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2019年04月18日

【緊急告知】ノートルダム大聖堂再建のための寄付金受付先

この度のパリ・ノートルダム大聖堂の一部焼失に際し、
一般社団法人群馬日仏協会は多くの国内、
群馬県内のフランスを愛する方々へ、
再建に向けた寄付協力のお願いをさせて頂きたいと思います。

つきましては、在日フランス大使館が以下のように呼びかけていますので、
下記に従ってご寄付をお願いできればと思います。
どうぞよろしくお願い致します。





パリのノートルダム大聖堂の一部が火災で焼失したことを受けて、
再建に向けた寄付を募るため、
数多くの募金活動が始まりました。

フランスの4つの団体が国とともに、
だれもがこの至宝の復活に協力できるよう募金活動に乗り出しています。


パリのノートルダム大聖堂は4月15日夜、
激しい火災に遭いました。
大聖堂の構造体、ファサード(正面壁)、
2つの塔は被害を免れましたが、
身廊、内陣、翼廊の屋根および尖塔が火災で焼失しました。

大聖堂の再建のための寄付方法について
エマニュエル・マクロン大統領が約束したように、
大聖堂は完全に再建されます。
しかし再建には費用がかかります。
それゆえにわれわれは皆さまの寛大なご協力を必要としています。
大聖堂の再建に向けた寄付を募るイニシアティブが
フランス内外で数多く立ち上げられました。

フランス文化財センター、ノートルダム財団、
文化遺産財団、フランス財団の4つの団体が国とともに、
だれもが透明性とセキュリティが確保された方法で
協力できるよう募金活動を開始しました。

フランス文化財センター/ノートルダム財団/文化遺産財団/フランス財団

↓フランス大使館運営サイトへ

ノートルダム大聖堂再建のための寄付金受付先

又は、Google chrome から以下のアドレスをペーストして検索して
自動翻訳機能を使用すれば、
日本語で寄付の仕方が分かりますので、お試しください。
https://don.rebatirnotredamedeparis.fr/1/~mon-don?_cv=1

※尚、記載は漢字やひらがな、カタカナではなく、アフファベットで記入を
お願い致します。

どうぞご協力の程よろしくお願い致します。





一般社団法人群馬日仏協会




  




Posted by フランスさん at 11:21Comments(0)フランス情報その他の情報日仏事情

2019年04月17日

272-4 Restaurant WiLL (パリ12区)

Bonjour~~


パリ12区にあるレストラン、WiLLをご紹介しています。

今回はデザート編
WiLLのご紹介最終回です。





冒頭にも書きましたが、こちらのメニューのデザートは
奥様のAyakoさんがパティシエールで、すべて考えている・・・
ということなので基本的な仕込みは奥様がやっているのだろう~・・と。
っていうのは、レストランがオープンしている間は
ホールのサービスをやって、厨房には入っていないので。

というわけで最後のデザート。

最初はパッションフルーツとココナッツシャーベットのヴァシュラン・エキゾチック





周りのカクカクしているのは、軽い食感のメレンゲ板
中にはココナッツのアイスクリーム
そして食べる直前にかけてくれるパッションフルーツのソース





酸味とコクのあるココナッツアイスが南洋ハーモニー。
むちゃくちゃ美味しかったです。

そして次はお洒落なWiLL風のタルトタタン
タルトタタンの美味しさの構造を一度分解して
再構築して新しいタルトタタンを作った感じ。





こちらも絶妙な上手さ。
タルトタタンの新解釈ですね。





みんな美味しい美味しいと唱和しながら
食べていました(笑)

そして正確な内容は忘れてしまいましたが
WiLL風ティラミスだったような気がします。





真ん中に敷いてあるビスキュイ、その上の
マスルポーネソース、カフェが注がれ、
チョコレートのスライスとかが・・・。
こちらもティラミスの新しい解釈的なデザート
で、ちょっと味見をしましたが、これも旨い!





やぱりデザートの美味しいレストランは最高!
そのレストランの見識がとてもよく分かります。

そして甘いデザートではなく、フロマージュで絞めたい
という方にはそちらのも用意されています。





すいません!こちらは何だったかまったく記憶がありません。
ハード系と白カビ系のフロマージュであったことは
見た通りですが・・・


そして最後に、とっても美味しいカフェ。
こちらも不覚にも撮影なし。
でもとってもいい佇まいでした。

またパリに行った際には行って、他のお料理も食べてみたい
そんなレストランです。


一つ残念なのは、ちゃんとした絵がないことかな。
絵ってとっても重要なのです!


とにかく予約困難になる前にまた行かねば!






Restaurant WILL(ウィル)
住所:75 rue Crozatier 75012 Paris
電話;01 5317 0244
営業時間:12:00〜14h30/19:30〜22:30
定休日:火曜日

  




2019年04月15日

272-3 Restaurant WiLL (パリ12区)

Salut !


