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2017年02月25日

235-3 レストラン ガール・オ・ゴリーユ(パリ)

Bonjour


フランス・パリにある レストラン ガール・オ・ゴリーユを
ご紹介しています。






パリ17区、地下鉄2番線のローム駅から
徒歩5分ほどののところにあるカジュアルレストランです。





最近、フランスの色々な雑誌に取り上げられている
若手料理人のレストランです。






で、今回はメイン料理。
まず最初は
Poulpe/Faisselle/Harissa
タコを使った料理でアリサというアラブの唐辛子調味料を使った
シンプルな料理でした。








次はCarre-filet de veau pour deux
フランス産の子羊のお肉のグリル
とっても柔らかくて臭みのない、とても優しい味でした。





そして、その付け合わせに
Pommes(de terre) darphin
じゃがいものダルフィン





Assiette de legumes
色々な調理野菜の盛り合わせ








それぞれ、とてもシンプルに軽く味付けされた
素材の旨みたっぷりのお料理


最後にデザート

Fraise/Cerise/Verveine
苺、サクランボ、ヴェルベンヌ風味のアイスクリーム





これも素材そのものが美味しい


もう一つのデザートは
Tarte chocola/Romarin
チョコレートのタルトにローズマリー風味のアイスクリーム





Restaurant Gare au Gorille (レストラン ガール・オ・ゴリーユ
68, rue des Dames
Paris 75017
TÉL : +33 1 42 94 24 02
hp:http://lefooding.com/fr/restaurants/restaurant-gare-au-gorille-paris
Métro : Rome➁





  




2017年02月23日

235-2 レストラン ガール・オ・ゴリーユ(パリ)

Bonjour~~~


パリの新進気鋭のレストラン
「レストラン ガール・オ・ゴリーユ」をご紹介しています。





でメニューを見ると、いわゆる料理名が出ているわけではなく
どんな素材を使って、どんなイメージなのかが分かる程度に書かれていて、
それがどんな料理なのかは、直接セルバ―(ウェイター)に聞くしかない・・・
っていうのは、初めて行く人にとっては
ちょっと難しいかな~・・・。
フランス語に問題のない人でも、少々分かりづらい。





でも最近はこういく表記が多いのは
創作料理で、その料理を端的に表す名前がないせいだとは思いますが・・・
元々フランス人はかならコミュニケーションをしながら
メニューを決めて注文もするので、
フランス社会ではまったく問題がないんですね~。





で、先ずは今回は食前酒を頼む人は特にいなかったけど
ワインとガス入りミネラル水だけ先に頼んで
先ずは前菜。

Veloute de concombre/Haddock/Bruccio







Maquereau/Betterave/Creme noix







あともう一つ、黄色のパプリカのソースと蕪・・・あと忘れちゃった。







イメージ的には和食のお通しとか前菜が
沢山お皿に盛られてきた感じのお料理かな~・・・。
とっても美味しいしヘルシー
フランス料理のイメージからはかなり遠い感じだけど
今はフランスもBIOや健康ブームで、ヘルシー志向だから
こういう料理が支持されるようになったんだな~・・・と思います。

次回はメインをご紹介します。





Restaurant Gare au Gorille (レストラン ガール・オ・ゴリーユ
68, rue des Dames
Paris 75017
TÉL : +33 1 42 94 24 02
hp:http://lefooding.com/fr/restaurants/restaurant-gare-au-gorille-paris
Métro : Rome➁(2番線ローム駅下車)




  




2017年02月21日

235-1 レストラン ガール・オ・ゴリーユ(パリ)

Bonjour a tous !


去年の夏、パリに行ったとき
是非行ってみたいレストランがあって、
そのレストランの目と鼻の先に住む旧友が
”最近、新しいレストランが入って、今度はけっこう流行ってるよ~”
と言っていたレストランがそこだったこともあって
行ってみたので、ちょっとご紹介。





そのレストランは

Restaurant Gare au Gorille (レストラン ガール・オ・ゴリーユ
68, rue des Dames
Paris 75017
TÉL : +33 1 42 94 24 02
hp:http://lefooding.com/fr/restaurants/restaurant-gare-au-gorille-paris
Métro : Rome➁(2番線ローム駅下車)






マーク・コルドニエという若いシェフが始めた
多国籍料理に影響された現代フレンチ





最近、フランスの色々な料理ガイドブックで取り上げられていたので
今度パリに行ったら、是非行ってみようと思っていたレストランです。





今回は予約して友人たちと4人で行ってきたました。





レストラン内はとてもシンプル。
シンプルな室内に無垢の木のテーブルと椅子。
カウンターやいろいろな調度品も、実質本位なシンプルなものばかり。





きっと料理もそんな料理なんだろうな~・・・と思いつつ
メニューを見て。





次回はその料理をご紹介します。


  




2016年12月13日

232-2 ル・パティオ (南仏)

Bonjour


南仏、エクサンプロヴァンスの人気レストラン
Le Patio をご紹介すています。





午前中にテーブルの予約に行って、
食事に行ったのは夜ですが、既に観光客も含め
沢山の人で賑わっていました~!
皆本当に楽しそう。
予約時間が少し遅かったのもあってか、
皆さんけっこう出来上がっている感じ。





それはそれで南仏らしいいい雰囲気でした。

で、先ずお通し的に
タプナードが・・・
このタプナードは黒オリーブにニンニク、アンチョビなんかを
すりつぶして作った、オーソドックスなタプナードだと思うのですが
普通に美味しい!
まあ材料からしてまずくなりようがないですよね~!!





