フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2017年02月28日

群馬日仏協会2月例会「フロマージュセミナー」

Bonjour~


しばらく、このブログがアクセス不能になって
ご心配、ご迷惑をおかけしました。
グンマブログさんのメンテナンスだったのか
何なのかはちょっと分かりませんが・・・(笑)


さて、先日毎年恒例となった
高崎のチーズ屋さんで群馬日仏協会の会員でもある
「モンテドラーゴ」の山本ご夫妻によるフロマージュセミナーを
開催しました。





今回もだいたい例年通り、16名の参加でしたが
今回は山本さんも言っていましたが
女性の参加者が多かったようです。





そしてワインはやはり協会会員の仲沢酒店さんの
関さんによるアレンジで・・・。





今回は特に私ヴァンソンからのお願いで
山本さんには是非、チーズフォンデュ(フォンデュ ドゥ フロマージュ)
をやって欲しいとお願いしていたので
それもとっても楽しみでした。





で今回のフロマージュは
カマンベール・ドゥ・ノルマンディー、





ボスケット・アル・タルトゥーフォ、





マンステール・ドゥ・レクリュ、





パルミジャーノ・レッジャーノ、





スティルトン、





そしてモンテドラーゴ風(カレー風味)チーズフォンデュ(フォンデュ・オ・フロマージュ)の6種類。





ワインも6種類。


最後にトマトジュースを加えてのリゾットもめっちゃ美味しかったです!!(笑)







フロマージュ・・・本当に美味しい!!
なんで日本人はもっといろいろなフロマージュ食べないのでしょうね~


とっても素敵な幸せいっぱいのフロマージュセミナーでした。


  




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2016年06月15日

227-3 アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアーVol.3

Bonjour a tous


恵みの雨です。
昨晩はもの凄い雨で、雨で流されてしまうのではないかと思うほどでしたが
それでも、これで何とか農作物にも水カメのダム湖にも
やっと水がたまってくれればいいな~と思います。





で、最後は その雨が命を繋ぐ 木々を題材に描いた作品が並ぶ展覧会
「フランスの風景 - 樹をめぐる物語」展を
新宿になる損保ジャパン日本興亜美術館に行きました。







コローからモネ、ピサロからマティスまでというタイトルだけあって
本当に色々な作家の作品が集められていました。







ちょっと地味~な展覧会だと思っていたけど、
以外に多くの人で賑わっていて、
また作品の質もなかなかでした。








昔から木を題材にして描くのはとても古典的な発想で
多くの表現者たちが、樹をテーマに描いていますが
意外と樹に着眼して企画されたことはあまりないまもしれません。







とってもいい展覧会だと思いますので
是非お時間があれば行ってみてください。





この美術館は日本の二科会で活躍した巨匠
東郷青児記念美術館でもあるので、





最後には常設の
東郷青児の作品やゴッホのひまわりやセザンヌなどを所蔵していることでも
有名な美術館なので、それらの作品も一緒にみることが出来るんです。






そして帰りはまたチャーターバスに乗って、
群馬にもどりました。
ほぼ予定通りの工程で終了しました。





参加者のみなさんもとても喜んでいただけたようです。

今回参加出来なかった方は、是非次回は参加してください。
お持ちしています!!(笑)
  




2016年06月13日

227-2 アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアーVol.2

Bonjour


先日、群馬日仏協会の恒例行事「アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」
が開催されたので、
そのことについてご紹介しています。





今回はランチをした神楽坂の「ル・クロ・モンマルトル」
Le Clos Montmartre (ル・クロ・モンマルトル) モンマルトルの丘にあるブドウ畑。
神楽坂という町が何処となく似ていたのが、お店の名の由来だそうです。

前オーナー ジャニック・デュラン氏が「自分が毎日通いたくなるようなお店」
というコンセプトをオープン当初からシェフとして一緒に働いてきた、
現オーナーがその意思を受け継ぎ、
PARISにあるごく普通のビストロ、気軽に入れるフランス料理店
にしたいと思って営業しているそうです。





お料理は日本風にアレンジされていない、
伝統的かつポピュラーなフランスの家庭料理(おばあちゃんの味)を中心に、
フランス地方の美味しいワインとともに味わってもらいたいと・・・。

この現オーナーシェフが、群馬日仏協会のでは
飲食部会の副部会長を務める木暮小百合氏と
パリの料理学校コルドンブルー時代の同級生
ということもあって、今回ランチをお願いしたわけです。





私ヴァンソンも度々好きでお世話になるレストラン。
我が家は娘や息子もこのレストランが大好きです。
この日仏ブログでもご紹介したことがありま~す(笑)





で、いよいよ頂いたコースメニューは

まずは前菜に
キッシュロレーヌとレンズ豆のサラダ







キッシュはバターの香りと味がたってほんのり甘みもある本場の味
レンズ豆のサラダはフランス人が大好きなサラダ。
ヴァンソンも大好きで、ん~し・あ・わ・せ!







