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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2014年10月26日

179-3 伊勢崎プリオパレス (伊勢崎市)

Bonjour~a tous!


伊勢崎プリオパレスのご招待料理の最後です。





いよいよメインのお料理です。

上州牛サーロインのグリル
佐渡島の黒無花果とイタリア産白トリュフを添えて
マルサラのバルサミコソース





上州牛の火の入り方はまさにベスト!
白トリュフはご招待していただいてこんなことを書くのも
申し訳ないのですが、あと二こすりくらいあると
白トリュフの薫りがサーロインとイチジクのフレッシュな
甘みと調和されて・・・
でも食材一つ一つの旨さはしっかりと味わうことが出来ました。





勿論バルサミコソースもさすがいいお味!
個人的には、けっこう粗びきの黒と赤胡椒を少々ふりかけたかったかな?
ただ甘いだけではなく、引き締まった味になったかも・・・。
野菜も火を通した後、フォンで味を少々入れておいた方がいい気が・・・~

そしてデザート2種

先ずは、
長野県産 西洋梨「オーロラ」のスープ
パッシーデイノート(甘口ワイン)の泡を添えて





デザートスープです。
やっぱり本場の洋ナシより香りは穏やかながら
さっぱりとした味わいが甘口ワインの甘さにさらに引き立てられて
お肉料理を頂いた後の口の中のリセットには丁度いい感じでした。
泡も最近のやっぱり流行りですね!


そして黄金桃のコンポート 一輪のバラに見立てて





これは味もともかく、薔薇の形にすることで目も楽しむ
盛り付けに手間暇のかかったデザートでした。

個人的にはこのコンポートのベースにもうひと手間かけて
デザートスープなしでもよかったかな・・・。

それか、サーロインの前にこのスープを頂いて
お肉・・・の方が流れはいいかも???


で、最後はクスミテイー。


最初に写真を撮るのを忘れてしまいましたが
アペレテイフ代わりのシャンパーニュもとても美味しかったです。


しかしながらトータルでこれだけのものを招待者約300人に振る舞える
プリオコーポレーションは凄いですね~!
まだヒラマツのグループほどにはなっていない気はしますが
着実に近づいているような気がします。

美味しい食事がメインで何か特別な集まりを開催するなら
貸切レストランとか小人数の個室パーテイーのような集まりを
プリオは見事に仕上げてくれると思います。

御馳走様でした。








伊勢崎プリオパレス 
〒372-0014 群馬県伊勢崎市昭和町3827 
TEL. 0270-25-4122
URL: http://www.priorpalace.com/facility/isesaki/index.html



  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン県内お店情報

2014年10月24日

179-2 伊勢崎プリオパレス (伊勢崎市)

Bonjour~


寒さが増してきましたね~~

季節の変わり目で、体調を壊している人も随分いるようなので
皆さんもくれぐれもお身体ご自愛下さい。





で、前回の伊勢崎プリオパレスの続きですが、
やっぱり通常のいわゆる結婚式場のお料理としては
やっぱりプリオはかなりレベルが高いのではと思いますね~・・・。
通常のレストラン営業をしているわけではありませんが
結婚式場で提供される食事・・・という一般的なレベルは
既に超えているような気がします。

で続きですが

つぎは
北海道産 蝦夷馬糞ウニのスパゲッティ








甘みのある旨みが凝縮した馬糞ウニならではの
実に見事に美味しいスパゲティでした。
これはこれだけでもっと食べた~い!!って感じでした。
贅沢な一皿


そして ズッパデイペッシェ 様々な魚介とクスクスと共に





ようするに漁師のスープですよね。
クスクス料理に使う世界最小のパスタといわれる北アフリカ・アラブ諸国の
主食、ラスムールが少々お皿の底に敷いてあって
その上に既に火が通っている鯛?や海老を乗せてテーブルに運んで
魚介のスープは食べる寸前に目の前で注いでくれる・・・





近年、フランスでも日本でも流行りの手法です。

その方がスープも冷めないし、それぞれの食材が
スープでふやけないので触感が楽しめます。

フェンネンルもしっかり乗っていてさすがという仕上げです。
ただ個人的には、少々でもアイオリソース系のものが
乗っているか、添えられていると完璧だったのにな~・・・と。

次回はメインとデザートをお届けします。






伊勢崎プリオパレス 
〒372-0014 群馬県伊勢崎市昭和町3827 
TEL. 0270-25-4122
URL: http://www.priorpalace.com/facility/isesaki/index.html











  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン県内お店情報

2014年10月22日

179-1 伊勢崎プリオパレス (伊勢崎市)

bonjour


山だけでなく、街中もかなり紅葉が目立ち始めて
また冬が来るんだな~・・・

ぐんまフランス祭の季節がやってくるな~・・・と
つくづく思う毎日です。

今年は富岡製糸場と絹遺産群が世界遺産になって
更に、一部の棟は国宝になるそうなので
連日、そこに来る人達もきっとフランス祭の会場の群馬県庁へ
やってくるだろうな~と思うと、少々怖い感じもします。

それでなくても、毎年かなりの人手で、すでに昨年の来場者
3日間で34000人は限界を超えていますから・・・(苦笑)

さてさて、そんな第4回ぐんまフランス祭2014にも参加予定で
群馬日仏協会の役員も務める、プリオコーポレーションが運営する
伊勢崎プリオパレスが開業20周年を迎え
先日、お招きを頂き 御馳走になってきましたので
そのお料理をご紹介します。









伊勢崎プリオパレス 
〒372-0014 群馬県伊勢崎市昭和町3827 
TEL. 0270-25-4122
URL: http://www.priorpalace.com/facility/isesaki/index.html



今回のお料理は、伊勢崎プリオパレス20周年の特別メニュー
基本的にはモダンシチリア料理でフランス料理ではない
ということですが、最近の現代創作系は
フランス料理もイタリア料理も共通する食材も発想も似ているので
なんかよく分からないですね・・・。





まあ元々、フランス料理はマリーアントワネットが
フランスに嫁いだ際に連れて行ったイタリア人シェフが
イタリアの調理法を取り入れてフランスの食材を使って作った料理が
現代のフランス料理の起源だということですから
元々一緒に近いのでしょうね???





さて、そのお料理ですが、
まずは「千葉県産伊勢エビのソテー シャインマスカットと巨峰を添えて
シチリア産アンチョビをアクセントに








美しく盛り付けられた食材と季節のフルーツの美味しさを
伊勢エビと共に堪能する前菜。
厳選されてそれぞれが美味しい!
ただトータルなお皿として見たとき、何を食べさせたいお料理なのか
ちょっと分かりづらかった気がするかな・・・。


次はイタリア産ポルチーニ茸のアランチーニ
群馬県産朝どり野菜と共に





ポルチーニとチーズが入ったクリームコロッケ
というところです。
美味しかったけど、1個だとポリチーニの味もチーズもあまり特徴が利いていなくて
ちょっと味にインパクトがないので
1個だと物足らなかったかな・・・。
1個ならもっと味に個性が欲しい・・・かこのままなら2,3個欲しいかな。





朝どり野菜は???


添えられていた自家製??のパン





日本のホテルや結婚式場でよく出てくるパン・・・。
パンはもう少し改良の余地があるかもしれません。
隣の人は”美味しい~”と言っていたので
好みも勿論あるかとは思いますが・・・
一緒に出されていたオリーブオイルは抜群に美味しかった!!


