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2017年02月25日

235-3 レストラン ガール・オ・ゴリーユ(パリ)

Bonjour


フランス・パリにある レストラン ガール・オ・ゴリーユを
ご紹介しています。






パリ17区、地下鉄2番線のローム駅から
徒歩5分ほどののところにあるカジュアルレストランです。





最近、フランスの色々な雑誌に取り上げられている
若手料理人のレストランです。






で、今回はメイン料理。
まず最初は
Poulpe/Faisselle/Harissa
タコを使った料理でアリサというアラブの唐辛子調味料を使った
シンプルな料理でした。








次はCarre-filet de veau pour deux
フランス産の子羊のお肉のグリル
とっても柔らかくて臭みのない、とても優しい味でした。





そして、その付け合わせに
Pommes(de terre) darphin
じゃがいものダルフィン





Assiette de legumes
色々な調理野菜の盛り合わせ








それぞれ、とてもシンプルに軽く味付けされた
素材の旨みたっぷりのお料理


最後にデザート

Fraise/Cerise/Verveine
苺、サクランボ、ヴェルベンヌ風味のアイスクリーム





これも素材そのものが美味しい


もう一つのデザートは
Tarte chocola/Romarin
チョコレートのタルトにローズマリー風味のアイスクリーム





Restaurant Gare au Gorille (レストラン ガール・オ・ゴリーユ
68, rue des Dames
Paris 75017
TÉL : +33 1 42 94 24 02
hp:http://lefooding.com/fr/restaurants/restaurant-gare-au-gorille-paris
Métro : Rome➁





  




2017年02月23日

235-2 レストラン ガール・オ・ゴリーユ(パリ)

Bonjour~~~


パリの新進気鋭のレストラン
「レストラン ガール・オ・ゴリーユ」をご紹介しています。





でメニューを見ると、いわゆる料理名が出ているわけではなく
どんな素材を使って、どんなイメージなのかが分かる程度に書かれていて、
それがどんな料理なのかは、直接セルバ―(ウェイター)に聞くしかない・・・
っていうのは、初めて行く人にとっては
ちょっと難しいかな~・・・。
フランス語に問題のない人でも、少々分かりづらい。





でも最近はこういく表記が多いのは
創作料理で、その料理を端的に表す名前がないせいだとは思いますが・・・
元々フランス人はかならコミュニケーションをしながら
メニューを決めて注文もするので、
フランス社会ではまったく問題がないんですね~。





で、先ずは今回は食前酒を頼む人は特にいなかったけど
ワインとガス入りミネラル水だけ先に頼んで
先ずは前菜。

Veloute de concombre/Haddock/Bruccio







Maquereau/Betterave/Creme noix







あともう一つ、黄色のパプリカのソースと蕪・・・あと忘れちゃった。







イメージ的には和食のお通しとか前菜が
沢山お皿に盛られてきた感じのお料理かな~・・・。
とっても美味しいしヘルシー
フランス料理のイメージからはかなり遠い感じだけど
今はフランスもBIOや健康ブームで、ヘルシー志向だから
こういう料理が支持されるようになったんだな~・・・と思います。

次回はメインをご紹介します。





Restaurant Gare au Gorille (レストラン ガール・オ・ゴリーユ
68, rue des Dames
Paris 75017
TÉL : +33 1 42 94 24 02
hp:http://lefooding.com/fr/restaurants/restaurant-gare-au-gorille-paris
Métro : Rome➁(2番線ローム駅下車)




  




2017年02月21日

235-1 レストラン ガール・オ・ゴリーユ(パリ)

Bonjour a tous !


去年の夏、パリに行ったとき
是非行ってみたいレストランがあって、
そのレストランの目と鼻の先に住む旧友が
”最近、新しいレストランが入って、今度はけっこう流行ってるよ~”
と言っていたレストランがそこだったこともあって
行ってみたので、ちょっとご紹介。





そのレストランは

Restaurant Gare au Gorille (レストラン ガール・オ・ゴリーユ
68, rue des Dames
Paris 75017
TÉL : +33 1 42 94 24 02
hp:http://lefooding.com/fr/restaurants/restaurant-gare-au-gorille-paris
Métro : Rome➁(2番線ローム駅下車)






マーク・コルドニエという若いシェフが始めた
多国籍料理に影響された現代フレンチ





最近、フランスの色々な料理ガイドブックで取り上げられていたので
今度パリに行ったら、是非行ってみようと思っていたレストランです。





今回は予約して友人たちと4人で行ってきたました。





レストラン内はとてもシンプル。
シンプルな室内に無垢の木のテーブルと椅子。
カウンターやいろいろな調度品も、実質本位なシンプルなものばかり。





きっと料理もそんな料理なんだろうな~・・・と思いつつ
メニューを見て。





次回はその料理をご紹介します。


  




