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「第9回ぐんまフランス祭2019」 ▪️2019.11月22[金]・23[土]・24[日] ▪️開催地 群馬県庁舎

2019年07月15日

274 7月例会「パン作りを楽しむ会」

Bonjour a tous

今年は13年前?の冷夏だった年に
ちょっと気候が似ているとか・・・。
毎日ちょっと寒くて、体調を壊している人も多いようですね~・・・。
皆さんはどうですか?

さて、先日 群馬日仏協会主催の例会として
久しぶりに「パン作りを楽しむ会」としてパン作り講習を開催しました。





会場や準備の都合で、定員10人しか参加受け入れが出来ず
申し訳なかったのですが、
会場は、前橋市大友町にある増田煉瓦さん。





群馬日仏協会の法人会員で役員でもありますが
この増田煉瓦、すでにご存じの方も沢山いらっしゃると思いますが
煉瓦作りのピザ窯を日本全国に普及させて会社で
勿論、全国シェア日本一。

今では日本のみならず、東南アジアや中国、韓国にも
増田煉瓦製の窯が入っているらしいです。





で、その増田煉瓦さんが開発、普及させているのが
パン窯。







フランスの特殊な白煉瓦とファイヨール社製の石焼窯で
今回はフランスのパン製法を指導いただきながら
成型、焼成。





そして、ピザの原型と言われるタルト・フランベも。

今回作ったパンの種類は
1、パン・ドゥ・カンパーニュ(ブトン・ドール)
2、バタール
3、タルト・フランベ
の3種類でした。

既に発酵が終わったそれぞれの生地を成型し
パン・ドゥ・カンパーニュは専用の成型籠に入れ







成型が難しい、バタールは専用の布団に乗せ
大事なクップ・・・カッターで斜めカット。
このクップ次第でパンの形も味も変わるらしい・・・です。







そして、元々パンを作る過程で余った生地を平らに伸ばし
そこにフロマージュ・ブランというクリームチーズを
薄く塗って、玉ねぎと塩ベーコンを乗せて
パンを焼いた後の窯で焼いて食べたのが起源
といわれるタルト・フランベ







またこれが本当に美味しいんです。

今回の増田煉瓦で開発する普通のパン窯ではなくて
フランス・ファイヨール者社製のパン窯で焼くと
驚くほど美味しく焼けるようです。





今回参加した人たちは、みんな余りの美味しさと
本場フランスの本当のパン作りを体験出来て
大喜び、大満足でした。





ちなみに、この増田煉瓦さんは
普段はパン屋さんはやっていないのですが
本格的なパン屋を立ち上げる為の
パン作り研修をして、美味しいパンの作り方を指導しているので

11月にいつも群馬県庁で開催している
今回は「第9回ぐんまフランス祭2019」でパンの販売も
してくれる予定です。

お楽しみに~!!

  




Posted by フランスさん at 13:00Comments(0)群馬日仏協会行事