フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2014年02月28日

150-1 ニース (南仏・コート・ダジュール)

Bonjour ~~~


またまたちょっと時間が開いてしまいました・・・。

まだまだ大雪の被害は想像を絶するみたいだし
世の中も、動き出したものの まだまだ・・・な感じですね~。
皆さんのところはどうですか?


さてさて気を取り直して、まだご紹介するのを何故か忘れていた
南仏 コート・ダジュールの中心都市 ニース を今回はご紹介したいと思います。





日本の南仏ツアーでも、パリからの乗り継ぎでニース空港へ
っていうのが殆どだと思いますが、
南仏と言っても、ニースはもう本当にイタリアのすぐ近く。









かなりトロピカル感のある 古くからの街。
美術館や有名レストランも多く、グルメの街でもあります。
地中海を覗む浜辺と低い山に囲まれた穏やかな気候が素晴らしい街です。





私ヴァンソンも、学生の頃も最近も、古い友人たちも多く住んでいる街なので
比較的チャンスがあればよく行く街の一つです。


そしてニースと言えば、プロムナード・デ・ザングレ PROMENADE DES ANGLAIS





「イギリス人の散歩道」っていう意味で、約3.5キロにわたって続くビーチ沿いの道で
幅広い遊歩道になっているのが特徴かな・・・。
夏の夜には、そこでストリートミュージシャンや大道芸をしている人たちがいたり、
毎日決まって散歩をしている人がいたり・・・





ニースを代表する高級ホテルが集まっているのもこの通り。





そのまま西に進むとニース・コート・ダジュール空港に出るんです。
この道沿いには、ちょっとリッチなマンションも・・・。





ニースのビーチは7kmにわたる長~~いビーチ。

そしてニー スのビーチ特徴はは砂浜ではなく玉砂利なんです。
ちょっと経験したことがないような面白い感じです。





個人の敷地や高級ホテルのプライベートビーチ、レストランやバーなどがある
有料ビーチがけっこうあるんです。





無料のビーチもありますが、有料ビーチには更衣室、シャワーなどの施設があって、
デッキチェアやパラソルなんかも借りられてちょっとリッチな気分に・・・。









あんまり泳いでいる人は少ないですが、
もし泳ぐとしたら、泳げるのは6月下旬から9月初旬まで。
真夏なのにそれでも地中海はかなり冷たく感じますが・・・。

地元ニースの人も甲羅干しをしている人のほうが圧倒的に多いですね。


そして夜のニースの海も美しいですよ。






つづく
  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2014年02月20日

149-2 ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション(丸の内)

Bonjour


またまたいや~・・・な天気になりそうだな~とおもっていたら
何とか雪にはならずよかった~と思ったら
今晩少し雪が降るかも・・・という予報・・・まいったな~・・・。
今晩、おそ~い新年会・・・。

群馬県は甚大な被害状況で前橋高崎周辺もまだまだだけど
群馬の西や北は、どうも運送、輸送網が死活問題のようです・・・。
みんなこんなの経験ないからな~・・・。



で、気を取り直して前回の続き
丸の内のラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションのご紹介です。





ランチの後に購入していた頂いたヴィエノワーズリーやフランスの総菜パンです。

先ずは、ロブション風のクロック・ムッシュー 451円








いや~、この小ささながらなんとも濃厚な、
うまみが凝縮されたクロックムッシュー
クロックムッシューは一般的にはパン(食パン)の上に
ベシャメルソース、ハム、グリュイエールやエメンタールチーズをのせて
オーブンで焼いた、シンプルなフランスの家庭でも一般的な惣菜パンです。
今回のちょっと高級なクロック・ムッシューも食べる前にオーブンで少し温めたのですが
実に味わい深い贅沢なクロックムッシューでした。


そして、なんと フォアグラと林檎のクロック・ムッシュー 598円
なるものが値段はさることながら 売っていたのでためしに・・・。







鴨のコンフィーとキャラメリゼした林檎、そしてジャガイモの千切りと赤胡椒が乗っている
何とも贅沢なクロック・ムッシュー
濃厚、複雑な味わいでとても刺激的な、ロブションならではの
クロック・ムッシューでした。
ただ、お値段がね~・・・。

