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2011年02月28日

5-2 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon2

Bonjour!
昨日は、暖かかったですねえ~。
こんな日は、Cafeのテラス席でランチでも楽しみたかったとこですが、
車の中で、娘が寝てしまって、結局マックのドライブスルーでした…。
でも、アイコンチキン ソルト&レモン、好きなんだよね~。
最近、毎回こればっかり。

さてさて、前回に続き、「家庭で出来る簡単フランス料理」、ヴァンソンさんによるお料理解説です!

コッコーヴァン(Coq aux vin)
コッコーヴァン

行程1フランスの代表的な煮込み料理で、鳥肉シチューって感じでしょうか。
これも日本食の、「鳥と野菜の煮物」みたいな感じで作れます。
先ず、鳥のモモ肉1つが二人分の目安で、鳥肉を2等分し、ボールに入れたら、赤ワインをひたひたまで注ぎ、最低30分ほど寝かします。

その間、お肉と後で合わせる野菜と、今回はパスタ(平打ち卵麺)ではなく、ほうとうの生めんを準備します。
ほうとうは、麺棒でさらに薄く伸ばし、30分くらい乾かします。
コッコーヴァンを煮込んでいる間に硬めに茹で、茹であがった後、熱いうちに多めのバターとコショー少々であえておきます。

行程2野菜は、人参、芽キャベツ、小玉葱(手に入ったので今回は贅沢に使用)、シャンピニオン(マッシュルーム)を使用。
※野菜は季節の野菜ならなんでもいいです。大根やブロッコリー、カリフラワーなんかも美味しいです。
シャンピニオンは、本当は表面の皮をむくのです!皆さんご存じでしたか?フランス在住時代にそのことを知ったとき、唖然としました。
その方が食感がよくおいしいですが、しなくてもOKです。

人参は、食べやすい大きさに切って、出来れば丁寧に面取りします。
芽キャベツは、ヘタを取って、小玉葱も皮をむいておきます。
普通の玉ねぎ半分を薄切りにし、圧力鍋に油とバターを入れ、玉ねぎと、面取りした時の人参のクズをさっと炒めたら、一度火を止めて、その鍋に鳥肉を赤ワインごと入れ、お湯も少し注ぎます。

行程3そこに、にんにくのかたまり、ブーケガルニー、プルーン(今回はミキプルーンを入れました)なければ乾燥プルーンやアプリコットジャムなどを入れます。
圧力鍋の蓋をよく閉めて、弱火で約10分煮込みます。
圧力鍋がなければ水分がなくなって焦がしたりしないようにしながら弱火で約30分煮込みます。

煮込んでいる間に、人参をフライパンで少し長めに、丁寧に焦がさないようにソテーして、火を通しておきます。
行程4しばらくしたら、同じフライパンに、芽キャベツと小玉葱を入れ、さっとポワレ。
肉を10分煮込んだら、いったん火を止めて蓋を開け、ポワレした人参、芽キャベツ、小玉葱、シャンピニヨンを鶏肉の隙間に並べ、再び蓋をして5分煮込んで出来上がり(普通の鍋の場合は15分)。
最後に塩、コショーして、煮込んだ時に出来たソースの味を調えます。
綺麗に盛りつけたあとに生クリームをかけて召し上がれ。

サラダ
サラダ

行程5フランスでは、いろいろな種類の葉物、青物(市販のベビーリーフ等)をあわせて、グリーンサラダにして、食事の後に沢山食します。
日本だと、食事の前にサラダのイメージですが、フランスの家庭では、毎食後、沢山のサラダを食す家が多いと思います。

一般的なフランスのサラダドレッシングは、ディジョンマスタード(粒のないもの)にオイルとワイン酢、隠し味に砂糖少々と塩、コショー(クルミやナッツを砕いて入れても美味しい)で簡単にドレッシングを作ります。
ボナペチ~!(Bon appétit!) 

オイルは、イタリアではオリーブオイルを使うことが多いと思いますが、フランスはサラダ用に様々なオイルがあります。
南仏ではオリーブオイルを多用しますが、ピーナッツやアーモンドオイルやひまわりオイルなどを使って、ドレッシングで油のうまさを楽しむのもサラダを食す楽しみ方の一つです。

以上、ヴァンソンさんによる「家庭で出来る簡単フランス料理」でした~。

見た目より、簡単そうでしょ!
実はミレイユも、昨日、前回紹介したネギのスープを作ってみました。
細切りチーズがなかったので、パルミジャーノで。
少々焦げたけど、下仁田ネギがトロトロで、おいしかったですよー。  




Posted by フランスさん at 01:09Comments(0)フランス家庭料理レシピ

2011年02月27日

5-1 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon2

Bonjour!