そしてメインはブッフ・ブルギニオン
牛肉の赤ワイン煮。
フランスのブルゴーニュ地方の伝統料理ですが
ほろほろと溶けていくほどやわらか~い、本当に美味し~い!
欲を言えば、付け合わせのマッシュポテトがもっと欲しかった!(笑)
だっておいしかったんだもの~!





そしてデザートはタルトとアイスクリームの包み
キャラメルソースとともに
ヴァンソンはピスタッチオのタルトだったのですが
ひとによってそれぞれ違っていたみたいで
僕の前は人は、レモンタルト。
ちょっと味見をさせてもらっちゃいましたが、いや~好きな味!
レモンタルトも美味しかったです。

最後にコーヒー

ちなみにドリンクを一杯付けて頂きました。
僕は赤ワインを。

皆さんはスパークリングワインだったり、白ワインだったり
アイステイーだったり色々でした。





パンもおいしかったし、満足のランチでした。

今回はレストランを貸し切りにさせてもらって、
本当にワイワイガヤガヤと普段のかしこまったフランス料理とは違って
”リラックスして食べられたから、さらにおいしかった!
と言っていました。





本当におばあちゃんの味のようにフランス伝統の
間違いのない味はほっとします。

皆さんも機会があれば、ぜひ行ってみてください。





ル・クロ・モンマルトル(Le Clos Montmartre)
東京都新宿区神楽坂2-12 Ryo1神楽坂 1F
TEL 03-5228-6478
URL: http://www.leclosmontmartre.com
営業日:[月~金]11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)
[土] 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)
定休日:日曜日



次回は新宿の損保ジャパン美術館をご紹介します。



  




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2016年06月11日

227-1 アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアーVol.1

Bonjour a tous


本当に久しぶりにブログを書いていま~す・・・。
先月の「とみおかフランス祭㋐群馬」が終了したら
なんか、と~ってもほっとしちゃって
それに新年度の時期なので、何かと忙しく・・・。

ヴァンソンはあくまでも日仏の行事はボランティア活動で
本業ではないので、たまには本業もしいかりやらないと・・・なんです(笑)

と言いつつも、先日昨年までは5月に開催していた初夏のバスツアーを
6月の上旬に繰り下げて開催。





今年は、六本木の国立新美術館で「ルノアール展」





新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で
「フランスの風景 樹をめぐる物語 -コローからモネ、ピサロ、マティスまで-」
を鑑賞。





昼食は、神楽坂の「ル・クロ・モンマルトル」でスベシャルランチを頂いたので
その様子を順じご紹介したいと思います。

とにかくこのバスツアーは群馬日仏協会が
会員の方々への感謝を表す例会なので、先ずバス代は
協会が支出するので会員の方々の交通費は無料。

入館料と昼食代のみで参加できるのですが
昼食もよく知るフランスレストランと一緒にメニューから考え
皆さんにフランス料理を身近に感じていただけるようなメニューで
破格でお願いするので、とっても美味しいしお得なんです。

そんなこともあって毎年とっても人気。
でも今年は直前でキャンセルが多数出てしまって
それがちょっともったいなかったかな~・・・。





大型バスをチャーターして
先ずは前橋駅から出発、次は高崎駅前によってから関越自動車道へ
いざ、東京へ。







最初に行ったのは国立新美術館の「ルノアール展」
今回、門外不出といわれたルノアールの最高傑作、
「ムーラン・ド・ギャレットの舞踏会」や





「田舎のダンス」「都会のダンス」が揃って来日していたり





教科書の表紙になっていた「ピアノを弾く少女」も来ていて





よくフランスがこの作品群を貸し出したな~・・・とびっくり。

やっぱりテロとかあって、日本人が
とにかくフランスに行かなくなっているからかな~・・・なんて思いながら。







思ったほど混んではいなかったけど、
やっぱり目の前に行列になって観ているから
ちょっと離れて観たいと思っても観れないのが
こういう展覧会の残念なところですね~・・・。







