フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2017年05月23日

241-9 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour,Bonjour~~


相変わらず、27日に開催の「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」へ
出展するお店のご紹介です。


今日の最初は
館林の「PETITE USINE(プチットゥージンヌ」 






小さな工場っていう意味ですが
日本人の版画家のご主人とデザイナーのフランス人女性のご夫婦で
元々は、作家でありここで絵画教室を営んでいて
作家としても一流なんですが、
奥さんが家庭で作る甘味タルトやキッシュなどの塩味タルトを
作って振る舞ったところ、あまりの美味しさに大絶賛。







そこからいろいろなマルシェに出展するようになり
勿論、県庁で開催するぐんまフランス祭や昨年のとみおかフランス祭の
常連ですが、
あまりの要望につき、ついに館林に専門のお店もオープンしました。





毎回のフランス祭でも毎回大行列なので
今回も・・・・
希望の方はなるべく早い時間から並ぶことをお勧めします。
なくなったら追加はいつもないのでご了解下さいね。


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そして昨年から出展をする
富岡製糸場前の通りで営業する
カフェ・ドロームです。






昨年のとみおかフランス祭と県庁で開催する
第6回ぐんまフランス祭にも出店した富岡の人気カフェです。
室内の調度品もフランスのドローム県から直送して
フランス現地の雰囲気を再現したという
若き女性オーナーの凝りようです。








今回は、カフェ飯として最近大人気のガレット・コンプレットに
日本風の原宿クレープではなくて
(日本の生クリームたっぷりのクレープはフランスでは通常はありません)
フランスで食べる定番の方法で
クレープも販売するそうです。





その他にも美味しいフレンチなものがあるかもしれませんので
お楽しみに!


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そして今回初出展の
富岡実業高校







富岡市にある県立の実業高校ですが
このとみおかフランス祭に合わせて、野菜や花を育てて
当日マルシェで販売する予定です。







一応予定では、トマトを中心に27日までに収穫できた
野菜が並ぶ予定です。







そして、フランスといえばゼラニウム
フランスの建物の外窓のところに飾ってある花の多くは
ゼラニウムなんですね。
そんなわけでゼラニウムを育てて、鉢植えを販売する予定です。

※夕方以降は販売しませんのでご了解下さい。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の会場図です。





  




2017年05月22日

241-8 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour


今日も、5月27日[土]に群馬県富岡市の上州富岡駅前で開催される
第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬に出展するお店の
ご紹介の続きです。

今日の最初のお店は
プリオコーポレーション
結婚式場を中心に、群馬、栃木、埼玉、長野、東京に
展開する企業ですが、
群馬日仏協会の副会長の会社でもあり
フランス人スタッフも多数働く
インターナショナルな企業です。





昨年、この富岡で開催された第1回のとみおかフランス祭で販売し
大好評だった、南仏の定番サンドイッチ「パンバニャ」や





パリのおしゃれスポットで大人気のオーガニックな
「サンドイッチ・オ・プレ」






そしてその場で熱々なラクレットチーズを野菜と共に





更にやはりフランスのカフェでは定番のビールカクテル
ビールをレモネードで割った「パナシェ」
ビールにレモネードを少々にザクロのシロップを入れた「モナコ」
を今回も用意しているそうなのでお楽しみに!


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次は 前橋のフランス菓子店
パティスリー ラルジュール
若きオーナーパティシエはフランスにも製菓留学に行った
本格派のパティシエ





県庁のぐんまフランス祭や昨年のとみおかフランス祭にも
出展した常連店です。





今回もフランス仕込みの本格焼き菓子や
自家製コンフィチュールなどを販売する予定です。








毎回、色々なお菓子を増やして店頭販売してくれるので
今年はどんなお菓子がでるのか
とても楽しみです!


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そして今回初出店の
富岡のフレンチレストラン
ビストロ・ユジェーヌ








若きオーナーシェフがちょっとモダン和風なレストランで
優しいフレンチモダンな料理を出しているレストランですが
今回は南仏のマルシェをイメージした「とみおかフランス祭」
ということで、
南仏の定番料理、野菜に南仏のハーブが利いた
いろいろな詰め物をして
オーブンで焼き上げるファルシをメインに販売するそうですが





先ずは定番、トマトのファルシーや
茄子やズッキーニのファルシーなんかも
出す予定です。







南仏の定番料理を試してみてください。
とってもおいしいです!


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の会場図です。




  




2017年05月21日

241-7 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour~~~!


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬に出展する飲食店を
ご紹介しています。


今日は先ずは、ぐんまフランス祭でも
春のとみおかフランス祭㋐群馬でも飲食のかなめ
群馬日仏協会の常務理事で、飲食部会長でもある
桐生のフランス菓子店ミヤケをご紹介。





北関東を代表する有名店です。
とにかく食材にこだわった、原価率の高いフランス菓子店で
本場フランスのタルトにも負けないほど本当の
フランス菓子を提供するお店です。
製造スタッフも、フランスの超一流店の
シェフパティシエールだった人とかいますからね~・・・。







で、今回の目玉は、ブルドロ(Bourdelots aux pommes)
フランスはノルマンディーのりんごまるごとパイ。

最近、青森の方でこの林檎パイが有名になってきているけど
ミヤケのブロドロは似て非なるもの。
全然違いますよ!
限定40個だそうなので、早い者勝ちです。








その他にも上質なバターを使った、美味しいケーキや焼き菓子が
販売されるようです。
大人気のフランス菓子店なので、お早めに!