そしてつぎは、柿とショコラの抹茶デニッシュ 367円







干し柿のペーストが入ったチョコレートと抹茶が
驚きの味のハーモニー!
干し柿のペーストの甘さが面白いです。


次は、林檎のウィニーアマン 346円







ソテー(炒めた)したリンゴをパイ生地で包んで焼く
フランス・ブルターニュ地方の伝統菓子です。
ちょっと温めて頂きましたが、文句なく美味しい!
ヴァニラアイスと一緒に食べるのが好きなのですが、今回はシンプルに。
今回、オープンで温めたときにちょっと焦がしてしまったのですが・・・


林檎とシナモンのデニッシュ 346円





シンプルなリンゴとシナモンの定番の組み合わせて
美味しい一品です。


洋梨のデニッシュ 315円





デニッシュ生地の上に自家製のカスタードクリームと洋梨のコンポートを乗せて焼いた
シンプルなデニッシュですが、ま~間違いなく美味しい、これも一品でした。

 
ちょっと高めですが、たまにはちょっと贅沢なフランスの総菜パンもいいですよ!






ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店
LA BOUTIQUE de Joël Robuchon Marunouchi
〒100-6901 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F
TEL 03-3217-2877
URL: http://www.robuchon.jp/laboutique
E-mail:boutigue.marunouchi@robuchon.jp


  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2014年02月18日

149-1 ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション(丸の内)

Bonjour~


いや~・・・ここのところの大雪は、本当に大変なことになっていますね~
ある程度除雪は出来たもの、まだまだ出来ていないところ
カチカチに凍り付いてしまって、思うように除雪が出来ないところなど・・・

殆ど、経験したことのないレベルの大雪に閉口状態です。
本当に 天災被害状況ですね。

またまた今晩から明日、明後日と雪が降るかもしれないとの天気予報に
いささか心配になってしまいます。


さて、そんな憂鬱になりがちな状況だけど、先日 久しぶりに
丸の内のラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションに行ってきたので
久しぶりにご紹介したいと思います。






ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店
LA BOUTIQUE de Joël Robuchon Marunouchi
〒100-6901 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F
TEL 03-3217-2877
URL: http://www.robuchon.jp/laboutique
E-mail:boutigue.marunouchi@robuchon.jp



煉瓦組の三菱一号館美術館の隣にあるこのお店





行ったのは、ランチ・・・午後1時過ぎくらいでしょうか。
今回はさすがに並んではいなかったものの、店内いっぱいで
2,3分待ちってところでした。

このカフェ・ブランジェリーは、世界のトップシェフの一人
フランス料理の巨匠・ジョエル・ロブションがプロデュースする
ガレットのファーストフード店





イメージ的には、ミシュラン三ツ星の高級レストランのイメージがある
ジョエル・ロブションですが、ここは実に気軽に入れる
サンパ(気さく)なお店です。


頂いたのは、ロブションの本日のガレット・ランチ
ガレットと飲み物付で1000円






最初に席に通されてから、メニューを決めて
各自、会計へメニューを申告して会計を済ませると
飲み物と一緒にナイフやフォークが入ったトレーを持ってきてくれます。






テーブルがかなり小さい、狭いので余分なものがテーブルにおけません。
なので必要最低限のものだけ取り出して
トレーも片づけました。

システム的にはファーストフード店形式です。






待つこと10分くらいかな~・・・
来ました、けっこう大き目な三角形にたたまれた蕎麦粉のガレット
一辺25cmくらいはあるかな~・・・。





ちょっと中を開いてみたら
基本は、ガレット・コンプレット と言われる
ハム、卵、チーズが・・・そしてそれにオリーブが入っていました。





早速、中の半熟の卵を少し崩してからもとに戻して・・・
蕎麦粉のガレット生地はパリパリで非常に美味しい!

最近、このガレットもちょっとおしゃれなカフェとかのカフェメニューで
見ることが多くなって、あるとちょっと食べてみるのですが
多分、作り手が日本のクレープのイメージなのか
生地がフワフワで柔らかい・・・
その旅に、違うんだよな~・・・
ガレットは程よく、パリパリでないと!

ヴァンソン的には、ここロブションのガレットの感じは好みですね~。
大きさも、フランスサイズ。
日本サイズは小さすぎなので・・・。

あっという間に食べあがっちゃうので、ガッツリ食べたい系が好きな人には
ちょっと物足りないかもしれませんが、
最近食べる量を抑えているヴァンソンには、適度な量でいい感じです。





最後にファーストフード店らしく、紙コップに入った珈琲・・・
味はいいのですが、この紙コップはテイクアウトじゃないのだから、
何とかできないのかな~と思ったりしますが・・・?!

次回は帰りにブランジュリーで買って帰った美味しいものを
ご紹介します。


















  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2014年02月12日

148-2 日仏会館90周年式典 (在日フランス大使館)

Bonjour~~


東京恵比寿にある日仏会館創立90周年の続きです。





式典とパーテイーには、全国から日仏各学会や関係者、協会関係者
会館の会員他来賓の方々、約100名の方が招かれ
そして、日仏会館総裁であられる常陸宮正仁親王殿下、妃殿下に
ご参列いただき、
在日フランス大使館大使公邸で厳粛にそして和やかに開催されました。





クリスチャン・マセ駐日フランス大使の挨拶にはじまり
松浦晃一郎日仏会館理事長
常陸宮正仁親王殿下日仏会館総裁
そしてクリストフ・マルケ日仏会館フランス事務所所長の挨拶が
フランス語、日本語で行われ

その後懇親のパーティーが開催されました。





この日は、比較的いい天気で暖かく 大使館公邸の庭に出て
ビッフェスタイルで飲食を楽しんでいる方も多数いました。





それにしてもいつ見ても、大使館公邸は素晴らしい立地とその姿
さすが、元 徳川家尾張藩主上屋敷後らしく 
こんな東京の一等地のど真ん中に
これだけの敷地面積と施設は圧巻・・・・そしてそこはフランス共和国・・・








一流の料理人たちによる、最もフランスらしいフランス料理の数々と
デザート、飲み物が用意され
その本物のフランス料理の味に、みんな舌鼓を打っていました。





ブダンブランにブダンノワール・・・・





そして多くの日仏関係者によって、今後ますます創立100年に向けて
加速していくのでしょう~!!




  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)

2014年02月10日

148-1 日仏会館90周年式典 (在日フランス大使館)

Bonjour~~~


一昨日は、驚くほどの雪が降りましたね~・・・!
何十年ぶりでしょうか?
15年くらい前に、やっぱり大雪が降って我が家の庭に
娘の為に雪だるまを作って以来ですから・・・・
今回は更に多くの雪が降ったような・・・・。

初めて会社の駐車場に自分の車を放置して
我が家に社員に車で送ってもらいました・・・。
いや~、営業車は冬装備でよかった~!!


で、先月末 東京恵比寿にある「日仏会館」という施設があるのですが
そこが90周年を迎えました。






まずは、日仏会館理事長の松浦氏のコメントをご紹介(昨年掲示)すると






日仏会館は1924年3月7日に、日本経済近代化の祖といわれている渋沢栄一と、





著名な詩人でもあった当時の駐日フランス大使
ポール・クローデルが中心となって創立されました。





お陰様で来年の3月には90周年記念日を迎えることになりました。

創立の前年には関東大震災が起こり、
日仏会館の創立計画も頓挫してしまうのではないか
との懸念が当時ありましたが、
1924年3月7日に財団法人としての認可を受け、
12月には予定通り開館式が行われました。

開館式でクローデル大使は、
「日仏両国の知的協力のための恒久的な施設をつくることが、
今までにも増して重要なことと考えられ、
その信念を周囲の方たちまで分かち持つ」ことができたことは
「ほとんど奇蹟のように思われます。」と述べており、
あらゆる困難を乗り越えて、何としても日仏会館を立ち上げたいという
当時の関係者の思いがひしひしと伝わってきます。

90年が経ち、我々としても、
この日仏交流の重要性を固く信じた創立者たちの精神を
継承していきたいと考えております。





ということで、記念式典及びパーテイーが
東京・南麻布にある 在日フランス大使館大使公邸にて
開催されたので、
次回はその様子を 少しご紹介したいと思います。






  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)

2014年02月06日

147-3 BISTRO 俺のフレンチ (神楽坂)

Bonjour~~~



俺のフレンチ 神楽坂店の最後です。

最後はもちろんデザート・・・。

デザート、みなさんメインで食べ疲れてしまうのか
意外とデザート頼んでいないんですよね~・・・。
デザートに関しては、特段変わったデザートはないですね~・

やっぱりデザートにあまりお客さんの方が、俺のフレンチには
重きを置いていないのでしょうか・・・

前菜や主菜のラインナップを見たら
ムース・オ・ショコラやタルト系が一切ないのがちょっと不思議なくらいですが・・・。

で こちらの方もまずはサンドリンヌが注文した
まずは、俺のブランマンジェ(380円)





あまり甘くないコーヒーミルクのゼラチン とでもいうのでしょうか・・・
このブランマンジェは美味しいけど、ほとんどインパクトなし。
特段、まずくなる要素はない代わりに、驚くような美味しい秘密も隠されていない
こんなに、俺のフレンチというレストランのコンセプトらしくないデザートに
まずはびっくり!

次はジャックリーヌが頼んだ、クレームブリュレ(380円)





ちゃんとクレームブリュレでした。
以前にも書いたことがありますが、クレームブリュレは
焼きプリンの上にお砂糖をかけて、それをただバーナーで焼いたものとは違うのです
でもちゃんとここは辛めの濃厚なカスタードクリームの上に
グラニュー糖をまぶしてしっかりカラメル飴状になった
クレームブリュレになっていて
これって、あのレストラン・ポール・ボキューズにある
ポール・ボキューズのスペシャリテ(18番)デザートと同じくらい美味しくて
量もそれと同じくらい大きい!
それもむちゃくちゃ安い!

これは絶対お得です。


次は、私ヴァンソン
単にさっぱりしたものがデザートで頂きたかったので
アイスクリーム&シャーベットだけでいいという判断で、
バニラアイスとシャーベットの盛り合わせ(280円)





下にバニラアイス上に洋ナシのシャーベットが
バニラもシャーベットもシンプルで美味い!
量もたっぷりあって、このお値段がウソのようです。
写真のイメージよりはるかに大きいお皿で
量もたっぶりです。


そして最後にカフェ・エクスプレス(エスプレッソ)を





これが期待以上にうまい!
380円・・・
なんと良心的か。

いつも思うのですが、カフェ・エクスプレスが美味しいレストランは
ほぼなんでも美味い。
というのが僕の感想です。
イマイチの店は、カフェもイマイチ

ここのカフェは本当に美味い!僕好みでした。


ワインはご紹介できませんでしたが
リストは充実しています。
一般小売価格に999円ですべてのワインが頼める
というシステムのようです。





実はメニュー上には、まだまだご紹介したい
例えば魚介系の魅力的なメニューなんかもあって
紹介し足りないのでまた機会があればご紹介したいと思います。


ウェイターとウエイトレスさんたち
僕らがあまりにも大食いで、短時間にペロっと食べてしまったので
あれ って感じ・・・・?!

皆さんもぜひ一度試してみて下さい。
銀座店よりも短い時間で入りやすいと思いますが・・・。


今回、立ち食いだったのであまり長い時間掛けていると
いささかキツイ感じで、やっぱり座って食べたいところです。
まあただ、予約をかなり前にとらなくてはならないので
僕のような思い立ったら派は、厳しんですよね~・・・。


BISTRO 俺のフレンチ KAGURAZAKA
東京都新宿区納戸町12 第5長森ビル 1F
TEL:03-6265-3907
都営大江戸線牛込神楽坂駅 A1番出口 徒歩4分
牛込神楽坂駅から250m
15:00~23:30 (LO 22:45)*10月より15:00オープン
日曜日、祝日
15:00~22:30 (LO 21:45)
夜10時以降入店可、日曜営業




  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2014年02月04日

147-2 BISTRO 俺のフレンチ (神楽坂)

Bonjour~


俺のフレンチ 神楽坂店のご紹介の続きです。

主菜です。
前回最後の方に書いた、ウェイトレスの女性が
果たして僕ら、いつものようにサンドリンヌ、ジャックリーヌの女性二人と
私、ヴァンソン男一名だったので
果たして注文入れたお料理がすべて食べられるか心配だったのでしょうね~・・・。

