フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2012年12月31日

93-3 VIRON ヴィロン丸の内 (丸の内)

Bonjour


今日は今年最後の日です。
皆さんにとってこの年は良い年でしたか?

そして皆さんにとって来年がいい年になるように
心から祈念致しております。

そして、このブログもよろしくお願いします。



さて、ヴィロンの最後です。


今回購入して自宅で頂いたものの中から幾つかご紹介

ますはヴィロンの袋

なかなかいい雰囲気です。




バゲットが入っていた袋はこんな感じです。





で、まずはエクレア(エクレール)



濃厚でちょっと苦味の利いたチョコレートクリームに
しっかりとしたシュー生地が本当に美味しいです。

次にショッソン・オ・ポム
つまりはフランスのりんごのパイ




木の葉の葉脈を入れたこの扇形のパイは
ほんのり甘酸っぱく、サクサクの生地が本当に美味しい。


そしてヴィロン風プラリネ



アーモンドやナッツ入りのクリームが程よい甘さで
そして濃厚で美味しいです。


そして最後にバゲット
まさにこんなバゲットが食べたかった
というようなお手本のようなバゲット




表面は適度に固くパリッとしていて
中はもっちりと適度な水分があっていい感じです。





まあとにかく一度行ってみて下さい。
その店内にワクワクしますよ。





カフェのサービスについてはいろいろ言いましたが、
パンはちょっと高め というだけで本当に美味しいです。
店員さんもとても好感のもてる、いい感じの人が販売しています。

新しく増築修復された東京駅の丸の内側から歩いて
本当に僅かな広い通りに面した場所にあるのでとても行きやすいですよ!



VIRON ヴィロン丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA 1F
TEL:03-5220-7288(ブーランジェリ・パティスリー)
   03-5220-7289(ブラッスリー

営業時間:10:00~21:00(ブーランジェリ・パティスリー)
     10:00~23:00(バー)
   昼:11:30~14:00(LO)カフェタイム:14:00~17:30(LO17:00)
   夜:18:00~23:30(LO22:00)
定休日:無休(但し、1/1及び法定点検日は除く) 
※店舗により異なる場合があります。




それでは皆さん、よいお年を!!





  




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2012年12月29日

93-2 VIRON ヴィロン丸の内 (丸の内)

Bonjour

昨晩は久しぶりに雨が降って、確か予報だと雪だったような・・・

でも少し雨が降ると乾燥していた空気がしっとりして
ちょっと気持ちいいです。
寒さも和らいだような??


で、丸の内のヴィロンの続きをお届けしま~す。


いわゆるパンの他にも
調理されたサンドイッチやお菓子も沢山あります。






ノエルに向けてデコレーションされたケーキなんかもありました。





その他シュトレンやコンフィチュールなんかも・・・。







パンを販売しているところの横には、ブラッスリーがあり
簡単な食事もカフェとして利用することも出来ます。




ちょっと価格は全体的に高めですが
場所代と空間提供代・・・それにまあ美味しいから
ということでしょうか・・・。









ただ、いわゆるギャルソン(サービス)のクオリテイーは
あまりいいとは言えません。
これだけの値段を考えたら、やはりサービスはとても大事です。
かっこだけのバイトではあのパンのクオリーテイーに
泥を塗っているようで、とても残念ですね。

注文してからそれが届くまでの時間が異常に長い。
特段とても混んでいたわけでもなくです。
それについてのコメントもなし。

それにコーヒーは持ってきてテーブルに置く時は
カップの取っ手は左向き、スプーンは手前




つまり、飲む時に取っ手を右に持ってきて
初めて、カップのマークが手前に来る

砂糖を入れる人は左手でカップを持ち
右手でスプーンを持ちかき混ぜ
飲む時に右に回転、スプーンはカップの後ろに置く
という手順が前提で置くべきです。



それにカフェエクスプレスをエスプレッソとイタリア語で表記もいかがなものか・・・

それに何故かカフェのお砂糖がポットに入った粉砂糖。
他の飲み物は角砂糖なのになぜ?

