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2012年10月29日

80-3 ハンユウオート(太田市)

Bonjour


昨晩の大雨とはうってかわって、今日は晴天。
でもホント凄い風です。
外ではけっこうゴーゴーと大きな音がするほどです。



さて、前回までご紹介したds5の一つ前に発表された
ds4という車があります。





もともとC4というdsシリーズではないけど
dsラインのベースとなるポピュラーなタイプのシリーズがあるのですが
そのC4をベースにしたds4をご紹介します。




ちょっとSUV的なクロスカントリー、
4ドアでりながらそのデザイン処理で2ドアのSUVに見える車です。







この車は試乗していないので、その辺の詳細はまた
群馬日仏協会の会員で自動車評論家の
松下宏氏のコメントを参考にして下さい。
http://response.jp/article/2011/11/03/164850.html


このds4もやっぱりdsシリーズらしく
インテリアの完成度や質感はこのクラスとしては
とても高いのではないでしょうか。







次に、個人的にはこれまでのシトロエンらしく
とてもらしさが満載のC3
女性にとても人気のようですが、
乗った感じも、シトロエンらしさを感じる車です。











前方から上方部にかけて、とてもパノラミックで解放感があって
なかなかいい感じ。





クラスレスなちょっと贅沢感もある小型車です。




こんな車に乗った女性は、きっとライフスタイルも
ものの価値観もきっとステキなんだろうな~と思ってしまいます。

今回見せてもらったのはワインレッド?ですが
白も空色も黒もそれぞれいいです。
(それぞれ色にはちゃんとしたオリジナルの色の呼び方がありますが・・・)


シトロエンC3の詳細については
群馬日仏協会会員で、自動車評論家の松下宏氏の
サイトを参考にして下さい
http://car.jp.msn.com/reviews/article.aspx?cp-documentid=4100873


又はシトロエン公式サイトへアクセスしてみるものいいかも・・・。

シトロエンジャポン:http://www.citroen.jp/#/index


ハンユウオートは同じくプジョーも扱っているので
今度はいつかプジョーもご紹介します。







ハンユウオート株式会社
CITROËN群馬太田
〒373-0041 群馬県太田市別所町528
0276-32-0978
URL:http://www.hanyuu.co.jp/
  




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2012年10月27日

80-2 ハンユウオート(太田市)

Bonjoiur


風邪が流行っていますね~!!
皆さんは大丈夫ですか?
ここのところめっきり寒くなってきているし
気温差も凄くあったりして、強風もあったりするので
体調がおかしくなりますよね~・・。


さて、前回のシトロエンds5の続きです。





ちょっとマッチョな感じのシトロエンds5ですが
室内もちょっとマッチョな感じ・・・。
でもかっこいい感じです。






運転していても、乗ったことはないですが
小型飛行機のコクピットに乗るとこんな感じなのかな~
みたいなホールド感がものすごくある室内とシートです。







シートは本革せいで、今までにこのクラスでは
見たことがないようなデザインのシート。
これまで僕が知っているシトロエンのシートとはちょっと違っていて
前回も書きましたが、これまでのシトロンマニアからすると
ちょっと違和感もあるかもしれないですが
車としての進化かからすると
通常のグローバル基準の今日の車としては
かなり完成度の高いレベルなんじゃないでしょうか?!?!





近年の車のような開放的な室内空間の印象ではないですが
とてもホールド感のあるプラーベート空間でありながら
天井も含め、随所にあるウィンドウの透明感で
圧迫感にならないような空間を創り出しているような気がします。




プライベートで一人かまたは
助手席に誰かを乗せて、ハイウェイを走ったら
凄く気持ちがいいでしょうね~!!


次回はその他のシトロエン車をご紹介します。






ハンユウオート株式会社
CITROËN群馬太田
〒373-0041 群馬県太田市別所町528
0276-32-0978
URL:http://www.hanyuu.co.jp/


  




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2012年10月25日

80-1 ハンユウオート(太田市)

Bonjour


紅葉が美しい季節になってきました。
遠くに見える赤城山や榛名山、
そして妙義の上毛三山も空気が透き通っていて
とても綺麗に見えます。

いい季節です。

さて、今回も11月22日~24日まで開催される
第2回ぐんまフランス祭2012に出店するお店をご紹介します。


今回はハンユウオート
群馬県の太田市に本社を持ち、高崎、前橋にも販売店を持ちながら
輸入車を専門に扱う自動車デイーラーです。
ジャガー、レンジローバー、シトロエン、プジョーの正規代理店です。

