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2018年05月11日

256 フランス国鉄SNCF情報!(フランス)

Bonjour


フランス・パリ在住のTOMOYOさんから
とっても興味深い情報が届いたので、ご紹介したいと思います。


以下、TOMOYOさんからの案内です!


この夏、フランスで電車旅行を予定されている方に
とんでもない朗報があります!





5月15日から8月31日までの期間
3万席分のTGVチケットを40ユーロ以下で売りだす
とフランス国鉄SNCFの社長が発表しました。

しかも!!!行き先制限なし!
つまりどんなに遠くても40ユーロ以下です!!!

さらに日程の制限もなし。
発売日は5月15日から。





なんでこんなことをするかというと。。。

フランス国鉄SNCFの長期&大規模ストライキが信用不振をおこしたため、
TGVチケットをが売れない。。。からです。





ストライキは下火傾向(4月当初40%の運転手がストライキ参加、5月現在は20%をきる)、
しかも夏の間にストライキはほぼ起こらないというのが定説なので、
ストが起こるかもしれないのにチケットかっても。。。
と思わず、買っちゃってもいいかも?
というのが私の意見です。


他にも期間中の特典は朗報はいっぱい。

なんと年間割引パス(ジュニアパス、シニア割引パスや週末パス)も
全部29ユーロで購入可能!
週末パスは通常79ユーロだから相当お得です。





この時期、フランスへ行かれる予定の方
これならお得だからフランスに行ってみよう!と思われた方
是非この機会に!

ということらしいです(笑)



  




Posted by フランスさん at 16:30Comments(0)フランス情報

2018年04月01日

254 Joyeuses Pâques

Bonjour


再びパリのTOMOYOさんからブログメッセージが届いたので
ご紹介しま~す!

以下TOMOYOさんの記事です。

************************

Joyeuses Pâques

4月1日はパック(イースター・デー)。
復活祭とも呼ばれます。





キリストが十字架にかけられて埋葬されたのにもかかわらず、
3日後に生き返ったという軌跡が聖書に記されています。

みんなから愛されているキリストが
戻ってきたことをお祝いする「復活祭」なのです。





一回死んだ人間が生き返るなんて、あるわけないでしょ!
と思いはするものの、
お祝い事は何につけても楽しいものです。





命を象徴する卵、(その卵を産む)鶏、
神様を象徴する羊、
多産を象徴するウサギなどをモチーフにした





お菓子やチョコレートが店頭にならび、
パリはとっても華やか!
ウィンドーショッピングが楽しいです。


さて、早速イースタースイーツ巡りをしてみました!





ルイ15世の奥さんでポーランド王国のプリンセスだった
マリー・レジンスカがつれてきたお菓子職人がストラー(stohrer)。





当時フランスパティスリー界に革命をおこした彼は
パリの台所ともよばれるモントルグイユ通りに店をかまえて。。。250年以上!







世界一おいしいと言われるエクレアやババ・オ・ラムが並びます。
老舗なだけあって、店頭にならぶイースターグッズも伝統的なチョイス。


パリのショコラといえばクリスチャン•コンスタン
といわれれいた時期が長く続きました。





しかし新世代のショコラティエの活躍もあり、
還暦をすぎた彼も去年引退。

常に賑わっていたルクセンブルク公園近くのサロン• ド・テをたたみました。
と、思ったら新たなお店をオープン! 
前よりも規模は小さいしイートインはできないけど、
これからもおいしいチョコレートが食べられるのだったらは幸せ!

今年のイースターのテーマは。。。パンダ!?

店員さんに伺ったところ
「今年のイースターはみんながやらないことをやろうと思ったの」とのこと。

挑戦し続ける姿勢がかっこいいですね。






a la mere de famille は「パリ1内装が美しいお店」
に選ばれたことがあり、
ドアを開けるとおとぎ話の世界に入った気分になれるようなかわいいお店。
チョコレート、砂糖菓子、キャラメル、キャンディーなど
全部手作りだから「お母さんの味」が楽しめるんです。





イースターの定番であるウサギはデザイン豊富で選ぶのが難しい。

それにしてもうさぎの目が怖い。。。





今流行っている新進気鋭のパティシエ達の新作イースタースイーツばかりが
インスタグラムでシェアされていますが、
老舗のお店の伝統的な味のイースターチョコレートのほうが
昔ながらのお祭感を味わえると思いませんか!?!?



Tomoyo Funabashi 船橋知世
Tel:+33 (0)7 87 36 37 97

Web-blog: https://parisfrance.guide/
  




2018年03月21日

253-6 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Bonjour~!


「サロン・レトロモビル」でのルノーブースのご
TOMOYOさんの取材と共にご紹介をしています。




************************


次は
ルノー・9(1983〜1987)



Renault 9

80年の世界スタンダード、1982年のカーオブザイヤー
1981年に発表されたルノーとしては珍しい
オーソドックスな4ドアセダン。

第2次オイルショック後、
家庭的な車・多用途・低価格・低燃費という客層の声を取り込み、
まさに世界商品としての視野を考え作られました。





ちなみに80年代のファッションは。。。クレイジー!
確かにルノー・9も他のモデルとは別格って感じ。


エスパス(1984-)



Renault Espace ルノー・エスパス

車に対して「生活空間」という新感覚を打ち出しました。

後部座席二列の5席は取り外し可能。
助手席や前列シートは回転可能で、
用途に合わせて自由自在に使える巨大空間
というコンセプトをどこまでも貫いています。

「暮らすような車」 "voiture à vivre" 
というスローガンをもった車だそうです。

欧州車初のミニバン型モデルで、
今日では当たり前となったミニバンというコンセプトも、
この車の成功があってこそ なのは有名な話です。





デザインではフランス国鉄が誇る高速列車
TGVがモデルとなっているのだそうです。
なるほど・・・。



Renault Aventime


後に、アヴァンタイムという独特のデザインのミニバンが
出てきますが、これもフランス・ルノー車ならではの
独特なデザインです。


TWINGO (1992-)