カフェエクスプレスを好んで飲む人の中には
飲みながら砂糖をかじったり、カフェに漬けたりして飲むのが好き
というからで、粉砂糖が出てきた瞬間にがっかりです。
頼めばいい と言うことなのかもしれませんが
そう言った価格帯のカフェではないような気がします。

ヴィロンのカフェ担当の方、よろしくお願いします。



VIRON ヴィロン丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA 1F
TEL:03-5220-7288(ブーランジェリ・パティスリー)
   03-5220-7289(ブラッスリー

営業時間:10:00~21:00(ブーランジェリ・パティスリー)
     10:00~23:00(バー)
   昼:11:30~14:00(LO)カフェタイム:14:00~17:30(LO17:00)
   夜:18:00~23:30(LO22:00)
定休日:無休(但し、1/1及び法定点検日は除く) 
※店舗により異なる場合があります。



  




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2012年12月27日

93-1 VIRON ヴィロン丸の内 (丸の内)

Bonjour


今年もあと僅かですね~。
皆さんはお仕事の方は明日くらいが仕事納めでしょうか??
一年お疲れ様でした。


さて、今年最後のご紹介になりますが
最近、とても話題になっているパン屋さん
「ブーランジェリ・パティスリー ヴィロン」
最初に渋谷にオープンしたようですが、
今回ご紹介するのは、東京駅近くの丸の内店です。


このヴィロン、実は加古川のニシカワ食品というパン屋さんが
東京ではじめた本格的なフランススタイルのパン屋です。

ヴィロンのサイトに掲載されていた文章を抜粋すると

「フランスの製粉会社・VIRON社と独占契約し、
輸入した高品質の小麦粉「レトロドール」を使用しています。
フランスそのままの味を楽しんでいただくために、
バゲットはすべてフランス製の材料で作っており、
外側の香ばしさと中身のもっちり感、風味はほかにはない味わいです。
そのほか、フランスのエシレ村でしか作られない上質な発酵バター、
エシレバターをたっぷり使用したクロワッサン、
自家製ローストチキンをたっぷりはさんだ
サンドウィッチ「プーレロティ」などの人気の品をご用意しております。」

2003年に渋谷にオープン以来丸の内といつもとても賑わっている
高級パン屋さんですが、
僕の知る限りでは、本場フランスで創業しても
本格的なフランスのパン屋に負けず劣らないパンだと思います。





VIRON ヴィロン丸の内
住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA 1F
TEL :03-5220-7288(ブーランジェリ・パティスリー)
:03-5220-7289(ブラッスリー)
営業時間:10:00~21:00(ブーランジェリ・パティスリー)
     10:00~23:00(バー)
昼:11:30~14:00(LO)カフェタイム:14:00~17:30(LO17:00)
夜:18:00~23:30(LO22:00)
定休日:無休(但し、1/1及び法定点検日は除く) 
    ※店舗により異なる場合があります。



まずはその外観




ブラッスリー・ブランジェリー/パテイスリー
つまりイメージ的には飲み物食べ物が食べられるブラッスリーと
パンとケーキ屋が一緒の店舗にある
と言った方が分かりやすいのかもしれません。


とにかくこの日も沢山の人がお店にいました。

そして沢山の種類のパンと
パンの前に並んで置かれている
フランスから直輸入しているこのお店の名の由来である
フランスの製粉会社・VIRON社の小麦粉「レトロドール」の袋





パンの種類も本当に沢山あって目移りしてしまいます。











ブラッスリーでは飲み物や食事もいろいろ出来ます。
ブラッスリーの様子はまた後でご紹介しますが・・・。




まるでそのままフランスにいるような錯覚さえ覚えます。





つづく  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)お店・フランス情報その他

2012年12月25日

92-2 ブラッスリー ポールボキューズ銀座 (銀座)

Bonjour


joyeux Noel!!