そして今回は、シトロエン販売の
CITROËN群馬太田をご紹介します。




ハンユウオート株式会社
CITROËN群馬太田
〒373-0041 群馬県太田市別所町528
TEL 0276-32-0978
URL:http://www.hanyuu.co.jp/




実はヴァンソンもシトロエンをここでお世話になって
乗っています。


シトロエンと言う車はとてもフランスを象徴する車です。
まず最近では当たり前になった前輪駆動車
前輪に直接エンジンから駆動して走る車ですが
前輪駆動方式はそれまで一般的でなかった駆動方式を
先駆的な立場で普及させたのあがシトロエンだったわけです。


よく知られる最もポピュラーな車がシロエン2CV(ドゥーシュヴォー)
2馬力という意味ですが、とてもシンプルな車で
全世界的にマニアがいて、日本にも熱狂的なファンは少なくないです





僕の場合は、学生のころお金がなかったので
安い車を確保するために、天井の幌や床下に穴があいている
2CVを買って乗っていた苦い思い出があるのでちょっと微妙ですが・・・





また特にシトロンDSシリーズは様々な映画にも登場し
アバンギャルドでありながら洗練された未来的なデザインと
ハイドロマチックという、まるで雲の上を走っているかのような
感覚を覚える先進的なオイルサスペンションの採用で
世界中の人達を虜にしたわけです。

ただその先進性ゆえに故障もとても多くて
更に通常の故障の形体ではないので、
日本の修理工場泣かせの車として名高くなってしまった時期もあったのですが

今はそんなことないですよ~!!

で、今回はそのDSシリーズのころのようなシトロエン復活をきして
dsシリーズというのが発売されたのですが
そのdsシリーズの第3段で
シトロエンの最も新しい車「ds5」を試乗してきました。


先ずはそのスタイル




dsシリーズは過去の名車のリデザインするのではなく
今日的で、先進的なアバンギャルドなデザインを
目指しているのだと思うのですが、
これまでのシトロエンマニアの路線からすると
ちょっとシトロエンぽくないのかな~・・・と。





シトロンというとドイツ車やイタリア車のように
華美な装飾や贅沢なインテリアではなくて
簡素で機能的でいて、それがとても先端的な高度な技術によって
デザイン性と融合している
という印象だったと思うのです。





その点、新しいdsシリーズの車はとても
対価格からすると、とても造りも贅沢で一クラス上の質感だし
走りも素晴らしい。

もともとシトロエンのシートは
安い価格帯の車でさえ、
以前から世界的にとても評価が高かったわけです。


でもこのds5の室内の完成度は凄いですよ。

次回はその室内をご紹介します。


群馬日仏協会の会員で自動車評論家の
松下宏氏がこのシトロンds5について書いていますので
そちらも参考にして下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120920-00000059-rps-ind







  




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2012年10月23日

79-3 PAUL ポール (神楽坂)

Bonjour!


フランスって日本みたいにケーキだけを扱う
ケーキ屋さんってあまり一般的ではなくて
普通の街にはパン屋さんがケーキも作って売っている
って感じなんです。

だからちょっと日本のケーキとは違っています。

日本はやっぱり生クリームがたっぷりだとか
生のフルーツが乗せてあるものが多かったり
フランス菓子という看板は上がっているものの
フランスではまったく見たことがないタイプのケーキが
あったりします。

フランス菓子と言わずに、日本の洋菓子と言ったほうが
いいのではないかと思うのですが・・・。
日本人の菓子職人のレベルはかなり凄いらいしいですから!!


で、フランスに一般的にあるケーキはけっこう素朴。
日本のケーキのように華やかではないけど
しっかりとボリュウーミー。





エクレアとかもすごく大きいし
日本でいう焼きプリン、フランもとても大きい。

しっかり美味しい素材を食べてる って感じです。





今回は、ミルフィーユとルバーブのタルト
りんごのパイケーキなどを買って我が家で食しました。











どれもけっこう甘さ控えめで、酸味の利いた
フランスのそれよりちょっとあっさり作ってあるかも・・・
と思いましたが、美味しかったです。

皆さんもどこかでPAULの看板を見つけたら
試しに食してみてはいかがですか?





PAUL 神楽坂店 (ポール)
東京都新宿区神楽坂5-1-4 神楽坂テラス 1F
10:00~21:00(L.O.20:30)
ランチ営業、日曜営業
TEL 03-6280-7723
URL:http://www.pasconet.co.jp/paul/index.html
http://www.paul.fr/

  




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2012年10月21日

79-2 PAUL ポール (神楽坂)

Bonjour


フランスに住んでいたころは
毎朝7時には、お気に入りのパン屋に行って
パンを買って朝食にしたものです。





バゲットはどこどこのパン屋
クロワッサンはどこどこ
ブリオッシュを買うならどこどこ と
みんなお気に入りのパン屋があって
其のつどパン屋を変えていたものです。

日本はパンもっぱら軽食として
または翌日の朝食のパンとして買い置きしておく習慣があるから
早朝にパン屋は開いていませんよね。

でも焼きたてのパンの匂いがする朝って
なかなかいいですよ~・・・!


さて、前回の続き「PAUL」です。




ポールのサンドイッチもなかなか美味しいです。
日本の食パンを使ったサンドイッチのように
やわらか、もちもちでマヨネーズ味が主体のサンドイッチではないですが
パンそのものの美味しさと、はさんである素材の美味さが引き立つ
そんなサンドイッチです。



中身は生ハムやチキンローストのスライスや
いろいろなチーズや野菜、
オムレツやパテというレーバー系のペースト
ツナと茹で卵と野菜のマリネとか
本当にいろいろですが、美味しいです。




そして横にはブランジュリーカフェ(パン屋のカフェ)が
販売しているサンドイッチを食べるもよし
軽食を頼んで、パンと一緒にたべるもよし
ちょっと大きめなタルトやエクレアなどを食べるもよし
フランスに行ったかのような錯覚を起こすほど
フランスと変わらぬ店内です。




お店で売っている色々な種類のキッシュと
白ワインなんかもいいですね~!






PAUL 神楽坂店 (ポール)
東京都新宿区神楽坂5-1-4 神楽坂テラス 1F
10:00~21:00(L.O.20:30)
ランチ営業、日曜営業
TEL 03-6280-7723
URL:http://www.pasconet.co.jp/paul/index.html
http://www.paul.fr/
  




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2012年10月19日

79-1 PAUL ポール (神楽坂)

Bonjour!


なんか急に寒くなってきましたね~。
すっかりシャツ1枚では寒くて、上着を着て丁度いい。

今朝のテレビで群馬の北の方の紅葉が見ごろだってやってましたが
もうそんな季節になってしまいました。


で約2週間前、この前の「フレンチダイニング」を取材した
同じ時にやはり取材した、神楽坂にある 
フランスのパン屋のチェーン店「PAUL」をご紹介します。


PAUL 神楽坂店 (ポール)
東京都新宿区神楽坂5-1-4 神楽坂テラス 1F
10:00~21:00(L.O.20:30)
ランチ営業、日曜営業
TEL 03-6280-7723
URL:http://www.pasconet.co.jp/paul/index.html

URL:http://www.paul.fr/



このポール今や日本国内にも18店舗あるそうですが
フランスには250店舗、フランス以外でもチェーン展開をしている
フランスの老舗のパン屋さんです。




今でも覚えているのは、今から25~6年前
僕が住んでいた南仏でも、
バゲッドなど、漂白された真っ白い小麦粉と人工酵母で
異常に発酵された本当に美味しくないパンが蔓延していて

ある日この「PAUL」が街にオープンしたら
これまでのパンとは違う、無漂白の小麦の味がする
美味しい伝統的なパンを売る店に連日行列。
近くにあるパン屋もその波に呑まれて閉店してしまったパン屋

それまで粗悪なパンを作っていたパン屋がいきなり
クラシックなパンを焼いて出すようになり
あっという間に、街のパン屋のパンのクオリテイーが上がったのを
今でもよ~く覚えています。

今でこそ、パリには老舗のポワラーヌとかエリック・カイザーとかプラデイエ
とかありますが、パリも一時期、「パリのパンはまずい」
とよく言っていたものです。
地方はなおさら老舗であっても・・・って感じでした。


このポールはもともと僕も良く知る北フランスのリールという街で
19世紀の後半に創業した、老舗のパン屋さん。




全世界みんな同じような黒っぽい伝統的な作りの外観と内装で
そこで働く人たちも、伝統的なパン屋さんの売子とパン職人にスタイルで
だいたいどこでも、パンを販売するだけではなく
店内でそのパンを食べたり、食事が出来たりするんです。

チェーン店ですが、ちょっとしたパン革命を起こしたパン屋さんだと
僕は思っています。

日本は確かにパンは沢山食べるようにはなったものの
まだまだ添加物や油脂、糖質が沢山入った、ふわふわのパンが美味しい
という人が多くて、
総菜パン以外の食べ方があまり良く分からないので
食べ方まで示唆してくれるようなカフェ機能が店内に付随しているのは
いいな~と思います。
パン本来の小麦の美味さや、「固い」ということも
美味しさに繋がることを少しは日本人にも分かってもらえるのでは
と思うんですが、どうでしょう??



