フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2014年08月29日

173-2 チリブション (アングレーム・仏)

Bonjour~~~


なんかこの間までのあの猛暑はどこに行ってしまったの?
と思うほど、肌寒い秋の気配・・・・。

あまりの急激な天気の変化に、体調壊している人もきっといるのでしょうね~
ヴァンソンも肩こりがひどい!








で、前回のアグレームのバーアヴァン(ワインバー)
チリブッションの続きです。






いよいよメインで注文した肉料理。
全て店内で炭火焼です。


周りが食べている感じがあまりにも美味しそうで
一人はガッツリ食べてみたいということで
炭火焼の400gのステーキ





赤身肉ですが適度な噛みごたえで、
”肉食べてる~・・・”って感じだそうです。
でも肉本来の旨みと付け合わせにあった
トリュフ入りのバターが肉の旨みを引き立てて
ちょっと顎がつかれる・・・とは言っていましたが
”美味い、美味い”といって食べていました。

次はヴァンソンがお願いしたアンドウイエット
内臓の腸詰ですね!
フランスのリヨン近辺の名物料理ですが、
フランス人はこれが大好物の人がけっこういて
僕もこれが好き!
どのレストランでもあるわけではないので、あると
ついつい頼んでしまうお料理ですが、
今回も・・・。





炭火で焼かれたアンドウイエットは
いささか焦げが気になるものの 文句なく美味い!
一緒に頂いたじゃがいものソテーも
甘くてもっちりホクホクで、本当に美味しい!
食材の本来の旨みを感じる逸品です。

そして、最後は仔羊の炭火焼





ちょっと味見をさせてもらったけど、
シンプルに塩、コショーだけで炭火で焼いた仔羊が
こんなに美味いのか!と思ったくらい美味しかった
そう言いえば、これまでこんなシンプルにただ焼いただけの
仔羊は食べたことがなかったかも・・・・。





その料理にも付け合わせに合ったもう一つ
マーシュという緑色のベビーリーフ
フランスを象徴するような葉っぱのサラダ。
美味いんです!
一般的には冬のサラダがあまり育たない時期に栽培され
冬に食べるサラダ菜なのですが、
最近はフランスでもけっこう一年中売っているようになりましたね~・・。





ここまであまりにも沢山食べたので
本当はデザートも美味しかったのですが
デザートはなし。
コヒーだけで終了にしました。

コーヒーもよく泡立っていて、程よい苦味のコクのある美味しい
カフェエクスプレスでした。





フランスは地方に行くと、こういった気さくで
本当に美味しい食べ物を安く提供してくれるレストランが
けっこうあります。

このお店もその典型ですね!


Le Tire-Bouchon(チリブッション) Bar a Vin
18 Rue de la Cloche Verte 16000 Angoulême
TEL 08.99.51.32.58
Facebook https://www.facebook.com/pages/Le-Tire-Bouchon-angoumoisin/116750028348712
営業:12:00-14:00 / 19:00-1:30




  




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2014年08月26日

173-1 チリブション (アングレーム・仏)

Bonjour~~~



毎日、なんか変な天気ですね~・・・。
全国各地豪雨被害で多くの水害犠牲者も出ているから本当に心配。
農作物も日照不足で深刻な被害が出始めているようだし
連日、40度を超える猛暑も困ったものですが
これだけ天気が連日悪いと、体調もおかしくなってきます。

皆さんはいかがお過ごしですか?





さて、以前フランスのアングレームというフランス南西部の街に行ったときに
たまたま見つけて食事をしたレストランがとてもよかったので
そこをご紹介したいと思います。





アンングレームと言ってもなかなか普段は行く機会がない街かもしれません。
フランス人でもそこ何処?なんて聞かれましたから・・・(笑)

アングレームはワインで有名なボルドーの近くにある内陸の街ですが
最近日本でも少し報道されるようになった
アングレーム国際漫画祭というヨーロッパ最大級の
漫画、アニメーション関連のイベントが開催される街なので
日本の漫画作家やアニメーションも多く紹介されていて
漫画家などは日本人も多く訪れているそうなので
これから一般の日本人観光客もツアー先の一つになるかもしれませんね。





アングレームはそれほど大きな町ではありませんが
街は小高い丘に広がっていて街に隣接して、ゆったりと優雅な川が流れています。








街も古い伝統がありそうな建物が沢山あって
市役所なんか、まるでお城のようです。





今回ご紹介するレストランはその市役所の近くの
旧市街?の細い路地裏にあったところで
Bar a vin - Le tire Bouchon
ワインバー チルブッション(栓抜き)という名のお店です。
タパス・・・スペインの小皿料理を出すお店ですが
最近フランスはこのタパスやBENTOを出すお店が随分増えました。





Le Tire-Bouchon(ル・チルブッション) Bar a Vin
18 Rue de la Cloche Verte 16000 Angoulême
TEL 08.99.51.32.58
Facebook https://www.facebook.com/pages/Le-Tire-Bouchon-angoumoisin/116750028348712
営業:12:00-14:00 / 19:00-1:30



ボルドーのエリアにある街のワイバーなので、
ワインの種類が沢山あるのは勿論なのですが
そのワインのお供・・・おつまみが圧巻です。





先ずは、シャキュットリーのプレート
生ハム、ソーシス(サラミ)、肉のパテ2種類

なんかイタリアやスペインが日本では有名だけど
フランスも普通に本当に美味しいです。





そしていろいろなお供・・・。
ラタトウイユや魚のブイヤベースパテ、魚のオイル漬けや
香草のクリームピュレなど・・・。





ホタテのテリーヌや鴨肉の燻製、鹿肉の燻製とかま~美味い物だらけ!






勿論、ワインといえばチーズ(フロマージュ)なので
いろいろなフロマージュの盛り合わせ





早々、お通しで頂いたトマトの冷製ガスパッチョが
本当に美味しかったです。

次はお料理主菜をご紹介します。

  




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2014年08月23日

172 パテイスリー ミヤケ (桐生市)

Bonjour~~~!


暑いのか、寒いのか・・・はっきりしろ~って感じの夏です。

お盆も終わって、いささかお盆ボケ???にはなっていませんか?


さてさて、桐生市のお店が続いていますが、
THE BAKERY、伊東屋珈琲に続いて、フランス菓子ミヤケへ・・・・。

THEBAKERYのオーナーも伊東屋珈琲のオーナーも
お店を開く前は、よくこのミヤケに行っていた常連だったようです。





まあ桐生では三宅・・・有名ですからね~・・・。





あっ、でも桐生市出身の人でも 名前は聞いたことがあるけど
”行った来な~い!”って人、この間いたので、
僕らはミヤケはむちゃくちゃ有名だと思っているけど
まだまだ足を運んだことのない人はいるんだな~・・・と
つくづく思いました。

ま~、それはそうなんですけどね・・・・。





そんなわけで、ミヤケで家族全員が大好きなケーキを買って・・・。

食べログなんかの書き込みを見ると
意外と苺のショートケーキとか、プリンとか どこの店でも購入できるようなものを買って
評価している人が多いような気がするんですが、





やっぱりミヤケの醍醐味は新鮮で上質なフルーツを使った
フルーツタルト系・・・だと思うんですよね!
他で味わう、いわゆる生クリームがフルーツの下に
目一杯しいてあるような、乱暴なフルーツタルトではないんです!
タルト生地といい、カスタードクリームの絶妙の味わいといい
フルーツのクオリティーなど本当に素晴らしい!





東京の有名店で同等のフルーツタルトを購入したら
おそらくミヤケの1.5倍くらいはしますね~。

普通のケーキ屋さん感覚で行くと確かにちょっと高い気が
するのかもしれませんが、コンビニや量産の一般的なケーキと
同等には比べられないかな~・・・。


それと他店のそれとは比較にならない絶妙な旨さの
かぼちゃのプリン。
天皇陛下が桐生の近くの藪塚というところに来られて宿泊された時
ミヤケに陛下にお出しするデザートという注文をもらい
試行錯誤で完成したプリンです。





今回我が家は5人家族、一人2個づつ食べることを
いつも前提に、合計10個頂きました。


完熟桃の生タルト






完熟いちじくの生タルト





本場フランスと同じタイプのサバラン





本場フランスの某店と同じカシスのモンブラン





ピスタッチオとチョコレートのムースとフレッシュフランボワーズ




この5種類です。

最近、甘くないケーキブームでえっていうほど甘くないケーキが多くなったけど
ケーキの美味しさは程よい甘さ加減・・・。

ミヤケはしっかり甘くはないけど、甘くなくはない、
程よい甘さ・・・だと思います。

フルーツも店頭に置かれ、
使用しているフルーツのクオリーテイーの高さが一目で分かります。





まだ行かれたことのない方、
フルーツタルトを食べたことがない方・・・
あ~っ、もったいない!





パテイスリー MIYAKE
〒376-0014 桐生市広沢町間ノ島393-6 
TEL.0277-52-5852
URL; http://www.miyakenet.com/
定休日:火曜日、営業時間:AM10:00-PM9:00

  




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2014年08月20日

171-2 伊東屋珈琲・本店 (桐生市)

Bonjour~~~~


桐生の伊東屋珈琲の続きです。





以前は入ってすぐの所へ年季の入った焙煎機があったのですが

イトーヤ・コーヒー・ファクトリーという2号店で

もっと大量の珈琲豆が焙煎できる、携帯からもコントロール出来るという
焙煎機が新しく入ったので、以前あった焙煎機はどこかへお嫁入り??

今は入口にド~ンとあった焙煎機の後は
あたらな席が・・・・。

で、せっかくだからそこに座って店内を・・・・。








行くたびに誰かが店内の写真を撮っていますが(今回、僕もですが・・・・)
分かる気がします。
色々なところが、すでに絵になっているので みんないい写真が撮れるような
気がしてくるんだろうな~・・・・と。





うん、うん 分かる分かる!! って感じ。

前回このブログに掲載するために撮影したときにはなかった絵も








飾ってあって、この古風な雰囲気の中に
ちょっとミスマッチな自由な画風の絵がなかなかよく合っています。





まあ僕だったら違うタイプの絵を飾ってしまうかな~・・・ですが。
僕、ヴァンソンの本業はギャラリストですからね~・・・。
それに絵にはそれぞれ好みもありますから(笑)


桐生はその昔、西の西陣、東の桐生 と言われたくらい
織物の街。
今ではその多くはすでに廃業してしまっていますが
今でも、世界の現代ファッション界などに影響力を持つ
布を生産したりデザインしたりする著名な人も多くいる街ですが





伊東屋珈琲にも、昔の織物工場で使っていたんだろうな~・・・
と思われる年代物のテーブルや椅子が上手く活用されていて
い~い雰囲気を生み出しているんです。

そんな調度品も、訪ね 伊東屋珈琲の美味しいカフェを
飲みたくなる要因の一つなんでしょうね~・・・!





入口あたりには、勿論伊東屋珈琲自慢の自家焙煎の
色々な種類の珈琲が量り売りで売っています。

好みの味を話してみたりして、
自分のベストな珈琲を選んでもらって購入も出来ます。





量り売りの珈琲を購入したことのない人は
ちょっとドキドキしちゃうかもしれませんが
素敵な女性か店主自ら説明して薦めてくれるので安心です!

まだ行かれたことのない方、ちょっと行きづらいかもしれませんが
是非一度訪ねてみて下さい。





伊東屋珈琲 本店 
376-0011群馬県桐生市相生町2-588-75
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
ランチ営業、日曜営業 
定休日:月曜日(祝日の場合、営業)
TEL.0277-53-5053
URL. http://www.itoyacoffee.com/


  




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2014年08月18日

171-1 伊東屋珈琲・本店 (桐生市)

Bonjour~~~


お盆に入るちょっと前に、前回ご紹介したパン屋さんの後
本店には、久しぶりに寄ったのですが
伊東屋珈琲に立ち寄りました。





伊東屋珈琲 本店
376-0011群馬県桐生市相生町2-588-75
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
ランチ営業、日曜営業 
定休日:月曜日(祝日の場合、営業)
TEL.0277-53-5053
URL. http://www.itoyacoffee.com/



勿論、こちらのお店は群馬日仏協会の会員です(笑)

ここは以前もご紹介しましたが、知る人ぞ知る珈琲専門店。
店主自ら世界中の珈琲の産地に出かけ、買い付けをしたり
珈琲の品評会にも審査委員で出たりする
珈琲豆の輸入、焙煎、卸し販売もするカフェ。





お店は古民家風の落ち着いた雰囲気。

以前のブログでも書きましたが、まるで群馬の名物
焼きまんじゅうとか売ってそうなくらいの雰囲気ですが
中へ入ると、そのなかなか落ち着いた、独特のインテリア
最近流行りの骨董や古い調度品を上手くアレンジして
インテリアにしている、センスのいいカフェ。





こんなお店が、群馬の桐生市、それも市内からかなり外れてところにあることに
みんなちょっと驚くと思います。





今回はせっかくなので、カフェエクスプレスのダブルと
モカケーキをセットでお願いしました。





珈琲はちょっと酸味の効いたフルーテイーなカフェ
ケーキはモカクリームが美味しい素朴な王道ケーキ








このカフェの中だけ、時間が止まったように
穏やかな空気と時間が流れて、
日々のあわただしさを忘れさせてくれるような感じです。






今回はどんな曲が流れていたか覚えていませんが
以前行ったときは、確か ジョルジュ・ムスタキが流れていて
昭和に逆戻りした雰囲気でした。


そう言えば、こうしたカフェって女性が多いような気がしますが
今回、僕が寄った時 何故か僕も含め オジサン3人。

オジサン好み???ってことはないでしょうが???





でも、なかなかいい雰囲気ですよ~。
普段は女性も沢山いらっしゃるそうです!

次回はちょっとインテリアなどご紹介。

  




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2014年08月16日

170-3 THE BAKERY (桐生市)

Bonjour


ブログの閲覧が出来なかったことに関するお詫び



こんにちは。
最近、このブログにアクセスしても閲覧できない。
どうして~・・・というご連絡も多数頂いておりましたが
なんとか再びアップすることが出来ました。
ご迷惑をお掛けしました。

実はブログは、一般社団法人群馬日仏協会 というボランティア団体が
運営しているのですが、このブログの管理会社が、間違って
営利団体と解釈して、このブログに載せている記事が
営利目的として、ブログの掲載禁止要項に触れていると解釈されたようです。

でも、完全なボランティア団体であることが理解され
こうして再び、ブログをアップすることが出来ました。
よかたです~!

やっぱりいろいろい互いに話してみないと分からないですね。
今後共、グンブロさん、皆さん よろしくお願い致します!

で早速、本来の記事へ~!




お盆休みに入って、皆さんゆっくりしていますか??

で、お届けしている桐生市のパン屋さんTHE BAKERYの続きです。


いきなりですが今回、訪ねたときに美味しそうで
思わず購入したお店では「バゲット」で販売するフランス的には
細めのバタールまたは ユンヌドウミ・バゲットを購入。





オーナーシェフ的にはあえてバゲットと表示してるんだ と言っていましたが
まあ、こういうタイプのパンはみんなバゲットと思っているから
分かりやすいんでしょうね~・・・。

ただゴメンナサイ。日本人がフランスに行って
太巻き(海苔巻)と書いてあるところに細巻きが置いてあったら
えっ・・・と思うのと同じくらい違和感があるのであえて・・・・。





でもこのバゲット(お店名で)購入して、我が家の食卓で頂いたら
けっこう美味い!!
ここ群馬で頂くバゲットの中ではかなりの旨さです!
お値段はそれなりの値段は仕方がない気がしますが
本当に美味しい!

これはわざわざ行っても、購入する価値あなりかな~・・・と。
お薦めです!

いきなり持ち上げてなんですが
もう一つ購入して頂いた、クルミとレーズンライ麦パンは
ちょっと普通。





バゲットとの差があまりにもあってちょっと・・・
ちょっとパンの神戸屋みたいな感じが・・・。

その他試食はしていませんが、日本の定番、食パンももちろんあります。





冷蔵庫にあった、BENTO BOXや
バゲット生地のパンで出来たサンドイッチは
パンがあれだけうまければ、きっと美味しいに違いないでしょう。








卵たっぷりの卵サンドもちょっとそそられました!

その他、かなり美味しいそうな感じがする
マダガスカル産のコンフィチュール(ジャム)はけっこういい感じです。





その他南仏の定番のオリーブの実などペースト・タプナードや
ラタトウイユのビン詰のようなかわったものもあります。








オーナーの興味の幅がわかっていいですね~・・・!

皆さんも、是非若いご夫婦のこのパン屋さん、応援して
育てて下さいね!
美味しいものを食べるには、みんでそのお店を盛り上げないと・・です。






よろしくお願いします。






ザ ベーカリー (THE BAKERY)
群馬県桐生市相生町3-591-2
TEL 0277-46-9030
営業時間:7:00~18:00
定休日:日曜・月曜
Facebook: https://www.facebook.com/pages/The-Bakery/417912811627698




  




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2014年08月12日

170-2 THE BAKERY (桐生市)

Bonjour~~~!



お盆休みに入った人も、これから入るという人も 
またまた お盆休みはまったく関係のない人 もおられることでしょう・・・!
いずれにしても とにかく暑さ復活です。

ほどよい あまり冷たくない水を十分に取って
(ビールやアイステイーやコーヒーは利尿作用があるので、水を取っていることにはなりません!
かえって、脱水を加速するので要注意!)
熱中症にならないようにくれぐれもご注意下さい!


さて、前回の続き
桐生市にある新しいパン屋さん「THE BAKERY」のご紹介です。





先ずはお店に入ってすぐ右手にあってので目についた
クロワッサンとパン・オ・ショコラ・・・・。
フランスのパン 特にヴィエノワーズリーと呼ばれるバターを小麦粉の生地と
幾度も層にして折重ねた生地で焼くパンが複数並んでしました。





なかなか生地から作ると手間がとてもかかるので
冷凍生地を成形して作るパン屋さんが多いのですが
こちらは果たしとどうかは分かりませんが、
独自に作ろうとする意気込みはなかなか・・・。
僕ヴァンソンも、クロワッサンとパン・オ・ショコラを購入して
頂いてみました。





値段もクロワッサン150円、パン・オ・ショコラ180円と
随分良心的なお値段なので、ビックリしましたが
味もよくある街のパン屋さんのショートニングやマーガリンが入ってる
あまり生地の層は関係ないクロワッサンやパン・オ・ショコラから比べたら
上々だと思います。
ただ、個人的には、生地に糖分が入って練りこまれているタイプは
どちらかというと好みではないので
いつか、糖分の入っていない フランス本場にあるような
シンプルなクロワッサンを食べてみたいな~という気がしました。

でももう少しサイドまでしっかり焼き込まれたものが好きですが
生地のカット部分のエッジが立っている感じは
近年の渋谷にある某ブランジュリーのクロワッサンぽいかな~・・・!
皆さんも是非お試しを!

パン・オ・ショコラは入ってるチョコレートがちょっとおやつっぽい感じ・・・。








そしてそのクロワッサン生地を使った2種類のパン
これはお店のオリジナルなのでしょうか?





そして、フレンチトースト(パン・ペルデユ Pain Perdu)が食パンで・・・。
クロック・ムッシューがパン・ドウミ(食パン)ではなくバゲットスライスで・・・。





オニオントーストもボリューミ―な感じ。

購入はしなかったけど、とっても美味しそうです!!





それに季節の野菜のやチョリソ(スペインのピリ辛ソーセージ)が乗ってるタルテイーヌ





ソーセージ入りの雑魚パンなど
ちょっとイメージセンスがあるビジュアルのパンを作るな~・・・と。






まだまだ次回もその他の本命パンをご紹介します。


ザ ベーカリー (THE BAKERY)
群馬県桐生市相生町3-591-2
TEL 0277-46-9030
営業時間:7:00~18:00
定休日:日曜・月曜
Facebook: https://www.facebook.com/pages/The-Bakery/417912811627698




  




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2014年08月10日

170-1 THE BAKERY (桐生市)

Bonjour~~


台風10号、11号の影響でずっと猛暑だった群馬が
少しばかり雨で大地も空気も冷えて、過ごしやすくなったのはいいけど
豪雨の影響で少しばかり気がかりなことが・・・・。
四国をはじめとする西日本の皆様~大丈夫でしょうか~・・?


さて、久しぶりに群馬のお店を一件ご紹介したいと思います。

今年も11月21日[金]ー23日[日・祝]の3日間、「第4回ぐんまフランス祭」を開催しますが
先月、群馬日仏協会に入会して、そのぐんまフランス祭にも初出店することになった
まだ開店して1年ほどの若いご夫婦で経営しているパン屋さんです。





そんなパン屋さんのご紹介です。

ザ ベーカリー (THE BAKERY)
群馬県桐生市相生町3-591-2
TEL 0277-46-9030
営業時間:7:00~18:00
定休日:日曜・月曜
Facebook: https://www.facebook.com/pages/The-Bakery/417912811627698


お店は群馬県の桐生市にありますが、僕もふくめ多少桐生をしっている者でも
ちょっと行ったことのないエリアですが、一度訪ねてしまうと
意外にわかりやすいかもしれません。
まあ、でもわざわざ行く場所ではありますが・・・。

最近はカーナビもあるので今回ヴァンソンが訪ねる際にも
カーナビに場所をセットしたら一発でその場所に着くわけですから・・・。





丁度、桐生西高校の校庭の南前の道路のマンションのテナントの1Fにあります。

駐車場は2台やっと置ける程度の場所しかありませんが
目の前の道路横に少々駐停車してもたぶん大丈夫???だと思います。


外観は黒を基調にした、最近よく見かけるワインバーみたいな雰囲気・・・。
パン屋さん?ってイメージではないので、
最初はちょっとやっぱり分かりづらいかもしれませんね・・・。





で、早速お店に入るとちょっとやっぱりパン屋さん・・・というイメージではないものの
お洒落な感じ・・・。
インテリア雑誌の中に出てきそうな雰囲気です。

お店の名前は「THE BAKERY」・・・われこそはパン屋~!という感じの名ですが、
群馬日仏協会の会員になったくらいですから
方向性はフレンチなBoulangerie(フランス語でブランジュリー・パン屋)を目指しているそうですが
いわゆるフランスのよくあるブランジュエリーの雰囲気が好きな人には
ちょっと物足りないもしてませんが
最近のちょっとファッショナブルなカジュアルなパン屋さんのイメージが
好きな方には結構受けるがいいんじゃないでしょうか・・・?!





全体としては多種少量生産のパン屋さん。
色々な種類のシンプルなパンと調理総菜パンを作って提供するタイプです。

桐生のパテイシエの友人によると、桐生では珍しく
ハード系のパン屋が出来る逸材なんだそうです。



⇑インテリア用のハードパン


次回は、そのパンそのものをご紹介します。
  




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2014年08月07日

169-3 ル・ビストロ・ボブール (パリ)

Bonjour ! tout le monde!



なんて連日暑いのでしょう~!
ここ群馬は、連日日本最高気温・・・なんて全然嬉しくないです~!

四国や中国地方など記録にないほどの豪雨で大変なことになっていることを
考えたら、文句なんて言ってられないですが・・・





さて、パリの大衆食堂ビストロ ボブールの最後ですが
最後はやっぱりデザート・・・。

この日のパリはやっぱりかなり暑かったのと
その前に食べた食事がかなりボリュームがあったので
さっぱりと・・・ということで

先ずは、バニラアイスのチョコレート包みにミントシロップソース





まあこれはいわゆる日本でもよくあるコンビニや
スパーでも売っているチョコバーみたいのものに
ミントのシロップがかかっているという
実にシンプルなデザート・・・。
でもものミントのシロップとチョコレート、バニラアイスの組み合わせは
まあ間違いないですね!





次は、モカアイスクリームのカラメルカスタードソース掛け
これもオーソドックスなアイスクリームだけど
珈琲のコクがとても利いてて凄く美味しいモカアイスでした。





最後はシンプルにココナッツミルクのアイス
これはシンプルだけど本当に美味しいです。
日本にはあまりこのココナッツアイスがないのですが
日本でももっと販売してくれたらいいのにな~と思うアイスクリームです。



Le Bistrot Beaubourg(ル・ビストロ・ボブー)
25 rue Quincampoix
75004 Paris
Beaubourg, 4ème
TEL 01 42 77 48 02



このル・ビストロ・ボブールは本当にポンピドウーセンターのすぐ近く。





ポンピドウーセンターといっても知らない人も沢山いるのですが、
イタリア人建築家のレンゾ・ピアノという人が設計した建物で
個の中には、国立図書館や国立近代美術館が入っていて、
いつもいろいろな近現代に関する再検証の展覧会が多く開催されています。






でも、日本人も含め あまり多くの人が訪れないので少しもったいないな~と・・・。
近代美術館では、印象は以降のピカソやマチス、レジェやカンデインスキー以降の
そうそうたる作品が、ここも驚くほどの規模で収蔵され、展示されています。


そしてこの中の1階の中2階にあるカフェや4階にあるカフェレストランも
とてもおしゃれで、4階のレストランには真っ赤な最高級の赤いバラの花
バカラが1本飾ってあって本当にキザな感じがなかなかいい!







ポンピドウーセンターの前の広場では、天気さえよければ
沢山の人たちが大道芸をしている人を囲んで、大賑わいです。

機会があれば、是非訪ねてみてください。


  




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2014年08月04日

169-2 ル・ビストロ・ボブール (パリ)

Bonjour

美味しいフランス・パリ情報です。


気心が知れた、何の変哲もない普通のビストロ

でも僕はここの定食やあるものが大好き!
今回はそれを含め、こちらのお料理をご紹介します。


先ず最初は、牛肉のバベットのグリーンペッパーソースに
山盛りフライドポテト。





バベットが牛のお尻のお肉で赤身のちょっと筋のあるお肉だけど
とてもさっぱりとしていて味に旨みがある赤肉
それをステーキで焼いて、生クリームと生グリーンペッパー
Poivre vert ポワーヴル ヴェールを加えて、牛の焼く汁と混ぜて作る
濃厚なソース・・・。

これが本当にシンプルだけど無茶苦茶美味い。
学生の頃、ここで初めて食べたとき、あまりの美味しさに
ここで繰り返し食べましたね~!!!


そして次は七面鳥の胸肉のパネ(カツレツ)に
山盛りフライドポテト





七面鳥の肉はとてもパサパサしていて脂分がない分
薄くたたいて伸ばしてカツのように衣をつけて揚げ焼き
レモン汁をたっぷりかけて、トリュフバターをつけて食べるのですが
このパサっとした感じにレモンの酸味トリュフバターの油分が加わる
癖になる旨さです。

フライドポテトもホクホク。


次は、白身魚のブロッシェット(串焼き)





たらのような白身魚と玉ねぎやパプリカと一緒に焼いて
ホワイトクリームソースをかけてフランスの白いパラパラの
ご飯と一緒に食べる、パリでは見かける料理。

日本のごはんのイメージとは程遠い、パサパサポロポロのごはんと
よく合うんですが、日本人の持っている魚料理と白いご飯が
頭から離れないと、ちょっと違和感のある料理かもしれませんが・・・。


次回はデザート他です。





Le Bistrot Beaubourg(ル・ビストロ・ボブー)
25 rue Quincampoix
75004 Paris
Beaubourg, 4ème
TEL 01 42 77 48 02



このビストロの名前にもなっている ボブール・・・日本ではポンピドウーセンターと呼んでいますが
ここは、国立図書館やパリ近代美術館が入っていて、
印象派以降の世界の重要な近代、現代美術や建築、デザインなど
そうそうたる作品が収蔵展示されているのですが
意外と日本人はここを訪れないんですが、かなりもったいない気がします。





どうしても優先順位が、ルーブル、オルセー・・となってしまうのは
分かりますが、本当にもったいと思います。





もし、訪ねたことがなかっらた、是非行ってみてください。
ここの4Fのレストランはとても見晴らしがよくて
各テーブルには、バカラの真っ赤なバラが1本飾ってあって
実にカッコイイ!
こちらでランチ・・・なんていうのもアリです。  




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2014年08月02日

169-1 ル・ビストロ・ボブール (パリ)

Bonjour~~~!


この暑さにも少し慣れたような・・・。

それとも単にクーラーが入っている部屋に、今年は長く居るせいか??

でも夏バテしないんです。
食欲は落ちないんです。
だから体重も減らないんです・・・。
ふっ~~~~・・・。





さて、今回もまた体重が増えそうなビストロ情報ですいません。

特段、すごく料理が美味しいことで有名なわけでもなく
だれか有名人が通っていたビストロとうわけでもなく
めちゃくちゃ安い!というわけでもない
ただ単に、昔から・・・僕がフランスで学生だったうん十年前から
パリのポンピドウ―センター付近に飯時に行くと必ず寄る
そんな大衆食堂です。

そのビスロトは・・・・





Le Bistrot Beaubourg(ル・ビストロ・ボブー)
25 rue Quincampoix
75004 Paris
Beaubourg, 4ème
TEL 01 42 77 48 02


只々単にその雰囲気の気さくさと、レストラン内のサンパな雰囲気。
セルバー(給仕)の普通さとレスポンスの良さがここの売り?!






場所も本当にポンピドウ―センターのほぼ目の前だし、
パリの地下鉄シャトレやアルの近くで便利・・・。

ビストロの名前も ボブール・・・ソントル・ジョルジュ・ポンビドウーの相性名





昼12時から夜中の2時くらいまで、ずっとやっているビストロです。
勿論食事時以外には、珈琲一杯飲むだけでもOKです。


次回は、あまりにもシンプルな
これってフランス料理???とよくいう日本でのフランス料理とは
かけ離れた、とんかつや天丼のような
大衆フランス料理をご紹介します。





お楽しみに!!


  




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