フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

「ぐんまフランス祭2020」

2022年09月12日

295 8月例会:ワインを楽しむ会

Bonjour


ブログのアップは
またまた久しぶりになってしまいました。

過日8月23日に、群馬日仏協会の8月例会を開催しました。
ちょっと時間が経ってしまいましたが
とても素敵な会になったので、ご紹介したいと思います。





今回の例会は「ワインを楽しむ会」
コロナ禍になる前は、例年群馬日仏協会の会員である
前橋市内のル・ヴァンで開催していましたが
今回は、同じく群馬日仏協会会員で
高崎の仲沢酒店が昨年前橋駅北口前の
アクエル前橋1階に2号店としてオープンした「グランヴァン前橋」で
蔦屋の多目的スペースをお借りして
15人限定で開催しました。





ワインを楽しむとおうこともあり、駅前なので、
公共交通機関を使って会場に来て頂けるのでは
とうことでグランヴァン前橋は本当に便利です。







仲沢酒店は高崎ワインスクールも主宰している酒屋さんで
今回のワインを楽しむ会には、ワインソムリエの関さんと名取さんが
フランス各地の特徴の違うワインをセレクトし







そのワインに合うお料理を、
フードナチュラルフードコーディネーター茂木奈央美(もぎなおみ)さんに
素敵なワンプレートにして提供頂きました。







コロナ禍ということで、制限をかけながらの開催でしたが
とても素晴らしいワインのセレクトと解説
お料理も、ワインに合う前菜料理を中心に
とてもおいしく頂きました。





参加された方々もとても充実した会だったと
喜んで頂けたようです。





グランヴァン前橋(Grand Vin Maebashi)
群馬県前橋市表町2-30-8アクエル前橋1F
TEL 027-212-9797
URL: https://www.grandvinmaebashi.com/



ナチュラルフードコーディネーター:茂木奈央美
URL: https://nfcnaomi.wixsite.com/thetastyimagination/about

  




Posted by フランスさん at 12:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2022年07月11日

294 7月例会:フランス料理を楽しむ会

Bonjour a tous et a toutes

例年よりかなり短い梅雨明けとともに
ここ群馬は例年のごとく
とんでもない猛暑続きで、少々ばて気味ですが
それでも、コロナ禍の状況下でも
なんとか以前のように、日仏協会の行事が開催できるようになり
少しばかり皆さんとの交流もできるようになり
ほっとしています。

先月はバスツアー
そして今月は「フランス料理を楽しむ会」を
7月例会として、7月6日、7日、8日の3日間
人数は限定6人X3日、合計18人の限定でしたが
開催することが出来ました。
日程やすでに人数オーバーで参加出来なかった方々には
また次の機会ぜひ参加頂けるように企画できたらと思いますので
お楽しみに。



で、今回の開催地は太田市にある
コンヴィヴィアリテ・イチノセ
ぽつんと一軒家のおしゃれなレストランです。

一昨年 フランスのミシュランガイドと並ぶグルメガイド
ゴ・エ・ミヨの2ストックを
(ミシュランの星にあたる呼び方で、ゴ・エ・ミヨは最高5ストック)
群馬のフレンチレストランでは初めてストックを獲得したレストランです。



オーナーシェフの一ノ瀬さんはフランスでの修行後は
東京にあるミシュラン星付きレストランの有名店
アンドレパッションで修行したり、軽井沢の名店で修行するなどした後
出身地の太田にレストランをオープン。
少人数限定のシェフ任せのみのコース料理を提供しています。

今回は一ノ瀬さんにお願いして
群馬日仏協会会員参加者の為のお任せコースを用意いただきました。



今回提供頂いたお料理を参加者の方から
写真とともに提供頂いたのでご紹介したいと思います。



まず、アミューズ(お通し)
キッシュと黒オリーブ



どんなキッシュだったかはわかりませんが美味しそうです。
黒オリーブの周りに何かコーティングされていますが何でしょう?
以前、パルミジャーノレッジャーノを溶かし焼いて
香ばしくしたものをまわりにまぶしたものを
どこかで食べたことがありますが、
それと似た手法でしょうか?

そして前菜
ホタテ、グリンピース、フキノトウ



素材しかメニューに記されていないので
どんな料理だったのかはわかりませんが、いい感じです。
きっとフキノトウのほんのりとした苦みが
ホタテとグリーンピースの甘みを引き出しているのでしょう?
ホタテの上には何でしょう?
コンソメのジュレのようなものが乗っているのでしょうか?

つぎは冷たいスープ
ヴィシソワーズですね。
桃、新玉ねぎ、シャドークイーン



ヴォシソワーズは元々、アメリカで生まれたフランス料理
だと言われていて、一般的なフランス人は
ヴィシソワーズはフランス料理ではない と言っていますが
近年はフランス本土でも、しばしばお目にかかるような
ポピュラーな料理になりつつあります。
今回のヴィシソワーズには桃は入っているのがいいですね。
きっと桃の甘みと香が季節感を演出して
きっといいアクセントになったのでしょか。

赤城高原鳥、オマール海老



素材のおいしさが十分伝わってくる感じですが
きっとこのソースが美味しいのでしょうね~
オマール海老の頭からとったスープと
鶏だしとの合わせソースでしょうか?

主菜はカスレ



カスレはフランス南西部・ラングドック地方の郷土料理
オーナーシェフの一ノ瀬さんは、このカスレの
日本での第一人者であるアンドレパッションの店で修行しているので
今回のカスレはきっとパッションさんから直伝のレシピだったのでしょう。
きっとおいしかったでしょうね~・・・。

デザートは
ホワイトチョコレート、佐藤錦、ルバーブ



おそらくホワイトチョコレートのアイスクリームに
佐藤錦(さくらんぼ)とルバーブはコンポートにして
あわせておるのだと思います。
葉の形に焼いたガレットがそえられていて
そのサクサク感と相性が良かったでしょうね~。

食後には小菓子と
カフェか紅茶



頂いた画像からだと小菓子はケークとフルーツのコンポートを
ゼラチンで固めたコンフィー・ドゥ・フリュイかな?

ちなみにバゲットには
上質なエクストラバージンオイルが添えられています。



3日間通して同じメニューでしたが
それぞれの組が、とても満足されたようで
本当によかったです。

参加されたそうれぞれの皆さん







シェフの一ノ瀬さんにもいろいろご協力頂き
感謝します。


Convivialite Ichinose コンヴィヴィアリテ・イチノセ
〒373-0011 群馬県太田市只上町1321−1
TEL 0276-49-5784
URL: http://www.convivialite-ichinose.com/





  




Posted by フランスさん at 12:00Comments(0)県内お店情報群馬日仏協会行事

2022年06月30日

293-3 6月例会:アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー2022Vol.3

Salut tout le monde!


アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアーの最後の訪問先
三菱一号館美術館。



丸の内にある煉瓦造りの洋館で、
明治時代に三菱が初めて建造した建物を
リノベーションして美術館にしたので、一号館美術館
というのだそうです。



丸の内の本当に一等地に建つこの美術館は佇まいだけでも絵になります。
そんな美術館で、今回「ガブリエル・シャネル展」が開催が始まったので
訪ねてみました。



パリにはファッションもアートとして数えられているので
服飾美術館などもあるのですが、
パリ市立モード美術館やミュゼ・パリなどの協力で開催される
ガブリエル・シャネルの本格的な展覧会です。
一般的にはココ・シャネル名で知られていますが
ガブリエルは出生名なので、正式名称で展覧会が企画されたのでしょう。
本名は、ガブリエル・ボヌール・シャネルです。



以前、映画「ココ・シャネル時代と戦った女」を観ましたが
シャネルの印象が個人的にはまたちょっと変わった気がします。





一つ一つの服飾にも
彫刻のような立体造形美だったり
絵画のマチエールのように質感の変化だったり
そこに幾多の職人の緻密で忍耐強い作業からのみ出来上がる
完璧な造形が出来上がるのは、
シャネルの服やアクセサリー、香水のガラス瓶の造形を観ても
本当によくわかります。



少々入館料が高めの展覧会ではありますが、
じっくり見ると単なるファッションという言葉だけでは語りつくせない
アートの世界が成立するシャネルの作品群だと思います。



一号館美術館の隣には、ロブションやエシレのお店などもあったり
魅力的なお店が多数隣接しているので、
本当ならそなままバスに直行ではなく、
買い物もしたいところだったかな~とは思いますが・・・・。

後はバスの中でさすがに爆睡する方々も多数。
充実したバスツアーがやっと3年ぶりに出来た
本当によかったです。



皆さま本当にありがとうございました。

  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2022年06月28日

293-2 6月例会:アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー2022Vol.2

Bonjour


過日開催した6月例会
「アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」の続きです。

ランチは神楽坂のル・クロ・マルトルへ。
ここも言わずと知れた、神楽坂のフレンチレストランとしては
かなり有名なビストロです。





前フランス人オーナーが、
毎日食べても飽きない、フランス家庭で出てくるような
日本人用にアレンジしていない、そのままのフレンチを提供したい。
とオープンさせたビストロです。





今もそのフランス人オーナーに代わって
当初からシェフを勤めるHさんがオーナーシェフとして
先代の遺志を引継ぎやっていますが
コロナ禍の間はかなり大変だったようです。






実はここのシャフと群馬日仏協会の飲食部会副部会長のKさんが
パリのコルドンブルー時代の同期という縁もあって
私も友人となってル・クロ・モンマルトルに行くようになったのですが
本当にフランスのビストロで食事をしているようです。
フランス料理の味もそうですが、店内外もまるでパリ。
フランス留学時代を思い起させる、とても暖かい
親しみやすい食堂的レストランです。





今回も群馬日仏協会の参加者の為に色々メニューを考えてくれて
本当においしいコースメニューでした。

前菜は、サーモンとホタテのタルタルサラダ仕立て





スープは、ビーツの美しいピンクのポタージュ








メインは事前に参加者に選んでもらっていた3種類
まずは白身魚のサフランソース





そして牛肉のビール煮:カルボナートフラマンド





豚足のフォルシの3種類







どれもとっても評判でした。
デザートは、ル・クロ・モンマルトル特製のチーズケーキ





しっとりふんわりでとてもさっぱりした美味しい
デザートでした。
シェフは結構、デザート好きなので
奇をてらったデザートは作らないけど
ル・クロ・モンマルトルのデザートは本当においしいです。

それに、ワインやスパークリングワイン、アイスティーなど
飲み物付き

最後にコーヒーというコースでした。





本当におなか一杯になりました。
参加者の中には、フランス料理は少ししかなくて
おなか一杯になるような食事は出てこないと思った。
なんていう方もいましたが、
フランス人は本当によく食べるので、
星付きの創作フランス料理のお店とは違って
通常のビストロレストランでは本当にお皿一杯の料理で
満腹間違いないし!
というのが、今も昔も普通だと思います。





みんな大満足で、次の目的地
三菱一号館美術館に向かいました。
次回はそこで開催していたシャネル展をご紹介します。



  




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2022年06月26日

293-1 6月例会:アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー2022Vol.1

Bonjour a toutes a tous


こんにちは。
なんと久しぶりの投稿でしょうか・・・。
コロナ禍の2年間は、群馬日仏協会の活動も
完全にストップ。
なんとも厳しい2年間でしたが、先日やっと3年ぶりとなる
バスツアーを開催しました。
そんなわけで、少しばかりその様子をご紹介したいと思います。

コロナ禍で、多くの法人会員さんや個人会員の方が退会され
会員数も一割ほど減ってしまったので、
新規会員を希望される方へのサービス例会でもあります。

何がサービスかというと、まずバス代が無料
そして入会金が免除なので、かなりの額が割引になります。

そんなこともあってか、今回は非会員の方々の参加が
とても多かったです。






前橋駅南口からチャターバスで出発、
高崎駅東口から乗車する会員、一般の方が乗車して
藤岡インターから関越自動車道で。
途中三芳パーキングエリアでトイレ休憩して
先ずは最初の訪問先、新宿副都心にあるSONPO美術館へ。









言わずと知れた保険の損保ジャパンが運営する美術館で
そのゴッホのひまわりの絵があることでも知られています。





今回は企画展「シダネルとマルタン展 印象派、最後の二大巨匠」へ
去年、ひろしま美術館や山梨県立美術館で開催した
展覧会の巡回展です。





実は個人的には、シダネルとマルタンという作家は知らなくて
今回初めてこういう作家が存在したことを知りました。
きっとこの時代の波に埋もれてしまった作家の再検証なのかな~と
勝手に考えていましたがどうなんでしょう?





不思議なことに二人とも名前はアンリ・・・なんです。





ちょっと渋滞もあって予定よりスケジュールがタイトになってしまい
予定できた1時間もあっという間に過ぎてしまい、
もう少しゆっくりと鑑賞出来たらよかったですね~・・・。
ごめんなさい。








次の神楽坂のランチの予定があったので・・・。





次は神楽坂でのランチの様子をご報告します。




  




Posted by フランスさん at 12:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2022年05月13日

第10回記念ぐんまフランス祭2022出展者募集開始!

Bonjour a toutes a tous!


世界的なコロナ禍で2020年、2021年開催予定でした
リアルぐんまフランス祭は開催することが出来ませんでしたが、
この度3年ぶりに以下の日程で「第10回記念ぐんまフランス祭2022」を
群馬県との共同事業とし開催致します。

■開催日程:2022年11月18日[金]・19日[土]・20日[日]
■会   場:群馬県庁舎1F県民ホール
■主   催:第10回記念ぐんまフランス祭実行委員会
        (一社)群馬日仏協会
■共   催:群馬県
■協   力:前橋市・富岡市(予定)





コロナ禍で停滞気味となっているそれぞれの業者の
景気の後押しとなれるよう、盛大に開催したいと考えています。

つきましては開催に際し協議を重ねた結果、
今回のフランス祭では、飲食に関しては現場での調理は一切なしの
テイクアウト方式での提供を原則とし開催したいと思います。
但し、11月まではまだ時間がありますので、
コロナ禍の状況によって対応が色々変る可能性もありますので、
ご了承下さい。

今回は10回記念ということもありますので
出展しやすいように色々条件の緩和を致しました。
多くのフランス好きの方々のお店が
出展してくれることを期待しています。

また素敵なフレンチのお店(飲食やそのた雑貨など)があったら
ぜひご案内、ご紹介下さい。

第10回記念なので、世の中がパ~と明るくなる
素敵な、楽しいフランス祭にしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

※詳細は「第10回ぐんまフランス祭2022募集要項」を
 以下のページからダウンロードして、ご一読下さい。

第10回記念ぐんまフランス祭2022募集ページ

個別のご質問はまずメールで
(一社)群馬日仏協会事務局:info@fj-de-gunma.comまで
お問い合わせください。


  




2022年01月01日

292 Bonne Année 2022

謹賀新年









上記画面をクリックすると動画を見ることが出います。


Meilleurs vœux pour une excellente année 2022





  




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2021年12月24日

291 Joyeux Noël 2021

Joyeux Noël 2021



https://https://youtu.be/6Rh2hGkePJA

Musique de Noël, Nouvelles chansons de Noël relaxantes (Christmas Songs /Merry Chris Xmas )

 
⇑画像をクリックすると映像と音楽が流れます



Nous prions pour la paix mondiale et le bonheur pour tous
Nous souhaitons la santé et la fin rapide de la catastrophe de Covide-19! !!


世界の平和とすべての方々の幸せを祈るとともに
コロナ禍の早期の終息と健康を願い!


L'ASSCIATION FRANCO-JAPONAISE DE GUNMA




  




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2021年12月20日

290 2021年パリのノエル

Bonjour a toute et a tous!


皆さん、こんにちは。
パリのキクちゃんです。

今年も、パリはノエルのイルミネーションです。



とても華やかで、見ているだけで、楽しくなります。
デパートの周りには、マルシェ ド ノエルのような小屋もできていて、
かわいらしく、ロマンティックですね~・





パリはコロナ禍が続き、
フランス政府は新型コロナウイルスの新たな変異型「オミクロン株」の
感染拡大防止に向けて、
12月4日からアフリカ南部10カ国
(南アフリカ共和国、ナミビア、ジンバブエ、ボツアナ、
エスワティニ、レソト、モザンビーク、マラウイ、サンビア、
モーリシャス)からの入国を
必要不可欠と認められる場合のみに制限したり





まだまだデルタ株の影響で
新規感染者数が急増していて
感染第5波対策の追加措置を発表したり
企業に対しても、可能な限り
週2~3日の在宅勤務を取り入れ、
対面での会議を控えたり
職場の新年会や送別会を延期するよう求めているけど





街はそんことをお構え無しに
例年どおり、大きくなゴージャスな
サパン ド ノエル(クリスマスツリー)が美しくて
ノエルが待ち遠しい感じです。



まあもともとノエルは、家族や浸しい人と
それぞれの家でノエルを迎えるので
日本のように、外出してみんなで楽しむ
って感じではないので・・・。




まだまだ海外旅行ができる状態ではありませんが、
ちょっとお写真で、今のパリのお伝えしました。

JOYEUX NOEL!
  




Posted by フランスさん at 17:00Comments(0)フランス情報

2021年10月11日

289-2 第13期通常総会(お持ち帰りBENTO編)

Bonjour a tous a toutes

10月の半ばだというのに
なんかちょっと蒸し暑い日が続いていて
さわやかな秋晴れ とはいかない日が続いています。




さて、前回は通常総会の様子を
簡単にお知らせしましたが、
毎年総会に参加された方々が
総会後の懇親会で、伊勢崎プリオパレスで用意してくれる
フランス料理のコースが楽しみで参加する方も
少なくないと思うのですが
今回は総会の参加者も限定的でしたし
懇親会も中止になってしまいましたので
そのかわり、お持ち帰りでフレンチ弁当を
協会の松井副会長の経営でもある
伊勢崎プリオパレスにお願いして
小林シェフにフレンチ弁当を作って頂きました。





そのBENTO BOXにあまりにもぎっしりと
おいしいそうなお料理が詰まっていたので
せっかくなので、もし皿に盛り付けられていたらと思い
順番にセットしてみたら
あまりの素晴らしさに感激しました。







内容といい、コスパといい、美味しさといい
本当に素晴らしかったです。







ちなみに実際にはこの料理を頂きながら
好きなワインを合わせて頂き、さらにいっそう
美味しく頂きました。





来年はいつものようにテープ着座で
美味しいシャンパーニュとワインで
フレンチのフルコースを頂けることを祈りつつ・・・。
  




Posted by フランスさん at 15:15Comments(0)群馬日仏協会行事

2021年10月11日

289-1 (一社)群馬日仏協会 第13期通常総会

Bonjour

とっても久しぶりのブログになりましたが
昨年からの新型コロナ感染によるいわゆるコロナ禍によって
群馬日仏協会の通常行事も
ことごとく中止となり、本当に寂しいものです。

そんな中、先日開催した「第13期通常総会」の様子を
お知らせしたいと思います。




今回の通常総会は、理事役員などの
限定したメンバーのみの参加で開催し、
通常会員の方々には、基本的には書面総会とさせ頂きました。






毎回60名以上の参加で開催さしていましたが
このコロナ禍の中、通常の開催は時期尚早ということで
人数限定し、総会書類はメールにて添付フォイルにて参照頂き
決議書類を返送して頂く形で開催しました。








会場は、毎年のように伊勢崎プリオパレスで行われ
滞りなく開催され、議案も上程通り可決されました。




しかしながら、通常行事を開催することが出来ないので、
この2期連続で会費を半額にさせていただいていたり
退会する個人や法人も多数あったため、
大幅な会費の減収ということで、財政的には
かなり厳しい決算になってしまっているので
何とか立て直しが必要になってきています。



今後、様々な行事を通常通り行うことが出来たり
あらたな会員の拡大で、再び以前のような協会運営が出来れば
また楽しい協会活動が再開できるものと期待しています。




今回は総会後の食事会や懇親会の開催は出来なかったので
お持ち帰り用にフレンチ弁当(French BENTO)を
プリオの小林シェフに用意してもらったので
それを各自お持ち帰り頂きましたが
そのないようについて
次にブログでご紹介したいと思います。

  




Posted by フランスさん at 14:10Comments(0)群馬日仏協会行事

2021年07月14日

群馬積層造形プラットフォーム実現に向けて:群馬日仏協会が果たした役割

3Dメタルプリンターを活用する
「群馬積層造形プラットフォーム」設立までの道程
<群馬日仏協会が果たした役割:新たな日仏交流の曙>

群馬日仏協会 
副会長 ベルナール・デルマス




2009年12月5日、前橋市で、1872年に富岡製糸場を創設したポール・ブリュナと
尾高惇忠に触発されたかのように、日仏の有志のグループが、日仏友好関係のもとで
社会的、文化的交流を発展させるために群馬日仏協会を創立しました。

以来、当協会が主体的かつ精力的に活動してきたことは皆様もご存じのとおりです。
協会の発足を祝し、その発展に寄与しようとする全ての人々を激励するために、
スピーチや乾杯が相次いだ第一回の会合をよく覚えています。

設立から10年以上が過ぎましたが、協会の活力はこの組織を盛り立てる人々の心の中でも
行動においてもかつてなかったほど存在感を増しており、
2011年3月11日の東日本大震災の危機を乗り越え、
2020年初頭からのコロナ禍に向き合ってこられたのだと確信しています。



最近の3年間には、当協会会長の植木康夫氏、梅津宏規氏、板垣 忍氏、鈴木数成氏、
前橋市長の山本龍氏、協力者の浅井雅彦氏の提唱により、
ミシュラン都市(ミシュラン社との関係が深い都市・地域)の国際ネットワークのもとで、
群馬県前橋市とフランス・オーヴェルニュ地方のクレルモン‐フェラン市の間に
新たな国際交流が始まりました。





これによって、ネットワークのパートナー都市との新たな関係が構築され、
前橋市および群馬県のために、文化、学術、経済分野における実り多い交流、
連携を発展させることが可能になります。

このアプローチから生まれたプロジェクトが最近具体化されたことに
ここで触れておきたいと思います。
太田市のミシュラン研究開発センターに、群馬県の企業や大学が利用できる
金属積層造形の共同プラットフォームを設置するための準備が開始されました。

このアイディアは、群馬日仏協会の幹部が提唱した
最初の国際的ミッションの一環として生まれ、
群馬の産業界、学術界が協力し合う形で、前橋市、太田市、
JETRO、群馬県の支援を得てついに日の目を見ることになりました。





この注目すべきプロジェクトは、金属積層造形という最新技術を介して、
全ての関係者が新たな発見をし、研究し、
自らのノウハウを発展させることを可能にするでしょう。
この技術は10年以上前から、ミシュランが、従来の技術では
実現不可能だった形状やデザインの革新的なタイヤを開発することを
可能にしてきたのです。

私はミシュランでの経験から、このプラットフォームの周りに集う
全ての関係者がそこから大きな利益を得て、
今後の活動を成功させることができると信じています。



このプラットフォームは、自動車、航空、宇宙、医療など、
この技術がすでに存在し、さらに応用されるであろう様々な分野で、
日本における金属積層造形のノウハウ普及の事例の一つとして、
すぐにも群馬を超えて関東を始め日本中に定着していくことでしょう。





群馬県は、農産物加工業、工業、サービス業などの産業のほかに、
雄大な山々や森、湖、川、素晴らしい温泉といった自然環境のおかげで、
観光の観点からも大きな可能性を持っています。



日常を離れ、自然の中で心身を癒したいと望む東京の住民
(フランス人も大勢住んでいます)
を始め、新たな観光客に向けて、根気よくプロモーションを続けなければなりません。
群馬県観光局は東京のCCIFJ(在日フランス商工会議所)に
この方向での協力を求めています。



群馬日仏協会は、会員の活動力のおかげで、
日本のほかの地域の日仏協会ではあまり見られない、
ダイナミズムと比類のない進歩の指針となっています。
私はこの協会のために貢献できたことを大変嬉しく、誇らしく思います。
皆様への心からの友情をお伝えして、結びの言葉といたします。
  




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2021年03月25日

288-4 リレーブログVol.3(会員:武田洋子さん)

Bonjouuuuuuuur!


