フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

「第9回ぐんまフランス祭2019」 ▪️2019.11月22[金]・23[土]・24[日] ▪️開催地 群馬県庁舎

2020年02月02日

284 シャンデレール

Bonjour a tous

今年の冬は本当に暖かいですね~!

群馬の北部にはスキー場も多数あるのですが
先日沢山の雪も降ったようですが
それでも積雪が十分でなく、スキー場も本当に困っているようです。
この暖冬やコロナウイルスによる観光客不足で
経済的にもかなりの打撃のようです・・・。
いや~困ったものです。





ところで本日2月2日は、フランスは聖燭祭。
シャンデレールと言われる 日です。

Chandleur(ろうそく祭りは)ある宗教的な祭りで
キリスト系の協会のお祭り(儀式)の一つで
ろうそくはキリストに由来する光を象徴するらしいのですが

フランスではこの日にクレープを食べる習わしがあります。





また、シャンデレールの日は、
その日一年の運試しの日でもあるのだそうです。
左手に金貨を握り、右手にフライパンを持って、
もしクレープを見事うまくひっくり返せたら、
その年は幸運に恵まれる・・・と言われているのだそうですよ✨。





この日のクレープは、ちょうど日本で言う 節分の恵方巻 のような存在??
なのかも…
だそうです。
(在日フランス大使館SNSから)

  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2019年12月15日

280 パリのノエル2019

Bonjour

第9回ぐんまフランス祭2019が終わって、
その直後に開催した、群馬日仏協会の12月例会
ノエル会の様子の報告もまだしないうちに
アッという間に、12月も半ばになってしまいましたが
ノエル会の報告も、追ってアップするのでお楽しみに。

それにしても冬なのに、なんか冬にならないですね~・・・。

群馬はスキー大国でもあるのですが
なかなかまとまった雪が降らなくて
スキー場は困っているようですが・・・。

さて、今年もパリのキクちゃんから
随分前に、パリのノエルの様子を送ってきてくれたのですが
こちらもなかなかご紹介出来ずに・・・・。







というわけで、この先は
パリのキクちゃんからのパリのノエルリポートです。

========================

皆さんこんにちは。
パリのキクちゃんです。

パリはすっかり冬になりました。
楽しいノエルの季節です。




年に一度の大イベントですから、
パリの街もとても賑わっています。

クリスマスのイルミネーションもウィンドウもとても美しいです。

今年もまた、プランタンデパートのクリスマスウィンドウがはじまりました。
写真を撮ってきましたので、ご覧ください。






今年は、プランタンデパートのゆるきゃら、
「ローズちゃん」も登場して、ノエルを盛り上げます。

ゆるきゃらは、フランスでは非常にめずらしいです。








日本はどこでもゆるきゃらですが、
フランスでは、ゆるきゃらってあまり見かけませんから・・・。


毎年のことですが、
ウィンドウの前は観光客や
フランス人の子供を連れた家族でいっぱいです。








スリには十分に気を付けましょう。

パリの日本大使館からも、
このところ日本人のスリ被害者が増えているとメールをもらいました。

楽しい旅行も台無しになってしまいますからね。









では皆さん、楽しいノエルを!!

JOYEUX NOEL ET BONNE ANNEE!!!
  




Posted by フランスさん at 17:00Comments(0)フランス情報

2019年04月18日

【緊急告知】ノートルダム大聖堂再建のための寄付金受付先

この度のパリ・ノートルダム大聖堂の一部焼失に際し、
一般社団法人群馬日仏協会は多くの国内、
群馬県内のフランスを愛する方々へ、
再建に向けた寄付協力のお願いをさせて頂きたいと思います。

つきましては、在日フランス大使館が以下のように呼びかけていますので、
下記に従ってご寄付をお願いできればと思います。
どうぞよろしくお願い致します。





パリのノートルダム大聖堂の一部が火災で焼失したことを受けて、
再建に向けた寄付を募るため、
数多くの募金活動が始まりました。

フランスの4つの団体が国とともに、
だれもがこの至宝の復活に協力できるよう募金活動に乗り出しています。


パリのノートルダム大聖堂は4月15日夜、
激しい火災に遭いました。
大聖堂の構造体、ファサード(正面壁)、
2つの塔は被害を免れましたが、
身廊、内陣、翼廊の屋根および尖塔が火災で焼失しました。

大聖堂の再建のための寄付方法について
エマニュエル・マクロン大統領が約束したように、
大聖堂は完全に再建されます。
しかし再建には費用がかかります。
それゆえにわれわれは皆さまの寛大なご協力を必要としています。
大聖堂の再建に向けた寄付を募るイニシアティブが
フランス内外で数多く立ち上げられました。

フランス文化財センター、ノートルダム財団、
文化遺産財団、フランス財団の4つの団体が国とともに、
だれもが透明性とセキュリティが確保された方法で
協力できるよう募金活動を開始しました。

フランス文化財センター/ノートルダム財団/文化遺産財団/フランス財団

↓フランス大使館運営サイトへ

ノートルダム大聖堂再建のための寄付金受付先

又は、Google chrome から以下のアドレスをペーストして検索して
自動翻訳機能を使用すれば、
日本語で寄付の仕方が分かりますので、お試しください。
https://don.rebatirnotredamedeparis.fr/1/~mon-don?_cv=1

