フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

「ぐんまフランス祭2020」

2021年03月01日

286-1 リレーブログ Vol.2(会員:岩岡 基久乃さん)

Bonjour

第1回のリレーブログは読んで頂けましたか?
若かりし頃、1974年頃の宮本さんが、
まるで女優さんみたいに綺麗で
(勿論今も綺麗でいらっしゃいますよ!)
驚きましたが、本当にステキな思い出をありがとうございます。


そして第2回は、岩岡 基久乃さんから。

基久乃さんはいつも、群馬日仏協会の会報紙
「C'est la vie!」の中で、キクちゃんカフェ というコーナーで
現地から、フランスの色々な出来事を投稿してもらっていますが





群馬日仏協会の法人会員で、「ジャドー・モン・サック」で
ぐんまフランス祭にもその時期に合わせて帰国して
出展してくれています。


そんな岩岡 基久乃さんから今回も、パリ事情を
投稿してもらいます。

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皆さん、こんにちは。
パリのキクちゃんこと、
パリ在住の岩岡 基久乃(いわおか きくの)です。

会報の「キクちゃんカフェ」にて、
フランスの記事を投稿しています。
皆さん、読んでくださっていますか?

また、ぐんまフランス祭では、「ジャドー・モン・サック/J’adore mon sac」、
フランスの生地で作ったハンドメイドの布小物を出展しています。





私の家は、モンマルトル、オペラ座、凱旋門のちょうど真ん中くらいにあります。
折角ですから、いつもの散歩コースを皆で回りましょう。

まずは、オペラ座界隈。

パリのオペラ座は、オペラ・ガルニエとオペラ・バスティーユがあります。
写真は、オペラ・ガルニエ。




パリ・オペラ座バレエ団の本拠地です。
オペラ座バレエ団は、ルイ14世が設立したバレエ団で、歴史は古く、
世界のバレエをリードしている名門バレエ団です。





夫は針灸師なんですが、
パリの治療院には、オペラ座バレエ団の方も治療に来られます。

夫曰く「オペラ座バレエ団は美形ぞろい。特に男が美しい」
オペラ・ガルニエは、我が家から近いこともあって
公演を観に行くことが多いです。

美しいバレエも必見ですが、素晴らしい内装も是非見てください。
特に、シャガールの天井画は必見です。





劇場2階のテラスから外を見ると、
正面にルーブル美術館が見えます。
すばらしい景色なので、テラスに出てみるのをお忘れなく。

去年はコロナで、一回もオペラやバレエを観に行けませんでした。
また楽しく観劇できますように・・・

つづく  




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2021年02月26日

285 リレーブログ Vol.1(会員:宮本美江さん)

Bonjour


皆様お元気ですか?

コロナ禍で、群馬日仏協会も例外ではなく
全ての行事が中止となり、なかなか会員の皆様と
顔を合わせたり、交流したりする機会がなくなってしまい
なんとも寂しい限りです。

このあともコロナの収束と共に
少しづつ事業が再開できればと考えていますが
それにしても、何にも出来ないのもつまらないので
群馬日仏協会の皆様に、それぞれのフランスとの体験談を
それぞれなりに綴っていただき、
ブログにアップすることにしました。

是非皆様のフランスとの体験談を、
群馬日仏協会の事務局までお寄せ下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

さて、そんなわけで、第1回寄稿者は
宮本美江さんです。

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私のフランス





Je m'appelle Yoshie Miyamoto.
J'habite à Maebashi près de l’Université de Gunma.
J’ai soixante dix huit ans.,


今、日仏で始まったフランス語教室に週一月曜日に通っています。
先生は長くフランスにいらして、経験を積まれたので、
教え方がとても分かりやすく、上手です。

先生の言う通りに覚えていくと
いつかはフランス語を話せるようになるとワクワクしています。


私が初めてフランスに行ったのは、1974年
まだ1ドル350円でした。





空港で聞いたフランス語がなんと優雅に聞こえたことでしょう。
約2ヶ月滞在して、最後スペインに入るところで
全てを取られてしまいました。
1人ぼっちでパリに戻りパスポートや小切手、
帰りの切符などができるまで、
パリのホテルに泊りながらかけづり回りました。