行ったのは夕方近くだったので
ちょっとパンやサンドイッチ、タルト系のものが
ちょっと少なくなってしまっていたので残念でしたが

それでもパン屋ならではのデザートがありました。





で、いつもは東京駅近くの八重洲のPAULには行っていたのですが
たまたま神楽坂に行ったら、神楽坂にもあったので・・・。





つづく  




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2012年10月16日

78-3 フレンチ・ダイニング(神楽坂)

Boujour!


一昨日の日曜日で第33回すいらん美術展が終了しました。
3日間で約1200人の方にお越しいただき感謝感謝です。

群馬日仏協会の法人会員の皆様にも
目録の広告を多数頂き感謝申し上げます。


で、すいません。
神楽坂フレンチダイニングの最終回です。


デザートとカフェ

実はこのレストラン、デザートがなかなかいいんです。
デザートホント絶品!




そしてコヒーもいろいろな豆の種類から選べて
自分の好みやその時の気分でコヒーを選択でるんです。

でますはデザートから


サンドリンヌのオーダーは

赤すぐりのパイ、メレンゲ仕立て。




これ絶品でした。

ブリオッシュ生地にラムシロップを染み込ませた
サバラン生地にカスタードクリームと赤すぐりの実と
アイスクリームを乗せてその上からメレンゲをかぶせて
高温で短時間にオーブンで焼いた??
とても手の込んだ、驚きに満ちていて
味の変化と食感の変化が楽しめて
とても美味しくて楽しい一品です。

ホントデザートいいな~!


次は、ジャックリーヌの
いろんなベリーのタルト




ジャックリーヌは気分的にはフレッシュフルーツのタルトを
イメージしていたようですが、
焼きフルーツタルトだったのでちょと思惑が外れたようですが
味は勿論、間違いなく美味しい。
特に一緒に添えられてたバbニラアイスが
本当に濃厚で美味しかったようです。
タルトの甘さと、カスタードのミクキーさ
添えられていたベリーの酸味が口の中で程よく混ざって
絶妙だったようです。


次は僕ヴァンソンが頼んだ
いちじくのミルフィーユ



ミルフィーユというより
ミルフィーユ崩れ? 
骨付きラムみたいです。

パイ生地をクリームで重ねていないので
パイ生地のサクサク感が残っていい 
ということなんだと思うのですが、
個人的には重なって程よくしっとりしたパイ生地が好きなんで・・・。
でも、ふんだんにいちじくが使っていて
それはとても満足でした。
でも全体の調和は今一つ。
ビジュアル重視 というところでしょうか。


そして最後にカフェ




このカフェ、エクスプレッソマシンで
泡立つコーヒーなのですが、
いわゆるコーヒーの量が日本で多い、エスプレッソの量ではなく
たっぷりと注いでくれるのが僕的にはC'est bienなんです。

フレンチなのにイタリアンみたいなコーヒーの量を出してくる
レストランも多いので・・・。


で、冒頭にも書きましたがいろいろな味のコヒーが選べます。

マイルドからちょっと苦味の強いものまで
とても美味しいです!





ちょっと勢いで、オーバーランしそうな感じスタッフとお料理ですが
でも、こんな感じのレストラン、南仏に多いな~
と、南仏を思い出しました。

たまにはいいです。こんなノリノリなレストランも。





フレンチ・ダイニング (FRENCH DINING)
東京都新宿区白銀町12 白銀ビル 1F
TEL 03-3260-7022
URL:http://www.french-dining.com/
JR飯田橋駅東口から 徒歩5分
ランチ営業、日曜営業、月曜定休
  




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2012年10月14日

78-2 フレンチ・ダイニング(神楽坂)

Bonjour!


今日がすいらん美術展の最終日で~す。
連日沢山の方の来館で賑わっていますが、
近くにお住まいの方で美術展(文化祭)に興味のある方が
是非いらして下さ~い!!




