フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2017年11月24日

247-2 第7回ぐんまフランス祭㋐太田

Bonjour



12月1日[金]ー3日[日]の日程で開催する
「第7回ぐんまフランス祭㋐太田」のご紹介をしています。





今回ご紹介するのは、
会場のC棟(オリエンタルパラディ)に出展のお店をご紹介します。





まず、入口直ぐのエントランスホールでは
桐生市のフレンチレストラン、ショコラ・ノア
皆様をお出迎えします。





ショコラ・ノアも3年前からこのフランス祭に参加するレストランで
県の重要文化財に指定される日本家屋を使って
フランス料理を提供することで有名なフレンチレストランです。





今回は特にオーナーシェフこだわりの
デザートプレート(予定:土曜・日曜のみ)を提供
その場で美しい盛り付けも楽しんで頂けます。





その他レイクアウト用のオリジナルチョコレートや焼き菓子など
提供する予定です。


そして、広い会場に入るとまず右手に
伊勢崎市のカフェ・スアーヴ(Cafe suave)があります。





第1回からフランス祭に参加する、欠かせないカフェは
フランスのカフェに負けず劣らない抜群の料理センスの
オーナーシェフが作る今ではとてもポピュラーになった
ガレットブルトンヌ。
でもどんなものでも美味しい不味いがあるように
ガレットも同じ。
本物のガレットをお楽しみください。







そして今回特別に提供する
多くのフランス人が愛してやまないフランスのソウルフードの一つ
カスレ が提供されます。





白インゲンと小さく切った野菜とお肉や
フレンチセージが入って旨みが凝縮された濃厚なお料理です。
是非ご賞味ください。
一日の数に限りがあるのでお早めに!

その他美味しいものいっぱいです。


そして桐生市のパティスリー・ミヤケ
群馬を代表する本格的なフレンス菓子を提供する
東京や横浜からもわざわざ買いに来る人がいるという
全国的に有名なケーキ屋さんです。





今回は特にフランス祭特別バージョンで
南仏、サントロペで生まれたお菓子
トロペジアンヌを数量限定で提供するそうです。





とっても素朴なお菓子ですが飽きないその味は
フランス人にはとてもなじみ深いお菓子ですが
以外と日本では知られていないようです





その他、限定でミヤケ有名なのタルトや
かぼちゃのフランなどいっぱい。





毎年沢山の人が並ぶお店なので、売り切れる前に
早めに行ってくださいね。


次は前橋市のワインバー、ル・ヴァン
ソムリエのオーナーが営むこの店は地元で大人気
いろいろな珍しいフランスのワインやリヨンで修業した
シェフが美味しい本格的なフランス料理を提供するお店です。





今回はまずリヨンの名物でフランス人大好きな
でも日本ではなかなかフレンチレストランでお目にかからない
シャルキュトリー(豚肉加工品)好きには たまらない、
リヨンのソーセージ、アンドゥイエットが提供されます。
こちらも数に限りがあるのでお早めに!!





そしてフランスの生ハムが枝で提供、手切りの
フランス産の生ハムを是非ご賞味句ださい。





その他、フランス直輸入の本当に美味しいゲランドの塩も
購入出来ます。
この塩、一度使ったらやめられませんよ!





次は前橋市のフランス菓子・ラルジュール





フランスで修業し、数年前に今の店をオープンした
若きオーナーパティシエが作るパリブレストという
フランスでは本当にポピュラーな美味しい素朴なお菓子ですが
これがとても美味しい!





今回もパリブレスト以外にもフランス菓子の王道、オペラや





フランスのおいしい素朴な生菓子や
焼き菓子などが提供されます。





その他自家製のコンフィチュールなど美味しいものいっぱいです。
是非ご賞味下さい。


  




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2017年11月23日

247-1 第7回ぐんまフランス祭㋐太田

Bonjour a tous.


さ~、いよいよ「第7回ぐんまフランス祭㋐太田」まで残すところ10日
これから開催当日まで、出展するお店や団体などのご紹介を
順次していきたいと思います~!





まずは、会場マップの一番右のD棟・メゾン・ド・ロゼを
ご紹介します。

先ずは会場の右の大きな会場では、
フードコート方式のコーナー

こちらには3つの専門店がそれぞれの2種類づつ
フランスの典型的な料理を提供してくれます。

先ずはLa Cuiller à Pot(ラ・キュイエール・ア・ポ)
スープとポトフ専門のお店です。

スープは下仁田葱などのネギ類を使った
素朴なフランスの田舎のスープ
soupe aux poireaux shimonita 
スープ・オー・ポワロ下仁田(下仁田葱のスープ)





素材そのものの美味しさいっぱいのシンプルなスープですが
身体が温まりそうですね~!
パンと一緒いどうぞ。


そしてフランスの典型的な具とスープ
両方を楽しめるスープ料理
ポトフ pôt au feu





柔らかく煮込まれた肉とフランスのソーセージ
そしてスープがしみ込んだ野菜と一緒に
美味しいパンと共に頂くと最高ですよね~!!
ゴックン・・・。


次は
LE COMPTOIR SAINT-MICHEL(ル・コントワール・サンミッシェル)
キッシュロレーヌとタルト・サレのレストラン

キッシュ・ロレーヌ  Quiche lorraine





フランス北西部、ロレーヌ地方の代表的な食べ物
最近はけっこうポピュラーになってきていますが
是非、本格的なキッシュをこの機会に
召し上がってみては?


そしてもう一つは
Tarte fondante aux poireaux simonita
(tarte salée) タルト・フォンダン・オ・ポワロ・下仁田





とろける下仁田葱等の葱の塩味のタルトです。
これもおいしそう~・・・。下仁田葱は今が季節
きっとすっごく美味しいと思います。


次は
NoZe (ノズ)
暖かいサラダ専門店です。

いわゆるサラダごはん。
最近フランス人はランチなどでお皿いっぱいのサラダに
暖かいいろいろな具材をトッピングして
パンと一緒にいただく、ちょっとヘルシーで
美味しいサラダごはんを食べるんですが
そんな今のフランスを知って頂くサラダの専門店です。

先ずは
Salade au chèvre chaud サラダ・オ・シェブルショー
(温かいシェーブルのサラダ)





サラダ野菜にクルミや山羊のチーズをトーストに乗せた
ちょっと暖かいものが乗ってるサラダです。
パンと一緒に食べるとおいしいです。


そして Salade poulet chaud サラダ・プーッレショー
(暖かい鳥胸肉のサラダ)





鶏の胸肉のソテーががサラダ菜や茹でたじゃがいも
野菜などと一緒に乗ってる、ちょっとボリューミーなサラダです。
こちらもパンと一緒です。
 

そして同じ棟の左側の小さな部屋は

先ずはSYATOA シャトア
前橋のパン屋さんで、ぐんまフランス祭では常連のパン屋さんです。








今回もいつもにょうに、フランスのパン屋さんの酵母で作る
バゲットやブールなどや





サンドイッチ、タルチーヌ、ガナッシュのパン・ペルデュ(フレンチトースト)
などが提供されるそうです。








そして同じ部屋では
世界遺産、富岡製糸所の前の通りでオープンする
カフェ・ドロームです。







こちらは、自家製の季節の美味しい林檎と使った
フランスの家庭で作る、シンプルで素朴な林檎のタルト
タルト・オ・ポムや





ポタージュ・ドゥ・クレシー(人参のポタージュ)





ショコラ・ショー(ホットチョコレート)やカフェ・クレーム
Jus d'orange sanguine(ブラッドオレンジジュース)など




美味しい食べ物、飲み物いっぱいです!!



  




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2017年11月17日

246-4 第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017関連イベント

Bonjour


第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017の関連イベントをご紹介しています。





第5回から始まった、フランスモノクロフィルムの上映会を
今回のぐんまフランス祭㋐太田でも開催します。

前回2回は事前申し込みでの無料試写会でしたが、
今回は事前の予約無し、無料上映になります。

ただ前回2回のように映画上映の際、会場を締め切っての上映ではなく
自由に出入り可能な状態でのフリー上映になります。

上映中は、飲食も可能な会場、クラブ・ブルーノートで開催します。





上映予定のモノクロフィルムは

12/1 (金)   パニック と 署名ピクピュス








12/2(土)   面の皮をはげば と サンタクロース殺人事件






12/3(日)   六人の最後の者





合計5本の上映を予定していますので、是非お楽しみください。


そして、同じブルーノートでは
12/1(金) ボーカルのふくださとみ さんによるフランスコンサートが
開催されます。





入場は無料ですので、すてきな歌を聞きながら
フランスの美味しい食べもの、飲み物を楽しんでください。



  




Posted by フランスさん at 13:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2017年11月11日

246-3 第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017関連イベント

Bonjour


12月1日から3日まで開催される「第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017」の
関連イベントのお知らせをしています。





12月2日[土]に開催のリュドヴィックB.A &武田洋子のコンサートのご案内は
前回のBlogでさせていただきましたが、
ぐんまフランス祭 といえば、何と言って欠かせないのが
「フレンチカフェ」





フレンチカフェのお二人の演奏なくして
フランス祭をやっている気分になれない!というほど
フレンチカフェさんの音楽は、会場を明るく楽しくしてくれます。





今回はスケジュールの都合で、2日[土]のみの演奏になりますが
こちらは、ブルーノトでの演奏ではなく
各会場や屋外でのストリート演奏、練り歩きによる演奏がメインになります。

様々な会場で楽しい演奏が繰り広げられますのでお楽しみに!

そして、もう一つフランス祭の定番になった
沢入国際サーカス学校による大道芸





こちらは12月3日[日]になります。
既に配布が始まっているチラシに記載時間と
変更になりますので、ご確認ください。






沢入国際サーカス学校は、日本で唯一のサーカスのプロを養成する
本格的な学校です。
フランスにも国立のサーカス学校がありますが
こちらの卒業生も世界的に活躍をはじめたOB,OGの方がいるようです。





子供も大人も大興奮!とっても楽しい大道芸を
こちらも無料でお楽しみ頂けます。





どうぞお楽しみに!!
  




Posted by フランスさん at 18:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2017年11月06日

246-2 第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017関連イベント

Bonjour


「第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017」に向けて
これからいろいろな情報を発信していきますので
お楽しみに!




で、前回はフランス祭開催中の結婚式の無料プレゼントを
ご案内しましたが、
今回は「第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017」開催中の二日目
土曜日に開催するフランスで活動する
群馬県太田市出身の武田洋子さんと
フランス人シンガーソングライターのリュドヴィックB.Aさんが
今年も「LUDOVIC B.A & YOKO TAKEDA JAPAN TOUR 2017
リュドヴィックB.Aと武田洋子 日本ツアー」として来日に合わせて
有料コンサートをヴィラデマリアージュ太田会場内の「Club Blue Note」で
開催します。




今回のフランス祭とのコラボレーションとして
事前申し込み抽選ですが
当日、フランス車で会場入り出来る方に限り
10組20名(大人のみ)を無料招待します。
応募は以下記載の通りご応募ください。

勿論、通常のコンサート申し込みを行っていますので
興味のある方はお申込みください。





彼らのことを少しご紹介すると

現代的シャンソン/ポエティック・フォーク
リュドヴィック・べー・アーさんはシャンソン、ロック、パンク、ジャズマヌッシュ、
即興、中世楽器との共演など、様々な出会いと経験を積む傍ら、
独自の創作活動を続けてきました。

世界中の音楽から受けたインスピレーションが垣間見る曲の数々には、
根底にある「歌」と「ポエジー(詩)」への情熱が息吹きます。
「深い森」から「大海原の青」へ、「行き場を失くした愛」から「光の中の痕跡」へ...。
色彩と感情のパレットが描く風景は、聴く者を心の旅路へと導きます。
 2009年以来ヴァイオリニスト・武田洋子さんと共演。
楽譜より耳で聴く「スズキ・メソード」でヴァイオリンを学んだ彼女の自由な表現が、
シンプル且つ繊細な音楽をサポートする。





Ludovic B.A (リュドヴィック・べー・アー):ヴォーカル、ギター
公式サイト:http://ludovicba.com/
        Facebook:@LudovicBAofficial
Yöko Takeda(武田洋子):ヴァイオリン、コーラス、ウデュ(陶製パーカッション)
  Facebook:@YokoTakedaOfficial

今回の日本ツアーの案内も画像でアップしますので
参考にしてください。





「第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017」開催中の
コンサート詳細;
開催日:12月2日[土]
開場:14:30 開演:15:00(2ステージ)/終了:16:45頃
前売・予約/一般:¥2,500/当日:¥2,800
        群馬日仏協会会員:¥1,800/学生子供:¥1,000
予約問合せ:080-5520-0263(武田)/yokowv@hotmail.com

