フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2014年04月29日

157 おもちゃと人形の専門店 黒田人形店 (前橋市)

Bonjour a tous!


もう世の中、ゴールデンウイークに突入ですね。

長期の連休に入った人、いやいやカレンダー通りです という人

ゴールデンウィークこそ忙しい! と働く人
いろいろだと思いますが、

昨年から群馬日仏協会に入会して、昨年の第3回ぐんまフランス祭にも参加した
おもちゃと人形の専門店 黒田人形店が
このお休み時に面白いイベントを開催するようなので
皆さんにもご紹介したいと思います。






イベントは「クロダのゴールデンウィークイベント★カプラ積木大会!」

カプラはフランス生まれの木製の造形ブロックのことなんですが、
このブロックはちょっとユニークなワンサイズ
比率は1:3:5
とても軽いので高く積んだものに、例えば子供さんが間違ってぶつかっても大丈夫。

積みあげるのもとても楽しくて、楽しみながらひらめいた造形を創ったり
最初からプラン通りに何かの形を作り出すのも楽しいブロックです。






崩れる時の木の音色もとてもよくて、それが楽しくて何度でも積み上げたくなる・・・
それがこのブロックが魔法といわれる一つの理由かもしれないのだそうです。

店頭に体験コーナーあって、楽しめるそうです





みんなで大きな作品作りもできます。
このゴールデンウィーク中に、子どもも大人も一緒になって十分に満足できる
体験型イベントで、参加費は無料だそうですのです参加してみてはいかがでしょうか~。

因みにイベントの開催日時は以下の通りだそうです。

5月3日(土)
①11:00-12:00
②13:30-14:30





おもちゃと人形の専門店 黒田人形店
〒371-0022 群馬県前橋市千代田町2-7-17
TEL:027-231-2451 FAX:027-231-2453
E-MAIL:info@kuroda-toys.com
URL:http://www.kuroda-toys.com/
営業時間:AM10:00~PM7:00 水曜定休


  




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2014年04月26日

156-4 日比谷パレス(東京・日比谷公園内)

Bonjour~~~


前回、ちょっとご案内しましたが、
24日のぐるナイのゴチ・・・観ましたか?
実はそこにはこのブログにもたびたび登場した、群馬日仏協会の飲食部会副部会長の
木暮小百合さんが通訳として映っていもいたんです。
彼女もシェフのアルマン・アルナル同様 アラン・デュカスファミリー・・・。
彼女は、アランデュカスプロデュースのパリにある他国正規料理「スプーン」の
メインパテイシエールを約7年間勤めていたんですから、
ただの通訳だけの存在ではないわけですが・・・。





さて、日比谷パレスでのランチの後半です。

Pigeon de laqué, cuisse confite, légumes vert et sansho
鳩ももコンフィと鳩胸ロースト アルマンスタイル
(鳩の照り焼き、鳩もものコンフィー、緑の野菜山椒掛け)





さすがフランス人シェフ。。。メインの肉料理は鳩でした。
フランス人にとっては鳩は、特別な時にいただく特別な食材ですからね~・・・。
でも鳩は火入れがとても難しくて、あまり火を入れすぎると
パサパサとするだけではなくて、肉の独特の臭みまで出てしまうので
とても難しいらしいのですが、これは完璧でした。
醤油ベースの甘い照り焼きのたれともとても相性がよかったですし
山椒がまた臭みを消して・・・。
やっぱり照り焼きには山椒は欠かせないです。
ほんのりと掛かっていたゴマもいいアクセントでした。

鳩のもも肉のコンフィーは、特にパリモチ感のような
触感のうまさですね。





そして
Spoupe de fraise au Shiso
苺のスープ しその風味





グラスの底にしその薫りがのブランマンジェが・・・。
そして程よく甘酸っぱい苺のミキサーされたジュースがそれを覆っていて
ほんのりアルコールの薫り???