他のテーブルを見ると、男女二人で一品を二人でシェアして食べている
みたいな人が確かに多かったみたいですね~・・・。

で、早速その主菜ですが
先ずは、サンドリンヌが注文した ロッシーニ





牛のヒレステーキの上に生のフォアグラのソテーを乗せ
ミルクで伸ばしたマッシュポテトとともに、ペリグーソースで頂く
フランス料理、とくにボルドー地方がフォアグラとトリュフの産地
ということもあり、名物でもある このロッシーニ
一般的には一皿、4,5000円のお料理がなんと1,280円


サンドリンヌに少々味見をさせてもらいましたが
まさにフィレステーキのロッシーニ風
濃厚なペリグーソースとの相性も抜群
まさにフレンチ というお料理で このお値段ではまったく文句なしです。

次にジャックリーヌが注文したこちらも牛肉ステーキ
俺のステーキ(1280円)を





牛のハラミ肉200g分をステーキにしてカットし
その上に、おそらくカットしたときに半端になったフォアグラを
ソテーしたものを乗せて、赤ワインソースでガッツリと。
付け合わせのいもは、ジャガイモではなくて 山芋???かも・・・。

ハラミ肉のうまみと赤身肉の濃厚な味で
食べ応えのある、お肉大好きな人にはたまらない一品なのではないでしょうか。


そして、私ヴァンソンが注文した
仔羊背肉の香草パン粉焼き トマトのアンサンブル〈1,180円)





驚きの価格!
肉厚な通常は4枚分の肉がど~んと・・・。
ちょっとレアーな柔らかい仔羊の香草焼きを、
ハーブ入りのプチトマトのオイルマリネと共に頂くのですが
個人的にとてもとても仔羊が好きで、フランスに行くと
比較的お手軽に食べられるので、よく注文していたのですが
日本ではちょっと高めになってしまうのと
量が少なくて、食べたりないのであまり頼まなかったのですが
これは、量はまったく申し分ない量です。
好きな人にはたまらない。





個人的にはもう少し、にんにくがもう少し利いていて
香草と共に香辛料が強めに利いているのが好きな味なので
少々上品な味付けと プチトマトのオイル漬けがちょっと物足りなかったかな~・・・。

ジャックリーヌはとてもさっぱりしていて”私は好きよ”
ということでしたので、まあ 好み ということなのでしょうか・・・。

美味しさはもちろんまったく問題はありません。
これも驚きの一品でした。


次回はデザートとカフェです。





BISTRO 俺のフレンチ KAGURAZAKA
東京都新宿区納戸町12 第5長森ビル 1F
TEL:03-6265-3907
都営大江戸線牛込神楽坂駅 A1番出口 徒歩4分
牛込神楽坂駅から250m
15:00~23:30 (LO 22:45)*10月より15:00オープン
日曜日、祝日
15:00~22:30 (LO 21:45)
夜10時以降入店可、日曜営業











  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2014年02月02日

147-1 BISTRO 俺のフレンチ (神楽坂)

Bonjour ~~~



ここのところ、ちょっと寒さもひと段落していたような気がしますが
皆さんの地域はいかがでしょうか?

先日、東京恵比寿にある日仏会館の創立90周年のレセプションとパーティーが
在日フランス大使館大使公邸で開催され、全国から日仏関係の団体の代表や個人
約100名ほどの方がご招待頂き出席しました。
その日はとてもいい天気で、寒さもそれほどでもなかったので
公邸の広大な庭の散歩もなかなかいいものでした。





この様子についても、このブログでも後日ご紹介しますのでお楽しみに!



で、今回はBISTRO 俺のフレンチKAGURAZAKAをご紹介します。




BISTRO 俺のフレンチ KAGURAZAKA
東京都新宿区納戸町12 第5長森ビル 1F
TEL:03-6265-3907
都営大江戸線牛込神楽坂駅 A1番出口 徒歩4分
牛込神楽坂駅から250m
15:00~23:30 (LO 22:45)*10月より15:00オープン
日曜日、祝日
15:00~22:30 (LO 21:45)
夜10時以降入店可、日曜営業



この「俺のフレンチ」、既に聞いたことや知っている人も多数いるのではないかと思いますが、

あのブックオッフの創業者が、69歳にしてあらたに始めたベンチャー企業
常識を覆す、その繁盛ぶりでとても有名なレストランチェーン

フレンチのほかにも俺シリーズで、俺のフレンチだとか
俺の・・・という和食やいろいろの展開をしているレストランの
ここは、フレンチレストラン

それも、銀座にある「俺のフレンチ」はあまりの混雑ぶりに
並ぶのが1~2時間とか言われているので、まだオープンして間もない
もう少し空いている神楽坂へ・・・

それも5時という、少し早目の入店でなんとかほぼ並ぶことなく入店したんです。
でもほとんどの席は、もちろん通常の立ち食いレストランなんです。

着座での予約は毎月予約月の一か月前の月初めの日に予約が開始
いっぱいになり次第予約終了 という感じなので
立ち食いで・・・。


尚且つ、テーブルが極めて小さくて
ホント、立ち飲み居酒屋的なコンパクトなスペース
通常のレストランなら12、3人入ればいっぱいの所に24、5人くらい
入ってるわけですからそれはそれはギュウギュウ・・・。





これまでのちょっとセレブな特別なフレンチレストランしか知らない人は
かなりのカルチャーショックなのでは・・・。

食べログのコメントの中には、
”フレンチ風だけど フレンチじゃない。” なんていうコメントがあったけど
俺のフレンチの中心的なメニューは
日本でいったら、いわゆる 
とんかつやてんぷらにお寿司 的なメニューや味ばかりだけど
そういえば、日本にある一般的なフレンチレストランには
こういったメニューを置いているところはあまりないな~・・・と。
高級フレンチであればなおさらのこと、
シェフのオリジナル料理で勝負してるわけですからね~・・・。





で、早速・・・
コースとかで食べるというより
居酒屋的にいろいろ頼んで、みんなでつっつく みたいな頼み方をしている人が
意外と多いし、ウエイターの人たちもそんな感じの対応ですが
まあでも今回は、コースにして・・・。






まず飲み物は赤のブルゴーニュをグラスで・・・
そして、ここも炭酸水はペリエしかないので仕方なくペリエを頼みました。





するとすぐにお通しで、お皿に山盛りのオリーブが・・・

だいたい3種類くらいのオリーブ漬けが一緒に乗っていて
みんなどれもうまい!
某スーパーで購入したらこれだけでも6、700円くらいするんじゃないかな~・・・。

で、前菜を
先ずは、フランス料理お定番家庭料理 ホワイトアスパラのグラチネ(780円)





ホワイトアスパラは日本人好みにあわせてシャキシャキぎみ
フランスだとかなり柔らかめに茹でるのですが、
日本人にはこのくらいシャキシャキの方がいい という判断なんでしょうね。
ベシャメルも白ワイン?の酸味と
ほんのりとフェンネルの香りや何か微妙な独特な香りがして
美味しかったです。





サフランが微妙に入っている??のかな~・・・・。
一般的なただのベシャメルじゃなくてよかったです。


そして三種盛り合わせ(780円)
ホワイトレバームースの赤ワインソース
ラタトウイユ
タコのマリネ





ホワイトレバームースはレバーの臭みもかなり抑えた
上品でちょっと甘めの赤ワインソースで
バゲットに乗せていただくと、なかなか美味しかったです。
個人的にはもう少しワイルドな感じが好きですが
一般的にはとても食べやすくていいでしょうね~。

タラトウイユは、これぞタラトウイユというとてもスタンダードな味
最近タラトイユと野菜のトマト煮込みは違うんだぞ~!!と
僕もよく叫んできましたが、こちらは合格だと思います。

タコのマリネは、ま~可もなく不可もなくっていう感じですかね~・・・。

ホワイトムーズレバーやタラトウイユを食べると
そこのフレンチ度はかなりわかるので
結構期待して次のメインを待ってしましたが

注文するときに、3人で3皿 かなりガッツリの肉料理を頼んだら
ウェイトレスの女性が、かなり心配そうに
ん~・・・大丈夫かな~・・・・みたいな顔で。
ようするに一皿がかなりボリュミーなので
全部食べられるか心配になったようなのですが

我が家の量は、フランス並みなのですが
いったいどうだったでしょうか・・・・・。

次はメインをお届けします。








  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン