フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

「ぐんまフランス祭2020」

2022年01月01日

292 Bonne Année 2022

謹賀新年









上記画面をクリックすると動画を見ることが出います。


Meilleurs vœux pour une excellente année 2022





  




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2021年12月24日

291 Joyeux Noël 2021

Joyeux Noël 2021



https://https://youtu.be/6Rh2hGkePJA

Musique de Noël, Nouvelles chansons de Noël relaxantes (Christmas Songs /Merry Chris Xmas )

 
⇑画像をクリックすると映像と音楽が流れます



Nous prions pour la paix mondiale et le bonheur pour tous
Nous souhaitons la santé et la fin rapide de la catastrophe de Covide-19! !!


世界の平和とすべての方々の幸せを祈るとともに
コロナ禍の早期の終息と健康を願い!


L'ASSCIATION FRANCO-JAPONAISE DE GUNMA




  




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2021年07月14日

群馬積層造形プラットフォーム実現に向けて:群馬日仏協会が果たした役割

3Dメタルプリンターを活用する
「群馬積層造形プラットフォーム」設立までの道程
<群馬日仏協会が果たした役割:新たな日仏交流の曙>

群馬日仏協会 
副会長 ベルナール・デルマス




2009年12月5日、前橋市で、1872年に富岡製糸場を創設したポール・ブリュナと
尾高惇忠に触発されたかのように、日仏の有志のグループが、日仏友好関係のもとで
社会的、文化的交流を発展させるために群馬日仏協会を創立しました。

以来、当協会が主体的かつ精力的に活動してきたことは皆様もご存じのとおりです。
協会の発足を祝し、その発展に寄与しようとする全ての人々を激励するために、
スピーチや乾杯が相次いだ第一回の会合をよく覚えています。

設立から10年以上が過ぎましたが、協会の活力はこの組織を盛り立てる人々の心の中でも
行動においてもかつてなかったほど存在感を増しており、
2011年3月11日の東日本大震災の危機を乗り越え、
2020年初頭からのコロナ禍に向き合ってこられたのだと確信しています。



最近の3年間には、当協会会長の植木康夫氏、梅津宏規氏、板垣 忍氏、鈴木数成氏、
前橋市長の山本龍氏、協力者の浅井雅彦氏の提唱により、
ミシュラン都市(ミシュラン社との関係が深い都市・地域)の国際ネットワークのもとで、
群馬県前橋市とフランス・オーヴェルニュ地方のクレルモン‐フェラン市の間に
新たな国際交流が始まりました。





これによって、ネットワークのパートナー都市との新たな関係が構築され、
前橋市および群馬県のために、文化、学術、経済分野における実り多い交流、
連携を発展させることが可能になります。

このアプローチから生まれたプロジェクトが最近具体化されたことに
ここで触れておきたいと思います。
太田市のミシュラン研究開発センターに、群馬県の企業や大学が利用できる
金属積層造形の共同プラットフォームを設置するための準備が開始されました。

このアイディアは、群馬日仏協会の幹部が提唱した
最初の国際的ミッションの一環として生まれ、
群馬の産業界、学術界が協力し合う形で、前橋市、太田市、
JETRO、群馬県の支援を得てついに日の目を見ることになりました。





この注目すべきプロジェクトは、金属積層造形という最新技術を介して、
全ての関係者が新たな発見をし、研究し、
自らのノウハウを発展させることを可能にするでしょう。
この技術は10年以上前から、ミシュランが、従来の技術では
実現不可能だった形状やデザインの革新的なタイヤを開発することを
可能にしてきたのです。

私はミシュランでの経験から、このプラットフォームの周りに集う
全ての関係者がそこから大きな利益を得て、
今後の活動を成功させることができると信じています。



このプラットフォームは、自動車、航空、宇宙、医療など、
この技術がすでに存在し、さらに応用されるであろう様々な分野で、
日本における金属積層造形のノウハウ普及の事例の一つとして、
すぐにも群馬を超えて関東を始め日本中に定着していくことでしょう。





群馬県は、農産物加工業、工業、サービス業などの産業のほかに、
雄大な山々や森、湖、川、素晴らしい温泉といった自然環境のおかげで、
観光の観点からも大きな可能性を持っています。