今日はクリスマス、フランスではノエルですね。
多くのの日本人はキリスト教徒ではないですが
ノエルの華やかさにみんなあやかりながら、
それぞれが日常を忘れながら楽しむ口実としては
ありがたい行事ですね。


さて、前回のポールボキューズ銀座の続きです。


パンが以前よりちょっと大ぶりになった気がします。





でメインディッシュですが、

先ず、サンドリンヌが頼んだ
柔らかい鶏胸肉ともも肉の赤ワイン煮込み キノコのラビオリ添えから



鳥肉の異なる部位がそれぞれ違う調理法で調理されて
なかなか凝った一皿です。
真空調理された胸肉は、とても柔らかくジューシー
赤ワインとフォンドボー?で煮込まれたもの肉は
とてもあっさりしていながらコクがあって
2種類の味が味わえたようです。

ポルチーニと舞茸?のソースも美味しい。

添えてったラビオリもなかなかのもの。
”もっと欲しい~!” そうです。


次は僕が頼んだ
鱈のロースト ケッパー風味の焦がしバターソース
軽くクリームで煮込んだアサリと冬野菜と一緒に





ソースは野菜の甘味とあさりからでたダシと
焦がしバターのコクがよく出ていてとても美味しい。

ただ魚の皮面がもっとパリパリな状態で出てきたら
もっとよかったな~と
それとあさりがちょっと物足りなかったので
食べ足りない感じはします。
ブラッスリーポールボキュースの魚料理は
いつも思うのは、ちょっと食べ足りない・・・。
原価率との関係でこういう量なのだと思いますが
たぶん出てくる量に倍近く食べると
本当に美味しいと感じるお料理なのだと思います。


次は
デザート

先ずはサンドリンヌが頼んだ
ジュレを纏った洋梨のコンポート 紅茶のアイスクリーム
アーモンドのチュイルを添えて






品のいいコンポートと
お皿のヘリに乗っている、アーモンドのチュイルを
紅茶のアイスクリームと一緒に食べると
本当に美味しいです!


次は僕が頼んだ
ガトー“フォレノワール” グリオットチェリーのコンポート



こんなに小さなガトー“フォレノワール” に
本当に細かいデコレーションがされていてびっくり
グリオットチェリーのコンポートの酸味が
チョコレートの甘味と苦みにいいアクセントをつけて
本当に美味しかったです。


インパクトはないけどとても美しい美味しいデザートです!


最後にカフェ・エクスプレッス(エスプレッソ)を頂きました





そうそう今回初めて気がついたのですが
ナプキンに胸あてが出来るように
ボタンを通す箇所がちゃんと出来ていることに気づきました。
そういうところはここはブラッスリーだけど
さすがポールボキューズだな~と・・・。





いつもながら気楽にけるよいレストランです。





ブラッスリーポールボキューズ銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート10F
Tel. 03-5159-0321
Fax. 03-3562-1210
URL. http://www.paulbocuse.jp/ginza/
  




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2012年12月23日

92-1 ブラッスリー ポールボキューズ銀座 (銀座)

Bonjour



昨日は久しぶりに天気が悪いし
本当に寒い一日でしたね~。

年末でいろいろバタバタしていて忙しいのもあって
ちょっと体調が今一つです。

皆さんは体調など崩していませんか~?
明日はクリスマスイブですからね~!!


さて、以前もここでアップしたことがありますが
先日、ブラッスリー ポールボキューズ銀座でランチをしたので
またご紹介したいと思います。




ブラッスリーポールボキューズ銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート10F
Tel. 03-5159-0321
Fax. 03-3562-1210
URL. http://www.paulbocuse.jp/ginza/



店内は意外と広くて、天井から沢山の筆がぶら下がっているような
独特のインテリアです。






圧倒的に女性が多いですね~。
男性もぱらぱらいましたが・・・。


ブラッスリー ポールボキューズ銀座は
銀座プランタンの並びにある、マロニエゲートの10Fにあり
とても分かりやすい場所にあります。

肩肘張らずに、気楽に行けるフレンチレストラン。
生けるフレンチの神様、ポールボキューズを
かつてポールボキューズで修業した
レストラン平松の平松シェフとポールボキューズが提携して
日本国内で展開するレストランです。(たぶん・・・!?)