続きます。








  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン県内お店情報

2014年10月19日

178-3 ブラッスリーポールボキューズ銀座3 (銀座)

Bonjour


ブラッスリーポールボキューズ銀座の最後です。


デザートに行く前に、別料金ですがチーズがいかがですか??と。

いつもは頼まないのですが、今回は頼んでみました。

プラトーには、ウオッシュタイプ、青カビ系、白カビ系、ハード系の4種類
一応タイプの異なる4つのチーズをって感じのすすめ方です。
で、その中から2種類、ウオッシュタイプと白カビ系をお願いしてみました。





ウオッシュ系は多分?確か?ボンレベック
白カビ系は、ブリ でした。

ボンレベックはウオッシュ系と言ってもかなりカマンベールっぽい
ウオッシュ系??と思うほど癖のない食べやすいフロマージュです。
ブリは白カビ系の中でもかなり人気のあるポピュラーな癖のない
フロマージュですが、かなりクリーミーな状態のブりで
なかなか美味しかったです。
添えられていた干しぶどうが美味しい~と娘が言っていました。

まあ、次回はあえてポールボキューズで食べなくても
日常にけっこう食している我が家はいいかな~という感じでした。


そして、いよいよデザート

先ずは娘の
「赤ワインでコンポートにした洋梨のエマンセとオレンジのムースリーヌ
ヘーゼルナッツのキャラメル・サレと紅茶のグラスを添えて」





洋ナシのコンポートの薄切り(エマンセ)もオレンジのムースリーヌも
とても美味しくて、ヘーゼルナッツのキャラメル・サレが
ちょっとポップコーンみたいで、違和感があったみたいだけど、紅茶のアイスと
すごく相性が良かったみたいです。
でもお皿の中にいろいろな味の違いが乗っていて楽しめてお得感があるけど
以前の方がデザートのハーモニー感はあったような気がする・・・と(笑)


僕が頼んだのは、
「フロマージュブランのチーズケーキ
スパイスを利かせた巨峰のコンポートとそのソルベ」








フロマージュブランのチーズケーキ・・・
美味しかったです。
ほんのりスパイシーな巨峰のコンポートやソルベも美味しい。


最後に定番のカフェ・エクスプレス
でもここはスプレッソの印象だな~・・・・。




お砂糖は使わなかったけど記録で撮影。





久しぶりに食事に行ったけど、やっぱり大きな組織のレストランだからかな~・・・
きっとメニューを作る人が変わったんだろうね。
料理の組み立て方が以前と違うし
デザートはさらに違う感じ。

以前の方が、もっと絶妙な調和や味の化学変化があって
このお値段でここまで楽しませてくれてありがとう・・・って感じでしたが
ちょっと値段相応になってしまった感じもします。

それに、デイナーメニューは少しは選択の余地があるけど
ランチメニューは本当に同じ料理同じメニューがかなりの長期間出てくるので
たまに行く分にはいいけど、
週一とか月二,三で行く人は行かなくなるだろうな~と思います。
たまーに行く人が相手のレストランの感じが、し始めているような印象。

サービスもプロフェッショナルではないし研修生?
でも調理の質とベリエーションに対してコストパフォーマンスがよかったので
たまに行こう って思ったけど、
それもなくなってくると、行く意味が少しづつ薄らいでしまうような・・・・。

とても好きなレストランなだけに、あえて今回は辛口のコメントをさせてもらいました。

僕の大好きな、偉大なポールボキューズの名を
冠しているレストランなんですから・・・!







ブラッスリーポールボキューズ銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート10F
Tel. 03-5159-0321
Fax. 03-3562-1210
URL. http://www.paulbocuse.jp/ginza/




  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2014年10月17日

178-2 ブラッスリーポールボキューズ銀座3 (銀座)

Bonjour~~


ブラッスリーポールボキューズ銀座の続きです。


この銀座のポールボキューズは銀座プランタンの隣のビルで
比較的分かりやすい場所にあるのですが、
何と言っても 僕のように銀座に車で行く人間にとっては
このマロニエゲートは立体駐車場を完備しているので車を直接停められるし、
駐車場代が2時間サービスになるのでとても便利なんです。

でもあまりここの駐車場、皆さん利用していないような気がするな~・・・。






で娘のサンドリンヌの合格祝いのデイナーの続き。

前菜の後は魚料理。

娘は「海の幸のフリカッセのシュー・ファルシー
香草風味のソース・ヴェルモット」を頂きました。






海老や白身魚をキャベツで包んだものをフリカッセの手法で
調理したもの。
それにポールボキューズの代名詞のような
ちょっと甘めのホワイトソース:ソース・ヴェルモットで頂くお料理
上にはパットフィロの細切りが軽く揚げて乗っていて
ソースにはお酒のヴェルモトオにフェンネル?も利いていて
本来のヴェルモットよりあっさり上品でしたが
娘も美味しいと満足していました。


僕の方は、「舌平目と小海老のクルスティヤン ホウレン草のフラン添え
甲殻類の軽いビスクソース」





舌平目と小海老を厚めのパットフィレに包んでこんがり焼いたものが
リヨンの伝統料理に使うビスクソースとパスタのリガトーニの上に乗っていて
ビスクソースとよく合うほうれん草のフランが美味しかった~!
添えられていた青菜は歯ごたえと使用原価で青梗菜?にしてるのかもしれないけど
???が少々つきました。

本来ガッツリ系なお料理を上品に仕上げた一品ですね。
リガトーニの茹で加減が少々硬くて、残念でした。
この料理にはアルデンテのイメージは違うんじゃないかな~・・・と。
お味は間違いありません。


次は娘がお願いした
「北海道産蝦夷鹿肉のロースト 石榴のポワヴラードソース
時季の茸と根菜のエチュベ」





娘は鹿肉が初めてだったので興味津々。
鹿肉は火を通しすぎると、獣臭さが出てきて
パサパサして美味しくなくなるのですが
火の通し方が絶妙だと本当に美味しく
僕も大好きなお肉ですが、これもなかなかいい火の通り具合でした。
最近、業界では鹿肉ブームですかね?
けっこういろいろなレストランのメニューで見るようになりました。

ソースのポワヴラード、いわゆる赤ワインソースもザクロがはいっていて
香りと酸味に自然な変化が出ていて美味しかったです。

添え物の根菜類はエチュベという蒸し煮で野菜の味が外に逃げないように
そしてトリュフがいい香りを添えていました。

次は僕のお肉料理
「鶏胸肉のローストとコック・オー・ヴァンのデュエット
香ばしくソテーした秋の味覚と一緒に」





鶏肉を2種類の調理法で一つのお皿で楽しめる一皿
シンプルにローストされた鳥胸肉もジューシーでない分
しっかりとした触感としっかりした味わいのソースで肉の旨みを
食べさせる・・・って感じのものと、
伝統的にブルゴーニュ地方のお料理
鶏肉を赤ワインで煮込んだココヴァン。
ほろほろに煮込んだコクのあるソースと共に
本当は胸肉ではなく、もも肉で、ローストとの触感の違いを
楽しみたいところだっかけど、
胸肉にあたってしまった??(笑)
ちょっと残念・・・。




それにしてもこのお料理に関しては、実際に出てきたお皿と
ポールボキューズのウェイブサイトページにアップされているものが
あまりにも違っていて、これはいささかいかがなものか・・・って感じです(笑)
うるさくてすいません!


次はチーズにデザート、珈琲をご紹介します。






ブラッスリーポールボキューズ銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート10F
Tel. 03-5159-0321
Fax. 03-3562-1210
URL. http://www.paulbocuse.jp/ginza/









  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2014年10月15日

178-1 ブラッスリーポールボキューズ銀座3 (銀座)

Bonjour~~ a tous!