そしてこの後は神楽坂のレストラン「ル・クロ・モンマルトル」へ
次回は「ル・クロ・モンマルトル」の様子をご紹介します。



  




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2016年03月14日

222-2 テーブルコーディネートセミナー(前橋)

Bonjour


群馬日仏協会主催のテーブルコーディネートセミナー&フランス料理教室
の様子をご紹介しています。








今回のテーマは、「春のおもてなし」
最初にテーブルコーディネーターの栗原さんから
配られた資料を参考にしながら
テーブルコーディネートについてのお話をいろいろ頂きました。





春のおもてなし・・・特別な日を楽しむテーブル





そして、
春の食卓・・・日常のテーブルも楽しく





これらをテーマに具体的に一つ一つ説明がありました。


皆さん随分熱心に、メモなどもとって聞いていました。


で、その後は木暮さんが実際に料理を作って
一部、参加者の方々も実際にそれぞれ自身で盛り付けをしました。





今回の前菜は「シリアルのサラダ」





押し麦や最近フランスで流行のキヌア、レンズ豆、蒸し大豆で。
まさに最近健康志向が無茶苦茶強いフランスで流行っている感じの
前菜でした。
とてもさっぱりしていて美味しかったです。


メインは「サーモンのミ・キュイとじゃがいもとセロリのピュレ添え
春菊のグリーンソース」








じゃがいもとセロリのピュレは、本来は根セロリのピュレにしたいところだけど
根セロリはなかなか一般的には手に入らないので、
あえてじゃがいもとセロリで・・・。
これがでも実に美味しかったです!

そしてソースは春菊だったけど
本当はこれも日本ではなかなか手に入らない
オゼイユ という葉物野菜・・・。
独特の酸味と苦味が美味しいのだけど
これを見事に春菊で代用していました。

流石、木暮さん!(笑)


そしてデザートは「リンゴのロメルトフ、クランブル
キャラメルソース」





これも最近のフランス料理のデザートだな~・・・って感じでた。
これなら家庭でも作りやすいですし、結構手軽に作れて美味しい!





ロメルトフとは元々ドイツの『ROMERTOPF/レーメルトプフ社』
(フランス語の発音でロメルトフと読みます。)
のりんご型の器の名前で、
今回は土鍋にその薄切りのりんごを敷き詰めて
焼いたそうです。
それがそのままデザートの名前になっています。


上に乗ってるのは水切りしたヨーグルト
これがなかなか濃厚になってまるで、フロマージュブランのようで
とっても美味しかったです。





最後は、講師の栗原さんがセットしてくれたテーブルで
今回のお料理をおいしく頂きました。





  




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2015年12月11日

217-3 12月ノエル例会 (高崎市)

Bonjour


12月2日に開催された
群馬日仏協会のノエル会の様子をご紹介しています。


で、2部の食事会の様子・・・・(笑)

ここからはお肉料理
「牛フィレ肉のロティー こかぶとカリフラワーを添えて
ボルドレーズソースで」





お肉が少々かたい っていう人もいたけど
僕的には、このくらい歯ごたえがあった方が
肉の旨みがかむほどに口の中に溢れて丁度いいかな~・・・。





そして、「フェルミエより冬のフロマージュセレクション」
麻布十番のフロマージュの名店「フェルミ」のフロマージュ
ミモレットやロックフォールなどの盛り合わせ・・・
これがうかつにも写真撮り忘れていました~・・・。


そして、デザート
「ショコラとフランボワーズの一皿 ノエルのイマージュ」





濃厚なガトーオショコラと酸味の利いたフランボワーズのソルベが
いい感じの甘さと酸味のバランス
個人的にはここに濃厚な生クリームミントのソースとかがあったら
最高でしたが、まあこれはわがままって言われてしまいますね(笑)





美味しゅうございました。


最後に定番のクスミティーの紅茶

さっぱりと締めてくれますね。

実は最後の方はBINGOによる抽選会で
今回のぐんまフランス祭に参加してくれた一部のお店から
提供頂いた景品や注文でつくってもらったパンなど
参加者全員にカドー ドゥ ノエル(クリスマスプレゼント)として
お土産にしてもらったんです。





今回、素晴らしいコンサートと
プリオのフランス料理フルコースの食事
そして提供頂いた景品など、今年も盛り沢山なノエル会でした。

  




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2015年12月09日

217-2 12月ノエル例会 (高崎市)

Bonjour a tous !


先日開催の群馬日仏協会主催の
ノエル例会の様子をご紹介しています。

高崎のヴィラデマリアージュ高崎で開催しましたが
一部は寺下真理子さんと恩田佳奈さんによるミニコンサート。

予定より少々長く演奏してもらいラッキーでした。

そしての食事と景品があたるBINGO
寺下さんと恩田さんも一緒にフランス料理のフルコース

最初は先ず アミューズ ドゥ ブッシュ





そして、前菜は
「活帆立のカルパッチョ クレーム・ド・サンジャック
スダチのヴィネグレットと冬野菜のグレック」 





最初の入りとしては濃厚なテリーヌ系の
アミューズ ドウ ブッシュの後なので
口の中が一度さっぱりしていい感じでした。


次は、「フランス産フォアグラのフラン 和栗のヴルーテと共に」







これ、ちょっと最初は不思議な感じだったど
なかなか美味しかったです。
最近創作和食の店が作る、フォアグラの茶碗蒸しと似た感じかな~・・・。


そして次は魚料理
「五島列島産直の鮮魚 濃厚なビスクを注いで」







最近プリオのどこのレストランでも出される
お得意のお料理。
この濃厚なビスク・・・おそらく最初のイメージは
スープ ドウ ポワソンだったんだろうな~・・・と思うんですが
もう少し、日本人の口に合わせた癖のないビスクにしてある感じ
欲を言えば、もっと熱々で食べたいお料理ですよね。

個人的にはもっと癖があって香辛料が利いたビスクでもいいけど
でもなかなかいいお味でした。

つづく・・・  




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2015年12月07日

217-1 12月ノエル例会 (高崎市)

Bounjour~~~~


寒くなってきましたね~・・・!

今年は暖冬・・・ということで例年より暖かい・・・ってことでしたが
ここに来て、ぐっと寒くなってきていよいよ冬って感じになってきました。

我が家もついに暖炉に火をつけはじめましたが
やっぱり暖炉の火はいいですね~!!
温かいだけではなく、癒されます。





さてさて、先日 第5回ぐんまフランス祭が終わってすぐに
今度は、12月ノエル例会を開催しました。

毎年ノエル例会は、新規入会者の為の切っ掛け例会なので
実際の参加費より、かなりかなりお得!!

だから一度参加したことがある会員の方は
けっこうリピート率高いんです(笑)

で、今回は協会の法人会員でもある
プリオコーポレーションが運営する
ヴィラデマリアージュ高崎で「ノエル例会」

まずは1部はノエル・スペシャルコンサート





今回の演奏者は、
近年とても注目され人気急上昇中の寺下真理子さんをお呼びして
伴奏には、恩田佳奈さん。
お二人とも東京芸術大学の出身で、
寺下さんは芸大卒業後ベルギー王立大学へ留学




恩田さんはドイツのフライブルグ音楽大学へ留学なんと
なんと首席で修了という超エリート。





こんな二人を分け合って
ヴァンソンの知り合いに紹介してもらってお二人で
10曲ほど約50分のプチコンサートをしてもらったんです。


寺下真理子さん、
見た目の細くてすらっとした感じとは違って
とてもエネルギッシュでダイナミックな演奏で
ちょっと男性的な奥行きのあるバイオリンの演奏をする人の感じ・・・。

そして伴奏の恩田さんは
今回ヴィラデマリアージュにはピアノは常備されていなくて
アップライトのYAMAHAのピアノを用意したんだけど
彼女の演奏を聞きながら
このピアノでここまでの音量と音質を出すなんて
凄いな~・・・なんて。
もっといいせめてグランドだったら、さらにどんなによかっただろうな~・・・
と思うくらい素晴らしかった~!





で、とにかく寺下さんの奏でる旋律・・・体にビリビリと電気が走って
感動感動感動~・・・で涙をふきふき聞いてました。

クラシック音楽を聞いて、ここまで感動しのは
本当に久しぶり。
実に素晴らしいコンサートでした。





この後は、演奏してくれた寺下さん、恩田さんとも一緒に
フランス料理のフルコースを・・・。





次回お料理をご紹介していきます。

お楽しみに~・・・!!  




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