今回も、東京で学生をしている娘、サンドリンヌと待ち合わせをして
久しぶりに近況も聞きながらランチというところです。

で、今回は3500円のランチ
アミューズ+前菜+メイン+デザート+飲み物
というなかなか良心的なお値段です。





車を運転していたので、
先ずはガス入りの炭酸ミネラル水「サンペレグリノ」を頼んで。





で早速お料理ですが

先ずはお通しで
スパイスの香りを付けた鶏肉のリエット “マルコポーロ風”





リエットはちょっとカレー風味

サンドリンヌ曰く
「最近フランスはカレー風味が流行りなのかな~?」

今年の初夏に娘とパリに行った時も思ったのですが
けっこうカレー風味の食べ物が最近多い気がしました。

実際にはどうかは分かりませんが・・・。


ポールボキューズで出てくるパンもとても美味しいので
パンにもつけて頂いてしまいました。





で、前菜ですが
これが今は選べず、一種類なので

スモークサーモンとポロ葱のムース デュオ仕立て
小さなサラダと爽やかなオレンジヴィネグレット

を・・・。





しっかりとしたムースで上品な味。
オレンジのソースをちょっとつけるとさらに爽やかな味でした。

個人的にはもう少し個性がある方が好みですが
美味しかったです。





次回はメインデイッシュとデザートをご紹介します。













  




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2012年12月20日

91-2 伊勢崎プリオパレス (伊勢崎市)

Bonjour!



伊勢崎プリオパレスでのノエルの食事会の続きです。




いよいよ次はメインです。

Confie de vollaille avec du mutarde
gratin dauphinois et frites de komatsuna et kinoko


地鶏のコンフィー マスタード添え
グラタン ドーフィノアと小松菜、茸のフリットゥ




ノエル(クリスマス)と言えばもともとは、
七面鳥を食べる習慣だったわけですが、
最近はあまり七面鳥は食べなくなりましたね~

今から、30年ほど前私ヴァンソンも
”せっかくのノエルだから”と思って
あえて七面鳥料理を食べたことがありますが
美味しくない!

味が淡白でいて脂っこい・・・。
美味しい鳥ではないですからね~・・・。
あえて食べる意味がなければ
フランス人は食べなくなってしまいますよね。

地鶏や鴨の方がずっと美味しいです。

このコンフィー料理も一般的には鴨を使ったものが
多いですが、地鶏を使うものもよく見かけます。
今回は地鶏。
低温の鳥油で鳥肉に火を通しそれを油の中で一定期間保存した後
油から取り出して、オーブンで皮目がパリっとなるまで焼く料理です。
美味しい鳥の料理法の一つだと思います。


添え物の野菜やじゃがいものグラタンドーフィノア
がもう少し量が欲しかった気はしますね~・・・。


それに自家製パンとオリーブオイル

Pain et huile d’olive en provence

パンと南仏プロヴァンスのオリーブオイル




パンは普通のパンです。


次はデザート

Compote de poire au vin rouge
Glace au lait en parfum malt


洋梨の赤ワインコンポート
東毛酪農牛乳のアイスクリーム麦芽糖風味





一緒に添えてあった柿、メニューのタイトルにはなかったのですが
新潟の美味しいおけさ柿が手に入ったからと、
急遽、柿も加えてもらいましたが、柿は本当に美味しかった。
でもこの牛乳のアイスクリームは絶品でした。

洋ナシの赤ワイン煮は個人的にはもう少し柔らかく煮て
チョコレートソースやチョコレートムースと一緒に食べる方が
個人的には好みですが
全体的に美味しかった~。


そして最後に

Thé kusmi tea

クスミティーのベルベンヌ?かな~??





今パリで人気の紅茶メーカー「KUSMI TEA」







以前からマリアージュ・フレールとか有名な紅茶屋さんが
とても人気ですが




近年、ロシア初の紅茶屋、このクスミテイーが結構人気なんです。

そのクスミテイーを食後のお茶に出してくれました。
よく研究していますね~!


というわけで、意外とこの伊勢崎プリオパレスで
事前にお願いさえしておけば
本格的なフランス料理が食べられる
ということが分かりました。
大発見!!じゃありませんか~?!


特に伊勢崎に限ったことではなく
プリオコーポレーショングループの中のどこの施設でも
大丈夫のようです。
一度、友人や家族とか会社や何かの口実でまとまって
プリオでフレンチの食事会っていうのも
いいかもしれませんよ!


お試しあれ!