2017年02月18日

234-4 ルーブル美術館分館(LENS) 北フランス

Bonjour


北フランスにあるルーブル美術館分館
ルーブル・ランスのご紹介をしています。


結局、美術館のレストランでは食事は出来なかったので
そこのウエイトレスさんに、どこか近くにレストランはないかと尋ねたら
本当はそういうレストラン情報は教えてはいけないらしい・・・





でも、わざわざ日本から来たのだから・・・ということで
内緒で教えてくれるということになり
教えてもらった地元の昔からあるという地元の人が行くレストランへ。





行ったら やっぱり僕と同じように美術館レストランで
食事ができなかった人が沢山溢れていて
席がやっぱりいっぱいで、ここでも断られて出ていく人たち・・・。







さすがにダメかな~・・・と一応尋ねたら
20分待てれば席を作ってくれるという特別待遇??になり
待つこと30分。





やった~。30分後に席に着いてメニューを見ると
豚ひれ肉のマロワルソース!!!





北フランスの名物チーズ・マロオワル
フランスのチーズのなかでもトップクラスで
かなり臭いチーズなのですが、味は抜群で僕の大好きなチーズ。





このチーズ、フランス国内でもちょっと高めの高級チーズなので
このチーズをソースにしてしまうと聞けば
注文しないわけにはいかないと、早速注文
そしてこの地域は、フライドポテトが名物の地域なので
もちろんフライドポテトを選択。

出てきたこの料理、本当に本当に美味しい!
このボリュームで約1500円!安~い。

美術館レストランの現代料理も残念だったけど
ここのマロワルソースの料理を食べれたほうが
結局よやったな~!





そしてこのレストランに来て食事をした僕は二人目の日本人だそうです。
一人目は、このルーブル・ランスを設計したSANNAの
担当者の何とかさんっていう日本人男性。

記念写真も撮ってくれました。

だから僕だけ特別にレストランに入れてくれたんだな~・・と。







帰りは再び美術館に戻って、今度はバスに乗って駅まで。
駅まではバスでわずか10分程度。
これで天気がよかったら最高だったのに。





  




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2017年02月16日

234-3 ルーブル美術館分館(LENS) 北フランス

Bonjour a tous


北フランスにあるルーブル・ランスのご紹介をしています。





英語やフランス語、ドイツ語など
日本語以外の言語がわかる人なら、
解説員が会場内に常時滞在しているので
お願いすれば、すぐにミニ解説ツアーや個人ガイドをしてくれて
ただどうぞ、好きに見てください…的な対応をしていないのも
このルーブル・ランスの特徴だと思います。





まあ、フランスは常に既存の概念に縛られず
常にその時代に必要な手法で美術館運営をしようとするところが
本当にすごいところだと思います(笑)







比較的ゆっくり気分よく観た後は一度エントランスホールに出て





カフェテラスやミニ図書館なんかにも立ち寄って
じっくりとその環境も楽しめるみたいです。





あまり僕の場合は時間がなかったので
すぐに企画展会場の第2会場へ・・・。







この会場では、確かある時代のあるテーマをもとに
展覧会の企画がされていたと思うんですが、
もう半年以上経って、すっかりその内容を忘れてしまいましたが





それにしても、その当時の展示壁にのっとって
演出、構成されてえいると思うのですが
壁の色が赤だったり紺だったり黒だったり・・・
会場の形も内容に即して空間を作り直しています。

こんなところもやっぱりすごいな~・・・と思いますね~。





こちらも予定より時間を掛けて見てしまったら
すっかりランチの時間を大幅に過ぎてしまったので
ランチに。

フランスのそれ相応の美術館は、
必ず素晴らしいレストランを併設しているので
この現代を代表する美術館にふさわしい現代的なレスtランがあるはず・・・
と思い案内を見たら、案の定美術館の建物からは外に出て、
敷地内に別棟で建つレストランを発見。







建物に入るとすでに満員・・・。大人気。

しばらく待っていると、ウエイトレスの女性がご予約は?・・・と。
なんと予約はほぼ一週間前にしないとランチができないほど
大人気であることが判明。








やっぱり何とかっていう、
有名シェフがやってるレストランだけのことはあるんだな~・・・。
それにしてもけっこうなキャパのレスランだし。
それほど多くの人が観に来ているわけではないと思ったら
このレストランで食事をするためだけに来ている人も
かなりいるのだとか・・・。

ランチどうしよう・・・。

次回はその後をお伝えします(笑)

  




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2017年02月14日

234-2 ルーブル美術館分館(LENS) 北フランス

Bonjour a tous!