Renault Twingo ルノー・トゥインゴ

オートマ以上の車といういうのがコンセプトだそうです。

コンパクトカーでありながらモノスペースという
画期的設計のモデル。

後部座席はスライド式で、足元に余裕も持たせたり、
逆に荷室を増やしたりと、ケースバイケースのアレンジが可能。

人懐っこそうな顔とカラフルな外装で道行く人々の目を楽しませ、
チープだけどポップな内装で乗る人を和ませる、
可愛らしいさあふれる車です。

販売当初のモデルのシートは
青空に浮かぶ雲の模様が描かれていたそうです。





実は、外装デザインはホンダが80年代半ばに送り出した
軽自動車トゥデイをルノーのデザイナーが日本に来たとき見て
そのスタイリングに強く影響を受けた・・・
というのはかなり有名な話です(笑)


セニック(1996〜)


Renault Scénic ルノー・セニック

長年愛されるコンパクトカー
フランスで長年人気なのは自由自在度の高さと収納力、
そして長く使える飽きのこないデザイン?だから・・・でしょうか。
販売台数は一番を誇る。
1997年のカーオブザイヤーを受賞。


戦後のルノー車は、乗用車や大衆車が一般的な分、
私でも乗ってみたいな~という気持ちにさせる車が多いです。

シトロエンやプジョーと比べても
世代や職種を超えて愛される車が多いということがわかった?
ような気がします!(笑)

  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2018年03月19日

253-5 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Bonjour a tous !


フランスで開催される伝統的なクラシックカーの祭典
「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)についてご紹介しています。


************************

続き
ルノー・16(1965〜1980)



Renault 16

大胆な構造、斬新な内部設備

1965年から80年にかけて生産された中型乗用車(これも生産期間が長い)です。

先述の4で成功を収めた5ドアハッチバックというコンセプトを、
より上級のこのモデルにも採用し、
ファミリー層から高い人気を得ました。

オートマチックやパワーウィンドウなどの快適装備が
オプションで選べるようになったのもこの車から。



ロールスロイスのシルバー・シャドウ

英高級車ロールス・ロイスのシルヴァーシャドウを抑え、
1966年のカーオブザイヤーを受賞するなど、
評論家からも高評価が与えられたそうで
凄いことです。


次は、
ルノー・30(1975-1983)



Renault 30

技術革新を狙った一体。

戦後は遠ざかっていた高級車市場に新たに殴り込みをかけるべく、
1975年に送り出されたルノーのフラッグシップ車。

V6エンジン搭載のFF車。
高級車といえばFRの4ドアセダンが当たり前のご時世に、
4、16の成功に味をしめたのでしょうか、
自社がノウハウを培ってきたFFの5ドアハッチバック車で勝負に出ました。



Renault 25


Renault Safran


商売的には必ずしも成功とはいえなかったものの、
ルノーはこの後も、25、サフラン、
独特なスタイルを持つヴェルサティスと、
最高級モデルに5ドアハッチバック車を投入し続けた
というのが頑固というか何というか・・・。



Renault Vel-satis


そんな伝統も、2010年、ヴェルサティスの生産終了とともに終止符が打たれ、
現行の最高級モデル、タリスマンの基本モデルは
4ドアセダンに落ち着いています。


  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2018年03月17日

253-4 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Salut !!

第43回「サロン・レトロモビル」のルノーの続きです。

次は今でも多くのファンが日本にもいる
ルノー・4(1961-1992)


Renault 4

「ジーンズパンツのような車」という哲学

ライバル、シトロエンの大衆車
2CVの対抗馬として開発されたFF小型車です。



2CV

1961年から92年まで、
ルノーの乗用車としては最も長期間製造され、
2CVと並ぶフランス市民のシンボル的存在となった大衆車です。

機構の単純化が図られたことで、
メンテナンスも容易だったそうです。
フランス人はけっこう自分で故障を直したりしたので・・・。

小粒なれど足回りやシートの良さのおかげで乗り心地にも優れ、
1974年には、その特長を受け継いだ
実質的な後継モデルともいえるルノー・5が発売されるも、
それよりも長く生産が続けられました。



Renault 5

日本に置き換えると、
昭和の高度経済成長期から
平成のバブル崩壊直前まで命脈を保った長寿車です。

総生産台数は何と800万台以上。

ちなみに60年代の代表的ファッションといえばミニスカート。
フランスではFrance Gallや



Brigitte Bardotが人気でした。




次は、ルノー・8 ゴルディーニ (1964)


Renault 8

スポーツカーの民主化をすすめた車

ルノー・8は1962年、先述の4CVの後継車として開発された
リアエンジンの4ドアセダンです。

この8ゴルディーニは、後にルノー傘下となるチューニングメーカー、
ゴルディーニが手を加えた8のスポーツバージョンです。

高性能なれど比較的お手頃な価格で売り出され、
高嶺の花だったスポーツカーを
庶民の手の届く所に近づけた功績は大なんです。

ルノーは近年ゴルディーニブランドに再度力を注ぐようになり、
シャンゼリゼのショウルームでは
ブルーが可愛いゴルディーニグッズがあれこれ売られています。



Renault ALPINEa110

またルノーは、ゴルディーニの他にもアルピーヌという
本格スポーツカーブランドも傘下に抱えていて、
同ブランドの復活をかけた新モデルが
昨年12月から生産開始になったばかりだそうです。



