フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2015年05月23日

196-2 ル・ヴァン (前橋市)

Bonjour~~~~!!


ル・ヴァンで開催した「ワイン・セミナー」のご紹介の続きです。





前回は白ワインでしたが、今回は赤ワイン4種類です。





先ず最初は、ボジョレー・ヴィラージュ
日本でもおなじみで、フランスでもとてもポピュラーで
日常的によく頂く赤ワインです。
ぶどうはガメイ100%
フランボワーズのようなフレッシュな味わいが特徴です。


そして、ブルゴーニュのパストウーグラン
パストウーグランは葡萄品種 ピノ・ノワール1/3以上
ガメイ2/3をブレンドすることが義務ずけられているワインです。
ピノ・ノワールの分量が多いほど高級???になっていく・・・。
赤い果実のする軽やかなワイン


次はボルドー・メドックのシャトー・ポンテ・バライユの
カベルネ。ソヴィニヨン、メルロー他ブレンドされた
スパイシー系のカシスなどの黒系ベリーの香りがする
メドック特有の優雅さがあるワインです。

最後は、コート・ドウ・ローヌのルージュ(赤)
グルナッシュとシラー他のブドウ品種で
ガーネット色の外観とスパイスとサクランボの香りが印象的な
バランスのとれたの飲みやすいワインです。








こちらの赤ワインも、ほどほどのお値段で手に入れられるので家の飲みもできそうな
いい感じのセレクトでした。

まあでもやっぱりフランスの赤ワインを飲むときは
フランス料理ですよね。
何と飲むかでワインの味が本当に変わりますからね~・・・!!


お料理も、鶏肉のコンフィーや牛ステーキとポテトのフリッツ
じゃがいものドーフィノアなどいろいろ美味しかったです。








最後はデザートで焼きフラン(プリン)も出て満足の
ワインセミナーだったと思います。








このブログを見て、まだ ル・ヴァンに行ったことのない方は
是非一度行って観て下さい。
前橋にフランスがありますよ!
小さなお店ですので、行かれる前には予約をした方がいいかもしれません。





Le・Vin (ル・ヴァン)
TEL 027-223-3311
群馬県前橋市南町4-32-17 テラサワビル1F
営業時間  18:00~翌1:00(L.O.0:30)
        金・土・祝前日18:00~翌2:00
        日曜18:00~24:00(L.O.23:30)
定休日    月曜


  




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2015年05月21日

196-1 ル・ヴァン (前橋市)

Bonjour~~~



去る、5月12日[水]に群馬日仏協会主催の「ワインを楽しむ会」を
開催しました。





これまでも、ワインに関しては様々な手法で開催してきました。
メルシャンからソムリエの方を招いて開催したワインセミナーや
やはり昨年、今年の会場でもある「ル・ヴァン」で開催したセミナーなど
いろいろありましたが、結局 ワインを楽しもう!ということになり
今年は純粋に「ワインを楽しむ会」として開催したわけです。

場所は前橋市南町になる、Bar a vin(ワイン バー)として前橋では
先駆け的な存在である「ル・ヴァン」で開催しました。






Le・Vin (ル・ヴァン)
TEL 027-223-3311
群馬県前橋市南町4-32-17 テラサワビル1F
営業時間  18:00~翌1:00(L.O.0:30)
        金・土・祝前日18:00~翌2:00
        日曜18:00~24:00(L.O.23:30)
定休日    月曜



第2回から「ぐんまフランス祭」にも出店している
群馬日仏協会の会員店でもあります。

今回も定員ほぼいっぱいの店内やや満席状態の参加者がありました。





前回は来れなくて、美味しいワインが飲みたいと
富岡市職員で、最近 所さんの番組他TVにひっぱりだこの
ダミアン・ロブション君も参加して楽しいワイン会になりました。