伊勢崎プリオパレス PRIOR PALACE
〒372-0014 群馬県伊勢崎市昭和町3827 
TEL. 0270-25-4122
http://www.priorpalace.com/isesaki/


  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)県内お店情報

2012年12月18日

91-1 伊勢崎プリオパレス (伊勢崎市)

Bonjour


今年も残すところあと2週間。
一年もあっという間に過ぎてしまいますね~。
今年も群馬日仏協会もいろいろなことがありました。

全てが上手くいっているわけではありませんが
多くの方々の支援協力で、何とかそれなりのことが
出来るようになってきた感じはしますが・・・。

まあ一歩一歩ですかね~~。



さて昨日、群馬日仏協会の12月のノエル例会が開催され
其の会場として協会の会員で理事役員でもある
プリオコーポレーションの施設の一つ
伊勢崎プリオパレスで開催ました。





伊勢崎プリオパレス PRIOR PALACE
〒372-0014 群馬県伊勢崎市昭和町3827 
TEL. 0270-25-4122
http://www.priorpalace.com/isesaki/




フランスノエルの料理に見立てた料理 
ということでお願いして食事会を開催しました。

まあ予算が予算の中で、アペリテイフから
シャンパーニュ、赤、白ワイン、ノンアルコールまで
出してもらったのですが





一般的にプリオパレスと言えば、結婚式とか
何かのイベントでの食事会とか法事の際の食事とか
そういったイメージを持っている人も多いのではと思いますが

本当のフランス料理もお願いすれば用意してもらえる
というのが今回ご紹介の料理で分かるかもしれません。


まず最初は

Paté de campagne avec purée d’olive noir
Choux rouge a la grecque et salade de syungiku


田舎風パテ 黒オリーブのピューレ添え
グレック風紫キャベツと春菊のサラダ





パテも普通に美味しかったです!
黒オリーブのピューレが添えてあるのに
一緒にパンが出てこなかったのは
ちょっと”あれっ”と思いましましたが・・・



通常はコルニション(フレンチピクルス)が添えてるのが
スタンダードですが、グレッグ風紫キャベツ
これはギリシャ風のキャベツの酢マリネのことですが
これがまた初めての春菊のサラダと意外によくあって
新鮮な美味しさでした。


次は

Potages de poireaux shimonita et de rasine

下仁田葱と根菜のポタージュ





通常はフランスのポワロ葱とじゃがいも等で作る
ポタージュスープですが
意外と下仁田葱の甘味がよく出ていて美味しかった。

もう少し量も欲しい気がしましたが、
まあコースにするとこのくらいで
一般的には丁度いい分量なのかもしれません。


そして

Daurade et crevette avec de la pâte feuilletée

沖目鯛と小海老のパイ包み焼き





パイ生地に鯛と海老、それにほうれん草を
ベシャメルソースではさみながら
パイで包んでサクサクに焼いて
オマール?か海老のビスキュイ(濃厚なスープ)を
ソースにして一品でしたが
これもとてもフランスらしくて美味しい一品でした。
美味しかった~!


次はメインとデザート他です。

お楽しみに~!

  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)県内お店情報

2012年12月16日

90-2 クロフトベーカリー(前橋市)

Bonjour!


美味しいパン屋さん
クロフトベーカリーの続きです。





群馬日仏協会のパン作りセミナーで
パン作りの講師をしてもらっていたのですが
お店の名前は何故か「ベーカリー」
パンの名前の表示も何故か英語名・・・
フランス語じゃない・・・・

やっぱり久保田氏はちょっとへそ曲がりなのですかね??





でも綺麗な奥さんが出迎えてかけてくれるからいいか・・・。






もちろんプレーンなパンばかり売っているわけではありません。

バナナのミニタルトとかココナッツマカロン








チョコのエクレアとか・・・サンドイッチもあります。
(売り切れゴメン)






どれもなかなか美味しいです。




今回は僕も色々買って
先日はパンで朝食





パンにうるさい息子が、”やっぱり美味しいパンは全然違う!”
と朝からうるさかったです。




バゲットにバター、ハム、コルニッション(フレンチピクルス)
を挟んで・・・。

シンプルだけど本当に美味しい食べ方です。


フランスに行っていた時もパンについてうるさかったけど・・・。






CROFT BAKERY(クロフトベーカリー)
〒371-0017 群馬県日吉町2-5-1 みずき館1F
TEL 027-257-9052
URL croft-bakery.blogspot.com
営業時間:10:00-18:00
定休日:日曜・第2月曜




一生懸命なだけではなく、知識も技術も確かです!