前菜でお願いしたのは
L’Assiette aux Saveurs de Provence
プロヴァンスの伝統的なおつまみ的な料理を少しづつ
一枚の皿に乗せて出してくれる一品。





ラタトゥイユに茄子のキャビア、タプナードに
シブレット入りのクリームチーズ
パプリカのオイル漬けにアンテーチョーク
ドライトマトのオイル漬け
フレッシュトマトと貝柱の香草入りカクテルなどなど・・・





どれもこれもとっても美味しかった!
添えられたBIOのバゲットも無茶苦茶おいしかったです。
日本にもこういうパンが普通にあるといいのにな~・・。

そして、メインは今回はお肉ではなくて
こちらのスペシャリテ(18番の料理)のようなので
Filets de Rougets, Compotée de Tomates fraiches, Confit de Ratatouille, Riz blancを
ほうぼうの香草焼きに濃縮のラタトゥイユ、フレッシュトマトのマリネ
そして茹でた白米








魚の味は今一つしない感じだったけど
その他のものみな、安心の味。
見た目もとても綺麗なあっさりとした一品でした。


今回、デザートはあまり気分がのらなかったのでパス
カフェエクスプレスをお願いしたら
一緒に小さな瓶に入ったエビアン(水)が出ていました。





最近水と一緒に珈琲を出すのが流行り???みたいで
他でも同じように出てきました・・・。
以前はこんなのなかったな~・・・。

お料理が驚くほど美味しい!とは思わなかったけど
普通に美味しい料理。
それより、ここの雰囲気がその料理を
何倍も美味しく食べさせてくれる調味料~って感じです。





エクスに行かれた際には、この雰囲気は味わった方がいいかも!
とってもいい気分になれます。


レストラン ル・パティオ Restaurant LE PATIO
16 rue Victor Leydet
13100 Aix en Provence
Tel. 04 42 93 02 03
E-mail: resto-lepatio@orange.fr
URL: http://www.lepatio-aix.fr/fr




  




2016年12月11日

232-1 ル・パティオ (南仏)

Bonjour a tous et toutes!


ぐんまフランス祭や群馬日仏協会のノエル会も
なんとか終えて、それでも個人的には
本業もとても忙しい時期なので、
なかなかブログも更新できずにいてゴメンなさい!

先日開催したノエル会は、とっても素晴らしかったので、
その様子は後日このブログでお伝えしますね!(笑)


で、今回は もうちょっと季節が違うけど
今年の初夏に南仏・エクサンプロヴァンス
すでにこのブログでも何度かお話したことがあつけど
私ヴァンソンが大学院生修了までの7年を過ごした街です。





そんな第2の故郷の街にある、
以前から話には聞いていたけど、行ったことのない
今大人気のレストラン「Le Patio (パティオ)」に行ってみました。





レストラン ル・パティオRestaurant LE PATIO
16 rue Victor Leydet
13100 Aix en Provence
Tel. 04 42 93 02 03
E-mail: resto-lepatio@orange.fr
URL: http://www.lepatio-aix.fr/fr






このレストランのスペシャリテは
プロヴァンスの伝統料理を中心とした創作料理。

日本の雑誌にも紹介されたことがある
とっても有名なレストランなんですね。





で、行ってみると
まず、間口がとても狭いので、すぐにその場所が見つからない。
たぶんここだような~・・・・ってな感じで
入口のMenu とやや上の方を見ると
やっとわかる Le Patio の看板で中に入ってみると








なるほど室内はそこそこ広く
奥に進むとまさにパティオが広がり
本来天井のないパティオの天井がガラス張りになっていて
昼間は外の光が室内に注ぎ込み
夜は星空の天井が広がる、何ともロマンチックな雰囲気。

それにここはレストランのインテリアがとても独創的で
そこも人気の秘密のようです。





南仏のパティオによく干してある洗濯物も
インテリアとしてあえて吊るしてその雰囲気を出していて
街中のプロヴァンスの日常
パティオにテーブルを出して食事するような
そんな憧れの疑似体験も一緒に出来るような
そんなレストランです。





次回は、その食事をご紹介します。

  




2016年11月28日

231 パリのノエル(プランタン)

Bonjour a tous et a toutes


今年も第6回ぐんまフランス祭2016が先週終了して、
あっという間に1週間が経ってしまいました。

昨年はフランスでテロがあったこともあって
入場者数が少し減っていましたが、
今年は以前並みの、3日間で3万500人と沢山の方に
ご来場いただきました。
本当にありがとうございました。

今から6年前に開催を始めた頃、車でご来場頂いた方は
”あんなに駐車に待たされるのはもういやだ・・・” とか
”行ってももう売り切れて何にもなかった”など
そんな声を受けて、今では群馬県も前橋市も多くの駐車場の無料提供や
情報発信をしてくれたことで
今ではとてもスムーズに駐車出来るようになりましたし
出展業者も売り切れができるだけでないように
沢山の飲食の仕込みをしてお客様を
お迎え出来るようになったため、
以前よりずっと、喜んでいただけるようになったと思います。