パリで大注目の日本人の若い夫婦が昨年オープンしたレストラン
WiLLをご紹介しています。





シェフの大草さんは、フランスのレストラン業界で働いて13年目。
パリの『ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション』や
アルザス地方の2つ星レストランなどで修行を積んだ実力派。
元々山梨のレストランで働いていた・・・というので
もしかしたら料理スタイルから、キュイエットなのかな??
と思いつつ、食べるのに夢中になって、
聞くのを忘れてしまいました。


で、前回の前菜に続いて、
いよいよ今回はメインです。

メインは選択できるのが3種類あったのですが
人気が二分して、2種類のみご紹介します。








先ずはシェフのスペシャリテだという
仔牛とフォオアグラのパイ包み焼き。

流石にスペシャリイテ(18番)というだけあって
かなり美味しい!
とってもクラシックなフランス料理の王道だけど
何か古臭くなく新鮮な料理に感じるのは
シェフのセンスだろうか・・・・?


そしてもう一つはラム肉のポワレ
アンティ―チョークとマッシュポテト添え






兎に角、肉の火入れが完璧。
ラムの独特の臭みがうま味に変化して
隠し味?のネギ油?がとても香りがいい。

当たり前のお料理にちょっと変化させて
ほんのり新鮮な味に換えるのは素晴らしい。





今回選んだワインは、サン・ニコラ
ちょっと軽めな爽やかな飲み口で、なかなか旨い!
お料理との相性もとっても良かったです。

次回はデザートをご紹介します。






Restaurant WILL(ウィル)
住所:75 rue Crozatier 75012 Paris
電話;01 5317 0244
営業時間:12:00〜14h30/19:30〜22:30
定休日:火曜日


  




2019年04月13日

272-2 Restaurant WiLL (パリ12区)

Bonjour a tous


先週まで滞在していたフランス・パリのフレンチレストラン
WiLLについてご紹介しています。

今日はいよいよ、頂いたメニューの前菜です。
当日私たちは7人でしたが
メニューがかぶり、3種類のメニューでした。

先ずは僕が選んだ
天使海老のカルパッチョ、カラマーシーヴィネガー風味。








赤かぶ、二十日大根、ざくろなど野菜や花が添えられていて
とっても美味しい~!

で、食べてひらめいたのが、海老のカルパッチョの代わりに
プルンプルンの透明なサラダこんにゃくを使ってもいいな~と。
ベジェタリン、ビーガンの方たちがかなり多いパリでは
かなりいいアイデアだと・・・?
(シェフこのブログ見てくれているかな??)


次は・・・ん~~まったくなんだか分からない。
メニューの写真を撮るのを忘れた・・・。
確か貝類の何かだったような??
ゴメンなさい!








でも食べていた人は何これ・・・美味しい~~~
といいながら食べていました。


次は、マグロの藁炙りにズッキーニやチーズ?
マンゴーソースをいくらの玉のようしてて閉じ込めたものが
ソースとなって、とても爽やかでフルーティーで
とっても手の込んだ一皿。








食べるのがもったいない・・・と言いながら
美味しく頂いていました。


ちなみに飲み物
今回食事をした中のお二人は、先ずは食前に
パリの地ビールを飲んでいました。





日本も地ビールブームだけど、
フランスも地ビールブームなんだそうです。

そして炭酸水・・なんと高級水の代名詞
シャテルドンがおいてありました。





一本何と1000円もする高級水ですが、
この水をレストランの水としておけるのも凄いことです。

水がレストランを選ぶ・・・といわれるほど
どこにでもある水ではないのです!


次はメインをご紹介します。





Restaurant WILL(ウィル)
住所:75 rue Crozatier 75012 Paris
電話;01 5317 0244
営業時間:12:00〜14h30/19:30〜22:30
定休日:火曜日



  




2019年04月11日

272-1 Restaurant WiLL (パリ12区)

Bonjour

久しぶりの投稿になってしまいました。

それにしてもびっくり・・・
もう4月半ばに差し掛かろうとしているのに、
なんと昨日、ここ前橋は雪です・・・・。びっくり~寒い~・・。
散りかけた桜の花びらが、この寒さでフリーズ・・・
散れなくなってしまった~なのか、散らずに済んだ~・・・
なのか。
冬に逆戻りですね。
いずれにしても今週中まではあまり暖かくはならないようです。

さて、先週までスペイン、フランスに行っていて
色々ここでもお知らせしなくてはならない
重要な出来事も多々あるのですが
まずは、それよりも先に今回とっても行きたかった
パリのフレンチレストランに行けたので、
そちらをちょっとご紹介したいと思います。

そのレストランは





Restaurant WILL(ウィル)
住所:75 rue Crozatier 75012 Paris
電話;01 5317 0244
営業時間:12:00〜14h30/19:30〜22:30
定休日:火曜日


まだ昨年の3月にオープンしたばかりの
日本人の若いご夫婦がお二人で始めたレストラン
OOKUSA Shin & Ayako さん



シンプルで上質なライフスタイルを提案するWEBマガジン
“パリマグ”から上記写真は借用


僕もパリのフランス人シェフからの情報もあって
一度出来るだけ早く行ってみたかったレストラン。

過去にはなかなか行けずにいたら
ミシュランの星を取ってしまって、なかなか予約が取れなく
食べに行けてないレストランもあるので
あまり人が殺到しないうちに食べに行きたいのです(笑)

今回は素晴らしいタイミングで予約がとれて
食べ行くことが出来た、今パリでもっとも期待される
若手日本人シェフのお店です。





ちなみに奥様はパティシエで、レストランのデザートは
奥さまのアイデアだそうです。

それでは次回は今回のお料理、まず前菜からご紹介しますね~!
お楽しみに。