それにしても本当にダミアンは、ビジュアルを観なければ
日本人そのもの。
彼がにフランス人であることを忘れてしまうほどです。

で、今回は先ずシャンパーニュで乾杯をして
白ワイン4種類、赤ワイン4種類





白は、ブルゴーニュの名門、ルイ・ラトウールが南仏で作る
シャルドネ100%の「アルデッシュ・シャルドネ」
すっきりとした口当たりの洗練された味わいです。

ロワール地方のシャトー・デュ・ジョネイ の
ミュスカデ・セーヴェル・エ・メーヌ シュール・リー
マスカットのような清涼感のある上品な味わいです。

そして、ボルドーのアントル・ドウー・メール シャンテ・プラネ
アオーヴィニヨンとブラン種が主体のフルーティーで
軽やかな辛口ワイン

4つ目は、アルザス地方の珍しいワイン
レブマン・ゲヴュルツトラミネール
ゲヴュルツトラミネール種というぶどうを使った白ワインで
ライチや薔薇のような香りのする中甘口のワインです・

先ずは、この4種類を順番に頂きました。
どれもお手頃な価格で手に入るフランスを代表するワインで
日常的に楽しめるワインを紹介頂きました。





食事もパテや鴨の燻製、ハマグリの香草バター焼きなど色々頂きましたが
どれもとても美味しかったです!








次回は赤ワインなどをご紹介します。

  




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2015年05月18日

195-4 ボニュー Bonnieux(南仏)

Bonjour a tous


少し、過ごしやすくなったけど でも連日暑いですね~・・・。

もうすでに南仏より暑い感じがします(笑)


さて、ボニューの最後ですが








ボニューには世界中のお金持ちが、このプロヴァンスの環境を求めて
沢山の人たちが来るようになったので、
ここには4つ星のホテルとその中にミシュラン2つ星を獲得しているレストランもあるんです。





La bastide-de-capelongue バステイードウ ドウ カプロングは
エドアール・ルーベ(Edouard Loubet)というシェフが、
ミシュランと並ぶグルメガイドブック、
ゴーミヨガイド”2010~2011今年のシェフ”に選ばれ
今やここは最も注目されているレストランなんです。







元々このホテルは、裕福な農家が持っていた館をリノベーションしていて、
南仏プロヴァンス地方の
ボニューの丁度高台にあって、ここから見下ろすボニューの村と、
リュベロンの谷の眺めが自慢の場所です。








広大な敷地には、自家栽培の野菜や果物、ハーブや木の実が収穫できるようになっていて
レストランの自家菜園として栽培されているそうです。








まあ、少々現実離れしたせかいではありますが、

日本人は新婚旅行とか、ちょっと特別な記念にここに滞在する人もけっこういるみたいですね~・・・。
羨ましい限りです。


ボニュー、、、、是非機会を作って訪ねてみて観て下さい。
村の中にはリーズナブルなプチホテルも幾つかあるので
バステイードウ ドウ カプロングだけではないので・・・(笑)








  




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2015年05月16日

195-3 ボニュー Bonnieux(南仏)

Bonjour~~~



南仏のリュベロン地方にある魅力的な村
ボニューをご紹介しています。





そして、その村にある素晴らしい料理を提供する
FOURNIL-フルニルの料理の今度はメインです。


先ずは魚料理

平目のアプチーノソース、アンテイーチョークとガレット





牛肉の背肉のポワレ、サクランボのチャツネとシブレットのソース





ほろほろ鳥香草焼きと
マッシュルーム、春キャベツ、えんどう豆にグリーンアスパラ






仔羊のリーダニョーのポワレ、インゲンとフレッシュナッツに酸味の利いた香草ソース





そして、その日のチーズの盛り合わせ





チョコレートケーキと栗のソース





むちゃくちゃ美味い、焼きたてのパン





以上、素晴らしい料理の数々です。

ボニューを訪ねた際は是非、「レストラン フルニル」へ








次回は、ボニューにある最高級のリゾートホテルを少しだけご紹介します。  




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2015年05月14日

195-2 ボニュー Bonnieux(南仏)

Bonjour~~~~!!


今日もいい天気です。
まさに南仏リュベロン地方のような天候です。
日本も梅雨の時期がなくて、こんな気候がずっと続いたら
最高に気持ちのいい夏が迎えられるのにな~・・・・と(笑)





さて、ボニューの続きですが
ボニューで有名なレストラン「FOURNIL-フルニル」をご紹介します。





このフルニル、基本はプロヴァンサル料理なのですが
いわゆる、コテコテのクラシックなプロヴァンス料理のいいところと
近年の創作ヌーベルキュイジンヌ的な軽やかで
素材を生かした日本人にも食べやすいお料理を出します。

ムニュ(メニュー)もいい感じ・・・。





お皿に盛りつけられた料理(絵)もなかなかいい感じなのです。


それにできればレストランの外で季節のいい時は食べたいですね!
このリュベロン地方の本当にのどかで、独特の空気が
思う存分味わえます。





ますはアミューズ

一つ目は、川魚のパテとやわらか目のドライなあんず
パテにはプロヴァンスの定番、タプナード乗せ





二つ目は、ズッキーニのブリュノワーズに豚のパテ





次に前菜色々・・・。素晴らしい!

まずは、豚肉のテリーヌ トリュフスライスのサラダ、香草とナッツ入りのソース





プロヴァンスの定番、ミニトマトのファルシー





エンドウ豆のスープと海老のカリカリ揚げカプチーノ仕立て





どれもこれも本当に素晴らしい!!!


次回はメインとデザートをご紹介します。

  




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2015年05月12日

195-1 ボニュー Bonnieux(南仏)

Bonjour~~!


毎日いい天気が続きますね~・・・。

昨日、ここ前橋はもの凄い風で、我が家の木の枝も折れたり
新芽が風の力で落ちてしまったり・・・
友人のFBには、家の屋根がそっくり吹き飛ばされてしまったりで
大変なことになっていました。

作物を作る人達も、あまりの雨不足で、かなり困っているようですからね~。
最近はなかなかほどほどというのがないので、困りますね~!





さて、久しぶりにフランスをご紹介したいと思います。





以前もヴァンソンが長らく暮らしていた南仏を随分ご紹介してきましたが
何と、南仏リュベロン地方のボニューはまだ紹介していなかったことに気づき
今回、ご紹介しようと思います。





リュベロン地方のボニューは、イギリス人の小説家
ピーター・メイルが「プロヴァンスの12カ月」という本を書いて
世界的なベストセラーになり、そのことで 元々南仏ば人気があったものの
一躍大流行になり、イギリスやアメリカなどの富裕層の人たちが
この地に別荘を構えたりして、大高級保養地になったことでも
知られる場所で、その舞台になった場所の一つが
このボニューです。





近くには、すでにこのブログでも紹介していますが
やはり人気の村、ルシヨンやゴルドの比較的近い場所にあるんです。





南仏リュベロン地方には、本当に魅力的な村が沢山あるけど
交通網が整備されていないから、レンタカーで行くしかないのが
まあネックにはなるのですが・・・





でもレンタカーを借りて、少々冒険心を持って行くだけの価値はあります。


で、こんな辺鄙な小さな村なのに、驚くほどおいしいレストランや
パン屋さんなんかもあるのが、本当に驚きなのですが、
やっぱり、このボニューも「プロヴァンスの12か月」によって
沢山のお金持ちがこの村に別荘を構えたからんですね~・・・。





そんなわけですので、次回はボニューのある有名なレストランをご紹介します。

お楽しみに~!!

  




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2015年05月08日

194-4 メゾン プルミエール(恵比寿)

Bonjour~~



さあいよいよラスト、メゾンプリミエール アット ロビンズでの
公開パーティーでご馳走になったお料理をご紹介していますが
そのラストです。





次はお肉料理
前沢牛のローストビーフ!





