フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2017年03月20日

237-3 ピルエット (パリ1区)

Bonjour a tous


パリ1区にある人気のカジュアルレストラン・ピルエットを
ご紹介していますが、今回で最後・・・デザートです。





まず、メレンゲベースの丸いデザート





まず真っ白で本当に美しい・・・!
ふわふわのメレンゲで覆われていて
崩すのがちょっともったいないくらい。








メレンゲの中は、マンゴーの冷たいクリームや果肉、
ナッツ類なんかも入ってて、酸味と甘みのバランスが絶妙な
とっても品がある味のデザート
すっごく美味しかったです。





次はチョコレートガナッシュの上にレアチーズのババ
生イチジクとアニス風味のシャーベット
濃厚さと程よい苦味と爽やかな酸味、かぐわしい香りと
様々な要素が含まれた本当によく考えられたデザート・・・。


そして最後に
フランス人には定番の「リ・オ・レ(Riz au lait)」
甘いお米を牛乳で煮込んだデザート





このリオレ・・・日本人は”え~・・・”って言うのですが
変な概念を捨てると、けっこう美味しいです。

ピルエットのリオレは、その時々で上に乗せているものが異なっていて
サクランボのコンフィーだったり、
ナッツや栗のコンフィーだったり色々
そして程よい苦みのある濃厚なカラメルがかかっていて
実に美味い!!

是非一度お試しあれ!(笑)







因みに、ワインの品ぞろえが抜群なレストランなので
好みや料理の相性などを聞くと、予算に応じてベストなワインを
提供してくれます。

そして今回水は、シャテルドン・・・・高級な天然ガス入りのミネラル水
とっても癖がなくて、料理の味を損なわない・・・のだけど
少々お高い(笑)・・・でもこれしかないというので1本・・・





この後カフェ・エクスプレス(フランス式)
イタリアのエスプレッソより少々注ぐお湯の量が多め。

何で日本でこのエクスプレスを出さないのかいつも???
イタリアン・エスプレッソは僕でも少々濃すぎるのです。

彼らは珈琲に大量の砂糖を入れて飲むからいいのかもしれないけど
砂糖を入れない(角砂糖をかじりながら)で飲む僕には
イタリアンよりフレンチの入れ方の方がいいんだな~・・・。

勿論、ピルエットのカフェは最高に美味しかったです!

場所的にとても行きやすい、見つけやすい場所なので
もしパリに行くことがあれば是非行ってみてください。





ピルエットPirouette 
5, rue Mondétour
75001 Paris France
TEL 08 99 10 09 18
Metro ; Etienne Marcel,Halles (メトロ:エチエンヌ マルセル、アル)
Ouvert ; tout les jours midi et soir ,sauf le dimenche 毎日昼夜営業(日曜を除き)



  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストランフランス情報

2017年03月18日

237-2 ピルエット (パリ1区)

Bonjour a tous


パリ1区にあるレストラン
ピルエットに昨年の初夏に行ってランチをした時のお料理のご紹介を
勝手にしていま~す。






このピルエット何がいいかって言ったら
とにかくスタイリッシュでかっこよくて美味しい。
ゴージャス系じゃないし癒し系でもないので
日本人は好みが分かれるところかもしれませんが
ヴァンソンは大好きです。

で、既に書いた通り
パリに住む、友人夫婦を誘ってランチに・・・。





全員ランチメニューからいただきました。





先ずは前菜は全員共通で
かぼちゃのピュレのうえに白身魚のベニエ(天ぷら)がのっていて
松の実も味と食感がいいアクセントになっていて
おしゃれで手軽で、軽すぎない美味しい前菜でした。


次は魚料理とお肉料理をそれぞれ選んで
先ずは友人が選んだお肉料理








お肉は地鶏・・・。鳥肉はおそらく香辛料と蜂蜜を塗って
それをただ焼いただけだとは思うけど
沢山のホワイトの干しブドウと人参のあまさと食感
シブレットがアクセントになって、けっこう美味しかったようです!

見た目もとってもおシャレでした!









そして僕が選んだ魚料理
フェンネル入りのじゃがいものピュレの上に
ソテーした白身魚とマリネされた生のアンチョビ
焼いた魚を、生の魚と一緒にいただくという面白い発想。

食感としても面白いし、ソース的な味の共同和音的組み合わせでもあるし
フェンネル入りのピュレとも、エクストラヴァージンとも
とてもよく合って、面白く美味しい料理でした。


次回はデザートをご紹介します。





ピルエットPirouette 
5, rue Mondétour
75001 Paris France
TEL 08 99 10 09 18
Metro ; Etienne Marcel,Halles (メトロ:エチエンヌ マルセル、アル)
Ouvert ; tout les jours midi et soir ,sauf le dimenche 毎日昼夜営業(日曜を除き)

  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストランフランス情報

2017年03月16日

237-1 ピルエット (パリ1区)

Bonjour



段々春に近づき、少し暖かくなってきましたね・・・。

今朝からまた少し寒くなってきて、場所によっては
雪も降るそうですが、春を告げる梅の花もとてもよく咲いていて
本当に美しいですね~!!