警察、写真屋、大使館、銀行など
フランス語しか話さない人たちの前で、
死に物狂いでゼスチャーしたのを思い出します。






そんな旅行でしたが、1ヶ月とたたないうちに、
私の武勇伝(笑)を聞いた主人が、
今度は一緒に行こうと言うことになって、
2人でK2を真下に見ながらのパキスタン航空で
イギリス経由のパリ旅行で、
この間私はづっと1才8ヶ月の娘を妹に預けていたのです。





そのツケはずっと子供が大人になってから、
まわってきたのです。

話せば長くなるので話せませんが、
今の人生は償いの人生です。
でも私は全てが自分が源だと思っています。
どんな時でもおかげさまで生かされていると思って、
感謝を忘れないで、笑顔で明るく、
前向きに生きようと思っています。





あっそうパリの話でしたね。

パリは数えただけ8回くらい行っています。
それぞれ楽しい思い出ばかりですが
また機会がありましたら投稿したいと思います。





ありがとうございました。

  




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2020年04月15日

288 【告知】事務局休業のご連絡

Bonjour


久しぶりの投稿ですが、

既にご承知の通り、新型コロナウィルス感染拡大防止対策として
政府、及び群馬県知事からの要請もあり、
群馬日仏協会のイベントや会議等を自粛しておりましたが、
当面の間、事務局も休業することに致しました。

休業期日は、当面県から示された 小中学校休校期間に準じて
下記の日程で休業致しますので、ご理解、ご了承をお願い致します。
尚、情勢によってこの休業期間に変更がでる場合もありますので
合わせてご了承ください。





■休業期間:2020年4月16日[木]―5月6日[水]


(一社)群馬日仏協会 事務局



  




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2019年12月24日

282 Joyeux Noël 2019

Joyeux Noël 2019








Priez pour la paix dans le monde
et pour le bonheur de tous !!



世界の平和とすべての方々の幸せを祈って



L'ASSCIATION FRANCO-JAPONAISE DE GUNMA




  




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2019年04月18日

【緊急告知】ノートルダム大聖堂再建のための寄付金受付先

この度のパリ・ノートルダム大聖堂の一部焼失に際し、
一般社団法人群馬日仏協会は多くの国内、
群馬県内のフランスを愛する方々へ、
再建に向けた寄付協力のお願いをさせて頂きたいと思います。

つきましては、在日フランス大使館が以下のように呼びかけていますので、
下記に従ってご寄付をお願いできればと思います。
どうぞよろしくお願い致します。





パリのノートルダム大聖堂の一部が火災で焼失したことを受けて、
再建に向けた寄付を募るため、
数多くの募金活動が始まりました。

フランスの4つの団体が国とともに、
だれもがこの至宝の復活に協力できるよう募金活動に乗り出しています。


パリのノートルダム大聖堂は4月15日夜、
激しい火災に遭いました。
大聖堂の構造体、ファサード(正面壁)、
2つの塔は被害を免れましたが、
身廊、内陣、翼廊の屋根および尖塔が火災で焼失しました。

大聖堂の再建のための寄付方法について
エマニュエル・マクロン大統領が約束したように、
大聖堂は完全に再建されます。
しかし再建には費用がかかります。
それゆえにわれわれは皆さまの寛大なご協力を必要としています。
大聖堂の再建に向けた寄付を募るイニシアティブが
フランス内外で数多く立ち上げられました。

フランス文化財センター、ノートルダム財団、
文化遺産財団、フランス財団の4つの団体が国とともに、
だれもが透明性とセキュリティが確保された方法で
協力できるよう募金活動を開始しました。

フランス文化財センター/ノートルダム財団/文化遺産財団/フランス財団

↓フランス大使館運営サイトへ

ノートルダム大聖堂再建のための寄付金受付先

又は、Google chrome から以下のアドレスをペーストして検索して
自動翻訳機能を使用すれば、
日本語で寄付の仕方が分かりますので、お試しください。
https://don.rebatirnotredamedeparis.fr/1/~mon-don?_cv=1

※尚、記載は漢字やひらがな、カタカナではなく、アフファベットで記入を
お願い致します。

どうぞご協力の程よろしくお願い致します。





一般社団法人群馬日仏協会




  




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2018年12月20日

267 Joyeux Noël 2018

Joyeux Noël








Priez pour la paix dans le monde
et pour le bonheur de tous !!