そうそう最後に一つ

パンドウカンパーニュとかバゲットもそうですが
油脂をちゃんと入れないで、小麦と塩と水と酵母だけで
作っているパンは、今のような乾燥している時期は
そのままの状態で一日経つと
あっという間に乾燥してカチカチになりますよね~。





フランスでは袋の中に、人参なんかを一緒にいれて
極端に乾燥しないようにしたりするんです。

一度に食べきらない時はこんな風にして見て下さい。


上手に焼けた田舎パンは
まわりがしっかり固く焼けていても、内側には
ちゃんと水分も抜けず 適度に含んでいるので
そうそう固くはならないものですが、
固くなっちゃうパン、多いですから・・・。

  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)県内お店情報

2012年12月14日

90-1 クロフトベーカリー(前橋市)

Bonjour!


今回は嬉しいお知らせです。

群馬日仏協会でパンセミナーを何度となく開催していますが
その際パンセミナーの講師をして頂いた
久保田氏が、先日独立
前橋市の日吉町で「クロフトベーカリー」という
パン屋さんをオープンしました。

そこで早速私ヴァンソンも御祝方々
早速取材に行ってきましたので
皆さんにもご報告します。




CROFT BAKERY(クロフトベーカリー)
〒371-0017群馬県前橋市日吉町2-5-1みずき館1F
TEL 027-257-9052
Blog: http://www.croft-bakery.blogspot.com



場所は群馬県民会館(ベイシアホール)の東側に
みずき通りという名の通りがあるのですが
その道沿いのみずき館というテナントの1F
通りに面している所にあります。



まだ小さなパン屋ですが
こだわりの久保田氏が丹精込めて作るパンは
本当に素晴らしい!




久保田氏は日本と海外で本格的にパンの修業をし
パンの魅力に取りつかれた生粋のパン職人
もちろんパンはいろいろと好みもあるので一概には言えませんが
ヴァンソンの味覚の中では
美味しいパンの部類には確実に入るパンだと思います。

特に群馬の中では・・・。


いわゆる調理パン的なものはないですが
本当の小麦と酵母の味がほんのりする
美味しいパンです。





パンのみで食べても美味しい
サンドイッチにしても美味しい
料理と一緒に食べてもなかなかいいです。
パンの中には、パンそのものの自己主張が強すぎて
料理と合わせて食べるには
パンの味そのものが強すぎて料理の味に邪魔をしてしまって”今一つ”
というパンもけっこうあります。
特にこだわりのパン屋のパンには・・・。


でも久保田氏のパンはその辺がいい塩梅・・・だと思います。





こだわっているかのごとく妙に講釈を聞かされる所もありますが
そんなこともなくいい感じです。
パンの美味しい食べ方やパンの種類についても
聞けば、ちゃんと応えてくれます!


是非だまされたと思って、一度訪ねてみて下さい。
こだわりのパン屋のわりには、値段も意外にお手頃

前橋の某Kモールの中のパン屋さんより
全然安くて美味しい!!


群馬の人はどうも流行もの好きで
それでいて直ぐに飽きてしまう 

そんな傾向が強い気がしますが、
やっぱり美味しいものをずっと食べるには、
そのお店を育てるお客が大切です。





そんな中、是非とも育てていきたいパン屋さんです。
皆で美味しいパン屋を守っていきましょう!!

まあ美味しくなければ仕方がありませんが・・・。
久保田君はちゃんと応えてくれると思います。





づづく







  




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2012年12月12日

89-3 ル・ヴァン (前橋市)

Bonjour!



