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2011年08月31日

29-2 たくみの里・豊楽館(みなかみ町)

Bonjour!

台風ですね・・
子どものころはウキウキわくわくしたものですが、
最近の自然災害は、一昔前には、考えられないことばかり。。。
なんの被害をもたらさずに、過ぎ去ってくれますように。

さて、たくみの里(みなかみ町)にガレットを探しに行ったヴァンソンさん一家、無事お店が見つかったかな?
報告の続きを紹介します~

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総合案内所そしたらなんと、総合案内所の建物の中「豊楽館」の中の食堂でガレットを出していることが判明。

ちょっとおしゃれな空間で、リンゴのシードルやワインを飲みながら・・・
なんて想像していた私や家族としてはちょっとびっくり!!

食堂いわゆる、道の駅の食堂のメニューで、一般的なそば定食やなんやらと一緒の場所で提供しているんです。

さらにびっくり!
このガレット、飲み物付きで680円!!

神楽坂の某有名なガレットのお店で単品で頼んだら、1200円はしますよ。
ガレット黒板飲み物もアイスコーヒー、ホットコーヒー、アイスティー、オレンジジュースなどから選べます。お得感一杯。

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気になるガレットは、次回ご紹介~animal

  




Posted by フランスさん at 23:40Comments(0)カフェ・レストラン

2011年08月29日

29-1 たくみの里・豊楽館(みなかみ町)

Bonjour!

ヴァンソンさんから、ご報告をいただいたので、さっそく紹介!
意外なところで、フランスの風が!?
びっくり!!

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お盆休み中、普段人の流れをさけて凄く私が珍しくその流れに乗って、
水上の「道の駅 たくみの里」に行ってきました。

何故かというと、
今年の5月に2年ぶりに改定された日本へ旅するフランス人や欧米人用の観光ガイド「ミシュラン グリーンガイドジャポン」

グリーンガイド

に新たに 谷川岳が一つ星で掲載されました!

みなかみ町、たくみの里も地域全体が紹介されたことを受けて、たくみの里・豊楽館で提供されている、フランス・ブルターニュの郷土料理「蕎麦粉のガレット」を早速試食してきました。


日本では一般的に、小麦粉を卵と牛乳で溶いて薄く伸ばして焼き、甘いデザートとして食べるクレープが有名ですが、本場フランスのブルターニュでは基本は蕎麦粉のガレット。

作り方は色々ですが蕎麦粉に卵とシードル(りんごの発砲酒)で伸ばし薄く焼き、そこにハムやベーコン、チーズ、サーモンやマーッシュールムなど様々なものを挟んで食べる主食です。

もの凄く沢山のバリエーションがあるんです。

さてこのミシュラン グリーン ガイドは、そこに3つ星として掲載された東京の高尾山が、あっという間に日本に観光に来る外国人に広まり、年間160万の人々で、年間を通して訪れにぎあうようになったことでも知れる、とてもヨーロッパで影響のある観光ガイドです。

一般的にはレンストランホテルガイドが有名ですが・・・。

たくみの里""さてさて、関越自動車道で新潟方面に向かい、月夜野インターで降りて道なりに。

途中ナビに従ってインターから約20分で「道の駅 たくみの里」に到着。

車を駐車所に停めて、さていったいどこでガレットを食べさせてくれるのか・・・、
何かミシュランガイドのマークとか、ガレットのことが表示された案内板などないか探したけど、いっこうに分からず、たくみの里内の色々なお店の人に聞いても、誰も知らず・・・。

案内所結局、総合案内所で聞くことに・・・。

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さてさて
ヴァンソンさん一家のランチはどうなる事やら?

続きは次回~!

  




Posted by フランスさん at 00:05Comments(0)カフェ・レストラン

2011年08月27日

28-5 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon11

Bonjour!

やっとやっと
仕事が片付いたのー!
あーつかれた。

ヴァンソンさんの「家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon11」
今日は最後Dessertとカマンベールチーズをご紹介します

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次は作ったわけではありませんが、本物のノルマンディーのカマンベールの一つをご紹介。ノルマンディー産のシードル(リンゴの発泡酒)との相性、バツグンです。是非お試しを。
フロマージュ


次にデザート
今回も市販のアイスクリームを使ってちょい足しデザートです。

Mangue frésh et la glace à la mangue sauce bananne
(生マンゴとマンゴアイスをバナナのソースで)
マングフレ&グラス アラ マング ソースバナーヌ


マンゴアイス

最近スーパーでよく売ってる、国産ではなくインドネシアやハイチ産の完熟マンゴーを使います。

マンゴーは薄い大きな種が真ん中にあるので皮がついたまるのままマンゴーのヘタのところからナイフで縦に種に沿って、魚を3枚におろすようにカットします。

そのあと皮のついた状態のマンゴを皮の面を下にして、手のひらでサイの目にカットし、皮面の底をそり返すように押し上げるとマンゴの実がカットされて簡単に取れます。真ん中の種の部分も皮をとって、果肉をきれいに落とします。

この部分を少し柔らかくしておいた市販のバニラアイスと混ぜ、また冷凍庫に入れてよく固めておきます。

次にバナナソース。
ミキサーにバナナとよく冷えたココナッツミルクか牛乳、そしてグランマルニエかリキュールを少々入れ、泡立つほどによくカクハンして、涼し気な器に、固まったマンゴー入りバニラアイスと生マンゴーを盛り、まわりにバナナソースを注ぎ、ミントを乗せ出来上がりです。

マンゴーの香りとアイスクリ-ムの冷たさ、バナナソースのコクがとても調和した絶品デザートです。
お試しを!!