武田洋子さんのリレーブログの最終話です。

======================================


第4話
「フランスの最も美しい小さな村」
&「ブルゴーニュ田舎生活」

大半を森と牧草地が占めるブルゴーニュには、
「牧歌的」という言葉がぴったり。


(↑若かりし頃の写真…)

朝に立ち込める霧と、鳥の歌声。
村には老若男女(犬も)が集うカフェ・バー。
丸裸のバゲットを片手に、登る坂道。
すれ違う人が「ボンジュール!」と笑顔を交わす。

初めて訪れた当時、
東京で生活していた私にとって、
田舎での人の暮らし方、
時間と空間のゆるやかさは、
まさにカルチャーショックでした。


(↑仏の野草「Aile des ours/熊のニンニク」と亡き愛犬)

「フランスで最も美しい村」に登録されている村が、
ブルゴーニュにもいくつもあります。
第一話で紹介したヴェズレーも、その一つ。
歴史が刻まれた石造りの家々が、私は大好きです。


(↑写真はLes Plus Beaux Villages de Franceサイトより)

私達の住まいの近くにある他の「最も美しい村」は、
Châteauneuf-en-Auxois(シャトーナフ・アン・オクソワ)、
Flavigny-sur-Ozerain(フラヴィニー・スュル・オズラン/写真↓)。

後者はジョニー・デップ&ジュリエット・ビノシュ主演の
映画「ショコラ」ロケ地となった村です。
人がいないと、タイムスリップしたかのような雰囲気。



「ブルゴーニュ」と言えば思い浮かべる、葡萄畑。
私達が住むCôte-d'Or(コート・ドール)県は
「黄金の丘」という意味で
秋に黄金色に染まる葡萄畑の
丘陵地に由来する名前です。



ワイン、エスカルゴ、シャロレ牛、
カシス、エポワス・チーズ…

ブルゴーニュで美味しい物は沢山ありますが、
田舎で「生活」する私にとって嬉しいのは、
新鮮な「お裾分け」。

村の友達アンドレは、
庭の野菜や果物をよく持ってきてくれます。

Bio(有機)農家をする弟さんの
野菜で作ったサラダも美味しいこと‼



お裾分けより更に嬉しいのは、この笑顔。

それはブルゴーニュに限らず、
世界共通の喜びでしょう。

さて、4話にわたる愛しきブルゴーニュ紹介、
お楽しみいただけたでしょうか?

海外旅行が難しい状況が続いていますが、
落ち着いたら、是非時間に余裕を持って、
ブルゴーニュのゆったりさを
味わいに来てくださいね!




最後に【第3話・親父ギャグの答え】
ですが、

「ディジョンでは愛が遅れるからだよ!」
Parce que l’amour tarde à Dijon !
 ※愛が遅れる=amour tarde (アムール・タルドゥ)
 ※マスタード=moutarde (ムータルドゥ)
鼻につく痛さのギャグ。旅のお供に…。


ちなみに、彼女たちのクラウドファンディングもよろしくお願いします。
以下がクラウドファンディングのリンクです。
https://motion-gallery.net/projects/lesmontagnesbleues?fbclid=IwAR3E_N1uWTZUdp5NQ0gbj1YQ0GkgvYRfnzsAwkq8QfwwOWqAGSvV6-4rruA
  




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2021年03月24日

288-3 リレーブログVol.3(会員:武田洋子さん)

Bonjour a tous et a toutes

武田さんのブルゴーニュ話の続きです。

それと、武田さん達のクラウドファンディングプロジェクトも
けっこう皆さんに反応していただいているようで
まだ少し時間がありますので、引き続きよろしくお願いします。

以下武田さんの文章です。

======================================
【ブルゴーニュ紹介】第三話

本日は初めにブルゴーニュの親父ギャクを一句。

「ディジョンに独身者が多いのはなぜだが知ってる?」
Vous savez pourquoi il y a beaucoup de célibataires à Dijon ?



ヒントはディジョンで有名なマスタード。
高レベルな(?)フランス語と親父ギャクセンスが求められます。

答えと解説は最終話で!
最後までお付き合いください!



現在は合併でブルゴーニュ・フランシュコンテ地域となりましたが、
Dijon(デイジョン)はブルゴーニュ地方の首都。

ブルゴーニュ公国として栄えた中世の面影を、今も残しています。



ディジョンには「ブルゴーニュ生活博物館」という、
蝋人形が沢山並んだ、少々マニアックな場所があります。

昔は修道院であったこの建物には、
素敵な柱廊と中庭が。

昨夏に夫のリュドヴィックと共にここでコンサートを開きました。



しかしコロナ禍で規制が厳しいフランスでは、
舞台活動は現在一切禁止。

どんなに感染対策をしても表現活動できない、
観れない、歯痒さ…。

そこで黙っていないのがフランス人。
占拠デモ中のディジョン劇場。
アーティストの友人が写真を送ってくれました。



とは言え、ディジョンは温和で小さな地方都市。



ノートルダム寺院の外壁にある「フクロウ」の彫刻は、
触ると願いを叶えると言われていますが、
触られ過ぎて原形を留めていない為、
見過ごしてしまうほど。

なので敢えて写真は載せませんが、
ディジョンを訪れる際は、
是非自分の眼で幸せのフクロウを探してみて下さい!

次回、最終話は、
「フランスで最も美しい村とブルゴーニュ田舎生活」



※以下がクラウドファンディングのリンクです。
https://motion-gallery.net/projects/lesmontagnesbleues?  




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2021年03月18日

288-2 リレーブログVol.3(会員:武田洋子さん)

Bonjour

リレーブログ、武田洋子さんの投稿の続きです。

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「永遠の丘、ヴェズレー」の次は、
現在の住まい近くの街、Semur-en-Auxois
スミュール・アン・オクソワをご紹介します。



スミュールのラテン語の語源は「古い砦」。
城郭都市であったこの街には、石畳の道や要塞など
中世の街並みが残っています。



夜のライトアップは、正にcarte postale !!
(絵葉書になるような景色、という意味です)



日曜の朝には街中で小さなマルシェがあります。

フランスで特にコロナ禍では貴重な社交の場。
夜型人間の私は、なかなか行けていませんが…。



スミュールを流れるアルマンソン川。
私と夫は、この川に沿って10km程の、
人口150人の村に住んでいます。

ちゃんと村役場もあり、村長さんもいます!



村の外れには湖と森。お散歩コースです。




のどかなブルゴーニュ時間は続く…

第三話は、首都ディジョンをご紹介します!




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そう言えば、武田さんとリュドヴィックの二人は
現在、創作旅行記プロジェクト【Les Montagnes Bleues/蒼い山】
が進行中で、資金調達クラウドファンディングをやっています。



このコロナ禍の中、ミュージシャンも活動もなかなか難しい中、
演奏活動を続ける為に、頑張っています。
そんなわけでふと、プロジェクトの内容自体も
皆さんにご紹介したな~と思います。



ただクラフウドァンディングが3/31締切なので急ぎではあります。。。
是非、興味をもって、以下にアクセスして
彼らの活動をご支援いただければと思います。



クラウドファンディングにご支援頂いた場合のリターンがあるそうで
コロナ禍終了の際には、「ブルゴーニュおもてなしプラン」があるそうです。
たぶん彼らのことだから、他では絶対に味わえない
特別なプランだと思いますよ!

以下がクラウドファンディングのリンクです。
https://motion-gallery.net/projects/lesmontagnesbleues?fbclid=IwAR3E_N1uWTZUdp5NQ0gbj1YQ0GkgvYRfnzsAwkq8QfwwOWqAGSvV6-4rruA


  




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2021年03月12日

288-1 リレーブログVol.3(会員:武田洋子さん)

Bonjour!

ぐんまフランス祭での演奏や
ノエル会でのミニコンサート出演などでもお世話になった
フランス人シンガーソングライターのリュドビックB.Aさんと
太田出身で、彼のパートナーであり
ヴァイオリニストの武田洋子さんから
彼らのフランスの活動拠点である、ブルゴーニュを
ご紹介頂けることになったので、
すこしづつ、武田さんの記事をアップしていきたいと思います。



これまでブルゴーニュ方面の記事を投稿出来たことがないので
とても楽しみです!

それでは以下は武田さんの投稿になります。

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Bonjour tout le monde !
皆さん、こんにちは。
群馬県太田市出身、ブルゴーニュ在住の武田洋子です。

15年程前、フランスに関して一切無知・無関心だった私は、
友人宅があるブルゴーニュを卒業旅行で訪れ、一目惚れ。
内定を辞退してフランスに住むことを決めました。



当時、ボンジュール、マダム、ムッシュー、ボナペティ、
しか言えなかった私が、まだフランスで暮らしているのは、
ブルゴーニュの小村、「Vézelay(ヴェズレー)」のせいです。



ユネスコ世界遺産に登録されているサント=マドレーヌ大聖堂、
サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路としても有名。



パリジャンの別荘や観光客が多い地ですが、
オフシーズン(11~3月)の静まった村には、鐘の音が鳴り響きます。





私が初めてこの地を踏んだのは、2月でした。
雪に包まれたヴェズレーの丘、
その神秘的な空気は、格別なもの。



ヴェズレーに魅了されて移り住んだ画家や作家も多くいます。

私も「惚れた勢い」で、フランスへ飛び出しました。
「若気の至り」は、時に長い人生への恵み。



行きつけカフェの常連さん達に、カウンターで、
「Yokoはいつになったらフランス語を話すんだ!
おしゃべりができないじゃないか!!」
と説教された日々が、今は懐かしいです。



第二話では、中世の街並みが残る
「Semur-en-Auxois(スミュール・アン・オクソワ)」
をご紹介します!  