今後もますます皆様に楽しんでいただけるような事業に
していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。


で、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、
毎年恒例のパリ在住のキクちゃんから
パリのノエル報告が来ていますのでお知らせしたいと思います。



皆さんこんにちは、パリのキクちゃんです。





今年もまた、パリのプランタンデパートの
クリスマスのウィンドウがはじまりました。





クリスマスの夢、
かわいいお人形たちが動いて踊る、楽しいウィンドウです。





例年通り、お昼間は子供たちでいっぱいですから、
大人は、ムードがあって夜に行くのがよいと思います。

すべてのウィンドウには、題名がついています。

「LE BAL DES ETOILE」「バレリーナの宴」とか、






「LA BALADE LUNAIRE」「月の散歩」などなど。





日本とはやっぱりちょっと感覚的に違うようですが
これもお国柄っていうことろでしょうか(笑)

動画も参考してみて下さい。


https://www.youtube.com/watch?v=TE4kXQdpebc


今年はニースでテロがあり、
いろいろ大変なことがあった一年でしたが、
やはり、クリスマスのパリは華やかで
とっても素敵です。





テロ以来、本当に日本人観光客だけ
パリ、フランスであまりお逢いしなくなりました。

日本人観光客の為のパリの大手の旅行会社も
とうとう倒産してしまったり、
日本人観光客を相手にしていたレストランやお土産屋さんも
なくなってしまったところもあるようです。





今はフランスはテロ対策にはかなり厳重なセキュリティーシステムで
監視しているので、あまり心配することなく
そろそろ日本人の方々にもフランスに来ても大丈夫かな~・・・
なんて思うこの頃ですが・・・。


JOYEUX NOEL!
  




2016年09月24日

230-4 レストラン オ・フィル・デュ・トン (南仏)

Bonjour a tous


台風や秋雨前線の影響だそうですが、
ずっと天気が悪くて秋だというのになんか梅雨時みたいに
ジメジメとした日が続いていたけど
やっと秋晴れになりました~!!

やっぱり青空の方がいいですね(笑)





南仏の素晴らしいレストラン 「オ・フィル・デュ・トン」を
紹介していたのですが、最後の更新が出来なくて
ちょっと間が空いてしまいました・・・・。
ゴメンなさい!





で、そのレストラン オ・フィル・デュ・トンのデイナーメニュー・・・

先ずは前菜から

Méli mélo de légumes croquant...
いろいろなカリカリの野菜と生ハム





Foie gras de canard mi cuit, chips de pain et truffes...
少し火を入れたフォアグラのトリュフとパンのチップスのサンド
ネセロリのピュレに黒トリュフ





Oeuf 62°bouillon à la truffe
62度のブイヨンで熱を入れた半熟卵とトリュフのタリチーヌ





Terrine de poulpe, couteaux au chorizo...
タコのテリーヌと野菜とチョリソをアクセントにした野菜のカクテル





La pêche du jour, fenouil confit et jus de bouillabaisse...
獲れたての魚介類とアイオリソースとフヌイーユのコンフィを
ブイヤベーススープと共に





Piece d' agneau roti, purée de pois chiches au cumin
et crémeux de petits pois à la menthe
子羊のロチスリーとヒヨコマメのクミン味のピュレと
ミント入りクリーミーなグリンピース添え





デザートもかなり色々なバリエーションがあるようですが
今回はここまで・・・(笑)


でも本当に素晴らしいレストラン。
これだけのレストランがもし東京にあったら
かなりの評価をもらえるんじゃないかな~・・・。


日本からこの村のこのレストランに行くのは
ちょっと大変かもしれないけど、
もしこっち方面に行かれることがあったら
是非訪ねて、食事をしてみてください。
内容よりかなりリーズナブルだし、文句なく美味しいので・・・(笑)





Restaurant Au Fil du Temps レストラン オ・フィル・ドュ・トン
51,place Louis Giraud
84210 PERNES LES FONTAINES France
TEL:04 90 30 09 48
Site web: http://aufildutemps84.blogspot.jp/#_=_





  




2016年09月17日

230-3 レストラン オ・フィル・デュ・トン (南仏)

Bonjour


南仏、リュベロン地方ヴォ―クリューズ県の小さな村にあった
知る人ぞ知るレストラン「オ・フィル・デュ・トン」のランチを
ご紹介しています。






南仏は何と言っても湿気がなくとても過ごしやすい気候なので
レストランの食事となると、屋内よりも屋外・・・
外には沢山の人が食事をしているのに
室内にはまったく人がいない、なんていうのが普通~。

意外と日本人は日に焼けるからと言って、
フランスでも屋内で食事する人が多いのですが
フランス人からすると不思議~・・・??!と

で、そのランチの最後はデザート







デザートには丁度この食事をしたころが旬だった
メロンのブルーテにカシスアイスにグランベリー
何とも贅沢な気分になるデザートでした~・・・。


そして、チョコレートと抹茶の圧巻のコラボレーション
凄い!





そして珈琲を頼むと、チョコレートトリュフが
これがまた実に美味い!
最後の最後までまったく手抜きなしの抜群のクオリティー。







でもこれで日本円で約3000円のランチです。
コスパ半端ないです。

このシェフ、本当に料理が好きなんだろうな~!!!