ただ、私 ヴァンソンは花粉症が酷いのでこの時期は大変
先日ついに医者に花粉症の薬を出してもらい飲み始めましたが
完璧にはやっぱり効かないかな~・・・。


さて、今回はパリのレストラン編
以前も一度ご紹介したことのある
けっこうリーズナブルだし、ビジュアルもいいし
場所も分かりやすく行きやすい、ヴァンソンも大好きな
パリのカジュアルレストラン「ピルエット」をご紹介します。





ピルエットPirouette 
5, rue Mondétour
75001 Paris France
TEL 08 99 10 09 18
Metro ; Etienne Marcel, Halles (メトロ:エチエンヌ マルセル、アル)
Ouvert ; tout les jours midi et soir ,sauf le dimenche 毎日昼夜営業(日曜を除き)






パリの1区にあって、場所もLes Halles (レ・アル)っていう
パリのど真ん中あたりの、
比較的分かりやすい場所にあるんです。





シャトレ-レ・アル駅(Gare de Châtelet - Les Halles)で
フランス・パリの中心部にあるRER(郊外電車)の駅なんです。
RERのA、B、D線が乗り入れていて、
イル・ド・フランス地域圏のほぼ全域に行くことが出来るんです。

メトロのシャトレ駅(1、4、7、11、14号線)、レ・アル駅(4号線)もここで
乗り換えが可能とうこともあって行きやすいんですよね~。





大規模な地下ショッピングセンターもあったり
いろいろ複合施設になるみたいで
もうずいぶん前から工事が続いています。





そんなわけえ、行きやすいこともあって
ヴァンソンはランチによく行くレストランですが
今回はパリに住む親友夫婦とランチに行った際の
お料理をご紹介しようかと思います。
確かランチで26ユーロくらいだったかな~・・・。





最近は、日本人スタッフも働いているみたいです。
ここのところ、ちょっと話題になっているパリのレストランには
必ずと言っていいほど、日本人スタッフがいたりすますね~!

2017年のパリのミシュランガイドでは
日本人シェフのフレンチレストランが随分活躍していて
日本人シェフ、小林圭さんのレストランが
二つ星をもらったり、ますます大活躍。

最近のフランスのフレンチレストランの進化は
本当に面白くなっているんで、
毎年行くフランスでの食事が本当に楽しみになってきています(笑)


次回はいよいよお料理をご紹介します。  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストランフランス情報

2017年02月25日

235-3 レストラン ガール・オ・ゴリーユ(パリ)

Bonjour


フランス・パリにある レストラン ガール・オ・ゴリーユを
ご紹介しています。






パリ17区、地下鉄2番線のローム駅から
徒歩5分ほどののところにあるカジュアルレストランです。





最近、フランスの色々な雑誌に取り上げられている
若手料理人のレストランです。






で、今回はメイン料理。
まず最初は
Poulpe/Faisselle/Harissa
タコを使った料理でアリサというアラブの唐辛子調味料を使った
シンプルな料理でした。








次はCarre-filet de veau pour deux
フランス産の子羊のお肉のグリル
とっても柔らかくて臭みのない、とても優しい味でした。





そして、その付け合わせに
Pommes(de terre) darphin
じゃがいものダルフィン





Assiette de legumes
色々な調理野菜の盛り合わせ








それぞれ、とてもシンプルに軽く味付けされた
素材の旨みたっぷりのお料理


最後にデザート

Fraise/Cerise/Verveine
苺、サクランボ、ヴェルベンヌ風味のアイスクリーム





これも素材そのものが美味しい


もう一つのデザートは
Tarte chocola/Romarin
チョコレートのタルトにローズマリー風味のアイスクリーム





Restaurant Gare au Gorille (レストラン ガール・オ・ゴリーユ
68, rue des Dames
Paris 75017
TÉL : +33 1 42 94 24 02
hp:http://lefooding.com/fr/restaurants/restaurant-gare-au-gorille-paris
Métro : Rome➁





  




2017年02月23日

235-2 レストラン ガール・オ・ゴリーユ(パリ)

Bonjour~~~


パリの新進気鋭のレストラン
「レストラン ガール・オ・ゴリーユ」をご紹介しています。





でメニューを見ると、いわゆる料理名が出ているわけではなく
どんな素材を使って、どんなイメージなのかが分かる程度に書かれていて、
それがどんな料理なのかは、直接セルバ―(ウェイター)に聞くしかない・・・
っていうのは、初めて行く人にとっては
ちょっと難しいかな~・・・。
フランス語に問題のない人でも、少々分かりづらい。





でも最近はこういく表記が多いのは
創作料理で、その料理を端的に表す名前がないせいだとは思いますが・・・
元々フランス人はかならコミュニケーションをしながら
メニューを決めて注文もするので、
フランス社会ではまったく問題がないんですね~。





で、先ずは今回は食前酒を頼む人は特にいなかったけど
ワインとガス入りミネラル水だけ先に頼んで
先ずは前菜。

Veloute de concombre/Haddock/Bruccio







Maquereau/Betterave/Creme noix







あともう一つ、黄色のパプリカのソースと蕪・・・あと忘れちゃった。







イメージ的には和食のお通しとか前菜が
沢山お皿に盛られてきた感じのお料理かな~・・・。
とっても美味しいしヘルシー
フランス料理のイメージからはかなり遠い感じだけど
今はフランスもBIOや健康ブームで、ヘルシー志向だから
こういう料理が支持されるようになったんだな~・・・と思います。

次回はメインをご紹介します。





Restaurant Gare au Gorille (レストラン ガール・オ・ゴリーユ
68, rue des Dames
Paris 75017
TÉL : +33 1 42 94 24 02
hp:http://lefooding.com/fr/restaurants/restaurant-gare-au-gorille-paris
Métro : Rome➁(2番線ローム駅下車)




  




2017年02月21日

235-1 レストラン ガール・オ・ゴリーユ(パリ)

Bonjour a tous !


去年の夏、パリに行ったとき
是非行ってみたいレストランがあって、
そのレストランの目と鼻の先に住む旧友が
”最近、新しいレストランが入って、今度はけっこう流行ってるよ~”
と言っていたレストランがそこだったこともあって
行ってみたので、ちょっとご紹介。





そのレストランは

Restaurant Gare au Gorille (レストラン ガール・オ・ゴリーユ
68, rue des Dames
Paris 75017
TÉL : +33 1 42 94 24 02
hp:http://lefooding.com/fr/restaurants/restaurant-gare-au-gorille-paris
Métro : Rome➁(2番線ローム駅下車)






マーク・コルドニエという若いシェフが始めた
多国籍料理に影響された現代フレンチ





最近、フランスの色々な料理ガイドブックで取り上げられていたので
今度パリに行ったら、是非行ってみようと思っていたレストランです。





今回は予約して友人たちと4人で行ってきたました。





レストラン内はとてもシンプル。
シンプルな室内に無垢の木のテーブルと椅子。
カウンターやいろいろな調度品も、実質本位なシンプルなものばかり。





きっと料理もそんな料理なんだろうな~・・・と思いつつ
メニューを見て。





次回はその料理をご紹介します。


  




2016年12月13日

232-2 ル・パティオ (南仏)

Bonjour


南仏、エクサンプロヴァンスの人気レストラン
Le Patio をご紹介すています。





午前中にテーブルの予約に行って、
食事に行ったのは夜ですが、既に観光客も含め
沢山の人で賑わっていました~!
皆本当に楽しそう。
予約時間が少し遅かったのもあってか、
皆さんけっこう出来上がっている感じ。





それはそれで南仏らしいいい雰囲気でした。

で、先ずお通し的に
タプナードが・・・
このタプナードは黒オリーブにニンニク、アンチョビなんかを
すりつぶして作った、オーソドックスなタプナードだと思うのですが
普通に美味しい!
まあ材料からしてまずくなりようがないですよね~!!





前菜でお願いしたのは
L’Assiette aux Saveurs de Provence
プロヴァンスの伝統的なおつまみ的な料理を少しづつ
一枚の皿に乗せて出してくれる一品。





ラタトゥイユに茄子のキャビア、タプナードに
シブレット入りのクリームチーズ
パプリカのオイル漬けにアンテーチョーク
ドライトマトのオイル漬け
フレッシュトマトと貝柱の香草入りカクテルなどなど・・・





どれもこれもとっても美味しかった!
添えられたBIOのバゲットも無茶苦茶おいしかったです。
日本にもこういうパンが普通にあるといいのにな~・・。

そして、メインは今回はお肉ではなくて
こちらのスペシャリテ(18番の料理)のようなので
Filets de Rougets, Compotée de Tomates fraiches, Confit de Ratatouille, Riz blancを
ほうぼうの香草焼きに濃縮のラタトゥイユ、フレッシュトマトのマリネ
そして茹でた白米








魚の味は今一つしない感じだったけど
その他のものみな、安心の味。
見た目もとても綺麗なあっさりとした一品でした。


今回、デザートはあまり気分がのらなかったのでパス
カフェエクスプレスをお願いしたら
一緒に小さな瓶に入ったエビアン(水)が出ていました。





最近水と一緒に珈琲を出すのが流行り???みたいで
他でも同じように出てきました・・・。
以前はこんなのなかったな~・・・。

お料理が驚くほど美味しい!とは思わなかったけど
普通に美味しい料理。
それより、ここの雰囲気がその料理を
何倍も美味しく食べさせてくれる調味料~って感じです。





エクスに行かれた際には、この雰囲気は味わった方がいいかも!
とってもいい気分になれます。


レストラン ル・パティオ Restaurant LE PATIO
16 rue Victor Leydet
13100 Aix en Provence
Tel. 04 42 93 02 03
E-mail: resto-lepatio@orange.fr
URL: http://www.lepatio-aix.fr/fr




  




2016年12月11日

232-1 ル・パティオ (南仏)

Bonjour a tous et toutes!


ぐんまフランス祭や群馬日仏協会のノエル会も
なんとか終えて、それでも個人的には
本業もとても忙しい時期なので、
なかなかブログも更新できずにいてゴメンなさい!

先日開催したノエル会は、とっても素晴らしかったので、
その様子は後日このブログでお伝えしますね!(笑)


で、今回は もうちょっと季節が違うけど
今年の初夏に南仏・エクサンプロヴァンス
すでにこのブログでも何度かお話したことがあつけど
私ヴァンソンが大学院生修了までの7年を過ごした街です。





そんな第2の故郷の街にある、
以前から話には聞いていたけど、行ったことのない
今大人気のレストラン「Le Patio (パティオ)」に行ってみました。





レストラン ル・パティオRestaurant LE PATIO
16 rue Victor Leydet
13100 Aix en Provence
Tel. 04 42 93 02 03
E-mail: resto-lepatio@orange.fr
URL: http://www.lepatio-aix.fr/fr






このレストランのスペシャリテは
プロヴァンスの伝統料理を中心とした創作料理。

日本の雑誌にも紹介されたことがある
とっても有名なレストランなんですね。





で、行ってみると
まず、間口がとても狭いので、すぐにその場所が見つからない。
たぶんここだような~・・・・ってな感じで
入口のMenu とやや上の方を見ると
やっとわかる Le Patio の看板で中に入ってみると








なるほど室内はそこそこ広く
奥に進むとまさにパティオが広がり
本来天井のないパティオの天井がガラス張りになっていて
昼間は外の光が室内に注ぎ込み
夜は星空の天井が広がる、何ともロマンチックな雰囲気。

それにここはレストランのインテリアがとても独創的で
そこも人気の秘密のようです。





南仏のパティオによく干してある洗濯物も
インテリアとしてあえて吊るしてその雰囲気を出していて
街中のプロヴァンスの日常
パティオにテーブルを出して食事するような
そんな憧れの疑似体験も一緒に出来るような
そんなレストランです。





次回は、その食事をご紹介します。

  




2016年09月04日

229-3 Le Cornichon×伊勢崎プリオパレス

Bonjour


2013年にパリビストロ一位になったレストラン「ル・コルニッション」の
コラボイベントの食事会をご紹介しています。

今回はこの食事会の最終回


最後はメイン料理
牛ホホ肉のラザニア、サルサソース
ごぼうは伊勢崎市「農&食」戦略会議
ゴボウ研究部会 会長:田部井さん(堺平塚)
Lasagnette de joue de boeuf fondante, salsa verde








柔らかく煮込まれた牛ホホ肉とベトラーブ(ビート)を
ラザニアで挟みこんだ一品。
牛ホホ肉とベトラーブの組み合わせが実に美味しかった。
ただ、上に乗っていたゴボウは僕の好みではなかったかな~・・・。
本来和食では引き立つ繊維質のシャキシャキ感が
この料理では邪魔をしていて
せっかくのラザニアの美味しいさや食感を邪魔してしまっている感じ。
フランスで手に入る日本のごぼうとはことなるごぼう
サルシフィーならきっと弾力なくもっとサクッと口の中で切れるので
調和したかもしれないけど・・・。
食材提供者がいると難しいですね~・・・。
ゴボウのソースで食べたら美味しかったかも・・・(笑)

そしてデザ―ト
バニラ風味のトマト、ラズベリー、バジルのアイスクリーム、オリーブのボンボン
Tomates vanillees, olives bonbons, framboises et sorbet basilic








黄色と緑はヴァニラ風味に半生乾燥したトマト
そして黒オリーブの砂糖漬けにしたボンボン、フレッシュなラズベリー
そしてバジルのアイスクリーム

これは正直言って、バジルアイスクリームがとっても美味しかったので
これだけでよかった感じです。

普段、パリで出しているデザートの方が美味しかったかな~・・・。

最後にコーヒーか紅茶

そしてお土産に参加者一人一人に手作りマドレーヌを
ル・コルニッションのカードと共に。





美味しかったです!






やっぱり問題は食材かな~・・・。
僕も2回しかル・コルニッションには行っていないから
断定はできないけど、
マチューの料理は食材選びのその組み合わせの面白さが命。
少なくとも、パリのル・コルニッションで食べる料理はかなり美味しい!





やっぱり食材を知り尽くしている場所で作る料理と
今回のように、日常に使っていない日本で手に入る食材や
自ら選んだのではなく、提供された食材で作る料理には限界がある
ってことでしょうか。

是非パリに行かれる機会があったら、
ル・コルニッションで、マチューの料理を堪能してください。





ちなみに「ル・コルニッション」は
ル・コルニッション Le Cornichon
住所:34, rue Gassendi, 75014 Paris
Tel: 01 43 20 40 19
メトロ: Denfert-Rochereau(M4.M6.RERB)/ Mouton-Duvernet(M4) /Gaite(M13)
定休日:土・日
サイト: http://www.lecornichon.fr



  




2016年09月02日

229-2 Le Cornichon×伊勢崎プリオパレス

Bonjour


先日参加した食事会「Le Cornichon×伊勢崎プリオパレス 」の
コラボレーションディナーの様子をご紹介しています。


先ずはコースの初めに
ノドグロのセヴィーチェ・・・ブラムリー、ピーナツ、ハーブ
[ブラムリー(りんご):見城農園 渋川]
Ceviche de poisson, Cranny Smith, Cacahuetes et herbes fraiches








セヴィーチェはペルーやメキシコの魚介のマリネサラダ
最近パリの若いシェフのビストロとかでよく見かける前菜の一つ。

たぶんこの組み合わせだと、フランスだともっと一つひとつの味が濃かったり
魚がもっとねっとりしていたり、りんごもこんなに酸味がなかったり
食べた時にいい感じに混ざり合うんだろうな~・・・というのが印象。
イメージと実際の食材がうまく機能していない感じかな~・・・。


次は
カズパッチョ、シェーブルフレ
Gaspacho








ガスパッチョはスペインとかポルトガルの冷製スープのことですが

やっぱりトマトが違うのかな~・・・。
勿論おいしいのだけど、何かちょっとイメージが・・・。
シェーブル、ヤギのチーズの出来たてが乗っていて
とてもクリーミーで臭みもない美味しいシェーブルには
もう少し味が濃くて甘みのあるトマトで作って欲しかったかな~・・・。


次は
タコのグリル 燻製とうがらし
Poulpe grille au chevre frais
お米(伊勢崎市「農&食」戦略会議)&米麦研究部会:滝澤さん(豊城町)

フランスは元々タコは食べる習慣がなかったのですが、
多国籍料理が多いフランスの中で、料理人も国際化していく中で
フランスでもタコを食べるようになったのだと思いますが
今回、タコ好きが多い日本でタコ料理に挑戦。







たぶん今回の料理の中で一番人気だったのではないでしょうか??
タコがとても柔らかくしてあって
それをグリルで焼いているので、香ばしく柔らかく
とても美味しかったです!
マチュー曰く「フランスではもっとやわらかい!!」とのこと。
その意見もわかる気がしますが、
こんかいのこれがこれでとても美味しく頂きました。
ただコラボしている、刺さっている乾燥米の板はいらなかったかな~。。。  




2016年08月30日

229-1 Le Cornichon×伊勢崎プリオパレス

Bonjour a tous

今夏は異常なほど台風が沢山やってきますね~・・・。
ここ群馬は日常的に本当に災害がない県で、
台風も来ても意外に直撃しないのですが、
今回は、いつもよりはるかに台風の影響を受けているみたいです。
今が収穫期の農家は雨があまりにも多くて、随分深刻みたいです。


さて、先日 群馬日仏協会の副会長を務めるプリオコーポレーションが
群馬県伊勢崎市の伊勢崎プリオパレスと東京日比谷の日比谷パレスで
フランスパリのレストラン「ル・コルニッション」とのコラボイベントがあり
それに参加してきました。





ル・コルニッションは2013年に
あのミシュランガイドと並ぶ有名なグルメ本
パリビストロガイド:ルベイで最優秀ビストロに選出されたのですが
そのル・コルニッションの若きシェフ、マチュー氏の奥様のお父様が
群馬日仏協会の法人会員ということもご縁で
今回のコラボレーション企画のご縁になったわけです。



左がマチュー氏


で、私ヴァンソンは今回は伊勢崎プリオパレスの方に参加したので
そちらの様子をご紹介します。





しかしながら、うかりしてマチューを写真に収めなかったり
全体の様子を記録しなかったりで、
少々分かりずらい内容になってしまうかもしれませんが
悪しからず(苦笑)




先ずは、テーブルセッティングから・・・。
特にマチューのセッティングというわけではなくプリオ側の都合だと思いますが
実際はル・コルニッションはもっとカジュアルテイストになります。