新型Renault ALPINE
  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2018年03月15日

253-3 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Bonjour~~


第43回「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018) を
ご紹介しています。

今回からフランスの自動車メーカー
ルノーをご紹介します。


RENAULT(ルノー)

2大戦間のくるま
Type BD


Renault TYPE BD ルノー・BDタイプ


馬車を改良して製造されたというこの車は1909年製の郵便配達車で、超頑丈。

Type PR


Renault Type PR ルノー・PRタイプ

大きいなりに小回りの利くというところがミソらしい。
1920年代、車は大きければいいという時代が終焉するそうです。
最大時速65キロ。

Vivastella


Renault Vivastella ルノー・ヴィヴァステラ


1930年代の高級車。
内装豪華でブルジョアたちに大人気だったそうです。

当時はやっていたアール・デコ様式を感じさせるクラシカルなラインです。

まとめ
フランスの車は巨大・頑丈で、大人数で乗るのが一般的。
そして高級感が特徴でした!


戦後のくるま
ルノー・ジュヴァキャトル(1937-1960)


Renault Juvaquatre[/caption]

戦争を経ても愛され続けた車
1937年に製造開始された戦前ルノーを代表する車種。
といっても生産は戦後の1960年まで継続。
ルノー初のモノコックボディを与えられた同車は、
終戦までは乗用車、戦後は商用車として人気を博し、
汎用性の高さから国民車として広く用いられた。


4CV (1948-1961)





48年製の4CV
ついに100万台を突破
ルノーが戦後初めて世に問うたリアエンジンの4ドアセダン。
「4 chevaux, 4 portes, 444.000 francs !」
(4CV、4ドア、44万4000フラン!)の宣伝文句で一躍ベストセラーに。

塊感あふれるそのフォルムから
「バター」との愛称も。





ジュヴァキャトルほどではないが、
947年から61年まで約15年間の長きにわたり生産された。
あらゆる階層の人々に好評を持って迎えらえれ、
フランス車で初めて総販売台数100万台を突破。

日本でも1950年代、
現在ではトラック専業メーカーともいえる日野自動車によって
「日野ルノー」としてライセンス生産され、
「タクシーといえばルノー」だった時期もあったそうな。







ちなみにこのころ流行っていたファッションは
ディオールのニュールック。





1947年に発表されてから50年代のフェミニンなスタイルにまで影響したアイコン。

  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2018年03月13日

253-2 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Bonjour a tous

さ~それでは
パリ在住のTOMOYOさんからの
フランス情報第一弾をお送りしますね!

まず最初は、パリで開催☆世界最大のクラシックカーイベントについてです!

以後はYOMOYOさんのつぶやきです(笑)

************************

車音痴な私
車についてなんの知識もない私。
つい最近まで乗り心地がよければすべてよしと思っておりました。





フランスの車メーカーといえば?
と聞かれてルノー、シトロエン、プジョーと答えるのが精一杯!
しかしフランスではどのような車が発売されていて、
何が特徴・魅力なのかなど一切分からないまま
フランス滞在十数年が過ぎてしまいました。
今さら人には聞けないし、誰も教えてくれないのは辛い!
きっかけ





去年2017年にシトロエンの2CVを使った
ドライバーガイドのバイトを始めてから
「クラシックカーって運転おもしろい」 と思うようになりました。
そして、ガイドとしてF1走行会に同行する機会をいただいたり、
車が好きとおっしゃるお客様に出会う機会が重なり、
(いまさら!)車って奥が深いんだなあと実感。

友達から「世界一大きいクラシックカーの展示会があるよ」と教えられ、
右も左もわからないなりにまずはこの目で見て楽しむべし!と思い、
さっそく行ってきました。





第43回「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

43年続く伝統的なイベントなんです。

レトロモビルは世界一
6万8 000 平方メートルという広大なスペースに
600台以上のクラシックカー&アンティークカーが展示され、
世界最大の展示会なのだそうです。

12万人の来場者で沸き立つ会場は素敵なお召し物を着た殿方が多い!

今回、日本からお越しの紳士達をちゃっかり逆ナンパしながら
車についていろいろ教えていただきました。

その中で出会ったディーラーの方も
「やっぱりレトロモビルは世界一のイベントだと思う。」
とおっしゃっていたので、間違いないと思います!


第43回(2018)はどんな年?

会場はランボルギーニ、ポルシェ、アルファロメオ、フェラーリ、
ジャガー、ロールス・ロイスなどがずらり。





車のことはわからないなりに高級車凄みオーラは感じるんですね。

初めての見学なので早速調査(出典 Wikipedia)してみると
例えば前年度第43回(2017)は
フェラーリ創立70周年を大々的に取り上げてたみたいです。





そして第43回の今回も「70周年〜」というのが目立ちます。
70年前の1948年といえば戦後の産業復興期ですもんね、納得〜。

その中でも目立ったのはルノーの設立120周年記念を祝う展示イベント!!!
創立年数がずば抜けて長いんですね!





(でもライバルのプジョーはルノー以上の歴史を誇るらしい)ともあれ
祭典らしく、ルノー社を代表する約20台の車が
メイン会場のど真ん中に展示されていました。

折角フランス住んでいるのですから、
まずはフランス車のいろはを知るのもよし!
ということでルノーの特設展示スペースへGO!!!