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初出展の富岡ではお馴染みの人気店
あんことCafe をご紹介します。





あんことCafeでなんでフランスなの??と疑問に思いますが
先代はなんとあんこ屋さんだったとか。
それで今もあんこを使用したデザートや
いわゆる一般的なハンバーグやカレーなんかを出すカフェなわけですが
なんとシェフはその昔、フランスにもいたことがあるという
ちょっとフランス料理オタクな人で、フランスの地方の
珍しい料理とかを今回も提供するようです。





バスク地方の郷土料理の
ヴァントレッシュ(Ventrèche de porc) や





花ズッキーニのファルシのベニエ(Beignets de fleurs de courgettes farcies)
 
フランスのパン屋さんにいくと必ずといってもいいほど置いてある
日本のクリームパンの原型なんだろうな~と思う
タルト トロペジェンヌ(Tarte Tropezienne)や







あのお馴染みのマカロンとは違う
マカロン ダミアン  Macaron Damien  など
色々あるようです!

お楽しみに!


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そしてフランス祭は常連の前橋のパン屋さん
シャトア







パンに使用される成分にとってもこだわっていて
パンの成分表示まで創業時からしている今でも珍しい
とても今日的な哲学を持っているパンやさんです。




とにかく”お客様に喜んでもらいたい”
という一心で作るパンはとってもオリジナル
日々研究を重ねるその姿と
明るいその性格で、女性オーナーは
沢山の人に愛される名物パン職人です。





今回はフランスでは欠かせないバゲット
それももっともシンプルでポピュラーなバゲットやブール
いつも早く売り切れてしまうお値打ちのサンドイッチを
今回も販売するそうです。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の会場図です。



  




2017年05月20日

241-6 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour,Bonjour !


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬に出展する
飲食関係のお店の紹介の続きです。


まずは、前橋の増田煉瓦(レンガ) です。

増田煉瓦は、実は業界では知る人ぞ知る
世界的に有名になりつつある、煉瓦窯のメーカーです。





近年、ミラノピッツァがメジャーになってきましたが、
その窯を広め、美味しい窯焼きピッツァの火付け役
日本だけではなくアジアに広く供給するメーカーなんです。





その増田煉瓦がピッツァ窯の次に供給するのが
パン焼き窯。





そのパン焼き窯で目の前で焼き上げたパンや
ロチスリーで焼いたお肉を挟んだサンドイッチ





ピザの原型と呼ばれる、フランス東部の伝統料理
タルトフランべなどが提供される予定です。





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次は高崎のお店 Bistro KNOCK'S(ビストロ クノックス)です。








高崎で営業する今回初参加のビストロです。

贅沢なフランスのスタンダードなサンドイッチ
サンドイッチ オ ジャンボン(ハムのサンドイッチ)や







今回はいつもお店でフランスから輸入している
この時期とってもおいしいフランス産のホワイトアスパラや







フランス産のフレッシュなきのこ類
黒トリュフなどが販売されます。

いや~、楽しみですね!
もちろんビストロが販売するわけですから、
そんな食材を使った料理の方法なども
きっと教えてくれるはずです。


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そして高崎の仲沢酒店です。








今回関連イベントで行う、高崎駅から上州富岡駅までの
ワイン列車も仲沢酒店さんがワインを供給しますが
高崎ワインセミナーを運営するなど、ワイン普及に貢献する
人気の酒店でもあります。






今回も、なかなか通常の酒屋さんでは取り揃えていないワインや
フランス産のビール、リキュールなど
様々なフランス産のお酒を販売します。






その他、フランス産のビスキュイやフロマージュなど
お酒のお供には欠かせないものも
一緒に販売することと思います。

ビン売り、グラス売り 両方ともあると思いますので
お楽しみ頂けます。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬会場図





  




2017年05月19日

241-5 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour !


第2回とみおかフランス祭㋐群馬に出展するお店を
ご紹介していますが、
ここからは、主に飲食関係のお店をご紹介しますが
先ずは、昨年の春のとみおかフランス祭の様子を
ユーチューブでご覧ください。

2016年春のとみおかフランス祭の様子
https://www.youtube.com/watch?v=lyxpFQho4Rg


まずは伊勢崎のカフェ・スアーヴです。

オーナー店長はフランスに留学経験のある
なかなかお洒落で美人
そしてとてもセンスある料理を提供している
業界でもとっても有名なお店です。





今回は、このとみおかフランス祭の為に
自家製のブリオッシュ(バターたっぷりのパン)に
厳選したフランス風のハムを使ったクロック・ムッシュー





そして、カフェ・スアーヴのオープン以来の看板料理の一つ
ガレット・ブルトンヌ
今はどこでも目にする用になりましたが、
もう十数年前からメニューにある絶品ガレットです。








その他美味しいものがきっとたくさん出てくると思います。





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次は、富岡市のたちばな源氏庵

富岡製糸場が世界遺産になって以来
何度もメディアに登場する、有名な蕎麦うどん店ですが
昨年の第1回のとみおかフランス祭から出展するお店です。







普段は日本の天ぷらを沢山揚げていますが
フランス祭では、フランスの天ぷら、ベニエが販売されます。





日本の天ぷらとは違い、メレンゲのふわふわの衣をまとった
ふわサクな食感の食べ物です。
揚げたてのベニエをトリュフ塩などで頂きます。

その他、ポムドゥテール フリッツ(pommes de terre frites)や








南仏の濁り酒、パスティスやビールカクテルなど
なかなかフレンチな食べ物が用意されています。


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次は桐生の伊東屋珈琲

珈琲豆を現地に直接買い付けに行って
自社で焙煎する
女性オーナーが経営するこだわりのお店です。





東京にも豆を卸しているお店ですが
勿論直営店もあり、そのお店がまた無茶苦茶お洒落!
わざわざ遠方からもお客様が訪ねてくる超人気店です。





そんな珈琲店が自前のエスプレッソマシンを会場に持ち込んで
本格的なコーヒーを提供します。





勿論オリジナル焙煎の珈琲豆なども
販売するそうですので、一度是非試してみてください。





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続いて まちづくり富岡 です。

富岡市と富岡商工会議所などが出資して出来た
まちづくり会社??だそうです。





昨年、富岡製糸場の世界遺産登録記念でフランスから
直輸入したオリジナルワインの他
富岡とフランスとの関係を繋ぐ商品が販売される予定ですが

実際の商品は当日ご確認ください。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬会場図




  




2017年05月18日

241-4 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour a tous !


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬への出展するお店のご紹介です。


最初は前橋で群馬日仏協会の事務局がある
すいらんです。

もともとすいらんは、画廊やカルチャースクール
美大受験の予備校や学校教材の会社で
私ヴァンソンの会社ですが、
その会社とは別にフランス祭の時だけ、籠バック屋と
フランス人作家のオリジナル水彩画の販売店として
出展しています。





南仏に行くと必ずマルシェで見かけるこのカラフルな
籠バックはフランスの象徴的なバックなのに
日本ではどこも本格的に取り扱っていなかったので
フランスまで行って、直輸交渉の末、大量輸入で
フランスで販売している価格とほぼ同じくらいの価格で
このフランス祭では販売できるようになりました。
毎回大好評でほぼ完売してしまうので、
今回も少し多めに輸入しましたが、いつも大人気の小さい籠バックは
数にも限りがありますので早目のご購入がいいかも・・・。








フランスのマダムがおしゃれに買い物するように
素敵な日本人女性にも華やかに日常の買い物を
この籠バックでしてもらえたら嬉しいですね!




そしてちょっとおしゃれなフランス人作家のオリジナル水彩画も
お手軽価格で販売していますので是非どうぞ。





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次は前橋の老舗おもちゃ&人形店の
黒田人形店です。







世界中のおもちゃを扱うすごいオーナーがいるお店です。
県庁で開催のぐんまフランス祭の常連店ですが
この春のとみおかフランス祭㋐群馬は初出店になります。








色々な玩具の普及活動や児童教育にも精通したオーナーが
様々な活動を通して、おもちゃの素晴らしさを伝えていて
ただのおもちゃ屋ではないところが頭が下がります。





本当に素敵なおもちゃが沢山並びますので
是非、じっくりオーナーの話も聞きながら
選んでみてください。





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そしてさくらオフィス(さくらアロマテラピースクール)です。

とっても素敵な富岡出身の女性オーナーと
ちょっともじゃもじゃなフランス人男性が
皆様をお待ちしています(笑)





元々アロマテラピー(aromathérapie)はフランスで形成された
医学療法の一つなんですね。
ヴァンソンがいた南仏には、このエッセンシャルオイルを作っている村が
沢山あって、
実際、友人も医療用エッセンシャルオイルを作ったりするので・・・。
フランス~って感じですよね。








で高崎、伊勢崎を中心にスクールでその普及活動をする
アロマテラピースクールですが、
今回もアロマテラピースクールでも使用している
エッセンシャルオイルや石鹸、ドライハーブ
フローラルウォーター、フランス産の塩などを販売する予定です。








会場では、リラクゼーション体験コーナーとかあるのかな~???

昨年もたくさんの人がお店の前で興味深々で並んでいましたよ!