今回の企画には色々な方の思いが含まれているようで
テーブル上の野草もそのお一人が、わざわざこの食事会のために
摘みに行かれたそうですが、
その姿が、まるでパリに渡り世界的に有名な版画家
長谷川潔のモノクロの作品のようで、なかなか美しかったです。





今回の企画は「 Le CornichonX伊勢崎プリオパレス 特別ディナー」
伊勢崎市「農&食」戦略会議の農家さんのお野菜とのコラボレーション
ということで

まずはアペリティフから

黄金桃(黄桃 見城農園)
ソッカ(ヒヨコ豆を使った二―スの郷土料理)
Socca croustillante
鰯のコンフィ
Sardinettes confites artisanales
海藻のタルタル
Tartare de laitue de mer





バタバタと到着して、少々無造作に食べてしまったので
ちゃんとしたコメントはできないのでけど
ソッカ、もっと食べたかった~・・・。
ソッカは二―スやアンチーブの朝市でもその場で作って
売られている食べ物。
群馬だったら、おやき とか 焼きまんじゅう的な食べ物。
ヒヨコ豆の素朴な美味しさを味わう食べ物で、
市場に行くとついつい買って食べてしまうんです(笑)
このソッカがアペリティフで出てくるとは・・・。

そして鰯のコンフィは何かもう少し違った食べ方があっんじゃないかな~・・・と。
ちょっと僕の知っているパリのマチューとは少々違う感じが・・・。


次回は、そのコース料理をご紹介します。
  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン県内お店情報

2016年06月13日

227-2 アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアーVol.2

Bonjour


先日、群馬日仏協会の恒例行事「アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」
が開催されたので、
そのことについてご紹介しています。





今回はランチをした神楽坂の「ル・クロ・モンマルトル」
Le Clos Montmartre (ル・クロ・モンマルトル) モンマルトルの丘にあるブドウ畑。
神楽坂という町が何処となく似ていたのが、お店の名の由来だそうです。

前オーナー ジャニック・デュラン氏が「自分が毎日通いたくなるようなお店」
というコンセプトをオープン当初からシェフとして一緒に働いてきた、
現オーナーがその意思を受け継ぎ、
PARISにあるごく普通のビストロ、気軽に入れるフランス料理店
にしたいと思って営業しているそうです。





お料理は日本風にアレンジされていない、
伝統的かつポピュラーなフランスの家庭料理(おばあちゃんの味)を中心に、
フランス地方の美味しいワインとともに味わってもらいたいと・・・。

この現オーナーシェフが、群馬日仏協会のでは
飲食部会の副部会長を務める木暮小百合氏と
パリの料理学校コルドンブルー時代の同級生
ということもあって、今回ランチをお願いしたわけです。





私ヴァンソンも度々好きでお世話になるレストラン。
我が家は娘や息子もこのレストランが大好きです。
この日仏ブログでもご紹介したことがありま~す(笑)





で、いよいよ頂いたコースメニューは

まずは前菜に
キッシュロレーヌとレンズ豆のサラダ







キッシュはバターの香りと味がたってほんのり甘みもある本場の味
レンズ豆のサラダはフランス人が大好きなサラダ。
ヴァンソンも大好きで、ん~し・あ・わ・せ!







そしてメインはブッフ・ブルギニオン
牛肉の赤ワイン煮。
フランスのブルゴーニュ地方の伝統料理ですが
ほろほろと溶けていくほどやわらか~い、本当に美味し~い!
欲を言えば、付け合わせのマッシュポテトがもっと欲しかった!(笑)
だっておいしかったんだもの~!





そしてデザートはタルトとアイスクリームの包み
キャラメルソースとともに
ヴァンソンはピスタッチオのタルトだったのですが
ひとによってそれぞれ違っていたみたいで
僕の前は人は、レモンタルト。
ちょっと味見をさせてもらっちゃいましたが、いや~好きな味!
レモンタルトも美味しかったです。

最後にコーヒー

ちなみにドリンクを一杯付けて頂きました。
僕は赤ワインを。

皆さんはスパークリングワインだったり、白ワインだったり
アイステイーだったり色々でした。





パンもおいしかったし、満足のランチでした。

今回はレストランを貸し切りにさせてもらって、
本当にワイワイガヤガヤと普段のかしこまったフランス料理とは違って
”リラックスして食べられたから、さらにおいしかった!
と言っていました。





本当におばあちゃんの味のようにフランス伝統の
間違いのない味はほっとします。

皆さんも機会があれば、ぜひ行ってみてください。





ル・クロ・モンマルトル(Le Clos Montmartre)
東京都新宿区神楽坂2-12 Ryo1神楽坂 1F
TEL 03-5228-6478
URL: http://www.leclosmontmartre.com
営業日:[月~金]11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)
[土] 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)
定休日:日曜日



次回は新宿の損保ジャパン美術館をご紹介します。



  




2016年06月11日

227-1 アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアーVol.1

Bonjour a tous


本当に久しぶりにブログを書いていま~す・・・。
先月の「とみおかフランス祭㋐群馬」が終了したら
なんか、と~ってもほっとしちゃって
それに新年度の時期なので、何かと忙しく・・・。

ヴァンソンはあくまでも日仏の行事はボランティア活動で
本業ではないので、たまには本業もしいかりやらないと・・・なんです(笑)

と言いつつも、先日昨年までは5月に開催していた初夏のバスツアーを
6月の上旬に繰り下げて開催。





今年は、六本木の国立新美術館で「ルノアール展」





新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で
「フランスの風景 樹をめぐる物語 -コローからモネ、ピサロ、マティスまで-」
を鑑賞。





昼食は、神楽坂の「ル・クロ・モンマルトル」でスベシャルランチを頂いたので
その様子を順じご紹介したいと思います。

とにかくこのバスツアーは群馬日仏協会が
会員の方々への感謝を表す例会なので、先ずバス代は
協会が支出するので会員の方々の交通費は無料。

入館料と昼食代のみで参加できるのですが
昼食もよく知るフランスレストランと一緒にメニューから考え
皆さんにフランス料理を身近に感じていただけるようなメニューで
破格でお願いするので、とっても美味しいしお得なんです。