招待無料チケットの応募をされる方は
来場頂く際のフランス車の車種、ナンバー、色
及び応募者の方2名のお名前、住所、携帯番号、メールアドレスを明記の上
一般社団法人群馬日仏協会事務局:E-mail:info@fj-de-gunma.com まで
ご応募ください。
抽選で10組20名の方を12月2日[土]開催の
リュドヴィックB.Aと武田洋子コンサートに無料ご招待致します。





尚、当日無料ご招待するフランス車10台分は
指定駐車場をご用意致します。






多くの皆様のご応募をお待ちしています。

  




Posted by フランスさん at 16:50Comments(0)群馬日仏協会行事

2017年11月05日

246-1 第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017関連イベント

Bonjour


何ともう11月・・・あれよあれよという間に時間ばかりが経って行く~

例年11月の第3金曜日から開催している
「ぐんまフランス祭」は、今年は例年会場にしている
群馬県庁1階ホールが改修工事をしているため使えないので
今回は群馬日仏協会の副会長法人の
プリオコーポレーションが運営する結婚式場
ヴィラ・デ・マリアージュ太田を丸丸提供してもらって
12月1日[金]から3日[日]までの3日間、
「第7回ぐんまフランス祭㋐太田」として開催します。





<無料ウェディング プレゼント!>


太田といっても場所はぎりぎり大泉町らしいのですが
利根川の河川敷の近く・・・橋を渡ればそこは熊谷市・・・
みたいな場所でもあるので、ある意味埼玉県側からも
とても来やすい場所なのかな~・・・と思います。

実際、普段のヴィラ・デ・マリアージュ太田の結婚式も
とっても埼玉の人も多く結婚式披露宴を上げているらしいです。

で、そんな人気結婚式場が会場になるということもあって
ちょっと急な話なので、
多少無理があるかな~・・・って感じではあるのですが
プリオがせっかくだから楽しい企画て提案・・・ていうことになって
一日限定一組に、結婚式を無料でプレゼントしてくれる
ってことになったのです。





ヴィラ・デ・マリアージュ太田ってホント、フランスの田舎町にある
小さな教会って感じで、まるでそこで結婚式を上げているみたいな感じ
だから、この機会にフランスの田舎町である結婚式のように
ここで式を挙げることを決めたカップルに
フランス祭の会場にいる人達みんなで祝福してあげたいね~・・・てことで。





すでに結婚はしているけど、
子供もいるけど、式は挙げたことがないカップル。

結婚した時は何かと時間もお金も忙しくて、結婚式をあげられなかった・・・

昔は式なんてどうでもいいと思っていたけど、せっかくのチャンスだから・・・

とにかく結婚式を挙げて、けじめをつけたい・・・

思いきってプロポーズをするチャンスにして・・・

とか色々理由はあるのかもしれないですが・・・

あとは色々な知らない人達から祝福されるので
見られる勇気・・・?が必要かな~。
でもまるで映画の主人公になったような気分にはなれるんじゃないかな~と思います。





あとは後日、2018年中までの間に披露宴(大小は関係なく)をこの
ヴィラデマリアージュ太田ですることが条件なんですが、
それにしても挙式プレゼントは大きいのではないのかな~と思います。
因みにプレゼントは、挙式料、ドレス、タキシード、着付け料が無料です。
うん十万円分??





どうでしょうか?





あとは「ヴィラ・デ・マリアージュ太田」へ群馬日仏協会ブログを見たと
直接問い合わせてください。
TEL:0276・62・4122 です。
URL:http://villasdesmariages-ota.com/


  




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2017年10月13日

245 (一社)群馬日仏協会第9期通常総会及び総会後コンサート&懇親会

Bonjour


今日はあいにくの雨。
最近はずーっと暖かくて、群馬日仏協会の事務所がある前橋は
30度近くまで気温が上がって、
まるで10月ではないな~・・・なんて思っていたら
今日から雨、そして肌寒い・・・。
体が順応できるかな~。







さて、先日・・・と言っても もう2週間も前ですが
9月30日[土]に伊勢崎のプリオパレスにて
(一社)群馬日仏協会の第9期通常総会と
総会後コンサート&懇親会を開催し、会員約230名中
約70名の実出席を頂き、
第8期の事業報告と決算報告が承認され
第9期の事業計画及び予算書、そして役員が承認されました。








毎年のことながら、沢山のそうそうたる方々に出席して頂き
整然と総会の進行が進んでいくのは
僕ヴァンソンが言うのもなんですが、会員の質が高いんだろうな~って思います。





そして、総会後は今年もミニコンサート
今回は、ソプラノ歌手で世界的に活躍する森朱美さんと
東京芸大で同期のピアニスト、斉木玲子さん
お二人によるフランスの歌曲やシャンソンを約10曲とピアノソロ曲を1曲
歌って、演奏頂きました。








実は森さんは今から17、8年前 当時我が家を設計頂いた
建築家・椎名英三氏が彼女を連れて、我が家に来たことがあって
彼女もそのことを覚えていてくれて、本当に世間は狭いものだと・・・。





もともと協会の現在の事務局員のIさんのお友達である
ピアニストの斉木さんのご紹介だったのだけど
いつもながら不思議なもので、縁とは面白いものです(笑)








今回の総会は、会場の責任者で協会の音楽部会長のS氏が体調不良で
十分にお料理の打ち合わせが出来なかったので
いつもより少々普通でしたが、味は美味しく頂きました。
相変わらず、フェルミエのフロマージュは絶品!











次回の群馬日仏協会の事業は
「第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017」が
12月1日[金]ー3日[日]の3日間、いつもの群馬県庁ではなく
今回に限って、太田(大泉町)での開催になるので
その準備でバタバタ中~!
すっごいフランス祭になりますので、お楽しみに~!!



