フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2016年12月28日

年末年始の事務局のお休みについて



下記の日程で、事務局はお休みとなりますので
どうぞよろしくお願い致します。








2016年12月29日[木]-2017年1月6日[木]





  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)その他の情報

2016年12月24日

Joyeux Noël

Joyeux Noël 2016







Joyeux Noël à votre famille et à vos amis.
et Nous vous souhaitons d’agréables fêtes de fin d’année.



ご家族やお友人へメリークリスマス。
そして 年末に向けて素敵な毎日をお祈りしています。







L'Association Franco-Japonaise de Gunma









  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)その他の情報

2016年12月19日

233-2 コーモン アートセンター (エクスサンプロヴァンス)

Bonjour a tous


南フランス・エクサンプロヴァンスの「コーモン アートセンター」
をご紹介していますが、





ターナー展を観終わって、会場から出たら
そこは長蛇の列・・・なんと大人気の併設されているレストラン
ちょっと魅力的だな~と思いながらも
あまりにも行列なので(フランスでは珍しい・・・)断念して





外に庭があるらしいので、横の扉から外に出たら
そこは何とレストランのテラスに続いていて
”なるほど~~~・・・みんなここで食事をしたくて並んでいるのか~・・・”
とすぐに納得。








素晴らしいロケーションで屋外で料理のプレゼンも美しい
そんな料理を食べたら、それだけで幸せ感いっぱい・・・。







まさに南仏ならではなのテラスランチ!

今回は時間的にあらためて並んでランチをするのは無理だったので
次回は一度、ここでランチをしてみようかな~・・・と。








その奥には、更に小さな庭があって
なんかぼ~・・・とするには最高の場所でした。



Caumont Centre d'Art

3, rue Joseph Cabassol13100 Aix-en-Provence
http://www.caumont-centredart.com/





  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2016年12月17日

233-1 コーモン アートセンター (エクスサンプロヴァンス)

Bonjour!


今年も残すところわずか2週間・・・・。
気忙しい毎日ではないですか??

さて、心の余裕もなかなかないこの時期だからこそ
ちょっと素敵な場所をご紹介~。





今年の初夏に南仏エクサンプロヴァンスに、例年通り
私、ヴァンソンが帰省した時、市内をたまたま歩いていたら
今までに見たことのない場所が・・・。
エクサンプロヴァンスという街は、昔からとても人気のある街で
世界中から沢山の人がやってくる・・・
そしてあおのセザンヌの故郷であり近代絵画の巨匠
バザレリーの故郷、ということもあって
芸術の街であるはずだけど、今一つ 美術館やアートセンター的な
施設があまりなかったのですが、
この30年くらいの間に、随分といろいろが整備されてきて
驚くほど、エクサンプロヴァンスは変わってきているのですが
この場所も、もともとは古いHotel de Caumont が
何と、「コーモン アートセンター」という施設に。






Caumont Centre d'Art

3, rue Joseph Cabassol13100 Aix-en-Provence
http://www.caumont-centredart.com/






そこで「TURNER(ターナー)展」をやっていたので思わず入ってみたら
びっくり!!








フランスはパリのオルセー美術館や国立ピカソ美術館のように
古い建物を修復して、他の用途の施設に転用することを
フランス中で盛んにやっているけど
(法律で新しい建物を建設することを規制しているので)
ここもご多分に漏れず、見事に修復再生。





ターナー展はフランスでは珍しく、写真撮影禁止だったので
撮影できなかったけど、室内のいろいろな場所は可能だったので・・・。





其れにしても、ミュージアムグッズ売り場も凄い。
ミュージアムグッズ売り場とは思えないほどのクオリティー!!





次回は建物屋外テラスのレストランや庭園をご紹介します。
  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2016年12月13日

232-2 ル・パティオ (南仏)

Bonjour


南仏、エクサンプロヴァンスの人気レストラン
Le Patio をご紹介すています。





午前中にテーブルの予約に行って、
食事に行ったのは夜ですが、既に観光客も含め
沢山の人で賑わっていました~!
皆本当に楽しそう。
予約時間が少し遅かったのもあってか、
皆さんけっこう出来上がっている感じ。





それはそれで南仏らしいいい雰囲気でした。

で、先ずお通し的に
タプナードが・・・
このタプナードは黒オリーブにニンニク、アンチョビなんかを
すりつぶして作った、オーソドックスなタプナードだと思うのですが
普通に美味しい!
まあ材料からしてまずくなりようがないですよね~!!





