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2011年07月14日

23-3 ルグドゥノム ブション リオネ(東京神楽坂)

Bonjour!

あっついですねー

ガンガンに冷えた部屋で、布団をかぶりたい衝動に駆られますが、
今年はそんな非国民は許されませんっ!

どこに行っても暑くって、逃げ場のない暑さにぐったり・・・。
この暑さを楽しむ方法、誰か教えてーase01

まあ、とりあえずおいしそうなものを見て、ちょっと幸せを感じましょうicon06
今回は、ヴァンソンさんの「ルグドゥノム ブション リオネ(東京神楽坂)」リポート、最終回ですっ。

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次は私、ヴァンソンが頂いたコースです。

まずは、コショナイユ ブションリヨネ風

コショナイユ ブションリヨネ風

パテ ドゥ カンパーニュ、イベリコ豚のサラミ、自家製のソース、ジビエのムース?
普通に美味しい。
これが実はなかなかないものなのです。
とても味わい深く、出された小麦の味がするしっかりとしたパンとの相性もよかったです。

パン

次はリヨン風クネル

リヨン風クネル

私の大好物の一つ。

クネルには川魚を使ったクネルと鳥肉を使ったクネルがあるのですが、小麦粉、バターなどを魚や鳥と一緒にペースト状にして作るふんわりとしたお団子のような食べ物です。

今回のブション・リオネでは、何と鯛を使用していてちょっと贅沢。
通常は白ワインの利いたベシャメルソースと一緒にオーブンでグラタンにするのですが、こちらはベシャメルにザリガニのビスキュイ(濃厚なスープ)が入っている私の好きなタイプ。

これが日本で食べられるとは・・・。

ザリガニの濃厚なコクがあっさりしたクネルとよく合っていました。

ちょっとびっくりしたのはバターライスが添えられていて、とても食べやすい。
私は出会ったことがないのですが、最近ではリヨンでもクネルと一緒にバターライスをだすレストランがあるそうです。
個人的には以前からそうしていたのですが、フランスも健康ブームなのでそれもいいかも!!

最後にデザート。
プラリネ入りウフ・ア・ラ・ネージュ ノワゼットの香り

プラリネ入りウフ・ア・ラ・ネージュ ノワゼットの香り

とても濃厚な味わい。
木の実が入っている濃厚なウフ・ア・ラ・ネージュでした。
個人的にはもう少し、砂糖の甘さを抑えた、フルーツの甘さや酸味が加わっているソースが添えられているタイプが好きなのですが。でもとてもしっかりとした濃厚な味のウフ・ア・ラ・ネージュの後に飲んだ、苦味の利いたカフェエクスプレスがとても美味しかった~。

それにしても、全ての前菜とスープ、魚料理、肉料理、デザートから好きに選んで自分の好みのコースがつくれて一人約4,000円とはなんて良心的。
1,850円のランチも驚きですよ!

ミシュランガイドで一つ星を獲得したとは思えない、気さくで良心的で、おいしいディナーが楽しめました。
お薦めです。
たぶん、予約をしないと入れないと思います。
敷居が高いのではなく、人気があるので予約しないと予約席でいっぱいということです。
この日も、10組以上の人が入れなくて帰って行きました。


外観
ルグドノム ブション リオネ Lugdunum Bouchon Lyonnais
〒162-0825東京都新宿区神楽坂4-3-7 海老屋ビル1F
http://www.lyondelyon.com/index.php

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行ってみたいですicon06


群馬でも、こういうお店があったらなー。
群馬県人、いい意味でミーハーだって聞きますよ、結構はやるんじゃないかなあ~。


  




Posted by フランスさん at 23:05Comments(0)カフェ・レストラン