次回はルノーのブースをご紹介します!
  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2018年03月11日

253-1 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Bonjour


実は、最近なかなかこのブログにもフランス関連記事を
提供することができなくて、
しばしば、ブログとブログの間隔が開いてしまっていたり
情報提供する内容が偏ってしまったりと
少々マンネリになっていたのですが、
これから現在、パリ在住の日本人女性TOMOYOさんから
定期的に日仏ブログに、フランス情報を提供してくれることになりました。
もちろん、群馬日仏協会なので
群馬県伊勢崎市出身の30代の女性です。

ということで、まずはこのTOMOYOさんのご紹介から。





まず伊勢崎市出身で、県立前橋女子高校を卒業後渡仏
以後ボルドーの美術大学卒業(学位取得)後





フランス人でも超難関のストラスブルグ国立演劇大学舞台装飾美術に再入学
その後、すべて履修後卒業もかなり難しいところ、国家資格の学位も取得して卒業。
卒業後は2016年まで舞台美術家として世界中を回っていました。





その旅の経験をいかしたいと考えるようになって、
もともと美術史が好きだったのも高じて
かなり知識もフランス語力も必要な仏政府公認通訳ガイドの資格を取得。
なかなか日本人でこの資格を持っている人はそれほどいません。
とっても難しいので!!

今は個人旅行者のためのガイドサービスとか
企業向けのビジネス通訳サービスなどをしているそうです。





あと、高級ホテルでのマナー講師経験や、
ハイブランドでのカスタマーサービス業務の経験を生かして、
現在自分でも運営する民泊も含め
観光ガイド通訳や質の高いサービスを提供しています!





また彼女のことや彼女がパリでやっている民泊のこと、観光ガイドのこととなどなど
またボチボチ皆さんにご紹介していきますので
よろしくです!  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2017年12月13日

248 パリのノエル(プランタン&ラファイエット、シャンゼリゼ他)

Bonjour!

Vous allez bien tous ?

もうすぐクリスマスに年末・・・あっという間に年の瀬です。
毎年同じことを書いているようなのですが
一年はホント、あっという間です。





フランス人にとっては、というより多くのヨーロッパ人のキリスト教徒にとっては
ノエル(クリスマス)は一年で最も大切な行事。
多くのキリスト教徒ではない他宗教の日本人とは違って、
単なる便乗のお祭り騒ぎをする日ではないですからね。

日本人のお正月のように家族で集まり、家族全員の健康と幸せを祈り
世界の平和を願い、自分たちの存在を確かめ合う日です。

そんなこともあって、フランスはクリスマスに向けて
街中をクリスマスの装飾でいっぱいにします。

毎年このブログでもアップしていますが
パリのプランタンやギャラリーラファイエットの装飾はあまりにも見事で
子供から大人まで毎年楽しみにしている人が沢山いるんです。

もちろん、見事な電飾で有名なシャンゼリゼ通り
今年も電飾でとっても美しいようです。





ただ、何年か前、この電飾が木々をかなり痛めたり
枯れ木の原因になったりするということで
電飾の取り付け方が換ったり、電飾がLEDに変わったりしたので
以前のように、圧巻の美しさというわけにはいかないけど
人間の娯楽の為に、何百年と生きる木々を犠牲にするのは
やっぱり違いますからね~・・・・。





でもそれでもとっても綺麗です。

最近では、マルシェ・ド・ノエル なんかも開催されていて
様々な場所で行われるようになったけど
以前はそんなに各地でマルシェ・ド・ノエルは
メジャーじゃなかった気がします。





今年もパリに住む友人から写真とその様子が送られてきましたが
パリ・プランタンのウィンドウは様々なもので飾られています。





数年前までは、一社提供でしたが、
最近は、一つのウィンドウ一社という感じで、数社の提供になっています。
いろいろご時世ですね。

今年は、VOYAGE関係のウィンドウが多くて、








格安航空のeasy jet





踊るクマはいつでも大人気。電車はThalys





線路と街並みもちゃんとしている、電車の模型の動くやつ。
この二つは、万国共通で皆好きみたいです。
人だかりがすごかったですよ。

そしても一つのデパート、ギャラリー・ラファイエット





こちららは、建物内の巨大な吹き抜けの中心に飾られる
ツリーがとっても有名で、毎年これを楽しみにしている人が沢山います。







今年も圧巻の美しさ!

そしてパリの冬の風物詩となったノエルのショーウィンドウも
今年は移動遊園地がテーマだそうです。





これからフランスにパリに行かれる方は本当に楽しみですね!

素敵なフランスを満喫してきてください!!

Bon Voyage!!


  




Posted by フランスさん at 15:00Comments(0)フランス情報

2017年09月25日

243-3 リル・シュル・ラ・ソルグ(南仏)

Bonjour


南仏プロヴァンス、リュベロン地方の美しい街
リル・シュル・ラ・ソルグ 
という水の街をご紹介しています。





で、街を散策したり、骨董屋さんに行ったりしながら
実は、近年日本にも東京・広尾や名古屋に支店を出して
大人気のパティスリー&サロン・ド・テ
「ラ・メゾン・ジュヴォー(La maison Jouvaud)」の
リル・シュル・ラ・ソルグ店があるんです。





本店は、リル・シュル・ラ・ソルグから比較的近い
カルパントラという街にあるのですが、
そんな田舎の パティスリー&ショコラッティエ、サロン・ド・テが
日本にも展開しているっていうのが凄いな~・・・・ってことで。








素材や製法がとっても素朴で
昔乍らの伝統的な美味しいお菓子を、
センスとプレゼン力で展開するお店 って感じでしょうか。







この日はとにかく暑くて、冷たいものを飲みたかったので
きっと日本にも支店があるのなら、
アイスコーヒーもだしているのでは・・・と思ったのですが
残念ながらアイスコーヒーはなくて、
結局、アイスミントティーを注文・・・とっても美味しかったし
アイスミントティーが入ってきた容器も面白い。







とっても素朴な驚きがここのコンセプトかな??








