フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2013年04月30日

110--3 クロフトベーカリーPART2 (前橋市)

Bonjour~~


皆さんはもうゴロールデンウィークの長期連休の真っただ中ですか?
それとも、3日からの連休に備えて、
今日もせっせと仕事や家事に励んでいるところでしょうか?

私、ヴァンソンは相変わらずカレンダー通りのお休みで
今日もせっせと仕事をしていますが・・・。
フランス人になりた~い!!





さて、昨年オープンした小さなパン屋さん
久保田君のクロフトベーカリーの最終回です。


クロフトベーカリーは多種、少量製造販売みたいな感じなので
焼き上がり時間を多少チェックしながら行った方が
いいのかもしれないですが、
他にもパン屋ならではの他店にはあまりないような
甘いお菓子屋やパンもあるので、再びちょっとご紹介しようと思います。




まずは、
左からグリーンオリーブのバトン、チョコのエクレア
桜の塩漬けが乗った、あんパン、アールグレイのクリームパン





左から、黒オリーブ(?)の入った甘くないブリオッシュ
甘くないクグロフ、クロフトベーカリー風カレーパン





そして我が家の皆が大好きなシンプルだけど
とっても美味しくてリーズナブルな
フランスノルマンデイー地方の
アーモンドクリームタルト菓子・ミルロトン
バナナとココナッツが利いたプチタルト・ココバナーヌ
マカロン生地をかぶせて焼いたブリオッシュ・マルツアバーネ
チョコチップが練り込んであるやさしい味の・チョコヴィエノワ
左上の方には、フランスボルドー地方の伝統菓子カヌレもあります。





そして勿論、クリフトベーカリーのパンの真髄
いわゆるハード系のパン
パン・オ・ルヴァンやリュステイック
5つの穀物で作る・サンク
クリミとレーズンのカンパーニュなどなど





噛むほどに旨みを増す、本当に美味しいパンです。

そんなパンを我が家では、カマンベールやブリ
そこに美味しい蜂蜜やジャムをつけたり
美味しいハムとバター、コルニッションを挟んで
カフェオレやハーブテイーと頂きますが、
本当に美味しいです。


そして、勿論 パンドウミ(食パン)も





いわゆる最近の日本の食パンのように、いろいろな添加物を入れて
ふわふわモチモチな食パンではなくて
ちょっとずっしりとした、香り高い食パンです。
売り切れてなくなっていることが多いので、焼き上がり時間を
確認して降りた方がいいかもしれません。


それにしても、本当にいつもいつも店頭にならんでいなかった
新しいパンを出し続けているので
これからどんなものがお店に並ぶようになるのか
いつも楽しみです。





CROFT BAKERY(クロフトベーカリー)
〒371-0017 群馬県日吉町2-5-1 みずき館1F
TEL 027-257-9052
URL croft-bakery.blogspot.com
営業時間:10:00-18:00
定休日:日曜・第2月曜
  




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2013年04月28日

110--2 クロフトベーカリーPART2 (前橋市)

Bonjour~~~


ついにゴールデンウィークが始まりますね~!!
明日29日は県立館林美術館での展覧会で
群馬日仏協会がはじめて協力させて頂き、成田達輝君のヴァイオリンコンサートと
プリオコーポレーションによるケータリングで
オープニングレセプションを開催します。
群馬県立館林美術館:http://www.gmat.gsn.ed.jp/ex/ex2.html


さて、前回のクロフトベーカリーの続きです。




で、早速ランチでフォカッチャとそれととても美味しそうだった
生ハムとサラミのサンドイッチを一緒に・・・。

先ずはフォカッチャからご紹介します。

季節の野菜のフォカッチャ
アスパラ、パプリカ、じゃがいも、プチトマトにチーズ



野菜の甘味が本当に美味しいくて
フォカッチャの生地もイタリアで一般的に食べるフォカッチャ生地より
美味しいかも・・・。


ちょっとトースターで軽く焼き直してもいいし
冷たいままで食べても、噛むほどに味わい深くてなかなかいいです。
個人的にはちょっとハーブを利かせてもらったら更に凄~いかも・・・。



次は玉ねぎとベーコン、ホワイトクリームチーズにハーブ
ちょっとタルトフランベ風





玉ねぎの甘味とベーコンの塩加減が本当にいい!!
フォカッチャと言えども、フランスアルザス地方の伝統の味ですね!



もう一つは、春キャベツとスナップえんどう
春を感じるあっさりと春の甘味を感じるフォカッチャ





隠し味に掛けてあるオリーブオイルが野菜の甘味を引き立てて
あさりと美味しいです!



今回は野菜ジュースとコーヒーでしたが
ハーブテイーとかチャイなんかと頂いたらさらにいいかも・・・。





それとサンドイッチ2種類

生ハムとカマンベール
そしてサラミとカマンベールのサンドイッチ
生ハムやサラミ、カマンベールも美味しいのですが
これは不思議とパンの美味しさが際立ちますね~








個人的にはここにコルニッション(フレンチピクルス)が
トッピングされていたら最高でした。


フォカチャは、季節ごとにいろいろな旬の食材を使って
作るそうです。
季節ごとに旬の食材なら、美味しいパン生地とのトッピングで
美味しいに決まっていますね~~。
次はどんなフォカッチャが並ぶのか、今から楽しみです。





CROFT BAKERY(クロフトベーカリー)
〒371-0017 群馬県日吉町2-5-1 みずき館1F
TEL 027-257-9052
URL croft-bakery.blogspot.com
営業時間:10:00-18:00
定休日:日曜・第2月曜


