日常を離れ、自然の中で心身を癒したいと望む東京の住民
(フランス人も大勢住んでいます)
を始め、新たな観光客に向けて、根気よくプロモーションを続けなければなりません。
群馬県観光局は東京のCCIFJ(在日フランス商工会議所)に
この方向での協力を求めています。



群馬日仏協会は、会員の活動力のおかげで、
日本のほかの地域の日仏協会ではあまり見られない、
ダイナミズムと比類のない進歩の指針となっています。
私はこの協会のために貢献できたことを大変嬉しく、誇らしく思います。
皆様への心からの友情をお伝えして、結びの言葉といたします。
  




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2021年03月25日

288-4 リレーブログVol.3(会員:武田洋子さん)

Bonjouuuuuuuur!


武田洋子さんのリレーブログの最終話です。

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第4話
「フランスの最も美しい小さな村」
&「ブルゴーニュ田舎生活」

大半を森と牧草地が占めるブルゴーニュには、
「牧歌的」という言葉がぴったり。


(↑若かりし頃の写真…)

朝に立ち込める霧と、鳥の歌声。
村には老若男女(犬も)が集うカフェ・バー。
丸裸のバゲットを片手に、登る坂道。
すれ違う人が「ボンジュール!」と笑顔を交わす。

初めて訪れた当時、
東京で生活していた私にとって、
田舎での人の暮らし方、
時間と空間のゆるやかさは、
まさにカルチャーショックでした。


(↑仏の野草「Aile des ours/熊のニンニク」と亡き愛犬)

「フランスで最も美しい村」に登録されている村が、
ブルゴーニュにもいくつもあります。
第一話で紹介したヴェズレーも、その一つ。
歴史が刻まれた石造りの家々が、私は大好きです。


(↑写真はLes Plus Beaux Villages de Franceサイトより)

私達の住まいの近くにある他の「最も美しい村」は、
Châteauneuf-en-Auxois(シャトーナフ・アン・オクソワ)、
Flavigny-sur-Ozerain(フラヴィニー・スュル・オズラン/写真↓)。

後者はジョニー・デップ&ジュリエット・ビノシュ主演の
映画「ショコラ」ロケ地となった村です。
人がいないと、タイムスリップしたかのような雰囲気。



「ブルゴーニュ」と言えば思い浮かべる、葡萄畑。
私達が住むCôte-d'Or(コート・ドール)県は
「黄金の丘」という意味で
秋に黄金色に染まる葡萄畑の
丘陵地に由来する名前です。



ワイン、エスカルゴ、シャロレ牛、
カシス、エポワス・チーズ…

ブルゴーニュで美味しい物は沢山ありますが、
田舎で「生活」する私にとって嬉しいのは、
新鮮な「お裾分け」。

村の友達アンドレは、
庭の野菜や果物をよく持ってきてくれます。

Bio(有機)農家をする弟さんの
野菜で作ったサラダも美味しいこと‼



お裾分けより更に嬉しいのは、この笑顔。

それはブルゴーニュに限らず、
世界共通の喜びでしょう。

さて、4話にわたる愛しきブルゴーニュ紹介、
お楽しみいただけたでしょうか?

海外旅行が難しい状況が続いていますが、
落ち着いたら、是非時間に余裕を持って、
ブルゴーニュのゆったりさを
味わいに来てくださいね!




最後に【第3話・親父ギャグの答え】
ですが、

「ディジョンでは愛が遅れるからだよ!」
Parce que l’amour tarde à Dijon !
 ※愛が遅れる=amour tarde (アムール・タルドゥ)
 ※マスタード=moutarde (ムータルドゥ)
鼻につく痛さのギャグ。旅のお供に…。


ちなみに、彼女たちのクラウドファンディングもよろしくお願いします。
以下がクラウドファンディングのリンクです。
https://motion-gallery.net/projects/lesmontagnesbleues?fbclid=IwAR3E_N1uWTZUdp5NQ0gbj1YQ0GkgvYRfnzsAwkq8QfwwOWqAGSvV6-4rruA
  




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2021年03月18日

288-2 リレーブログVol.3(会員:武田洋子さん)