北フランスにあるLENS(ランス)という街に
4年前にオープンした、ルーブル美術館分館をご紹介しています。







ランスの駅から結局バスに乗らずに、折角だから
ランスの街を知るにも、歩いて美術館まで行ってみようと思い
Google Mapsを片手に・・・。





丁度日曜日ということもあって、とにかくお店は閉まっているし
人は歩いていないし・・・
でも北フランス独特のモワーっとしたローカル感がいっぱい。





僕と同じように駅から歩く人も ちらほらといて
みんなマイペースで寄り道しながら歩く感じ。
そこからはフランス語は聞こえて来ないので
多分同じ外国から来た観光客かな~・・・。

それにしても、どこに行っても必ずいる中国人もいないっし
結局日本人にも一人も会わなかったけど・・・。
まあ日本人はテロがあったりしているから
日本人全体があまりフランスに旅行に来ていない・・・
っていうのもあるのかもしれないけど
でも、やっぱりわざわざはまだみんな来ないんだろうね~!(笑)





ふつ~の道を歩きながら途中からたぶん本来は歩いてほしい
美術館まで続く、自然公園の中の道に合流して美術館まで・・・。





突然目の前に現れたルーブル分館は
ちょっと幻想的な蜃気楼のような不思議な建物・・・。

小雨混じりだったこともあってちょっと靄っていたので
余計そう見えたのだとう思いますが・・・。

でも美し~い!





少しづつ近づきながら入場。
はっきりと受付カウンターがどこだかわからない
とってもニュートラルな対応で、
はっきりとした社会システムで生活している日本人には
言葉が分からないと少々判断が難しいかな~。








入場するとそこはまたこれまでの美術館のイメージとは
かなり違う情景。






少しづつ傾斜する床に促されながら進んでいくと
手前から奥に向かっていく毎に、年代が新しくなっていく
そんな展示。








それにしても凄い解放感。
建物の左右の壁もアルミの鏡面仕上げなので
あいまいに写り込み更に解放感が増していて
不思議な浮遊感が伴ってきて・・・面白い。





それに、パリのルーブルに展示されていたら
多分ちゃんと観ないだろう作品が、実に魅力的に観えて
”作品って会場次第なんだ~”思いつつ
「スパーで売っている寿司も一流の皿に乗っていたら
スパ―の寿司には観えない」理論が~・・・(笑)

ゆっくりといつまでも傾斜する床の引力に引っ張られつつ
順序良く観ていってしまう演出もかなりの優れものです。





いや~・・・わざわざ観に来てよかったです。


  




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2017年02月12日

234-1 ルーブル美術館分館(LENS) 北フランス

Bonjour~!


なんか最近ブログを更新する度に ”久しぶりに・・・・”
と書いている気がしますが・・・。

今回は、まだあまり日本人が行ってない
ルーブル美術館分館、通称:ルーブル・ランスといわれる
美術館をご紹介したいと思います。





設計は、金沢21世紀美術館などの設計で有名な
日本人建築家・妹島和世と西沢立衛両氏による
ユニット建築事務所SANAA(サナ)と
イムレー・カルバート(Imrey-Culbert)社の共同企画設計です。





パリのルーヴル美術館には
とんでもないほど沢山の作品が収蔵されているのですが
あまりの多さに、かなり沢山の作品が未公開のまま眠っていて
一般公開もされていなかったのですが
その中でも公開されていない数多くの作品
ギリシャ美術、オリエント美術、彫刻などを中心に
このルーブル・ランスに展示されるようになったんです。





で、この場所は1960年以降、放置されていた
かつての鉱山地帯を有効利用していて、
ルーブル美術館の分館を建設することで地域振興に役立てようと
ランス市が資金を投入して進めてきた開発事業の一環として
2012年12月4日にオープン。
丁度オープンして丸4年が経ったんだけど、
日本ではあまりこの存在を知られていないのと
ちょっと分かりずらい場所・・・というのがその理由の一つかな~・・・と。





先ず、フランスのランスというと日本人は
藤田嗣治の作品が描かれた教会がある Reins を思い浮かべるのですが
この美術館がある場所は Lens 。
カタカナで書くと両方共ランスなので、混同してしまうしね~・・・。
ベルギーとの国境に極めて近い街です。







パリの北駅からTGV(高速鉄道)に乗って約1時間15分で到着。
あっという間にLensです。
でも駅から降りると、駅前も本当にローカルな
あまり賑やかでない町で、ちょっと心配になるくらい・・・(笑)







駅から降りて左の方に回り込んだくらいの所に
ルーブル・ランス行のバス亭があってそこからバスで15分くらいで
美術館まではいけるのですが・・・・。






次回はその道のりを・・・(笑)
  




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2017年02月04日

日仏会館新年パーティー2017

Bonjour a tous!