いや~~~~~、、、、約3週間ぶりのブログ更新になってしまいました。

言い訳がましいですが、とにかく公私とも仕事にボランティア活動運営に
超ハードスケジュール・・・・
それに加えて、何か身内や知人の不幸なども重なって、
ま~とんでもないことになっていました。
まだまだそれらが片付いたわけではないのですが、
もう一月位前に遅くなった娘、サンドリンヌの秋入学の大学院試験に合格した
合格祝いに、久しぶりに行った銀座のポールボキューズのお料理も
早くアップしないと、内容が変わってしまうので・・・・


そんなわけで、ブラッスリーポールボキューズ銀座の第三弾です。

ブラッスリーポールボキューズ銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート10F
Tel. 03-5159-0321
Fax. 03-3562-1210
URL. http://www.paulbocuse.jp/ginza/







以前も書いたと思いますが、フランスの伝説の三ツ星シェフ
ポールボキューズの名を冠した今や一部上場のひらまつが運営する
数多くの提携レストランの一つ。

比較的仕事でよくいく銀座に、料理のクオリティーに大きな変化がなくて
本物のフランス料理の伝統をベースにしながら
けっこう楽しめる創作系のフレンチを内容のわりに
リーズナブルに気軽に頂けるので
昔からよく行くブラッスリーなんです。

まあ、でも今回久しぶりに行ったら、フロントにいつもいる平川さんが
いなくて、伺ったら二週間ほど前に退社しました~・・・。
というのでとても残念!
その前何回か行った時もたまたま彼女がお休みの時だったので・・・。
実に細部まで気の利く、見事なフロントマネージャーだったので
残念!!
ブラッスリーポールボキューズ銀座が
今回も感じたけど、ますますサービスがど素人化していて
新人研修の場にもなっているようで・・・。

平川さんには、またどこかでお会いすることがあるでしょうかね~・・・。


で、サンドリンヌとも残念だね~・・・といいなが頂いた夕食をご紹介します。






まず娘のサンドリンヌは、「季節のおすすめコース」
そして僕、ヴァンソンは「グルメデイナーコース」をお願いしました。

先ずはこの日も車で行ったので、ノンアルコール
飲み慣れているミネラル炭酸水のサンペレグリノをお願いしました。





いつものようにペリエは炭酸が強すぎて、食事と一緒に頂くには
あまり好きではないので・・・。
ペリエなら早く、フランスでは普通になったペリエリュージュ(赤のペリエ)を
早く出して欲しいですね~!

でお通し、、、最近はアミューズと呼ぶようになりましたが
スパイスの香りを付けた鶏肉のリエット “マルコポーロ風”





娘のサンドリンヌはこのちょっとカレー味のリエットが好きで
”美味し~い・・”といつものように言っていましたが
僕個人的には、そろそろ違うバージョンのアミューズを出してほしいな~・・・と。

それとパンが変わった・・・・。
確かに美味しいパンだけど、我が家もいつもこれと同じパンをオーブンで、、、
多分・・・フランスから直入の冷凍・・・。
以前ポールボキューズで出していたのは、自家製だったような???
ん~・・・・基本的には美味しいけど・・・・って感じ。
まあ下手な自家製バゲットより、本場の冷凍の方がはるかに美味しいので
マイナスイメージと言うわけではなのですが・・・気分的なものかな~(大笑)
分かりません・・・間違っているかもしれないけど・・・。

そして前菜

先ずは、サンドリンヌのメニューの
「鴨フォワグラのソテー マロンとアーモンドのワッフル
爽やかな柑橘のソースを添えて」





サンドリンヌ曰く ”この鴨のフォアグラは美味しい~”と開口一番
最近、銀座の俺のフレンチで食べたフォアグラが
少々生臭くて、あまり美味しくなかったのだそうで、
多分、一緒に添えられていた柑橘のソースの甘酸っぱさや
凄く合っていたのかな・・・・と。


そして僕がお願いした
「燻香を付けた鯖と里芋の温かいプレッセ
シェリーヴィネガーソース」





旬の鯖と日本の食材の里芋を押し寿司風にキャベツ??と巻いた
創作フレンチ・・・。
シェリーヴィネガーソースのちょっと甘めのソースがすごく合っていて
いや~美味しかったです。


次回は、魚料理とお肉料理をご紹介します。













  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン