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2018年02月22日

251-4 メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ(神楽坂)

Bonjour


引き続き「 メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」です。

最後はデザート編・・・。
やっぱりデザートが素晴らしいところは、だいたいお料理も
コースの全体の流れもとってもよくて満足するところが多いような気がします。
レストランのデザートは、ケーキ屋さんのスイーツとは違って
やっぱり甘いお料理になっていないと
レストランのデザートとは言えないですね~!!


まず最初は、パンナコッタとアイスクリーム







柑橘系の果汁が含まれた杏仁豆腐のよな
ふわふわなパンなパンナコッタに洋ナシのシャーベット
グレープフルーツにクラッシュビスケット
とっても爽やかで、それぞれの味がよく調和して
かなり美味しかったようです。


そして次もムース・オー・ショコラにアイスクリーム








フランスのデザートの王道、ムース・オー・ショコラオレに
酸味の効いたベリー系のアイスクリームに
ガトー・オ・ショコラのクラッシュ、パウダーシュガー。
この組み合わせは間違いのないうまさですね!


次は、ガトー・オ・ショコラ








濃厚なビターなクラシックショコラは苦みが効いていて
更にそこに更にビターなチョコレートシート・・・
粒粒のホワイトシュガーが少しだけかかっていて
ビターなチョコレートの味を引き立てる大人の味でした。
とっても美味しかったです!


最後はパイとアイスクリーム








パイは栗のクリームが入った濃厚なパイ。
そして抹茶のアイスクリームに煎茶のスクームソース
抹茶パウダーがかかっていて
最高に美味しいと言って食べていました。
ホント、おいしそうだった~!


最後にコーヒー
カフェ・エクスプレス。





日本ではイタリアンコーヒーの言い方
エスプレッソが一般的な言い方になってしまいましたが
フランスではこのマシンで入れる圧力コーヒーは
カフェ・エクスプレス と言って
イタリアよりももう少しお湯の量が多いんです。
イタリアはデミタスの3~5分目くらいまでしか注がないけど
フランスはデミタスの5~8割くらいまで注ぎます。


そしてここのコーヒーもとってもフレンチ
美味しかったです。





神楽坂に行かれることがあれば、是非一度行かれてみてください。
そこはまさに、日本にいながらにして
フランスです(笑)!






メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ (maison de la Bourgogne)
東京都新宿区神楽坂3-6-5
TEL 050-5570-5832
URL http://www.wine-bourgogne.com/
営業時間 [月~金]  11:30~14:00 (L.O)
              18:00~22:00(食事L.O) 24:00閉店
       [土・日・祝] 11:30~14:30(L.O)
               14:30~17:00(Tea Time)
           [土] 18:00~22:00(食事L.O)24:00閉店
       [日・祝・連休の場合最終日] 18:00~21:00(L.O)22:00閉店
         日曜営業・定休日なし





  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2018年02月20日

251-3 メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ(神楽坂)

Bonjour a tous


東京神楽坂にあるフレンチレストラン
「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニ」のご紹介をしていますが、
今回はメインのお料理です。


こちらも、もうずいぶんと時間が経っているので
お料理の正確な名前とか、詳細は少々忘れてしまって
分からないので、悪しからず・・・。

で、最初のお料理は
鯛の鱗焼き・・・。








鯛の皮はとっても美味しいのですが、
最近、和食でもけっこうお目にかかるようになりましたが
中華のテクニックで、高温の油を鱗に掛けて
鱗をパリパリにする調理法。
たぶん今回のお料理は、最近よくお目にかかるバナーで
鱗を炙って、パリパリにする方法で調理されて
鯛の切り身と鯛ダシをべースにしたブルテのようなソースで
細切りのニンジンと一緒に頂くお料理。
鯛の身の火の入り具合もいい感じで、鱗もバリパリで
とっても美味しいので、もっと食べた~い!
って感じだったようです。


次は牛肉のグリル、マスタードソース








粟?のぷツぷツ感がアクセントになって
とっても美味しかったようです。
まっ、間違いのないお料理ですね。


そして、鶏肉のグリル、オレンジソース?








こちらも程よく火が通った柔らかい鶏肉に
甘酸っぱいオレンジソースがとてもよくあって
美味しかったです。
こおちらもあえて言えば、もう少し一切れが大きいか
あともう一つ、お肉の塊が欲しかったかな~・・・。


次もフランス料理ではとってもポピュラーな
子羊のグリル、





確かマデラソースか
そんなアルコール系のソースだったような気がしますが
ちょっと甘めでとっても子羊とよくあったソースで
味見程度でしたが、美味しかったです。
まさにフレンチっていうお料理ですね!


次回はデザートをご紹介します。






メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ (maison de la Bourgogne)
東京都新宿区神楽坂3-6-5
TEL 050-5570-5832
URL http://www.wine-bourgogne.com/
営業時間 [月~金]  11:30~14:00 (L.O)
              18:00~22:00(食事L.O) 24:00閉店
       [土・日・祝] 11:30~14:30(L.O)
               14:30~17:00(Tea Time)
           [土] 18:00~22:00(食事L.O)24:00閉店
       [日・祝・連休の場合最終日] 18:00~21:00(L.O)22:00閉店
         日曜営業・定休日なし



  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2018年02月18日

251-2 メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ(神楽坂)

Bonjour !


東京神楽坂にある「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」をご紹介しています。

先ずは、前菜から・・・。
もうしばらく時間がたってしまっているので
正確なメニューが分からなくなってしまったけど
とってもビジュアルもいいお料理です。


前菜を4種類


玄米と卵系? のもののミルフィーユに
しそ味のソースとサラダで頂くとても複雑で
面白いお料理たっだような気がします。
詳細はちょっと思い出せなくて申し訳ないのですが
でも、何か面白い料理をプレゼンするな~・・・と
とってもその後を期待させるほど、ヴィジュアルも素晴らしいお料理でした。








ちょっとこれはよく思い出せないのですが
確か、エビか白身魚を春巻きの皮で巻いてグリルしたものに
抹茶ベースのソースで頂くお料理だったような気がします・・・・。
食べていた本人はとっても美味しいと言っていた記憶はあるのですが・・・・。








豚などの内臓をブイヨンとゼラチンなどで固めたテリーヌが
ちょっとおしゃれにカットされて
そこに薄切りの野菜の酢漬けが乗せられ
更に泡のスプーマで上品に一品に。
とっても美味しかったです。








次は、イワシを一匹使った前菜
サンマの内臓を使ったソースがそえられていて
芽ネギやショウガなどがすり下ろされていて
ちょっと和食っぽいけど
また和食で食べるサンマとは違う
フレンチなサンマの美味しさでした。








メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ (maison de la Bourgogne)
東京都新宿区神楽坂3-6-5
TEL 050-5570-5832
URL http://www.wine-bourgogne.com/
営業時間 [月~金]  11:30~14:00 (L.O)
              18:00~22:00(食事L.O) 24:00閉店
       [土・日・祝] 11:30~14:30(L.O)
               14:30~17:00(Tea Time)
           [土] 18:00~22:00(食事L.O)24:00閉店
       [日・祝・連休の場合最終日] 18:00~21:00(L.O)22:00閉店
         日曜営業・定休日なし




  




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2018年02月11日

251-1  メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ(神楽坂)

Bonjour~!


今年は本当に寒いですね、、、
それに周辺では とってもインフルエンザが流行っているよう
皆さんは大丈夫ですか?


さて、ちょっと投稿するのがかなり遅くなってしまったのですが
昨年末、最近ちょっと人気のフレンチビストロ
メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュに家族で行ったので
その感想も含め、ご紹介しようと思っていたのですが
もうすでに3か月が過ぎて、
すっかり、その正確なメニューがわからなくなってしまったのですが
でも本当にいい雰囲気で、
フランスの雰囲気に浸りたい方には
ぜひぜひ行ってもらいたいのであえてご紹介します。






メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ
(maison de la Bourgogne)
東京都新宿区神楽坂3-6-5
TEL 050-5570-5832
URL http://www.wine-bourgogne.com/
営業時間 [月~金]  11:30~14:00 (L.O)
               18:00~22:00(食事L.O) 24:00閉店
       [土・日・祝] 11:30~14:30(L.O)
               14:30~17:00(Tea Time)
           [土] 18:00~22:00(食事L.O)24:00閉店
       [日・祝・連休の場合最終日] 18:00~21:00(L.O)22:00閉店
日曜営業・定休日なし



行った日は、もう11月のはじめだったけど、
この日はなんかちょっと暖かかったので
あえてテラスで。





冬もテラスに暖房機が入って、透明なビニールシートに囲まれた
フランス式のテラスになっているので、
やっぱりメゾン・ド・ラ・ブルゴーニュは、席が空いていれば
テラスがお勧め。
やっぱりフランスのビストロらしくていい!





ランチなら1000円からのメニューがあるし
2500円のランチなら大満足ですよ。
なかなか盛り付けもおシャレでいて
最近のパリや南仏のリゾートな町のビストロの
ちょっと創作感のあるフランス料理が出てきて
とってもいい感じですよ。
そのままフランスでオープンしてもおかしくないビストロです。





ちょっとお上りさん的な日本人女性をからかうような
若いギャルソン(ウェイター)もいるけど
ちゃんとしたプロフェッショナルな対応をするギャルソンもいるので
その辺は見極めを!(笑)




ちなみにクレマンは画像の奥のシャンパニュグラスのです。


で、まずはクレマン・ド・ブルゴーニュで乾杯
フランス、ブルゴーニュ地方で、
シャンパーニュと 同じ瓶内二次発酵で造られているスパークリングワイン
シャンパーニュに引けをとらない品質と味わいで、
値段はその半分くらいなので、いまフランスでもけっこう人気。

そしてアミューズ





確か、クレープ記事にハムのチーズを巻いたもので
とっても美味しかったです。


次回はまずは前菜からご紹介します。



  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストラン

2017年06月11日

6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」Vol.2

Bonjour


先日開催した群馬日仏協会主催
6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」
を様子をご紹介していますが、

今回はワイナリーの後に勝沼からまたバスで今度は
韮崎市にあるフレンチレストラン「ラ・キュイエット」へ








元々はミサワワイナリーを見学したくて
ミサワワイナリーに近いところで、
何かいいフランス料理店がないかな~・・・と
ネットで探していたら、画像だけを見て
そのお皿に写っているお料理の佇まいが、
只ならぬ様子・・・・。
その美しさと素材の組み合わせに、シェフのこだわりが
ひしひしと伝わってきて、他の山梨のレストランとは
全然 格が違う感じで”ここにしよう~!”と・・・。





早速、最大40名で予約は可能か、6月のこの企画を
2月の後半に問い合わせたところ
人数を伝えない時はOKながら、
人数を伝えてからは、いっこうに返事なし・・・。

そんなわけでメールでの連絡から電話で連絡
更に実際にレストランに行って再交渉でOKを頂きました。

そんなわけで、葡萄畑の中の一軒家レストランへ
大型観光バスで乗り入れ!
細~い道を入って、レストランの比較的広い駐車場

そしてレストラン貸切ランチを。








この日は本来であれば雨の予報だったので
まあ曇りだったからよかっのかもしれないけど
本当なら、レストランの目の前は富士山が見えるらしく
わがわざそういうロケーションの場所を探して
このレストランをオープンした!
といだけでも、オーナーシェフ 山田氏の
食に対するこだわりが感じ取れる
素晴らしいレストラン!







そしていよいよお料理。

先ずは前菜(オードブル)
<ハーブでマリネした甲斐サーモンとエスプーマで仕上げたホ  
ワイトアスパラガスのムース オレンジのソースで>





程よくマリネされた甲斐サーモンがねっとりと
実に美味い!
ホワイトアスパラのエスプーマのムースも
とっても美味しかったし、
お皿のお料理が40人分、手を抜かず
どれも皆、本当に美しい!

そして、スープ
<地場の小カブのポタージュ>
マリネされた小カブがほんのり甘くて
ポタージュも程よく奥深い燻製の味わいで美味い!





次は魚料理は
<鮮魚のポアレ オマール海老のジューを使ったソース、
バジルの風味と地場野菜のフリットを添えて>





鯛のポワレ、皮もパリパリ、身はホクホクで
最高の火の通り加減。
オマールソースもとっても美味しかったし
山菜のフリット(ベニエ)がとってもよかった!

肉料理は
<山梨県産フジサクラポークフィレ肉 竹の子とトマト、モッツ 
アレラチーズのグラチネ>





お肉も柔らかくピンクの最高の焼き加減
グラチネ最高!だったそうです。

それに肉も魚も一人分の塊がとっても大きくて
食べ応えがあるのが素晴らしい!
コスパ最高です。

デザートは
<マンゴーの風味のクレームブリュレ 薔薇のグラスを添えて>





マンゴーの風味もバツグン
バラのアイスが本当に香りが良くて
幸せなデザートの一皿でした。

最後は珈琲か紅茶で終了


素晴らしいお料理とサービスとコストパフォーマンス
ロケーションも抜群で
本当に素敵なレストランでした。
わざわざ時間を掛けて、ここまで行く価値のある
数少ないレストランの一軒だと思います。
気をてらわない、でも普通のレベルじゃない
大衆じゃないけど、高級ではない
こういうレストランはなかなかないものです。





群馬にもこういうレストランが欲しいです!!
だれか作って~!!(大笑)


キュイエット (La Cueillet)
山梨県韮崎市穂坂町三ツ澤1129
TEL:0551-23-1650
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
URL: http://www17.plala.or.jp/Cueillette/







  




2017年06月09日

6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」Vol.1

Bonjour

昨日から梅雨に入った・・・と天気予報でも言っていましたが
なんか今日はとってもそうとは思えないほど
いい天気です。
最近、あまり天気予報も当たらない気が・・・。





さて、先日かねてより企画を温めていた
「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」
を開催しました。








切っ掛けは、一昨年山梨県のミサワワイナリー(CUVE MISAWA)
のワインが世界一の称号を獲得!(結局世界一というより金賞受賞)
という情報を得て・・・。


世界約90カ国で発売されている
イギリスのワイン雑誌『デキャンタ』が主催する
世界最大級のワインコンクール
「デキャンタ・ワールド・ワイン・アワード」





最も金賞を取ることが難しいといわれる世界的アワードで
2014年に、世界各国から1万5007銘柄が出品され
白ワイン「キュヴェ三澤 明野甲州2013」が
日本のワインとして初めて金賞を受賞したっていうことで
群馬日仏協会の春のバスツアーは
ここにしようって決めていたわけです。

で、当初は明野のミサワワイナリーの葡萄園の見学
と思っていたんだけど、都合でそちらの見学は出来ないということで
今回は勝沼の元々ある中央葡萄酒のグレイスワイナリーと
近くのぶどう畑の見学になりました。(ちょっと残念・・・)







そしていよいよグレイスワイナリーでのデグスタッション
試飲会。





全部で8種類
グレイス エクストラ ブリュット2012
グレイス甲州2016
グレイス甲州鳥居平畑2016
甲州 鳥居平畑プライベートリザーブ2016
ここまでは白





そして、
グレイス茅ヶ岳 赤2015
グレイス ロゼ2016
グレイス メルロ2014
グレイス 周五郎のヴァン
ここまでがロゼと赤

よく飲みました~!(笑)







最初のシャンパーニュ仕立てのビン内二次醗酵の
グレイス エクストラ ブリュット2012は
群馬日仏協会の会員の仲沢酒店
今回の中央葡萄酒のアテンドをしてもらった酒屋さんですが
そこにこのムースーがまだ保存してあったらしく、
仲沢さんから協会で買取りした形で
今回参加のみなさんと先ずは乾杯しました!


で、全体としての印象はやっぱりフランスワインとは
ちょっと違う味わい。
同じ基準で味わあないほうがいいのかな~・・という印象。

フランスのワインはオーケストラ的味わい
ハーモニーと奥行き
グレイスワインは雅楽的
平坦で、味わいが局所的で鋭い 感じ。
特に白がやっぱりいいのかな~・・・と。





これから甲州ワインが、日本のワインが本格的に
世界のワイン通、アルコール通に評価される時代がやってくることを
期待したいですね~!
楽しみ!



グレイスワイン
中央葡萄酒株式会社
本 社
山梨県甲州市勝沼町等々力173
TEL:0553-44-1230
FAX:0553-44-0924
http://www.grace-wine.com/
  




2017年04月23日

240-5 Restaurant LAZARE(ラザール) パリ

Salut, Vous allez bien??


三ツ星シェフのカジュアルレストラン、ラザールの最後です。





最後は勿論デザート!

ラザールのデザートは、昔ながらのフランスの伝統的な
シンプルなデザートが多いのですが、
日本人には全体的にちょっと甘め・・・(笑)
でも美味しいです!

先ずはcrêpes Suzette
クレープ シュゼット
アランデュカスが三ツ星レストラン、ルイ・キャンズで出して
とっても有名になったデザートですが
元々あるデザートを洗練させたのですが
オレンジとバターで軽くクレープを煮込んで
オレンジリキュールでフランベしたちょっと苦味のある
本当に美味しいデザートです。





個人的にも大好きなデザートの一つ!(笑)

次はla poêlée de mirabelles à la verveine
ミラベルというロレーヌ地方で取れる
とても甘い小さな黄色いプルーン?
それをヴェルヴェンヌの葉とバターでいためた
暖かいフルーツソテーのデザートです。





ヴェルヴェンヌがいいアクセントになって、
とっても不思議なおいしさです。
個人的にはアイスクリームが欲しい!

次は
Iles flottantes aux pralines rose
ピンクのプラリネを掛けた、イル・フロタント
カスタードクリームに温めた牛乳でメレンゲに火を通して
浮かせたデザートです。





家でも手軽に出来るデザートですが
やっぱりレストランで食べると味が濃厚~・・・。
材料が違うんだろうな~・・・。





プラリネではなくてスミレの砂糖漬けが乗っているのもありました。

そして
Paris Deauville
パリ ドゥーヴィル





プデイングのような伝統菓子
プリンとカスタードがしみ込んだカステラのような感じ??
まっ、美味しいに決まってる味です。

そして最後はbugnes Doux beignets
リヨンの伝統菓子、ブーニュのベニエ





小麦粉と卵、砂糖とバターで練った生地を
揚げて砂糖でまぶした、ドーナツの原型

酸味のある木苺のジャムと

これもシンプルで素材の旨さが決め手の
伝統菓子ですね~!(笑)

ご馳走様でした!!

パリに行かれた際には
機会があれば、是非一度食べに行ってみてください。






LAZARE
(ラザール)
Parvis de la Gare Saint-Lazare
Rue Intérieure
75008 Paris
毎日 07:30-24:00
http://lazare-paris.fr/





  




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2017年04月21日

240-4 Restaurant LAZARE(ラザール) パリ

Bonjour,Bonjour


レストラン ラザールの続きです。





次は肉料理です。


まずは、agneau de 7h confit au citron et aux olives
7時間低温の油につけ込みながら火を通した子羊の
オーブン焼き、オリーブとレモンでさっぱりと。





パリパリの表面としっとりと柔らかい肉が本当に美味しいです。


そして同じく子羊の料理
こちらはたっぷりの香辛料につけこんで焼き上げた子羊と
最近流行りの穀物・・・なんていうのかど忘れしましたが
たっぷりのブイヨンと野菜の旨みをを仕込ませて
ちょっとクスクスっぽいお料理・・・。





個人的にはクスクス好きな僕にはかなり美味しいお料理です。


次はラザールの得意メニュー?(笑)
poitrine de cochon confit
豚バラのコンフィー・・・つまりこれも
低温のラードの中でゆっくり火を通してから寝かせたお肉を
表面をカリッと焼いた豚バラ料理





豚肉の旨みが口の中に広がって
癖になります。


次はsteak tartare accompagné de ses pommes de terres
タルタルステーキと細切りポテトフライ





生の牛肉とニンニク、刻んだマリネさらた刻んだルッコラと黄身
程よく効いたコショウが本当に美味しいです。
ユッケのフランス料理版だけど
もっと複雑な味で本当に美味しい。

ポテトも最近フランスで流行りの細切りポテトがたっぷり!
食感が抜群です。


次はデザートです。






LAZARE
(ラザール)
Parvis de la Gare Saint-Lazare
Rue Intérieure
75008 Paris
毎日 07:30-24:00
http://lazare-paris.fr/

  




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2017年04月19日

240-3 Restaurant LAZARE(ラザール) パリ

Bonjour a tous


パリで人気の三ツ星シェフプロデュースのラザールをご紹介しています。






次は魚介類のお料理を・・・。

まずはちょっと驚きの
calamars sautés à l’ail et au piment d’Espelette
イカの唐辛子とニンニク炒め





まるで一瞬パスタか うどんと見紛うような見かけ・・・(笑)
チョリソのような辛いソーセージも入っていて
意外にイカも柔らかくて美味しいものです。
何かスペイン料理のよう??


そして
maquereaux au vin blanc
サバの白ワイン漬け





少し甘みのある白ワインに
程よく火の通ったサバがさっぱりと美味しく頂けますが
サバ料理は和食の方がいいかな・・・。
シメサバからインスパイアされた料理なんじゃないかな~。。。と。


そして鱈を使った料理を二つ
Cabillaud rôti, charlotte confite au beurre salé, jus de cresson
キャビアのオーブン焼きシャルロットのコンフィーと
クレソンのソース





もう一つは半生くらいに火が通った蒸された鱈に
香草とトマトニンニクオリーブオイルのソース





これはめっちゃ美味しい!!


そしてちょっと高級な
filet de sole à la dieppoise aux giroles
ヒラメのフィレ、ジロール茸のディエップ風クリーム煮





これは文句ない美味しさですね!
やっぱり少々高いだけのことはある???


次は肉料理をご紹介します!(笑)





LAZARE(ラザール)
Parvis de la Gare Saint-Lazare
Rue Intérieure
75008 Paris
毎日 07:30-24:00
http://lazare-paris.fr/





  




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2017年04月17日

240-2 Restaurant LAZARE(ラザール) パリ

Bonjour


パリ8区、サンラザール駅ないにある
3つ星レストランのシェフ、エリック・フレション氏がプロデュースする
カジュアルレストラン、ラザールのご紹介をしています。





メニューはまるで新聞チラシのような感じで
フランス人なりのカジュアル感と遊び心を演出しているのでしょう・・・。
でも初めての日本人にはちょっと、かえって緊張しちゃうかも(笑)





パンもパン屋さんで購入したてのように、
ラザールの名前が印刷された袋の中に入ってテーブルの上に。






まずメニューを選んでいる間に聞かれるのが
取りあえずまずはアペリテイフなどいかがですか~・・・と。

実はここでアペリテイフを” Non Merci” と断ると
その後のギャルソンの態度がとて機械的になるので
例えば、ミネラルウォーターを頼んで、
アペリテイフの代わりにしておくと、ギャルソンとの関係も
上手に保ったまま、その後のサービスもスムーズになる場合が多いのです。
それにミネラルウォーターならその後、例えばワインを頼まなくて
ミネラルウォーターOK.
フランスのレストランはとにかく、セルバー(ウェーター)との関係が
良好だと、その時の食事がとてもスミ―ズになるのです(笑)





で、前菜をいくつかご紹介します。

salade de roquette parmesan et noix de Saint-Jacques rôties
炊いたホタテとパルメザンチーズとルッコラのサラダ





ルッコラの他にマッシュというサラダやフリゼという
日本だとエンダイブと言われる味の異なる葉物サラダで
シンプルでとても美味しいサラダです。


frechon oeuf
ラザールのフレションの卵





その時々で黄身に混ざっているものが替わったりします。
海老やツナが入っていたり、キャビアが入っていたり
3つが全て異なる味で出てきますが、季節で様々に替るようです。
でもとっても美味しい!! 茹で卵と甘くみないほうがいいです(笑)

そして、parisianist slider
パリ人のおしゃれな前菜とてもいうのでしょうか??





完熟トマトの中に刻んだサラダやオリーブ、マリネされた魚介が入っていて
薄く伸ばしたモッツァレラでふたをしてたちょっとおしゃれな前菜
驚きと共にその美しさにうっとり。


次は魚介の料理をご紹介します。






LAZARE(ラザール)
Parvis de la Gare Saint-Lazare
Rue Intérieure
75008 Paris
毎日 07:30-24:00
http://lazare-paris.fr/

  




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2017年04月15日

240-1 Restaurant LAZARE(ラザール) パリ

Bonjour


桜も満開で、すっかり春爛漫~!!なんて言っていたら
またまた冬に逆戻りで
群馬県の北の方(北毛)は、またまた雪景色・・・。
早く本かく的に暖かくならにですかね~・・。


さて、これまでにも何度かここでご紹介したことのある
パリのサンラザール駅内にある
ちょっとカッコイイお洒落なレストラン「LAZARE」を
またまたご紹介しちゃいます。





LAZARE(ラザール)
Parvis de la Gare Saint-Lazare
Rue Intérieure
75008 Paris
毎日 07:30-24:00
http://lazare-paris.fr/


このレストランは
エリック・フレションという三ツ星フレンチシェフ





「タイユヴァン」や「トゥール・ダルジャン」、「ル・クリヨン」などの
最高級レストランで腕を鍛錬して、
M.O.F.(フランス最高職人章)にも輝いている実力派です。
2009年に3ツ星を獲得し、
高級パレスホテル「LE BRISTOL(ル・ブリストル)」内の





今はエピキュールというレストランの三ツ星シェフなんだけど
数年前に三ツ星レストランの味をもっと気軽に楽しめるレストランを
ってことで、「ラザール」を作ったんです。





僕もフランス行く度に訪れるレストランの一つ。

忙しい合間を縫って、仕事ができそうな男性や女性が
歯切れよく会話を楽しみながら食事をして
さっさと仕事場に出かけていく・・・って感じの活気があります。

料理も定番の日替わりメニューがあったり
季節限定のメニューがあったり、
すっごく安いわけではないけど、
三ツ星レストランから比べれば、割安~って程度でしようか。
ランチでも最低4、5,000円はしてしまうので・・・。





でもとっても美味しいです。
フランスの伝統料理をベースに
エリック・フレションの手にかかると
こんな感じの料理になるんだ~・・・て感じです。






次回は少し料理について前菜からご紹介します。

  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)カフェ・レストランフランス情報

2017年03月20日

237-3 ピルエット (パリ1区)

Bonjour a tous


パリ1区にある人気のカジュアルレストラン・ピルエットを
ご紹介していますが、今回で最後・・・デザートです。





まず、メレンゲベースの丸いデザート





まず真っ白で本当に美しい・・・!
ふわふわのメレンゲで覆われていて
崩すのがちょっともったいないくらい。








メレンゲの中は、マンゴーの冷たいクリームや果肉、
ナッツ類なんかも入ってて、酸味と甘みのバランスが絶妙な
とっても品がある味のデザート
すっごく美味しかったです。





次はチョコレートガナッシュの上にレアチーズのババ
生イチジクとアニス風味のシャーベット
濃厚さと程よい苦味と爽やかな酸味、かぐわしい香りと
様々な要素が含まれた本当によく考えられたデザート・・・。


そして最後に
フランス人には定番の「リ・オ・レ(Riz au lait)」
甘いお米を牛乳で煮込んだデザート





このリオレ・・・日本人は”え~・・・”って言うのですが
変な概念を捨てると、けっこう美味しいです。

ピルエットのリオレは、その時々で上に乗せているものが異なっていて
サクランボのコンフィーだったり、
ナッツや栗のコンフィーだったり色々
そして程よい苦みのある濃厚なカラメルがかかっていて
実に美味い!!

是非一度お試しあれ!(笑)







因みに、ワインの品ぞろえが抜群なレストランなので
好みや料理の相性などを聞くと、予算に応じてベストなワインを
提供してくれます。

そして今回水は、シャテルドン・・・・高級な天然ガス入りのミネラル水
とっても癖がなくて、料理の味を損なわない・・・のだけど
少々お高い(笑)・・・でもこれしかないというので1本・・・





この後カフェ・エクスプレス(フランス式)
イタリアのエスプレッソより少々注ぐお湯の量が多め。

何で日本でこのエクスプレスを出さないのかいつも???
イタリアン・エスプレッソは僕でも少々濃すぎるのです。

彼らは珈琲に大量の砂糖を入れて飲むからいいのかもしれないけど
砂糖を入れない(角砂糖をかじりながら)で飲む僕には
イタリアンよりフレンチの入れ方の方がいいんだな~・・・。

勿論、ピルエットのカフェは最高に美味しかったです!