しその実と花が添えられていて、その味のアクセントが面白いです。
チョコレートに胡椒 みたいなアクセントでしょうか・・・。





最後は
Minstrone de fruits frais, glace Mascarpone
パッションフルーツのミネストローネ
(パッションフルーツのミネストローネとマスカルポーネのアイス)

ミネストローネはイタリア語ではスープを意味していて
つまりこれは、パッションフルーツや木苺、ブルベリーなどの
フルーツベースのスープ仕立て・・・。





これもフルーツの甘酸っぱい味そのものを生かしながら
マスカルポーネのアイスが程よい甘さを補って
やっぱりチーズ系には甘酸っぱいのが合うんですね~・・・!

そして
クスミテイーで





とにかく食材重視のお料理。

美味しい食材があって初めて成立するお料理かな=・・・。

でも本当に面白く、そして体に優しい~美味しいお料理でした。





日比谷パレス(HIBIYA PALACE)
東京都千代田区日比谷公園1-6日比谷パレス
TEL 03-5511-4122
URL http://www.hibiyapalace.co.jp/
霞ケ関(東京都)駅[B2]から徒歩約3分

  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2014年04月24日

156-3 日比谷パレス(東京・日比谷公園内)

Bonjour~~~


今日の夜はいよいよ、今ここで取り上げている
アルマン・アルナルのお料理が、ぐるナイの”ゴチになります”に登場します。





どんな「感じになるのでしょうね~・・・。
楽しみではありますが

まずは、こちらのお料理から
最初に少し説明があった中で、今回のお料理はフランコ・ジャポネ
つまり日仏を意味するようなお料理 ということでした。








最初は

Veloute de fenouil au Basilic et Citron confit
フェンネルのヴルーテ とレモンのコンフィ添え





フェンネルいわゆる日本名ではウイキョウという
南仏だとパステイスという蒸留酒を作る原料でもあるんだけど
実に地中海的な食材のフェンネルとバシルをゆるいピュレ状ににしたのが
ヴルーテ








ちょっと添えられていた、ズッキーニに花の苦味もほどよいアクセントになって
ブルーテにした時に使われたであろう、上質のオリーブオイルの味と共に
これもまた食材の旨みが凝縮された複雑なうまさです。

お皿との色合い、バランスもとてもいいです!


そして次は
Oursin de "Rausu" purée d'epinard et jus de yuzu
ほうれん草のピューレと羅臼産のウニに柚子汁





先ずは驚いたのが、器はウニの殻のとげを全部取って器にしたそうで
その器としての姿にびっくり・・・。
ウニは羅臼昆布を食べて育ったという、絶品の甘みと昆布の旨み
濃厚なほうれん草の青臭さとほどよい苦味がまた
ウニの甘みを引き立ててくれて面白いかも・・・。
柚子のジュースが独特の香りと酸味で口に入れたときの
香りの広がりが味を華やかにしてくれる感じでしょうか・・・。





蓋代わりにした雪ノ下の葉のアイデアは
いい意味で、ちょっと日本料理に影響されてるかもしれないですね・・・。


そして
Assiette de légumes et condiment petit pois wasabi
季節の野菜 アルマンピューレとともに
(野菜の一皿をグリーンピースのわさび風味のピュレソースと共に)





まさに今最も美味しい季節の野菜、菜の花、蕪、豆のさやサラダなどを
わさび入りのオリーブオイル(たぶん)でグリンピースをピュレにしたもので
その野菜を頂く逸品。





一つ一つの野菜のうまさを味わう一品です。
それも野菜のピュレソースで野菜を頂く という実にアルマンらしいというか
アランデユカスファミリーならではの食べ方です。

たぶん、アルルの彼の菜園で育った野菜を使ったら
また更に美味しいのでしょうね~・・・。


そして次は魚介のお料理
Bouillabaisse de Camargue
魚介のブイヤベース カマルグスタイル





ブイヤベースはま~けっこういろいろあって
フランスでも美味しいところとそうでないところがもの凄く差があるのですが
日本でも単に魚介類のサフラン煮込みがブイヤベース
というようなtころもありますが、
このブイヤベースはよくある出がらしの味が出きってしまった
魚介類の身ではなくて、カサゴやタラやタイ、海老など、それぞれの魚の切り身が
最適な塩加減で火を個別に通したものに
一般的にブイヤベースには欠かせないアイオリのソース
ニンニク、卵黄、オリーブ油、レモン汁、塩、コショウで作ったソースを
魚介にかけたところに
後からブイヤベースのスープをかけるというスタイル
底にはこれもブイヤベースには欠かせないじゃがいもが入っていてさすが・・・。