そんなこともあって毎年とっても人気。
でも今年は直前でキャンセルが多数出てしまって
それがちょっともったいなかったかな~・・・。





大型バスをチャーターして
先ずは前橋駅から出発、次は高崎駅前によってから関越自動車道へ
いざ、東京へ。







最初に行ったのは国立新美術館の「ルノアール展」
今回、門外不出といわれたルノアールの最高傑作、
「ムーラン・ド・ギャレットの舞踏会」や





「田舎のダンス」「都会のダンス」が揃って来日していたり





教科書の表紙になっていた「ピアノを弾く少女」も来ていて





よくフランスがこの作品群を貸し出したな~・・・とびっくり。

やっぱりテロとかあって、日本人が
とにかくフランスに行かなくなっているからかな~・・・なんて思いながら。







思ったほど混んではいなかったけど、
やっぱり目の前に行列になって観ているから
ちょっと離れて観たいと思っても観れないのが
こういう展覧会の残念なところですね~・・・。







そしてこの後は神楽坂のレストラン「ル・クロ・モンマルトル」へ
次回は「ル・クロ・モンマルトル」の様子をご紹介します。



  




2016年03月19日

223-2 ブラッスリー・ポールボキューズ銀座 (中央区)

Bonjour a tous


ブラッスリー・ポールボキューズ銀座での夕食を
少々ご紹介しています。





今度は娘、サンドリンヌが注文したものを・・・・。

因みにこの日は僕は車を運転しなくてはならなかったので
ワインは飲まずに、いつものサンペレグリノ
ミネラル炭酸水で・・・。





で娘の前菜は、フォアグラのソテー、キンカンソースと共に







このキンカンソース・・・とっても美味しかったです。
以前から比べると、お皿の盛り付け方があまりにも普通で
面白さに欠ける感じだけど、流石 ソースの面白さ
季節の食材を生かしたオリジナリティーは
根本には健在でした。


そしてメインは、蝦夷鹿のローストとサツマイモとじゃがいも?
ソースがザクロが利いた甘酸っぱい
なかなかのお味。







この辺の組み立てもポールボキューズならでは。


そしてデザートは
ガトー・オ・ショコラとプラリネ、牛乳アイスに
柑橘類のジュレ







デザートはそれなりに観えるように作ってはいるけど
以前のポールボキューズ銀座のデザートからすと
物足りないな~!!
以前は本当にデザートが素晴らしかったから!


そして定番カフェ・エクスプレス
これは間違いのない旨さでした。





全体的に味は悪くないよな~・・・・


それにしてもやっぱり年年、ポールボキューズ銀座は
メニューのバリエーションもかなり減ったし
スタッフのレベルもかなり下がって
全体的に力が入っていないな~・・・て感じ。

昔行っていて久しぶりに行くと
あまりの違いに、店を間違えたと思ってしまうんではないかと思います。

それにしても、まずフロアースタッフの再教育から
やった方がいいですよ、ひらまつさん


コストパフォーマンスはいまでも悪くないので
フロアースタッフへのビストロに相応しい
プロフェッショナル教育を、お願いします!!






ブラッスリーポールボキューズ銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート10F
Tel. 03-5159-0321
Fax. 03-3562-1210
URL. http://www.paulbocuse.jp/ginza/


  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2016年03月17日

223-1 ブラッスリー・ポールボキューズ銀座 (中央区)

Bonjour~~


最近言い訳ばかりですが、少々忙しくて
なかなかブログも更新できず・・・というか
このブログを書くためのネタ集めに行けずに
ちょっと間が開いてしまっていますね~~・・・。

是非、フランス関係のいい情報がありましたら
教えて下さいね~!


今回はちょっと以前になってしまうけど
久しぶりに娘のサンドリンヌと東京で食事に行ったので
その時行ったポールボキューズ銀座を。





この日は日仏会館の新年会で
明治記念館のフレンチをもう食べられないというくらいに
お腹いっぱい食べてしまっていたので、
実は僕は、軽~くちょっと寿司をつまむか
食べなくてもいいくらいだったのだけど
娘が”久しぶりにポールボキューズに行きたい”というので
約1年ぶりにポールボキューズ銀座へ・・・・





ブラッスリーポールボキューズ銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート10F
Tel. 03-5159-0321
Fax. 03-3562-1210
URL. http://www.paulbocuse.jp/ginza/



ちょっとびっくりなのは、以前はもう少しお客さんもいたし
スタッフももうちょっといて、シャキッとしていたけど
なんか見習いのような・・・というか
あまりプロフェッショナルな感じがない、バイトのようなスタッフ??

でも娘曰く、”一年前も、まだその時は見習いみたいだけど
その時にいた人がチーフみたいにしているよ”
というから、新人さんではないわけで・・・。

なんか雰囲気が違うな~・・・と。
以前は宗川さんという素晴らしいフロントスタッフの女性がいて
まあ彼女が辞めてしまうのだから
何かあったのかな~~~・・・と。





まあそれでも気を取り直して

先ずは娘がいただいたものの前に
僕がお願いした一品料理と
その前にアミューズ

まずアミューズは鳥のつくねのブイヨン仕立て??
味は文句なくよかったです。





それに、以前よりちょっとクオリティーが下がった〈普通の)バゲット





で、僕が頼んだ一品料理
ポールボキューズのスペシャリテだという
リヨン風サラダ





フランスでは時にランチでお皿や
サラダボールいっぱいのサラダを
ごはん代わりにパンと共に食べたりするのだけど
まさにそれそのもの
鳥砂肝のコンフィーにベーコンのソテー
ポーチドエッグやクルトンなんかも入っていて食べ応え十分!
ただ、見えないサラダの中心部は、殆ど水菜だったので
それはちょっとがっかりかな~・・・。





それ以外はとっても美味しかったです!