場所的にとても行きやすい、見つけやすい場所なので
もしパリに行くことがあれば是非行ってみてください。





ピルエットPirouette 
5, rue Mondétour
75001 Paris France
TEL 08 99 10 09 18
Metro ; Etienne Marcel,Halles (メトロ:エチエンヌ マルセル、アル)
Ouvert ; tout les jours midi et soir ,sauf le dimenche 毎日昼夜営業(日曜を除き)



  




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2017年03月18日

237-2 ピルエット (パリ1区)

Bonjour a tous


パリ1区にあるレストラン
ピルエットに昨年の初夏に行ってランチをした時のお料理のご紹介を
勝手にしていま~す。






このピルエット何がいいかって言ったら
とにかくスタイリッシュでかっこよくて美味しい。
ゴージャス系じゃないし癒し系でもないので
日本人は好みが分かれるところかもしれませんが
ヴァンソンは大好きです。

で、既に書いた通り
パリに住む、友人夫婦を誘ってランチに・・・。





全員ランチメニューからいただきました。





先ずは前菜は全員共通で
かぼちゃのピュレのうえに白身魚のベニエ(天ぷら)がのっていて
松の実も味と食感がいいアクセントになっていて
おしゃれで手軽で、軽すぎない美味しい前菜でした。


次は魚料理とお肉料理をそれぞれ選んで
先ずは友人が選んだお肉料理








お肉は地鶏・・・。鳥肉はおそらく香辛料と蜂蜜を塗って
それをただ焼いただけだとは思うけど
沢山のホワイトの干しブドウと人参のあまさと食感
シブレットがアクセントになって、けっこう美味しかったようです!

見た目もとってもおシャレでした!









そして僕が選んだ魚料理
フェンネル入りのじゃがいものピュレの上に
ソテーした白身魚とマリネされた生のアンチョビ
焼いた魚を、生の魚と一緒にいただくという面白い発想。

食感としても面白いし、ソース的な味の共同和音的組み合わせでもあるし
フェンネル入りのピュレとも、エクストラヴァージンとも
とてもよく合って、面白く美味しい料理でした。


次回はデザートをご紹介します。





ピルエットPirouette 
5, rue Mondétour
75001 Paris France
TEL 08 99 10 09 18
Metro ; Etienne Marcel,Halles (メトロ:エチエンヌ マルセル、アル)
Ouvert ; tout les jours midi et soir ,sauf le dimenche 毎日昼夜営業(日曜を除き)

  




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2017年03月16日

237-1 ピルエット (パリ1区)

Bonjour



段々春に近づき、少し暖かくなってきましたね・・・。

今朝からまた少し寒くなってきて、場所によっては
雪も降るそうですが、春を告げる梅の花もとてもよく咲いていて
本当に美しいですね~!!

ただ、私 ヴァンソンは花粉症が酷いのでこの時期は大変
先日ついに医者に花粉症の薬を出してもらい飲み始めましたが
完璧にはやっぱり効かないかな~・・・。


さて、今回はパリのレストラン編
以前も一度ご紹介したことのある
けっこうリーズナブルだし、ビジュアルもいいし
場所も分かりやすく行きやすい、ヴァンソンも大好きな
パリのカジュアルレストラン「ピルエット」をご紹介します。





ピルエットPirouette 
5, rue Mondétour
75001 Paris France
TEL 08 99 10 09 18
Metro ; Etienne Marcel, Halles (メトロ:エチエンヌ マルセル、アル)
Ouvert ; tout les jours midi et soir ,sauf le dimenche 毎日昼夜営業(日曜を除き)






パリの1区にあって、場所もLes Halles (レ・アル)っていう
パリのど真ん中あたりの、
比較的分かりやすい場所にあるんです。





シャトレ-レ・アル駅(Gare de Châtelet - Les Halles)で
フランス・パリの中心部にあるRER(郊外電車)の駅なんです。
RERのA、B、D線が乗り入れていて、
イル・ド・フランス地域圏のほぼ全域に行くことが出来るんです。

メトロのシャトレ駅(1、4、7、11、14号線)、レ・アル駅(4号線)もここで
乗り換えが可能とうこともあって行きやすいんですよね~。





大規模な地下ショッピングセンターもあったり
いろいろ複合施設になるみたいで
もうずいぶん前から工事が続いています。





そんなわけえ、行きやすいこともあって
ヴァンソンはランチによく行くレストランですが
今回はパリに住む親友夫婦とランチに行った際の
お料理をご紹介しようかと思います。
確かランチで26ユーロくらいだったかな~・・・。





最近は、日本人スタッフも働いているみたいです。
ここのところ、ちょっと話題になっているパリのレストランには
必ずと言っていいほど、日本人スタッフがいたりすますね~!

2017年のパリのミシュランガイドでは
日本人シェフのフレンチレストランが随分活躍していて
日本人シェフ、小林圭さんのレストランが
二つ星をもらったり、ますます大活躍。

最近のフランスのフレンチレストランの進化は
本当に面白くなっているんで、
毎年行くフランスでの食事が本当に楽しみになってきています(笑)


次回はいよいよお料理をご紹介します。  




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2017年02月25日

235-3 レストラン ガール・オ・ゴリーユ(パリ)

Bonjour


フランス・パリにある レストラン ガール・オ・ゴリーユを
ご紹介しています。






パリ17区、地下鉄2番線のローム駅から
徒歩5分ほどののところにあるカジュアルレストランです。





最近、フランスの色々な雑誌に取り上げられている
若手料理人のレストランです。






で、今回はメイン料理。
まず最初は
Poulpe/Faisselle/Harissa
タコを使った料理でアリサというアラブの唐辛子調味料を使った
シンプルな料理でした。