Bonjour

リレーブログ、武田洋子さんの投稿の続きです。

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「永遠の丘、ヴェズレー」の次は、
現在の住まい近くの街、Semur-en-Auxois
スミュール・アン・オクソワをご紹介します。



スミュールのラテン語の語源は「古い砦」。
城郭都市であったこの街には、石畳の道や要塞など
中世の街並みが残っています。



夜のライトアップは、正にcarte postale !!
(絵葉書になるような景色、という意味です)



日曜の朝には街中で小さなマルシェがあります。

フランスで特にコロナ禍では貴重な社交の場。
夜型人間の私は、なかなか行けていませんが…。



スミュールを流れるアルマンソン川。
私と夫は、この川に沿って10km程の、
人口150人の村に住んでいます。

ちゃんと村役場もあり、村長さんもいます!



村の外れには湖と森。お散歩コースです。




のどかなブルゴーニュ時間は続く…

第三話は、首都ディジョンをご紹介します!




===============================

そう言えば、武田さんとリュドヴィックの二人は
現在、創作旅行記プロジェクト【Les Montagnes Bleues/蒼い山】
が進行中で、資金調達クラウドファンディングをやっています。



このコロナ禍の中、ミュージシャンも活動もなかなか難しい中、
演奏活動を続ける為に、頑張っています。
そんなわけでふと、プロジェクトの内容自体も
皆さんにご紹介したな~と思います。



ただクラフウドァンディングが3/31締切なので急ぎではあります。。。
是非、興味をもって、以下にアクセスして
彼らの活動をご支援いただければと思います。



クラウドファンディングにご支援頂いた場合のリターンがあるそうで
コロナ禍終了の際には、「ブルゴーニュおもてなしプラン」があるそうです。
たぶん彼らのことだから、他では絶対に味わえない
特別なプランだと思いますよ!

以下がクラウドファンディングのリンクです。
https://motion-gallery.net/projects/lesmontagnesbleues?fbclid=IwAR3E_N1uWTZUdp5NQ0gbj1YQ0GkgvYRfnzsAwkq8QfwwOWqAGSvV6-4rruA


  




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2021年03月12日

288-1 リレーブログVol.3(会員:武田洋子さん)

Bonjour!

ぐんまフランス祭での演奏や
ノエル会でのミニコンサート出演などでもお世話になった
フランス人シンガーソングライターのリュドビックB.Aさんと
太田出身で、彼のパートナーであり
ヴァイオリニストの武田洋子さんから
彼らのフランスの活動拠点である、ブルゴーニュを
ご紹介頂けることになったので、
すこしづつ、武田さんの記事をアップしていきたいと思います。



これまでブルゴーニュ方面の記事を投稿出来たことがないので
とても楽しみです!

それでは以下は武田さんの投稿になります。

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Bonjour tout le monde !
皆さん、こんにちは。
群馬県太田市出身、ブルゴーニュ在住の武田洋子です。

15年程前、フランスに関して一切無知・無関心だった私は、
友人宅があるブルゴーニュを卒業旅行で訪れ、一目惚れ。
内定を辞退してフランスに住むことを決めました。



当時、ボンジュール、マダム、ムッシュー、ボナペティ、
しか言えなかった私が、まだフランスで暮らしているのは、
ブルゴーニュの小村、「Vézelay(ヴェズレー)」のせいです。



ユネスコ世界遺産に登録されているサント=マドレーヌ大聖堂、
サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路としても有名。



パリジャンの別荘や観光客が多い地ですが、
オフシーズン(11~3月)の静まった村には、鐘の音が鳴り響きます。





私が初めてこの地を踏んだのは、2月でした。
雪に包まれたヴェズレーの丘、
その神秘的な空気は、格別なもの。



ヴェズレーに魅了されて移り住んだ画家や作家も多くいます。

私も「惚れた勢い」で、フランスへ飛び出しました。
「若気の至り」は、時に長い人生への恵み。



行きつけカフェの常連さん達に、カウンターで、
「Yokoはいつになったらフランス語を話すんだ!
おしゃべりができないじゃないか!!」
と説教された日々が、今は懐かしいです。



第二話では、中世の街並みが残る
「Semur-en-Auxois(スミュール・アン・オクソワ)」
をご紹介します!  




