フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2013年01月31日

96-3 ランス (高崎市)

Bonjour!


ブリドールのフランス製冷凍パン ネット販売の
ランスのご紹介の最後です。


最後は、プチパン・フュゼット・ノートル




こちらもちょっと解凍時間を通常より長めにして
約1時間




あらかじめオーブンを200度に温めておいて
10分ほど焼き上げました。

表面パリパリ、中もっちり
小麦粉のうまみと甘さが本当に美味しいです。





今回はスペイン産のイベリコ豚の生ハムがあったので
それをバターとフランス産コルニッションを一緒に挟んで・・・。

至福の時です。




本当に美味しい。
ランスのホームページにも書かれていますが
フランスのいいホテルで出てくる
美味しいパンそのものです。


その他にも



パン・ド・カンパーニュ・ルノートル





カレ・リュスティック




パン・リュスティック・ノートル


いわゆるハード系のプチパンもあります。
こちらはまだ試していませんが、美味しそうです。


群馬にこんな会社があるなんて嬉しくなってしまいました。

もし本格的なパンがお好きなら試してみてはいかがですか?
値段もとてもお手頃です。


日本の多くの油脂が入ったやわらかいあんパンやメロンパンもいいですが、
表面がちょっと硬く、中がもっちりのフランスパンを
しっかり噛んで味わうパン本来の旨みや
上質のバターが練り込まれたサクサクの生地を味わった時の
食材そのものの甘味を味わってみるのもいいものです。


フランスをちょっと感じられますよ!





LANCE (ランス)
370-3518 群馬県高崎市後疋間町139-1
TEL.027-384-4831
URL: http://lance-pain.com/
E-mail: info@lance-pain.com
  




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2013年01月29日

96-2 ランス (高崎市)

Bonjour~~!!


前回に引き続き、フランス製冷凍パンのネット販売
ランスのご紹介です。


まずは、フランスの定番ヴェノワズリ「クロワサン」と
「パン・オ・ショコラ」







前回のシナモンロールの時にちょっと解凍時間が短かったかも・・・
という反省をもとに
今回は、約1時間半解凍に時間を取りました。

やっぱり今は冬だ ということと、やっぱり我が家は寒いかも・・・。

そんなわけでアナウンスして頂いている時間より長めに
ちょっと硬く絞った濡れふきんを掛けて
キッチン台の上で解凍していたのですが、
何と我が家の猫がその上に乗ったみたいで・・・。
足跡が・・・

成形し直せるところは直して
いよいよ焼成。

あらかじめオーブンを180度に温めて
約20分焼きました。




焼き上がったクロワサンもパン・オ・ショコラも
実にふっくら、サクサクでいい色、いい香り

やっぱりフランス産の発酵バターと小麦粉の違いでしょうか。

クロワッサンは、バターの濃厚な香りと旨み、小麦粉の甘さが引き立って
サクサクで実に美味しいです。

パン・オ・ショコラはそのクロワサン生地の中に
ベルギー製の棒状のチョコレートが2本間隔をあけて入っている
僕の好きなタイプ

こちらも程よい苦味とコクのあるチョコレートと共に
サクサクの生地が本当に美味しかったです。




牛乳を温めて泡だてて作った、カフェ・クレーム
プレーンヨーグルトと共に
本当に至福の時でした。


で、今回はパン・オ・レザンは試せませんでしたが
こちらもなかなかよさそうなので、次回にためしたいと思います。




ちなみに、ヴィエノワズリとは、クロワッサンやデニッシュなど
折込み発酵生地で作られたパンのことを言います。
ご参考まで。


まだまだ続きます。





LANCE (ランス)
370-3518 群馬県高崎市後疋間町139-1
TEL.027-384-4831
URL: http://lance-pain.com/
E-mail: info@lance-pain.com
  




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2013年01月27日

96-1 ランス (高崎市)

Bonjour~~!!