次はCarre-filet de veau pour deux
フランス産の子羊のお肉のグリル
とっても柔らかくて臭みのない、とても優しい味でした。





そして、その付け合わせに
Pommes(de terre) darphin
じゃがいものダルフィン





Assiette de legumes
色々な調理野菜の盛り合わせ








それぞれ、とてもシンプルに軽く味付けされた
素材の旨みたっぷりのお料理


最後にデザート

Fraise/Cerise/Verveine
苺、サクランボ、ヴェルベンヌ風味のアイスクリーム





これも素材そのものが美味しい


もう一つのデザートは
Tarte chocola/Romarin
チョコレートのタルトにローズマリー風味のアイスクリーム





Restaurant Gare au Gorille (レストラン ガール・オ・ゴリーユ
68, rue des Dames
Paris 75017
TÉL : +33 1 42 94 24 02
hp:http://lefooding.com/fr/restaurants/restaurant-gare-au-gorille-paris
Métro : Rome➁





  




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2017年02月23日

235-2 レストラン ガール・オ・ゴリーユ(パリ)

Bonjour~~~


パリの新進気鋭のレストラン
「レストラン ガール・オ・ゴリーユ」をご紹介しています。





でメニューを見ると、いわゆる料理名が出ているわけではなく
どんな素材を使って、どんなイメージなのかが分かる程度に書かれていて、
それがどんな料理なのかは、直接セルバ―(ウェイター)に聞くしかない・・・
っていうのは、初めて行く人にとっては
ちょっと難しいかな~・・・。
フランス語に問題のない人でも、少々分かりづらい。





でも最近はこういく表記が多いのは
創作料理で、その料理を端的に表す名前がないせいだとは思いますが・・・
元々フランス人はかならコミュニケーションをしながら
メニューを決めて注文もするので、
フランス社会ではまったく問題がないんですね~。





で、先ずは今回は食前酒を頼む人は特にいなかったけど
ワインとガス入りミネラル水だけ先に頼んで
先ずは前菜。

Veloute de concombre/Haddock/Bruccio







Maquereau/Betterave/Creme noix







あともう一つ、黄色のパプリカのソースと蕪・・・あと忘れちゃった。







イメージ的には和食のお通しとか前菜が
沢山お皿に盛られてきた感じのお料理かな~・・・。
とっても美味しいしヘルシー
フランス料理のイメージからはかなり遠い感じだけど
今はフランスもBIOや健康ブームで、ヘルシー志向だから
こういう料理が支持されるようになったんだな~・・・と思います。

次回はメインをご紹介します。





Restaurant Gare au Gorille (レストラン ガール・オ・ゴリーユ
68, rue des Dames
Paris 75017
TÉL : +33 1 42 94 24 02
hp:http://lefooding.com/fr/restaurants/restaurant-gare-au-gorille-paris
Métro : Rome➁(2番線ローム駅下車)




  




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2017年02月21日

235-1 レストラン ガール・オ・ゴリーユ(パリ)

Bonjour a tous !


去年の夏、パリに行ったとき
是非行ってみたいレストランがあって、
そのレストランの目と鼻の先に住む旧友が
”最近、新しいレストランが入って、今度はけっこう流行ってるよ~”
と言っていたレストランがそこだったこともあって
行ってみたので、ちょっとご紹介。





そのレストランは

Restaurant Gare au Gorille (レストラン ガール・オ・ゴリーユ
68, rue des Dames
Paris 75017
TÉL : +33 1 42 94 24 02
hp:http://lefooding.com/fr/restaurants/restaurant-gare-au-gorille-paris
Métro : Rome➁(2番線ローム駅下車)






マーク・コルドニエという若いシェフが始めた
多国籍料理に影響された現代フレンチ





最近、フランスの色々な料理ガイドブックで取り上げられていたので
今度パリに行ったら、是非行ってみようと思っていたレストランです。





今回は予約して友人たちと4人で行ってきたました。





レストラン内はとてもシンプル。
シンプルな室内に無垢の木のテーブルと椅子。
カウンターやいろいろな調度品も、実質本位なシンプルなものばかり。





きっと料理もそんな料理なんだろうな~・・・と思いつつ
メニューを見て。





次回はその料理をご紹介します。


  




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2016年12月13日

232-2 ル・パティオ (南仏)

Bonjour


南仏、エクサンプロヴァンスの人気レストラン
Le Patio をご紹介すています。





午前中にテーブルの予約に行って、
食事に行ったのは夜ですが、既に観光客も含め
沢山の人で賑わっていました~!
皆本当に楽しそう。
予約時間が少し遅かったのもあってか、
皆さんけっこう出来上がっている感じ。





それはそれで南仏らしいいい雰囲気でした。

で、先ずお通し的に
タプナードが・・・
このタプナードは黒オリーブにニンニク、アンチョビなんかを
すりつぶして作った、オーソドックスなタプナードだと思うのですが
普通に美味しい!
まあ材料からしてまずくなりようがないですよね~!!





前菜でお願いしたのは
L’Assiette aux Saveurs de Provence
プロヴァンスの伝統的なおつまみ的な料理を少しづつ
一枚の皿に乗せて出してくれる一品。





ラタトゥイユに茄子のキャビア、タプナードに
シブレット入りのクリームチーズ
パプリカのオイル漬けにアンテーチョーク
ドライトマトのオイル漬け
フレッシュトマトと貝柱の香草入りカクテルなどなど・・・





どれもこれもとっても美味しかった!
添えられたBIOのバゲットも無茶苦茶おいしかったです。
日本にもこういうパンが普通にあるといいのにな~・・。

そして、メインは今回はお肉ではなくて
こちらのスペシャリテ(18番の料理)のようなので
Filets de Rougets, Compotée de Tomates fraiches, Confit de Ratatouille, Riz blancを
ほうぼうの香草焼きに濃縮のラタトゥイユ、フレッシュトマトのマリネ
そして茹でた白米








魚の味は今一つしない感じだったけど
その他のものみな、安心の味。
見た目もとても綺麗なあっさりとした一品でした。


今回、デザートはあまり気分がのらなかったのでパス
カフェエクスプレスをお願いしたら
一緒に小さな瓶に入ったエビアン(水)が出ていました。





最近水と一緒に珈琲を出すのが流行り???みたいで
他でも同じように出てきました・・・。
以前はこんなのなかったな~・・・。

お料理が驚くほど美味しい!とは思わなかったけど
普通に美味しい料理。
それより、ここの雰囲気がその料理を
何倍も美味しく食べさせてくれる調味料~って感じです。





エクスに行かれた際には、この雰囲気は味わった方がいいかも!
とってもいい気分になれます。


レストラン ル・パティオ Restaurant LE PATIO
16 rue Victor Leydet
13100 Aix en Provence
Tel. 04 42 93 02 03
E-mail: resto-lepatio@orange.fr
URL: http://www.lepatio-aix.fr/fr




  




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2016年12月11日

232-1 ル・パティオ (南仏)

Bonjour a tous et toutes!


ぐんまフランス祭や群馬日仏協会のノエル会も
なんとか終えて、それでも個人的には
本業もとても忙しい時期なので、
なかなかブログも更新できずにいてゴメンなさい!

先日開催したノエル会は、とっても素晴らしかったので、
その様子は後日このブログでお伝えしますね!(笑)


で、今回は もうちょっと季節が違うけど
今年の初夏に南仏・エクサンプロヴァンス
すでにこのブログでも何度かお話したことがあつけど
私ヴァンソンが大学院生修了までの7年を過ごした街です。





そんな第2の故郷の街にある、
以前から話には聞いていたけど、行ったことのない
今大人気のレストラン「Le Patio (パティオ)」に行ってみました。





レストラン ル・パティオRestaurant LE PATIO
16 rue Victor Leydet
13100 Aix en Provence
Tel. 04 42 93 02 03
E-mail: resto-lepatio@orange.fr
URL: http://www.lepatio-aix.fr/fr






このレストランのスペシャリテは
プロヴァンスの伝統料理を中心とした創作料理。

日本の雑誌にも紹介されたことがある
とっても有名なレストランなんですね。





で、行ってみると
まず、間口がとても狭いので、すぐにその場所が見つからない。
たぶんここだような~・・・・ってな感じで
入口のMenu とやや上の方を見ると
やっとわかる Le Patio の看板で中に入ってみると








なるほど室内はそこそこ広く
奥に進むとまさにパティオが広がり
本来天井のないパティオの天井がガラス張りになっていて
昼間は外の光が室内に注ぎ込み
夜は星空の天井が広がる、何ともロマンチックな雰囲気。

それにここはレストランのインテリアがとても独創的で
そこも人気の秘密のようです。





南仏のパティオによく干してある洗濯物も
インテリアとしてあえて吊るしてその雰囲気を出していて
街中のプロヴァンスの日常
パティオにテーブルを出して食事するような
そんな憧れの疑似体験も一緒に出来るような
そんなレストランです。





次回は、その食事をご紹介します。

  




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2016年09月04日

229-3 Le Cornichon×伊勢崎プリオパレス

Bonjour


2013年にパリビストロ一位になったレストラン「ル・コルニッション」の
コラボイベントの食事会をご紹介しています。

今回はこの食事会の最終回


最後はメイン料理
牛ホホ肉のラザニア、サルサソース
ごぼうは伊勢崎市「農&食」戦略会議
ゴボウ研究部会 会長:田部井さん(堺平塚)
Lasagnette de joue de boeuf fondante, salsa verde








柔らかく煮込まれた牛ホホ肉とベトラーブ(ビート)を
ラザニアで挟みこんだ一品。
牛ホホ肉とベトラーブの組み合わせが実に美味しかった。
ただ、上に乗っていたゴボウは僕の好みではなかったかな~・・・。
本来和食では引き立つ繊維質のシャキシャキ感が
この料理では邪魔をしていて
せっかくのラザニアの美味しいさや食感を邪魔してしまっている感じ。
フランスで手に入る日本のごぼうとはことなるごぼう
サルシフィーならきっと弾力なくもっとサクッと口の中で切れるので
調和したかもしれないけど・・・。
食材提供者がいると難しいですね~・・・。
ゴボウのソースで食べたら美味しかったかも・・・(笑)

そしてデザ―ト
バニラ風味のトマト、ラズベリー、バジルのアイスクリーム、オリーブのボンボン
Tomates vanillees, olives bonbons, framboises et sorbet basilic








黄色と緑はヴァニラ風味に半生乾燥したトマト
そして黒オリーブの砂糖漬けにしたボンボン、フレッシュなラズベリー
そしてバジルのアイスクリーム

これは正直言って、バジルアイスクリームがとっても美味しかったので
これだけでよかった感じです。

普段、パリで出しているデザートの方が美味しかったかな~・・・。

最後にコーヒーか紅茶

そしてお土産に参加者一人一人に手作りマドレーヌを
ル・コルニッションのカードと共に。





美味しかったです!






やっぱり問題は食材かな~・・・。
僕も2回しかル・コルニッションには行っていないから
断定はできないけど、
マチューの料理は食材選びのその組み合わせの面白さが命。
少なくとも、パリのル・コルニッションで食べる料理はかなり美味しい!





やっぱり食材を知り尽くしている場所で作る料理と
今回のように、日常に使っていない日本で手に入る食材や
自ら選んだのではなく、提供された食材で作る料理には限界がある
ってことでしょうか。

是非パリに行かれる機会があったら、
ル・コルニッションで、マチューの料理を堪能してください。





ちなみに「ル・コルニッション」は
ル・コルニッション Le Cornichon
住所:34, rue Gassendi, 75014 Paris
Tel: 01 43 20 40 19
メトロ: Denfert-Rochereau(M4.M6.RERB)/ Mouton-Duvernet(M4) /Gaite(M13)
定休日:土・日
サイト: http://www.lecornichon.fr



  




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