このスープは南仏の香辛料の味と共に、ほんのりと南仏のウイキョウ(アニス)のリキュール
パステイスの風味が利いていて、実に品のいい
しかりしっかりとした濃厚な味でした。


続きます。














日比谷パレス(HIBIYA PALACE)
東京都千代田区日比谷公園1-6日比谷パレス
TEL 03-5511-4122
URL http://www.hibiyapalace.co.jp/
霞ケ関(東京都)駅[B2]から徒歩約3分

  




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2014年04月22日

156-2 日比谷パレス(東京・日比谷公園内)

Bonjour a tous


それでは、日比谷パレスでのランチ
アルマン・アルナル シェフのお料理の前に
先ずは最上階で先ずはアペリティフを・・・





プリオが自家発注しているフランス・シャンパーニュ地方で作られた
本当のシャンパーニュ・・・。
スパークリング・ワインじゃ~ありません。








残念ながらヴァンソンは車で行ったので、シャンパーニュは飲めないので
渋々、アップルタイザーで・・・。

しっかりと冷やされていたシャンパーニュ、絶対美味しいですよね!





それにしてもこの日はとても天気が良くて
東京のど真ん中、日比谷公園の緑をまるで独り占めするかのような
日比谷パレスのロケーションに”なんて贅沢な・・・”






通常は、その屋上は結婚式に使用するんだそうです。
最近はやりの人前結婚式とかですかね・・・???

今回のランチには、主に報道関係者が殆ど招かれていたんだと思いますが
一緒に群馬日仏協会関係者とフランス大使館公使と
群馬日仏協会関係者でありミシュランの社長室長も一緒に便乗させてもらって

アペリティフに出てきたそれぞれのアミューズもとても美味しかったです。








調理だれたフォアグラの上にマリネされたドライフィルーツが乗っていて
濃厚で洗練されたフォアグラと濃縮されたフルーツの甘みが
本当に美味しかったです・








そして、蒸した鶏肉と野菜のフォンがやさしい味で
一つ一つの食材の味を引き立てていました。








軽く焼いてあるマグロの切り身が、人参の甘みが凝縮されたピュレのソースと
ちょっとトッピングされたルッコラの苦味と合わさって頂く
このシェフならではの食べ方。
本当jに美味しかったです。





で次はいよいよ場所を変えていよいよコースのお料理をご紹介します。




















日比谷パレス(HIBIYA PALACE)
東京都千代田区日比谷公園1-6日比谷パレス
TEL 03-5511-4122
URL http://www.hibiyapalace.co.jp/
霞ケ関(東京都)駅[B2]から徒歩約3分



  




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2014年04月20日

156-1 日比谷パレス(東京・日比谷公園内)

Bonjour~~~


春の素晴らしく暖かい日が続いたと思ったら、
意外にも雨が少なくて桐生の方面は山火事まで起きてしまって
さ~大変。。。と思っていら、久しぶりに雨も降って、きっと恵みの雨でしょうね~
個人的には、連日天気で暖かいといいな~なんて思っていしまいますが
そうはいかないのですね~~~~。


さて、先日 群馬日仏協会の会員であり役員でもある
結婚式場を含め、数々のショップも展開する「プリオコーポレーション」が
東京、日比谷公園内にある「日比谷パレス」という結婚式場&レストランも
運営しているのですが、





日比谷パレス(HIBIYA PALACE)
東京都千代田区日比谷公園1-6日比谷パレス
TEL 03-5511-4122
URL http://www.hibiyapalace.co.jp/
霞ケ関(東京都)駅[B2]から徒歩約3分



プリオが今後展開する本物のモダンプロヴァンス料理を展開するにあたって
コラボレーションすることになった
南仏アルルにあるミシュラン一つ星レストラン「ラ・シャシャニエット」のシェフをよんで
日本テレビの番組「ぐるぐるナインティナイン」に人気コーナー
「グルメチキンレース・ゴチになります!」の収録を行ったのだそうですが
(4月24日木曜日夜8時~)
収録したのですが、その際 その料理を作ったシェフのお料理を
その二日後に試食する機会をいただいたので、そのお料理をご紹介したいと思います。


で、まずはその前に、このシェフとそのレストランのご紹介





シャフの名は、アルマン・アルナル(Admand Arnal)
現在まだ31歳の若きミシュラン一つ星シェフなんですが
2009年、26歳で一つ星を「レストラン・シャサニエット」で獲得以来
5年間守り続ける若き期待の星なんです。








この「レストラン・シャサニエット」は南仏のアルルにあって
アルルでも特に、フランス最大の塩田・カマルグの近く
そこで自家農園で自ら野菜を栽培しているんです。








その野菜を中心に
近くで取れる魚介類やカマルグの塩を使って、これまににない発想のお料理





野菜のピュレのソースや野菜そのものを調味料とした料理など
南仏の豊かな自然と太陽によって育まれた、濃縮された食材の味を
最大限に引き出し、食材そのもの味を味わってもらいたいという
ちょっと日本食的な発想でありながら、実にフレンチなお料理をつくるシェフなんです。





本も何冊かすでに出版されているようで、本当に期待の若きシェフなんだろうな~という感じです。





アルマン・アルナルは、しばらくフランスの天才料理人・アラン・デユカスの
ニューヨークのレストランで腕を磨き、2006年にその才を買われ
アルルの「La Chassangette(ラ・シャサニエット)」のシェフに抜擢された
わけです。





とまあこんな感じのシェフが作るお料理
次回からご紹介したいと思います。

因みにフランス・アルルのレストランは

La Chassagnette
Le Sambuc 13200 ARLES
オープン : サイト内のカレンダーで確認
Tel. +33 (0)4 90 97 26 96
Fax +33 (0)4 90 97 26 95
E-mail: restaurant@chassagnette.fr
http://www.chassagnette.fr/
Point GPS en degrés
Lattitude : N 43.5676 – Longitude : E 4.6674




  




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2014年04月18日

155-3 ハンユウオート・前橋(前橋市)

Bonjour~~






ハンユウオートの新ショールームの続きですが
これまでご紹介した、プジョー前橋、シトロエン前橋と同様
その並びにはジャガー・レンジローバー前橋もあります。








こちらは元々はイギリスなのでここでは割愛しましたが、
その合同の整備工場がここ前橋にもあって
その他にも中古車が裏には多数在庫しているみたいです。








整備工場も明るくて開放的なイメージです。





シトロエンとジャガーを結ぶところの中2階がソファーなどがおいてあって
ちょっとした空間になっていますが








まだまだどう利用していいか、分からない様子でしたが
ちょっと一時休憩するにはなかなかいい空間です。
自動販売機も置いてあったし・・・。





ちょっとあれっと思ったのは
所々に飾ってあった絵画・・・。
いわゆるフランスのモンマルトルやお土産屋さんで売っているような
ちょっと安っぽい風景画なので、
やはり、こうした空間にはもっとふさわしい絵があるべきなんじゃないかな~と・・・。
車のブランドイメージを落としかねない感じでなので・・・。

ゴメンナサイ。ヴァンソンの専門なのでついつい・・・。
ハンユウさん、悪しからずです。






シトロエン前橋・ハンユウオート株式会社
〒379-2147群馬県前橋市亀里町378
TEL027-289-0951 FAX027-289-0912
http://www.hanyuu.co.jp/
営業時間9:00~19:00
休日毎週月曜日





プジョー前橋・ハンユウオート株式会社
〒379-2147群馬県前橋市亀里町378
TEL027-289-0951 FAX027-289-0912
TEL027-289-0931 FAX027-289-0912
http://www.hanyuu.co.jp/
営業時間9:00~19:00
休日毎週月曜日

  




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2014年04月16日

155-2 ハンユウオート・シトロエン前橋(前橋市)

Bonjour a tous


ハンユウオートの新しいショールームのご紹介の続きです。

前回ご紹介した、シトロエンプジョーの隣にあるのが
新しく中毛地域に登場した「シトロエン前橋」








私、ヴァンソンも愛車はシトロエンなのですが、
まあ、何かあるたびに太田まで行かなくてはならないのはいささか大変でしたが
今度は前橋にショールームと整備工場が新設されたことで
とても便利になったな~と喜んでいるわけです・・・。





で、シトロンのイメージカラーは赤
ということで、赤と白が基調のとても現代的なイメージのショールームの印象です。

シトロエンと言えばやっぱり他にはない独特のデザイン性と
猫足と言われるほどにしなやかなサスペンションが特徴的なわけですが
最近は、そこまでとんがった感じのデザインとサスペンションではなくなったような
気がしますが、
それでもやっぱり、ドイツやイタリア車、そして日本車から比べると
やっぱり全然印象が違う気がします。





そしてシトロエンは最近DSシリーズという新ジャンル
ワンランク上の上質な車・・・みたいあなイメージかな~・・・?!





で、それが功を奏して、dsシリーズが世界的にそしてももちろん日本でも
とても評判がよくて、売れているらしく
これまで本当に一部のシトロエンマニアにしか売れなかった車が
これまでシトロエンを知らなかった人やドイツ車から乗り換える人もいるくらい
評判がいいのだそうです。

そういえば最近ちょこちょこと見かけますよね~・・・!

特にds3は・・・。





このショールームにはそのds3とC3





ds4とC4  








そしてds5が展示してありました。

個人的にはC4はちょっとシトロエンらしくないデザインだな~と思うんです。
現在旧型のC4を愛車にしている人は新しいC4には
ちょっと抵抗があるだろうな~と思うのは僕だけでしょうか?

ds4はクロスカントリーだし・・・。

そして現在唯一伝統のオイルサスペンション、ハイドロマチックを搭載する
C5








そして個性的なデザインと走りを体感できるds5が展示されていました。
C5は展示されてなかったかな~・・。





ところで、シトロエンのエンブレムは2つのクサビ形を重ねたもので
「ドゥブル・シュヴロン(double chevron)」とか「ダブルヘリカルギア」と呼ばれるんですが、
これはアンドレ・シトロエンが経営者としてスタートするきっかけになった歯車
「シェブロン・ギア(やまば歯車)」の歯形をモチーフとしたんです。


天井高のある開放的な新ショールームに並ぶシトロエンは
なかなか美しいです。
dsシリーズは個人的にはちょっと懲りすぎでマッチョな感じもしますが
でもこれが人気の切っ掛けみたいですから・・・。





是非、シトロエンのショールームに出かけてみてはいかがですが?
フランス車がもっともっと身近になりますよ!





シトロエン前橋・ハンユウオート株式会社
〒379-2147群馬県前橋市亀里町378
TEL027-289-0951 FAX027-289-0912
http://www.hanyuu.co.jp/
営業時間9:00~19:00
休日毎週月曜日

  




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2014年04月14日

155-1 ハンユウオート・プジョー前橋(前橋市)

Bonjour~~~


あっという間に桜の花も散ってしまって、
今はもう花水木の花がすっかり開き始めていますね~。

春は色々な花が咲いて本当に綺麗です。


さて協会の会員である、シトロエンプジョーの正規代理店の
ハンユウオートが、前橋に新しいデイラーをオープンしたので
ご紹介したいと思います。





ハンユウオートが現在正規代理店として取り扱っている
プジョー、シトロエン、ジャガー、レンジローバーの
これまで、それぞれ異なる場所にあった店舗が
高崎駒形線沿いに、一か所に集中して店舗がオープンしたんです。

特にシトロエンはこれまで太田に行かないと
新車が見られなかったので、中毛、西毛地域の人にとっては
ちょっと不便だったのですが、
これで比較的行きやすくなったかな~って感じです。

で、まずはプジョー前橋店をご紹介します。





プジョー前橋の外観のイメージは
やはり、プジョーのマークをブルーライオンなんて呼んだりもするので
ダークブルー基調の外観と、内装もそれに準じたイメージで
落ち着いた雰囲気のトータルデザインになっていました~・・・。





プジョーは、多分この十数年で、日本ではもっともフランス車の中では
なじみ深いフランス車になってるんじゃないでしょうか。
ここ群馬では結構、以前からプジョー車はよく走ってますよね~!








今回の新店舗の屋外には、プジョー車のイメージリーダー的存在の
プジョーRCZ Rが展示してあって、他国の車とは
一味も二味も違ったデザインが実に個性的です。





でも、以前 群馬県庁でぐんまフランス祭開催中に
展示してあったこのプジョーRCZ Rを観て、
”これって、日産のフェアレデイーZみたい!” なんて言ってた人もいたのには
ちょっとビックリしましたが・・・。

まあ、印象は人それぞれってところなんでしょうが・・・。








で、この新店舗には、最近日本国内でも販売を開始した
プジョー208やクロスオーバーの2008








308とクロスオーバーの3008





プジョー508 と ワンボックスタイプの5008










がそれぞれ比較的広い新しい空間の中に展示されていて
プジョーの魅力をゆっくり味わうことが出来るんじゃないかな~・・・。





正直いって、以前はフランス車っていうと
けっこう故障しやすくて、予想外のパーツが壊れたり
原因不明の故障や部品交換なんかがあって
ちょっとメンテナンスに不安感がある感じでしたが
車本体が随分と日本の気候に合うように改良されて
故障もかなり少なくなったし、メンテナンスも比較的以前よりしやすくなったんじゃないかな~
と思いますが・・・。

でもやっぱり、なんといってもプジョーの独特のデザインが好き 
という人がやっぱりプジョーに乗るのかな~・・・と
女性はけっこう好きな人が多いですよね?!
”他国の車にはないおしゃれんな感じがいい” ってことのようですが・・・・。





是非興味がある方は、新しいショールームに足を運んでみてはいかがですか?


プジョー前橋・ハンユウオート株式会社
〒379-2147群馬県前橋市亀里町378
TEL027-289-0951 FAX027-289-0912
TEL027-289-0931 FAX027-289-0912
http://www.hanyuu.co.jp/
営業時間9:00~19:00
休日毎週月曜日


  




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2014年04月10日

154-3 Itoyacoffee factory (桐生市)

Bonjour~~~




イトーヤコーヒー ファクトリーの続きです。





2階のギャヤリースペースから上がってくる前に1階で見た
珈琲の焙煎機が下に見えて、なかなかいい感じ・・・。
やっぱりこの焙煎機造形的に面白い!









正面入り口に向かって降りていくと
(たぶんふつうはこの階段を上って2階のギャラリースペースに行くのだろう・・・)







階段やガラスブロックなどなど美しい造形が・・・





もともと入口正面には、おそらく手作り工芸のショールや帽子、バックなども売っていて
じっくり見ていると面白いものがチラホラ・・・・









勿論、伊東屋珈琲なので自家焙煎された珈琲豆もいろいろ売っていますよ!








ちなみの僕は、香りが強いタイプの豆が好きならアフリカの豆がいい
という、伊東さんの勧めもあって エチオピア モカとボリビアの豆をチョイス
200gづつ頂きました。


まだ豆を挽いて珈琲はいれていないのでわからないけど
今から楽しみで~す!


そうこうしていたら、カプチーノ(カフェ クレーム)を入れてくれて
”う~ん 美味い!”





カウンターの横に活けてあったミモザも周りの雰囲気によくあっていて
黄色が美しかったです。





まだまだ色々なものや事が追い付かずに、店はオープンしたものの、
オープン途中状態みたいです。

伊東さんも取材しに行った翌日には、ボリビアのコーヒーの品評会の審査員で
急きょ招待されたので、行かなくては と言っていたので
またまたきっと、いろいろなことが後回しになって・・・

まあ完成はぼちぼち・・・ということなのでっしょう。

それもまた、なんか日本の一般的にきっちりしすぎているあわただしさとは違っていて
こういう営業スタイルもいいのかもしれませんね~・・・!

羨ましい!


是非、本店もいいですが、
この2号店も行ってみてください。





Itoyacoffee factory(伊東屋珈琲2号店)
〒376-0035 群馬県桐生市仲町3-15-20
営業時間 : 10:00〜18:00
TEL & FAX : 0277-46-7878
月曜・火曜定休日(祝祭日にかかわらず)



  




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2014年04月08日

154-2 Itoyacoffee factory (桐生市)

Bonjour~~


この週末、花見を楽しまれましたか・・・
我が家の枝垂れ桜も丁度満開になるところです。
枝垂れ桜は、ソメイヨシノより随分開花が遅いんですよね~・・・。


さて、桐生のItoyacoffee factory の続きです。





入って正面には、珈琲以外のいろいろなものが販売されていて・・・






右側にちょうど満開の桜の切り花のブーケがガラスの大きなツボに入って
とても美しい。





そして右側がカフェスペース・・・。
色々なタイプのテーブルと椅子があって、
ミシン用の椅子だったり、きっとネクタイを縫うときに座っていた椅子じゃないかな~??





ちょっとおしゃれないい感じの椅子や丸テーブル・・・
おそらくミシンを乗せていたテーブルなんじゃないかな~と思うテーブルも・・・?








まだまだ、カフェスペースも未完成らしいけど
なかなかおしゃれな雰囲気にますますなっていきそうな予感です。






ここで出てくる珈琲はもちろん文句なく美味しいし
手作りケーキとの相性は、伊東屋珈琲本店で立証済です。

ゆくゆくは軽食なんかも提供してくれるようになるみたいで
この雰囲気で、ワンプレートランチやデイナーが出来たら
凄くいいですね~!


そして正面入り口からすぐに2階へ上がっていってもいいのですが
正面をそのまま直進して奥に入っていくと





左に巨大な珈琲の焙煎機が・・・。





なんかかっこいいですよ!すでにその通路も日本離れした感じで面白い
そして突き当ったら右に階段で2階へ・・・・。








2階はギャラリースペースになっていて
現在は、桐生市在住のフォトグラファー 辻 繭子(つじまゆこ)さんの
写真展「やくしまのかみさまへ」開催中です。













4月30日までですのでItoyacoffee factoryへ行った際は
そちらの展覧会も無料で観覧できるのでたのしんでみるのもいいですよ!





屋久島・・・行ったことはないけど、なんか特別な何かがありそうな
そんな雰囲気がありますよね~・・・。
桐生にいることを忘れてしまうような、なんかい~い感じに包まれますよ!





Itoyacoffee factory(伊東屋珈琲2号店)
〒376-0035 群馬県桐生市仲町3-15-20
営業時間 : 10:00〜18:00
TEL & FAX : 0277-46-7878
月曜・火曜定休日(祝祭日にかかわらず)




  




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2014年04月06日

154-1 Itoyacoffee factory (桐生市)

Bonjour~~~


桜満開の今日この頃・・・・
桜の花が咲くと、妙に気持ちが高揚してくるのはなんなんでしょう~・・・。
気圧や色や経験からくる、心理的効果ののでしょうか・・・。

いずれにしても日本人にとって春は、やっぱりちょとした変化の時期ですよね・・・。
新入学、新卒社会人、新学期、新年度・・・・

そして、群馬日仏協会の会員の伊東屋珈琲が
2号店を4月1日付にオープンしたのでご紹介します。
2号店の名前は「Itoyacoffee factory」







Itoyacoffee factory
(伊東屋珈琲2号店)
〒376-0035 群馬県桐生市仲町3-15-20
営業時間 : 10:00〜18:00
TEL & FAX : 0277-46-7878
月曜・火曜定休日(祝祭日にかかわらず)



伊東屋珈琲はいわゆる喫茶部門でも人気があるものの
その本体は珈琲豆の輸入と焙煎、そして卸しを生業にしているわけで、
今度の新店舗は、珈琲豆の焙煎所とでも言うのでしょうか・・・。

でもちろん、カフェスペースあり
ギャラリースペースありなわけです・・・。

元々は、藤巻ネクタイという桐生では知る人ぞ知る有名なネクタイ製造会社の建物を
そっくり借り受けて、内装等に手を入れたイノベーションスタイル
だから、「FUJIMAKI NECKTIE」というロゴもそのまま残しているわけです。





その外観の雰囲気は、なんか時代を感じさせる
ちょっとアフリカや中南米のそれを思わせるような
不思議な中途半端な古さが、なかなかいい感じです。





現在はまだとても目立つ「藤巻ネクタイ」というネオン看板が今でも残っていますが
そちらはゆくゆく「Itoyacoffee factory 」という看板に代わるのだそうです。
そりゃ~そうですよね~・・・。

駐車場には、シトロエン2CV AK VANが置いてあって
益々、1970年代のアフリカを彷彿とさせる感じです。





写真には、ヴァンソンの愛車シトロエンC6を並べて駐車してしまいましたが・・・。

建物の中に入るとまず目に飛び込んでくるのが
高い天井に、白く塗装された実に明るい空間





そこに木の無垢のカウンターが広がり
見事な珈琲マシーンたちが・・・。





次回は1階カフェスペースと2Fのギャヤリースペースの様子をご紹介します。



  




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2014年04月02日

153-3 ラントラクト (新横浜)

Bonjour


ラントラクトの続きです。





いよいよメイン
先ずはお魚料理から・・・

鯛のポワレに青菜添え、オリーブオイルと香草風味の魚のフォン(出汁)?








皮面はパリパリに、白身はふっくらと
皮は後でバーナーでこんがりさせたのかな・・・?
まさにこうあるべき・・という感じで
フォン(出汁)も本当にあっさり
名前は忘れてしまったけど、一緒に添えられた青菜
菜の花のと小松菜を掛け合わせたような野菜??
個人的にはこのお魚料理にはもう少し味付がしっかりしたフォンか
香辛料が加わっている方が好みでしたが
素材の良さは、このお料理でも感じられる一皿でした。

冷えた、辛口の白ワイン・リスリンクかシャブリなんかもぴったりのお料理でした。


そしてメインのお肉料理は
今回はラントラクト一押し?の鹿肉のロッチーに
木の実やキノコなどが入った甘いソース添え








鹿肉はやっぱりおいし~い!
火の通り具合も完璧、本当に美味しい一品でした。
写真はないですが、一緒にとすすめて頂いた赤ワイン
ローヌのピノノワール系のちょっと渋めのしっかりした赤ワインでしたが
この鹿のお料理にまさにこれでしょ! って感じのワインの選択でした。
お見事!

次はまず一つ目のデザート


珈琲ゼリーとパンナコッタ、モカアイス添え








こちらはまあ、どう考えても美味しいに決まっている
みたいな組み合わせだけど、
珈琲ゼリーの苦味と、パンナコッタのミルク
モカアイスの程よい甘みが実にバランスがいい。

鹿肉を食べた後に食べる、プチデザートとしては
実にいい流れです。


そして二つ目のデザート

出てきてちょっとびっくり・・・








花豆や白インゲン豆など、豆のシロップ漬けにヴァニラアイス、ミントの刻んだもの
癖のないシロップをスープ仕立てにしてアイスクリームをまとわせながら
頂くという、通常はフルーツで作るタイプのデザートを
豆で作るとは、まさにフレンチ仕立ての和のデザート という感じ。
面白い。
ただ個人的には、アイスクリームをアニスとかジンジャーとかカルダモンとか
ちょっと香りを楽しむ香辛料が入ったアイスクリームが一緒だと
もっとよかったな~という感じでした。
やっぱりデザートはすべてのお料理の余韻を最後に残したいな~と思うので。

そして、最後の珈琲は場所を変えて
再度にあるカウンター席へ・・・
必ずしもそうではないようですが、一緒のオーナーI氏の希望で・・・。





珈琲はカフェエクスプレスをダブルで出してくれましたが
泡のたち具合、色、味 すべてのパーフェクト
いつもヴァンソンが気にする、珈琲カップの取手の方向なんかも完璧

一緒に出してくれたスプーンの上に乗っているプルーンのジュレと
口に入るとシュワ~と弾けるチョコレート玉もとても美味しかったです。





なんか、笹尾シェフのますます進化をしていきそうな
日本人だから出来る、分かるお料理が今後も楽しみです。





皆さんも、新横浜方面に行かれることがあったら
是非新横浜ラーメン博物館の目の前にある
「ラントラクト」でランチでもデイナーでも楽しんでみて下さい。



ラントラクト2Fレストラン  L'entracte
横浜市港北区新横浜2-15-4
TEL. 045-475-9337
URL http://www.lentracte.jp/



  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン