月27日日曜日なので、
翌日の3月28日月曜日がLundi de Paques(月曜日のパック)
と呼ばれれ祝日になります。

フランスでは、教会の鐘は聖金曜日から復活の主日までの3日間、
キリストの死を悼んで鳴らさない決まりになっています。





伝説では鐘はローマへ旅立ってしまい、その鐘の中にパックの卵を一杯つめて
空から卵をまき散らしながら戻るという言い伝えがあります。
再び教会の鐘が鳴り響くと、子供たちは天からの贈り物を探しに行くのだそうです。

卵型のお菓子を贈る習慣はかなり昔から伝えられていて、
卵は誕生や肥沃、復活、善意を示すシンボルだからだそうです。





フランスでは復活祭が近づくと、パン屋さんやお菓子屋さんやデパートの店頭に、
卵、兎、雌鶏、鐘の型地をした、チョコレートや砂糖でできたお菓子が
所狭しと並びます。  




Posted by フランスさん at 17:00Comments(0)フランス情報

2016年03月25日

224-3 ラトリエ ブロカント(前橋市)

Bonjour a tous


最近、前橋にオープンした「ラトリエ ブロカント」を
ご紹介しています。





オーナーのトニーさんは、フランスはノルマンディー出身
髭を蓄えていて、なかなかのイケメン。

ヴァンソンが言うのもなんだけど
フランス人って意外とイケメン少ないと思うんだよな~・・・
例えばイタリア人とかと比べると・・・。





で、最近 アンティークショップの中で
トニーさんがいれるカフェも300円で提供してくれるようになって
少し時間を掛けて、このアトリエ ブロカントの雰囲気を味わいながら
ゆっくり商品を選ぶには、カフェを飲みながらじっくり・・・
という方がいいかもしれないですね~。







最近は天気がよくなると、ちょっと暖かい時は
お店の前に椅子が並べてあって
外でちょっと日向ぼっこしながら、雰囲気を味わうのも
なかなかいいかもしれません。







ホント、ここだけ日本じゃない!!(笑)







だんだんフレンチな軽食も食べられるようにしたい
って言っていたので、それはそれでまた多くの人達にとって
楽しみが増えそうですね。





でも、もしこんなフレンチアンティークな
例えばフレンチレストランだったり
パティスリーとかブランジェリー(パン屋)とかあったら
それだけで行ってみたくなるかも・・・。



L’atelier Brocante「ラトリエブロカント」
〒371-0013 前橋市西片貝町4‐19‐2
09024124633 Tony
09014054633 Reiko
HP:http://www.latelierbrocante.com/
FB: L'atelier Brocante




  




2016年03月23日

224-2 ラトリエ ブロカント(前橋市)

Bonjour~~


先月2月に前橋にオープンした本格的なフレンチアンティークショップ
ラトリエ ブロカントのご紹介をしています。







ラトリエ ブロカントの商品価格帯は
だいたいですが、メルスリが100円~、
食器1,000円~、
家具は20,000円~・・・というのを目安にしてもらえればと思います。








とにかく本当に沢山商品があるし、あまりたくさんあるので
目移りしてしまうかもしれません。


フランスの蚤の市やアンティークショップに行かれたことがある方は
すぐ分かると思いますが、
僕、ヴァンソンもけっこう好きでフランスに行くとアンティークショップや
蚤の市を見て回ったりするんだけど
おそらく、フランスでもたぶん、ここ「ラトリエ ブロカント」とほぼ同じくらいの在庫や
商品レベルだと思うな~・・・
だとしたら、けっこういい感じでしょ!





だから、前橋にいながらにして フランスの蚤の市やお店に行くのと
同じ思いができるのですから、
かなりのお得感があると思います。





なかにはアンテイークショップで確かにアンティークなんだけど
あまり趣味がよくなかったり、雑然としていたり

それかとんでもなく高すぎて手が出なかったりする
アンティークショップがあるけど
そんなことはなくて、とってもいい感じ。





トニーさんも実に流ちょうな日本語で、まったく問題なく
色々話が出来ると思いますよ!
勿論、奥さんのれい子さんも。





L’atelier Brocante「ラトリエブロカント」
〒371-0013 前橋市西片貝町4‐19‐2
09024124633 Tony
09014054633 Reiko
HP:http://www.latelierbrocante.com/
FB: L'atelier Brocante

営業は不定期なのでお問い合わせ下さい。
3月24日木曜日は休業です。


  




2016年03月21日

224-1 ラトリエ ブロカント(前橋市)

Bonjour~


なんか春らしい日が続くようになりましたね~・・・。
やっぱり春は新しい出来事や出逢いがありそうな予感で
ちょっとウキウキ、ワクワクしますね~・・!

群馬日仏協会にも新しい仲間の出会いがあって
とても嬉しいので、このブログでご紹介しようと思います。





今度、群馬日仏協会に入会してくれた仲間
L'Atelier Brocante-アトリエ ブロカントの
フランコジャポネのご夫婦
オーナーのTony Durand(トニー デュラン)さんと
奥さんの石井れい子さん夫妻


⇑画像は高崎前橋経済新聞Website記事から転用


以前は、2007年に栃木県益子町でお店をやっていたそうですが
東日本大震災後が起こった時、直後にフランスに戻ったのですが
その後再び来日、フランスとの関係も昔から古い群馬、
前橋でアンテイークショップをオープンするために
準備を始めた のだそうです。

そして念願かなって、今年の2月にオープンしました。






L’atelier Brocante「ラトリエブロカント」
〒371-0013 前橋市西片貝町4‐19‐2
09024124633 Tony
09014054633 Reiko
HP:http://www.latelierbrocante.com/
FB: L'atelier Brocante
営業時間は11時~16時(土日祝は17時)






まだトニーさんが自分でコツコツとお店を改修しながら
造っているところなので、まだまだこれから・・・だそうです。






それにしても、以前は倉庫だったところを改装しているわけだけど
そこだけは本当に日本じゃない・・・って感じ。

フレンチアンティークの独特の美しさと品の良さが
けっこう古いものでありながら、実にいい雰囲気を醸し出しています。





トニーさんれい子さんのセンスの良さが至る所に出ています。

で、だいたい1850~1930年頃のフランスのメルスリ(=ボタン、レース、布などの小物約300種類)や
食器(約100点)、家具・建具(約100点)、
古着(約50点)、アクセサリー(約40点)くらい在庫があって







毎年、定期的に実際にトニーさんがフランスに行って
買い付けに行って、コンテナでフランスから一気に送ってくるそうですよ!





ちなみに現在「パリのメルスリーと小さな宝物展」開催中です!  




2016年03月19日

223-2 ブラッスリー・ポールボキューズ銀座 (中央区)

Bonjour a tous


ブラッスリー・ポールボキューズ銀座での夕食を
少々ご紹介しています。





今度は娘、サンドリンヌが注文したものを・・・・。

因みにこの日は僕は車を運転しなくてはならなかったので
ワインは飲まずに、いつものサンペレグリノ
ミネラル炭酸水で・・・。





で娘の前菜は、フォアグラのソテー、キンカンソースと共に







このキンカンソース・・・とっても美味しかったです。
以前から比べると、お皿の盛り付け方があまりにも普通で
面白さに欠ける感じだけど、流石 ソースの面白さ
季節の食材を生かしたオリジナリティーは
根本には健在でした。


そしてメインは、蝦夷鹿のローストとサツマイモとじゃがいも?
ソースがザクロが利いた甘酸っぱい
なかなかのお味。







この辺の組み立てもポールボキューズならでは。


そしてデザートは
ガトー・オ・ショコラとプラリネ、牛乳アイスに
柑橘類のジュレ







デザートはそれなりに観えるように作ってはいるけど
以前のポールボキューズ銀座のデザートからすと
物足りないな~!!
以前は本当にデザートが素晴らしかったから!


そして定番カフェ・エクスプレス
これは間違いのない旨さでした。





全体的に味は悪くないよな~・・・・


それにしてもやっぱり年年、ポールボキューズ銀座は
メニューのバリエーションもかなり減ったし
スタッフのレベルもかなり下がって
全体的に力が入っていないな~・・・て感じ。

昔行っていて久しぶりに行くと
あまりの違いに、店を間違えたと思ってしまうんではないかと思います。

それにしても、まずフロアースタッフの再教育から
やった方がいいですよ、ひらまつさん


コストパフォーマンスはいまでも悪くないので
フロアースタッフへのビストロに相応しい
プロフェッショナル教育を、お願いします!!






ブラッスリーポールボキューズ銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート10F
Tel. 03-5159-0321
Fax. 03-3562-1210
URL. http://www.paulbocuse.jp/ginza/


  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2016年03月17日

223-1 ブラッスリー・ポールボキューズ銀座 (中央区)

Bonjour~~


最近言い訳ばかりですが、少々忙しくて
なかなかブログも更新できず・・・というか
このブログを書くためのネタ集めに行けずに
ちょっと間が開いてしまっていますね~~・・・。

是非、フランス関係のいい情報がありましたら
教えて下さいね~!


今回はちょっと以前になってしまうけど
久しぶりに娘のサンドリンヌと東京で食事に行ったので
その時行ったポールボキューズ銀座を。





この日は日仏会館の新年会で
明治記念館のフレンチをもう食べられないというくらいに
お腹いっぱい食べてしまっていたので、
実は僕は、軽~くちょっと寿司をつまむか
食べなくてもいいくらいだったのだけど
娘が”久しぶりにポールボキューズに行きたい”というので
約1年ぶりにポールボキューズ銀座へ・・・・





ブラッスリーポールボキューズ銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート10F
Tel. 03-5159-0321
Fax. 03-3562-1210
URL. http://www.paulbocuse.jp/ginza/



ちょっとびっくりなのは、以前はもう少しお客さんもいたし
スタッフももうちょっといて、シャキッとしていたけど
なんか見習いのような・・・というか
あまりプロフェッショナルな感じがない、バイトのようなスタッフ??

でも娘曰く、”一年前も、まだその時は見習いみたいだけど
その時にいた人がチーフみたいにしているよ”
というから、新人さんではないわけで・・・。

なんか雰囲気が違うな~・・・と。
以前は宗川さんという素晴らしいフロントスタッフの女性がいて
まあ彼女が辞めてしまうのだから
何かあったのかな~~~・・・と。





まあそれでも気を取り直して

先ずは娘がいただいたものの前に
僕がお願いした一品料理と
その前にアミューズ

まずアミューズは鳥のつくねのブイヨン仕立て??
味は文句なくよかったです。





それに、以前よりちょっとクオリティーが下がった〈普通の)バゲット





で、僕が頼んだ一品料理
ポールボキューズのスペシャリテだという
リヨン風サラダ





フランスでは時にランチでお皿や
サラダボールいっぱいのサラダを
ごはん代わりにパンと共に食べたりするのだけど
まさにそれそのもの
鳥砂肝のコンフィーにベーコンのソテー
ポーチドエッグやクルトンなんかも入っていて食べ応え十分!
ただ、見えないサラダの中心部は、殆ど水菜だったので
それはちょっとがっかりかな~・・・。





それ以外はとっても美味しかったです!


次回は娘、サンドリンヌのいただいたコース料理を
ご紹介します。
  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2016年03月14日

222-2 テーブルコーディネートセミナー(前橋)

Bonjour


群馬日仏協会主催のテーブルコーディネートセミナー&フランス料理教室
の様子をご紹介しています。








今回のテーマは、「春のおもてなし」
最初にテーブルコーディネーターの栗原さんから
配られた資料を参考にしながら
テーブルコーディネートについてのお話をいろいろ頂きました。





春のおもてなし・・・特別な日を楽しむテーブル





そして、
春の食卓・・・日常のテーブルも楽しく





これらをテーマに具体的に一つ一つ説明がありました。


皆さん随分熱心に、メモなどもとって聞いていました。


で、その後は木暮さんが実際に料理を作って
一部、参加者の方々も実際にそれぞれ自身で盛り付けをしました。





今回の前菜は「シリアルのサラダ」





押し麦や最近フランスで流行のキヌア、レンズ豆、蒸し大豆で。
まさに最近健康志向が無茶苦茶強いフランスで流行っている感じの
前菜でした。
とてもさっぱりしていて美味しかったです。


メインは「サーモンのミ・キュイとじゃがいもとセロリのピュレ添え
春菊のグリーンソース」








じゃがいもとセロリのピュレは、本来は根セロリのピュレにしたいところだけど
根セロリはなかなか一般的には手に入らないので、
あえてじゃがいもとセロリで・・・。
これがでも実に美味しかったです!

そしてソースは春菊だったけど
本当はこれも日本ではなかなか手に入らない
オゼイユ という葉物野菜・・・。
独特の酸味と苦味が美味しいのだけど
これを見事に春菊で代用していました。

流石、木暮さん!(笑)


そしてデザートは「リンゴのロメルトフ、クランブル
キャラメルソース」





これも最近のフランス料理のデザートだな~・・・って感じでた。
これなら家庭でも作りやすいですし、結構手軽に作れて美味しい!





ロメルトフとは元々ドイツの『ROMERTOPF/レーメルトプフ社』
(フランス語の発音でロメルトフと読みます。)
のりんご型の器の名前で、
今回は土鍋にその薄切りのりんごを敷き詰めて
焼いたそうです。
それがそのままデザートの名前になっています。


上に乗ってるのは水切りしたヨーグルト
これがなかなか濃厚になってまるで、フロマージュブランのようで
とっても美味しかったです。





最後は、講師の栗原さんがセットしてくれたテーブルで
今回のお料理をおいしく頂きました。





  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2016年03月12日

222-1 テーブルコーディネートセミナー(前橋)

Bonjour~~


ちょっとしばらく休みをしていたブログですが・・・・
再開です(笑)

ちょっとここのところヴァンソンが個人的に本業がとても忙しかったり
なかなかブログに向かえなくて失礼しました。





で、もう2週間ほど前になってしまいましたが
群馬日仏協会主催のテーブルコーディネートセミナー&フランス料理教室
を開催したので、そちらの様子をご紹介したいと思います。





テーブルコーディネートセミナーの講師は
群馬日仏協会の会員でもある
前橋市内でBONNE CHANCEというテーブルコーディネート
&フードコーディネートサロンを主宰する
栗原さち世さん





毎度お馴染みに、アランヂュカスファミリー
かつてパリのアランデュカスプロデュースのレストラン「スプーン」の
シェフパテイシエールを務め
パリ・コルドンブルー出身の木暮小百合さん。





栗原さんは、あの知る人ぞ知る南仏の女性料理人
レインヌ・サミュさんの本にも登場するほど・・・。
フランスを代表する女性シェフのレンヌ・サミュさんの
プロヴァンス・ルールマランにある「オーベルジュ・ラ・フニエール」は
南仏のBIOの野菜をふんだんに使ったお料理





この素晴らしいコンビで開催したので、内容は勿論
皆さんご想像通りの素晴らしい内容でした。





次回はその内容についてご紹介します。



  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)群馬日仏協会行事