  




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2017年09月30日

244 鹿島茂コレクション フランスの絵本の世界展 レセプション

Bonjour


過日23日[土]から、群馬県立館林美術館にて
企画展「鹿島茂コレクション フランスの絵本展」が開催されていますが、
展覧会に先立ち、22日[金]午後3時からオープニングレセプション
内覧会が開催されました。





この展覧会は、日本を代表するフランス文学者・鹿島茂氏の
西洋の稀覯書コレクションより、長年秘蔵されてきた
フランスの絵本を初公開する展覧会なんです。





児童書の名作が誕生した19世紀後半から、繊細でモダンで
活き活きとした絵が主役となる20世紀前半までを中心に、
愛らしく美しいフランス絵本の豊富なコレクションの全貌が本展で明かされ
とっても素晴らしい展覧会になっているのですが








3年半前に同じように館林美術館で開催された
鹿島茂コレクション展の際に、群馬日仏協会が
オープニングレセプションと記念コンサートをスポンサーしたご縁で
今回も、オープニングレセプションの飲食設営の費用を
スポンサーさせて頂いたことで








設営を担当してもらった当協会の法人会員
プリオコーポレーションによるケータリングで
会場がとても華やかで、格式のあるレセプションになりました。

いつものがら本当に美味しかった~!!


そして、今回の展覧会・・・本当に凄いです。








オープニングセレモニーで、このコレクションの所有者の
鹿島茂先生が、自分でも自分のフランスの絵本コレクションの全貌が
初めて分かって、これほどまでに凄いコレクションであることが
今回の展覧会で初めて分かった!
世界一のフランスの絵本コレクションです! と言っていましたが
本当にそうかもしれません。





まあ、このコレクションをまとめて、展示レベルまで持ってきた
館林美術館と東京都庭園美術館の学芸員の方々の努力と
素晴らしい力量に敬服するところです。








群馬県立館林美術館・・・ちょっとへんぴなところにありますが
だからこそ素晴らしいロケーションとその空間を
是非楽しんで頂ければと思います。












是非是非、ご来館ください。





「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界」
2017年9月23日[土・祝]—12月24日[日]
群馬県立館林美術館
群馬県館林市日向町2003
TEL:0276-72-8188㈹ URL: http://www.gmat.pref.gunma.jp/



  




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2017年07月05日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.4

Bonjour


秋に開催する フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」を
ご案内していますが、最後は勿論パリ。

ボルドーからフランスの高速列車TGVに乗ってパリへ





パリではモンマルトルの直ぐ近くにある
メルキュール・モンマルトルに宿泊します。









基本的にはパリは自由行動になりますが
パリは動き方さえ覚えれば、けっこう初めての人でも
すいすい動けてしまうほ便利です。





モンマルトルの周辺は今やとても人気の地域
一昔前は、日本人旅行会社などには、少々敬遠される地位でしたが
今は昔とは一篇。





この地区は特に数多くの美味しいパン屋さんがひしめいていて
パリで最もおいしいバゲットに選ばれたパン屋さんほか
人気のパン屋さんが多数。
日本人女性がパン職人、ご主人が若手有名パテイシエの二人で経営する
Boris Lume もすぐ近くです。







パリに行ったら、先ずは見どころは美術館
驚くべき数の美術館がひしめいているので
色々調べていくのもいいと思います。









パリだとついついルーブル美術館、ルセー美術館、オランジュリー美術館などが
日本人がほぼ自動的に行ってしまう美術館ですが
他にもわざわざ行くべき美術館は沢山あるので
リンクを以下に貼っておきます。

パリのミュージアム 72館をテーマ別に紹介するまとめ

またパリは近年沢山の若い才能ある料理人がひしめいていて
安くて美味しくて料理が美しいビストロも沢山あるので
是非そんなビストロにもランチなどで行ってみるのもいいかもしれません。







このブログ内のフランスレストラン情報の中に
いくつも紹介していますので、参考にしてください。

ま、パリは多くのガイドブックで毎年沢山の見どころを紹介しているので
そういうガイドブックを参考にするのもいいかもしれないですね。

古いガイドブックは様子がかなり違うので
あたらしいガイドブックをかならず参考にしてください。







そして現在は空前の日本ブーム!
本当にフランス人は日本好き。
親日派のフランス人、特に若い世代の人達は
本当に日本のアニメ他、よく知っているので
そういった場所にためしに行ってみるのも面白いかもしれません。







その他楽しさいっぱいパリなのでお楽しみに!!
是非 沢山の会員の皆様の参加をお待ちしております!!


参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。





  




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2017年07月03日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.3

Bonjour


秋に行うフランスツアー
フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」の計画内容を
ご案内しています。

これまでは3日目までのスケジュール
そして今回は4日目

4日目も引き続きレンタカーミニバンでの旅。

場所はあの高級ワインの産地:サンテミリオン





1999年、ユネスコ世界遺産に初めてワイン産地が登録さたのが
ここサンテミリオン地域。





サンテミリオンはボルドーから東に約40キロほど行った町ですが、
世界遺産に登録されたのは、サン・テミリオンおよび、
サンテミリオンのアペラシオンを冠することが許されている周辺の8つの村。

シュヴァル・ブランやオーゾンヌ、フィジャック、









オー・サルプ、フォンプレガード、ヴィルモーリーヌなどは、
今や世界に名を知られるサンテミリオンの格付けの頂点に立つワイン名。





サンテミリオンに残る中世の町並みと代表的な歴史的建造物、
周辺の村々やブドウ畑全体が
「ジュリディクシオン・ド・サンテミリオン」という名で
ユネスコ世界遺産に登録されたんです。

サンテミリオンを含むアキテーヌ地方で
ワインが作られるようになったのは、
ローマ人によってこの肥沃な土地にワイン作りを導入されて以来のことだそうです。

中世においてその生産は飛躍的に伸びて
サンテミリオンは、サンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼街道沿いにある
という恵まれた地理的条件を備えていたために、
11世紀より数多くの教会、修道院、施療院が建てられたそうです。






この村も村全体が世界遺産に登録されるほど、本当に美しく
伝統のある村です。

とにかくワイナリーも伝統的なシャトー(城)を持つところが多数あって
本当に夢のような風景です。





今回はまだどこのワイナリーを訪ねるかは
決定していませんが、どこかのワイナリーにいって
見学して、試飲も出来たらな~と計画しています。





そしてそんな高級ワインの産地だけあって
料理もボルドーは最高です。








美味しい料理に美味しいワイン

そしてそうそうあのフランスのお菓子、カヌレで有名なのもこの地域です!