※尚、記載は漢字やひらがな、カタカナではなく、アフファベットで記入を
お願い致します。

どうぞご協力の程よろしくお願い致します。





一般社団法人群馬日仏協会




  




Posted by フランスさん at 11:21Comments(0)フランス情報その他の情報日仏事情

2019年04月17日

272-4 Restaurant WiLL (パリ12区)

Bonjour~~


パリ12区にあるレストラン、WiLLをご紹介しています。

今回はデザート編
WiLLのご紹介最終回です。





冒頭にも書きましたが、こちらのメニューのデザートは
奥様のAyakoさんがパティシエールで、すべて考えている・・・
ということなので基本的な仕込みは奥様がやっているのだろう~・・と。
っていうのは、レストランがオープンしている間は
ホールのサービスをやって、厨房には入っていないので。

というわけで最後のデザート。

最初はパッションフルーツとココナッツシャーベットのヴァシュラン・エキゾチック





周りのカクカクしているのは、軽い食感のメレンゲ板
中にはココナッツのアイスクリーム
そして食べる直前にかけてくれるパッションフルーツのソース





酸味とコクのあるココナッツアイスが南洋ハーモニー。
むちゃくちゃ美味しかったです。

そして次はお洒落なWiLL風のタルトタタン
タルトタタンの美味しさの構造を一度分解して
再構築して新しいタルトタタンを作った感じ。





こちらも絶妙な上手さ。
タルトタタンの新解釈ですね。





みんな美味しい美味しいと唱和しながら
食べていました(笑)

そして正確な内容は忘れてしまいましたが
WiLL風ティラミスだったような気がします。





真ん中に敷いてあるビスキュイ、その上の
マスルポーネソース、カフェが注がれ、
チョコレートのスライスとかが・・・。
こちらもティラミスの新しい解釈的なデザート
で、ちょっと味見をしましたが、これも旨い!





やぱりデザートの美味しいレストランは最高!
そのレストランの見識がとてもよく分かります。

そして甘いデザートではなく、フロマージュで絞めたい
という方にはそちらのも用意されています。





すいません!こちらは何だったかまったく記憶がありません。
ハード系と白カビ系のフロマージュであったことは
見た通りですが・・・


そして最後に、とっても美味しいカフェ。
こちらも不覚にも撮影なし。
でもとってもいい佇まいでした。

またパリに行った際には行って、他のお料理も食べてみたい
そんなレストランです。


一つ残念なのは、ちゃんとした絵がないことかな。
絵ってとっても重要なのです!


とにかく予約困難になる前にまた行かねば!






Restaurant WILL(ウィル)
住所:75 rue Crozatier 75012 Paris
電話;01 5317 0244
営業時間:12:00〜14h30/19:30〜22:30
定休日:火曜日

  




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2019年04月15日

272-3 Restaurant WiLL (パリ12区)

Salut !


パリで大注目の日本人の若い夫婦が昨年オープンしたレストラン
WiLLをご紹介しています。





シェフの大草さんは、フランスのレストラン業界で働いて13年目。
パリの『ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション』や
アルザス地方の2つ星レストランなどで修行を積んだ実力派。
元々山梨のレストランで働いていた・・・というので
もしかしたら料理スタイルから、キュイエットなのかな??
と思いつつ、食べるのに夢中になって、
聞くのを忘れてしまいました。


で、前回の前菜に続いて、
いよいよ今回はメインです。

メインは選択できるのが3種類あったのですが
人気が二分して、2種類のみご紹介します。








先ずはシェフのスペシャリテだという
仔牛とフォオアグラのパイ包み焼き。

流石にスペシャリイテ(18番)というだけあって
かなり美味しい!
とってもクラシックなフランス料理の王道だけど
何か古臭くなく新鮮な料理に感じるのは
シェフのセンスだろうか・・・・?


そしてもう一つはラム肉のポワレ
アンティ―チョークとマッシュポテト添え






兎に角、肉の火入れが完璧。
ラムの独特の臭みがうま味に変化して
隠し味?のネギ油?がとても香りがいい。

当たり前のお料理にちょっと変化させて
ほんのり新鮮な味に換えるのは素晴らしい。





今回選んだワインは、サン・ニコラ
ちょっと軽めな爽やかな飲み口で、なかなか旨い!
お料理との相性もとっても良かったです。

次回はデザートをご紹介します。






Restaurant WILL(ウィル)
住所:75 rue Crozatier 75012 Paris
電話;01 5317 0244
営業時間:12:00〜14h30/19:30〜22:30
定休日:火曜日


  




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2019年04月13日

272-2 Restaurant WiLL (パリ12区)

Bonjour a tous


先週まで滞在していたフランス・パリのフレンチレストラン
WiLLについてご紹介しています。

今日はいよいよ、頂いたメニューの前菜です。
当日私たちは7人でしたが
メニューがかぶり、3種類のメニューでした。

先ずは僕が選んだ
天使海老のカルパッチョ、カラマーシーヴィネガー風味。








赤かぶ、二十日大根、ざくろなど野菜や花が添えられていて
とっても美味しい~!

で、食べてひらめいたのが、海老のカルパッチョの代わりに
プルンプルンの透明なサラダこんにゃくを使ってもいいな~と。
ベジェタリン、ビーガンの方たちがかなり多いパリでは
かなりいいアイデアだと・・・?
(シェフこのブログ見てくれているかな??)


次は・・・ん~~まったくなんだか分からない。
メニューの写真を撮るのを忘れた・・・。
確か貝類の何かだったような??
ゴメンなさい!








でも食べていた人は何これ・・・美味しい~~~
といいながら食べていました。


次は、マグロの藁炙りにズッキーニやチーズ?
マンゴーソースをいくらの玉のようしてて閉じ込めたものが
ソースとなって、とても爽やかでフルーティーで
とっても手の込んだ一皿。








食べるのがもったいない・・・と言いながら
美味しく頂いていました。


ちなみに飲み物
今回食事をした中のお二人は、先ずは食前に
パリの地ビールを飲んでいました。





日本も地ビールブームだけど、
フランスも地ビールブームなんだそうです。

そして炭酸水・・なんと高級水の代名詞
シャテルドンがおいてありました。





一本何と1000円もする高級水ですが、
この水をレストランの水としておけるのも凄いことです。

水がレストランを選ぶ・・・といわれるほど
どこにでもある水ではないのです!


次はメインをご紹介します。





Restaurant WILL(ウィル)
住所:75 rue Crozatier 75012 Paris
電話;01 5317 0244
営業時間:12:00〜14h30/19:30〜22:30
定休日:火曜日



  




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2019年04月11日

272-1 Restaurant WiLL (パリ12区)

Bonjour

久しぶりの投稿になってしまいました。

それにしてもびっくり・・・
もう4月半ばに差し掛かろうとしているのに、
なんと昨日、ここ前橋は雪です・・・・。びっくり~寒い~・・。
散りかけた桜の花びらが、この寒さでフリーズ・・・
散れなくなってしまった~なのか、散らずに済んだ~・・・
なのか。
冬に逆戻りですね。
いずれにしても今週中まではあまり暖かくはならないようです。

さて、先週までスペイン、フランスに行っていて
色々ここでもお知らせしなくてはならない
重要な出来事も多々あるのですが
まずは、それよりも先に今回とっても行きたかった
パリのフレンチレストランに行けたので、
そちらをちょっとご紹介したいと思います。

そのレストランは





Restaurant WILL(ウィル)
住所:75 rue Crozatier 75012 Paris
電話;01 5317 0244
営業時間:12:00〜14h30/19:30〜22:30
定休日:火曜日


まだ昨年の3月にオープンしたばかりの
日本人の若いご夫婦がお二人で始めたレストラン
OOKUSA Shin & Ayako さん



シンプルで上質なライフスタイルを提案するWEBマガジン
“パリマグ”から上記写真は借用


僕もパリのフランス人シェフからの情報もあって
一度出来るだけ早く行ってみたかったレストラン。

過去にはなかなか行けずにいたら
ミシュランの星を取ってしまって、なかなか予約が取れなく
食べに行けてないレストランもあるので
あまり人が殺到しないうちに食べに行きたいのです(笑)

今回は素晴らしいタイミングで予約がとれて
食べ行くことが出来た、今パリでもっとも期待される
若手日本人シェフのお店です。





ちなみに奥様はパティシエで、レストランのデザートは
奥さまのアイデアだそうです。

それでは次回は今回のお料理、まず前菜からご紹介しますね~!
お楽しみに。














  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2019年02月02日

269 2019年2月2日はシャンドゥルー

Bonjour

今年初めてのブログが2月に入ってからになってしまいました。

で、今日はなんとしても書かなくては・・・と思ったのは
以前にもこのブログで紹介したことがありますが
フランスでは実は本日は「Chandeleur・シャンドゥルー」





ノエルの日から数えて40日目が・シャンドゥルーの日
そして通称「クレープを食べる日」という
キリスト教由来のお祭り日

フランス人は元々日常的に、家でもよくクレープを作って食べる人が多く、
特にフランスの北半分のエリアは多いんじゃないかな~・・・。





それに、いわゆる日本人が思う原宿発祥の
原宿クレープ! これ初めてフランス人に見せると
”これ何??”って聞かれますよ。”これはクレープじゃない!”とも言われる。

フランスではあまり生クリームや果物とか
いろいろなものをトッピングして食べないんです。

日本人が意外とおにぎりはシンプルなのが好きなのと同じ感覚かな~・・・。





フランス人は兎に角、クレープを最初に大量に焼いてお皿の上に盛って
それを一枚づつ、好きなジャムやペーストやバターにグラニュー糖
チョコレートペーストとか、シンプルに食べるのが好きですね~!





一般的にクレープを焼く専用のフライパンで焼くのですが
最近は、家庭で使える便利な卓上用クレープマシンも
色々あるみたいです。








関西人がたこ焼きマシンを持っているように
地域によってはフランス人もクレープマシンは必需品かもしれません。








みなさんはクレープは作って食べますか?



  




Posted by フランスさん at 02:02Comments(0)フランス情報

2018年12月03日

263-2 パリのNoel

Salut~~~~!


パリのノエル、パリ名物のパリのデパートの
きくちゃんからのウィンドウ報告の続きです。





=================================


何と、最近では フランスでも大人気の、
掃除機のダイソン。





そんなダイソンも掃除機をモチーフにして
ウィンドウで出店しているのを発見!!
びっくり!

それに流石、ノエルにはなくてはならない
シャンパーニュのウィンドウもあります・・・。





その他にもたくさんのウィンドウがあるので、
もしこの時期にパリに来られる方がいらっしゃれば
パリのデパートのウィンドウ巡りなんて
実は、とてもおすすめのスポットです。






皆さん、よいノエルをお過ごしください。





Joyeux Noël!
  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2018年12月01日

263-1 パリのNoel

Bonjour


第8回ぐんまフランス祭2018に
沢山の皆様に足を運んで頂き、大盛況のうちに終了致しました。

3日間の来場者数は、何と33,000人!!
2015年のパリテロ以降、このフランス祭の来場者数も
30000人を切っていましたので、
また再び沢山の皆様にお越しいただき、本当にうれしいです!
また来年もさらにパワーアップして
また再び11月のボジョレーヌーボの解禁日の翌日
予定ですと、11月22日・23日・24日の金土日の三日間
開催する予定です。

さて、毎年この時期に、群馬日仏協会の季刊広報紙「セ・ラヴィ」の
きくちゃんカフェに投稿してもらっている
パリ在住のきくちゃんこと
岩岡菊久乃さんから、パリのノエルの様子が届いたので
みなさんにも、ちょっとご紹介します。

以下、きくちゃんの文章です!

===============================

皆さんこんにちは。
パリのキクちゃんです。

早いもので、もうノエル。
デパートのノエルのウィンドウがはじまりました。
今年は11月9日から公開されました。
12月25日のノエルが終わっても、少しの間は公開されています。
来年のはじめくらいまでは、ノエルのウィンドウが見られます。





今年も、プランタンのエントランスは華やかなツリーです。
ちょっとトロピカルな植物のモチーフ飾りが入って、
なかなか個性的で素敵です。

子供向けには、今年はクマが多い感じですね。








クマが踊ったり、シロクマがエッフェル塔と並んでいたり、
巨大なクマと記念撮影できるようになっていたり、
何か、クマが多いです~。

そして一番人気は、
ハーゲンダッツの牛が
アイスクリームを作っているウィンドウだと思います。
子供たちが嬉しそうに見ていました。





やっぱり、アイスクリームは人気ですよね。

フランスは、生クリームやチーズなど上質な食品で
酪農がとても盛んですから、
牛は非常に身近な動物なのですね。

つづく

  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2018年05月11日

256 フランス国鉄SNCF情報!(フランス)

Bonjour


フランス・パリ在住のTOMOYOさんから
とっても興味深い情報が届いたので、ご紹介したいと思います。


以下、TOMOYOさんからの案内です!


この夏、フランスで電車旅行を予定されている方に
とんでもない朗報があります!





5月15日から8月31日までの期間
3万席分のTGVチケットを40ユーロ以下で売りだす
とフランス国鉄SNCFの社長が発表しました。

しかも!!!行き先制限なし!
つまりどんなに遠くても40ユーロ以下です!!!

さらに日程の制限もなし。
発売日は5月15日から。





なんでこんなことをするかというと。。。

フランス国鉄SNCFの長期&大規模ストライキが信用不振をおこしたため、
TGVチケットをが売れない。。。からです。





ストライキは下火傾向(4月当初40%の運転手がストライキ参加、5月現在は20%をきる)、
しかも夏の間にストライキはほぼ起こらないというのが定説なので、
ストが起こるかもしれないのにチケットかっても。。。
と思わず、買っちゃってもいいかも?
というのが私の意見です。


他にも期間中の特典は朗報はいっぱい。

なんと年間割引パス(ジュニアパス、シニア割引パスや週末パス)も
全部29ユーロで購入可能!
週末パスは通常79ユーロだから相当お得です。





この時期、フランスへ行かれる予定の方
これならお得だからフランスに行ってみよう!と思われた方
是非この機会に!

ということらしいです(笑)



  




Posted by フランスさん at 16:30Comments(0)フランス情報

2018年04月01日

254 Joyeuses Pâques

Bonjour


再びパリのTOMOYOさんからブログメッセージが届いたので
ご紹介しま~す!

以下TOMOYOさんの記事です。

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Joyeuses Pâques

4月1日はパック(イースター・デー)。
復活祭とも呼ばれます。





キリストが十字架にかけられて埋葬されたのにもかかわらず、
3日後に生き返ったという軌跡が聖書に記されています。

みんなから愛されているキリストが
戻ってきたことをお祝いする「復活祭」なのです。





一回死んだ人間が生き返るなんて、あるわけないでしょ!
と思いはするものの、
お祝い事は何につけても楽しいものです。





命を象徴する卵、(その卵を産む)鶏、
神様を象徴する羊、
多産を象徴するウサギなどをモチーフにした





お菓子やチョコレートが店頭にならび、
パリはとっても華やか!
ウィンドーショッピングが楽しいです。


さて、早速イースタースイーツ巡りをしてみました!





ルイ15世の奥さんでポーランド王国のプリンセスだった
マリー・レジンスカがつれてきたお菓子職人がストラー(stohrer)。





当時フランスパティスリー界に革命をおこした彼は
パリの台所ともよばれるモントルグイユ通りに店をかまえて。。。250年以上!







世界一おいしいと言われるエクレアやババ・オ・ラムが並びます。
老舗なだけあって、店頭にならぶイースターグッズも伝統的なチョイス。


パリのショコラといえばクリスチャン•コンスタン
といわれれいた時期が長く続きました。





しかし新世代のショコラティエの活躍もあり、
還暦をすぎた彼も去年引退。

常に賑わっていたルクセンブルク公園近くのサロン• ド・テをたたみました。
と、思ったら新たなお店をオープン! 
前よりも規模は小さいしイートインはできないけど、
これからもおいしいチョコレートが食べられるのだったらは幸せ!

今年のイースターのテーマは。。。パンダ!?

店員さんに伺ったところ
「今年のイースターはみんながやらないことをやろうと思ったの」とのこと。

挑戦し続ける姿勢がかっこいいですね。






a la mere de famille は「パリ1内装が美しいお店」
に選ばれたことがあり、
ドアを開けるとおとぎ話の世界に入った気分になれるようなかわいいお店。
チョコレート、砂糖菓子、キャラメル、キャンディーなど
全部手作りだから「お母さんの味」が楽しめるんです。





イースターの定番であるウサギはデザイン豊富で選ぶのが難しい。

それにしてもうさぎの目が怖い。。。





今流行っている新進気鋭のパティシエ達の新作イースタースイーツばかりが
インスタグラムでシェアされていますが、
老舗のお店の伝統的な味のイースターチョコレートのほうが
昔ながらのお祭感を味わえると思いませんか!?!?



Tomoyo Funabashi 船橋知世
Tel:+33 (0)7 87 36 37 97

Web-blog: https://parisfrance.guide/
  




Posted by フランスさん at 13:00Comments(0)フランス情報

2018年03月21日

253-6 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Bonjour~!


「サロン・レトロモビル」でのルノーブースのご
TOMOYOさんの取材と共にご紹介をしています。




************************


次は
ルノー・9(1983〜1987)



Renault 9

80年の世界スタンダード、1982年のカーオブザイヤー
1981年に発表されたルノーとしては珍しい
オーソドックスな4ドアセダン。

第2次オイルショック後、
家庭的な車・多用途・低価格・低燃費という客層の声を取り込み、
まさに世界商品としての視野を考え作られました。





ちなみに80年代のファッションは。。。クレイジー!
確かにルノー・9も他のモデルとは別格って感じ。


エスパス(1984-)



Renault Espace ルノー・エスパス

車に対して「生活空間」という新感覚を打ち出しました。

後部座席二列の5席は取り外し可能。
助手席や前列シートは回転可能で、
用途に合わせて自由自在に使える巨大空間
というコンセプトをどこまでも貫いています。

「暮らすような車」 "voiture à vivre" 
というスローガンをもった車だそうです。

欧州車初のミニバン型モデルで、
今日では当たり前となったミニバンというコンセプトも、
この車の成功があってこそ なのは有名な話です。





デザインではフランス国鉄が誇る高速列車
TGVがモデルとなっているのだそうです。
なるほど・・・。



Renault Aventime


後に、アヴァンタイムという独特のデザインのミニバンが
出てきますが、これもフランス・ルノー車ならではの
独特なデザインです。


TWINGO (1992-)


Renault Twingo ルノー・トゥインゴ

オートマ以上の車といういうのがコンセプトだそうです。

コンパクトカーでありながらモノスペースという
画期的設計のモデル。

後部座席はスライド式で、足元に余裕も持たせたり、
逆に荷室を増やしたりと、ケースバイケースのアレンジが可能。

人懐っこそうな顔とカラフルな外装で道行く人々の目を楽しませ、
チープだけどポップな内装で乗る人を和ませる、
可愛らしいさあふれる車です。

販売当初のモデルのシートは
青空に浮かぶ雲の模様が描かれていたそうです。





実は、外装デザインはホンダが80年代半ばに送り出した
軽自動車トゥデイをルノーのデザイナーが日本に来たとき見て
そのスタイリングに強く影響を受けた・・・
というのはかなり有名な話です(笑)


セニック(1996〜)


Renault Scénic ルノー・セニック

長年愛されるコンパクトカー
フランスで長年人気なのは自由自在度の高さと収納力、
そして長く使える飽きのこないデザイン?だから・・・でしょうか。
販売台数は一番を誇る。
1997年のカーオブザイヤーを受賞。


戦後のルノー車は、乗用車や大衆車が一般的な分、
私でも乗ってみたいな~という気持ちにさせる車が多いです。

シトロエンやプジョーと比べても
世代や職種を超えて愛される車が多いということがわかった?
ような気がします!(笑)

  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2018年03月19日

253-5 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Bonjour a tous !