C‘est メルベユー
  




Posted by フランスさん at 07:16Comments(0)フランス家庭料理レシピ

2011年08月23日

28-4 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon11

Bonjour!

最近、毎日のように、ラ スムールをふやかし続けるミレイユ。

パルミジャーノを薄くスライス、噛める程度の大きさに細かくしたものと、生ハム、クルミ、オリーブオイル、レモンを入れてみたのもおいしかった。

いろいろなパターンと味が楽しめそうで、しばらくハマりそうです。

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さて、ヴァンソンさんの「家庭で出来る簡単フレンチ」、今回は、

Taboulée au poulet (鳥肉のタブレ)
タブレ オ プレ


鳥肉のタブレ

過程1まず、クルージェット(ズッキーニ)1本、玉葱1コ、トマト2コ、人参小1本を5mmくらいのサイコロ状に切っておきます。

人参とズッキーニは茹でておきます。

鳥のもも肉1枚はエルブドゥプロヴァンス、塩、コショー、クスクスのスパイス、なければカレー粉を少々振っておきます。

過程2クスクスのスパイスは、最近はネットでけっこう見つかります。

また後日、フランス料理ではありませんが、フランスの食生活によく浸透している、クスクスの作り方も紹介しますので、手に入れられるようでしたら手に入れておいて下さい。

フライパンにオリーブオイル少々、ニンニク1片のみじん切りを入れ、玉葱、人参、クルージェットの順によく炒め、トマト、ヒヨコ豆の缶詰、なければミックスビーンズ、またはトウモロコシを入れよく炒め、水分が出てきたところに、チキンブイヨンキューブ1コ、塩、コショー、レモン汁1個分を入れ水分が残っている状態で、もどしておいたラ・スムールのボールに入れます。

過程3鳥肉はフライパンで皮から焼き、裏返して白ワインを少々入れ蓋をして蒸し焼きにします。

焼けたら小さ目の角切りにしてラ・スムールに加えます。

鳥肉を焼いたフライパンには、水を少々を入れ火にかけながらフライパンについた鳥肉のうまみをよく木ヘラでこそげとり、4そこに出来たエキスもラ・スムールに加えます。全てをよく混ぜ味を見て塩を加え、味を調えます。

ラップをして冷蔵庫でタブレ ア ラ マントゥ同様よく寝かしておきます。

このタブレ オ プレはジャンボンブラン(ホワイトハム)ととても相性がいいので、ベビーリーフを混ぜレタスなどと一緒に頂くと、とてもこちらはコクのあるタブレなので、しっかりとした食事になります。

5このタブレはいろいろなバリエーションがあって、メロンを入れたり、ツナを入れたり、家庭によって様々ですので、いろいろ挑戦して我が家のオリジナルタブレを作ってみてください。


次回はdessertcherry
  




Posted by フランスさん at 00:09Comments(0)フランス家庭料理レシピ

2011年08月21日

28-3 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon11

Bonjour!

前橋、今日は涼しかったー。
暑い日が続くと、とくに何をしているわけでもないけど、疲れちゃう。
久しぶりに心身ともに、ゆっくりできましたame02

さて、ヴァンソンさん解説、「家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon11」

まず最初に

Taboulée à la minthe (ミントの香りのタブレ)
タブレ ア ラ マントゥ  


ミントのタブレ

材料さわやかで、ミントの香りがさわやかでさっぱりとした暑い夏向きのタブレです。

まず完熟トマト、キュウリ、パプリカ、ピーマン、干しブドウ、黒オリーブ、レモン、パセリ、ミント、ハチミツまたは砂糖、バルサミコ酢なければワインビネガー、マスタードを用意ます。

完熟トマト、キュウリ、パプリカ、ピーマンは全て1cm弱の角切り。

過程1分量はトマトが1に対して他の材料1:1:1の全均等の分量を混ぜた量がトマトの1の分量になるくらいにします。

干しブドウは、キュウリの角切りの1/2くらいの量をお湯の中に入れてもどしておきます。

黒オリーブは種をとって粗みじん切りにしておきます。

ミントとパセリは好みの量をみじん切りにして、レモン2コ分は搾り機で搾っておきます。

過程2次にドレッシングを作ります。

小さなボールにオリーブオイル大さじ3、マスタード小さじ1、ハチミツ小さじ1、バルサミコ酢小さじ1、搾ったレモン、塩、コショウ少々を入れ、味見をしながらちょっと甘目のドレッシングを作ります。

冷めたラ・スムールに角切りに切って準備した全ての野菜、ミント、パセリ、水を切った干しブドウを入れ、よく混ぜます。

過程3

そこに作ったドレッシングを全ていれよく混ぜます。

よく混ぜたらボールにラップをして冷蔵庫で寝かしておきます。

寝かしている間に生野菜から水分が出て、ラ・スムールによく染み込んでおしいくなるので出来るだけ寝かした方が美味しいです。

タブレ ア ラ マントゥ は生ハムと相性がいいので、グリーンサラダと共に頂くと夏の暑い日もとても食がすすみます。

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実はミレイユ

今日マルシェに行って、ラ・スムールを買ってきて、これ(と似て非なるもの)、作りました!

ツナとクルミを入れてみた。

大人には、なかなか好評でしたicon06  




Posted by フランスさん at 00:42Comments(0)フランス家庭料理レシピ

2011年08月18日

28-2 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon11

Bonjour!

ヴァンソンさんの「家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon11」

まず最初に、
すべてのタブレの基本、
ラ・スムールを準備します。

ラ・スムールは最近、意外と普通のスーパーでよく見かけ手に入れられますが、見つからない場合はネットですぐ手に入ります。
スーパーではパスタのコーナーによくあります。

まず、箱に入った乾燥したラ・スムール1箱分をボールに入れます。
そこにバターを少々。
オリーブオイルでもいいのですが、私の知り合いのアラブ人もフランス人もバターを入れます。
私もバターの方がコクが出て美味しいと思いますが、試してみてください。

次にラ・スムールの2/3の分量の熱湯を用意し、3回位に分けて、ボールの中のラ・スムールに注ぎ、フォークでダマにならないように手早く混ぜます。
混ぜたらすぐに皿で蓋をして、約10分くらい蒸らします。

10分経ったら、すでにふやけているラ・スムールをフォークや手で、蒸らす際くっついたラ・スムールをパラパラになるようにほぐして冷まします。

これが、全てのタブレのベースになります。
 
 
 
 
 


次回、ミントの香りのタブレを紹介します!


  




Posted by フランスさん at 00:21Comments(0)フランス家庭料理レシピ

2011年08月16日

28-1 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon11

Bonjour!

今回は、「家庭で出来る簡単フランス料理Leçon11」、おなじみヴァンソンさんの解説です!

タブレ アラ マントゥ

タブレ オ プレ<br />

カマンベールとシードル

マングフレ&グラス アラ マング ソースバナーヌ<br />

今日のムニュ(MENU)は

タブレ アラ マントゥ 
タブレ オ プレ
カマンベール と シードル
マングフレ&グラス アラ マング ソースバナーヌ


今回も、夏の季節にピッタリのワンプレート料理です。

フランスにはかつてフランスが統治していた北アフリカ、アルジェリアやモロッコ、チュニジア人が多く住み、その影響を多く受けた食べ物がありますが、その中の一つがこのタブレ。

北アフリカの定番料理のクスクスやタジン料理でよく食べる ラ・スムールという世界最小のパスタと言われる主食を、暑い夏にサラダ感覚で食べられるようと??南フランスなどで誕生した料理です。

ですから、伝統料理と言うにはまだ歴史は浅いのですが、今では沢山のバリエーションがある、とてもポピュラーで簡単に作れて日本人の味覚にも合う美味しい料理なので、今回はもっとも一般的なタブレを2種類ご紹介したいと思います。

我が家では、夏には朝ごはんとして冷たく冷やしたタブレをよく食べます。



毎日暑いけど、こんなご飯なら、夏を楽しめそう!
レシピは次回紹介します~。  




Posted by フランスさん at 05:41Comments(0)フランス家庭料理レシピ

2011年08月03日

26 カフェ ドゥ ラ プレス(横浜市・神奈川県)

Bonjour!

ちょっと前に、出張で横浜に行ったときに立ち寄ったカフェをご紹介します!
目的地が山下公園の近くだったので、日本大通り駅を出てすぐのこちらのカフェでランチしました。

カフェ内部

カフェドゥラプレス http://www.alteliebe.co.jp/cafedelapresse/
神奈川県横浜市中区日本大通11 情報文化センター 2F
TEL 045-222-3348
営業時間 10:00~21:00
定休日 月曜


クラシカルな建物の2階にあって、ゆっくりくつろげる穴場カフェだと思います。
同じフロアに「日本新聞博物館」があって、ミュージアムカフェ的な雰囲気。
窓の外には、横浜の古い洋風建物が並び、異国情緒に浸ってゆっくりできます。

でも、今回は忙しくランチセットの利用でした。

ランチセット

サラダ、スープ、メイン、デザート(ミニケーキ)がつきます。
ケーキ、おいしかった!(写真、忘れた~)

店内

周りをみると、一人でカフェを飲む女性、
ケーキを食べながら談笑するおじさまグループ、
思い思いに過ごしていました。

重厚な階段

銀杏並木沿いにあるので、秋はきれいだろうなー
またゆっくり、ひとりで来たい、カフェでした。
  




Posted by フランスさん at 00:17Comments(2)カフェ・レストラン