今回は、「家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon2」をご紹介します!
春一番も吹いて、昼間はポカポカ陽気…、でも夜になるまだまだ冷え込む今の時期、ぴったりのムニュですよ~。
講師はもちろん、ヴァンソンさん。

ネギのスープ

コッコーヴァン

サラダ

今日のムニュ(MENU)は、

長ネギのスープ 
コッコーヴァン  
サラダ


お料理解説行ってみよー!

長ねぎのスープ(Soupe de poireaux)
寒い時に飲むと、とても体が温まる、手軽に出来て美味しいスープです。
一般的に、長ねぎのスープというと、ジャガイモも入れたスープを思い浮かべるフランス人もいますが、今回は、ジャガイモは入れません。
ちょうどオニオンスープの玉ねぎの代わりにねぎを使った、素朴なスープで、オニオンスープよりずっと早く出来て、体が温まります。

長ねぎは白い部分だけしか使わないので、白い部分が多くて出来るだけ太いものを選びます。
フランスにあるポワロ葱があれば一番いいけど、日本のねぎ(下仁田ねぎもOK)でも美味しく作れます。
長ねぎは一人1本が目安。
まず1cm幅くらいに輪切りにします。
行程1
鍋にバターを入れ溶かしたら一度火を止めて、ねぎを鍋に敷き詰めます。
あらためて火を中火にしたら、ねぎを焦がさないように、両面がきつね色になるようにそっとソテー。
この時、ねぎをへらなどで勢いよく混ぜながらソテーしてはいけません。
ねぎがほどよく両面きつね色になったら、お湯を注ぎチキンブイヨン、ロリエやタイム、ローズマリーなど少々入れ、15分ほど煮込んだら、塩、コショー、バターを一片入れて出来上がり。
行程2
頂く時に、細切りチーズをのせて溶かしながら頂くと格別です。

次回は、コッコーヴァンとサラダを解説します!  




Posted by フランスさん at 01:45Comments(0)フランス家庭料理レシピ

2011年02月19日

3 家庭で出来る簡単フランス料理

こんにちは!ミレイユです。
今回は、「家庭で出来る簡単フランス料理」をご紹介。
講師はヴァンソン先生~、わーい、パチパチパチ~!

鳥のレバーの赤ワイン煮サラダ添え イチジク入のパンを添えて<br />

豚肉のソテーマスタードクリームソース 季節の野菜を添えて<br />

ガトーオーショコラとバナナフランベ、バニラアイスとカシスソース添えて<br />

ドゥーブルカフェ エクスプレス<br />

今回のムニュ(MENU)は、

鳥のレバーの赤ワイン煮サラダ添え イチジク入のパンを添えて
豚肉のソテーマスタードクリームソース 季節の野菜を添えて
ガトーオーショコラとバナナフランベ、バニラアイスとカシスソース添えて
ドゥーブルカフェ エクスプレス


何を隠そう、ヴァンソンさんは、日常的にこんな感じのお料理を作っているらしい。
御家族、うらやましいな!
ヴァンソン家の一員になりたい。
息子くん、君のコピーロボットにしてくれないかな。
猫くんでもいい!!

というわけで、ある日のヴァンソン家の食卓、です。

以下は、ヴァンソンさんによるお料理解説!

鳥のレバーの赤ワイン煮サラダ添え イチジク入のパンを添えて
鳥のレバーの赤ワイン煮サラダ添えアップ
鳥のレバー(foie de volaille)は、レバーの周辺の余分な脂筋を取り除きます。
玉葱と人参少々(ヘタとか残りでOK)を軽く油で炒め、甘味を出して火を止めます。
そこにレバーとニンニク1片、赤ワインをレバーがかぶるくらいヒタヒタに入れて、蜂蜜少々、
プルーンまたはアプリコットジャムなどを少々、ロリエ、セージ、タイムなどを少々入れて30分ほど煮込み、水分が少し残るくらいになったら、バター1片を加え、グラッセ。
塩、コショーで味を調えます。
ちょっと甘めに作るとおいしいです。

手に入ったら、イチジク入りのパン(Pain aux figues)とコルニッション(フランスのピクルス)や、
グリーンオリーブなんかと一緒に食べるとよく合います。
サラダは、最近よくスーパーで、いろいろなサラダを混ぜて袋で売っていたりするので
そんなのを使うといいです。


豚肉のソテーマスタードクリームソース 季節の野菜を添えて
豚肉のソテーマスタードクリームソース 材料
豚ロース肉は塩、コショーを焼く直前にふります。 
塩は出来ればゲランドとかのフランスの塩がいいです。
コショーは、粗挽き黒コショー。
野菜は、季節の野菜を色とりどりに。事前にある程度ゆでておいて、フライパンで油とバターと塩、コショー、ちょっとブイヨンをパラパラと入れてポワレ。
ポワレ
豚肉は、フライパンで、強火で両面に焦げ目が多少つくくらいにさっと焼いたら、中火で中まで火を通し、焼いている肉のフライパンの中にディジョンマスタード(Moutarde de Dijon)、サワークリーム、生クリームを入れて、塩、コショーでソースの味を調えます。
ソテー
火にかけ過ぎると、肉が硬くなったり、クリームが油っぽく分離したりするので注意。
マスタードは粒じゃない方がいいです。(ホットドッグ用のマスタードは、向かないようです)
エシャロットが手に入れば、肉と一緒にソテーして、ソースのベースにしてもOKです。


ガトーオーショコラとバナナフランベ、バニラアイスとカシスソース添えて
市販のガトーオーショコラを使って、そこにバナナをフライパンでバターソテー、グランマルニエ(Grand marnier)というお酒を振って、フランベします。
バナナフランべ
なければ、コニャックとかでもOK。
お皿に、ガトーオーショコラ、バナナフランベ、市販のバニラアイスを添え、バナナフランベを作ったあとのフライパンに
市販のカシスのジャムを加えてソースを作り、ちょっとお皿に酸味を加えると、とてもおいしいです。


ドゥーブルカフェ エクスプレス
最後に、ドゥーブルカフェ。
最近日本では、圧力コーヒーのことをエスプレッソとイタリア語でいいますが、
デミタスの半分くらいしかプレッションしないものを、フランスではエクスプレスと言います。
コーヒーももう少し、デミタスの上の方まで注ぎます。この時、泡が立っていないと、あまりおいしくないので注意!


呪文のような料理の名前と、見た目の美しさからして、「家庭でなんて、ムリムリ!」と思っていましたが、解説を聞く限り、意外と簡単(に思える)。

挑戦してみようかな!
まてまて、ヴァンソン家に突撃取材、って手も…。ウシシ。  




Posted by フランスさん at 02:59Comments(0)フランス家庭料理レシピ

2011年02月14日

2 シェフハヤカワ(桐生市)

Miyakeでフランス菓子を堪能した一行が次に向かったのが、同じく桐生市、市役所付近の欧風料理シェフハヤカワ。
お昼時をとっくに過ぎての突撃訪問にも、にこやかな笑顔で応じてくれたシェフ、奥様、ありがとうございます!

マリー、ヴァンソンさん、I先輩が注文した、本日のシェフのお勧め、
牛タンの赤ワイン煮こみ
牛タン
ちょっと甘めな濃厚なソースとやわらかく煮込まれた牛タンは、口に入れるととろけるほど。
幸せ~。

前日落花生を食べ過ぎ、やや勢いに欠けるミレイユは、
魚介のリゾット(塩)
魚介のリゾット
大きなエビがたくさん~!うれしいっ。
ニンニクとハーブの香りが絶妙で、魚介のうまみを引き立てていました。

開店18年目を迎えるシェフハヤカワのオーナー、早川シェフ。
早川シェフとおくさま
フランスのビストロ的な、賑やかな中で食事をする雰囲気が好きで、お店作りの上で心がけているそう。

外観1そういうお店は大変貴重!!

日本でフランス料理店、というと、静かな店内で、シズシズお料理を口に運ぶイメージがありますが(古い?)、ビストロなら、多少カチャカチャしても、ワイワイしても、グビグビ飲んでも、気軽に楽しめますよね!

お店の一押しは、煮込み料理。ワインもたくさん!
これならいくらでも食べて、飲んで、ワイワイできます!

数年に一度、フランスの田舎を中心に旅行するというシェフ。
思い出の一皿は、ジビエ料理である子鳩のロースト、

店内肉の中から鉄砲の弾を見つけると幸運が訪れる(!)という野性味あふれるその肉は、噛めば噛むほど奥深い味が出る、のだそう~。

「フランスで味わったおいしさ、新鮮味、感じた空気をお客さまに伝えたい」、
日本の食材を合わせて、いかに現地の味を再現するか、研究に余念がありません。

さらに最近気になっちゃってるのは、日本在住フランス人シェフが、日本の食材をどのように料理しているのか。

いやはや、そういうシェフのおかげで、わたしたちは群馬の地で、フランスのセトレボンな風を感じられるのでございます。合掌!


外観

欧風料理シェフハヤカワ http://www.chef-hayakawa.jp/
群馬県桐生市稲荷町3-5
TEL.0277(22)3363
定休日:火曜日
営業時間 : AM.11:00 ~ PM.11:00ラストオーダー PM.10:00


  




Posted by フランスさん at 13:51Comments(0)カフェ・レストラン

2011年02月13日

1 Patisserie Miyake(桐生市)

Bonjour!
ここは、フランス大好きな、群馬日仏協会広報部員Mireille(ミレイユ)とMarie(マリー)が、群馬県の中で見つけたフランスを紹介していくブログです。
なぜフランスかって、それは、フランスが大好きだから。
なぜ群馬かって、それは部員の居住地が前橋だからです。
そんなわけで、慣れ親しんだ群馬県、その中で見つけたフランスのセ・トレボンな食をはじめ、インテリア、雑貨、「えっ、こんなところにもフランスの匂い!」などというレアな情報も紹介していこうと思ってます!

まず自己紹介。

Mireille(ミレイユ)
前橋市在住、女、一児の母、もちろん日本人。
好きなこと。 旅行、おいしいものを食べに行くこと

Marie(マリー)
前橋市在住、女、独身、もちろん日本人。
好きなこと。 ディープな東京巡り、おいしいものを食べに行くこと

自己紹介はこのくらいにして、最初のお店、紹介します!
2月某日、ブログへ熱い情熱は胸に秘めても、ブログなど???なミレイユ&マリーを指南してくれたのは、フランス在住歴ありフランスのことなら俺に聞け!(もちろん愛車はシトロエン)Vincen(ヴァンソン)さん(日本人)と、ブロガー先輩Iさん。
お世話になりマス!

御二方に連れられて、
車中では、フランスうんちくに、ほえー。
ブログ公開までの流れに、ホエー。

ところが、お店についたとたんに目を輝かせる私たち。
だって、こーんなにおいしそうなんだよう!!
店内1

今日の最初のお店は、
桐生市にある Patisserie Miyake
外観
フランス菓子 MIYAKE  http://www.miyakenet.com/
群馬県桐生市広沢町間ノ島393-6
TEL.0277(52)5852 FAX.0277(52)5854
定休日:火曜日 営業時間:AM10:00-PM9:00


かわいらしいながらも、こざっぱりとした店内には、素敵なお菓子がいっぱい!
ここはフランス?
店内2
前もって連絡しておいたところ、
これぞフランス!というお菓子を用意してくれていました!

ケーキ4種

リンゴのタルトtarte aux pommes(リンゴのタルト)
これこそ伝統的なフランス菓子!
ヴァンソンさんによると、フランスの家庭では、タルト生地にリンゴのスライスを重ね、シナモンを振って焼上げ、
仕上げにあんずのジャムを塗るという、いたってシンプルなもの。
Miyakeのは、見た目はシンプルながら、タルト生地の上にカルバドスをきかせたアーモンドクリーム、ジャムにしたリンゴとスライスしたリンゴを重ね、アプリコットジャムを塗ったリッチな層!
伝統を生かしながら、Miyake風に昇華させたって感じ?
食べて、その優しい味にほっこり。

エクレアeclair(エクレア)チョコレートとモカの二種類
よくあるヤワヤワの皮とまるで違う、
しっかりかたい皮にびっくり!
それを割ると出てくるのが、ぎっしり詰まった濃厚なクリーム。
皮とクリームが両方強い、でも仲良し。
お互い引き立てあってる感じ。

ガナッシュピスターシュganache pistache(ピスタチオババロアの入ったチョコレートケーキ)
アマレット香る大人の味。
ピスタチオのババロアをとろけるガナッシュで包み込み、表面を濃厚なチョコレートでコーティング。
フランスでは、今、お菓子業界に限らず、ファッションやインテリア業界でも、ピスタチオカラーが旬なんだって!
うーん・・・このピスタチオの香ばしさってなんて表現すればいいんだろう。
まったりした甘さと苦みのハーモニー、ああ、語彙の少なさが悔やまれます!

桐生市内有名フランス料理店での修業を経て独立、宅配からはじめて、立派なお店を構え、人気店となったMiyakeのオーナー、ムッシュ三宅。
ムッシュ三宅

忙しい中を「数年に一度はフランスに行く」というムッシュ。
さすが研究熱心ですねっ、とうなづくと、「車のイベントでね」!!
そういえばお店のわきにはかわいらしいCitroen 2CVが。

店内3
車に合わせてファッション、携帯品を選んぶのはもちろんのこと、
さらには、車のデザインからヒントを得て、お菓子をデザインすることもあるのだとか。

なるほど、お菓子だけでなく、お店全体を包み込むようなフランスの香りは、そういうご夫妻のライフスタイルによるものなのですね!
伝統を大切にするこだわりと、Miyakeの味に挑戦し続ける柔軟な姿勢は、お菓子たちを見れば一目瞭然。

すばらしい親方との出会いと、奥様の内助の功あってこそと言い張る謙虚なムッシュ。
お客さんの喜ぶ顔を見られる、そういう仕事をさせていただいているのは幸せ、と少年のような目を輝かせていましたよ。  




Posted by フランスさん at 13:44Comments(0)県内お店情報