フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2012年03月31日

45 フランス語で話そう salon du francais

Bonjour!
今日はブログ初登場!フィリップさんの「フランス語イベント体験レポート」をご紹介します。

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Enchante! (はじめまして!) 
みなさん、フィリップです。
今回は僕が参加した群馬日仏協会の2月の例会をレポートします。

その前に簡単な自己紹介
僕は高崎在住で普段は会社員をしています。

昔からフランスが大好きで、いつか自由気ままなフランス旅行ができたらなぁなんて思いながら、最近ではフランス語を勉強中です。

ちなみにここのブログでよく登場するヴァンソンさんにちょっぴりフランス語を習ってます。
まだ始めたばかりですが、フランス語って少し発音が難しくて覚えるのが大変ですね...。
早くスラスラ話せるようになりたいっ!

そんな今の僕にぴったりなイベントが2月25日(土)に高崎で行われた日仏協会の2月の例会でした。



テーマは、『フランス語で話そう -salon du francais -』
「自己紹介と、今一番興味のあるもの、または挑戦していること」をフランス語で発表し合うという内容です。

例会当日は「一体どんな人が集まるのだろう」なんてちょっと心配もしましたが、参加された方々は年齢も職業も様々な12名。

一番驚いたのは、参加された方の中にシャンソン歌手の方やアーティストさんがいらした事です。
ほんと、みなさんの職業がバラエティに富んでいました。



会場の雰囲気もお茶やお菓子を食べながら、ワイワイ、ガヤガヤといった感じで、とても和やかなムードでほっとしました。

さて、肝心のフランス語でのスピーチですが、一人5分以内だったにも関わらず、初心者レベルの僕は2分くらいしか話すことができず...。



以外と5分は長い...)まだまだ修行が足りませんね。

でも、他の参加者さんの中にはフランス語が上手な方もいらして、みんな思い思いにスピーチしていました。
フランス旅行の話だったり、好きな小説家の話だったり、意外な趣味の共通点も見つかったりして。

僕が気になっていたシャンソン歌手の方からはフランス語での生歌を披露してくれました。(その時はみんな感動!) 
また、参加された方の中にパン屋さんの方がいらして、近い将来フランスでパン作りを学びたいなんて夢も話してくださいました。

「フランスでパン作り」 とても素敵ですよね?
みなさんのスピーチを聞きながら、やっぱりみんなフランスが好きなんだなあって改めて感じました。



年齢も職業も違うのに、フランスが好きというだけで妙な一体感。
おかげで予定より30分もオーバーして例会はお開きとなりました。
とても充実した例会だったと思います。
今後もこのような機会があったら、参加してみたいですね。



レポートは以上ですが、フランスに興味のある方は、群馬日仏協会のイベントを是非チェックしてみて下さい。
きっとフランスが身近に感じられますよ!

では、また。 Salut! 
  




Posted by フランスさん at 14:03Comments(0)スタージュ(セミナー)

2012年03月24日

44-4 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon16

Bonjour!

すがすがしい風が吹き始めました。
別れと出会いの季節です

なんとなく浮足立ってしまう春です

さてさて、ヴァンソンさんの簡単フレンチ、最後はタルトのご紹介です。

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Tarte aux pommes
(りんごのタルト)






今回はフランスのタルトで最もポピュラーなタルトの王道、りんごのタルトを作ってみました。

まず、りんごのパイとタルトがごっちゃになっていることが多いのですがこれはまったく別物です!!

またよくパティスリーだと、タルト生地の上にカスタードクリームとかアーモンドパテとかを敷いた上にりんごの薄切りを乗せたり、アーモンドスライスや干しブドウを加えて焼いたものが売られていますが、本来はタルト生地に直接、りんごの薄切りを乗せて焼いたシンプルなものなので、今回は私の好きなシンプルなタルトをご紹介します。

今回はタルト生地を用意する時間がなかったので、市販のパイ生地を使ってご紹介します。

タルト生地で作ると別食感です!

まず冷凍のパイ生地を常温で解凍し、2枚を合わせタルト型に合わせて麺棒で延ばし、型に敷きフォークで適当に穴を開けておきます



りんごは4等分にして皮をむき、薄切りにします。



薄切りにしたりんごを綺麗に均等に並べ、一層目が並べ終わったら、表面に均一にグラニュー糖をふりかけ、シナモンも少々ふります。





次に1層目とは異なる並べ方で2層目を並べ、並べ終わったら同様にグラニュー糖、シナモンをふりかけ、バター大さじ1ほどを小さくちぎってりんごの上に乗せます。





200度に温めたオーブンで約30分、表面に焦げ目が出来る程度に焼きあげます。

焼き上がったら取り出し、市販のアプリコット(出来ればボンヌママン)のジャムを熱いうちに表面に薄く塗り出来上がりです。



アプリコットのジャムの程良い酸味とりんごに照りが加わって、とてもシンプルで美味しい、薄いタルトの出来上がりです。この薄さが美味しさの決め手!!

いつものながら、今回もタルトにバニラアイスを添えて頂きます。

タルト オー ポム 最高!懐かしいフランスの味です!!

C‘est super !!
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これはミレイユにもできそう☆
  




Posted by フランスさん at 22:40Comments(0)フランス家庭料理レシピ

2012年03月22日

44-3 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon16

Bonjour!

先日、2歳の娘と一緒にディズニーランドに行ってきました!
いつも見ているミッキーマウスや仲間たちに出会えて大興奮かな?と予想していましたが、
意外にもあまり騒がず、アトラクションやショーを「じーっ」と目を見開いて観察していました。
ミッキーマウスのぬいぐるみ(大)をお土産に買おうとすると、こわい、と拒否。

私たちはディズニーランドは夢の世界だってわかってるから、はしゃいじゃうけど、
娘にとってはすべて現実だから、はじめて見るもの、体験するもの、消化するのに精いっぱいだったのかも。
おつかれさん☆

さて、ヴァンソンさんの「家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon16」、今日はメインのご紹介です。

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Cassoulet Maison
(白いんげん豆と肉類の煮込み)





 
次は、フランスの南西部、トゥールーズ方面の伝統料理です。
フランス人はけっこうみんな好きな料理で、これもフランス料理の王道料理ですが、それぞれの家庭やレストラン、地域によって作り方も様々です。
いずれにしても白いんげん豆と肉を煮込んだ料理であり、私の大好きなフランス料理でもあります。
ただフランス人のレシピ通りに作るとちょっと重たくて私たち日本人にはちょっときついので、私のアレンジでご紹介します。
白いんげん豆を使用するため、本来は豆を戻すところから作るのですが、ちょっと面倒なので最近群馬ではスーパーのフレッセイ等で販売しているイタリア製ソル・レオーネの白いんげん豆のパックがとても使い勝手がいいことが分かったので、今回はそれを使って作ります。

まず下ごしらえ。



作る一日前に豚バラ肉の塊に多めの自然塩を擦り込み、バラ肉の塩漬けにして冷蔵庫で丸一日寝かしておきます。





大き目の玉ねぎの半分をみじん切り、半分は大きめにカットします。
人参は扇型に切ります。
オリーブオイルかサラダ油を鍋に入れ、人参、玉葱のみじん切り、大きくカットした玉葱を順番に一づつよく炒めます。



次に白いんげん豆を茹で汁と一緒に鍋に加え、皮つきのにんにく2片にトマトピューレを大さじ1加えます。



トマトピューレがなければ、目分量でその程度のトマトジュースか完熟トマトをカットして加えてもOKです。

塩漬けにしたバラ肉はさっと水洗いし余分な塩分はとり、1cm幅くらいにカットします。
鳥のもも肉は4等分にカットして塩、コショー、エルブドゥプロヴァンスをふっておきます。
別のフライパンに油を少々入れ、中火でバラ肉のカットした両面をしっかり焼き色がつくように焼きながら、余分な油を出しておきます。日本人にはこの油抜きが過度に重たくならないカスレを作るコツです。

次に、エルブドゥプロヴァンス、なければ、パセリ、セージ、タイムを合計小さじ1杯ほど加え、更にロリエ3枚、グローブを少々加えます。

フライパンに残った油だけ残し、焼いた肉は白いんげん豆の鍋に加え底から混ぜておきます。

油の残ったフライパンで、皮面からよく焼き皮の油を出しながら両面を焼き完全に火が通らない程度まで焼いておきます。
両面を焼いた鳥肉を鍋の表面に並べます。
油が出たフライパンは表面の浮いた油は捨て、底に残った旨みだけを水を入れ、火にかけてフライパンについた旨みをこそげとり、それを鍋に加えます。
鳥肉を加えた高さより少し下程度までお湯を加え、一度沸騰させたらそこから約30分~40分弱火で蓋をしないで煮込みます。



グラタン皿のようなものを用意し、煮込んだ鳥肉以外の具材を移し、鳥肉を上に乗せ、更に大きめのナチュラルソーセージを大きめにカットして乗せ、220度に温めたオーブンで約15分焼きあげ、フランスパンを添えて頂きます。



ちょっとこってり。でも一度食べると病みつきになる味です。日本のフレンチレストランでもあまりメニューにありませんが、とてもとてもポピュラーな本格郷土料理ですので、是非一度挑戦して作ってみて下さい。

鳥肉ではなく、本来は鴨のコンフィーで作れたらベストです。
子羊の肉を使ったものも美味しいです!

美味しい赤ワインと一緒に召し上がれ!!

ちょっと重たい料理なので、食した後はグリーンサラダを食べるといいです。
カスレの前ではなくて、カスレの後です!!

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あまり味付けしてないですよね
どんな味なんだろう?

作ってみた人、感想聞かせてください☆


  




Posted by フランスさん at 00:40Comments(0)フランス家庭料理レシピ

2012年03月17日

44-2 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon16

Bonjour!

まだまだ空気は冷たいけど、
日差しが明るく、春めいてきました。

三寒四温を繰り返し、春爛漫まであと少し?かな

さて、ヴァンソンさんの 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon16、レシピのご紹介です!

soupe de potiron 
(かぼちゃのスープ) 




まず小さめのかぼちゃ約1/4程度のかぼちゃの皮をピューラーでむきます。


皮がとても固い場合は、かぼちゃを電子レンジで30秒ほど加熱してからむくと簡単にむけます。
皮がむけたら適当な大きさにカットして、鍋に水500ccにかぼちゃを入れ強火にかけ、柔らかくなるまで茹でます。


柔らかくなったら、一度火からおろし、ハンドブレダーかミキサーでよくなめらかなクリームジュース状になるまでカクハンします。


もう一度中火にかけ、牛乳400ccを加え、ブイヨンキューブ2個、白コショー、ナツメッグを加え10分ほど煮詰めたら、塩を加え味を調えます。


頂く時に、クルトンと粗引き黒コショーをふってアクセントにすると、甘いかぼちゃが引き立ち、寒い日には身体がとても温まります。

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おいしそうです~
次回はメイン☆  




Posted by フランスさん at 02:28Comments(0)フランス家庭料理レシピ

2012年03月11日

44-1 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon16

Bonjour!

春めいてきたかと思ったら、また冷え込んで…うきうきの春はもうちょっと先のようです。

仕事もまだまだ追い込み中だし、
まだまだ春になっては困るんですけどねicon10
さてさて、ヴァンソンさんの「家庭で出来る簡単フランス料理」をご紹介します。

今日のムニュ(MENU)は

スープ ドゥ ポチロン



カスレ メゾン



タルト オー ポム




レシピは次回!
寒い季節にこそ、とっても美味しいフランスの伝統的な家庭料理ですので、春になる前に、是非作ってみて下さいicon06  




Posted by フランスさん at 07:15Comments(0)フランス家庭料理レシピ

2012年03月06日

43-2 日比谷パレス(東京・日比谷公園)

Bonjour!

日比谷パレス(東京・日比谷公園)の1F「RESTAURANT HIBIYA NATURE」、おいしくてヘルシーなお野菜ビュッフェの後、メインがやってきました!

ミレイユはメインにお魚をお願いしたけれど、
ほかにビュッフェのみ、
+パスタ
+お肉
+ポトフ
+特別なDessert
を選択できます。

バジルソースにうかぶ大根の上のスズキ(?)にトマトソース
目にも鮮やかな一品です。


おいしー☆
やさしい味の中にも、トマトソースがしっかり利いていて、
お魚とソースの相性抜群!
大根は、べつに大根じゃなくてもいい気もするけど。


Dessertとコーヒー




ナッツとフルーツのバターケーキ?
コーヒーとよく合います。
食べかけで失礼☆



すてきな階段の上は、結婚式のパーティルームだそうです。

ごちそうさまでした。また来たいです~  




Posted by フランスさん at 06:08Comments(0)カフェ・レストラン