ル・ヴァンの続きです。



僕らはテーブルの席でしたが、カウンター席もなかなかいい感じ
常連になるとカウンターでお酒を飲むのも
なかなかいいものです。



まだけっこうお腹が空いていたので
何を頼もうかと・・・

フランス?のものではないけど
じゃ~マッシュポテトとソーセージを ってことになって・・・。





んん・・・・・・・


とても頑張っているお店だし、
篠田氏も一生懸命なので・・・・

ただ個人的には食べ物をもっと頑張って欲しいですね~

フランスワインと合わせるにはやっぱりフランス料理!!
それも単なるつまみ的なものではなくですね~!

そいうものを注文するお客さんが
群馬にはなかなかいないってことですかね~。





食前酒の例えばパステイスとかポルトや
キールなん何かを呑みながらなら
つまみ的なものでもいいけど
ワインを飲ませるなら、やっぱりそれ相応の料理が必要です。



そして単価的にはもっとボリュームが欲しいですね。

こんな感じで食べて飲むと
しっかりとしたフルコースが食べられる金額になってしまいます。





でも僕らの頼み方があまり上手ではなかったのかもしれませんが・・・。

いずれにしてもなかなかいい雰囲気のお店です。


是非一度、訪ねてみて下さいね!


そして、フランス好きな人たちでフレンチないい店を育てるっていうのも
大事なことですよね~!!





Le・Vin (ル・ヴァン)
TEL 027-223-3311
群馬県前橋市南町4-32-17 テラサワビル1F
営業時間  18:00~翌1:00(L.O.0:30)
      金・土・祝前日18:00~翌2:00
     日曜18:00~24:00(L.O.23:30)
定休日 月曜

  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2012年12月10日

89-2 ル・ヴァン (前橋市)

Bonjour!

さっむいですね~~~~今日は・・・。

昨日なんか久しぶりに風花(かざはな)見ました~~。

群馬の人以外にはあまり知られていないのでご説明すると
晴天時に雪が風に舞うようにちらちらと降ること。
あるいは山などに降り積もった雪が風によって飛ばされ、
小雪がちらつく現象のこと。
静岡県やからっ風で有名な群馬県でもよく見られる。
とWikipediaで説明している通りです。

ふっ.....




で、今日も、ル・ヴァンをご紹介します。




テーブルに着くとそこにはパリの地下鉄や
郊外電車の地図やパリ市内の地図をモチーフにした
ランチョンマットなんかが置いてあってなかなか面白い。





壁には、ミシュランのマスコット、
ビバンダム君の絵が描かれたポスターやお酒のコマーシャル画
パリ市内の写真など
いろいろなフランスの雰囲気が満載。




そして先ずは飲み物のワイン、先ずは季節柄
お店のおすすめワインがボジョレーヌーボだったので
まずはそこから・・・。




僕は個人的には冷して飲むボジョレーヌーボーより
室温で飲む通通常の赤ワインの方が好みではありますが
まあ、今しか飲めないので・・・。


そしてムニュー(メニュー)とボードに書かれた食べものを見て
いるところに、先ずはお通し(アミューズ)







たぶんハムをベースに作ったペーストが出て来ました。





そうこうしているうちに幾つか頼んで
まずは直輸入の青オリーブ





個人的にはもっと熟成された青オリーブの方は好きかな~・・・。
値段的にも・・・。



次は、豚肉のリエット?だったかな~・・・。

でもこれはちょっとリエット???とは別物のうよな・・・。

リエットというかレバーペーストと言った方がいいかも。

味はいいですよ!





次は厚切り手作りベーコンのビネグレットサラダ?だったかな?
サラダとベーコンって合うんですよね~!

途中で、コット・ドウ・ローヌの赤を追加して





そうこうしているうちにトイレに行きたくなったので
トイレに行くと
トイレが真っ赤!!



フランスに行くとトイレとか部屋とか赤かったり黄色かったり
青かったり、原色で壁を塗ったような場所があったりするのですが
まさにその感じ。





次はトイレからでた後半をお届けします。



Le・Vin (ル・ヴァン)
TEL 027-223-3311
群馬県前橋市南町4-32-17 テラサワビル1F
営業時間  18:00~翌1:00(L.O.0:30)
      金・土・祝前日18:00~翌2:00
     日曜18:00~24:00(L.O.23:30)
定休日 月曜


  




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2012年12月08日

89-1 ル・ヴァン (前橋市)

Bonjour!