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2021年03月12日

287 【お知らせ】 トリオ・アンファリア:10周年記念コンサート「三世界の出逢い」

Bonjour

現在、群馬日仏協会会員の方々による
リレーブログの途中ですが、
現在、群馬交響楽団でチェロ奏者として活躍する
フランス人チェリストのファニーさんから
ステキなご案内をいただいたのでご案内したいと思います。

ファニーさんには、群馬日仏協会創立10周年の際
開催した記念コンサートや
一昨年の「ノエル例会」でも素晴らしい演奏会を
していただきましたが、
そのファニーさん達のトリオ「アンフェリア」が
10周年記念コンサートを開くことになったそうです。





そんなわけで、群馬日仏協会の皆様他
多くの方々にお知らせしたいと思います。





詳細は以下の通りです。

トリオ・アンファリア:10周年記念コンサート「三世界の出逢い」
■日時:2021年4月30日[金]18:30開場 10:00開演
■会場:高崎芸術劇場 音楽ホール  
■チケット:一般:3,000円 学生:1,500円
■お問合わせ:プレイガイド 群馬交響楽団 ℡027-322-4316



チケット取り扱い窓口は、上記のモノクロチラシの下部に記載されていますので
ご確認下さい。

よろしくお願いします。  




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2021年03月07日

286-4 リレーブログ Vol.2(会員:岩岡 基久乃さん)

Bonjour~~~

岩岡基久乃さんのリレーブログのつづきです。


パレ・ロワイヤルからちょっと行くと、
左手に、ギャラリー・ビビエンヌが見えます。




パリで一番美しいアーケードだと言われています。





19世紀の初めに、雨でも濡れずにお買い物ができるのが人気で、
パリ市内には、たくさんのアーケードができました。




その中でも、保存状態が一番よく
豪華で美しいのがギャラリー・ビビエンヌです。
自由に出入りできますから、見学しましょう。




さらに進むと、ルイ14世の騎馬像のビクトワール広場に出ます。
そこを左回りに回って、ちょっと入ったところの広場にある、
紅茶専門店「ダマン・フレール」。





キクちゃんが、毎朝飲んでいる、紅茶のお店です。





ダマンは、ルイ14世お気に入りのお茶業者でした。
上質なおいしい紅茶を購入できます。





量り売りで買えますから、お土産にも便利です。
たくさん歩いてちょっと疲れたら、カフェで休憩しましょう。
と言いたいところですが、今は、コロナでカフェは営業禁止ですから、
ダマンの前の教会広場のベンチで休憩します。





さあ、いつもの紅茶を購入して、私は歩いて家に帰ります。
お付き合いありがとうございました。
オペラ座界隈のお散歩終了です。

次回は、凱旋門やエッフェル塔付近をご案内します。
  




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2021年03月05日

286-3 リレーブログ Vol.2(会員:岩岡 基久乃さん)

Salut


岩岡基久乃さんのリレーブログのつづきです。

ラーメン屋さんが途絶えたくらいのところを右に曲がると、
パレ・ロワイヤルです。







パレ・ロワイヤルは、リシュリュー宰相が建てたもので、





一時期、ルイ14世が住んでいたことから、
パレ・ロワイヤルと呼ばれるようになりました。


当時、フランス国王は、
ルーブル宮(現在のルーブル美術館)に住んでいましたから、
王室や貴族の別宅のように使われていました。





中心の庭を囲んだ、美しい回廊と
おしゃれなお店が素敵なところです。

パレ・ロワイヤルは、パリ最古の貸店舗物件です。




中央広場には、フランスを代表する世界的なアーティスト
ダニエル・ビュランのストライプの作品が永久展示され
一般の人がその作品に普通に座ったり
足を掛けたりしているのには驚きます。

地上階はお店、2階は住宅となっています。
回廊がありますから、雨でも便利で、
中央には、優雅なお庭。
完璧です。





今でも、素敵なカフェや、星付きレストラン、





おしゃれなお店がたくさんあります。



中庭には、ベンチもあり、
ちょっと疲れた時に休憩をするのにもとっても便利なんです。
  




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2021年03月03日

286-2 リレーブログ Vol.2(会員:岩岡 基久乃さん)