お菓子もとにかくいい素材をふんだんに使った
シンプルだけどダイレクトに美味しさが伝わるタイプのお菓子。
いいですよね!?こういうお菓子やチョコレート。








まだ日本のお店には行ったことがないので
今度行ってみようかあな~・・・。








La maison Jouvaud (ラ・メゾン・ジュヴォー)




  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2017年09月23日

243-2 リル・シュル・ラ・ソルグ(南仏)

Bonjour a tous!


スカッとした晴天、なかなか続かないですね~・・・。
天気が悪いと朝の眼ざめもあまりよくなくて
何か、体もだる~くどんよりしてしまいます。





そんな気分を爽やかにしてくれる
前回からご紹介している、南仏プロヴァンスの
リル・シュル・ラ・ソルグの続きです。





今回はブロカント屋さん、、、古物、骨董屋さんが沢山ある街で
蚤の日曜日には蚤の市もたつ街です。







いわゆるパリなんかにある観光地的な
大規模な蚤の市ではないかもしれませんが
むしろいくつかのアンティークショップが集まって
毎日開いているプライベート蚤の市みたいな場所が
何か所もあったりするので、
もしかしたらそっちの方が面白いかも・・・。











今回は、ふらっと入ったアンチーク屋さんが
とても素敵だったので、
そちらの中をちょっとご案内・・・。








店の名前、うっかり控えるの忘れてしまったので
悪しからず。





店のありとあらゆるところに魅力的な商品が
所狭しと並んでいて、何時間いても飽きないほど・・・。







店の奥はにはやっぱる小川が流れていて
時間がそのまま止まってしまうかと思うほど
ゆったりとした空気が癒される~~!





次回は、絶対に行くべきあるお菓子屋さん&サロン・ド・テをご紹介しま~す!
  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2017年09月20日

243-1 リル・シュル・ラ・ソルグ(南仏)

Bonjour 


今回の台風も本当に凄かったですね~!
日本全国、かなり広範囲で甚大な被害で出たようで
被害に合われた方やその地域が本当に心配です。





さて、今回も南仏の小さな街をご紹介しますが
実はあまりここは紹介したくなかったんですね・・・。

勿論知る人ぞ知る街なので、
当然無名な街ではないのですが
ちょっと通常のツアーでは行きにくい・・・

行くとしてもレンタカーを借りるか
アヴィニョンソントラルから一日数本出ている
ローカルバスで約30分なので、
行きずらい・・・というのもあるかと思いますが・・・

その街の名は、リル・シュル・ラ・ソルグ(L'Isle-sur-la-Sorgue)





人口約2万人の水路に囲まれた街ですが
とにかく本当に美しい街並み。





水路沿いにあるお店やカフェ、
花が至る所に飾られていて、本当に美しいんです。








特に蚤の市街で有名で、骨董屋さんが沢山あって
一軒一軒入って見て回っても、その数の多さと種類の多さで
いくら時間があっても足りないくらいって感じです。





次回はその古物屋さんをちょっとご紹介します。  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2017年09月17日

242-4 エクサンプロヴァンス(南仏)

Bonjour


北朝鮮から弾道ミサイルらしき飛翔体が発射されて
何か物騒な時代になってきましたね~・・・・。
フランスも正式に今回の非難声明を、前回に引き続きだしてきましたが
どれでもヨーロッパは現実感はないのだろうな~・・・。

フランスのことについてノー天気に書いている場合かどうかは
見解の分かれるところかも知れないですが
すいません、ノー天気に今日も書いていきま~す。





で、エクサンプロヴァンスについて書いているわけですが
最近、エックスに行くとほぼ行くレストランに
「ル・パティオ」というなかなかいい雰囲気の
プロヴァンス料理のお店があるんです。





以前、このブログでも紹介したことがあったと思うけど、
覚えていますか??

パティオというだけあって、本来はアパートメントの
中庭の部分なんだろうと思うのですが、
その中庭の上の部分に透明な屋根を付けて
屋外の部屋みたいにしているんですね。

今回、ディナーで行ったのだけど、
夜9時半くらいまで明るいから、まるでランチみたいに
写真には写っていますが、これはディナーの時間です!(笑)

先ずはお通し(アミューズ)でタプナードが・・・。
このタプナードをカリカリにローストしたパンに乗せて
ロゼワインと頂くと、本当にプロヴァンスの至福の時!





で、今回も前菜にはここ南仏プロヴァンスの
伝統的前菜の皿盛りいつもワンパターンで頼んでしまいます。
タプナード、シブレット入りのフレッシュチーズ、ラタトゥイユ
茄子のキャビア、パプリカやアンティーチョークや乾燥トマトのマリネ
プチモッツアレラ(多分フランス名がある・・・)など・・。





ちょっと強めの塩気が冷えたロゼワインにぴったり!

で、メインはサンドリンヌは牛ヒレ肉の胡椒クリームソース







僕はプロヴァンスの伝統料理子羊肉のドーブ





付け合わせはじゃがいものドーフィノア(グラタン)
まさに普通のフランス料理~~!!ていう美味しさ。





こういうフランス料理を食べさせてくれるレストラン
フランスでも本当に少なくなりましたからね~・・・。

デザートは僕はパス
サンドリンヌはヌガグラッセ(ヌガアイス)がメニューにあったので
彼女の好物デザートだったので見過ごせない
ってことで頂いていましたが、何度” セ・ボン! セ・ボン”を
繰り返していたか・・・(笑)





僕はプチ・カフェ・・・、カフェエクスプレスを。
ここはエビアンの小さな容器入りの水が添えられていて、
フランスもずいぶんと変わったものだな~・・と。





約2時間のディナーの間に
帰りの頃にはすっかり外も暗くなって、やっと夜って感じ。





このレストランの外は昼間はあまり目立たないのですが
夜はとってもいい感じに!





もしエックスに行かれることがあれば是非
ランチでもディナーでも行ってみてください。

オススメです!





Restaurant 「Le Patio(ル・パティオ)」
http://www.lepatio-aix.fr/restaurant/
16, rue victor leydet 13100 Aix en Provence
Tel : +(33)04 42 93 02 03
オープン:火~土曜日(お昼 12:00~14:00、夜 19:30~22:30)  




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2017年09月15日

242-3 エクサンプロヴァンス(南仏)

Bonjour a tous


9月に入って、少しは天気の日が増えてきてよかったですね~。
天候不順は、美食の秋に大きく影響が出てしまいますから・・・。
農家さんも大変そうです。





さて、南仏エクサンプロヴァンス、エクス出身の人達のことを
エクソワとかエクソワーズ(女性)と呼んだりしますが、
私ヴァンソンも、一応エクソワ。
エクソワはエクサンプロヴァンスはちょっと長いので
エックスと呼んでいます。
日本語では何故かエクスと書かれることが多いのですが・・・







で、昔からエックスは何故かピザがとても美味しくて
イタリア人もイタリアのピッツアより美味しいかも・・・と言っていたくらいです。

普通に露店売りのピザも結構美味しいのですが
今回、時間がある時は入って食べる行きつけのピザ屋に。





でも今回初めて、サラダパスタなるものを食べたけど
これは今一つ・・・美味しい というレベルではなかった。





最近南仏も異常な暑さが続いていたらしく
サラダニーソワーズのような新メニューを
パスタで作ってみたんだろうな~・・・。

ピザは焼き時間1分半とか2分らしいので
とってもジューシーでトッピングのハムやマッシュルームも
フレッシュ感が残っていてとっても美味いんです。





やっぱりここのピザは本当に美味しい~!!

午後は、昔僕が住んでいたアパートの横にある
パヴィリオン・ヴァンドームへ







1665年に完成したフランス式庭園がある邸宅跡。
家具や絵画などが今でも陳列されていて、
17~18世紀のエクスの住まいの様子を再現しているそうだけど。





不定期でいろいろな展覧会イベントの会場なんかにもなっていますが
普段は本当のんびりとくつろげるお庭。

以前、フランスツアー企画した際
ツアーに参加した知り合いと一緒に、朝市で買った食材を持って、
ここでランチしたこともあるけど、本当に最高だった!
勿論、ちゃんとナイフとフォーク、スプーン、ナプキン等は各自持参!
って伝えておいたので、ちゃんとしたランチをここで(笑)

この夜は、ヴァンソンが昔、バイトでお世話になった
ベトナムレストランへ。
ここは、最近東京のオシャレスポットで人気の
フレンチベトナミアン っていうフランス人に合わせた
おしゃれなベトナム料理を世に出したデザイナーズレストランの走り
みたいなレストランなんだけど。





今回は単純に娘のサンドリンヌが
普段家で食べている、ベトナム料理
特にネーム(揚げ春巻き)とフォーが同じ味かどうか
確かめたいというので、ネームとフォーを頂きました。





最後にどうしてバナナフランベが食べたいと
サンドリンヌが言うので、
娘だけバナナフランベを・・・。





バナナをバターで焼いて、そこにラム酒を加えて火をつけて
フランベするという、とってもラム酒が利いた、
甘いベトナムのデザート。
そこにココナッツアイスをトッピングして食べると本当jに美味しいのです!

結局、ネームとフォーは娘曰く”そのまんま("^ω^)・・・笑”
そりゃそうでしょう~、教えてもらったそのままのレシピで作っているのだから!





Aix-en-Provence
  




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2017年09月13日

242-2 エクサンプロヴァンス(南仏)

Bonjour


南仏、エクサンプロヴァンスあたりをぼちぼち書いています。







最近フランスも本当に美味しいパン屋さんが増えて
って変な書き方ですが、今から35年くらい前は
フランスのパン、今ほど美味しくなかった・・・というか
美味しいパン屋さんは今より少なかった、っていう方がいいのかな~・・。





今のようにパンに関する製法や小麦粉とかイーストとか
法律であまり規制されていなかったので、
小麦粉も漂白された精製粉で化学イーストで大きくふくらまして
大量生産。。。みたいなパンがスパ―だけじゃなくて
普通の町のパン屋さんにも沢山出回っていて
ある時、あまりにもひどいので法律で規制してから
フランスに美味しいパンが増えだした気がするかな~・・・って感じです。





エクスは元々、ブルジョワが多く住んでいて、
食やファッションにうるさい人が沢山住んでいたので
昔乍らの美味しいパン屋さんもけっこうあるけど、





最近も若手の美味しいパン職人が始めたような
こだわりのパン屋さんが沢山あるので、
そんなパン屋さんに入って、パンを買ったり
ケーキやサンドイッチを買って食べてみるのもいい気がするな~(笑)




日本にも最近沢山出来てるポールもあるけど
日本のポールとはやっぱり気候のせいなのか(材料はフランス製らしいので)
フランスで買って食べたほうが美味しいし・・・。





エクスは朝のマルシェもとっても有名で、
規模も内容もとっても魅力的。







野菜や果物、花やフロマージュやハムや腸詰








香辛料やオリーブやパン








骨董や布、雑貨、服など
とにかくありとあらゆるものが並ぶ
とっても魅力的な市場が毎日たつことで有名なんです。







今回はマルシェで蜂蜜やヌガ、果物なんかを買っていたら
丁度ラクレットと生ハム「¥のサンドイッチをその場で作って
売っている人を見つけたので、思わず購入~!







むちゃくちゃ美味しかった。
サクランボやアプリコットをかじりながら
大量の焼き溶けたラクレットのサンドイッチ
なんて美味しくて贅沢なんでしょう!

つづく・・・

Aix-en-Provence


  




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2017年09月11日

242-1 エクサンプロヴァンス(南仏)

Bonjour~~!


だいぶながらくこのブログも更新できずに
いったいどうしたんですか~・・・というメッセージを頂いたり
フランスの情報とかとっても楽しみにしているので
是非、アップしてください!
なんていうお言葉もいただいたり・・・
本当スミマセン・・・。
忙しさにかまけて、ナマケモノの癖が・・・(笑)


で、大した情報も書けないかもしれませんが、
今年の夏に定例のヴァンソンフランス帰省旅の模様を
ボチボチと書いていきたいと思います。





で、そんな帰省先、
私ヴァンソンの第2の故郷、南仏・エクサンプロヴァンスへ。





最近、ネットでホテルとかアパートメントホテルとか
簡単に予約が出来るようになったのはいいのですが
結構早くから予約だけ、片っ端から入れている
個人や業者も多いので、とにかく昔からよく泊まっていた
常宿がタイミングが悪いと、ホントとれなくて
今回もやっぱりとれずに、エクスでは初めて宿泊する
アパートメントに・・・。







キッチン付きのレンタルアパートです。
最近ホテルより割安だったり、
キッチンも使えるので便利なので、アパートメントが多くなってきたかな・・・
旅慣れている人は、ホテルのようなモロモロサービスはどちらでもいいので
アパートメントが便利ですね。

で、いつもパリ・ドゴール空港で国内線に乗り換えて
マルセイユ・マリニヤーヌ空港まで約1時間。







最近、マルセイユ空港の外がいつも工事していて、
どんどん様子が変わっていて、今回も一年ぶりなのⅮに
既に、エクスまでのバス停の場所が全然違うところに出来て
初めて到着した人は、バス停がどこにあるのか
全然分からないだろうな~・・・。

で、途中でエクスのTGV駅に停まって、いざエクスの
パスターミナル、ギャールドウルッチエールまで約35分。





今回宿泊したアパートメントは、そのギャールドウルッチエールから
歩いても比較的近い場所にあったので、
そこにしたのだけど、バスでエクスに入る人には正解。







今回は丁度到着した時、エクサンプロヴァンスのメインストリート
クールミラボーで、フォア(露天市)をやっていて、なかなかいい雰囲気。
ヴァンソンも学生時代、このフォアに出展して
服を売っていたので懐かしい。





次回もエクスの続きです。


Aix-en-provence
  




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2017年07月05日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.4

Bonjour


秋に開催する フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」を
ご案内していますが、最後は勿論パリ。

ボルドーからフランスの高速列車TGVに乗ってパリへ





パリではモンマルトルの直ぐ近くにある
メルキュール・モンマルトルに宿泊します。









基本的にはパリは自由行動になりますが
パリは動き方さえ覚えれば、けっこう初めての人でも
すいすい動けてしまうほ便利です。





モンマルトルの周辺は今やとても人気の地域
一昔前は、日本人旅行会社などには、少々敬遠される地位でしたが
今は昔とは一篇。





この地区は特に数多くの美味しいパン屋さんがひしめいていて
パリで最もおいしいバゲットに選ばれたパン屋さんほか
人気のパン屋さんが多数。
日本人女性がパン職人、ご主人が若手有名パテイシエの二人で経営する
Boris Lume もすぐ近くです。







パリに行ったら、先ずは見どころは美術館
驚くべき数の美術館がひしめいているので
色々調べていくのもいいと思います。









パリだとついついルーブル美術館、ルセー美術館、オランジュリー美術館などが
日本人がほぼ自動的に行ってしまう美術館ですが
他にもわざわざ行くべき美術館は沢山あるので
リンクを以下に貼っておきます。

パリのミュージアム 72館をテーマ別に紹介するまとめ

またパリは近年沢山の若い才能ある料理人がひしめいていて
安くて美味しくて料理が美しいビストロも沢山あるので
是非そんなビストロにもランチなどで行ってみるのもいいかもしれません。







このブログ内のフランスレストラン情報の中に
いくつも紹介していますので、参考にしてください。

ま、パリは多くのガイドブックで毎年沢山の見どころを紹介しているので
そういうガイドブックを参考にするのもいいかもしれないですね。

古いガイドブックは様子がかなり違うので
あたらしいガイドブックをかならず参考にしてください。







そして現在は空前の日本ブーム!
本当にフランス人は日本好き。
親日派のフランス人、特に若い世代の人達は
本当に日本のアニメ他、よく知っているので
そういった場所にためしに行ってみるのも面白いかもしれません。







その他楽しさいっぱいパリなのでお楽しみに!!
是非 沢山の会員の皆様の参加をお待ちしております!!