年末だから仕方ないかもしれませんが、
本当に最近どんどん寒くなってきましたね~。
今年の冬は、かなり寒いみたいだと天気予報でも言っていましたが
あんまり寒いのは苦手だな~・・・。

スープが美味しい季節にはなりますが・・・。



さて、先月の「第2回ぐんまフランス祭2012」を切っ掛けに
協会の会員になってくれた
「ル・ヴァン」をご紹介したいと思います。

本当はフランス祭が始まる前にご紹介しようと思っていたのですが
いろいろ諸事情で今回になってしまいました・・・。





Le・Vin (ル・ヴァン)
TEL 027-223-3311
群馬県前橋市南町4-32-17 テラサワビル1F
営業時間   18:00~翌1:00(L.O.0:30)
      金・土・祝前日18:00~翌2:00
       日曜18:00~24:00(L.O.23:30)
定休日 月曜



ル ヴァン 、つまりフランス語で「ワイン」 という意味で
ソムリエの資格を持つ?オーナーの篠田氏が
「もっとワインを身近に楽しんでもらえるような
お店を作りたい」(たぶん・・・)
という思いでオープンしたワインバーでしょうか・・・。





最近、フランスにも行ってフランスのお店の雰囲気を見てきたり
グッズやインテリアもフランスのものを仕入れれ来たりした
というだけあって、なかなかフランスの感じが出ているかな~・・・。




お店はそんなに広くはないですが、
かえっていい感じの広さで
”気の合う少人数の仲間や カップルなんかにいい雰囲気”
という ある友人がよく言っていた意味が分かります。




ワインのストックもけっこうあるようで
”一般的にあまり出回っていないワインを集めてる”
と篠田氏も言っていました。




もちろんワインだけではなく、シャンパーニュや
食前酒や食後酒として飲むお酒や
カクテルなんかも出しているようなので
そんなお酒の瓶も随分棚に並んでいました。
酒好きにはたまらないですね~!





好き嫌いもありますが、今は丁度ボジョレーヌーボーの解禁日後で
いわゆるちょっと冷した生ワインが美味しい時期ですからね。



次回は、お料理やインテリア等ご紹介します。


  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2012年12月05日

88 きくちゃんカフェ フランス日記2012(Noël編)

Bonjour!!


第2回ぐんまフランス祭2012が終わって
身も心もヘトヘト?!でブログの更新も
しばらくお休みさせていただいていました。

そんなところに、パリ在住で
群馬日仏協会の会報紙の中で「キクちゃんカフェ・フランス日記」
に連載してもらっている友人
きくちゃんから、今年もパリ市内のノエルに向けた
ウェンドウや電飾の報告が届いたので
ご紹介します。



皆さんこんにちは。
今年もフランス・パリからお伝えしますね~。





もう12月、そろそろクリスマスですね~。
フランス語では、ノエルです。
今年のパリも、2012年のノエルのショーウィンドウと
イルミネーションで花盛りです。




とても華やかです。





そして昨年もお届けしましたが、日本では銀座プランタンでおなじみの
本場フランスパリにある、老舗デパートのプランタン、
昨年のショーウィンドウを飾ったのはシャネルでしたが、
今年はクリスチャン・ディオールです。



フランスエレガンスの真髄です。









写真なので、動くところをお見せできなくて残念ですが、
お人形が音楽にあわせて踊るのがかわいらしく、
子供たちにも大人気です。





でも本当にフランスのノエルはゴージャスです。








フランスはお正月よりノエルの方が大事。

一年に一度の大盤振る舞い!
ここのところ、フランスの景気もあまりよくないし
失業者も多くて、決して余裕はないけれど
この時期だけは特別で、
フランス人のプライドと伝統を存分には発揮して
元気を取り戻す季節です。





パリのある場所に立つ夜のマルシェもとてもきれいです。




皆さんもよく知っているシャンゼリゼも・・・。


来年も平和な皆さんにとって素敵な一年になるように
パリからお祈りしています


Je vous embrasse tres fort!!


a bientot


Kikuno a Paris





  




Posted by フランスさん at 13:15Comments(0)フランス情報