これはもう定番中の定番のでも前沢牛なので
いわゆる通常の赤身肉のローストビーフではなく
厚切りステーキのスライス という感じのローストビーフ

これはソースも含めて定番中の定番のソース
そして海藻入りのカマルグの塩とたぶんトリュフソースが添えられていて
一緒に頂くと最高に美味しくて、一緒のテーブルの女性も
これならもう一枚欲しい!と言っていましたが
僕もあと2枚くらい欲しい!と思うほど美味しかったです。

まあ、残念なのは地元群馬のブランド牛 上州牛でなかったことかな~・・・。
上州牛も最近、けっこう評価されてるとても美味しい肉なんです。


お酒はメゾンプルミエールのハウスシャンパーニュのブリュト ロゼ
美味い!


そして、次はフロマージュ(チーズ)





ブリ ド モーを半分に切って、そこに黒トリュフを刻んだものを
挟みこんだもの。
黒トリュフもごろごろと入っていて、最高に贅沢な逸品。
これは嫌いな人がいれば、余分にもらって
自宅に持って帰りたいと思うほど美味しかったです!

合わせたお酒は、ここでも日本酒 真澄7号





このお酒もシェフのこだわりのようです。
確かにお酒は美味い!
でもこのフロマージュはフランスの白ワインなんかと頂きたいかな~・・・。

次はデザート
フレジエ







苺のことをフランス語でフレーズ というのですが
このフレーズを使ったお菓子のことをフレジエと一般的に呼びますが
甘酸っぱいイチゴとちょっと苦味のある抹茶をコラボさせた
とても繊細で美味しい一皿でした!
最近食べたプリオのデザートの中では、
凄く完成されたデザートだったんじゃないかな~・・・と


デザートと共に頂いたお酒は、ビルカルトーサルモンのシャンパーニュのブリュト ロゼ





貴重なシャンパーニュ!!
本当に美味い!!幸せ~!
デザートと一緒では勿体ない気も・・・。
だってビルカルトーサルモンのロゼですよ~・・・・!


最後は定番のクスミテイーのアンフュージョン





お口の中さっぱり。
個人的にはやっぱりおいしい珈琲が欲しい!

ご馳走になりながら、少々辛口の部分もありましたが、
それだけ相対的な基準が高い御料理なので・・・ということで
ミシュラン一つ星のアルマンシェフの真髄を随所に見ることが出来ました。

それにしても、このメゾンプルミエールは
もうオープン前から世間では噂になって、すごい人気で、
かなりの予約がもう既に入っているのだそうです。
少々高いと思うのですが、一生に一度のハウスウエディングとしては
いいのかもしれませんね。


ご馳走様でした。






メゾン・プルミエール アット ロビンズ
MAISON PREMIERE At.ROBBINS
〒1530061 東京都目黒区中目黒1-1-29
TEL 03-5724-4122
URL http://maison-premiere.tokyo/


  




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2015年05月06日

194-3 メゾン プルミエール(恵比寿)

Bonjour a tous!



今日は連休最終日・・・の人??もいれば
残すところあと5日 という人もいるかと思いますが
いい連休を過ごしていますか?
去年は確か、この時期あまり天気が良くなくて
なんか悲しいGWになったように記憶していますが、
今年は最高な天候に恵まれて、いい休養になって方もいるのではないでしょうか?

勿論、このGWがかきいれ時で、フルに仕事です!という方もいらっしゃるとは思いますが(笑)
ご苦労様です!!





で、メゾンプルミエールでの食事のご紹介の続きです。


二つ目の前菜、ルージュ社のフォアグラ





多分、ルジエ社 発音が難しいのか知らぬ間に日本では
ルジエはルジェだったり ルージュになってしまっていたりしますが
ROUGIE、ルジエです。
ルジエといえば、フォアグラの名門中の名門
最高級のフォアグラの会社ですが、そこの生のフォアグラを
苺のソテーと一緒に頂きました。
苺も白と赤の二種類・・・お祝いという意味合いと
最高級のフォアグラと最高級の苺を合わせる、ということだと思いますが
フォアグラ最高!!
白苺は、ソテーじゃもったいあない!って感じでしたが
フォアグラは本当に生臭くなく、質のいい油のフォアグラは
本当に美味しいです!
感謝!