参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。



次回はパリについてご案内します。


  




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2017年07月01日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.2

Bonjour a tous


秋に群馬日仏協会の主催で行う
フランスぶらり旅No.5 「ボルドー近郊とパリの旅」のご紹介をしていますが
ボルドー市内からその郊外に向かって
レンタカーで周辺の風景を見ながらのんびり移動します。

ボルドーから東方面へ車で移動・・・
世界で最も美しい村や世界遺産に登録される
魅惑的な街や村を巡る旅の始まりです!(笑)

先ずはロカマドゥール
ロカマドゥールはモン・サンミッシェルに次いで人気のある
フランスの宗教的な観光地です。





アルズー渓谷の断崖絶壁に建っている教会や修道院は
なかなかの迫力です。





最近テレビ等でも取り上げられることが多い、
スペインのサンチアーゴ・デ・コンポステーラへの
フランスの巡礼の地として ユネスコの世界遺産に登録されているんです。


次は サルラ=ラ=カネダ 、ここも中世の街
そして何よりも魅力なのが、美食の町。ガチョーの街。







この町の名産品は、フォアグラ、トリュフ、セップ茸…高級食材が有名なのです。
フランスと言えば・・・という高級材の宝庫なのです!(笑)
これだけでも行く価値ありかな~~・・・(笑)





次に小さくて可愛らしい町「Figeac(フィジャック)」。
中世にはカトリック教の巡礼の道「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の宿場町として、
かつて商業の町としてヨーロッパ中に名を馳せた魅力的な村です。





その他カルダヤック、カジャックなど、美しい村村をめぐり
今回2泊の宿泊を予定しているのは、やはり世界遺産の街 ドンム(ドーム)







ここは、親日派のオーナーが経営する三ツ星のホテル:レスクラナード







とっても素敵な暖かい雰囲気のホテルです。




私、ヴァンソンは宿泊したことがないのですが
ここのテラスレストランから観える絶景は圧巻だそうです。
まるで映画の中のワンシーンのよう・・・。


参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。



次も世界遺産の村、あの超有名なワインの産地です。

  




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2017年06月29日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.1

Bonjour!


またまたご無沙汰してしまいました。
何か今年はカラ梅雨のようですね~!
雨がシトシト、ジメジメはいやですが、
でもここまで雨が降らないと、お米や野菜、それに夏場の水不足が
心配になってきてしまいますね~・・。

さて、今回は久しぶりに群馬日仏協会主催の
フランス旅行「フランスぶらり旅No.5・ボルドー近郊とパリの旅」
開催することと致しました。








フランスのテロ以降、すっかり日本人のフランス旅行者が減っているらしく
この現象、日本人特有のようで
他の国からのフランスへの観光客は全然減っていないのに
日本人だけ、フランスを敬遠ぎみのようです。

そんなわけで、日仏協会として
フランスを知り尽くしたスタッフが安全に楽しく
フランスの魅力をこんな時期だからこそ知ってもらおうと
企画しました。





で今回のメインの場所は、フランス南西部
あまりにもワインで有名な「ボルドー」に行きたいと思います。

ボルドーは実は2007年に街全体が世界遺産になった街
ってご存知ですか?
世界遺産だと日本人はモンサンミッシェルしか思い出さないけど
このボルドー、2015年にはヨーロッパオブザイヤー
ヨーロッパで最も行きたい街No.1になった街なんです。





とにかく街が美しい!
そして、今やとっても有名な水鏡。







定期的に広場に設置したスプリンクラーで水を薄く張って
地面全体を自然の鏡にして、美しい建物や
夜にはライトアップした建物が写って、この世のものとは思えない
幻想的な風景が現れます。絶景です!!





そして街中にはヨーロッパの多くの街で走るようになった
路面電車も走っていて、古い街並みと
未来的な路面電車のコントラストが妙に美しいです。





ボルドーは海にも面しているので
美しい海が背景の風景もとても美しいし







昨年 出来たばかりの「シテ・デュ・ヴァン」とい
何とも前衛的な建物はワインの博物館
ここでは、ボルドーとワインの歴史やボルドーワインの試飲も出来る
凄い施設です。





次回は、今回レンタカーで回る予定の
「世界で最も美しい村」に登録される小さな村々や
高級ワインの産地、世界遺産村などをご紹介します。





参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。


  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報群馬日仏協会行事

2017年06月13日

6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」Vol.3

Bonjour a tous!


6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」
の最後は、山梨県立美術館へ・・・・。





ゆっくりいただいた「キュイエット」でのランチの後
韮崎市から美術館のある甲府市へ・・・。
ちょっとワインと美味しい料理でお腹も膨れて
バスに揺られて気持ちよ~くなって、この後美術館で
絵なんかみんな観られるのかな~・・・なんて思ったけど
意外に参加者の皆さん、しっかり観ていました!

流石です!!





で、山梨県立美術館はよく知られているように
あの落ち穂拾いの絵で有名なバルビゾン派のミレーで有名な美術館
だから勿論、ミレーのコレクションをあらためて観る機会と
丁度、「バロックの巨匠たち」展が開催されていたので・・・
ちょっとフランスの巨匠達ではないけど、いい機会だったので・・・

それと、ミレーの《落ち穂拾い、夏》が
9月中旬から来年の3月までフランスへ貸し出されるらしく
その前でよかった~!!





先ずは企画展の「バロックの巨匠たち」から





この展覧会は、チェコのプラハ国立美術館、
ポーランドのヨハネ・パウロ2世美術館、
フランスのシャルトル会修道院美術館の所蔵品から、
ルーベンス、レンブラント、ベラスケスなど
バロック美術の巨匠たちの作品が展示されていましたし。
本などに掲載されているような有名な作品もありましたよ。





神話画、歴史画、肖像画、静物画など
いろいろなジャンルの絵画が観れてよかったみたいです。





現在、東京都美術館で開催中のブリューゲルの「バベルの塔 展」
を観た後だったので、その関連の絵も観れて
よかったです。





でその後にはミレーの作品コレクションなどが並ぶ
常設展会場へ・・・。







なかなか県立の美術館としては立派??
ワイナリーや葡萄畑、山梨の田園地帯を観た後だったから
何故ミレーの作品が山梨県立美術館でコレクションされるのか
ちょっと関連性も分かったような気がしました。





それしても、僕ヴァンソンは観ながら、歩きながら
眠りそうになってしまいましたが・・・・(笑)

丁度帰りの高速道路に乗ったくらいから雨が降り始めて
いや~・・・晴れ男、晴れ女のパワーが強い人達の
団体ツアーでよかったな~とつくづく感謝感謝です。

山梨県、よかったけどなんで山梨日仏協会がないのでしょうかね~???