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そしてハンユウオート
シトロエン、DS&プジョーの正規代理店です。







今回もシトロエン、シトロエンから独立して
独自のモーターブランドになったDS
そして、プジョーの新車が展示されると思います。





ルノーもそうですが、
シトロエンとDSは以前から比べるとずいぶん見かけるようになりましたが
まだまだ一般の方の認知度は低いようなので
ぜひこの機会に、じっくり見てみてください。





わたくしヴァンソンの愛車もシトロエンとDSなのですが
これまで色々な国の車を乗りましたが
もう他社には乗れないほど魅力的なメーカーです。

今回どんな車が来るのかまた決定していないそうなので
当時のお楽しみです!

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そして、NPO観光産業学習館です。





平成26年に富岡製糸場と絹産業遺産群が
ユネスコ世界遺産に登録されました。
 
それを受けて、現在の産業基盤構築に絶大なる貢献を果たした
「絹産業」の歴史と文化そして人物を、
次世代の子供達や広く世界中の人々に知ってもらうことで、
この地域の価値を高めると同時に、
産業観光の振興を通して
地域の活性化を促進することを目的とする団体です。

このフランス祭の会場でも、少しでも
たくさんの方に知ってもらうために
会場内でパネル展示等をする予定です。


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そして富岡市国際交流協会です

こちらではフランス人デザイナーによるバックや
小物入れを販売する予定だそうですが
画像が間に合わないので、当時お楽しみに!!


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬会場図




  




2017年05月17日

241-3 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の出展するお店を
ご紹介しています。


今回ご紹介するのは、
まずはユイット(Maison de la Brocante ”Huit")

オーナーは兎に角フランス好き??
というかフランスオタク??





このフランス祭のポスターの絵やさまざまな広告塔的存在の
赤とベージュのツートンのシトロエン2CVも
ユイットのオーナーの愛車





富岡のこのフランス祭の前にもわざわざフランスに行って
さらに掘り出し物を見つけに買い付けに・・・。





ここでは主に、朝市の蚤の市に並んでいるような
古い雑貨、陶器やキーホルダー、レコードやマグカップなど
とにかく沢山のちょっと古い、比較的に手に入りやすい価格帯の
魅力的なものが並ぶので、いつもとても大人気!





早い者勝ちかもしれません。

ぜひ時間を掛けて、じっくり選んで
自分の宝物を探してください。


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次は富岡シルクブランド協会(富岡市)









昔から富岡の絹生糸は、フランス他世界中でとても評価されて
多くのブランド製品になってきましたが、
その絹糸を作って、富岡で独自に製品化した商品を販売します。








スカーフやネクタイ、ストールなど
最上級の絹糸で出来た商品を
ぜひこの機会にどうぞ。




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次は高崎のアクセサリー輸入卸販売の会社
ミルハウスです。

ミルハウスもぐんまフランス祭、とみおかフランス祭の常連店です。





フランス人デザイナーによるアクセサリーや
バック、小物入れなどを
どちらかというと気軽に身に着けられる
カジュアルなものをフランスから直輸入して、全国のお店に卸売りをしている
会社ですが、
このフランス祭では、直接小売りで販売してくれます。





今回も、フランスのデザイナーによる
特別のアクセサリーをこのとみおかフランス祭の為に制作し
マルシェで販売するそうですので
ぜひお楽しみに。








眼鏡をかけた紳士な社長が自ら販売してくれるそうです。


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次は伊勢崎市のギャラリーライムです。

もともとは版画専門のギャラリーでしたが
最近は様々な商品も販売しています。







女性オーナーはとても旅行好きで、ことあるごとに
フランスに足を運んで、いろいろな珍しいのを仕入れてくる
行動派の方ですが、とっても気さくなので
いろいろ話しかけているうちに、
何か特別なものが出てくるかもしれません。







プロバンスのテーブルクロスやアクセサリー
フランス製の布でできた手提げや
珍しい絵が入ったちょっとアンティークな額ものなど・・・





ずっと見ていても飽きないような
いろいろな商品がありますのでここもぜひ時間をかけてじっくりと
お気に入りの商品をみつけてみてください。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬会場図





  




2017年05月16日

241-2 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour


5月27日開催の「第2回とみおかフランス祭㋐群馬」に向けて
出店するお店をご紹介していきたいと思います。

まず、今回のマルシェの出店地図を載せたいと思いますので
ご参考にしてください。



先ずご紹介するのは高崎と軽井沢でお店を営業している
Aile(エイル)です。





毎年11月に群馬県庁で開催している「ぐんまフランス祭」にも
出店をしているお店です。





富岡では、サボン・ドゥ・マルセイユ(マルセイユ石鹸)
フランスで買い付けたアクセサリーや雑貨
フランスではとてもポピュラーなフルール・アーティフィシエル(造花)
コスメ系商品等、色々販売するそうです。