フランスで開催される伝統的なクラシックカーの祭典
「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)についてご紹介しています。


************************

続き
ルノー・16(1965〜1980)



Renault 16

大胆な構造、斬新な内部設備

1965年から80年にかけて生産された中型乗用車(これも生産期間が長い)です。

先述の4で成功を収めた5ドアハッチバックというコンセプトを、
より上級のこのモデルにも採用し、
ファミリー層から高い人気を得ました。

オートマチックやパワーウィンドウなどの快適装備が
オプションで選べるようになったのもこの車から。



ロールスロイスのシルバー・シャドウ

英高級車ロールス・ロイスのシルヴァーシャドウを抑え、
1966年のカーオブザイヤーを受賞するなど、
評論家からも高評価が与えられたそうで
凄いことです。


次は、
ルノー・30(1975-1983)



Renault 30

技術革新を狙った一体。

戦後は遠ざかっていた高級車市場に新たに殴り込みをかけるべく、
1975年に送り出されたルノーのフラッグシップ車。

V6エンジン搭載のFF車。
高級車といえばFRの4ドアセダンが当たり前のご時世に、
4、16の成功に味をしめたのでしょうか、
自社がノウハウを培ってきたFFの5ドアハッチバック車で勝負に出ました。



Renault 25


Renault Safran


商売的には必ずしも成功とはいえなかったものの、
ルノーはこの後も、25、サフラン、
独特なスタイルを持つヴェルサティスと、
最高級モデルに5ドアハッチバック車を投入し続けた
というのが頑固というか何というか・・・。



Renault Vel-satis


そんな伝統も、2010年、ヴェルサティスの生産終了とともに終止符が打たれ、
現行の最高級モデル、タリスマンの基本モデルは
4ドアセダンに落ち着いています。


  




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2018年03月17日

253-4 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Salut !!

第43回「サロン・レトロモビル」のルノーの続きです。

次は今でも多くのファンが日本にもいる
ルノー・4(1961-1992)


Renault 4

「ジーンズパンツのような車」という哲学

ライバル、シトロエンの大衆車
2CVの対抗馬として開発されたFF小型車です。



2CV

1961年から92年まで、
ルノーの乗用車としては最も長期間製造され、
2CVと並ぶフランス市民のシンボル的存在となった大衆車です。

機構の単純化が図られたことで、
メンテナンスも容易だったそうです。
フランス人はけっこう自分で故障を直したりしたので・・・。

小粒なれど足回りやシートの良さのおかげで乗り心地にも優れ、
1974年には、その特長を受け継いだ
実質的な後継モデルともいえるルノー・5が発売されるも、
それよりも長く生産が続けられました。



Renault 5

日本に置き換えると、
昭和の高度経済成長期から
平成のバブル崩壊直前まで命脈を保った長寿車です。

総生産台数は何と800万台以上。

ちなみに60年代の代表的ファッションといえばミニスカート。
フランスではFrance Gallや



Brigitte Bardotが人気でした。




次は、ルノー・8 ゴルディーニ (1964)


Renault 8

スポーツカーの民主化をすすめた車

ルノー・8は1962年、先述の4CVの後継車として開発された
リアエンジンの4ドアセダンです。

この8ゴルディーニは、後にルノー傘下となるチューニングメーカー、
ゴルディーニが手を加えた8のスポーツバージョンです。

高性能なれど比較的お手頃な価格で売り出され、
高嶺の花だったスポーツカーを
庶民の手の届く所に近づけた功績は大なんです。

ルノーは近年ゴルディーニブランドに再度力を注ぐようになり、
シャンゼリゼのショウルームでは
ブルーが可愛いゴルディーニグッズがあれこれ売られています。



Renault ALPINEa110

またルノーは、ゴルディーニの他にもアルピーヌという
本格スポーツカーブランドも傘下に抱えていて、
同ブランドの復活をかけた新モデルが
昨年12月から生産開始になったばかりだそうです。



新型Renault ALPINE
  




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2018年03月15日

253-3 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Bonjour~~


第43回「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018) を
ご紹介しています。

今回からフランスの自動車メーカー
ルノーをご紹介します。


RENAULT(ルノー)

2大戦間のくるま
Type BD


Renault TYPE BD ルノー・BDタイプ


馬車を改良して製造されたというこの車は1909年製の郵便配達車で、超頑丈。

Type PR


Renault Type PR ルノー・PRタイプ

大きいなりに小回りの利くというところがミソらしい。
1920年代、車は大きければいいという時代が終焉するそうです。
最大時速65キロ。

Vivastella


Renault Vivastella ルノー・ヴィヴァステラ


1930年代の高級車。
内装豪華でブルジョアたちに大人気だったそうです。

当時はやっていたアール・デコ様式を感じさせるクラシカルなラインです。

まとめ
フランスの車は巨大・頑丈で、大人数で乗るのが一般的。
そして高級感が特徴でした!


