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2016年06月15日

227-3 アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアーVol.3

Bonjour a tous


恵みの雨です。
昨晩はもの凄い雨で、雨で流されてしまうのではないかと思うほどでしたが
それでも、これで何とか農作物にも水カメのダム湖にも
やっと水がたまってくれればいいな~と思います。





で、最後は その雨が命を繋ぐ 木々を題材に描いた作品が並ぶ展覧会
「フランスの風景 - 樹をめぐる物語」展を
新宿になる損保ジャパン日本興亜美術館に行きました。







コローからモネ、ピサロからマティスまでというタイトルだけあって
本当に色々な作家の作品が集められていました。







ちょっと地味~な展覧会だと思っていたけど、
以外に多くの人で賑わっていて、
また作品の質もなかなかでした。








昔から木を題材にして描くのはとても古典的な発想で
多くの表現者たちが、樹をテーマに描いていますが
意外と樹に着眼して企画されたことはあまりないまもしれません。







とってもいい展覧会だと思いますので
是非お時間があれば行ってみてください。





この美術館は日本の二科会で活躍した巨匠
東郷青児記念美術館でもあるので、





最後には常設の
東郷青児の作品やゴッホのひまわりやセザンヌなどを所蔵していることでも
有名な美術館なので、それらの作品も一緒にみることが出来るんです。






そして帰りはまたチャーターバスに乗って、
群馬にもどりました。
ほぼ予定通りの工程で終了しました。





参加者のみなさんもとても喜んでいただけたようです。

今回参加出来なかった方は、是非次回は参加してください。
お持ちしています!!(笑)
  




2016年06月13日

227-2 アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアーVol.2

Bonjour


先日、群馬日仏協会の恒例行事「アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」
が開催されたので、
そのことについてご紹介しています。





今回はランチをした神楽坂の「ル・クロ・モンマルトル」
Le Clos Montmartre (ル・クロ・モンマルトル) モンマルトルの丘にあるブドウ畑。
神楽坂という町が何処となく似ていたのが、お店の名の由来だそうです。

前オーナー ジャニック・デュラン氏が「自分が毎日通いたくなるようなお店」
というコンセプトをオープン当初からシェフとして一緒に働いてきた、
現オーナーがその意思を受け継ぎ、
PARISにあるごく普通のビストロ、気軽に入れるフランス料理店
にしたいと思って営業しているそうです。





お料理は日本風にアレンジされていない、
伝統的かつポピュラーなフランスの家庭料理(おばあちゃんの味)を中心に、
フランス地方の美味しいワインとともに味わってもらいたいと・・・。

この現オーナーシェフが、群馬日仏協会のでは
飲食部会の副部会長を務める木暮小百合氏と
パリの料理学校コルドンブルー時代の同級生
ということもあって、今回ランチをお願いしたわけです。





私ヴァンソンも度々好きでお世話になるレストラン。
我が家は娘や息子もこのレストランが大好きです。
この日仏ブログでもご紹介したことがありま~す(笑)





で、いよいよ頂いたコースメニューは

まずは前菜に
キッシュロレーヌとレンズ豆のサラダ







キッシュはバターの香りと味がたってほんのり甘みもある本場の味
レンズ豆のサラダはフランス人が大好きなサラダ。
ヴァンソンも大好きで、ん~し・あ・わ・せ!







そしてメインはブッフ・ブルギニオン
牛肉の赤ワイン煮。
フランスのブルゴーニュ地方の伝統料理ですが
ほろほろと溶けていくほどやわらか~い、本当に美味し~い!
欲を言えば、付け合わせのマッシュポテトがもっと欲しかった!(笑)
だっておいしかったんだもの~!





そしてデザートはタルトとアイスクリームの包み
キャラメルソースとともに
ヴァンソンはピスタッチオのタルトだったのですが
ひとによってそれぞれ違っていたみたいで
僕の前は人は、レモンタルト。
ちょっと味見をさせてもらっちゃいましたが、いや~好きな味!
レモンタルトも美味しかったです。

最後にコーヒー

ちなみにドリンクを一杯付けて頂きました。
僕は赤ワインを。

皆さんはスパークリングワインだったり、白ワインだったり
アイステイーだったり色々でした。





パンもおいしかったし、満足のランチでした。

今回はレストランを貸し切りにさせてもらって、
本当にワイワイガヤガヤと普段のかしこまったフランス料理とは違って
”リラックスして食べられたから、さらにおいしかった!
と言っていました。





本当におばあちゃんの味のようにフランス伝統の
間違いのない味はほっとします。

皆さんも機会があれば、ぜひ行ってみてください。





ル・クロ・モンマルトル(Le Clos Montmartre)
東京都新宿区神楽坂2-12 Ryo1神楽坂 1F
TEL 03-5228-6478
URL: http://www.leclosmontmartre.com
営業日:[月~金]11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)
[土] 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)
定休日:日曜日



次回は新宿の損保ジャパン美術館をご紹介します。



  




2016年06月11日

227-1 アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアーVol.1

Bonjour a tous


本当に久しぶりにブログを書いていま~す・・・。
先月の「とみおかフランス祭㋐群馬」が終了したら
なんか、と~ってもほっとしちゃって
それに新年度の時期なので、何かと忙しく・・・。

ヴァンソンはあくまでも日仏の行事はボランティア活動で
本業ではないので、たまには本業もしいかりやらないと・・・なんです(笑)

と言いつつも、先日昨年までは5月に開催していた初夏のバスツアーを
6月の上旬に繰り下げて開催。





今年は、六本木の国立新美術館で「ルノアール展」





新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で
「フランスの風景 樹をめぐる物語 -コローからモネ、ピサロ、マティスまで-」
を鑑賞。





昼食は、神楽坂の「ル・クロ・モンマルトル」でスベシャルランチを頂いたので
その様子を順じご紹介したいと思います。

とにかくこのバスツアーは群馬日仏協会が
会員の方々への感謝を表す例会なので、先ずバス代は
協会が支出するので会員の方々の交通費は無料。

入館料と昼食代のみで参加できるのですが
昼食もよく知るフランスレストランと一緒にメニューから考え
皆さんにフランス料理を身近に感じていただけるようなメニューで
破格でお願いするので、とっても美味しいしお得なんです。

そんなこともあって毎年とっても人気。
でも今年は直前でキャンセルが多数出てしまって
それがちょっともったいなかったかな~・・・。





大型バスをチャーターして
先ずは前橋駅から出発、次は高崎駅前によってから関越自動車道へ
いざ、東京へ。







最初に行ったのは国立新美術館の「ルノアール展」
今回、門外不出といわれたルノアールの最高傑作、
「ムーラン・ド・ギャレットの舞踏会」や





「田舎のダンス」「都会のダンス」が揃って来日していたり





教科書の表紙になっていた「ピアノを弾く少女」も来ていて





よくフランスがこの作品群を貸し出したな~・・・とびっくり。

やっぱりテロとかあって、日本人が
とにかくフランスに行かなくなっているからかな~・・・なんて思いながら。







思ったほど混んではいなかったけど、
やっぱり目の前に行列になって観ているから
ちょっと離れて観たいと思っても観れないのが
こういう展覧会の残念なところですね~・・・。







そしてこの後は神楽坂のレストラン「ル・クロ・モンマルトル」へ
次回は「ル・クロ・モンマルトル」の様子をご紹介します。