次回は娘、サンドリンヌのいただいたコース料理を
ご紹介します。
  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2015年11月15日

214-2 ショコラ・ノア (桐生市)





                         Solidalité


Bonjour


桐生市にある、フレンチレストラン「ショコラ・ノア」をご紹介しています。








国の登録有形文化財に指定されたという、
趣のある空間で、
次は、メインを頂きました。








先ず僕がいただいたのは
鳥の胸肉のお料理。
ソースはトマト味でしょうか・・・。
あまりフレンチという感じではありませんが、
この空間と共に、フランコジャポネなお料理?って感じでしょうか。

そして、一緒に行った副部会長は
お魚料理を食べて頂くようにお願いして・・・
お魚料理は、石鯛・・・。








只、調理法は肉のそれと付け合わせも含めて同じなのかな~・・・。
ソースは、ちょっとウスターソースが入っているような
ちょっと不思議なソースでした。

まあ、このランチ価格で飲み物もついて
アミューズ、前菜サラダ、スープ、メイン、デザート付ですから
まあ苦心しているのでしょうね~・・・(苦笑)

そんなこともあってでしょうか?
フランス祭に販売するという
牛頬肉のブレゼを試食させてもらいました。





本格的なフランス料理・・・。
濃厚で、お肉トロトロです!
僕個人的には、もう少し浅い煮込の方が好きですが
まあ、好き好きですよね~・・・。


そして、次はデザート
先ずは+200円のモンブラン
お皿も見事なプレゼンテーション。
アイスクリームとメレンゲが真ん中に入った
ちょっと凝ったデザートでした。





もう一つは、何と巨大な細長いデザートプレート
色々な甘い物が乗っていて
これだけでも、お腹一杯になりそうです。








デザート好きな人にとってはプラス500円でこんなに沢山
デザートが頂けるのであれば、大喜びでしょうね~・・・。

で、最後にコーヒーを頂いて終了。





本格的なフレンチレストラン というよりは
地元に愛される、フランコジャポネなお料理のレストラン
と言う方がいいのかもしれませんが、
でも、この日も客様が一杯で
とても地元で愛されているレストランなのが分かります。

それもまたいいのかもしれませんね。





ショコラ・ノア
群馬県桐生市巴町1-1117-1
0277-44-5553
11:30~14:00(L.O)
18:00~20:30(L.O)
ランチ営業、日曜営業
http://www006.upp.so-net.ne.jp/chocolatnoix/




  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン県内お店情報

2015年11月14日

214-1 ショコラ・ノア (桐生市)

Bonjour a tous!!


最近あまり天気がよくないですね~・・・・。
来週は「ぐんまフランス祭」を開催する週だし、
天気が良くなるといいな~・・・。





で、その「第5回ぐんまフランス祭2015」に今回初参加する
桐生市にあるフレンチレストラン「ショコラ・ノア」をご紹介します。


ショコラ・ノア
群馬県桐生市巴町1-1117-1
0277-44-5553
11:30~14:00(L.O)
18:00~20:30(L.O)
ランチ営業、日曜営業
http://www006.upp.so-net.ne.jp/chocolatnoix/






このレストラン、結構有名らしいですね。
何と言っても、レストランの建物(旧堀邸)が
国の登録有形文化財に指定されたんだそうで、
なるほど、なかなか風情のある建物・・・・。
和の建物ですが、そこでフレンチを頂く・・・という
けっこうおしゃれな感じです。





まずはこの空間に参っちゃうでしょうね~・・・。

で今回はランチでお邪魔したのでランチメニューを。
群馬日仏協会の飲食部会副部会長と一緒に・・・。





デザートと飲み物付きの1650円のものを願いし、
デザートだけ、スペシャルデザートにして+200円と
+500円にしました。
メインは、お肉料理とお魚料理で。

先ず出てきたのは、ブッシュ ドウ アミューズ
バゲットのトーストにニンニクのきいたトマトが・・・。





そして先ず、サラダ





いつも思うのですが、日本のフレンチレストランに行くと
何故かサラダに入っているそれぞれの材料が乗せてあって、
混ぜてない・・・・
ドレッシングも掛けてあるだけで、混ぜてない・・・。
どうしてなんだろう???と。
フランスでは少なくともサラダニーソワーズとかのごはんサラダは別にして
前菜で出てくるサラダは必ず混ぜてあるのにな~~・・。
こんな些細なことだけどやっぱり気になるのです。




パンは自家製・・・・ということでしたが、
こちらは特にフランスのパンではないようです。

次はスープ。
こちらはアサリのクラウムチャウダー・・・。





フランス料理ではないですが、美味しかったです。

で、このコースには入っていないのですが、
今度のフランス祭に出店の際に、提供する予定だという
ズワイガニのテリーヌ を試食。







テリーヌというよりは、ズワイガニのムース といった方がいいほど
とてもクリーミー
回りにソースとしてあった黄色いソースは卵の黄身ソース?
とても美しいお皿の盛り付けですね~。


次回はメインをご紹介します。



  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン県内お店情報

2015年11月08日

211 ル・ヴァン (前橋市)

Bonjour~~!


紅葉の葉も、そろそろ風に吹かれて散り始め
朝晩、すっかり寒さを感じる季節になりましたね~・・・!
冬が近いですね!

で、11月といえば、「ぐんまフランス祭」の季節
今年も、11月20日[金]~22日[日]の3日間
群馬県県庁の1Fホールとその前の広場で開催します。

で、今回ご紹介するお店は、今回で3回目の出店になる
ワインバー(bar a Vin)のル・ヴァンさんをご紹介します。





先日、私 ヴァンソンの絵画スクールと美大芸大受験予備校の
合同展覧会を開催したのですが、
その後の打ち上げで、ル・ヴァンを貸切にさせて頂き
開催したので、その時の様子などと一緒に。





ル・ヴァンはもう結構、知っている人は知っている
かなり有名なお店ではあると思いますが
前橋市の南町にある、あまり大きくはないお店です。





今回、27人でお店を貸し切らせてもらったので
だいたいマックスそのくらいでいっぱいになるので
通常、ばらばらと4人掛けの席に二人とかで座ると多分17,8人で
いっぱいになっちゃうんじゃないかな~・・・。

まあできれば事前に電話を掛けて席が空いているか
予約していった方がいいお店です。
けっこう人気店なので!(笑)

最近、ル・ヴァン ドゥージエムという2号店が出来たみたいですが
こちらの1号店のコンセプトとは違うみたいです。
まだ行っていないので、詳細は分かりませんが・・・。


で、今回のお料理
まずいつものように、ハムのムースがフランスパンと共に
お通し(アミューズ ドゥ ブッシュ)で。







そして前菜として
テリーヌに生ハム、コルニション、オリーブ、人参サラダ
テリーヌ、なかなか美味しかったです!