山梨県立美術館
400-0065
山梨県甲府市貢川1-4-27
TEL:055-228-3322
FAX:055-228-3324
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
URL:http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/





  




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2017年06月11日

6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」Vol.2

Bonjour


先日開催した群馬日仏協会主催
6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」
を様子をご紹介していますが、

今回はワイナリーの後に勝沼からまたバスで今度は
韮崎市にあるフレンチレストラン「ラ・キュイエット」へ








元々はミサワワイナリーを見学したくて
ミサワワイナリーに近いところで、
何かいいフランス料理店がないかな~・・・と
ネットで探していたら、画像だけを見て
そのお皿に写っているお料理の佇まいが、
只ならぬ様子・・・・。
その美しさと素材の組み合わせに、シェフのこだわりが
ひしひしと伝わってきて、他の山梨のレストランとは
全然 格が違う感じで”ここにしよう~!”と・・・。





早速、最大40名で予約は可能か、6月のこの企画を
2月の後半に問い合わせたところ
人数を伝えない時はOKながら、
人数を伝えてからは、いっこうに返事なし・・・。

そんなわけでメールでの連絡から電話で連絡
更に実際にレストランに行って再交渉でOKを頂きました。

そんなわけで、葡萄畑の中の一軒家レストランへ
大型観光バスで乗り入れ!
細~い道を入って、レストランの比較的広い駐車場

そしてレストラン貸切ランチを。








この日は本来であれば雨の予報だったので
まあ曇りだったからよかっのかもしれないけど
本当なら、レストランの目の前は富士山が見えるらしく
わがわざそういうロケーションの場所を探して
このレストランをオープンした!
といだけでも、オーナーシェフ 山田氏の
食に対するこだわりが感じ取れる
素晴らしいレストラン!







そしていよいよお料理。

先ずは前菜(オードブル)
<ハーブでマリネした甲斐サーモンとエスプーマで仕上げたホ  
ワイトアスパラガスのムース オレンジのソースで>





程よくマリネされた甲斐サーモンがねっとりと
実に美味い!
ホワイトアスパラのエスプーマのムースも
とっても美味しかったし、
お皿のお料理が40人分、手を抜かず
どれも皆、本当に美しい!

そして、スープ
<地場の小カブのポタージュ>
マリネされた小カブがほんのり甘くて
ポタージュも程よく奥深い燻製の味わいで美味い!





次は魚料理は
<鮮魚のポアレ オマール海老のジューを使ったソース、
バジルの風味と地場野菜のフリットを添えて>





鯛のポワレ、皮もパリパリ、身はホクホクで
最高の火の通り加減。
オマールソースもとっても美味しかったし
山菜のフリット(ベニエ)がとってもよかった!

肉料理は
<山梨県産フジサクラポークフィレ肉 竹の子とトマト、モッツ 
アレラチーズのグラチネ>





お肉も柔らかくピンクの最高の焼き加減
グラチネ最高!だったそうです。

それに肉も魚も一人分の塊がとっても大きくて
食べ応えがあるのが素晴らしい!
コスパ最高です。

デザートは
<マンゴーの風味のクレームブリュレ 薔薇のグラスを添えて>





マンゴーの風味もバツグン
バラのアイスが本当に香りが良くて
幸せなデザートの一皿でした。

最後は珈琲か紅茶で終了


素晴らしいお料理とサービスとコストパフォーマンス
ロケーションも抜群で
本当に素敵なレストランでした。
わざわざ時間を掛けて、ここまで行く価値のある
数少ないレストランの一軒だと思います。
気をてらわない、でも普通のレベルじゃない
大衆じゃないけど、高級ではない
こういうレストランはなかなかないものです。





群馬にもこういうレストランが欲しいです!!
だれか作って~!!(大笑)


キュイエット (La Cueillet)
山梨県韮崎市穂坂町三ツ澤1129
TEL:0551-23-1650
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
URL: http://www17.plala.or.jp/Cueillette/







  




2017年06月09日

6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」Vol.1

Bonjour

昨日から梅雨に入った・・・と天気予報でも言っていましたが
なんか今日はとってもそうとは思えないほど
いい天気です。
最近、あまり天気予報も当たらない気が・・・。





さて、先日かねてより企画を温めていた
「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」
を開催しました。








切っ掛けは、一昨年山梨県のミサワワイナリー(CUVE MISAWA)
のワインが世界一の称号を獲得!(結局世界一というより金賞受賞)
という情報を得て・・・。


世界約90カ国で発売されている
イギリスのワイン雑誌『デキャンタ』が主催する
世界最大級のワインコンクール
「デキャンタ・ワールド・ワイン・アワード」





最も金賞を取ることが難しいといわれる世界的アワードで
2014年に、世界各国から1万5007銘柄が出品され
白ワイン「キュヴェ三澤 明野甲州2013」が
日本のワインとして初めて金賞を受賞したっていうことで
群馬日仏協会の春のバスツアーは
ここにしようって決めていたわけです。

で、当初は明野のミサワワイナリーの葡萄園の見学
と思っていたんだけど、都合でそちらの見学は出来ないということで
今回は勝沼の元々ある中央葡萄酒のグレイスワイナリーと
近くのぶどう畑の見学になりました。(ちょっと残念・・・)







そしていよいよグレイスワイナリーでのデグスタッション
試飲会。





全部で8種類
グレイス エクストラ ブリュット2012
グレイス甲州2016
グレイス甲州鳥居平畑2016
甲州 鳥居平畑プライベートリザーブ2016
ここまでは白





そして、
グレイス茅ヶ岳 赤2015
グレイス ロゼ2016
グレイス メルロ2014
グレイス 周五郎のヴァン
ここまでがロゼと赤

よく飲みました~!(笑)







最初のシャンパーニュ仕立てのビン内二次醗酵の
グレイス エクストラ ブリュット2012は
群馬日仏協会の会員の仲沢酒店
今回の中央葡萄酒のアテンドをしてもらった酒屋さんですが
そこにこのムースーがまだ保存してあったらしく、
仲沢さんから協会で買取りした形で
今回参加のみなさんと先ずは乾杯しました!


で、全体としての印象はやっぱりフランスワインとは
ちょっと違う味わい。
同じ基準で味わあないほうがいいのかな~・・という印象。

フランスのワインはオーケストラ的味わい
ハーモニーと奥行き
グレイスワインは雅楽的
平坦で、味わいが局所的で鋭い 感じ。
特に白がやっぱりいいのかな~・・・と。





これから甲州ワインが、日本のワインが本格的に
世界のワイン通、アルコール通に評価される時代がやってくることを
期待したいですね~!
楽しみ!



グレイスワイン
中央葡萄酒株式会社
本 社
山梨県甲州市勝沼町等々力173
TEL:0553-44-1230
FAX:0553-44-0924
http://www.grace-wine.com/
  




2017年06月01日

「第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017」出展募集開始

Bonjour a tous

先日の「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」では
沢山の皆様にご来場頂き、ありがとうございました。


で、終わって早々ですが、
第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017」への
出展者の募集を開始します。





「第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017」として本年も昨年に引き続き、
群馬県との共同事業とし開催致します。

例年開催する会場である群馬県庁が本年はホール改修工事の為、
今回開催する「ぐんまフランス祭」は
会場を太田(大泉)に移して、
群馬県との共同事業とし特別祭として開催致します。

会場は、(一社)群馬日仏協会の副会長法人でもある
プリオコーポレーションが運営する、
ヴィラ・デ・マリアージュ太田にて開催致します。





広大なヴィラ・デ・マリアージュ太田の敷地と建物内を全面使用した、
これまでにない マルシェとカフェとビストロが一体となった、
複合的なフランス祭を計画しています。

アルコールの提供や出来たて、作りたての食べ物、飲み物を提供出来る、
ライブ感溢れるフランス祭を演出し、
これまでとは一味違うフランス祭を楽しんで頂けることと思います。

一段と充実した内容にしていけるよう参加協力各社、
各団体にもご協力をよろしくお願いしたいと思います。





ぐんまフランス祭の毎年のテーマは
「フランスの市場(マルシェ)」
フランス国内でも各地によりスタイルや雰囲気は多少それぞれ違いながらも、
フランス特有の『人生を楽しむフランス人達が
この世の恵みに感謝しながら、
大切な人々との挨拶や出逢い、幸せを分かち合う場所』
というイメージを再確認し、
様々なイベントも含め、ワクワクドキドキの3日間を、
ヴィラ・デ・マリアージュ太田にて開催致したいと思います.




名 称■第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017
     (7ème Fête française de Gunma a OTA2016)

主 催■第7回ぐんまフランス祭㋐太田実行委員会/一般社団法人群馬日仏協会

共 催■群馬県

開催日■2017年12月1日[金]~3日[日] の3日間

場 所■ヴィラ・デ・マリアージュ太田
     〒370-0535 群馬県邑楽郡大泉町寄木戸1


※募集要項は群馬日仏協会HP内の募集ページからダウンロードしてください。


[補足説明]

群馬県庁改修工事の為、会場が「ヴィラ・デ・マリアージュ太田」と
なり、太田特別展になります。



これまでの群馬県庁での募集、営業スタイルと異なります。

飲食関係の出展は、ブース方式とフードコート方式になります。

フードコート方式での出店の場合は、会場厨房設備が使用でき、
現地調理が可能です。

物販関係での出展は、これまでのフランス祭同様、屋外・屋内での
ブース方式販売になります。

6月13日[火]開催予定会場にて内覧説明会を開催します。





お問い合わせ (一社)群馬日仏協会事務局
E-mail : info@fj-de-gunma
  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2017年05月26日

241-12 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bojour


明日から始まる「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」について
お知らせしていますが、

今回のとみおかフランス祭は、終了が午後8時に延長になりました。





少し暗くなった時刻から、会場内には
ローソクの火をともします。





優しいローソクの火は、フランス人は大好き。
ゆらゆらと優しく揺れるローソクの火の元で
美味しいフランス料理のつまみと
ワインを始め、美味しいフランスの飲み物を飲みながら
ロマンチックな夜を過ごして欲しいな~と思います。








翌日は日曜日です。
素敵な富岡の夜を、大切な人と一緒に過ごしてみるのも
いいもんだと思います。





勿論、お酒を飲まなくても
美味しいノンアルコールやコーヒーも用意しています。

フランス人はけっこうご飯を食べてから
こういった朝のマルシェではなく
一日夜までやっている商品市みたいなのを”フォア”と言うのですが
そのフォアの会場近くにはカフェやレストランが並び
そこで、夜 外でワインやビール、珈琲を飲みながら
友と語ったりするんですが、
そんな同じような雰囲気を、味わっていただけるのでは
と思います。





夕方からでもお誘いあわせの上、
食べに、飲みにいらしてください!

夜には夜の、しっとりしたフレンチカフェの生演奏が聞けますので
いい雰囲気ですよ~~!!





ちょっと足を延ばせば、そこは富岡製糸場
富岡製糸場の夜景もとってもきれいです。





ちょっとひっそりとした富岡市内の夜景も
ちょっと時間が止まっているような、とても懐かしい夜景がみられますので
夜の市内を歩いてみるのも、とってもいいと思います。







  




2017年05月25日

241-11 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬(市営無料駐車場案内)

Bonjour a tous


明後日、27日に群馬県富岡市
製糸場が世界遺産に登録された富岡市の
高崎駅から上信電鉄が走る上州富岡駅下車
目の前の広場で昨年に引き続き開催される
「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」についてご案内しています。





昨日までは、このフランス祭に出展するお店と
その内容についてご参考までにお知らせしましたが、
フランス祭の見どころは、実はこれだけではないんです。

先ず、もう群馬県庁で秋に開催しているぐんまフランス祭もですが
必ず会場で楽しい音楽を奏でてくれる
フレンチ・カフェのお二人に群馬迄来て頂いて演奏してもらいます。





アコーディオン奏者の女性、朝木さんと
ギターと笛(ピッフェロ)奏者、シャンソン歌手の宮下さんが
当日数回のステージと練り歩きをしてくれるんですが
とにかくその音楽を聞くと”あ~フランス祭がはじまったんだな~・・・・”
と思うほどです。







とっても気持ちが明るくなって楽しくなってきて
練り歩いて演奏していると、
子供はその後をついて歩いていて本当に楽しそうです。

そして、もう一組は
群馬県みどり市にある、日本で唯一の国際サーカス学校
沢入国際サーカス学校に協力いただいて
サーカス学校出身の現在はプロとして活躍する
大道芸人に来て頂き、やはり会場で演技をしてもらいます。







目の前で本格的な大道芸を見るのは、
やっぱりとてもスリリングだし感動的です。

子供達もいつも食い入るよう観ています。

一輪車やジャグリングなど、今回はどんな演技をするのか
今からとっても楽しみです。





ここまでは会場にお越し頂いた皆さんには全て
無料でお楽しみ頂けます。


そして、やはりフランス祭の定番
似顔絵描き





フランスのマルシェに行くと、必ずではないですが
比較的その周辺で、似顔絵描きをする人達がいて
自分の似顔絵を描いてもらうことって
意外とそんなにあるものではありませんよね~。

このフランス祭に来場頂いた記念に
一枚似顔絵を描いてもらうのも、いい思い出になりますよね~!