さてさて、神楽坂フレンチ・ダイニングの
メインのです。


先ずはサンドリンヌがオーダーしたお料理
子羊(アニョー)
すいません。また料理名をちゃんと控えておくの
忘れてしまいました。
お料理名はコースムニューではなくて
アラカルトムニューに書いてあったのを
すっかり写真に収めておくのを忘れてしましました。

で、





”美味し~いっ!”
ソースもとてもいいお味です。
もう少しマッシュポテトの量があるとC'est mieux!です。


次はジャックリーヌが頼んだお魚料理
スズキのソテーだと思います。





魚の皮もパリパリにソテーされておて火の通りも
よかったみたいですが、
ここにも何故か勢いよく掛っている
とても甘いソースが・・・。
バルサミコと何かフルーツを混ぜて煮詰めた様なソース。

魚の繊細な旨みが、ちょっとこのソースでごちゃごちゃに・・・。
美味しいのにちょっと乱暴な仕上げかな?


次は僕が選んだ、ブッフブルギニオン
本当は僕もアニョーがよかったのですが
違うものを頂こうと思ったら、これしかなかった・・・。
でまあ定番の ブッフブルギニオン




まあこれは間違いなく美味しゅうございました!!
とても柔らかく、ワインで煮込んだソースは本当に美味いです。

添えられていたパンが少なすぎて、お皿のソースの量と
ちょっとヴァランスが合わないのが残念でした。

本当ならボジョレーの赤ワイン(ヴァン ルージュ)と
頂かなくては\ \ \ \ です。





次回はデザートとカフェをご紹介します。










フレンチ・ダイニング (FRENCH DINING)
東京都新宿区白銀町12 白銀ビル 1F
TEL 03-3260-7022
URL:http://www.french-dining.com/
JR飯田橋駅東口から 徒歩5分
ランチ営業、日曜営業、月曜定休



  




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2012年10月12日

78-1 フレンチ・ダイニング(神楽坂)

Bounjour


実は今日から、ヴァンソンが主宰するアートカルチャースクールと
芸大美大・フランス美大予備校のすいらん美術展が始まりました。


毎年開催で今回で33回展になります。
ここのところ、日仏協会の活動で忙しくて
本業がちょっとおろそかになってしまっていますが
このカルチャースクールに通ってもらっている
生徒さんも相当数、群馬日仏協会の会員なってもらっているので・・・。

10月14日[日]午後5時まで、前橋市民文化会館です。


で、今回は神楽坂のフレンチ・ダイニング
久しぶりに行きました。


先日の日曜日、東京の結婚式に出席して
その場所が飯田橋だったので、神楽坂付近でいつものように
娘のサンドリンヌと夕食を と思ったのですが、
日曜日だったこともあり、お目当てのレストランは
全て予約でいっぱいか、定休日。


ここなら と思い出してフレンチダイニングへ・・・。





フレンチ・ダイニング (FRENCH DINING)
東京都新宿区白銀町12 白銀ビル 1F
TEL 03-3260-7022
URL:http://www.french-dining.com/
JR飯田橋駅東口から 徒歩5分
ランチ営業、日曜営業、月曜定休



この日は、神楽坂の青空フェスタがあった日のようで
神楽坂の通りにで露天でお店が一杯出ていました。





さて、そのフレンチダイニング
オーナーはフランス人??だと思いますが
日本語はペラペラ、厨房にもフランス人スタッフと日本人が。

でもこの日本語ペラペラな外国人オーナーやフランス人達と
外国語を話したいのか
何故か英語で話しかける、ちょっと不思議な若い日本人女性が
彼氏を連れて食事に来たりして・・・。


たまに日本ってこういう場面に出くわしますね・・・。


で、このレストラン、どちらかというと
お客は若い人や女性が圧倒的に多いのかな・・・。
とてもノリノリの気さくな感じのレストランです。





ゆっくりちょっとゴージャスにゆったりと食事・・・
という感じではないですが、
初めて・・・とか、ちょっとフランス料理店は入りづらい
という人にはとても入りやすいと思います。

ワンプレートランチなら980円からあるし
コースランチなら1500円と1980円があるので
気楽に本格的なフレンチが頂けます。
週末はちょっとお値段が上がるようですが、
この辺は調べて下さい。


というわけで、まずはメニューから
結婚式で沢山アルコールを頂いたので、
ナチュラル炭酸水をまずは頼んで・・・。




結局、3800円のコースムニューを頼みました。


先ずは前菜から


サンドリンヌが選んだのは、白レバーのムース





バルサミコを煮詰めて?作った甘いソースが
白レバーにダイナミックに掛けてあって
そのソースとの相性も悪くはないし、美味しいのですが
なくてもそれだけでも美味しので
上からそのソースが全部に掛っていなくてもいいかな・・・

ということです。

でもここの白レバームース、けっこう僕も好きです。


次は妻のジャクリーヌが選んだ
ムール貝の香草ミルク蒸し





日本では、ムール貝を一杯食べたりすることは
殆どないですが、
フランスやベルギーでは
ムールフリッツと言って、
ムールのワイン蒸しがバケツのように大きな器に山盛りと
フライドポテトをお皿に山盛りで食べるのですが
本当に美味しい!!