サーモンフュメ入りのサラダとクロワサンサンド





グランタン ダンディーブ(アンディーヴのグラタン)
アンディーヴっていう小さい白菜みたいな、よくサラダや
一口前菜の器代わりに使われたりする
ちょっと苦味のある野菜なんですが
そのアンディーヴをハムで巻いて、ベシャメルソースと一緒に
オーブンで焼く、典型的なフランスの家庭料理。
これが出てきて、感激でした。
ヴァンソンの大好きなフランス料理の一つです。







で、次は鳥肉小片のグリルと皮つきポテトのフリットゥ
これも香草をまぶしてあって、まさにフランス的仕上げ方





そしてやはり鶏肉とパプリカの白ワイン煮込?





最後にデザートは焼きプリン





飲み物はワインバーなので勿論ワインを飲むのですが
ワイン以外でもビールや焼酎、カクテル
甘くないノンアルコールワイン・・・なんていうのもありましたよ。
僕はこの日はお酒を飲めなかったので
ノンアルコールワインで頂いたけど、
悪くなかったですよ!少なくても葡萄ジュースではないので
なんかワイングラスでちょっとワインを飲んだ気になって???





ん~~~でもやっぱりワインの方がいいけど・・・。


参加者みんな大満足!
とてもいい打ち上げになりました!





Le・Vin (ル・ヴァン)
TEL 027-223-3311
群馬県前橋市南町4-32-17 テラサワビル1F
営業時間  18:00~翌1:00(L.O.0:30)
        金・土・祝前日18:00~翌2:00
        日曜18:00~24:00(L.O.23:30)
定休日    月曜



で、今回「ぐんまフランス祭」には毎年のように
クロックムッシューとスープ ドニオン、ゲランドの塩 で出店するそうですので
是非いらしてください!








  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン県内お店情報

2015年10月12日

209-3 ラ セーヌ ドゥ レーヴ(前橋市)

Bonjour


前橋のこども公園の前に出来た ラ セーヌ ドゥ レーヴ 
という名前のパン屋さんをご紹介しています。





で、その大き目な店内の中にあるカフェを今回はご紹介





店内で販売するパンやお菓子を購入して
カフェでお茶したり、
サンドイッチを購入して、ここでランチ・・・
なんていうのもいいですね。





飲み物はごく普通の通常のカフェなどにあるものがあります。
特にお薦めのドリンクは聞くの忘れてしまいました~・・・。





丁度目の前に前橋こども公園があるせいでしょうか?
ヴァンソンが行った時は、子供ずれの家族がポツポツといました。
こども公園に来た人にとってはとっても便利ですよね~。
ホント、すぐ目の前なので。







僕らフランス好きにとっては
もう少し本格的なパンやヴィエノワーズリー、ガトー
飲み物などがあると行きやすいかな~・・・。

近い将来是非そうなることw期待しつつ・・・。





でもここで働く人達はみんな一生懸命で
とっても気持ちいいです。

是非とも応援してください。





ラ セーヌ ドゥ レーヴ (La SCENE du REVE)
群馬県前橋市城東町5-656-15
TEL;027-289-6828
営業時間; 9:30~18:30 日曜営業
URL; http://www.lascene-dureve.jp


  




2015年10月10日

209-2 ラ セーヌ ドゥ レーヴ(前橋市)

Bonjour a tous !!


前橋の城東町に新しく出来たパン屋さん
ラ セーヌ ドゥ レーヴ をご紹介しています。





本格的なフランスのパン というわけではないですが
誰もが食べやすいパン?かな~・・・。





通常のバゲットよりちょっと太目なバゲットや
フィセルという名のドゥミバゲットや(ゴメンなさい、愛情を込めて・・・)
オリジナルの形をしたブリオッシュ、クロワッサンやパンオショコラもあります。





ぐんまフランス祭では、昨年一番人気でいつも大行列だった
フランス直輸入のパンのランスとコラボレーションで
クロワッサンとパンオショコラが、ラ セーヌ ドゥ レーヴ で販売されます。





今は元々のラ セーヌ ドゥ レーヴオリジナルのパンが
並んでいるかもしれませんが・・・。
直接お店でお問い合わせ下さい。


パン・オ・ルヴァン(自然酵母パン)とグランフリュイセック・メランジェ(干果実の自然酵母パン?)
があったのでそちらを、自宅で試食。







ここのパン・オ・ルヴァンは少々内容量が軽量なふんわりとしたパンで
一般的には食べやすいのかな~・・・。

グランフリュイセック・メランジェはもう少ししっかりしていて
こちらも食べやすい感じ。







それぞれ、カマンベールと自家製の鳥のフォアのパテで頂きましたが
美味しく頂きました。

更に本格的なフランスのパンオルヴァンやパンオーフリュイセックが
いつの日か店頭に並ぶのを期待しつつ・・・(笑)





その他、ショッソン・オ・ポムはいわゆる一般的な
日本のパン屋さんに並んでいるタイプで
フランスのそれとは少々違っているけど
これはこれでおやつとしては美味しく珈琲と頂きました。






ラ セーヌ ドゥ レーヴ (La SCENE du REVE)
群馬県前橋市城東町5-656-15
TEL;027-289-6828
営業時間; 9:30~18:30 日曜営業
URL; http://www.lascene-dureve.jp