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2021年03月12日

287 【お知らせ】 トリオ・アンファリア:10周年記念コンサート「三世界の出逢い」

Bonjour

現在、群馬日仏協会会員の方々による
リレーブログの途中ですが、
現在、群馬交響楽団でチェロ奏者として活躍する
フランス人チェリストのファニーさんから
ステキなご案内をいただいたのでご案内したいと思います。

ファニーさんには、群馬日仏協会創立10周年の際
開催した記念コンサートや
一昨年の「ノエル例会」でも素晴らしい演奏会を
していただきましたが、
そのファニーさん達のトリオ「アンフェリア」が
10周年記念コンサートを開くことになったそうです。





そんなわけで、群馬日仏協会の皆様他
多くの方々にお知らせしたいと思います。





詳細は以下の通りです。

トリオ・アンファリア:10周年記念コンサート「三世界の出逢い」
■日時:2021年4月30日[金]18:30開場 10:00開演
■会場:高崎芸術劇場 音楽ホール  
■チケット:一般:3,000円 学生:1,500円
■お問合わせ:プレイガイド 群馬交響楽団 ℡027-322-4316



チケット取り扱い窓口は、上記のモノクロチラシの下部に記載されていますので
ご確認下さい。

よろしくお願いします。  




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2021年03月07日

286-4 リレーブログ Vol.2(会員:岩岡 基久乃さん)

Bonjour~~~

岩岡基久乃さんのリレーブログのつづきです。


パレ・ロワイヤルからちょっと行くと、
左手に、ギャラリー・ビビエンヌが見えます。




パリで一番美しいアーケードだと言われています。





19世紀の初めに、雨でも濡れずにお買い物ができるのが人気で、
パリ市内には、たくさんのアーケードができました。




その中でも、保存状態が一番よく
豪華で美しいのがギャラリー・ビビエンヌです。
自由に出入りできますから、見学しましょう。




さらに進むと、ルイ14世の騎馬像のビクトワール広場に出ます。
そこを左回りに回って、ちょっと入ったところの広場にある、
紅茶専門店「ダマン・フレール」。





キクちゃんが、毎朝飲んでいる、紅茶のお店です。





ダマンは、ルイ14世お気に入りのお茶業者でした。
上質なおいしい紅茶を購入できます。





量り売りで買えますから、お土産にも便利です。
たくさん歩いてちょっと疲れたら、カフェで休憩しましょう。
と言いたいところですが、今は、コロナでカフェは営業禁止ですから、
ダマンの前の教会広場のベンチで休憩します。





さあ、いつもの紅茶を購入して、私は歩いて家に帰ります。
お付き合いありがとうございました。
オペラ座界隈のお散歩終了です。

次回は、凱旋門やエッフェル塔付近をご案内します。
  




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2021年03月05日

286-3 リレーブログ Vol.2(会員:岩岡 基久乃さん)

Salut


岩岡基久乃さんのリレーブログのつづきです。

ラーメン屋さんが途絶えたくらいのところを右に曲がると、
パレ・ロワイヤルです。







パレ・ロワイヤルは、リシュリュー宰相が建てたもので、





一時期、ルイ14世が住んでいたことから、
パレ・ロワイヤルと呼ばれるようになりました。


当時、フランス国王は、
ルーブル宮(現在のルーブル美術館)に住んでいましたから、
王室や貴族の別宅のように使われていました。





中心の庭を囲んだ、美しい回廊と
おしゃれなお店が素敵なところです。

パレ・ロワイヤルは、パリ最古の貸店舗物件です。




中央広場には、フランスを代表する世界的なアーティスト
ダニエル・ビュランのストライプの作品が永久展示され
一般の人がその作品に普通に座ったり
足を掛けたりしているのには驚きます。

地上階はお店、2階は住宅となっています。
回廊がありますから、雨でも便利で、
中央には、優雅なお庭。
完璧です。





今でも、素敵なカフェや、星付きレストラン、





おしゃれなお店がたくさんあります。



中庭には、ベンチもあり、
ちょっと疲れた時に休憩をするのにもとっても便利なんです。
  




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2021年03月03日

286-2 リレーブログ Vol.2(会員:岩岡 基久乃さん)

Bonjour a tous et a toutes


岩岡基久乃さんのリレーブログのつづきです。


前回オペラのことを書きましたが、
オペラが大好きな私としては、オペラの話をしていると、
とっても長くなってしまうので
がんばってセーブしましたが、いつかオペラのことだけ
お話をする機会があればお話したいとおもいます。

で、オペラ・ガルニエの続き・・・




オペラ・ガルニエの正面から、オペラ通りをまっすぐ進むと、
ルーブル美術館に到着します。





今回は、ルーブル美術館に到着する手前、





「Rue des petits champs」を左に曲がりましょう。
角は銀行です。

その隣に、パリ在住の日本人ならば、必ずお世話になる
「京子食品」(日本食材のお店)があります。







このあたりは、日本人街と言われていいて
ラーメン屋さんがたくさんあります。

フランスはラーメンブームですから、
ある意味ラーメンの聖地です。
もう何十年も前からラーメン屋があった場所で
シンプルなラーメン一杯、当時1500円くらいしたそうです。





フランス人から「どこのラーメン屋さんがおすすめ?」
ってよく聞かれるのですが、
実は、パリでラーメンを食べたことがないので、
返答に困っています。





コロナが終わったら、食べ比べに行ってみたいです。

つづく

  




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