Bonjour a tous et a toutes


岩岡基久乃さんのリレーブログのつづきです。


前回オペラのことを書きましたが、
オペラが大好きな私としては、オペラの話をしていると、
とっても長くなってしまうので
がんばってセーブしましたが、いつかオペラのことだけ
お話をする機会があればお話したいとおもいます。

で、オペラ・ガルニエの続き・・・




オペラ・ガルニエの正面から、オペラ通りをまっすぐ進むと、
ルーブル美術館に到着します。





今回は、ルーブル美術館に到着する手前、





「Rue des petits champs」を左に曲がりましょう。
角は銀行です。

その隣に、パリ在住の日本人ならば、必ずお世話になる
「京子食品」(日本食材のお店)があります。







このあたりは、日本人街と言われていいて
ラーメン屋さんがたくさんあります。

フランスはラーメンブームですから、
ある意味ラーメンの聖地です。
もう何十年も前からラーメン屋があった場所で
シンプルなラーメン一杯、当時1500円くらいしたそうです。





フランス人から「どこのラーメン屋さんがおすすめ?」
ってよく聞かれるのですが、
実は、パリでラーメンを食べたことがないので、
返答に困っています。





コロナが終わったら、食べ比べに行ってみたいです。

つづく

  




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2021年03月01日

286-1 リレーブログ Vol.2(会員:岩岡 基久乃さん)

Bonjour

第1回のリレーブログは読んで頂けましたか?
若かりし頃、1974年頃の宮本さんが、
まるで女優さんみたいに綺麗で
(勿論今も綺麗でいらっしゃいますよ!)
驚きましたが、本当にステキな思い出をありがとうございます。


そして第2回は、岩岡 基久乃さんから。

基久乃さんはいつも、群馬日仏協会の会報紙
「C'est la vie!」の中で、キクちゃんカフェ というコーナーで
現地から、フランスの色々な出来事を投稿してもらっていますが





群馬日仏協会の法人会員で、「ジャドー・モン・サック」で
ぐんまフランス祭にもその時期に合わせて帰国して
出展してくれています。


そんな岩岡 基久乃さんから今回も、パリ事情を
投稿してもらいます。

=====================================


皆さん、こんにちは。
パリのキクちゃんこと、
パリ在住の岩岡 基久乃(いわおか きくの)です。

会報の「キクちゃんカフェ」にて、
フランスの記事を投稿しています。
皆さん、読んでくださっていますか?

また、ぐんまフランス祭では、「ジャドー・モン・サック/J’adore mon sac」、
フランスの生地で作ったハンドメイドの布小物を出展しています。





私の家は、モンマルトル、オペラ座、凱旋門のちょうど真ん中くらいにあります。
折角ですから、いつもの散歩コースを皆で回りましょう。

まずは、オペラ座界隈。

パリのオペラ座は、オペラ・ガルニエとオペラ・バスティーユがあります。
写真は、オペラ・ガルニエ。




パリ・オペラ座バレエ団の本拠地です。
オペラ座バレエ団は、ルイ14世が設立したバレエ団で、歴史は古く、
世界のバレエをリードしている名門バレエ団です。





夫は針灸師なんですが、
パリの治療院には、オペラ座バレエ団の方も治療に来られます。

夫曰く「オペラ座バレエ団は美形ぞろい。特に男が美しい」
オペラ・ガルニエは、我が家から近いこともあって
公演を観に行くことが多いです。

美しいバレエも必見ですが、素晴らしい内装も是非見てください。
特に、シャガールの天井画は必見です。





劇場2階のテラスから外を見ると、
正面にルーブル美術館が見えます。
すばらしい景色なので、テラスに出てみるのをお忘れなく。

去年はコロナで、一回もオペラやバレエを観に行けませんでした。
また楽しく観劇できますように・・・

つづく  




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2021年02月26日

285 リレーブログ Vol.1(会員:宮本美江さん)

Bonjour


皆様お元気ですか?