オーナーも長年フランスに住んでた経験とネットワークで
なかなか普通のお店では手に入りにくい
フランスの商品が目玉です。








とても気さくな女性オーナーなので、
色々な会話を通して、秘蔵の品物なんかも
もしかしたら出てきちゃうかもしれません。


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次にご紹介するのは桐生さくらや







桐生の老舗衣料品店ですが、オーナーはとても人のいい
とっても明るい人で、話ているだけで幸せな気分になるような
とってもステキなオーナーです。

桐生さくらやも「ぐんまフランス祭」では常連のお店





とみおかも昨年同様の出店です。


何といっても、桐生さくらやの目玉は
ちょっと季節外れかもしれませんが
フランスやアメリカは勿論のこと
世界で認められた、松井ニットの商品をいろいろ扱っていること

松井ニットも桐生市になるメーカーで
その商品の独自性から、幾度となくテレビでも紹介される
商品ですが、
その松井ニットの中でもマフラーはかなりの人気商品です。









その他、様々な絹製品を販売する予定です。





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次はニューポート(New port)
女性オーナーは京都在住でご主人がフランス人
という方ですが、主にフランスのキッチンで使用する
フランスの道具を輸入して、販売しています。





今回マルシェで扱う商品は、
フランスの家庭に昔からあって
今でも当たり前に使用している「ムーラン moulin à légumes」
という調理器具を販売するそうです。





私ヴァンソンも愛用するとっても便利なキッチン用品ですが
意外と日本では手に入りにくいですね~・・・。

先日もNHKの「あさイチ!」で
フレンチの巨匠ジョエル・ロブション氏が出演していた時に
自信を世界に知らしめた「じゃがいものピュレ」は
このムーランがなくては出来ないと言っていましたね~・・・。





フランスでは、プロだけでなく
家庭でも日本の炊飯器のように日常的に使用するものです。

ピュレだけでなく、スープ、ソース、ジャム作りや
味噌作りにも使えますし、
例えばホールトマトの種なんかも簡単に種を取りながら
ピュレに出来るすぐれものです。





その他、何かフランスのキッチン道具も
同時に販売されるかもしれませんのでお楽しみに!


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そして
ルノーKit-R高前(群馬日産自動車)では
ルノーの新車が展示されます。





今回は今、かなり人気のあるルノー トゥインゴ(TWINGO)





とってもコンパクトながら日本車とは違う
独特な存在感と室内のおしゃれなこと
変な豪華さじゃなくて、機能的な美しさが
やっぱりこの車の魅力でしょうね~・・・!


そして、ルノー ルーテシア(Renault LUTECIA)





フランスのおシャレ感覚とラリーで培った確かな
しなやかな足回り、そしてフランス車の独特のデザインが
いいですよね~・・・。






最近は随分フランス車も見るようになりましたが
それでも間近で見る機会はなかなかないので
フランス車を検討する、いいチャンスだと思います!


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 会場図





  




2017年02月28日

群馬日仏協会2月例会「フロマージュセミナー」

Bonjour~


しばらく、このブログがアクセス不能になって
ご心配、ご迷惑をおかけしました。
グンマブログさんのメンテナンスだったのか
何なのかはちょっと分かりませんが・・・(笑)


さて、先日毎年恒例となった
高崎のチーズ屋さんで群馬日仏協会の会員でもある
「モンテドラーゴ」の山本ご夫妻によるフロマージュセミナーを
開催しました。





今回もだいたい例年通り、16名の参加でしたが
今回は山本さんも言っていましたが
女性の参加者が多かったようです。





そしてワインはやはり協会会員の仲沢酒店さんの
関さんによるアレンジで・・・。





今回は特に私ヴァンソンからのお願いで
山本さんには是非、チーズフォンデュ(フォンデュ ドゥ フロマージュ)
をやって欲しいとお願いしていたので
それもとっても楽しみでした。





で今回のフロマージュは
カマンベール・ドゥ・ノルマンディー、





ボスケット・アル・タルトゥーフォ、





マンステール・ドゥ・レクリュ、





パルミジャーノ・レッジャーノ、





スティルトン、





そしてモンテドラーゴ風(カレー風味)チーズフォンデュ(フォンデュ・オ・フロマージュ)の6種類。





ワインも6種類。


最後にトマトジュースを加えてのリゾットもめっちゃ美味しかったです!!(笑)







フロマージュ・・・本当に美味しい!!
なんで日本人はもっといろいろなフロマージュ食べないのでしょうね~


とっても素敵な幸せいっぱいのフロマージュセミナーでした。


  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2016年06月15日

227-3 アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアーVol.3

Bonjour a tous


恵みの雨です。
昨晩はもの凄い雨で、雨で流されてしまうのではないかと思うほどでしたが
それでも、これで何とか農作物にも水カメのダム湖にも
やっと水がたまってくれればいいな~と思います。