  




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2013年04月26日

110--1 クロフトベーカリーPART2 (前橋市)

Bonjour~~~


最近の楽しみの一つ、
このブログでも以前一度取り上げて、沢山の方に好評頂いた
久保田君のクロフトベカリー


クロフトベーカリーがある通りは、通称?「ハナミズキ通り」なので
もう満開の時期は過ぎてしまいましたが
白やピンクに咲いた水木並木がとても綺麗です。





昨年末に「クロフトベーカリー」がオープンしてから
沢山の方にクロフトベーカリーのファン(僕もですが・・・)になって頂いたようで
けっこう繁盛しているみたいです。




最近は、久保田君のパンづくりを見に
わざわざアメリカ人やイタリア人、日本のパンの木村や?から人が訪ねて来て、
そのパンづくりの工程を見学しに来ているようです。???
へ~っ・・・・なるほど・・・。





本当にオープン以来、常に新しいパンがお店に並んで
それを購入して食べるたびに、新しい発見とパンの魅力を再発見するようで
本当に楽しみなわけです。
飽くなき探求?!とでも言えばいいのでしょうか・・・。




で、実は今回は新作の「フォカッチャ」を販売開始する というので
それじゃ~久しぶりに取材も兼ねて・・・ということで・・・行ってきました~。





フォカッチャ というのは基本はイタリアの平たいパンのことですが
オリーブオイルやサンドイッチにしたりして食べる
ちょっとパサパサしたパンです。

フランスでも最近よく見かけるパンです。

中でも、いろいろなものをトッピングして焼きあげる
お惣菜的なフォカッチャがとても人気で
そのタイプのフォカッチャをクロフトベーカリーでも作り始めたわけです。


クロフトベーカリーというと、比較的ハード系で
ちょっと地味目のパン(個人的にはこれが好きなのですが・・・)が
多かったと思いますが、その中でひときわ鮮やかに輝く
焼きたての「フォカッチャ」がありました。





”美味しそう~~~”
と思っているうちに、来店した方が・・・あれよあれよという間に
完売・・・・

”久保田君~もっと沢山作ってくれないと あっという間になくなって
わざわざ買いに行ったのに もう売り切れ”
なんてことになってしまうよ~~と・・・。


まあでも、最近の多くのパン屋さんが大量生産できる生地や
半製品を加工して出しているけど、
クロフトベーカリーは久保田君一人で、2、3日生地を寝かしながら
じっくり熟成させて、本当に丁寧にあれだけ沢山の種類のパンを
クオリテイーを落とさずに作ってるのだから、
やっぱり作れる量に限界はあるかな・・・。


焼き上がり時間が外に表示されていますが・・・。





美味しいパンを作るのも、美味しいパンを食べるのも
ちょっと苦労しなくてはダメってことでしょうか・・・・。

そうそう、このフォカッチャの焼き上がりは毎日11時過ぎくらいに
順次できあがるようです。
だんだん、午後にもフォカッチャを並べて行きたいようですが・・・。


次回はそのお味をご報告~。




CROFT BAKERY(クロフトベーカリー)
〒371-0017 群馬県日吉町2-5-1 みずき館1F
TEL 027-257-9052
URL croft-bakery.blogspot.com
営業時間:10:00-18:00
定休日:日曜・第2月曜



  




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2013年04月25日

協会の裏側*会報誌の制作と発送の裏側




Bonjour!こんにちは!

最近よくでてくるブログ3回目のIでございます。
といっても設立当時からいますよ~

今回は「群馬日仏協会の裏側」を探ってみます。


会員の皆様届きましたか?「第5回会報紙2013年春号」
今回の見所は
日本ミシュランの社長で当協会の副会長のベルナール・デルマスさんのリレーエッセイ。
■2012年9月~2013年3月までのアーカイブ
・9月は伊勢崎プリオパレスで行われた第四回通常総会懇親会
コンサートに美味しい食事♪よかったなぁ(←何しにいったの??
・10月はフランス語サロン
参加費300円で楽しくフランス語でおしゃべり!しゃべれなくてもOK
・11月はあのぐんまフランス祭
県庁イベント始まって以来のお客さんの数!今年もあるよ!
・12月はノエル例会
ノエルとはフランス語でクリスマスの意味。プリオさんで美味しい食事♪(←また食事ネタでごめんなさい
・2月はエクスペリメンタル・ライヴ
前橋・臨江閣での音楽イベント。世界の最先端の音楽を聴く。
インプロヴィゼーションでしょ~と横文字を覚える。

フランスにおけるアートプロジェクト 
群馬のアーティストも参加中

などなど
詳しくはホームページで紹介中
http://fj-de-gunma.com/info/

そんなこんなの日仏協会の裏側、第一回目は「会報誌の制作・発送」の裏側face06
をご紹介しましょう。

制作は残念ながら過程を取材していないので書けませんが
今回編集された方は「大変だった~」icon15と一言。
結構デザインとか編集とかって大変な作業なのです。

そして仕上がったものが印刷されて
会員の皆様にお届けの作業です。 今回はここを取材!