ジャックリーヌもこれが大好物なので
迷わず注文したわけですが
このミルク蒸しは初めて(僕も初めて見ましたが・・・)

ムールもプリプリ!香草の香りとほんのりミルクの味が
美味しい!!

ちなみに、このムールはまず一つムールの身を食べたら
食べたムール貝の殻をトングのように使いながら
他のムールの身をつまんで食べるのが一般的。
是非覚えておいて下さい!


そして僕、ヴァンソンはムニューの価格に500円足して
フォアグラのソテー、フランボワーズソース添えを




思ったより小さなフォアグラでちょっとがっかりしましたが
このお値段なら仕方ないか・・?

フォアグラは甘いソースで食べるのが定番ですが
このフランボワーズソースは、ちょっと甘すぎ・・・。
もう少し胡椒なんかを強く利かせてくれたらよかったな・・・。

でも美味しいです。




そうそう、パンが出て来ましたが
レストランオリジナルの蕎麦粉のプチパンが出て来ました。

美味しかったけど、ちょっと量が足りない!
個人的には、定番のバゲットの方が僕は好きです。


次はメインをお届けしま~す。













  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2012年10月10日

77-2 フランス・エクサンプロヴァンス

Bonjour!


今日もエクサンプロヴァンスの紹介です。





先日、エクスの友人から連絡があって

最近エクサンプロヴァンスには、やたらとなんだか分からないような

寿司の店が沢山出来てる  という話です。


もうかれこれ3年近く行っていないだけで

そんなに寿司屋もどきが出来ているんだと知って

驚きです。

まあ、フランスじゅうのちょっとリッチな街は

本当に和食屋ばかりになっているようです。

いいのか悪いのか・・・




さて、そのエクスは毎日本当に魅力的な市場が立ちます。

果物や野菜やハム、ソーセージ、チーズなどの食材の市場







花の市場



骨董などの蚤の市



古着屋、布、雑貨を売る市場など



本当に様々な市場が毎日立つんです。




そんな朝市が立つ広場に面したカフェに座って

コーヒーやカフェクレームを飲みながら

人が行き交う姿を見るのは本当に楽しい。






別に何があるわけではないけれど

人々の生きる喜びがあふれている

そんな空気が充満している街です。


すがすがしい朝の空気を一杯に吸いながら

美味しそうな果物や野菜

そしてパンと生ハムなんかを買って

サンドイッチにして昼食。



果物はキロ単位で、サクランボやいちご

ぶどうや梨なんかを買って

歩きながら思いっきり口に頬張りながら賑やかな広場を

通り抜けると、

ひっそりとして落ち着いた静かな街並があらわれて

ちょっとほっとしたりもするんです。



ちょっと足を伸ばして小高いところまでいくと

遠くにはセザンヌが生涯をかけていくつものキャンバスに描いた

サントビクトワール山も見えます。










  




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2012年10月08日

77-1 フランス・エクサンプロヴァンス

Bonjour!