最近周りに方にインフルエンザで寝込んでしまう方が急増
子供ばかりではなくて、
大人もかなりかかってる人がいるようですね~。
是非皆さんもくれぐれも注意して
沢山水分をとることだそうですので、手洗いにうがいなどすると
やっぱりかなり効果があるそうなので、
ヴァンソンもそうしたいと思います。







先日、毎年恒例の東京恵比寿にある
日仏会館の新年パーティーが開催され
ご案内を頂いたので、毎年のように参加してきました。
群馬日仏協会としては、
副会長の植木氏と常務理事の紋谷氏
そして専務理事のヴァンソン
新事務局員の伊佐さんにご主人は個人会員になって参加でした。





このパーティーには、例年 日仏会館の名誉総裁であられる
常陸宮殿下、妃殿下にご臨席賜り、
在日フランス大使であるダナ閣下も出席、メッセージを頂きました。





いつも常陸宮殿下妃殿下とともに帰ってしまうのですが
もう少し、参加者と懇親を深めてもらえるように
会場に長くいてもらえるといいのにな~・・・
と思うのは僕だけでしょうか??

そして今期から、日仏会館の理事長として
前学習院大学学長の福井氏が理事長に就任されたので
そのお祝いも兼ねた新年パーティーだったような気がしています。











それにしても、いつものことながら
そうそうたる方々・・・。
きっと日仏協会にいなかったら、会うこともできないような
そんな方々ばかりなんだろうな~・・・・なんて思いながらも
目の前にあるご馳走に、毎回驚きとともに舌鼓。











明治記念館のお料理は本当にすごいと思います。







一年ぶりにお会いした、地方協会の方々・・・
ヴァンソンのフランス留学時代に出会った女性の
母君が熊本日仏協会の方だったりと、
フランス繋がりで、こういう出会いもあるのが
日仏協会のいいところでもあります!






  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)その他の情報日仏事情

2017年02月02日

第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬・出展者募集開始

Bonjour


久しぶりのブログになってしまいました。
群馬日仏協会の活動も年々盛んになってきたのですが
その分、なかなか色々なことに手が回らなくなってきてしまって
ブログもついつい更新が出来ていなく・・・

このブログを楽しみにして頂いている方には
本当にもうしわけありません。





で、今回は昨年5月に初めて
群馬県富岡市、、、富岡製糸場が世界遺産や国宝に登録されて
一躍有名になった町ですが、
その世界遺産になった富岡製糸場は、元々フランス人技師によって
建設や生産体制や運営が確立されたことで知られていて
そんなわけで、フランスと最も古くから親交深い富岡市で
フランス祭をやりたいという、市長さんの要望で
昨年から、毎年群馬県庁で秋に開催している
フランス祭を富岡で開催したのですが、
今年も富岡で開催することが決定したわけです。











そんなわけで、「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」への
出展者の募集を開始したので
その辺の情報をアップしたいと思います。








詳細は以下をクリックして確認して下さい。
第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬2017











昨年は5月15日[日]の開催だったのですが、
今年は5月27日[土]の開催で、去年より1時間遅くまで開催します。
昨年、夜の雰囲気がものすごく良くて、
夜のマルシェでワインやビールを飲みながら
もう少し、ゆっくりしたいな~・・・ということで
翌日も休みの土曜日に開催出来るよう協議続けてきました(笑)











昨年は初めてだったので、一日で約7000人と
群馬県庁で開催しているフランス祭より来場者はちょっと少なめでしたが
でも、富岡で開催のこの手のイベントとしては
かなりの人手だったそうです。








フランス祭はいつものように
飲食関係とフランス関連の雑貨やアクセサリー
籠バックやアロマや石鹸類、ブロカントや車
そして、音楽や大道芸、似顔絵描き
ワイン列車なども運航して
とても評判はよかったです。












今年も沢山の魅力的なお店に出展してもらい
楽しく、美味しいフランス祭にしたいな~と思っています。








また近くなってきたら
随時、出展のお店のご紹介をしていきますね。











よろしくお願いします。
  




Posted by フランスさん at 13:00Comments(0)ぐんまフランス祭り