幸せな気分でした。


そんなわけで、次回はちょっとだけデイナーで楽しめる
その他の料理をご紹介します。





Restaurant Au Fil du Temps レストラン オ・フィル・ドュ・トン
51,place Louis Giraud
84210 PERNES LES FONTAINES France
TEL:04 90 30 09 48
Site web: http://aufildutemps84.blogspot.jp/#_=_



  




2016年09月15日

230-2 レストラン オ・フィル・デュ・トン(南仏)

Bonjour a tous


今年の7月に行った南仏リュベロン地方の小さな村の
レストランでのランチの様子をご紹介しています。





一般的に日本で食べるフランス料理とは
見た目も、料理自体もかなり違うと思うのですが・・・。


で、折角南仏にいるので、薄い色合いのビオのロゼもいただきながら、
このロゼも本当に爽やかでいてちょっとベリーな味わいのある
美味しいロゼでした。





で、いよいよ前菜
まずベジェタリアンの友人の前菜は
何と、僕らのアミューズだったものが大量に・・・。

いや~贅沢、贅沢
興奮して写真撮り忘れですが、ようするにもっと大きなお皿に
ピスタッチオのフラン(豆腐のよう)に大量の白トリュフが
半端ない白トリュフ・・・・凄い!

で、僕らの前菜はエビやカニを使ったサラダ
色々な食材とソースが複雑に色々に絡み合って
驚くほど美味しい!
お皿の一品としても見事な美しさでした。








次はメイン
まずベジェタリアンの友人は何と茄子を使った
野菜だけのハンバーガー・・・??





パッションフルーツの甘酸っぱいソースが
野菜の甘みを引き出して、抜群に美味い・・・そうです。
素晴らしい!!





そして僕らは川カマストにかなりしっかり煮込んだラタトゥイユ添え
これがまた見事に美味い。





カマスの身はフワフワ
ちょっと淡白なこの魚に、よく似詰めて味が濃くなったラタトゥイユが
本等によくあうし、添えられていたビオの野菜が
本当に味が濃くてうまい!





一緒に添えられていたクルミのソース??のような
ナッツ系のソースとの相性も本当によくて
似たようなよくある近年のモダンフレンチ?とは違って
こういうタイプの料理は今まで食べたことがなかったので
本当に驚きの連続です。


次回はデザートと???





Restaurant Au Fil du Temps レストラン オ・フィル・ドュ・トン
51,place Louis Giraud
84210 PERNES LES FONTAINES France
TEL:04 90 30 09 48
Site web: http://aufildutemps84.blogspot.jp/#_=_




  




2016年09月13日

230-1 レストラン オ・フィル・デュ・トン(南仏)

Bonjour~~~!


夏休みを終わって既にそろそろ2週間・・・。
なんか疲れがど~っと出てくる頃じゃないですか?
まだまだ蒸し暑いし、台風もこれじゃらが本番だってTVでは注意を促しているし

またまたフランスが恋しくなってきちゃいます(笑)

さて、もう2カ月以上も前になりますが、
私ヴァンソンが今年も行ってきましたフランスで
特に友人に連れて行ってもらった、南仏のレストラン、
本当に素晴らしかったので、ちょっとご紹介しますね。





このレストランは南仏のリュベロン地方の上部にある
PERNES LES FONTAINES(ペルヌ レ フォンテーヌ)
という小さな村にあります。
なかなか日本人などは何かよほどの縁でもなければ
わざわざ車でも行かないようなそんな場所かもしれませんが
でも、こんな小さな村に これだけのクオリティのレストランが
ちゃんと存在するのが、本当に驚きでした。

そのレストランの名前は「オ・フィル・デュ・トン Au Fil du Temps」





Restaurant Au Fil du Temps レストラン オ・フィル・ドュ・トン
51,place Louis Giraud
84210 PERNES LES FONTAINES France
TEL:04 90 30 09 48
Site web: http://aufildutemps84.blogspot.jp/#_=_



村の名前にフォンテーヌ(噴水)とつくだけあって
至る所に小さな噴水があるんです。
丁度フォンテーヌ ドウ ヴォ―クリューズの上に方に位置する
そんな場所に位置するからなのだそう。





で、「小さな噴水がある広場の脇に建つ建物にレストランがあって
その小さな広場にテーブルが並べられていて
そこで、ランチをしましたが、すぐ横には古い教会なんかもあって
なかなかいい雰囲気の場所でした。





ベッジェタリアンのフランス人の友人も一緒だったので
ベジェタリアン食も用意してもらえるかどうか聞いたところ
お任せでいいなら・・・・ということで、
そのメニューも用意してくれて、本当に丁寧で素晴らしい対応でした。

で、メニューのカルトを持って来てくれたのですが
それが、全てレコードのジャケットはメニューカルトになっていて
なかなか・・・。これは期待できるかも??!って。








まずはアミューズでピスタッチオのフランにシ白トリュフソースに
刻みドライトマトのふりかけ?が乗っていて、素晴らしく美味い!!