もう10月もそろそろ半ばに入ろうとしているのに

相変わらず、ジメジメ蒸し暑い日が続いていますね~。

やっぱり南仏~! とついつい思ってしまいますが、

思っているだけでは皆さんに伝わらないので

私、ヴァンソンの青春を過ごし

今でも沢山の友人や知り合いが住む プロヴァンスの都

エクサンプロヴァンスを今回はご紹介しようと思います。




エクサンプロヴァンスと言うと

アートに詳しい方ならば直ぐにピンとくるのは

現代絵画の父といわれる、ポール・セザンヌの生誕地であり

生涯をここで過ごし、多くの名作を残した場所です。


以前、シャープのコマーシャルで吉永小百合さんが

セザンヌのアトリエで撮影した場所もこのエクサンプロヴァンスです。




フランスの東部に、エクスレバンという名前の街があるので

プロヴァンスのエクス と言う意味でエクサンウロヴァンス

と呼ぶのですが、一般的に日常はエクス と呼ばれているんです。

エクスとはプロヴァンス語で水を意味するのだそうです。


昔、そうですね今から25年くらい前までは

パリから電車で4時間半くらい南仏のマルセイユ駅まで行くか

パリの飛行場から、マルセイユ(マリニヤーヌ)空港まで

約1時間15分でマルセイユまで行って

そこから約30分バスか電車で北へ上がると

そこがエクサンプロヴァンスです。

今ではパリからエクサンプロヴァンス駅へ

直行の高速鉄道TGVがあるのでとても便利です。




街の中心には、ロトンドという大噴水広場が

車が一周する周回道になっていて

そこから、ポプラ並木のクール・ミラボーという

街の中心になる道が通っていて




北側はカフェやレストランばかり、

南側の殆どが銀行などの金融機関という

昔から資産家が大変多く住む街なんです。




街には至る所に噴水があって、

確か、エクス全体では113の噴水があったと思います。

もともと、日本の温泉までは暑くないけど

暖かいお湯が湧きだしているので

保養地やサナトリウムなんかの施設もあるんです。








エクスもとにかく沢山のカフェがあって

みんなお気に入りのカフェを持っていて

観光客が多いカフェ

だいたい地元の人しかいかないカフェなど様々で

もちろんコーヒー一杯の値段も全然違います。






この街はとても小さな街ですが、とても特殊で

ブルジョワと学業の街で、フランスの中でも

パリ、ニースについで3番目に物価の高い街なんです。


例えば、パリで春夏コレクションが発表されたとして

その服はパリでは見かけないけど、

エクスでは発表された途端に、その服を実際に来ている人が

街を歩いている というくらいの街です。



突出した観光スポットや驚くような建物があるわけではありませんが、

ゆっくり滞在しているうちに、その魅力に取りつかれてしまう

そんな街です。


昔からフランスだけではなくヨーロッパじゅうの人達の

憧れの街 というわけです。


つづく  




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2012年10月06日

76-2 中央工科デザイン専門学校 (前橋市)

Bonjour


ジメジメした残暑は今週いっぱいだということですが

そうなるといいですね~!!


で、今回も中央カレッジグループの紹介です。



中央工科デザイン専門学校 
〒371-0844 群馬県前橋市古市町1-48-1 
TEL : 027-255-3544 
FAX : 027-253-1124
http://www.chuo.ac.jp/cit/




中央工科デザイン専門学校は、

グラフィックデザイン、

プロダクトデザイン、

アニメ、web、映像、ゲーム、

機械設計、CAD、電気、通信など多岐にわたって学べる専門学校

とサイトで紹介されています。





で、実は今回 有坂中央学園創立70周年記念として学生有志が制作した、

旧官営富岡製糸場のドキュメンタリー映画

「はじめの始まり ブリクとシマン」が、

ヒューストン国際映画祭 部門最高賞のプラチナ賞を受賞したんです。






冨岡製糸場は、今やフランスと群馬そして日本の交流の歴史を語る上で

とても重要な建造物ですが、






この冨岡製糸場は1872年、明治5年に完成したんです。

日本で始めての大規模な機械式製糸場は、

殖産復興の大号令の下、僅か1年4ヶ月で建設されました。

そして、当時の日本の経済基盤を確立し、

様々な産業を興す源になったわけです




139年経った今日でも、富岡製糸場は関東大震災、

東日本大震災をも乗り越え、凛とした姿を見せています。

その驚異的な耐久力は、フランスの建築技術である

木骨煉瓦構造に由来すると言われています。






当時の日本人は西洋式の大規模な建物を建てるという事は、

当然経験もしたこともなく、煉瓦(フランス語でブリック)

という言葉も知りませんでした。

しかし、日本人の英知で煉瓦を焼き、

建物を完成させた事が、その後の発展の始まりとなったわけです。

最近話題になっている、東京駅も横浜の煉瓦蔵も

みんなみんなこの富岡製糸場の建設当時の煉瓦造りの研究があってこそ

今、現存しているわけです。


こんなことでもなければ、意外と身近にいる群馬の人も

知らないことなので、この受賞はもっともっと大きく取り上げられ

沢山の人に知ってもらいたいですね。





出前ミニ上映会の会場を11月30日まで募集もしているみたいなので

興味のある方は是非、問い合わせてみて下さい。








ヒューストン国際映画祭ってこんなポスターも作っていたんですね~。



で 「はじめの始まり ブリクとシマン」

勿論、11月22日、23日、24日と

「第2回ぐんまフランス祭2012」の会場でも無料上映する予定ですので

是非いらしてみて下さい。







  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)県内お店情報

2012年10月04日

76-1 高崎ビューティモード専門学校(高崎市)

Bonjour


またまた台風が来ているみたいで

湿度が高くて、身体が重いですね~・・・。

カラっとした秋はいつになったらやってくるのでしょう。



さて、今回も11月のぐんまフランス祭に出店する協会の会員である

高崎ビューティモード専門学校をご紹介します。





高崎ビューティモード専門学校 
〒370-0841 群馬県高崎市栄町13-1 
TEL : 027-310-2220
FAX : 027-327-6344
URL:http://www.chuo.ac.jp/tbm/




というか、中央カレッジグループ全体として

中島理事長が、群馬日仏協会の活動に大いなる理解を示していただき

活動にご協力頂いている

と言った方がいいでしょうか。


そんな中で、今回「ぐんまフランス祭」の中で

2つのイベントを行って頂けるのですが


まずその一つ、

来場頂いた小さな子供からお年寄りまでご希望の方に低価格で

簡単なネイルアートをその場でやっていもらえる

イベントをする予定です。

驚くほどの低価格???だと思います。



さて、その高崎ビューティモード専門学校は、

高崎駅東口を出て真っ直ぐ進むと直ぐに目の前に見えます。

まさに駅前の専門学校です。


専門学校の中には総合美容師学科、

国際美容師学科、

国際ビューティ学科

美容師通信学科があり、

その中にまた様々なコースがあるようです。


今回は5月に開催したぐんまふれあいフェスティバルin安中の

イベント会場の模様をご紹介します。





このネイルアートを施すイベントで得た収益金は

東日本大震災のチャリティー募金にして寄付したそうです。

それにしても、とても緻密な作業です。


ただ人の 爪に絵を描くだけではなくて

その人と会話をしたりコミュニケーション能力を養うために

このようなボランティア活動に力を入れているのだそうです。


みんな真剣ですね。





こんなに小さな子供も、ネイルアートをしてもらっていますが

子供より、そのお母さんが嬉しそうです。


それにしても、知らない世界とはいえ

ネイルアートの技術はもの凄く、発展してるんですね。








あまりの凄さに脱帽です・・。。。



また、海外研修なんていうのもあるらしく

昨年?はフランスにも行ってきたようです。







次回は同じく中央カレッジグループの中の

中央工科デザイン専門学校をご紹介します。

  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)県内お店情報

2012年10月02日

75-4 パティスリー MIYAKE (桐生市)

Bonjour

10月になってしまいました~。
もう今年も残りあと2カ月です。

それに10月は、芸術文化の秋、スポーツの秋、
そして食欲の秋。
いろいろな行事も目白押しで、皆さんもいろいろ忙しいのではないですか~!

でもくれぐれも暴飲暴食に気をつけましょう!
人のことを心配している場合ではないですが・・・。


さて、今回はパティスリー ミヤケの最終回です。



ミヤケは勿論、生菓子だけではなく、焼き菓子や電子レンジで
ちょっと温めていただくフォンダン・ショロラなんかもあります。




それに最近ミヤケの開発パートナーに
あおのフレンチ料理の天才シェフと言われるアランヂュカスが
プロデュースするパリの多国籍料理レストラン「スプーン」の
シェフパテイシエールを6年間勤めた木暮小百合女子が加わり
新作のちょっとスパイシーなコンフィチュール(ジャム)も発売されましたが
これが驚きの味!
これまでのコンフィチュールの味とはちょっと違う
フランス最新の味が楽しめます。





それに、オリジナルのシャーベットやアイスクリーム




アップルマンゴー入りのトロピック フロマージュ
牛乳プリンなんかも
知る人ぞ知る隠れデザートです。





その他にも、なんでここにあるの?
と思わず叫びたくなる、フランスの高級バター「エシレバター」や




去年のぐんまフランス祭でも多くの人が買っていた
フランスブルターニュ産のシードル




それに、ミヤケオリジナルのマグカップなんかも売っています。





とにかくいつもお客さんが絶えることのない人気店です。
まだいらしたことのない方は、是非一度。
ちょっと場所は分かりずらいかもしれないので
地図でよく確認してから出かけて下さい。






フランス菓子MIYAKE
〒376-0014 桐生市広沢町間ノ島393-6 
TEL.0277-52-5852
定休日:火曜日、営業時間:AM10:00-PM9:00
URL: http://www.miyakenet.com/




  




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