世界の平和とすべての方々の幸せを祈って



L'ASSCIATION FRANCO-JAPONAISE DE GUNMA






  




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2018年01月01日

Bonne Année 2018

謹賀新年












Meilleurs vœux pour une excellente année 2018




  




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2017年09月30日

244 鹿島茂コレクション フランスの絵本の世界展 レセプション

Bonjour


過日23日[土]から、群馬県立館林美術館にて
企画展「鹿島茂コレクション フランスの絵本展」が開催されていますが、
展覧会に先立ち、22日[金]午後3時からオープニングレセプション
内覧会が開催されました。





この展覧会は、日本を代表するフランス文学者・鹿島茂氏の
西洋の稀覯書コレクションより、長年秘蔵されてきた
フランスの絵本を初公開する展覧会なんです。





児童書の名作が誕生した19世紀後半から、繊細でモダンで
活き活きとした絵が主役となる20世紀前半までを中心に、
愛らしく美しいフランス絵本の豊富なコレクションの全貌が本展で明かされ
とっても素晴らしい展覧会になっているのですが








3年半前に同じように館林美術館で開催された
鹿島茂コレクション展の際に、群馬日仏協会が
オープニングレセプションと記念コンサートをスポンサーしたご縁で
今回も、オープニングレセプションの飲食設営の費用を
スポンサーさせて頂いたことで








設営を担当してもらった当協会の法人会員
プリオコーポレーションによるケータリングで
会場がとても華やかで、格式のあるレセプションになりました。

いつものがら本当に美味しかった~!!


そして、今回の展覧会・・・本当に凄いです。








オープニングセレモニーで、このコレクションの所有者の
鹿島茂先生が、自分でも自分のフランスの絵本コレクションの全貌が
初めて分かって、これほどまでに凄いコレクションであることが
今回の展覧会で初めて分かった!
世界一のフランスの絵本コレクションです! と言っていましたが
本当にそうかもしれません。





まあ、このコレクションをまとめて、展示レベルまで持ってきた
館林美術館と東京都庭園美術館の学芸員の方々の努力と
素晴らしい力量に敬服するところです。








群馬県立館林美術館・・・ちょっとへんぴなところにありますが
だからこそ素晴らしいロケーションとその空間を
是非楽しんで頂ければと思います。












是非是非、ご来館ください。





「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界」
2017年9月23日[土・祝]—12月24日[日]
群馬県立館林美術館
群馬県館林市日向町2003
TEL:0276-72-8188㈹ URL: http://www.gmat.pref.gunma.jp/



  




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2017年02月18日

234-4 ルーブル美術館分館(LENS) 北フランス

Bonjour


北フランスにあるルーブル美術館分館
ルーブル・ランスのご紹介をしています。


結局、美術館のレストランでは食事は出来なかったので
そこのウエイトレスさんに、どこか近くにレストランはないかと尋ねたら
本当はそういうレストラン情報は教えてはいけないらしい・・・





でも、わざわざ日本から来たのだから・・・ということで
内緒で教えてくれるということになり
教えてもらった地元の昔からあるという地元の人が行くレストランへ。





行ったら やっぱり僕と同じように美術館レストランで
食事ができなかった人が沢山溢れていて
席がやっぱりいっぱいで、ここでも断られて出ていく人たち・・・。







さすがにダメかな~・・・と一応尋ねたら
20分待てれば席を作ってくれるという特別待遇??になり
待つこと30分。





やった~。30分後に席に着いてメニューを見ると
豚ひれ肉のマロワルソース!!!





北フランスの名物チーズ・マロオワル
フランスのチーズのなかでもトップクラスで
かなり臭いチーズなのですが、味は抜群で僕の大好きなチーズ。





このチーズ、フランス国内でもちょっと高めの高級チーズなので
このチーズをソースにしてしまうと聞けば
注文しないわけにはいかないと、早速注文
そしてこの地域は、フライドポテトが名物の地域なので
もちろんフライドポテトを選択。

出てきたこの料理、本当に本当に美味しい!
このボリュームで約1500円!安~い。

美術館レストランの現代料理も残念だったけど
ここのマロワルソースの料理を食べれたほうが
結局よやったな~!