戦後のくるま
ルノー・ジュヴァキャトル(1937-1960)


Renault Juvaquatre[/caption]

戦争を経ても愛され続けた車
1937年に製造開始された戦前ルノーを代表する車種。
といっても生産は戦後の1960年まで継続。
ルノー初のモノコックボディを与えられた同車は、
終戦までは乗用車、戦後は商用車として人気を博し、
汎用性の高さから国民車として広く用いられた。


4CV (1948-1961)





48年製の4CV
ついに100万台を突破
ルノーが戦後初めて世に問うたリアエンジンの4ドアセダン。
「4 chevaux, 4 portes, 444.000 francs !」
(4CV、4ドア、44万4000フラン!)の宣伝文句で一躍ベストセラーに。

塊感あふれるそのフォルムから
「バター」との愛称も。





ジュヴァキャトルほどではないが、
947年から61年まで約15年間の長きにわたり生産された。
あらゆる階層の人々に好評を持って迎えらえれ、
フランス車で初めて総販売台数100万台を突破。

日本でも1950年代、
現在ではトラック専業メーカーともいえる日野自動車によって
「日野ルノー」としてライセンス生産され、
「タクシーといえばルノー」だった時期もあったそうな。







ちなみにこのころ流行っていたファッションは
ディオールのニュールック。





1947年に発表されてから50年代のフェミニンなスタイルにまで影響したアイコン。

  




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2018年03月13日

253-2 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Bonjour a tous

さ~それでは
パリ在住のTOMOYOさんからの
フランス情報第一弾をお送りしますね!

まず最初は、パリで開催☆世界最大のクラシックカーイベントについてです!

以後はYOMOYOさんのつぶやきです(笑)

************************

車音痴な私
車についてなんの知識もない私。
つい最近まで乗り心地がよければすべてよしと思っておりました。





フランスの車メーカーといえば?
と聞かれてルノー、シトロエン、プジョーと答えるのが精一杯!
しかしフランスではどのような車が発売されていて、
何が特徴・魅力なのかなど一切分からないまま
フランス滞在十数年が過ぎてしまいました。
今さら人には聞けないし、誰も教えてくれないのは辛い!
きっかけ





去年2017年にシトロエンの2CVを使った
ドライバーガイドのバイトを始めてから
「クラシックカーって運転おもしろい」 と思うようになりました。
そして、ガイドとしてF1走行会に同行する機会をいただいたり、
車が好きとおっしゃるお客様に出会う機会が重なり、
(いまさら!)車って奥が深いんだなあと実感。

友達から「世界一大きいクラシックカーの展示会があるよ」と教えられ、
右も左もわからないなりにまずはこの目で見て楽しむべし!と思い、
さっそく行ってきました。





第43回「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

43年続く伝統的なイベントなんです。

レトロモビルは世界一
6万8 000 平方メートルという広大なスペースに
600台以上のクラシックカー&アンティークカーが展示され、
世界最大の展示会なのだそうです。

12万人の来場者で沸き立つ会場は素敵なお召し物を着た殿方が多い!

今回、日本からお越しの紳士達をちゃっかり逆ナンパしながら
車についていろいろ教えていただきました。

その中で出会ったディーラーの方も
「やっぱりレトロモビルは世界一のイベントだと思う。」
とおっしゃっていたので、間違いないと思います!


第43回(2018)はどんな年?

会場はランボルギーニ、ポルシェ、アルファロメオ、フェラーリ、
ジャガー、ロールス・ロイスなどがずらり。





車のことはわからないなりに高級車凄みオーラは感じるんですね。

初めての見学なので早速調査(出典 Wikipedia)してみると
例えば前年度第43回(2017)は
フェラーリ創立70周年を大々的に取り上げてたみたいです。





そして第43回の今回も「70周年〜」というのが目立ちます。
70年前の1948年といえば戦後の産業復興期ですもんね、納得〜。

その中でも目立ったのはルノーの設立120周年記念を祝う展示イベント!!!
創立年数がずば抜けて長いんですね!





(でもライバルのプジョーはルノー以上の歴史を誇るらしい)ともあれ
祭典らしく、ルノー社を代表する約20台の車が
メイン会場のど真ん中に展示されていました。

折角フランス住んでいるのですから、
まずはフランス車のいろはを知るのもよし!
ということでルノーの特設展示スペースへGO!!!

次回はルノーのブースをご紹介します!
  




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2018年03月11日

253-1 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Bonjour


実は、最近なかなかこのブログにもフランス関連記事を
提供することができなくて、
しばしば、ブログとブログの間隔が開いてしまっていたり
情報提供する内容が偏ってしまったりと
少々マンネリになっていたのですが、
これから現在、パリ在住の日本人女性TOMOYOさんから
定期的に日仏ブログに、フランス情報を提供してくれることになりました。
もちろん、群馬日仏協会なので
群馬県伊勢崎市出身の30代の女性です。

ということで、まずはこのTOMOYOさんのご紹介から。





まず伊勢崎市出身で、県立前橋女子高校を卒業後渡仏
以後ボルドーの美術大学卒業(学位取得)後





フランス人でも超難関のストラスブルグ国立演劇大学舞台装飾美術に再入学
その後、すべて履修後卒業もかなり難しいところ、国家資格の学位も取得して卒業。
卒業後は2016年まで舞台美術家として世界中を回っていました。





その旅の経験をいかしたいと考えるようになって、
もともと美術史が好きだったのも高じて
かなり知識もフランス語力も必要な仏政府公認通訳ガイドの資格を取得。
なかなか日本人でこの資格を持っている人はそれほどいません。
とっても難しいので!!

今は個人旅行者のためのガイドサービスとか
企業向けのビジネス通訳サービスなどをしているそうです。





あと、高級ホテルでのマナー講師経験や、
ハイブランドでのカスタマーサービス業務の経験を生かして、
現在自分でも運営する民泊も含め
観光ガイド通訳や質の高いサービスを提供しています!





また彼女のことや彼女がパリでやっている民泊のこと、観光ガイドのこととなどなど
またボチボチ皆さんにご紹介していきますので
よろしくです!  




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2017年12月13日

248 パリのノエル(プランタン&ラファイエット、シャンゼリゼ他)

Bonjour!

Vous allez bien tous ?

もうすぐクリスマスに年末・・・あっという間に年の瀬です。
毎年同じことを書いているようなのですが
一年はホント、あっという間です。





フランス人にとっては、というより多くのヨーロッパ人のキリスト教徒にとっては
ノエル(クリスマス)は一年で最も大切な行事。
多くのキリスト教徒ではない他宗教の日本人とは違って、
単なる便乗のお祭り騒ぎをする日ではないですからね。

日本人のお正月のように家族で集まり、家族全員の健康と幸せを祈り
世界の平和を願い、自分たちの存在を確かめ合う日です。

そんなこともあって、フランスはクリスマスに向けて
街中をクリスマスの装飾でいっぱいにします。

毎年このブログでもアップしていますが
パリのプランタンやギャラリーラファイエットの装飾はあまりにも見事で
子供から大人まで毎年楽しみにしている人が沢山いるんです。

もちろん、見事な電飾で有名なシャンゼリゼ通り
今年も電飾でとっても美しいようです。





ただ、何年か前、この電飾が木々をかなり痛めたり
枯れ木の原因になったりするということで
電飾の取り付け方が換ったり、電飾がLEDに変わったりしたので
以前のように、圧巻の美しさというわけにはいかないけど
人間の娯楽の為に、何百年と生きる木々を犠牲にするのは
やっぱり違いますからね~・・・・。





でもそれでもとっても綺麗です。

最近では、マルシェ・ド・ノエル なんかも開催されていて
様々な場所で行われるようになったけど
以前はそんなに各地でマルシェ・ド・ノエルは
メジャーじゃなかった気がします。





今年もパリに住む友人から写真とその様子が送られてきましたが
パリ・プランタンのウィンドウは様々なもので飾られています。





数年前までは、一社提供でしたが、
最近は、一つのウィンドウ一社という感じで、数社の提供になっています。
いろいろご時世ですね。

今年は、VOYAGE関係のウィンドウが多くて、








格安航空のeasy jet





踊るクマはいつでも大人気。電車はThalys





線路と街並みもちゃんとしている、電車の模型の動くやつ。
この二つは、万国共通で皆好きみたいです。
人だかりがすごかったですよ。

そしても一つのデパート、ギャラリー・ラファイエット





こちららは、建物内の巨大な吹き抜けの中心に飾られる
ツリーがとっても有名で、毎年これを楽しみにしている人が沢山います。







今年も圧巻の美しさ!

そしてパリの冬の風物詩となったノエルのショーウィンドウも
今年は移動遊園地がテーマだそうです。





これからフランスにパリに行かれる方は本当に楽しみですね!

素敵なフランスを満喫してきてください!!

Bon Voyage!!


  




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2017年09月25日

243-3 リル・シュル・ラ・ソルグ(南仏)

Bonjour


南仏プロヴァンス、リュベロン地方の美しい街
リル・シュル・ラ・ソルグ 
という水の街をご紹介しています。





で、街を散策したり、骨董屋さんに行ったりしながら
実は、近年日本にも東京・広尾や名古屋に支店を出して
大人気のパティスリー&サロン・ド・テ
「ラ・メゾン・ジュヴォー(La maison Jouvaud)」の
リル・シュル・ラ・ソルグ店があるんです。





本店は、リル・シュル・ラ・ソルグから比較的近い
カルパントラという街にあるのですが、
そんな田舎の パティスリー&ショコラッティエ、サロン・ド・テが
日本にも展開しているっていうのが凄いな~・・・・ってことで。








素材や製法がとっても素朴で
昔乍らの伝統的な美味しいお菓子を、
センスとプレゼン力で展開するお店 って感じでしょうか。







この日はとにかく暑くて、冷たいものを飲みたかったので
きっと日本にも支店があるのなら、
アイスコーヒーもだしているのでは・・・と思ったのですが
残念ながらアイスコーヒーはなくて、
結局、アイスミントティーを注文・・・とっても美味しかったし
アイスミントティーが入ってきた容器も面白い。







とっても素朴な驚きがここのコンセプトかな??








お菓子もとにかくいい素材をふんだんに使った
シンプルだけどダイレクトに美味しさが伝わるタイプのお菓子。
いいですよね!?こういうお菓子やチョコレート。








まだ日本のお店には行ったことがないので
今度行ってみようかあな~・・・。








La maison Jouvaud (ラ・メゾン・ジュヴォー)




  




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