先日そのお手伝いに参加!
恥かしながら初めての参加で申し訳ないですase01

今日は直前のお手伝い募集の為いつもの方々が集まらなかったということですが
それでも何人かの方がお手伝いにお見えになりました。

皆様、お忙しいと思われる方々ばかりなのに
群馬の為、日仏協会の為にとお手伝いにいらっしゃるのには
もう尊敬以外の言葉が見つからないです。icon10

会員の皆様も会報を封筒に入れてくださる人が
この方だとは誰も思わないのではないでしょうかface08



顔を写せないのでピンポイントでごめんなさい。
実際には他にもいらっしゃいますよ。

普段はイベントとかでお顔をお見かけする方々とも
その時はお話が叶わなくてもお話できるので良い機会ですね。face03




久しぶりの流れ作業
いかに早く終わらせるかをひたすら考えもくもくと手を動かすnigero02
これは面白いぞ~♪
料理をしている時のようで
目に見える目的に向って普段と別の頭を動かすので
なぜかストレス発散できますね。



今回は県立館林美術館においてフランス関連企画展「バルビエ×ラブルール展」のチケットも
メールでお知らせしました希望者の方には一緒に付けて送ります。

成田達輝ヴァイオリンコンサートもあるよ


普段と違う感じの仕事をするってことはストレス発散になりますね。
それに新しい発見や新しい交流など面白いものです。hare01





会報の制作も発送もその他色々な裏側も
役職や社会的立場関係なく
ボランティアで行われています。

本当に皆様には頭があがりません。
さてIも「頑張らないと」とやる気が出た夜の出来事でした。

もしお手伝いして下さる方がいらっしゃったら、次の募集をお待ちくださいね。
それに他の事に関しても関心がありましたらお手伝いお願いします。
ただし会員の方限定ですanimal
ブログも??


群馬とフランスとの架け橋
群馬日仏協会




  




Posted by フランスさん at 19:10Comments(0)群馬日仏協会の裏側

2013年04月24日

109-2 フォンテーヌ ドウ ヴォークリューズ(南仏)

Bonjour~~~~


季節はなんとも気まぐれです。
寒くなったり、暑くなったり・・・・

今年はあまりにもめまぐるしく寒暖が変わるので
段々体が順応しなくなってきそうです・・・。



さてさて、画像はすっかり初夏のフォンテーヌ ドウ ヴォークリューズの
続きです。


カフェやレストラン、お店や 展示場の横をテクテクと15分くらい歩いていくと
その奥には、何と とうとうと湧きだす水源があります。






巨大な洞窟があって、吸い込まれそうなほど青々とした水源から
1分間にだいたい4500ℓ湧きだし、春と秋には
何と20万ℓもの水がわき出ているのだそうです。

100年以上も前から水源を探る為、潜水調査を行っているらしいのですが
未だにどこからこれだけの水が来るのか
解明されていないのだそうです。





ここにたどり着くために歩く道の反対側には
水車がある橋を渡って岩をくりぬいたトンネルをくぐるのですが
そこを抜けると目の前には水源の上にそそりたつ岩山と
出来たばかりの驚くほど透き通った川の風景が飛び込んできます。





そこには、イタリアのペトラルカという詩人がが住んでいた家が
ペトラルカ博物館として保存されています。




建物の横にはテーブルと椅子がいくつもセットされていて
温かい光を浴びながら
川のせせらぎの音を聞きながら、ちょっとの間時を忘れて
ボーとしていると、なんとも贅沢な気分になります。





ここから流れる水が、周辺の村村の水源となって
プロヴァンスの広い地域へと供給されたみたいで、
現在も石造りの水路橋が残っています。








プロヴァンスの夏は、日差しがとても強くて
日本では味わったことのないような猛暑があったりするので
そんな時は、ここフォンテーヌ ドウ ヴォークリューズは
日本人の渇いた心を、一時潤してくれると思いますよ。




あまりガイドブックでは大きく取り上げていない村ですが
アヴィニヨンやエクサンプロヴァンスに行く機会があったら
ちょっと頑張って訪ねてみてはいかがですか。

他とはちょっと違ったお土産が見つかるお店も・・・。


  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2013年04月22日

109-1 フォンテーヌ ドウ ヴォークリューズ(南仏)

Bonjour


25度前後の初夏のような日が続いたと思ったら
また冷え冷えとした日に戻ったり、
もの凄い風と共に花びらが舞ったり・・・
なかなか安定したいい日がやってきませんね~~。



さて、最近ちょっとご紹介を続けている
南フランスのプロヴァンス地方の小さな村の第4段です。





ガイドブックに載ってはいるものの、なかなかそこまで行こう
となかなか思わない人が多いようだし、
車でないと旅行者はなかなか行けないようなところなのですが
でも、一度行ってみるとその良さが本当に分かる 素晴らしい場所です。

エクサンプロヴァンスからなら
インフォメーションセンターで日本語の案内もやっていて
「エスカレーション」というミニバスツアーに乗れば
半日とか、一日コースとかも毎日コースやテーマを変えて
なかなか便利なツアーがあるのでそれに乗ってみるのも
いいと思います。
価格的にはまあまあリーズナブルだと思います。


で、今回ご紹介する場所は
「フォンテーヌ ドウ ヴォークリューズ」
Fontaine de vaucluse








アヴィニヨンかエクサンプロヴァンスから
このフォンテーヌ ドウ ヴォークリューズに向かっていくのですが
プロヴァンス地方は、どちらかというと
とても乾燥していて、かさかさした感じの風景が多いのですが
このフォンテーヌ ドウ ヴォークリューズに近づくと
村の横を、とうとうと流れる川にびっくりします。





どこからこんなに大量の、それもとても透明できれいな水が
流れてくるのかと思います。


水があまり珍しくない日本人にとっても
その豊富な水にはびくりします。





フォンテーヌ ドウ ヴォークリューズ
ヴォークリューズの湧水 という意味の村です。

ヴォークリューズ山地の岩山の麓にある小さな村ですが
こんな小さな村に年間100万人以上の人が来るという
知る人ぞ知る村なんです。





夏場には多くの観光客がとても冷たい川に空気が冷やされて
その横に並ぶオープンカフェで、のんびり
冷たいビールや飲み物を飲みながら涼んでいます。





川沿いにはお決まりのでもちょっと雰囲気のあるおしゃれな
観光客相手のお店も並んでいて





その道をずっと歩いていくと
目的の場所に到着します。

その目的の場所とは・・・。






  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2013年04月19日

108-2 ル コルニッション (パリ)

Bonjour bonjour~~~


今日は凄い風ですね~
でも我が家の庭の花はとってもきれいに咲いています。
いい季節ですね~

これからの季節は、外で食事~~ 楽しみな季節ですね!!