ここのところ、ちょっと暖かい穏やかな日が続いていますが
アルジェリアのテロでは日本人10人を含む多くの尊い命が奪われ
本当に悲しい出来事が起こってしまいました。

心から哀悼の意を表したいと思います。

アルジェリアについては、日本ではあまりよく知られていませんが
フランスにとっては、色々な意味でとても馴染み深い国です。

お互いの国にとってなくてはならない関係を
様々な緊張と協調で発展を促している関係でもありますから・・・。


皆さんも良く知るフランスのサッカー選手「ジダン」も
アルジェリア系フランス人です。


今回の事件で多く報道され知られるようになりましたが、
北アフリカには多くの日本や外国資本の共同プロジェクトで開発する
プラントは昔から多数あって、

ヴァンソンが南フランスに学生として住んでいた時にも
3ヶ月とか半年、一年の短期アルバイトとして
通訳をしないかという話があったほどです。

それも当時としてはかなりの高額で・・・。


結局のその労働環境を聞いて、結局のところ断った
という経緯がありましたが・・・。

だから何?と言われてしまうかもしれませんが
何となく人ごとじゃない気がします・・・。



さてさて、今回は平和ボケしているヴァンソンが
ネット上で探し当てて、それを試した「冷凍パン」を
今回はご紹介します。





LANCE (ランス)
370-3518 群馬県高崎市後疋間町139-1
TEL.027-384-4831
URL: http://lance-pain.com/
E-mail: info@lance-pain.com



最近、東京に行けば美味しいパンを手に入れることは出来るし
久保田君のクロフトベーカリーでも好みのパンを
買うことが出来るようになりましたが

いつでも、急に必要な時に我が家のオーブンで
焼きたてが食べれる「冷凍パン」は魅力的です。

そんなわけで、冷凍パンの通販を探していたところ
見つけたのが「LANCE」というフランス製の冷凍パンの通販会社
それも、なんと群馬県高崎市(旧群馬町)にあるというので

びっくり!!

早速、ネットから注文してみました。

注文したところ、事業責任者の藤田さん自ら届けてくれて
感謝感謝です。

で、早速のそのパンを試食して あまりにも嬉しくなってしまったので
皆さんにもご紹介したいと思います。


まず、最初にミニシナモンロール





先ずは袋に入って冷凍されているシナモンロールを解凍
30分くらい室温で解凍しました。



そして、我が家のガスオーブンで180度にまず温めて
20分弱焼き上げました。

シナモンロールはちょっと解凍時間が
もう少し長くても良かったかもしれません。

この後焼いたクロワサンやパン・オ・ショコラでそう思いましたが




キャロットとりんごのミックスジュース
苺を入れたヨーグルトと共に
朝ごはんで頂きましたが

本当に美味しかったです。

シナモンカスタードがちょっとバナナが入っているかどうかは
表示されていませんでしたが
バナナが入っているような濃厚でスパイシーなシナモンロールで
本当に美味しい。
シナモンロールの生地も発酵バターが使用してある
このサクサクでコクのある生地は
やっぱりフランスの発酵バターと小麦粉のなせるわざか・・・。


まあしいて言えば、もうっと大きい
通常のサイズのシナモンロールが欲しい~!

ホント、美味しいです!


そして次は、半分焼成しているバゲット

これは、フランスの友人が最近フランスから持ってきてくれた
シェーブル(山羊のチーズ)と共に頂きました。





これも、冷凍庫から出して約20分くらい解凍して
約12分程、200度でオーブンで焼きましたが、

表面は程よくパリパリで中は、フランスの小麦独特の
香ばしくて甘みのある、もちもちでしっとりした
本当に美味しいバゲットです。





小麦粉と水と塩、天然酵母だけで焼いているのに
フランスのパンは、なんでこれほど美味いのか・・・
といつもながら思います。


次回、まだまだご紹介します。  




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2013年01月25日

95-5 家庭で出来る簡単フランス料理Leçon20

Bonjour!


次はちょっと手抜きのデザート
Gateau au chocola avec du pommes sautées aux beurre
ガトーオーショコラ アヴェック デュ ポッム ソテ オー ブール





市販でOKなので、
まずまず美味しいビターなチョコレートケーキを用意します。
それにりんご1個、バター、三温糖かグラニュー糖大さじ1くらい
レモン汁少々、黒粗引き胡椒、シナモン、グランマルニエ(リキュール)




生クリームは出来れば脂肪分36%か45%を使用して、
甘さ控えめで泡だて冷蔵庫で冷やしておきます。

りんごは皮をむき、小口切りに。





フライパンを温めちょっと多めのバター(大さじ1~2)で
りんごが透き通るまで炒め、








透き通ってきたら三温糖かグラニュー糖を大さじ1杯ほど加え
焦がさないように手早くからめてキャラメリーゼします。





そこにレモン汁を少々加え、
最後にグランマルニエ酒を大さじ1杯入れ火をつけてフランベします。





皿に、カットしたガトーオーショコラ、炒めた暖かいりんご、
そしてその上に生クリームを乗せ、
シナモンと黒コショーを少々降りかけ、
炒めたりんごの底に残っているソースを生クリームの上などにかけて出来上がり。

ジンジャーパウダーとかガラムマサラをシナモンの代わりに
かけてもけっこういけます!





簡単に出来て、とても美味しい高級な味のデザートの出来上がり。


Nnnnn・・・C’est bon~nn !
  




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2013年01月22日

95-4 家庭で出来る簡単フランス料理Leçon20

Bonjour!


次は、いよいよメインです。


今回は
Rôti de porc aux herbes ロッチ ドゥ ポー オー ゼルブです。




いわゆるローストポークですが、簡単でとても美味しい、
フランスでは家庭でとてもポピュラーに食されているにもかかわらず、
あまりフランス料理として紹介されていない料理かもしれません。




先ず、用意するものは豚の型ロース500gくらいの塊、
生ローズマリー、生タイム、エルブ ドゥ プロヴァンス、
にんにく、オリーブオイル、黒胡椒、自然塩、じゃがいも中くらいのもの6個、
人参中くらいのもの2本、
市販のデミグラスソースかフォンド ヴォー、生クリーム、バターです。



肩ロースはしっかりとタコ糸等で縛って型崩れしないようにしておきます。

ここにオリーブオイル、磨ったニンニクを擦り込み、
更に塩、胡椒、エルブ ドゥ プロヴァンスを降りかけよく擦り込み
さらにエルブ ドゥ プロヴァンスを降りかけ、30分以上寝かせておきます。


じゃがいもと人参は食べやすい大きさで同じくらいのサイズにカットしておきます。



フライパンを強火で熱して、先ず肉の塊の表面を
まんべんなく焦げ目が付くように手早く焼きます。

肉片をオーブン皿に移し、肉を焼いたフライパンで
オリーブオイルを少々足しながら、
じゃがいも、人参、生のタイム、ローズマリーを
一緒に表面に焼き色が着く程度、手早く焼きます。




その間、オーブンは170度にセットして温めておきます。

じゃがいもと人参は既に焼き色をつけた肉片の周りに敷き詰めます。



ローズマリーとタイムは肉片の上に乗せ、オーブンに入れる前に、
オリーブオイル大さじ1杯くらいを肉の上に丁寧に降りかけ、
オーブンに入れ焼く50分、ゆっくり焼きます。




50分経ったら、オーブン皿の上を軽くアルミホイルで覆い、
そのままオーブンの中で10分間放置して余熱で最後まで火を通します。




強火のオーブンで焼くと肉が固く、
ジュシーに仕上がらないので温度に注意して下さい。
オーブンで焼いている間、小鍋に市販のデミグラスソースか
フォン ドゥ ヴォーを適量入れ同量のお湯を入れ伸ばして、
バターを一片入れよく混ぜておきます。

焼き上がった肉が入っているオーブン皿の底に溜まっている肉汁を
小鍋に加え、味を塩、胡椒で調えます。





温めたお皿に、焼きたての豚のロッチを薄切りにして、
一緒にローストしたじゃがいもと人参を添え、
小鍋に用意しておいたソースをかけ、
生クリームを少々加え出来上がりです。


  




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2013年01月20日

95-3 家庭で出来る簡単フランス料理Leçon20

Bonjour!



次は、北方面のフランスでは
定番の Tarte au fromage salée タルト オー フロマージュ サレ




サレとはしょっぱいという意味
タルトというと甘いお菓子を想像しますが
ここでは、甘くないチーズのタルトです。


本来はタルト生地を使うのですが、
今回もちょっと楽をして市販のパイ生地を使いました。




本当はちゃんとタルト生地を使って作った方が、
断然美味しいのですが・・・。

フロマージュ(チーズ)は 今回はカマンベール
フランスから友人がわざわざ持ってきてくれたものがあって
けっこうもう熟成が進んで出来上がっていたので。





というようにあまり出来たてのものよりも
常温で保存しながら、中がトロ~として
熟成オーバーくらいのカマンベールを使う方が
このタルトの特徴をよく生かせると思います。