そしてこのレストランに来て食事をした僕は二人目の日本人だそうです。
一人目は、このルーブル・ランスを設計したSANNAの
担当者の何とかさんっていう日本人男性。

記念写真も撮ってくれました。

だから僕だけ特別にレストランに入れてくれたんだな~・・と。







帰りは再び美術館に戻って、今度はバスに乗って駅まで。
駅まではバスでわずか10分程度。
これで天気がよかったら最高だったのに。





  




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2017年02月16日

234-3 ルーブル美術館分館(LENS) 北フランス

Bonjour a tous


北フランスにあるルーブル・ランスのご紹介をしています。





英語やフランス語、ドイツ語など
日本語以外の言語がわかる人なら、
解説員が会場内に常時滞在しているので
お願いすれば、すぐにミニ解説ツアーや個人ガイドをしてくれて
ただどうぞ、好きに見てください…的な対応をしていないのも
このルーブル・ランスの特徴だと思います。





まあ、フランスは常に既存の概念に縛られず
常にその時代に必要な手法で美術館運営をしようとするところが
本当にすごいところだと思います(笑)







比較的ゆっくり気分よく観た後は一度エントランスホールに出て





カフェテラスやミニ図書館なんかにも立ち寄って
じっくりとその環境も楽しめるみたいです。





あまり僕の場合は時間がなかったので
すぐに企画展会場の第2会場へ・・・。







この会場では、確かある時代のあるテーマをもとに
展覧会の企画がされていたと思うんですが、
もう半年以上経って、すっかりその内容を忘れてしまいましたが





それにしても、その当時の展示壁にのっとって
演出、構成されてえいると思うのですが
壁の色が赤だったり紺だったり黒だったり・・・
会場の形も内容に即して空間を作り直しています。

こんなところもやっぱりすごいな~・・・と思いますね~。





こちらも予定より時間を掛けて見てしまったら
すっかりランチの時間を大幅に過ぎてしまったので
ランチに。

フランスのそれ相応の美術館は、
必ず素晴らしいレストランを併設しているので
この現代を代表する美術館にふさわしい現代的なレスtランがあるはず・・・
と思い案内を見たら、案の定美術館の建物からは外に出て、
敷地内に別棟で建つレストランを発見。







建物に入るとすでに満員・・・。大人気。

しばらく待っていると、ウエイトレスの女性がご予約は?・・・と。
なんと予約はほぼ一週間前にしないとランチができないほど
大人気であることが判明。








やっぱり何とかっていう、
有名シェフがやってるレストランだけのことはあるんだな~・・・。
それにしてもけっこうなキャパのレスランだし。
それほど多くの人が観に来ているわけではないと思ったら
このレストランで食事をするためだけに来ている人も
かなりいるのだとか・・・。

ランチどうしよう・・・。

次回はその後をお伝えします(笑)

  




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2017年02月04日

日仏会館新年パーティー2017

Bonjour a tous!


最近周りに方にインフルエンザで寝込んでしまう方が急増
子供ばかりではなくて、
大人もかなりかかってる人がいるようですね~。
是非皆さんもくれぐれも注意して
沢山水分をとることだそうですので、手洗いにうがいなどすると
やっぱりかなり効果があるそうなので、
ヴァンソンもそうしたいと思います。







先日、毎年恒例の東京恵比寿にある
日仏会館の新年パーティーが開催され
ご案内を頂いたので、毎年のように参加してきました。
群馬日仏協会としては、
副会長の植木氏と常務理事の紋谷氏
そして専務理事のヴァンソン
新事務局員の伊佐さんにご主人は個人会員になって参加でした。





このパーティーには、例年 日仏会館の名誉総裁であられる
常陸宮殿下、妃殿下にご臨席賜り、
在日フランス大使であるダナ閣下も出席、メッセージを頂きました。





いつも常陸宮殿下妃殿下とともに帰ってしまうのですが
もう少し、参加者と懇親を深めてもらえるように
会場に長くいてもらえるといいのにな~・・・
と思うのは僕だけでしょうか??

そして今期から、日仏会館の理事長として
前学習院大学学長の福井氏が理事長に就任されたので
そのお祝いも兼ねた新年パーティーだったような気がしています。











それにしても、いつものことながら
そうそうたる方々・・・。
きっと日仏協会にいなかったら、会うこともできないような
そんな方々ばかりなんだろうな~・・・・なんて思いながらも
目の前にあるご馳走に、毎回驚きとともに舌鼓。











明治記念館のお料理は本当にすごいと思います。







一年ぶりにお会いした、地方協会の方々・・・
ヴァンソンのフランス留学時代に出会った女性の
母君が熊本日仏協会の方だったりと、
フランス繋がりで、こういう出会いもあるのが
日仏協会のいいところでもあります!