前菜でお願いしたのは
L’Assiette aux Saveurs de Provence
プロヴァンスの伝統的なおつまみ的な料理を少しづつ
一枚の皿に乗せて出してくれる一品。





ラタトゥイユに茄子のキャビア、タプナードに
シブレット入りのクリームチーズ
パプリカのオイル漬けにアンテーチョーク
ドライトマトのオイル漬け
フレッシュトマトと貝柱の香草入りカクテルなどなど・・・





どれもこれもとっても美味しかった!
添えられたBIOのバゲットも無茶苦茶おいしかったです。
日本にもこういうパンが普通にあるといいのにな~・・。

そして、メインは今回はお肉ではなくて
こちらのスペシャリテ(18番の料理)のようなので
Filets de Rougets, Compotée de Tomates fraiches, Confit de Ratatouille, Riz blancを
ほうぼうの香草焼きに濃縮のラタトゥイユ、フレッシュトマトのマリネ
そして茹でた白米








魚の味は今一つしない感じだったけど
その他のものみな、安心の味。
見た目もとても綺麗なあっさりとした一品でした。


今回、デザートはあまり気分がのらなかったのでパス
カフェエクスプレスをお願いしたら
一緒に小さな瓶に入ったエビアン(水)が出ていました。





最近水と一緒に珈琲を出すのが流行り???みたいで
他でも同じように出てきました・・・。
以前はこんなのなかったな~・・・。

お料理が驚くほど美味しい!とは思わなかったけど
普通に美味しい料理。
それより、ここの雰囲気がその料理を
何倍も美味しく食べさせてくれる調味料~って感じです。





エクスに行かれた際には、この雰囲気は味わった方がいいかも!
とってもいい気分になれます。


レストラン ル・パティオ Restaurant LE PATIO
16 rue Victor Leydet
13100 Aix en Provence
Tel. 04 42 93 02 03
E-mail: resto-lepatio@orange.fr
URL: http://www.lepatio-aix.fr/fr




  




2016年12月11日

232-1 ル・パティオ (南仏)

Bonjour a tous et toutes!


ぐんまフランス祭や群馬日仏協会のノエル会も
なんとか終えて、それでも個人的には
本業もとても忙しい時期なので、
なかなかブログも更新できずにいてゴメンなさい!

先日開催したノエル会は、とっても素晴らしかったので、
その様子は後日このブログでお伝えしますね!(笑)


で、今回は もうちょっと季節が違うけど
今年の初夏に南仏・エクサンプロヴァンス
すでにこのブログでも何度かお話したことがあつけど
私ヴァンソンが大学院生修了までの7年を過ごした街です。





そんな第2の故郷の街にある、
以前から話には聞いていたけど、行ったことのない
今大人気のレストラン「Le Patio (パティオ)」に行ってみました。





レストラン ル・パティオRestaurant LE PATIO
16 rue Victor Leydet
13100 Aix en Provence
Tel. 04 42 93 02 03
E-mail: resto-lepatio@orange.fr
URL: http://www.lepatio-aix.fr/fr






このレストランのスペシャリテは
プロヴァンスの伝統料理を中心とした創作料理。

日本の雑誌にも紹介されたことがある
とっても有名なレストランなんですね。





で、行ってみると
まず、間口がとても狭いので、すぐにその場所が見つからない。
たぶんここだような~・・・・ってな感じで
入口のMenu とやや上の方を見ると
やっとわかる Le Patio の看板で中に入ってみると








なるほど室内はそこそこ広く
奥に進むとまさにパティオが広がり
本来天井のないパティオの天井がガラス張りになっていて
昼間は外の光が室内に注ぎ込み
夜は星空の天井が広がる、何ともロマンチックな雰囲気。

それにここはレストランのインテリアがとても独創的で
そこも人気の秘密のようです。





南仏のパティオによく干してある洗濯物も
インテリアとしてあえて吊るしてその雰囲気を出していて
街中のプロヴァンスの日常
パティオにテーブルを出して食事するような
そんな憧れの疑似体験も一緒に出来るような
そんなレストランです。





次回は、その食事をご紹介します。