富岡では、この似顔絵描き はけっこうリーズナブルな金額で
描いてもらえますので、是非チャレンジしてみてください!

親子で、おじいちゃんもおばあちゃんも、ご夫婦で、カップルででも
友達同士でも、勿論一人ででも
一日この会場にいても、きっと飽きないほど楽しいです。

そしてちょっと足を延ばせば、富岡製糸場では
特別企画、サンドアートもやっています。




因みに、自家用車で会場においでの際に利用できる
無料駐車場は以下の図をご参考にしてください。

電車をご利用の場合、上信電鉄上州富岡駅下車すぐです。

お車の場合:上信越道富岡ICより約10分。
駐車場は市営富岡駅東無料駐車場をご利用ください。


富岡市HPより


駐車場より徒歩2分のところに会場がございます。


駐車場は世界遺産「富岡製糸場」駐車場になります。
富岡製糸場へお出かけのお客様もぜひお立ち寄りください。


※混雑が予想されますので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。


会場はこちら 上州富岡駅前

  




2017年05月24日

241-10 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour !!


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬に出展するお店の
ご紹介の最後です。


まず、昨年の春のとみおかフランス祭の様子を
ユーチューブでご覧ください。

2016年春のとみおかフランス祭の様子
https://www.youtube.com/watch?v=lyxpFQho4Rg



普段はイタリアンレストランとして営業していますが
このフランス祭ではフランス料理の実力も出して頂く
トラットリア エ バル イルジラソーレ です。







こちらのお店も、超日本民家を改造して営業する
イタリアンレストランです。

こちらのメニューは
今回の飲食店の中では、もしかしたら
普段はイタリアンですが
最もフレンチらしい典型的なお料理が出ます。

(Terrine de) pâté à la Provençale
(テリーヌ ドゥ)パテ ア ラ プロヴァンサル(プロバンス風のパテ)に



定番のPâté de Campagne パテ ドゥ カンパーニュ 
Rillettes de porc リエットゥ ドゥ ポー (豚肉のリエット)が出るので
これをつまみに赤ワインと美味しいパンと食べた最高ですよ~!





そして最近UQモバイルのコマーシャルで
今日のご飯は? ”鴨のコンフィー” という言葉が流れてきて
何?鴨のコンフィって?? って感じだと思いますが
鴨ではないですがPoulet confit プレ コンフィ (鳥肉のコンフィ)や
Confit de porc コンフィ ドゥ ポー(豚肉のコンフィ)が出ます。








コンフィは低温の油の中で火を入れて
その油と共にしばらく油漬けにして保存するお料理です。
最終的にはオーブンやフライパンで
カリっと焼き上げるので、油っぽくなく 独特な美味しさで
フランス人は皆大好きです。

まだ食べたことのない方は是非お試しあれ!


□     □     □     □     □     □     □     □     □     □


飲食店の出展はこおれで終わりですが、
関連イベントとして上信電鉄が行う
昨年大好評だったので今年も開催します
高崎駅から上州富岡駅までの区間で開催する
ワイン列車です。




このワイン列車ではフランス産の赤と白ワイン
そしてローヌ地方の白のスパークングワインを
フロマージュやサラミなどと一緒にいただきながら
富岡市の職員で、テレビにもよく出演する
フランス人、ダミアン・ロブション氏と乗車
乗車中は、富岡製糸場やそれにまつわる様々な話を
彼の流量な日本語解説でしてくれます。







そして、今回は人気ヴァイオリニストも乗車し
ヴァイオリン演奏を聞きながらワインが飲めるわけですから
かなりお得ですね~!







まだ席が残っているか分かりませんが
ご興味のある方は、上信電鉄に直接お問い合わせ下さい。





□     □     □     □     □     □     □     □     □     □


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の会場図です



  




2017年05月23日

241-9 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour,Bonjour~~


相変わらず、27日に開催の「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」へ
出展するお店のご紹介です。


今日の最初は
館林の「PETITE USINE(プチットゥージンヌ」 






小さな工場っていう意味ですが
日本人の版画家のご主人とデザイナーのフランス人女性のご夫婦で
元々は、作家でありここで絵画教室を営んでいて
作家としても一流なんですが、
奥さんが家庭で作る甘味タルトやキッシュなどの塩味タルトを
作って振る舞ったところ、あまりの美味しさに大絶賛。







そこからいろいろなマルシェに出展するようになり
勿論、県庁で開催するぐんまフランス祭や昨年のとみおかフランス祭の
常連ですが、
あまりの要望につき、ついに館林に専門のお店もオープンしました。





毎回のフランス祭でも毎回大行列なので
今回も・・・・





希望の方はなるべく早い時間から並ぶことをお勧めします。
なくなったら追加はいつもないのでご了解下さいね。


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そして昨年から出展をする
富岡製糸場前の通りで営業する
カフェ・ドロームです。






昨年のとみおかフランス祭と県庁で開催する
第6回ぐんまフランス祭にも出店した富岡の人気カフェです。
室内の調度品もフランスのドローム県から直送して
フランス現地の雰囲気を再現したという
若き女性オーナーの凝りようです。








今回は、カフェ飯として最近大人気のガレット・コンプレットに
日本風の原宿クレープではなくて
(日本の生クリームたっぷりのクレープはフランスでは通常はありません)
フランスで食べる定番の方法で
クレープも販売するそうです。





その他にも美味しいフレンチなものがあるかもしれませんので
お楽しみに!


□     □     □     □     □     □     □     □     □     □


そして今回初出展の
富岡実業高校







富岡市にある県立の実業高校ですが
このとみおかフランス祭に合わせて、野菜や花を育てて
当日マルシェで販売する予定です。







一応予定では、トマトを中心に27日までに収穫できた
野菜が並ぶ予定です。







そして、フランスといえばゼラニウム
フランスの建物の外窓のところに飾ってある花の多くは
ゼラニウムなんですね。
そんなわけでゼラニウムを育てて、鉢植えを販売する予定です。

※夕方以降は販売しませんのでご了解下さい。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の会場図です。