  




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2017年01月01日

Bonne Année 2017


謹賀新年










Meilleurs vœux pour une excellente année 2017





  




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2016年12月28日

年末年始の事務局のお休みについて



下記の日程で、事務局はお休みとなりますので
どうぞよろしくお願い致します。








2016年12月29日[木]-2017年1月6日[木]





  




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2016年12月24日

Joyeux Noël

Joyeux Noël 2016







Joyeux Noël à votre famille et à vos amis.
et Nous vous souhaitons d’agréables fêtes de fin d’année.



ご家族やお友人へメリークリスマス。
そして 年末に向けて素敵な毎日をお祈りしています。







L'Association Franco-Japonaise de Gunma









  




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2015年12月25日

joyeux noël










Joyeux Noël à votre famille et à vos amis.
et Nous vous souhaitons d’agréables fêtes de fin d’année.



ご家族やお友人へメリークリスマス。
そして 年末に向けて素敵な毎日をお祈りしています。




L'Association
Franco-Japonaise de Gunma





  




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2015年10月27日

群馬日仏協会第7期通常総会後懇親会

Bonjour


群馬日仏協会第7期通常総会の様子をご紹介しましたが
今回はその後の懇親会の様子です。








懇親会ではます、当会の副会長で
あの日本ミシュランタイヤの社長、
最近よく、ミシュランガイドの発表でテレビにもよく登場する
ベルナール・デルマス氏による開会で始まり





少々、今年のミシュラングリーンガイドに掲載された富岡製糸場の話や
今後についていろいろ戦略的な話がありました。





相変わらずのプリオのフランス料理に
本物のシャンパーニュ、厳選された赤ワイン、白ワイン
特別な水が用意され
最高なおもてなしを頂きました。




















特に今回は
愛宕に本社がある、日本一と名高い
1997年以来、2月にパリで行われる国際農業見本市の
農水省主催のコンクールに、
日本人初のチーズ部門の審査員を務めて以来、
毎年審査員に顔を連ねる本間るみ子氏のお店
フェルミエから最も食べ時のフロマージュを
用意してくださり、
それがあまりにも美味しくて、美味しくて・・・・。








最近、プリオはフェルミエのフロマージュに力を入れて
各店で出しているんですね~・・・!
凄っごく美味しかったです。







これだけでも、総会に出た甲斐があったと皆さん思われたようです。
なかなかこれだけのフロマージュは普通食べられません!!

最後は、協会副会長に就任した、
プリオコーポレーションの松井社長の閉会挨拶で終了。





大満足で懇親会も終了しました。
  




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2015年10月25日

群馬日仏協会第7期通常総会

Bonjour



今月の初めに、群馬日仏協会の第7期通常総会と
総会後の懇親会が開催されましたので
その時の様子を、少しご紹介したいと思います。





10月3日[土]、午前11時から群馬県伊勢崎にある
当協会の法人会員でもあるプリオコーポレーションの施設
伊勢崎プリオパレスで開催されました。





現在、群馬日仏協会は会員数206名
その内、約50名が総会に出席して
通常総会が厳粛に執り行われました。








議長は、群馬日仏協会の設立以来会長を務めて頂いている
牛久保雅美、サンデンホールディングス会長が務めました。





本総会では、昨年逝去した
群馬ヤクルト販売社長の故星野哲也氏に代わり
プリオコーポレーションの社長、松井研三氏が副会長に
新任しました。








上程議案は全て承認されて、今年度の予算、事業予定も予定通り
開催する予定です。


続きは、懇親会の様子をご紹介します。








  




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2015年09月02日

205 映画FOUJITA(フジタ)

Bonjour~,


今回は、お知らせです。
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、





フランスを中心に活躍した日本人画家、藤田嗣治の半生を描いた
映画『FOUJITA』(フジタ)の公開が決定しました。
藤田嗣治http://www2.plala.or.jp/Donna/foujita.htm




映画監督は群馬県前橋市が生んだ偉大な監督、小栗康平氏。





『死の棘』で第43回カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ
&国際批評家連盟賞をダブル受賞。
『泥の河』『伽倻子のために』『眠る男』など海外でも高い評価を得る監督です。





この「FOUJITA」は10年ぶりに小栗監督が指揮をとることになり
オダギリジョーが藤田嗣治役の主演。
中谷美紀が奥さん役
その他、加瀬亮、りりィ、岸部一徳、といった実力派が脇を固め、
フランスからも人気の俳優が顔を揃えます。





フランス側のプロデューサーは、クローディー・オサール。
『アメリ』で世界的大ヒットを飛ばして、
エミール・クストリッツア監督『アリゾナ・ドリーム』
ヴィム・ベンダース監督『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』など
アート系の作品も数多く手掛けている鬼才です。

タイトルの『FOUJITA』は、フジタ(藤田嗣治・ふじたつぐはる)のフランス語表記になります。





フジタは1913年、27歳で単身フランスへ渡り、
1920年代前半に発表した「ジュイ布のある裸婦」(寝室の裸婦キキ)をはじめとして、
“乳白色の肌”と称された裸婦像が絶賛を浴び、
エコール・ド・パリの寵児となり、社交界の人気者となりました。
あのピカソにして一時期”私のライバルはフジタしかいない。”
と言わしめた画家です。

1940年、第二次大世界大戦でパリがドイツ軍の手に落ちる寸前に、
帰国を果たしました。

戦時の日本では「アッツ島玉砕」をはじめとして数多くの“戦争協力画”を描くきました。





戦後、戦争責任を問われて日本を去り、その後、フランスに帰化。

カソリックになって洗礼名をレオナール・フジタとなりました。
そして戦後、フジタは二度と日本に戻っていません。

小栗監督はフジタが生きた二つの時代、
二つの文化の差異に注目します。
「パリの裸婦は日本画的といってもよく、日本での”戦争協力画”は西洋の歴史画に近い。

『大東亜の理想』が叫ばれていたときです。
これをフジタの”ねじれ”ととるか、したたかさ、ととるか。

掘り下げるべきテーマは深い」と語る監督です。
自ら脚本を手掛けた『FOUJITA』は、伝記映画の枠にとどまりません。

小栗監督の静謐な映像美でフジタの知られざる世界が現出します。








この話題の日仏合作映画にぜひご期待ください。


2015年11月14日より全国で公開されることが決定.
小栗康平オフィシャルサイト等でも上映映画館などを告知していますので
ご確認下さい。


小栗康平オフィシャルサイト:http://www.oguri.info/


一般社団法人群馬日仏協会も「FOUJITA・フジタ」 を応援しています。


シェア 頂けるようであればよろしくお願い致します。


  




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2015年06月21日

197-4 アートとフランス料理を楽しむ

Bonjour



神楽坂のアンステイチュー・フランセから今度は白金台にある
東京都庭園美術館へバスで移動しました。





今回、どうしてもみなさんに東京都庭園美術館に行ってもらいたいと思い
丁度、フランス国立ケ・ブランリ美術館所蔵の「マスク展」
開催期間中ということもあり、訪ねてみました。





東京都庭園美術館って意外と皆さん行ったことがなくて
でも日仏協会としては是非・・・。何故ならば





ここは元々、朝香宮邸。
朝香宮家は、久邇宮朝彦親王の第8王子鳩彦王が明治39年に創立した宮家です。
鳩彦王は、陸軍大学校勤務中の大正11年から軍事研究のためフランスに留学しましたが
交通事故に遭い、看病のため渡欧した允子内親王とともに、
大正14年まで長期滞在することとなりました。





当時フランスは、アール・デコの全盛期で、その様式美に魅せられた朝香宮ご夫妻は、
自邸の建設にあたり、フランス人芸術家アンリ・ラパンに主要な部屋の設計を依頼するなど、
アール・デコの精華を積極的に取り入れました。




また建築を担当した宮内省内匠寮の技師、権藤要吉も西洋の近代建築を熱心に研究し、
朝香宮邸の設計に取り組みました。





さらに実際の建築にあたっては、日本古来の高度な職人技が随所に発揮されました。
朝香宮邸は、朝香宮ご夫妻の熱意と、日仏のデザイナー、技師、職人が
総力を挙げて作り上げた芸術作品と言っても過言ではない建築物なのです。





現在は美術館として使われていますが、内部の改造は僅少で、アール・デコ様式を正確に留め、
昭和初期の東京における文化受容の様相をうかがうことができる貴重な歴史的建造物として、
東京都指定有形文化財に指定されています。

というのが、解説文にあるとおり、フランスと深いかかわりがある美術館です。





今回のマスク展も
2006年にパリ、セーヌ河岸にオープンしたフランス国立ケ・ブランリ美術館との企画で
この美術館は建築家ジャン・ヌーヴェルによる設計でも世界の注目を集め、
パリの新たな名所として親しまれているそうです。

この展覧会は、アフリカ、アジア、オセアニア、アメリカから集められた
マスク(仮面)をテーマに開催される、日本国内における同館初の大規模なコレクション展です。





仮面を身に着けることによって、人々は自然と向き合い、
神や精霊といった目には見えない存在と通じ、物語を演じる表現者となりました。

仮面は、肉体と意思をもつ人間と、それを取り巻く世界の境界に位置します。
人は動物や精霊や神々、そして物語の登場人物を模(かたど)った仮面を纏い、
時に音楽やリズムとともに踊り、舞い、それと一体化することによって、
我と仮面(=他者)という両者の力を併せ持つ存在(‘ハイブリッド’)となって、
未知なる時空の扉を開こうとしたのです。

それぞれの土地の特質や文化を背景に、人々の様々な願いが反映された仮面たちは、
溢れる想像力に満ちたユニークなかたちや素材、スケール感によって生み出されています。

本展は、<今>に伝えられるマスクの生き生きとした魅力を展覧し、
その表現の本質に迫ろうとするものです。

といのが展覧会の解説文です。

で、この展覧会を観た方々が皆さん口をそろえて”この美術館にこれてよかった~!”
”とてもよかった~”
ということで、これはまさに企画冥利に尽きる・・・ということでしょうか。





とにかくみなさんに喜んでいただけてよかったです。





帰り際に、ちょっと美術館内のカフェによって休憩~・・・。
このカフェもなかなかいい雰囲気、カフェも美味しかった!
是非お立ち寄り下さい。






東京都庭園美術館
03-5777-8600(ハローダイヤル)
〒108-0071
東京都港区白金台5-21-9
電話 03-3443-0201(代表)
10:00-18:00
FAX 03-3443-3228
www.teien-art-museum.ne.jp/

  




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2015年06月19日

197-3 アートとフランス料理を楽しむ

Bonjour a tous!
  

東京・神楽坂のアンステイチュー・フランセ内「ラ・ブラッスリー」を
ご紹介しています。





さて次はメインです。
今回、大人数だったので用意されたのは先ずお肉Viende
フランス東部のアルザス地方の名物料理、シュークルットウ 
コレナイ豚のシュークルットウ Choucroute de "Korenai"





食べ乍ら、”本場アルザスで食べたらこの3倍くらいの量が出てきますよ~”
と言ったら、皆さんびっくりしていました。
”この量でも多いな~と思ったのに・・・”と。

そう、フランス料理は量が少ない・・・というのは
日本人が食べる量が少ないので、おそらくだんだんお皿に盛りつける量が
少なくなっていたんじゃないかな~と個人的には思うんですが、
その辺はどうなんでしょう??

あと出てきた、フランスから直輸入のパンが本当に美味しかったです。





メインも、お肉がダメという方には、魚料理を用意して頂きました。
Poisson : イサキのポワレ パステイスソース 
Isaki Poele sauce pastis





こちらも何かおいしそうでした~!!


そして、デザート:Dessert はプルーンのタルト ヴァニラアイス添え
Tarte aux pruneux et glace vanille





こちらは、まあまさにそのもの・・・というフランスのタルトでした。

そしてコーヒー・・・こちらはフレンチカフェ:カフェ・エクスプレスではなく
普通のドリップだったので、写真は写さなかったのでなしです。

今回は、飲み物もメニューに加え一杯つけて頂いたので
赤ワインや白ワイン、その他ノンアルコールをそれぞれ注文していましたが
ワイン好きな方は、更にそれぞれワインを注文して飲み比べていました。





みんなお腹いっぱいと、大満足のランチでした。
       




ラ・ブラスリー (Le Brasserie)
東京都新宿区市谷船河原町15 アンスティチュフランセ東京内
03-5206-2741
営業時間:11:45~14:30 18:00~21:30 ランチ営業、日曜営業
定休日:月・日のディナータイム・祝
URL: http://www.institutfrancais.jp/tokyo/services/brasserie/