コロナ禍で、群馬日仏協会も例外ではなく
全ての行事が中止となり、なかなか会員の皆様と
顔を合わせたり、交流したりする機会がなくなってしまい
なんとも寂しい限りです。

このあともコロナの収束と共に
少しづつ事業が再開できればと考えていますが
それにしても、何にも出来ないのもつまらないので
群馬日仏協会の皆様に、それぞれのフランスとの体験談を
それぞれなりに綴っていただき、
ブログにアップすることにしました。

是非皆様のフランスとの体験談を、
群馬日仏協会の事務局までお寄せ下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

さて、そんなわけで、第1回寄稿者は
宮本美江さんです。

================================

私のフランス





Je m'appelle Yoshie Miyamoto.
J'habite à Maebashi près de l’Université de Gunma.
J’ai soixante dix huit ans.,


今、日仏で始まったフランス語教室に週一月曜日に通っています。
先生は長くフランスにいらして、経験を積まれたので、
教え方がとても分かりやすく、上手です。

先生の言う通りに覚えていくと
いつかはフランス語を話せるようになるとワクワクしています。


私が初めてフランスに行ったのは、1974年
まだ1ドル350円でした。





空港で聞いたフランス語がなんと優雅に聞こえたことでしょう。
約2ヶ月滞在して、最後スペインに入るところで
全てを取られてしまいました。
1人ぼっちでパリに戻りパスポートや小切手、
帰りの切符などができるまで、
パリのホテルに泊りながらかけづり回りました。





警察、写真屋、大使館、銀行など
フランス語しか話さない人たちの前で、
死に物狂いでゼスチャーしたのを思い出します。






そんな旅行でしたが、1ヶ月とたたないうちに、
私の武勇伝(笑)を聞いた主人が、
今度は一緒に行こうと言うことになって、
2人でK2を真下に見ながらのパキスタン航空で
イギリス経由のパリ旅行で、
この間私はづっと1才8ヶ月の娘を妹に預けていたのです。





そのツケはずっと子供が大人になってから、
まわってきたのです。

話せば長くなるので話せませんが、
今の人生は償いの人生です。
でも私は全てが自分が源だと思っています。
どんな時でもおかげさまで生かされていると思って、
感謝を忘れないで、笑顔で明るく、
前向きに生きようと思っています。





あっそうパリの話でしたね。

パリは数えただけ8回くらい行っています。
それぞれ楽しい思い出ばかりですが
また機会がありましたら投稿したいと思います。





ありがとうございました。

  




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2020年04月15日

288 【告知】事務局休業のご連絡

Bonjour


久しぶりの投稿ですが、

既にご承知の通り、新型コロナウィルス感染拡大防止対策として
政府、及び群馬県知事からの要請もあり、
群馬日仏協会のイベントや会議等を自粛しておりましたが、
当面の間、事務局も休業することに致しました。

休業期日は、当面県から示された 小中学校休校期間に準じて
下記の日程で休業致しますので、ご理解、ご了承をお願い致します。
尚、情勢によってこの休業期間に変更がでる場合もありますので
合わせてご了承ください。





■休業期間:2020年4月16日[木]―5月6日[水]


(一社)群馬日仏協会 事務局



  




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2019年12月24日

282 Joyeux Noël 2019

Joyeux Noël 2019








Priez pour la paix dans le monde
et pour le bonheur de tous !!



世界の平和とすべての方々の幸せを祈って



L'ASSCIATION FRANCO-JAPONAISE DE GUNMA




  




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2019年04月18日

【緊急告知】ノートルダム大聖堂再建のための寄付金受付先

この度のパリ・ノートルダム大聖堂の一部焼失に際し、
一般社団法人群馬日仏協会は多くの国内、
群馬県内のフランスを愛する方々へ、
再建に向けた寄付協力のお願いをさせて頂きたいと思います。

つきましては、在日フランス大使館が以下のように呼びかけていますので、
下記に従ってご寄付をお願いできればと思います。
どうぞよろしくお願い致します。





パリのノートルダム大聖堂の一部が火災で焼失したことを受けて、
再建に向けた寄付を募るため、
数多くの募金活動が始まりました。

フランスの4つの団体が国とともに、
だれもがこの至宝の復活に協力できるよう募金活動に乗り出しています。


パリのノートルダム大聖堂は4月15日夜、
激しい火災に遭いました。
大聖堂の構造体、ファサード(正面壁)、
2つの塔は被害を免れましたが、
身廊、内陣、翼廊の屋根および尖塔が火災で焼失しました。

大聖堂の再建のための寄付方法について
エマニュエル・マクロン大統領が約束したように、
大聖堂は完全に再建されます。
しかし再建には費用がかかります。
それゆえにわれわれは皆さまの寛大なご協力を必要としています。
大聖堂の再建に向けた寄付を募るイニシアティブが
フランス内外で数多く立ち上げられました。

フランス文化財センター、ノートルダム財団、
文化遺産財団、フランス財団の4つの団体が国とともに、
だれもが透明性とセキュリティが確保された方法で
協力できるよう募金活動を開始しました。

フランス文化財センター/ノートルダム財団/文化遺産財団/フランス財団

↓フランス大使館運営サイトへ

ノートルダム大聖堂再建のための寄付金受付先

又は、Google chrome から以下のアドレスをペーストして検索して
自動翻訳機能を使用すれば、
日本語で寄付の仕方が分かりますので、お試しください。
https://don.rebatirnotredamedeparis.fr/1/~mon-don?_cv=1

※尚、記載は漢字やひらがな、カタカナではなく、アフファベットで記入を
お願い致します。

どうぞご協力の程よろしくお願い致します。





一般社団法人群馬日仏協会




  




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2018年12月20日

267 Joyeux Noël 2018

Joyeux Noël








Priez pour la paix dans le monde
et pour le bonheur de tous !!



世界の平和とすべての方々の幸せを祈って



L'ASSCIATION FRANCO-JAPONAISE DE GUNMA






  




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2018年01月01日

Bonne Année 2018

謹賀新年












Meilleurs vœux pour une excellente année 2018




  




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2017年09月30日

244 鹿島茂コレクション フランスの絵本の世界展 レセプション

Bonjour


過日23日[土]から、群馬県立館林美術館にて
企画展「鹿島茂コレクション フランスの絵本展」が開催されていますが、
展覧会に先立ち、22日[金]午後3時からオープニングレセプション
内覧会が開催されました。





この展覧会は、日本を代表するフランス文学者・鹿島茂氏の
西洋の稀覯書コレクションより、長年秘蔵されてきた
フランスの絵本を初公開する展覧会なんです。





児童書の名作が誕生した19世紀後半から、繊細でモダンで
活き活きとした絵が主役となる20世紀前半までを中心に、
愛らしく美しいフランス絵本の豊富なコレクションの全貌が本展で明かされ
とっても素晴らしい展覧会になっているのですが








3年半前に同じように館林美術館で開催された
鹿島茂コレクション展の際に、群馬日仏協会が
オープニングレセプションと記念コンサートをスポンサーしたご縁で
今回も、オープニングレセプションの飲食設営の費用を
スポンサーさせて頂いたことで








設営を担当してもらった当協会の法人会員
プリオコーポレーションによるケータリングで
会場がとても華やかで、格式のあるレセプションになりました。

いつものがら本当に美味しかった~!!


そして、今回の展覧会・・・本当に凄いです。








オープニングセレモニーで、このコレクションの所有者の
鹿島茂先生が、自分でも自分のフランスの絵本コレクションの全貌が
初めて分かって、これほどまでに凄いコレクションであることが
今回の展覧会で初めて分かった!
世界一のフランスの絵本コレクションです! と言っていましたが
本当にそうかもしれません。





まあ、このコレクションをまとめて、展示レベルまで持ってきた
館林美術館と東京都庭園美術館の学芸員の方々の努力と
素晴らしい力量に敬服するところです。








群馬県立館林美術館・・・ちょっとへんぴなところにありますが
だからこそ素晴らしいロケーションとその空間を
是非楽しんで頂ければと思います。












是非是非、ご来館ください。





「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界」
2017年9月23日[土・祝]—12月24日[日]
群馬県立館林美術館
群馬県館林市日向町2003
TEL:0276-72-8188㈹ URL: http://www.gmat.pref.gunma.jp/



  




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2017年02月18日

234-4 ルーブル美術館分館(LENS) 北フランス

Bonjour


北フランスにあるルーブル美術館分館
ルーブル・ランスのご紹介をしています。


結局、美術館のレストランでは食事は出来なかったので
そこのウエイトレスさんに、どこか近くにレストランはないかと尋ねたら
本当はそういうレストラン情報は教えてはいけないらしい・・・





でも、わざわざ日本から来たのだから・・・ということで
内緒で教えてくれるということになり
教えてもらった地元の昔からあるという地元の人が行くレストランへ。





行ったら やっぱり僕と同じように美術館レストランで
食事ができなかった人が沢山溢れていて
席がやっぱりいっぱいで、ここでも断られて出ていく人たち・・・。







さすがにダメかな~・・・と一応尋ねたら
20分待てれば席を作ってくれるという特別待遇??になり
待つこと30分。





やった~。30分後に席に着いてメニューを見ると
豚ひれ肉のマロワルソース!!!





北フランスの名物チーズ・マロオワル
フランスのチーズのなかでもトップクラスで
かなり臭いチーズなのですが、味は抜群で僕の大好きなチーズ。





このチーズ、フランス国内でもちょっと高めの高級チーズなので
このチーズをソースにしてしまうと聞けば
注文しないわけにはいかないと、早速注文
そしてこの地域は、フライドポテトが名物の地域なので
もちろんフライドポテトを選択。

出てきたこの料理、本当に本当に美味しい!
このボリュームで約1500円!安~い。

美術館レストランの現代料理も残念だったけど
ここのマロワルソースの料理を食べれたほうが
結局よやったな~!





そしてこのレストランに来て食事をした僕は二人目の日本人だそうです。
一人目は、このルーブル・ランスを設計したSANNAの
担当者の何とかさんっていう日本人男性。

記念写真も撮ってくれました。

だから僕だけ特別にレストランに入れてくれたんだな~・・と。







帰りは再び美術館に戻って、今度はバスに乗って駅まで。
駅まではバスでわずか10分程度。
これで天気がよかったら最高だったのに。





  




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2017年02月16日

234-3 ルーブル美術館分館(LENS) 北フランス

Bonjour a tous


北フランスにあるルーブル・ランスのご紹介をしています。





英語やフランス語、ドイツ語など
日本語以外の言語がわかる人なら、
解説員が会場内に常時滞在しているので
お願いすれば、すぐにミニ解説ツアーや個人ガイドをしてくれて
ただどうぞ、好きに見てください…的な対応をしていないのも
このルーブル・ランスの特徴だと思います。





まあ、フランスは常に既存の概念に縛られず
常にその時代に必要な手法で美術館運営をしようとするところが
本当にすごいところだと思います(笑)







比較的ゆっくり気分よく観た後は一度エントランスホールに出て





カフェテラスやミニ図書館なんかにも立ち寄って
じっくりとその環境も楽しめるみたいです。





あまり僕の場合は時間がなかったので
すぐに企画展会場の第2会場へ・・・。







この会場では、確かある時代のあるテーマをもとに
展覧会の企画がされていたと思うんですが、
もう半年以上経って、すっかりその内容を忘れてしまいましたが





それにしても、その当時の展示壁にのっとって
演出、構成されてえいると思うのですが
壁の色が赤だったり紺だったり黒だったり・・・
会場の形も内容に即して空間を作り直しています。

こんなところもやっぱりすごいな~・・・と思いますね~。





こちらも予定より時間を掛けて見てしまったら
すっかりランチの時間を大幅に過ぎてしまったので
ランチに。

フランスのそれ相応の美術館は、
必ず素晴らしいレストランを併設しているので
この現代を代表する美術館にふさわしい現代的なレスtランがあるはず・・・
と思い案内を見たら、案の定美術館の建物からは外に出て、
敷地内に別棟で建つレストランを発見。







建物に入るとすでに満員・・・。大人気。

しばらく待っていると、ウエイトレスの女性がご予約は?・・・と。
なんと予約はほぼ一週間前にしないとランチができないほど
大人気であることが判明。








やっぱり何とかっていう、
有名シェフがやってるレストランだけのことはあるんだな~・・・。
それにしてもけっこうなキャパのレスランだし。
それほど多くの人が観に来ているわけではないと思ったら
このレストランで食事をするためだけに来ている人も
かなりいるのだとか・・・。

ランチどうしよう・・・。

次回はその後をお伝えします(笑)

  




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