ベジェタリアンの友人には季節の野菜のコンフィーに
ドライトマトと食用花が・・・。





こちらも素晴らしく美味しい~と歓迎していました。

見た目も本当に美しいし。
幸せなアミューズ。

次回は前菜からご紹介します。





  




2016年09月04日

229-3 Le Cornichon×伊勢崎プリオパレス

Bonjour


2013年にパリビストロ一位になったレストラン「ル・コルニッション」の
コラボイベントの食事会をご紹介しています。

今回はこの食事会の最終回


最後はメイン料理
牛ホホ肉のラザニア、サルサソース
ごぼうは伊勢崎市「農&食」戦略会議
ゴボウ研究部会 会長:田部井さん(堺平塚)
Lasagnette de joue de boeuf fondante, salsa verde








柔らかく煮込まれた牛ホホ肉とベトラーブ(ビート)を
ラザニアで挟みこんだ一品。
牛ホホ肉とベトラーブの組み合わせが実に美味しかった。
ただ、上に乗っていたゴボウは僕の好みではなかったかな~・・・。
本来和食では引き立つ繊維質のシャキシャキ感が
この料理では邪魔をしていて
せっかくのラザニアの美味しいさや食感を邪魔してしまっている感じ。
フランスで手に入る日本のごぼうとはことなるごぼう
サルシフィーならきっと弾力なくもっとサクッと口の中で切れるので
調和したかもしれないけど・・・。
食材提供者がいると難しいですね~・・・。
ゴボウのソースで食べたら美味しかったかも・・・(笑)

そしてデザ―ト
バニラ風味のトマト、ラズベリー、バジルのアイスクリーム、オリーブのボンボン
Tomates vanillees, olives bonbons, framboises et sorbet basilic








黄色と緑はヴァニラ風味に半生乾燥したトマト
そして黒オリーブの砂糖漬けにしたボンボン、フレッシュなラズベリー
そしてバジルのアイスクリーム

これは正直言って、バジルアイスクリームがとっても美味しかったので
これだけでよかった感じです。

普段、パリで出しているデザートの方が美味しかったかな~・・・。

最後にコーヒーか紅茶

そしてお土産に参加者一人一人に手作りマドレーヌを
ル・コルニッションのカードと共に。





美味しかったです!






やっぱり問題は食材かな~・・・。
僕も2回しかル・コルニッションには行っていないから
断定はできないけど、
マチューの料理は食材選びのその組み合わせの面白さが命。
少なくとも、パリのル・コルニッションで食べる料理はかなり美味しい!





やっぱり食材を知り尽くしている場所で作る料理と
今回のように、日常に使っていない日本で手に入る食材や
自ら選んだのではなく、提供された食材で作る料理には限界がある
ってことでしょうか。

是非パリに行かれる機会があったら、
ル・コルニッションで、マチューの料理を堪能してください。





ちなみに「ル・コルニッション」は
ル・コルニッション Le Cornichon
住所:34, rue Gassendi, 75014 Paris
Tel: 01 43 20 40 19
メトロ: Denfert-Rochereau(M4.M6.RERB)/ Mouton-Duvernet(M4) /Gaite(M13)
定休日:土・日
サイト: http://www.lecornichon.fr



  




2016年09月02日

229-2 Le Cornichon×伊勢崎プリオパレス

Bonjour


先日参加した食事会「Le Cornichon×伊勢崎プリオパレス 」の
コラボレーションディナーの様子をご紹介しています。


先ずはコースの初めに
ノドグロのセヴィーチェ・・・ブラムリー、ピーナツ、ハーブ
[ブラムリー(りんご):見城農園 渋川]
Ceviche de poisson, Cranny Smith, Cacahuetes et herbes fraiches








セヴィーチェはペルーやメキシコの魚介のマリネサラダ
最近パリの若いシェフのビストロとかでよく見かける前菜の一つ。

たぶんこの組み合わせだと、フランスだともっと一つひとつの味が濃かったり
魚がもっとねっとりしていたり、りんごもこんなに酸味がなかったり
食べた時にいい感じに混ざり合うんだろうな~・・・というのが印象。
イメージと実際の食材がうまく機能していない感じかな~・・・。


次は
カズパッチョ、シェーブルフレ
Gaspacho








ガスパッチョはスペインとかポルトガルの冷製スープのことですが

やっぱりトマトが違うのかな~・・・。
勿論おいしいのだけど、何かちょっとイメージが・・・。
シェーブル、ヤギのチーズの出来たてが乗っていて
とてもクリーミーで臭みもない美味しいシェーブルには
もう少し味が濃くて甘みのあるトマトで作って欲しかったかな~・・・。


次は
タコのグリル 燻製とうがらし
Poulpe grille au chevre frais
お米(伊勢崎市「農&食」戦略会議)&米麦研究部会:滝澤さん(豊城町)

フランスは元々タコは食べる習慣がなかったのですが、
多国籍料理が多いフランスの中で、料理人も国際化していく中で
フランスでもタコを食べるようになったのだと思いますが
今回、タコ好きが多い日本でタコ料理に挑戦。







たぶん今回の料理の中で一番人気だったのではないでしょうか??
タコがとても柔らかくしてあって
それをグリルで焼いているので、香ばしく柔らかく
とても美味しかったです!
マチュー曰く「フランスではもっとやわらかい!!」とのこと。
その意見もわかる気がしますが、
こんかいのこれがこれでとても美味しく頂きました。
ただコラボしている、刺さっている乾燥米の板はいらなかったかな~。。。  




2016年06月15日

227-3 アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアーVol.3

Bonjour a tous


恵みの雨です。
昨晩はもの凄い雨で、雨で流されてしまうのではないかと思うほどでしたが
それでも、これで何とか農作物にも水カメのダム湖にも
やっと水がたまってくれればいいな~と思います。





で、最後は その雨が命を繋ぐ 木々を題材に描いた作品が並ぶ展覧会
「フランスの風景 - 樹をめぐる物語」展を
新宿になる損保ジャパン日本興亜美術館に行きました。







コローからモネ、ピサロからマティスまでというタイトルだけあって
本当に色々な作家の作品が集められていました。







ちょっと地味~な展覧会だと思っていたけど、
以外に多くの人で賑わっていて、
また作品の質もなかなかでした。








昔から木を題材にして描くのはとても古典的な発想で
多くの表現者たちが、樹をテーマに描いていますが
意外と樹に着眼して企画されたことはあまりないまもしれません。







とってもいい展覧会だと思いますので
是非お時間があれば行ってみてください。





この美術館は日本の二科会で活躍した巨匠
東郷青児記念美術館でもあるので、





最後には常設の
東郷青児の作品やゴッホのひまわりやセザンヌなどを所蔵していることでも
有名な美術館なので、それらの作品も一緒にみることが出来るんです。






そして帰りはまたチャーターバスに乗って、
群馬にもどりました。
ほぼ予定通りの工程で終了しました。





参加者のみなさんもとても喜んでいただけたようです。

今回参加出来なかった方は、是非次回は参加してください。
お持ちしています!!(笑)
  




2016年03月25日

224-3 ラトリエ ブロカント(前橋市)

Bonjour a tous


最近、前橋にオープンした「ラトリエ ブロカント」を
ご紹介しています。





オーナーのトニーさんは、フランスはノルマンディー出身
髭を蓄えていて、なかなかのイケメン。

ヴァンソンが言うのもなんだけど
フランス人って意外とイケメン少ないと思うんだよな~・・・
例えばイタリア人とかと比べると・・・。





で、最近 アンティークショップの中で
トニーさんがいれるカフェも300円で提供してくれるようになって
少し時間を掛けて、このアトリエ ブロカントの雰囲気を味わいながら
ゆっくり商品を選ぶには、カフェを飲みながらじっくり・・・
という方がいいかもしれないですね~。







最近は天気がよくなると、ちょっと暖かい時は
お店の前に椅子が並べてあって
外でちょっと日向ぼっこしながら、雰囲気を味わうのも
なかなかいいかもしれません。







ホント、ここだけ日本じゃない!!(笑)







だんだんフレンチな軽食も食べられるようにしたい
って言っていたので、それはそれでまた多くの人達にとって
楽しみが増えそうですね。





でも、もしこんなフレンチアンティークな
例えばフレンチレストランだったり
パティスリーとかブランジェリー(パン屋)とかあったら
それだけで行ってみたくなるかも・・・。



L’atelier Brocante「ラトリエブロカント」
〒371-0013 前橋市西片貝町4‐19‐2
09024124633 Tony
09014054633 Reiko
HP:http://www.latelierbrocante.com/
FB: L'atelier Brocante




  




2016年03月23日

224-2 ラトリエ ブロカント(前橋市)

Bonjour~~


先月2月に前橋にオープンした本格的なフレンチアンティークショップ
ラトリエ ブロカントのご紹介をしています。







ラトリエ ブロカントの商品価格帯は
だいたいですが、メルスリが100円~、
食器1,000円~、
家具は20,000円~・・・というのを目安にしてもらえればと思います。








とにかく本当に沢山商品があるし、あまりたくさんあるので
目移りしてしまうかもしれません。


フランスの蚤の市やアンティークショップに行かれたことがある方は
すぐ分かると思いますが、
僕、ヴァンソンもけっこう好きでフランスに行くとアンティークショップや
蚤の市を見て回ったりするんだけど
おそらく、フランスでもたぶん、ここ「ラトリエ ブロカント」とほぼ同じくらいの在庫や
商品レベルだと思うな~・・・
だとしたら、けっこういい感じでしょ!





だから、前橋にいながらにして フランスの蚤の市やお店に行くのと
同じ思いができるのですから、
かなりのお得感があると思います。





なかにはアンテイークショップで確かにアンティークなんだけど
あまり趣味がよくなかったり、雑然としていたり

それかとんでもなく高すぎて手が出なかったりする
アンティークショップがあるけど
そんなことはなくて、とってもいい感じ。





トニーさんも実に流ちょうな日本語で、まったく問題なく
色々話が出来ると思いますよ!
勿論、奥さんのれい子さんも。





L’atelier Brocante「ラトリエブロカント」
〒371-0013 前橋市西片貝町4‐19‐2
09024124633 Tony
09014054633 Reiko
HP:http://www.latelierbrocante.com/
FB: L'atelier Brocante

営業は不定期なのでお問い合わせ下さい。
3月24日木曜日は休業です。


  




2016年03月21日

224-1 ラトリエ ブロカント(前橋市)

Bonjour~


なんか春らしい日が続くようになりましたね~・・・。
やっぱり春は新しい出来事や出逢いがありそうな予感で
ちょっとウキウキ、ワクワクしますね~・・!

群馬日仏協会にも新しい仲間の出会いがあって
とても嬉しいので、このブログでご紹介しようと思います。





今度、群馬日仏協会に入会してくれた仲間
L'Atelier Brocante-アトリエ ブロカントの
フランコジャポネのご夫婦
オーナーのTony Durand(トニー デュラン)さんと
奥さんの石井れい子さん夫妻


⇑画像は高崎前橋経済新聞Website記事から転用


以前は、2007年に栃木県益子町でお店をやっていたそうですが
東日本大震災後が起こった時、直後にフランスに戻ったのですが
その後再び来日、フランスとの関係も昔から古い群馬、
前橋でアンテイークショップをオープンするために
準備を始めた のだそうです。

そして念願かなって、今年の2月にオープンしました。






L’atelier Brocante「ラトリエブロカント」
〒371-0013 前橋市西片貝町4‐19‐2
09024124633 Tony
09014054633 Reiko
HP:http://www.latelierbrocante.com/
FB: L'atelier Brocante
営業時間は11時~16時(土日祝は17時)






まだトニーさんが自分でコツコツとお店を改修しながら
造っているところなので、まだまだこれから・・・だそうです。






それにしても、以前は倉庫だったところを改装しているわけだけど
そこだけは本当に日本じゃない・・・って感じ。

フレンチアンティークの独特の美しさと品の良さが
けっこう古いものでありながら、実にいい雰囲気を醸し出しています。





トニーさんれい子さんのセンスの良さが至る所に出ています。

で、だいたい1850~1930年頃のフランスのメルスリ(=ボタン、レース、布などの小物約300種類)や
食器(約100点)、家具・建具(約100点)、
古着(約50点)、アクセサリー(約40点)くらい在庫があって







毎年、定期的に実際にトニーさんがフランスに行って
買い付けに行って、コンテナでフランスから一気に送ってくるそうですよ!





ちなみに現在「パリのメルスリーと小さな宝物展」開催中です!  




2015年12月23日

218-3 Boris Lumé  パリ18区

Bonjour


パリ18区にある、フランコジャポネのパテイスリー・ブランジェリーの
「ボリス・リュメ」をご紹介しています。





前回のボリスさんのケーキのご紹介の続きですが、
先ずは、Le Matcha ル・マッチャ





抹茶と薄切りにして乗せているフランボワーズ?
の色彩対比が美しい。


次はLe Manguier マングニエ
フレッシュマンゴーが乗っているけどどんなかな~・・。
何かコクのあるスポンジ生地で土手を作って、
マンゴーのムースの上にクリームと生のカットマンゴー??





それにしても美味しそう!!

そして
Le Praline プラリネ





おそらく栗をたっぷり使ったモンブランとは違う
栗のケーキ・・・Le Marronnier ル・マロニエ





本当に美しいケーキたち。





で最後に、Mihonaさんのパン達





彼女の修業先、彼女も作っていたバゲットが2013年に
パリの最高バゲットに輝いた
そんなクオリティーのパン達・・・。

本当にパンの姿も美しい!!








モンマルトルに行く際には是非寄ってみて下さいね!!







BORIS LUMÉ artisan boulanger-pâtissier
ボリス リュメ アルチザン ブランジェ・パリスリ
48 rue Caulaincourt – 75018 Paris
パリ、コーランクール通り48
(métro Lamarck-Caulaincourt, ligne 12)
tél : 01 46 06 96 71
ouvert du mardi au dimanche de 7h30 à 20h.
休業日:月曜日、午前7時30分~20時





  




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2015年12月21日

218-2 Boris Lumé  パリ18区

Bonjour a tous


連日寒い日が続きますね~・・・。
随分風邪を引いている人が僕の周りにはいますが
皆さんはいかがですか~・・・。

これからノエルだというのに、
風邪なんかひいていられないですよね~!!(笑)

美味しい料理やケーキにお酒も呑まなくちゃいけないのですから
健康にはくれぐれも注意して下さい。





で、パリのお店「ボリス・リュメ」をご紹介しています。

先ずはフランコ・ジャポネのご夫婦のご主人
ボリスさんのパティスリーから。

ボリスさん、まだ20代後半だけど、すでに輝かしい経歴を持っていて
日本でもあのジョエル・ロブションの所で修業をしたり
パリではMOFのフレデリック・ラロスや
パテイスリー・シリル・リニャックで修業した経験を持っているんです。





で、先ずはその形にとても特徴があります。
以前はここまでではなかったような気がしますが
最近はどのケーキもほぼ同じ形に成形されていて
それがとてもいい。
観た瞬間、これボリス リュメのケーキってすぐ分かります。

やっぱり、料理もケーキもその姿をみた瞬間に
どこが誰が作ったか分かるというのは
飲食に関わらず、クリエイティブな職業は皆同じですよね~!

で、先ずは
Tarte aux Figues イチジクのタルト
僕らのイメージするタルトとは見た目がちがうけど
でもその姿の美しさから、ただものではないことは
本当によくわかります。





そしてなんとも美しいTarte aux fraise いちごのタルトや
Tarte au citron レモンのタルト








Millefeille ミルフィーユはその奥深く手のかかった
ナッツやカラメルをまとったビスキュイなど様々な贅沢が
クリームの上にちりばめられていて・・・。





ベーゼルナッツやプラリネを含むパリの伝統
パリブレストは異なる姿で更に食指を伸ばしたくなるよです。





このオレンジのババ Le Baba à l'Orange・・・・・





BORIS LUMÉ artisan boulanger-pâtissier
ボリス リュメ アルチザン ブランジェ・パリスリ
48 rue Caulaincourt – 75018 Paris
パリ、コーランクール通り48
(métro Lamarck-Caulaincourt, ligne 12)
tél : 01 46 06 96 71
ouvert du mardi au dimanche de 7h30 à 20h.
休業日:月曜日、午前7時30分~20時



  




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2015年12月19日

218-1 Boris Lumé  パリ18区

Bonjour~~


随分、またまた更新に時間がかかってしまいました。

年末のこの時期はやっぱり色々忙しいですね~・・・。
なかなかフランス関係の内容をブログにアップ出来なくて・・・。

今回は、パリ18区にお店を構える若く才能ある
フランコジャポネのご夫婦のパンとお菓子のお店
「Boris Lumé ボリス リュメ」をご紹介したいと思います。





BORIS LUMÉ artisan boulanger-pâtissier
ボリス リュメ アルチザン ブランジェ・パリスリ
48 rue Caulaincourt – 75018 Paris
パリ、コーランクール通り48
(métro Lamarck-Caulaincourt, ligne 12)
tél : 01 46 06 96 71
ouvert du mardi au dimanche de 7h30 à 20h.
休業日:月曜日、午前7時30分~20時









2年くらい前に一度このブログでもご紹介しています。

今回、ひょんな縁から知ることになり
あることをお願いするために、メールのやりとりをしていたら
何と、Mihonaさんのお母様は ヴァンソンが住む
前橋の方とか・・・それも僕の家からもそれほど遠くない
よく知る場所が、ご実家と・・・。

なんともなんとも不思議なご縁なんですね~・・・。

縁とはいつも思うけど本当に不思議です。





で、元々このお店、屋内屋外ともそのインテリアにしても
エクステリアにしても本当に素晴らしい!





既に何百年も続くお店のその場所の権利を借りて
多少手を加えているそうだけど、
ほぼそのままの状態で営業しているんだけど
本当に美しい。
今は丁度ノエルの時期とあってノエルバージョン





それにこのお店がある場所は、丁度モンマルトルの裏通りで
クーランクール通り沿い。
まさに腕に覚えのある若いパンやケーキ職人が
参戦する激戦地らしい・・・。
2015年のバゲットパリ1位の称号を得たのも
それほど遠くないモンマルトルの麓のパン屋。





そんなちょっとマニャックな場所でもあるけど
とても雰囲気のある場所です。





次回はMihonaさんのご主人、ボリスさんが作る
実に美しいケーキの数々をご紹介します。




  




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2015年11月10日

212 パティスリー ミヤケ(桐生市)

Bonjour~~!


今回も第5回ぐんまフランス祭に最初から出店し
群馬日仏協会の役員も務める桐生市にある
パティスリー ミヤケをご紹介します。





ちょうど今、一昨年テレビで紹介され
何か月待ちにもなった ミヤケの「ベラベッカ」のシーズン真っ盛り。
今年もかなりの人気みたいです。




元々オーナーのミヤケ氏のセンスと研究力、開発力で
東京の一流店もかすんでしまうほど、
美味しく美しいお菓子を提供していたのですが
3年ほど前から、そのオーナーのところへ
パリのあのアラン・デュカスプロデュースの多国籍レストラン「スプーン」の
シェフ・パテイシエールまで務めた人が
今、ミヤケの商品開発も含め行っていて、更にパワーアップ中。





で、このベラベッカは彼女が作っているのです。
ベラベッカの中に入ってるドライフルーツから作っているんですよ!





だから本当に美味しい!
ヴァンソンの知る限りでは、通常フランスで買って食べるそれより
断然、こっちの方が美味しい!
さすがアラン・デュカスに認められて、パリでシェフ・パテイシエールまで
やっていた人が作ると、こうなるのか・・・・と。





勿論その他のものも本当に美味しいです。
東京でこのレベルのお菓子を買ったら、
たぶんプラス200円くらい足さないといけなんじゃないかな~・・・。
とにかく、本かく的なフランス菓子店で、一般的な洋菓子屋さんではありません。
何でこんな本格的なパテイスリーが群馬の田舎、桐生にあるの?
ってよく僕も聞かれますが・・・(笑)
群馬をなめちゃいけません!!(笑)





今回、ミヤケも第5回ぐんまフランス祭に出展
このベラベッカを始め、いろいろなお菓子が並ぶと思いますが
ミャケの代名詞、フルーツタルトは早い者勝ち。
沢山は並べられないので、午前中早い時間に行かないと
たぶん売り切れちゃうかな~・・・。





あと、そうそう ここのギモーブ オ ショコラ(チョコレートのギモーブ)
絶品です。
いわゆる最近よくあるギモーブとは全然違って別もの。
ギモーブでこんなに美味しんだ~と認識が変わるほど
本当に美味しいです。

また食べたこととのない方、是非一度。
ベラベッカに限らず、ミヤケのお菓子を求めに
東京や横浜からもわざわざ桐生まで購入しに来る方がいるみたいですよ!
凄い!





パティスリー MIYAKE
〒376-0014 桐生市広沢町間ノ島393-6 
TEL.0277-52-5852
URL; http://www.miyakenet.com/
定休日:火曜日、営業時間:AM10:00-PM9:00

  




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