それでは前回の続き、シャルロットから
ル コルニッションのレポートの続きをお届けします。



さてさて、そんなコルニッションがオープンから2年を経て
パリのベストビストロに!!!

受賞と貸し切りのため特別ランチメニューとなっていました~。




まず、テーブルの上にあるのは、
ルベイのガイドとアミューズのソッカ(ニースの特産ひよこ豆のガレット)です。




前菜は思いのほかやさし~お味の
サバのエスカベッシュ(南蛮漬けのような感じ)と揚げ茄子。





フランス人は酸味に弱いのでしょうか!?
私的にはもっと酸味がきいていてもよかったかも~


そして、メニューには載っていなかったけど、
シェフからのサービスということで
初物のアスパラガスと周りはカリッ、味もばっちりの
リードヴォーを頂きました。





メインは
牛肉のブレゼ(煮込み)ほろほろのお肉に、
エピス(香辛料)の効いたにんじんのピュレと
しゃっきりサラダ




飽きないおいしさです◎


友達は
タラの鉄板焼きにロケットのペスト、コック貝とレモンのソース、ほうれん草





ちょこっとだけ味見させてもらったけれど、
とってもおいしい~!!!魚の火入れは抜群です◎

 
デセールはバニラ風味の洋梨とチョコレートのタルト
ししてさっぱり発酵乳のソルベ♪



ノワゼットのビズキュイとカフェもおいしいですよ~◎





パリの最新おいしいビストロ事情を知りたいかたはには
是非お勧めのビストロです◎


行かれる場合は予約をした方がいいかもしれません。





ル コルニッション Le Cornichon
34, rue Gassendi, 75014 Paris
Tel: 01 43 20 40 19
M: Denfert-Rochereau(M4.M6.RERB)/ Mouton-Duvernet(M4) /Gaite(M13)
定休日:土・日
URL: http://www.lecornichon.fr
  




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2013年04月17日

108-1 ル コルニッション (パリ)

Bonjour~!


花水木の花が本当に綺麗な季節になりました。

例年から比べるとかなり早いと思いますが、
今年は暑くなったり寒くなったり、もの凄い風が吹いたり
よくわからない天候が続きますが、
街路樹として沢山植樹されている花水木の花が
一斉に開いたここ前橋の町はとても綺麗です。





さてさて、3月中に2度ほどパリからレポートしてくれた
群馬日仏協会会員で現在パリ在住のシャルロットから
以前ちょっと触れた、2013年の最高のビストロ賞選ばれた
ビストロ「ル コルニッション」のレポートが届いているので
それをご紹介します。



皆様~シャルロットです。
さて、「Le petit lebey des bistros parisiens」という
パリのビストロガイドがあるのですがご存知ですか?




毎年3月に発行され、ミシュランの☆マークではのように、
ココットマーク(1~3つ)でランク決めをしているガイドです。

中でも「Le meilleur bistrot(最高のビストロ)」ということで
パリ全体で1店舗、、パリの新規店舗から1店舗、
今年からベルギー・全ブルッセルで一店舗、
それぞれ3~4つの候補があってナンバーワンが選ばれます。
ビストロ・レストラン業界でも注目されていて、
雑誌等のパリ食特集はこのガイドを参考にしているようです。





そのルベ・ビストロガイド2013年版が先月3月6日に発売され
「Prix Staub-Lebey du Meilleur Bistrot parisien 2013」
今年のベストビストロも発表されたのですが、
それに選ばれたが私の一番のお気に入り「Le Cornichon」!!!




受賞式のためにルベ主催のランチがコルニッションにて貸し切りで行われ
テレビ、ネット、雑誌等でもその模様が紹介されております♡


たまたま(笑)その日コルニッションでご飯できた私と友達からも
参加者目線で紹介させていただきまっす!

まずこんな感じで取材と表彰式が・・・。




そして、じゃじゃ~んコルニッションのオーナー二人!!
シェフのマチュー(左)&サービスのフランク(右)





マチューはキュイジニエ(料理人)としては珍しく、
20歳からフェランディ学校にて料理の道を歩みはじめ、
タイユヴァン(フランス最高峰のレストランの一つ)、
アンバサダーオーベルニュ、ラミジャン(パリで有名なビストロ)
のスーシェフ(二番手)に?
そのラミジャン時代にフランクと出会ったそうです。

フランクはエンジニアから料理界に転身すべく
マチューと同じフェランディにて料理を学び、ラミジャンで研修。

自分のお店を持ちたいと思い始めていたマチューがラミジャンを辞め、
その後再会した二人は意気投合・・・一緒にレストランをすることに?♪

Le Cornichon とは英語でピクルス。
日本語では…お新香といったところでしょうか(笑)





なぜこの名前になったかというと、
マチューとフランクがレストランの名前を考えていたところ、
フランクの息子がコルニッション!っといったそうな?
笑いながらも絶対に忘れないし面白いということで決定・・・?♪
ということです。



次回はお料理をご紹介します。














ル コルニッション Le Cornichon
34, rue Gassendi, 75014 Paris
Tel: 01 43 20 40 19
M: Denfert-Rochereau(M4.M6.RERB)/ Mouton-Duvernet(M4) /Gaite(M13)
定休日:土・日
URL: http://www.lecornichon.fr
  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2013年04月16日

今年もやるよ~ぐんまフランス祭2013★

フランス菓子

今年もやるよ~ぐんまフランス祭2013★


お久しぶりですたまに写真だけ提供の「I」です。
また出てきてしまいました。今後も出てきますのでよろしくお願いします。




先日群馬日仏協会の秘密の会議がありまして
ちょこっと聞いてしまった事があり誰かに話したくてしょうがないface06
なのでこっそり教えちゃいます。
今年もやります「ぐんまフランス祭」!!face03
開催日は2013年11月22日(金)23日(土)24日(日)!!



内容について秘密資料を撮りましたが残念よく写っていません。
今後秘密資料を手に入れましたらここで書きますのでしばらくお待ちください。





昨年テレビから新聞などさまざまなところで話題だったぐんまフランス祭
「そんなの知らないよ?」なんて人はいないと思いますが
とりあえず昨年の様子を簡単に説明しますねicon22


2012年11月22日[木]―24日[土]に群馬県庁舎1F,群馬県民ホール及び県民広場、2Fビジターで開催し
おかげさまで32,500人のお客様にご来場いただいた「ぐんまフランス祭」。



なんと!在日フランス大使館クリスチャン・マセ大使及び夫人も来県頂きました。



テープカットも終り2012年ぐんまフランス祭開催!!

内容はざっと書きます。



芸術あり!センスのいい雑貨!フランス旅行やフランスの家など!



コンサートもあり!



お子様も楽しめるよ!



憧れのルノーやプジョー、シトロエンの最新の車から~



いつかは乗りたい2CVも!



群馬の県民食といえば「焼き饅頭」、この美味しさを県外や国外の人にも味わってもらえたら嬉しい。
めずらしいフランスの旧車での販売。まさに群馬とフランスの伝統のコラボ。





全種類食べ切れなかった県内のフランス関係のお店のBENTO!やガレット!
食べ物が豊富すぎて困ってしまうface05



ワインなどのおすすめのお酒icon06



肉!にくぅ~icon06



群馬の有名なフランス菓子店が勢ぞろいicon06



こっちもあっちにも



ひゃ~



思い出しただけでもあの夢のような三日間が恋しくなりました。


・・・・おなか減った。



さてさてこのような2012年のフランス祭でしたが
今年はどうなのでしょう!!
噂によると?え?そうなの~♪

今年もお金を使ってしまいそう。

情報を入手次第出していきますので乞うご期待!!





フランス人もいるよ~




群馬とフランスの架け橋
群馬日仏協会
http://fj-de-gunma.com/

フランス祭の様子

  




Posted by フランスさん at 17:00Comments(0)ぐんまフランス祭2013

2013年04月14日

107-3 フランス菓子 ペッシェ ミニョン(前橋市)

Bonjour~


昨年、群馬日仏協会に入会申し込みして頂き晴れて会員になった
フランス菓子・ペッシェミニヨンの最終回です。




生菓子の他にも勿論、定番の焼き菓子の数々も
あまり他店にはないような焼き菓子もありそうです。





今回は注文のケーキの制作で、忙しそうだったので
聞けませんでしたが・・・。








それと、お店の一部に よくフランスの蚤の市で売っているような
手頃なアンテイークも並べられていて販売していました。








これもまた店の雰囲気を作創っているのでしょうね。





それに、塩とか紅茶とか飲み物とかも・・・。





どこかで作ってもらったのでしょう・・・
よくフランスの街の建物の壁に貼りつけてある
場所を表示するプレート





PLACE DE GOURMANDISE 食道楽の広場・・・?
そしてペッシェミニヨンに電話番号が・・・。


窓の外にはテラスがあって、今は使ってないのかな?
特に何も出てはいませんでしたが
このテラスでお茶したらいいでしょうね~!!


 


大久保さんご夫婦二人で営む 
とてもアットホームで感じのいいケーキ屋さんです。

季節ごとに、出てくるケーキもいろいろ変化して
日常的にちょこちょこ尋ねると、へ~こんなケーキもあるんだ~と
いろいろな発見がありそうなケーキ屋さんです。

皆さんもペッシェミニヨン、一度訪ねてみてはいかがですか?




そうそう、お正月ごろ友人がペッシェミニヨンの「ガレット ドウ ロア」
という、ここでは、アーモンドクリームが沢山入った、ほんのりお酒の利いた
フランスでは新年に食べる習慣のあるパイがあるのですが
それをここで買ってきてくれて、皆で食べたのですが
とてもとても美味しかったので、今はその季節ではないのですが
そのことにも触れようかと・・・。

ただ、写真は撮っていなかったので、ペッシェミニヨンさんの
ブログの画像を無断借用したしますが・・・悪しからず。





フランス菓子 ペッシェ ミニョンPéché Mignon
〒371-0232群馬県前橋市茂木町1287-8
TEL 027-283-0475
営業時間:10:00~19:00 (売り切れ次第終了)
定休日:日曜日・月曜日
Blog: http://profile.ameba.jp/mignon324/
  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)県内お店情報

2013年04月12日

107-2 フランス菓子 ペッシェ ミニョン(前橋市)

Bonjour~~~~~!!


ふ~っ

いろいろ忙しいので、ついつい息を抜きたくなってしまいましたが
悪しからず・・・。

それにしても、もう花水木の花が咲き始めていて
今年は桜も早かったけど、花水木の花も例年より
1週間以上早いような気が・・・。

花粉症もだいぶ納まってきて楽になってきました。





それでは、ペッシェ ミニヨンのご紹介の続きです。


伺った日がちょっと雨が小降りの4時過ぎだった
ってこともあると思いますが、
売り切れ次第終了~閉店 というお店のせいでしょうか、
もうあまりケーキの種類も数も残っていなくて・・・。





見た感じ、やさしそうなケーキ・・・。
そうそう前回のこのブログにも書きましたが
フランスって、日本のようないわゆるケーキ屋って殆どなくて
パン屋さんがケーキも作って販売してるというお店が多いのですが
このペッシェミニヨンさんのケーキって
パリやフランスのブランジェリー&パテイスリー(パンとケーキ屋)
に並んでいるような素朴な雰囲気なんです。







一見するとちょっと悪い意味ではなくて
華やかさやデザイン性はあまりないのですが
(ゴメンなさい・・・)
でもとても素朴で安心出来る、本当にみんな大好き大衆菓子
って感じです。

で、一応6種類購入して我が家の皆でシェアしながら食べてみました。


先ず、タルト・オ・フレーズ 苺のタルトです。





フランスでは一般的には苺のタルトには生クリームはないのですが
日本人は生クリームがないと生ケーキだと思っていない人もいるからかも・・・。

さっぱりとしていて、タルトのビスケット生地が一般的より厚みがあるので
その生地も含めて楽しむ って感じでしょうか。


次は、タルト・オ・フロマージュ チーズケーキ





昔はフランスにはこのチーズケーキって見たことがなかったですが
最近はフランスでもけっこう流行っているようで
このチーズケーキ、よく見るようになりましたね~・・・。
これは本当に甘さ抑えめ定番の味! 


次は日本人にはお馴染のモンブラン





日本のフランス菓子職人によって最初創られ、本場フランスへ渡り
今ではフランスでも一般的に作られ売られるようになった
定番モンブランです。
個人的にはもう少し味の強い栗とほんのりリキュールを利かせた
モンブランが好きなので、ちょっとあっさり気味かな・・・。


次は、タルト・オ・ポワール 洋ナシのタルトです。





洋ナシのタルトは私ヴァンソンが以前、家庭で出来るフランス料理で
レシピをご紹介いたタイプが一般的だと思いますが、
こちらのタルトも、よくフランスの、パリのパン屋さんで
よく売っているタイプのタルト。
フランスのそれよりかなり甘さ控え目で、食べやすくなっていました。
フランスで食べるとこれがかなり甘いんです。


そして、名前忘れちゃいましたホワイトチョコレートのケーキ




ホワイトチョコのムースの中に、ベリー系のジュレとピスタッチオ風味のクリーム?
が層になっていて、見た目より素朴な味。
一般的には、けっこうリキュールを隠し味に使っている場合が多いけど
とてもさっぱりしています。
ベリー系の小さなマカロンも乗っています。


そしてガトー・オ・ショコラ? チョコレートムースケーキ



やさしい味のチョコレートです。
チョコレートがちょっと苦手っと言う人にもいける
チョコレートケーキじゃないかな・・・。
こちらもチョコレートの小さなマカロンがのっていて
いろいろなチョコレートのお菓子が一度に食べられる感じです。


全体的にとてもやさしい、甘さ控えめな味です。
個性的ではないですが、多くの人が美味しい と言うような
日常的に食べられるケーキですね。


それに季節によって、作るケーキも変わるのだそうです。
(奥さんコメント)

その季節限定のフランス定番のお菓子が不定期で店頭に並ぶそうですので
ブログなどチェックしながら、
そんな期間限定のケーキを目指して行くのもいいのではないでしょうか?


つづく





フランス菓子 ペッシェ ミニョンPéché Mignon
〒371-0232群馬県前橋市茂木町1287-8
TEL 027-283-0475
営業時間:10:00~19:00 (売り切れ次第終了)
定休日:日曜日・月曜日
Blog: http://profile.ameba.jp/mignon324/





  




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2013年04月10日

107-1 フランス菓子 ペッシェ ミニョン(前橋市)

bonjour~~!!


やっと春らしくなってきましたね~。
新学期や新年度が始まって、
世の中もいろいろがバタバタしている感じですね~。


さて、昨年群馬日仏協会に入会申し込みして頂き
先日晴れて会員になって頂いた
まだオープンして7年目の前橋の大胡町にある
フランス菓子店、ペッシェミニヨンをご紹介します。





フランス菓子 ペッシェ ミニョンPéché Mignon
〒371-0232群馬県前橋市茂木町1287-8
TEL 027-283-0475
営業時間:10:00~19:00 (売り切れ次第終了)
定休日:日曜日・月曜日
Blog: http://profile.ameba.jp/mignon324/




ペッシェミニヨンのオーナーシェフパテイシエの大久保さんは
今から約15年前に単身パリに渡り、フランス語を学んだあと
現場でフランス人達と菓子修行をしながら、5年間パリに住んでいた
という人です。





ブログを読むと、奥さんともそのころ出会っているようですね。





そんな二人で今から6年前に、前橋市の大胡町に
よくフランス東部のアルザス地方の田舎に行くと突如
現れるような感じの一軒家のお店。

ちょっと目的を持って行かないと、
そこがケーキ屋だということが分からないで通り過ぎてしまうかも・・・。

でもちょっと丘の上に建っているような
なかなか雰囲気のあるいい感じの建物ですよ!


お店の名前は「ペッシェ・ミニヨン」
フランス語で”かわいい罪・・・”使う時の意味としては
”お気に入り”的な意味合いで使う言葉ですが、
ちょっと覚えずらいかも?しれない言葉が、お店の名前になっています。


場所は、大胡にある大型店ベイシアの近くで
多くの大型店が進出している場所のあたり・・・とでもいうのでしょうか

建物の前には場所柄?広い駐車場があります。
個人的には、建物の前に フランスのちょっとしたクラシックカーなんか
停まっていたらもっと素敵な雰囲気になるのにな~なんて
勝手に思いながらお店の中に・・・。



ちょっとおしゃれな普通の家に入っていくような感じ。
この辺にはあまりこういう感じのケーキ店は
見かけないかもしれないいですね・・・。





中もやっぱり木目と白壁のフランスの田舎風のインテリア
パン屋が一緒に沢山並んでいてもいいかもしれな
ってっ感じの素朴でちょっとアンテイーク感じですね。





昔のブログを見ていると、喫茶コーナーみたいな場所もありましたが
今回伺った感じでは、今はやってないのかもしれません。






次回はお菓子をご紹介します。












  




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2013年04月08日

106-3 ゴルド&セナンク修道院 (南仏プロヴァンス)

Bonjour


ゴルドの最終回です。





周りの石段を登ったり降りたりして、ちょっと疲れて
のどが乾いたら、再び教会広場の横にあるサロンドテ(喫茶店) 
かカフェで一休み





季節のいい時に外で冷たいものを飲みながらボ~・・・





いいですよ~! これぞ南仏の楽しみ方
何かを見たり訪ねたり、
おしいものを食べるのもいいですが、
南仏の何がいいか って言われたら、
このボ~ とした時間を この環境でゆったりと・・・
これがいいわけです!





それと、ここは意外と職人さんのお店も多くあります。
手芸屋さんのブチックとかギャラリーなんかもあります。





そして、是非帰りにゴルドのすぐ近くには
セナンク修道院という歴史的な建造物もあるので
是非時間があれば訪ねてみて下さい。




とても美しい建物です。

周辺にはラベンダー畑や



季節はおなじではありませんが、向日葵畑なんかも
あったりします。




またいつ行けるかな~・・・。
  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2013年04月06日

106-2 ゴルド (南仏プロヴァンス)

Bonjour~~!


南仏リュベロン地方の「天空の城」とも呼ばれる
ゴルドの続きで~す。


何年か前に、息子と二人旅をした時にゴルドに寄った時
丁度、お昼時で昔、一度だけ友人がよく知るレストランということで
行ったことのある 広場の角にあるレストラン・・・




名前は忘れてしまいましたが、
とにかく量がもの凄いので、食べざかりの息子には丁度いい
と思って入ったところです。

ちょっとお腹が空いていたせいか
食べ始めてしまってから、”そうだ・・写真・・・”
と思って撮ったので、食べ掛けで少々見苦しいのですが



息子が食べた、ラベンダーの蜂蜜を塗ってローストした鳥肉半身と
じゃがいものグラタン、ポワロ葱のロースト


僕がいただいたサラダニーソワーズ




でもこんなざっくりとしていて味が雑そうに見えますが
実に美味しい!

でもあまりの量に多少飽きてしまうので
息子と分けあって頂きましたが・・・。


それにしても横で食べていた、もの凄く太ったドイツ人らしき
男の人たちが、ピッザを頼んだら、
またそれが凄い大きさで 
彼らも ”オ~~~~・・・”

結局、全部食べきらずにいました。

そういう意味では、僕らが頼んだものの方が正解だったかも・・・。

あまりにも食べたので、その後は少しゴルドの周回を散策





あまり観光客の人たちは行かないのですが、
たぶんあまりにも石段の上下が多いので、途中で行くのを
止めてしまうのでしょう。




狭い石段の横にはちょっといい感じの、勿論石造りの家や花が咲いていて
とてもいい感じなのです。








小さな村ですが、ちょっとゆっくり滞在すると
このゴルドの良さが分かると思います。

でも、日本のツアー観光だと説明して見て通過~
っていうふうになってしまうみたいですが・・・。






つづく
  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2013年04月04日

106-1 ゴルド (南仏プロヴァンス)

Bonjour~!


暑くなったり、寒くなったりして
体調を壊している人が僕の周りには沢山いますが
皆さんは大丈夫ですか~?

くれぐれもご自愛下さい。


それにしても桜が綺麗ですね~!

東京の桜は場所によってはもう散り始めているみたいですが
群馬は今週がピークでしょうか?
我が家のしだれ桜も本当に見事に咲いています。





でもいつもなら4月中旬から下旬にかけて咲き始める花水木の蕾が
ちょっと膨らみ始めているので、やっぱり例年より
春の花は開花が早いみたいですね~・・・。


さて、以前南仏プロヴァンスの小さな村をご紹介しましたが
その第3段をお届けします。


今回は、『ゴルド』
太陽にもっとも近い村と言われる南仏プロヴァンスでも
ちょっと趣きの違う村です。




その村は周りが平坦な場所に突如として現れる岩山に出来ている村で
その一番上には教会と広場が出来ていて
その周辺にお店やレストランやホテル
勿論、そこには通常の住居もあるわけです。





岩の要塞のような村ですね。

ちょっと以前にはこのゴルドは不動産投資として、
イギリス人やアメリカ人が億単位の別荘を買ったり
建設したりして、大変だったそうです。
今ではすっかりその陰も潜んでしまって
放置された空家や売家ばかりだそうですが・・・。

上から見た風景はとにかく絶景です。




やっぱり、ピーター・メイルのプロヴァンスの12カ月の流行以降
沢山の観光客が訪れるようになった村だと思います。
以前は全然日本人は見ませんでしたが、
最近は大型バスやミニツアーなどで訪れている
日本人を見るようになりましたから・・・。

一番上にある協会がある広場の周りにはちょっとおしゃれなお店




この辺で製造された、オリーブオイルや石鹸、香水、雑貨なんかも
売っています。
まあちょっと観光客用って感じもしますが、
以前、このゴルドで購入したジャムと蜂蜜は本当に美味しかった。




いわゆる日本にある取りあえず品ぞろえとしてある
それらしいお土産とは違っていました。

アンテイークショップもあって、なかなかいい雰囲気のものもありましたよ。





そうそう、てっぺんにあるお店の八百屋さんで
大きなさんらんぼうを買って食べたのを思い出しましたが
これがすっごく美味しかったな~・・・。





つづく・・・。  




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2013年04月01日

105-2 カフェ スアーヴ part.3 (伊勢崎市)

Bonjour~~!


さあ、それではお料理のご紹介です。

最初に、ノンアールコールの柚をベースにした
カクテルを出してもらったのですが、
すっかりこちらは撮影を忘れてしまっていましたが、
とてもすっきりと美味しかったです。
実はグラスも美しかったのですが・・・。


で、まずはお通し盛り





ちょっと南仏料理・ラタトウィユのような香辛料を利かせた
トマト風味の野菜の煮込みと
キュウリやパプリカ、オリーブ、ハーブを利かせた
それぞれを小さく切ってマリネされたサラダ

そしてとてもフランスっぽい、人参のサラダに
美味しいパンの上に それらを乗せながら
ちょっとカナペ風にして・・・それも楽しめました。





次は、生ハムのサラダとじゃがいも?のグラタン
どれも美味しかったですが
グラタンはチーズの中に、たぶんブルーチーズが含まれていて
それがグラタンにコクを出していて、皆な絶賛!





こいうグラタン系には、あまりブルーチーズは使わないので
とても身近で一般的な食べ物ではあるのですが
須永さんの味のセンスを感じる一品でした。





で、2種類のパスタ
一つは海老と青じそのスパゲッテイー
もう一つはたらこのスパゲッテイー??だったかな~

こちらはすっかり盛りあがっていて写真を撮るのをわすれて
ひたすらに食べてしまって
あとで撮っていないことに気がついたくらいで
すいません、この写真は的確ではありませんが悪しからず・・・。





そして、カフェスアーブならではのタジン料理。

たぶんアラブ料理と言うよりは
須永さんがそこにさらにアレンジして フランス的な味覚も加味しながらの
お料理だと思いますが、

若鳥とプルーンのタジン
アーモンドスライスや野菜も入っている ほんのりスパイシーなお料理
きっと普段は食べたことのないエキゾチックな味に感じる人も
多くいるのではないかと思いますが、
もしかしたら出合ったことのない、美味しい味だと思います!
個人的には大好きです。





そして驚きのデザートプレート!

もうすでに飲んで食べてお腹一杯だったので
皆、最後に「え~、こんなに沢山!!」と言っていましたが
お酒をしっかり飲んでいた人も含め
ペロっと平らげていました。

レモン味でクリームチーズの利いたしっとりケーキに
濃厚なチョコレートケーキにバニラアイス
カップの中には色々なベリー系の果物、ナッツクランチ
冷たいお米のミルク煮が入っていて
絶品!!

いつも思うのですが、本当にカフェスアーブのデザートは美味しい!
前回も書きましたが、街のケーキ屋さんや
レストランシェフの方、
是非一度、ここのデザートを食べて勉強してみては?
と思うほどです。





最後に飲み物に、エスプレッソやミントテイーを頼んだのですが
ここならではのミントテイー 本格的なモロッコミントテイー?
かなり甘くしながら飲むのですが
これが本当に美味しい!!
本格的なこのミントテイーも是非試してもらいたいお茶です。





これだけ食べても とてもとてもリーズナブルなお値段でした。
金額はお問い合わせください。


で、持ち込みで飲ませて頂いた 
フランスから手持ちで持ち込んだワインの一つ(須永さん、すいませ~ん!)
フランスアルザス地方の2009年もののリスリング(白ワイン)
辛口でとてもすっきりとしたいいお味でした!!





全体的に、とてもとても美味しいお料理。
みんな” 普通の居酒屋へ行くより ずっといい!”
と言っていました。

僕も 納得です!


普段はランチや午後のテイータイムに定評のある
カフェ スアーブのようですが
みんなでお料理をつつきながらのパーテイーも最高です。

お薦めです!


カフェ スアーブ café suave
〒 372-0034群馬県伊勢崎市茂呂町2-2890-1→google map
tel. 0270-40-5226 E-mail. info@cafesuave.com
URL. http://www.cafesuave.com/
OPEN 11:00 CLOSE 23:00
last order:food 21:30 drink 22:00
lunch:11:00~15:00
[ランチタイム全席禁煙(テラス席喫煙可)]
定休日:月・火曜
テラス席のみペットご入店可
駐車場:あり


  




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