チーズがあまり得意ではないと言う方は、
かなりフロマージュの匂いもきつくなるので
ちょっと・・・かもしれません。

でもとにかく簡単でいてフロマージュ好きには
たまらないシンプルだけど、バツグンに美味しいタルトです。


まず市販のパイ生地を成形し、タルト型に乗せます。





オーブンは230度にセットして温めておきます。

タルト型に敷いたタルト生地の上にカマンベールチーズを薄切りにして
全体にまんべんなく敷きつめます。




所々にサワークリームとバターの薄切りを乗せ
最後に全体に黒コショーを降りかけ、
230度に熱したオーブンで15分焼けば出来上がり。





市販のパイ生地ではなく、タルト生地で作る場合は、
一度タルト生地だけ生地の表面に重りを乗せて、
約5分ほど200度くらいで焼いて、
生地を一度冷ましてからから、フロマージュ等を乗せて焼いて下さい。
焼きたての熱々状態で食べて下さい。





チーズの美味しさがこのタルトの美味しさなので、
出来ればちょっと奮発して
いいフロマージュを使って下さい。

フランスそのものです。  




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2013年01月17日

95-2 家庭で出来る簡単フランス料理Leçon20

Bonjour!



さて、それではいよいよレシピのご紹介です。


先ず今回のムニュ、前菜は

Carpaccio de thon rouge et avocat カルパッチョ ドゥ トンルージュ エ タアヴォカ

マグロの赤身とアボカドのカルパッチョ




すでにマグロの赤身とアボカドはとても相性がいいことは
多くの人が、寿司ネタで経験済みかもしれませんが、
その二つの食材を使った前菜が一品目です。





カルパッチョはもともとはイタリア語で、
赤身の牛肉を薄切りにして更にそれをたたいて
レモンやマヨネーズベースのソースをつけて
生肉の状態で食べる料理ですが


フランスでも今やこのような食べ方を
カルパッチョとして頂くのが一般的になっています。

フランスでもステーキタルタールとして食す習慣はありますが・・・。
その食し方とういうか 調理方法が異ります。

で今回に前菜の作り方ですが、
今回は牛肉ではなく、まず普通にスーパーで売っている
マグロの赤身を使います。
切り落としで構いません。



その赤身をサランラップの上に乗せ 
更にラップでかぶせて
麺棒などで上から丁寧に叩いて薄く伸ばしておきます。





アボカドは中心から縦に筋を入れ半分に割って
真ん中の種を取り、
皮から大きめなスプーンを皮にそって這わせ、
実の部分を取り出します。

取り出せたら、実を薄切りにしておきます。




お皿にオリーブオイルを少量敷いておき、
その上に薄くたたいたマグロの赤身とアボカドを乗せます。





アボカドが黒く変色しないように、
レモン汁少々をふりかけておきます。
更に市販のマヨネーズを薄く棒状に勢いよく細く掛けます。



そして、フレッシュバジル、オリーブオイル、粉チーズ(パルミジャーノ)、
松の実、にんにく、塩、をミキサーにかけた
バジルオイルぺーストを作って上からスプーンにとって散らし掛けます。
市販のジェノベーセソースでもOKです。
更に、ミニサラダをオリーブオイルベースのドレッシングで和えたものを
真ん中に乗せて出来上がりです。

とても簡単にできて、美味しい前菜ですのでお試しあれ。
  




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2013年01月14日

95-1 家庭で出来る簡単フランス料理Leçon20

Bonjour


久しぶりに「家庭で出来る簡単フランス料理」を
お届けしたいと思います。

これまでは出来るだけ、創作料理ではなく名前のある定番料理
日本食で言えば「天ぷら」とか「筑前煮」とかのように
家庭で昔から作っているポピュラーな料理を紹介してきましたが
これからは少しづつ、時代と共にアレンジされてきた料理も
一緒にご紹介していきたいと思いますので
よろしくお願いします。

まあ僕は今はレストランや飲食業などを
特に仕事としてやっているわけではないので
料理好きの男が 手軽に出来る料理を作って紹介している程度・・・

そんな感じで気楽に作って皆さんにご紹介しているので
皆さんもそんな感じで気楽に見て
興味を持ったらためして作ってみて下さい。

で、今回は4品作ってみましたのでご紹介したいと思います。
ご紹介する料理は以下の通りです。


Carpaccio de thon rouge et avocat





Tarte au fromage salée





Rôti de porc aux herbes





Gateau au chocola avec du pommes sautées aux beurre






次回はレシピをご紹介します。
  




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2013年01月12日

94-4 ラ ブティック ドゥ ロブション 丸の内店

Bonjour!

年始早々に、ある団体の新年会に参加したのですが
参加した日の翌日の午後くらいからちょっと調子が悪くなってきて
翌日の朝にはとにかく吐き気も始まって もちろん・・・・・

2日間も寝込んでしまいました。

新年早々、まったく自己管理がなっていないヴァンソン!!
と言うことで、若干ヒンシュクものでしたが

昨日保健所から連絡が来て、結局のところ
ノロウィルスによる食中毒 ということが判明したわけです。

え~~風邪じゃなかったんだ~ と
ちょっと面目まるつぶれ状態から解放されて 辛かったけど
よかた~~。

で、今はすっかり元気になりましたが
年始回りが途中で終わってしまって、伺えなかった人たち
すいません・・・・。


で、さていよいよロブションの最終回です。
小さな店ですが、あまりにも沢山興味をひくものがあるので
4回連続になってしまいました。





今回はまず、ヴィエノワズリー(菓子パン)をご紹介します。






まずは評判のロブションのクリームパン

いわゆる日本のパン生地の中にクリームがあるのではなく
カスタードクリームがパン生地の上に乗っている??感じでしょうか。
美味しいです!

こういうクリームパンもありだな~と思いました。





そして6種類のベリーのデニッシュ
甘酸っぱい酸味がサクサクのデニッシュ生地とよくあいます。
ちょっと贅沢なケーキのようなデニッシュです。





アーモンドキャラメルのクロワッサン
アーモンドがとても香ばしくて濃厚です。

クロワッサン生地もとてもいい。
ちゃんとしたバターが練り込んである証拠です。





コーヒー味のカスタードとヘーゼルナッツとチョコレートの
パンオショコラ

濃厚で複雑な味が素晴らしいです。





そして栗のモンブラン味のクロワッサン
濃厚なその味に栗の美味しさを再確認。






他にもまだ沢山美味しいパンがあります。
是非行って買って食べてみて下さい。


その他今回は購入しませんでしたが
生菓子のケーキコーナーや焼き菓子、ジャムのコーナーもあります。











丸の内に以外にもブテイック ドウ ロブションはあるので
行きやすいところに是非行ってみてはいいかがでしょうか?

本当のフランス食を!






ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店
LA BOUTIQUE de Joël Robuchon Marunouchi
〒100-6901 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F
TEL 03-3217-2877
URL: http://www.robuchon.jp/laboutique
E-mail:boutigue.marunouchi@robuchon.jp
  




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2013年01月10日

94-3 ラ ブティック ドゥ ロブション 丸の内店

Bonjour!


ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店の続きです。




いよいよパン等のコーナーをご紹介します。





まずはハード系のパンの代表格
ロブションのバゲット





これはまあ普通に美味しい

でももっと改良の余地があるのでは・・・と思ってしまうのは
やっぱりロブションなので期待値が高くなってしまうのかもしれません。





総菜パンとして
ロブションではフォカッチャが沢山並んでしました。

イタリアの総菜パンとでも言うのでしょうか・・・。





季節の野菜のフォカッチャ、4種のチーズのフォカッチャ
シャンピニオンのフォカッチャ


そしてフランス代表のキッシュ
キッシュは3種類を食べてみましたが
どれも美味しかったです。





キッシュって意外とどれを食べてもみんな同じ味がするものですが
ロブションのキッシュは 
どれもそれぞれ ちゃんと異なる味がしました。
さすがロブションというところでしょうか。

先ずはサーモントほうれん草のキッシュ





ベーコンと玉ねぎのキッシュロレーヌ





シャンピニオンのキッシュ





次回はロブションの最終回
パンの続きとその他についてお届けします。






ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店
LA BOUTIQUE de Joël Robuchon Marunouchi
〒100-6901 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F
TEL 03-3217-2877
URL: http://www.robuchon.jp/laboutique
E-mail:boutigue.marunouchi@robuchon.jp
  




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2013年01月08日

94-2 ラ ブティック ドゥ ロブション 丸の内店

Bonjour!


もうすっかりお正月気分が抜けた僕ですが
皆さんはいかかですか?

食べ過ぎて体重オーバーしてしまっていますか?

そんな時にこのブログはちょっときついかもしれませんね~~


で、ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店の続きです





15分くらい待っていると
最初にジャックリーヌが注文した
ガレット プロヴァンサル(プロヴァンス風ガレット)がテーブルに





大きい!!