で、最後は その雨が命を繋ぐ 木々を題材に描いた作品が並ぶ展覧会
「フランスの風景 - 樹をめぐる物語」展を
新宿になる損保ジャパン日本興亜美術館に行きました。







コローからモネ、ピサロからマティスまでというタイトルだけあって
本当に色々な作家の作品が集められていました。







ちょっと地味~な展覧会だと思っていたけど、
以外に多くの人で賑わっていて、
また作品の質もなかなかでした。








昔から木を題材にして描くのはとても古典的な発想で
多くの表現者たちが、樹をテーマに描いていますが
意外と樹に着眼して企画されたことはあまりないまもしれません。







とってもいい展覧会だと思いますので
是非お時間があれば行ってみてください。





この美術館は日本の二科会で活躍した巨匠
東郷青児記念美術館でもあるので、





最後には常設の
東郷青児の作品やゴッホのひまわりやセザンヌなどを所蔵していることでも
有名な美術館なので、それらの作品も一緒にみることが出来るんです。






そして帰りはまたチャーターバスに乗って、
群馬にもどりました。
ほぼ予定通りの工程で終了しました。





参加者のみなさんもとても喜んでいただけたようです。

今回参加出来なかった方は、是非次回は参加してください。
お持ちしています!!(笑)
  




2016年06月13日

227-2 アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアーVol.2

Bonjour


先日、群馬日仏協会の恒例行事「アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」
が開催されたので、
そのことについてご紹介しています。





今回はランチをした神楽坂の「ル・クロ・モンマルトル」
Le Clos Montmartre (ル・クロ・モンマルトル) モンマルトルの丘にあるブドウ畑。
神楽坂という町が何処となく似ていたのが、お店の名の由来だそうです。

前オーナー ジャニック・デュラン氏が「自分が毎日通いたくなるようなお店」
というコンセプトをオープン当初からシェフとして一緒に働いてきた、
現オーナーがその意思を受け継ぎ、
PARISにあるごく普通のビストロ、気軽に入れるフランス料理店
にしたいと思って営業しているそうです。





お料理は日本風にアレンジされていない、
伝統的かつポピュラーなフランスの家庭料理(おばあちゃんの味)を中心に、
フランス地方の美味しいワインとともに味わってもらいたいと・・・。

この現オーナーシェフが、群馬日仏協会のでは
飲食部会の副部会長を務める木暮小百合氏と
パリの料理学校コルドンブルー時代の同級生
ということもあって、今回ランチをお願いしたわけです。





私ヴァンソンも度々好きでお世話になるレストラン。
我が家は娘や息子もこのレストランが大好きです。
この日仏ブログでもご紹介したことがありま~す(笑)





で、いよいよ頂いたコースメニューは

まずは前菜に
キッシュロレーヌとレンズ豆のサラダ







キッシュはバターの香りと味がたってほんのり甘みもある本場の味
レンズ豆のサラダはフランス人が大好きなサラダ。
ヴァンソンも大好きで、ん~し・あ・わ・せ!







そしてメインはブッフ・ブルギニオン
牛肉の赤ワイン煮。
フランスのブルゴーニュ地方の伝統料理ですが
ほろほろと溶けていくほどやわらか~い、本当に美味し~い!
欲を言えば、付け合わせのマッシュポテトがもっと欲しかった!(笑)
だっておいしかったんだもの~!





そしてデザートはタルトとアイスクリームの包み
キャラメルソースとともに
ヴァンソンはピスタッチオのタルトだったのですが
ひとによってそれぞれ違っていたみたいで
僕の前は人は、レモンタルト。
ちょっと味見をさせてもらっちゃいましたが、いや~好きな味!
レモンタルトも美味しかったです。

最後にコーヒー

ちなみにドリンクを一杯付けて頂きました。
僕は赤ワインを。

皆さんはスパークリングワインだったり、白ワインだったり
アイステイーだったり色々でした。





パンもおいしかったし、満足のランチでした。

今回はレストランを貸し切りにさせてもらって、
本当にワイワイガヤガヤと普段のかしこまったフランス料理とは違って
”リラックスして食べられたから、さらにおいしかった!
と言っていました。





本当におばあちゃんの味のようにフランス伝統の
間違いのない味はほっとします。

皆さんも機会があれば、ぜひ行ってみてください。





ル・クロ・モンマルトル(Le Clos Montmartre)
東京都新宿区神楽坂2-12 Ryo1神楽坂 1F
TEL 03-5228-6478
URL: http://www.leclosmontmartre.com
営業日:[月~金]11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)
[土] 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)
定休日:日曜日



次回は新宿の損保ジャパン美術館をご紹介します。



  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2016年06月11日

227-1 アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアーVol.1

Bonjour a tous


本当に久しぶりにブログを書いていま~す・・・。
先月の「とみおかフランス祭㋐群馬」が終了したら
なんか、と~ってもほっとしちゃって
それに新年度の時期なので、何かと忙しく・・・。

ヴァンソンはあくまでも日仏の行事はボランティア活動で
本業ではないので、たまには本業もしいかりやらないと・・・なんです(笑)

と言いつつも、先日昨年までは5月に開催していた初夏のバスツアーを
6月の上旬に繰り下げて開催。





今年は、六本木の国立新美術館で「ルノアール展」





新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で
「フランスの風景 樹をめぐる物語 -コローからモネ、ピサロ、マティスまで-」
を鑑賞。





昼食は、神楽坂の「ル・クロ・モンマルトル」でスベシャルランチを頂いたので
その様子を順じご紹介したいと思います。

とにかくこのバスツアーは群馬日仏協会が
会員の方々への感謝を表す例会なので、先ずバス代は
協会が支出するので会員の方々の交通費は無料。

入館料と昼食代のみで参加できるのですが
昼食もよく知るフランスレストランと一緒にメニューから考え
皆さんにフランス料理を身近に感じていただけるようなメニューで
破格でお願いするので、とっても美味しいしお得なんです。

そんなこともあって毎年とっても人気。
でも今年は直前でキャンセルが多数出てしまって
それがちょっともったいなかったかな~・・・。





大型バスをチャーターして
先ずは前橋駅から出発、次は高崎駅前によってから関越自動車道へ
いざ、東京へ。







最初に行ったのは国立新美術館の「ルノアール展」
今回、門外不出といわれたルノアールの最高傑作、
「ムーラン・ド・ギャレットの舞踏会」や





「田舎のダンス」「都会のダンス」が揃って来日していたり





教科書の表紙になっていた「ピアノを弾く少女」も来ていて





よくフランスがこの作品群を貸し出したな~・・・とびっくり。

やっぱりテロとかあって、日本人が
とにかくフランスに行かなくなっているからかな~・・・なんて思いながら。







思ったほど混んではいなかったけど、
やっぱり目の前に行列になって観ているから
ちょっと離れて観たいと思っても観れないのが
こういう展覧会の残念なところですね~・・・。







そしてこの後は神楽坂のレストラン「ル・クロ・モンマルトル」へ
次回は「ル・クロ・モンマルトル」の様子をご紹介します。



  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2016年03月14日

222-2 テーブルコーディネートセミナー(前橋)

Bonjour


群馬日仏協会主催のテーブルコーディネートセミナー&フランス料理教室
の様子をご紹介しています。








今回のテーマは、「春のおもてなし」
最初にテーブルコーディネーターの栗原さんから
配られた資料を参考にしながら
テーブルコーディネートについてのお話をいろいろ頂きました。





春のおもてなし・・・特別な日を楽しむテーブル





そして、
春の食卓・・・日常のテーブルも楽しく





これらをテーマに具体的に一つ一つ説明がありました。


皆さん随分熱心に、メモなどもとって聞いていました。


で、その後は木暮さんが実際に料理を作って
一部、参加者の方々も実際にそれぞれ自身で盛り付けをしました。





今回の前菜は「シリアルのサラダ」





押し麦や最近フランスで流行のキヌア、レンズ豆、蒸し大豆で。
まさに最近健康志向が無茶苦茶強いフランスで流行っている感じの
前菜でした。
とてもさっぱりしていて美味しかったです。


メインは「サーモンのミ・キュイとじゃがいもとセロリのピュレ添え
春菊のグリーンソース」








じゃがいもとセロリのピュレは、本来は根セロリのピュレにしたいところだけど
根セロリはなかなか一般的には手に入らないので、
あえてじゃがいもとセロリで・・・。
これがでも実に美味しかったです!

そしてソースは春菊だったけど
本当はこれも日本ではなかなか手に入らない
オゼイユ という葉物野菜・・・。
独特の酸味と苦味が美味しいのだけど
これを見事に春菊で代用していました。

流石、木暮さん!(笑)


そしてデザートは「リンゴのロメルトフ、クランブル
キャラメルソース」





これも最近のフランス料理のデザートだな~・・・って感じでた。
これなら家庭でも作りやすいですし、結構手軽に作れて美味しい!





ロメルトフとは元々ドイツの『ROMERTOPF/レーメルトプフ社』
(フランス語の発音でロメルトフと読みます。)
のりんご型の器の名前で、
今回は土鍋にその薄切りのりんごを敷き詰めて
焼いたそうです。
それがそのままデザートの名前になっています。


上に乗ってるのは水切りしたヨーグルト
これがなかなか濃厚になってまるで、フロマージュブランのようで
とっても美味しかったです。





最後は、講師の栗原さんがセットしてくれたテーブルで
今回のお料理をおいしく頂きました。





  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2015年12月11日

217-3 12月ノエル例会 (高崎市)

Bonjour


12月2日に開催された
群馬日仏協会のノエル会の様子をご紹介しています。


で、2部の食事会の様子・・・・(笑)

ここからはお肉料理
「牛フィレ肉のロティー こかぶとカリフラワーを添えて
ボルドレーズソースで」





お肉が少々かたい っていう人もいたけど
僕的には、このくらい歯ごたえがあった方が
肉の旨みがかむほどに口の中に溢れて丁度いいかな~・・・。





そして、「フェルミエより冬のフロマージュセレクション」
麻布十番のフロマージュの名店「フェルミ」のフロマージュ
ミモレットやロックフォールなどの盛り合わせ・・・
これがうかつにも写真撮り忘れていました~・・・。


そして、デザート
「ショコラとフランボワーズの一皿 ノエルのイマージュ」





濃厚なガトーオショコラと酸味の利いたフランボワーズのソルベが
いい感じの甘さと酸味のバランス
個人的にはここに濃厚な生クリームミントのソースとかがあったら
最高でしたが、まあこれはわがままって言われてしまいますね(笑)





美味しゅうございました。


最後に定番のクスミティーの紅茶

さっぱりと締めてくれますね。

実は最後の方はBINGOによる抽選会で
今回のぐんまフランス祭に参加してくれた一部のお店から
提供頂いた景品や注文でつくってもらったパンなど
参加者全員にカドー ドゥ ノエル(クリスマスプレゼント)として
お土産にしてもらったんです。





今回、素晴らしいコンサートと
プリオのフランス料理フルコースの食事
そして提供頂いた景品など、今年も盛り沢山なノエル会でした。

  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2015年12月09日

217-2 12月ノエル例会 (高崎市)

Bonjour a tous !


先日開催の群馬日仏協会主催の
ノエル例会の様子をご紹介しています。

高崎のヴィラデマリアージュ高崎で開催しましたが
一部は寺下真理子さんと恩田佳奈さんによるミニコンサート。

予定より少々長く演奏してもらいラッキーでした。

そしての食事と景品があたるBINGO
寺下さんと恩田さんも一緒にフランス料理のフルコース

最初は先ず アミューズ ドゥ ブッシュ





そして、前菜は
「活帆立のカルパッチョ クレーム・ド・サンジャック
スダチのヴィネグレットと冬野菜のグレック」 





最初の入りとしては濃厚なテリーヌ系の
アミューズ ドウ ブッシュの後なので
口の中が一度さっぱりしていい感じでした。


次は、「フランス産フォアグラのフラン 和栗のヴルーテと共に」







これ、ちょっと最初は不思議な感じだったど
なかなか美味しかったです。
最近創作和食の店が作る、フォアグラの茶碗蒸しと似た感じかな~・・・。


そして次は魚料理
「五島列島産直の鮮魚 濃厚なビスクを注いで」







最近プリオのどこのレストランでも出される
お得意のお料理。
この濃厚なビスク・・・おそらく最初のイメージは
スープ ドウ ポワソンだったんだろうな~・・・と思うんですが
もう少し、日本人の口に合わせた癖のないビスクにしてある感じ
欲を言えば、もっと熱々で食べたいお料理ですよね。

個人的にはもっと癖があって香辛料が利いたビスクでもいいけど
でもなかなかいいお味でした。

つづく・・・  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2015年12月07日

217-1 12月ノエル例会 (高崎市)

Bounjour~~~~


寒くなってきましたね~・・・!

今年は暖冬・・・ということで例年より暖かい・・・ってことでしたが
ここに来て、ぐっと寒くなってきていよいよ冬って感じになってきました。

我が家もついに暖炉に火をつけはじめましたが
やっぱり暖炉の火はいいですね~!!
温かいだけではなく、癒されます。





さてさて、先日 第5回ぐんまフランス祭が終わってすぐに
今度は、12月ノエル例会を開催しました。

毎年ノエル例会は、新規入会者の為の切っ掛け例会なので
実際の参加費より、かなりかなりお得!!

だから一度参加したことがある会員の方は
けっこうリピート率高いんです(笑)

で、今回は協会の法人会員でもある
プリオコーポレーションが運営する
ヴィラデマリアージュ高崎で「ノエル例会」

まずは1部はノエル・スペシャルコンサート





今回の演奏者は、
近年とても注目され人気急上昇中の寺下真理子さんをお呼びして
伴奏には、恩田佳奈さん。
お二人とも東京芸術大学の出身で、
寺下さんは芸大卒業後ベルギー王立大学へ留学




恩田さんはドイツのフライブルグ音楽大学へ留学なんと
なんと首席で修了という超エリート。





こんな二人を分け合って
ヴァンソンの知り合いに紹介してもらってお二人で
10曲ほど約50分のプチコンサートをしてもらったんです。


寺下真理子さん、
見た目の細くてすらっとした感じとは違って
とてもエネルギッシュでダイナミックな演奏で
ちょっと男性的な奥行きのあるバイオリンの演奏をする人の感じ・・・。

そして伴奏の恩田さんは
今回ヴィラデマリアージュにはピアノは常備されていなくて
アップライトのYAMAHAのピアノを用意したんだけど
彼女の演奏を聞きながら
このピアノでここまでの音量と音質を出すなんて
凄いな~・・・なんて。
もっといいせめてグランドだったら、さらにどんなによかっただろうな~・・・
と思うくらい素晴らしかった~!





で、とにかく寺下さんの奏でる旋律・・・体にビリビリと電気が走って
感動感動感動~・・・で涙をふきふき聞いてました。

クラシック音楽を聞いて、ここまで感動しのは
本当に久しぶり。
実に素晴らしいコンサートでした。





この後は、演奏してくれた寺下さん、恩田さんとも一緒に
フランス料理のフルコースを・・・。





次回お料理をご紹介していきます。

お楽しみに~・・・!!  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)群馬日仏協会行事