で、ここでシャンパーニュ ブラン ド ブラン 2005
このシャンパーニュ、写真に写すの忘れました。
このシャンパーニュは確か、ここプリオの定番シャンパーニュとして
フランスから直接買い付けしているシャンパーニュ・・・だと思ったな~。

だいたいどこもシャンパンといいながらシャンパーニュではなく
白ワインに後からガスを注入したスパークリングを出すところがほとんどで
普通に本物のシャンパーニュを出すところってなかなかないですからね~。
凄いです。

で、そこの2005年・・・これも美味しかったです。


次はお魚料理
五島列島から届いたのどぐろ エカイユ仕立て。







最近、定番のお料理。
事前に火を入れた新鮮な魚と野菜を盛り付けたスープ皿に
その場でサフラン仕立ての魚介のスープを注ぐお料理。

エカイユっていうのは魚のウロコに見立てた・・・っていうお料理
だと思ったよな~・・・。
そのウロコは最初、出汁をよく染みこませた初物タケノコ?
かと思ったのですが、どうやらアワビの薄切りが乗っていたようで
旨みがじわじわと・・・。

品のいい、日本人好みの癖のない味付け?かな~・・・。

多分、オリジナルはブイヤベースのスープ
いわゆるスープ ドウ ポワソン
なんだろうと思うけど、もっと濃厚で香草も利いた
しっかりとした味だけど、日本人には好き嫌いも多いので
日本人好みに出汁的なスープにアレンジなのかな~とも??
南仏の そのお料理にインスパイアされた、現代的なお料理
として出しているのかもしれませんが。
でもそう考えると、薄味ながら味はいいです。

このお料理は、惣誉 本醸造と一緒に頂きました。





栃木の名門酒蔵で、アルマンシェフがフランスのレストランでも
提供しているお酒ということで、この魚料理と一緒に召し上げれ
ということでした。
まあそうすると、オリジナルのブイヤベーススープとはちょっと合わないですよね~・・・。

で、次にお肉料理の前に
海藻ジュレのサラダ





海藻にまとわせていた、昆布の出汁と海藻のとろみを合わせた
ジュレがとてもいいお味でした。
なかなか繊細なサラダです。


次回はいよいよお肉料理からです。






メゾン・プルミエール アット ロビンズ  
MAISON PREMIERE At.ROBBINS
〒1530061 東京都目黒区中目黒1-1-29
TEL 03-5724-4122
URL http://maison-premiere.tokyo/





  




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2015年05月03日

194-2 メゾン プルミエール(恵比寿)

Bonjour ~~~~!


今日からGW後半の連休ですね~!

ヴァンソンも何とか今年は連休出来そうですが、
この休み中に、どうしてもフランス語の特訓をしてくれ という
わがままな娘、サンドリンヌにせがまれてしまったので
集中してフランス語特訓をしなくてはならないので
まあ、僕はただ日本語をフランス語にすればいいだけなので
なんら変わりはないけど、サンドリンヌは頭の中
ひっちゃかめっちゃかになっちゃうだろうね~・・・(笑)
こんなことで笑ったら、怒られちゃうからまあこの辺で・・・。





で、早速 メゾン プルミエールのお料理と頂いたお酒をご紹介します。

メニューを・・・。





先ずは、ルイ・ロデールのクリスタル2006を惜しげもなくついで頂きました。





幸せの一語に尽きます。

アミューズにキャビア・べルーガ





何と贅沢なアミューズです。塩加減も程よく、本当に美味しい!
日常に頂くキャビアは、けっこうしょっぱかったりするものですが
さすがです。
ルイ・ロデールのシャンパーニュと本当に相性がいいです。