参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。





  




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2017年07月03日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.3

Bonjour


秋に行うフランスツアー
フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」の計画内容を
ご案内しています。

これまでは3日目までのスケジュール
そして今回は4日目

4日目も引き続きレンタカーミニバンでの旅。

場所はあの高級ワインの産地:サンテミリオン





1999年、ユネスコ世界遺産に初めてワイン産地が登録さたのが
ここサンテミリオン地域。





サンテミリオンはボルドーから東に約40キロほど行った町ですが、
世界遺産に登録されたのは、サン・テミリオンおよび、
サンテミリオンのアペラシオンを冠することが許されている周辺の8つの村。

シュヴァル・ブランやオーゾンヌ、フィジャック、









オー・サルプ、フォンプレガード、ヴィルモーリーヌなどは、
今や世界に名を知られるサンテミリオンの格付けの頂点に立つワイン名。





サンテミリオンに残る中世の町並みと代表的な歴史的建造物、
周辺の村々やブドウ畑全体が
「ジュリディクシオン・ド・サンテミリオン」という名で
ユネスコ世界遺産に登録されたんです。

サンテミリオンを含むアキテーヌ地方で
ワインが作られるようになったのは、
ローマ人によってこの肥沃な土地にワイン作りを導入されて以来のことだそうです。

中世においてその生産は飛躍的に伸びて
サンテミリオンは、サンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼街道沿いにある
という恵まれた地理的条件を備えていたために、
11世紀より数多くの教会、修道院、施療院が建てられたそうです。






この村も村全体が世界遺産に登録されるほど、本当に美しく
伝統のある村です。

とにかくワイナリーも伝統的なシャトー(城)を持つところが多数あって
本当に夢のような風景です。





今回はまだどこのワイナリーを訪ねるかは
決定していませんが、どこかのワイナリーにいって
見学して、試飲も出来たらな~と計画しています。





そしてそんな高級ワインの産地だけあって
料理もボルドーは最高です。








美味しい料理に美味しいワイン

そしてそうそうあのフランスのお菓子、カヌレで有名なのもこの地域です!





参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。



次回はパリについてご案内します。


  




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2017年07月01日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.2

Bonjour a tous


秋に群馬日仏協会の主催で行う
フランスぶらり旅No.5 「ボルドー近郊とパリの旅」のご紹介をしていますが
ボルドー市内からその郊外に向かって
レンタカーで周辺の風景を見ながらのんびり移動します。

ボルドーから東方面へ車で移動・・・
世界で最も美しい村や世界遺産に登録される
魅惑的な街や村を巡る旅の始まりです!(笑)

先ずはロカマドゥール
ロカマドゥールはモン・サンミッシェルに次いで人気のある
フランスの宗教的な観光地です。





アルズー渓谷の断崖絶壁に建っている教会や修道院は
なかなかの迫力です。





最近テレビ等でも取り上げられることが多い、
スペインのサンチアーゴ・デ・コンポステーラへの
フランスの巡礼の地として ユネスコの世界遺産に登録されているんです。


次は サルラ=ラ=カネダ 、ここも中世の街
そして何よりも魅力なのが、美食の町。ガチョーの街。







この町の名産品は、フォアグラ、トリュフ、セップ茸…高級食材が有名なのです。
フランスと言えば・・・という高級材の宝庫なのです!(笑)
これだけでも行く価値ありかな~~・・・(笑)





次に小さくて可愛らしい町「Figeac(フィジャック)」。
中世にはカトリック教の巡礼の道「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の宿場町として、
かつて商業の町としてヨーロッパ中に名を馳せた魅力的な村です。





その他カルダヤック、カジャックなど、美しい村村をめぐり
今回2泊の宿泊を予定しているのは、やはり世界遺産の街 ドンム(ドーム)







ここは、親日派のオーナーが経営する三ツ星のホテル:レスクラナード







とっても素敵な暖かい雰囲気のホテルです。




私、ヴァンソンは宿泊したことがないのですが
ここのテラスレストランから観える絶景は圧巻だそうです。
まるで映画の中のワンシーンのよう・・・。


参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。



次も世界遺産の村、あの超有名なワインの産地です。

  




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2017年06月29日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.1

Bonjour!


またまたご無沙汰してしまいました。
何か今年はカラ梅雨のようですね~!
雨がシトシト、ジメジメはいやですが、
でもここまで雨が降らないと、お米や野菜、それに夏場の水不足が
心配になってきてしまいますね~・・。

さて、今回は久しぶりに群馬日仏協会主催の
フランス旅行「フランスぶらり旅No.5・ボルドー近郊とパリの旅」
開催することと致しました。








フランスのテロ以降、すっかり日本人のフランス旅行者が減っているらしく
この現象、日本人特有のようで
他の国からのフランスへの観光客は全然減っていないのに
日本人だけ、フランスを敬遠ぎみのようです。

そんなわけで、日仏協会として
フランスを知り尽くしたスタッフが安全に楽しく
フランスの魅力をこんな時期だからこそ知ってもらおうと
企画しました。





で今回のメインの場所は、フランス南西部
あまりにもワインで有名な「ボルドー」に行きたいと思います。

ボルドーは実は2007年に街全体が世界遺産になった街
ってご存知ですか?
世界遺産だと日本人はモンサンミッシェルしか思い出さないけど
このボルドー、2015年にはヨーロッパオブザイヤー
ヨーロッパで最も行きたい街No.1になった街なんです。





とにかく街が美しい!
そして、今やとっても有名な水鏡。







定期的に広場に設置したスプリンクラーで水を薄く張って
地面全体を自然の鏡にして、美しい建物や
夜にはライトアップした建物が写って、この世のものとは思えない
幻想的な風景が現れます。絶景です!!





そして街中にはヨーロッパの多くの街で走るようになった
路面電車も走っていて、古い街並みと
未来的な路面電車のコントラストが妙に美しいです。





ボルドーは海にも面しているので
美しい海が背景の風景もとても美しいし







昨年 出来たばかりの「シテ・デュ・ヴァン」とい
何とも前衛的な建物はワインの博物館
ここでは、ボルドーとワインの歴史やボルドーワインの試飲も出来る
凄い施設です。





次回は、今回レンタカーで回る予定の
「世界で最も美しい村」に登録される小さな村々や
高級ワインの産地、世界遺産村などをご紹介します。





参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。


  




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