直径32cmくらいの大きな白いお皿から
はみ出るほどの大きさ

プロヴァンサルなので、中にはハーブやトマトと共に
ハムや卵、フロマージュが入っています。





ガレットの生地もパリパリ!!
大きさもパリパリさ加減もまさにフランスで食べるガレットそのもの
ガレットは意外と食べた後一枚食べても物足らない
ってことが多いのですが
これが大きさも大きいので(これが本当)
十分満足できる量です。

そして僕が頼んだランチのガレット





中身はカリフラワーにフロマージュ、ハム





生地は本当にパリパリで中身はとてもジューシーで
本当に美味しい。

大満足でした。
これで1000円は安い!
ムッシュー ロブションに感謝です。


で、帰りにパンのコーナーに寄ってそれを見始めたら
次から次に欲しくなって沢山買ってしまいました。














一つ一つがみんな本当に美味しそうです。

パンのご紹介はまた次回につづきます。


あっ、そうそう、フランス製のハムが売っていたので
それも買ってきましたが、本当に美味しい
何で日本でこういうハムは作れないのかな~・・・。






ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店
LA BOUTIQUE de Joël Robuchon Marunouchi
〒100-6901 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F
TEL 03-3217-2877
URL: http://www.robuchon.jp/laboutique
E-mail:boutigue.marunouchi@robuchon.jp



  




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2013年01月06日

94-1 ラ ブティック ドゥ ロブション 丸の内店

Bonjour


今年もブログを通して、私ヴァンソンが
ミレイユが産休明けで復帰するまでの間
県内、県外、そしてフランス本土のフランス事情に関する
様々な内容をお伝えしたいと思います。

フランスや群馬を通して群馬日仏協会に興味を持って頂き
本年も多くの仲間を迎え入れ、フランスの輪が出来ることを
期待しています。


さて早速ですが、これは昨年末銀座に用事があった時に
以前からお届けしたいと思っていた
ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店に行ってきましたので
その様子をお届けしたいと思います。




ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店
LA BOUTIQUE de Joël Robuchon Marunouchi

〒100-6901 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F
TEL 03-3217-2877
URL: http://www.robuchon.jp/laboutique
E-mail:boutigue.marunouchi@robuchon.jp



まずこのラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションは
事実上フランス料理界の最高峰の料理人である
ジョエル・ロブションが開いた
ファーストフード店のようなお店





三ツ星シェフの本物のテイストを気軽に手軽に楽しめる
そんなお店がたぶんここのコンセプトなんだと思います。


そしてこのお店があるのは
最近、テレビでもよくコマーシャルをしている
三菱一号館美術館の建物の並びに経つ建物の1階



この三菱一号館美術館は以前存在したレンガ造りの
三菱一号館をレプリカ再築して出来た美術館で
印象派などを中心に展示する美術館ですが
その周辺の環境も丸の内とは思えない
いい感じです。



立ち並ぶ高層ビル街の緊張から
ちょっと息抜きが出来るような場所です。
最近完成した東京駅と合わせて明治な雰囲気が楽しめます。




で、早速お店の中は先ず入ると目に飛び込んでくるのが
パン売り場




バゲットを始め、キッシュやタルトやいろいろなパンが売っています。

パンのところは最後にご紹介します。




で、入口を入って直ぐ左側にメニューが
何とランチ
本日のランチガレットセット(飲み物付き)が1000円
良心的です!!

そんなわけで僕が本日のガレット
ジャックリーヌがガレットプロヴァンサルを単品と
飲み物のカフェ付でお願いすることに・・・。





まずカウンターで料理を注文して 際先に会計?だったような・・・。

その後、テーブルの席まで案内してくれるのですが
この丸の内店はあまり広くないので
ランチ時は、結構並ん待っている感じです。



周辺で働くOLやビジネスマンも結構いて
買い物の途中でランチに寄った主婦や学生もけっこういましたよ。

ガレットやその他の料理はオープンキッチン的
というか屋台のように丸見え
ガレットを作るイケメンな男性の姿も見ることが出ます。




コーヒーはさすがファーストフード店?
紙コップにコーヒー
トーション(紙ナプキン)とナイフ&フォークも一緒にトレイに乗せて
注文したガレットが来るのを待ちます。





で次回はいよいよガレットをご紹介します。



  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2013年01月01日

Bonne Année

Bonjour!!


Bonne Année





旧年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。






一般社団法人 群馬日仏協会  




Posted by フランスさん at 00:01Comments(0)