次は 知床の襟裳岬の紫うにを緑野菜と香草のブルーテと一緒に。





素晴らしく美味しいウニです。
でも正直、最近フランスで流行っている日本の南部鉄瓶でスープをその場で注ぐ
この演出は面白いかもしれないけど
このブルーテとはあまり合わない気がします。
ウニの繊細な甘みがこの香草に消されてしまっている感じ。
元々フランスでは香草は、様々な臭みを取って、味を引き立たせるために使うとおもうけど
日本のウニは、フランスの魚介のような臭みはないからな~・・・。





このムラサキウニがとてもいいウニだっただけに、ちょっとこれは???

お酒は、ここでフレンチから和へ
何と黒龍、いっちょらい!
文句なく美味いです! でもこのブルーテにはやっぱり
僕的には合わない気が・・・。

つづきます。






メゾン・プルミエール アット ロビンズ  
MAISON PREMIERE At.ROBBINS
〒1530061 東京都目黒区中目黒1-1-29
TEL 03-5724-4122
URL http://maison-premiere.tokyo/






そうそう、この着物、歌舞伎役者の海老蔵さんのお母様がプロデュースして
作ったものだそうで、これもウエディングでは
着ることが出来るらしいです・・・(笑)
詳細はよく分かりませんが・・・。  




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2015年05月01日

194-1 メゾン プルミエール(恵比寿)

Bonjour~~~!


もう既に大型連休に突入して、毎日お休みを満喫している人・・・
いやいやまだまだカレンダー通り・・・毎日仕事をしていますよ~!
という方・・・色々だと思います。
私、ヴァンソンはカレンダー通り・・・バタバタいつものように
仕事にプライベートにおお忙しです。





でも4月から5月のゴールデンウィークの気候は
まるで南仏の初夏のような感じで、大好きな季節です。
程よい暖かさで、とても心地よいですね~!?


さてさて、もう2週間ほど経ってしまいましたが
群馬日仏協会の会員で、私たちの様々な行事にも
素敵な演出とお料理で、私たちを楽しませてくれる
ブライダル企業である、プリオコーポレーションが
新しいタイプの結婚式場であり、フランス語でサラモンジェ という
食堂機能を併設する
メゾン・プルミエール アット ロビンズという
場所をオープンしたので
その公開パーティーに行ってきたので
せっかくですから、ご紹介したいと思います。





メゾン・プルミエール アット ロビンズ  
MAISON PREMIERE At.ROBBINS
〒1530061 東京都目黒区中目黒1-1-29
TEL 03-5724-4122
URL http://maison-premiere.tokyo/



場所は恵比寿にあった以前はロビンスクラブという
やっぱり結婚式場があったところを、プリオがリニューアルして
新しいタイプの結婚式場としてオープンした
ということらしいのですが、






以前と違い(聞いた話ですいません!)全体的に白を基調にした
とても解放的で明るいおしゃれな感じです。

以前からプリオが力を入れている
南仏、カマルグでラ・シャサニエットというレストランで
ミシュラン一つ星を獲得している アルマン・アルナル という
若手シェフがプロデュースする、近年フランスで流行っている
日本の食材やダシを使いながら、自家菜園で採れた
新鮮な野菜やハーブをベースに調理される
ヘルシーで優しいヌーベル・キュイジンヌ系のお料理です。

伴って、シェフと同じフランスから建築デザイナーの女性を招いて
日本人の若手建築家とのコラボレーションで仕上げた
モダンで洗練された空間になっていました。





とにかく、フローリングとかトイレのタイルとか特注でフランスで造らせた
ソファーなんか、とにかく凝りに凝っています。







日本人若手建築家の久保秀朗氏が手掛けた
虹のチャペルは実に美しい! 
女性はキュンとしちゃうだろうな~と思います。









で、いよいよ次回からはお料理をご紹介します。




 

  




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