フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2017年07月05日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.4

Bonjour


秋に開催する フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」を
ご案内していますが、最後は勿論パリ。

ボルドーからフランスの高速列車TGVに乗ってパリへ





パリではモンマルトルの直ぐ近くにある
メルキュール・モンマルトルに宿泊します。









基本的にはパリは自由行動になりますが
パリは動き方さえ覚えれば、けっこう初めての人でも
すいすい動けてしまうほ便利です。





モンマルトルの周辺は今やとても人気の地域
一昔前は、日本人旅行会社などには、少々敬遠される地位でしたが
今は昔とは一篇。





この地区は特に数多くの美味しいパン屋さんがひしめいていて
パリで最もおいしいバゲットに選ばれたパン屋さんほか
人気のパン屋さんが多数。
日本人女性がパン職人、ご主人が若手有名パテイシエの二人で経営する
Boris Lume もすぐ近くです。







パリに行ったら、先ずは見どころは美術館
驚くべき数の美術館がひしめいているので
色々調べていくのもいいと思います。









パリだとついついルーブル美術館、ルセー美術館、オランジュリー美術館などが
日本人がほぼ自動的に行ってしまう美術館ですが
他にもわざわざ行くべき美術館は沢山あるので
リンクを以下に貼っておきます。

パリのミュージアム 72館をテーマ別に紹介するまとめ

またパリは近年沢山の若い才能ある料理人がひしめいていて
安くて美味しくて料理が美しいビストロも沢山あるので
是非そんなビストロにもランチなどで行ってみるのもいいかもしれません。







このブログ内のフランスレストラン情報の中に
いくつも紹介していますので、参考にしてください。

ま、パリは多くのガイドブックで毎年沢山の見どころを紹介しているので
そういうガイドブックを参考にするのもいいかもしれないですね。

古いガイドブックは様子がかなり違うので
あたらしいガイドブックをかならず参考にしてください。







そして現在は空前の日本ブーム!
本当にフランス人は日本好き。
親日派のフランス人、特に若い世代の人達は
本当に日本のアニメ他、よく知っているので
そういった場所にためしに行ってみるのも面白いかもしれません。







その他楽しさいっぱいパリなのでお楽しみに!!
是非 沢山の会員の皆様の参加をお待ちしております!!


参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。





  




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2017年07月03日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.3

Bonjour


秋に行うフランスツアー
フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」の計画内容を
ご案内しています。

これまでは3日目までのスケジュール
そして今回は4日目

4日目も引き続きレンタカーミニバンでの旅。

場所はあの高級ワインの産地:サンテミリオン





1999年、ユネスコ世界遺産に初めてワイン産地が登録さたのが
ここサンテミリオン地域。





サンテミリオンはボルドーから東に約40キロほど行った町ですが、
世界遺産に登録されたのは、サン・テミリオンおよび、
サンテミリオンのアペラシオンを冠することが許されている周辺の8つの村。

シュヴァル・ブランやオーゾンヌ、フィジャック、









オー・サルプ、フォンプレガード、ヴィルモーリーヌなどは、
今や世界に名を知られるサンテミリオンの格付けの頂点に立つワイン名。





サンテミリオンに残る中世の町並みと代表的な歴史的建造物、
周辺の村々やブドウ畑全体が
「ジュリディクシオン・ド・サンテミリオン」という名で
ユネスコ世界遺産に登録されたんです。

サンテミリオンを含むアキテーヌ地方で
ワインが作られるようになったのは、
ローマ人によってこの肥沃な土地にワイン作りを導入されて以来のことだそうです。

中世においてその生産は飛躍的に伸びて
サンテミリオンは、サンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼街道沿いにある
という恵まれた地理的条件を備えていたために、
11世紀より数多くの教会、修道院、施療院が建てられたそうです。






この村も村全体が世界遺産に登録されるほど、本当に美しく
伝統のある村です。

とにかくワイナリーも伝統的なシャトー(城)を持つところが多数あって
本当に夢のような風景です。





今回はまだどこのワイナリーを訪ねるかは
決定していませんが、どこかのワイナリーにいって
見学して、試飲も出来たらな~と計画しています。





そしてそんな高級ワインの産地だけあって
料理もボルドーは最高です。








美味しい料理に美味しいワイン

そしてそうそうあのフランスのお菓子、カヌレで有名なのもこの地域です!





参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。



次回はパリについてご案内します。


  




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2017年07月01日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.2

Bonjour a tous


秋に群馬日仏協会の主催で行う
フランスぶらり旅No.5 「ボルドー近郊とパリの旅」のご紹介をしていますが
ボルドー市内からその郊外に向かって
レンタカーで周辺の風景を見ながらのんびり移動します。

ボルドーから東方面へ車で移動・・・
世界で最も美しい村や世界遺産に登録される
魅惑的な街や村を巡る旅の始まりです!(笑)

先ずはロカマドゥール
ロカマドゥールはモン・サンミッシェルに次いで人気のある
フランスの宗教的な観光地です。





アルズー渓谷の断崖絶壁に建っている教会や修道院は
なかなかの迫力です。





最近テレビ等でも取り上げられることが多い、
スペインのサンチアーゴ・デ・コンポステーラへの
フランスの巡礼の地として ユネスコの世界遺産に登録されているんです。


次は サルラ=ラ=カネダ 、ここも中世の街
そして何よりも魅力なのが、美食の町。ガチョーの街。







この町の名産品は、フォアグラ、トリュフ、セップ茸…高級食材が有名なのです。
フランスと言えば・・・という高級材の宝庫なのです!(笑)
これだけでも行く価値ありかな~~・・・(笑)





次に小さくて可愛らしい町「Figeac(フィジャック)」。
中世にはカトリック教の巡礼の道「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の宿場町として、
かつて商業の町としてヨーロッパ中に名を馳せた魅力的な村です。





その他カルダヤック、カジャックなど、美しい村村をめぐり
今回2泊の宿泊を予定しているのは、やはり世界遺産の街 ドンム(ドーム)







ここは、親日派のオーナーが経営する三ツ星のホテル:レスクラナード







とっても素敵な暖かい雰囲気のホテルです。




私、ヴァンソンは宿泊したことがないのですが
ここのテラスレストランから観える絶景は圧巻だそうです。
まるで映画の中のワンシーンのよう・・・。


参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。



次も世界遺産の村、あの超有名なワインの産地です。

  




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2017年06月29日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.1

Bonjour!


またまたご無沙汰してしまいました。
何か今年はカラ梅雨のようですね~!
雨がシトシト、ジメジメはいやですが、
でもここまで雨が降らないと、お米や野菜、それに夏場の水不足が
心配になってきてしまいますね~・・。

さて、今回は久しぶりに群馬日仏協会主催の
フランス旅行「フランスぶらり旅No.5・ボルドー近郊とパリの旅」
開催することと致しました。








フランスのテロ以降、すっかり日本人のフランス旅行者が減っているらしく
この現象、日本人特有のようで
他の国からのフランスへの観光客は全然減っていないのに
日本人だけ、フランスを敬遠ぎみのようです。

そんなわけで、日仏協会として
フランスを知り尽くしたスタッフが安全に楽しく
フランスの魅力をこんな時期だからこそ知ってもらおうと
企画しました。





で今回のメインの場所は、フランス南西部
あまりにもワインで有名な「ボルドー」に行きたいと思います。

ボルドーは実は2007年に街全体が世界遺産になった街
ってご存知ですか?
世界遺産だと日本人はモンサンミッシェルしか思い出さないけど
このボルドー、2015年にはヨーロッパオブザイヤー
ヨーロッパで最も行きたい街No.1になった街なんです。





とにかく街が美しい!
そして、今やとっても有名な水鏡。







定期的に広場に設置したスプリンクラーで水を薄く張って
地面全体を自然の鏡にして、美しい建物や
夜にはライトアップした建物が写って、この世のものとは思えない
幻想的な風景が現れます。絶景です!!





そして街中にはヨーロッパの多くの街で走るようになった
路面電車も走っていて、古い街並みと
未来的な路面電車のコントラストが妙に美しいです。





ボルドーは海にも面しているので
美しい海が背景の風景もとても美しいし







昨年 出来たばかりの「シテ・デュ・ヴァン」とい
何とも前衛的な建物はワインの博物館
ここでは、ボルドーとワインの歴史やボルドーワインの試飲も出来る
凄い施設です。





次回は、今回レンタカーで回る予定の
「世界で最も美しい村」に登録される小さな村々や
高級ワインの産地、世界遺産村などをご紹介します。





参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。


  




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2017年06月13日

6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」Vol.3

Bonjour a tous!


6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」
の最後は、山梨県立美術館へ・・・・。





ゆっくりいただいた「キュイエット」でのランチの後
韮崎市から美術館のある甲府市へ・・・。
ちょっとワインと美味しい料理でお腹も膨れて
バスに揺られて気持ちよ~くなって、この後美術館で
絵なんかみんな観られるのかな~・・・なんて思ったけど
意外に参加者の皆さん、しっかり観ていました!

流石です!!





で、山梨県立美術館はよく知られているように
あの落ち穂拾いの絵で有名なバルビゾン派のミレーで有名な美術館
だから勿論、ミレーのコレクションをあらためて観る機会と
丁度、「バロックの巨匠たち」展が開催されていたので・・・
ちょっとフランスの巨匠達ではないけど、いい機会だったので・・・

それと、ミレーの《落ち穂拾い、夏》が
9月中旬から来年の3月までフランスへ貸し出されるらしく
その前でよかった~!!





先ずは企画展の「バロックの巨匠たち」から





この展覧会は、チェコのプラハ国立美術館、
ポーランドのヨハネ・パウロ2世美術館、
フランスのシャルトル会修道院美術館の所蔵品から、
ルーベンス、レンブラント、ベラスケスなど
バロック美術の巨匠たちの作品が展示されていましたし。
本などに掲載されているような有名な作品もありましたよ。





神話画、歴史画、肖像画、静物画など
いろいろなジャンルの絵画が観れてよかったみたいです。





現在、東京都美術館で開催中のブリューゲルの「バベルの塔 展」
を観た後だったので、その関連の絵も観れて
よかったです。





でその後にはミレーの作品コレクションなどが並ぶ
常設展会場へ・・・。







なかなか県立の美術館としては立派??
ワイナリーや葡萄畑、山梨の田園地帯を観た後だったから
何故ミレーの作品が山梨県立美術館でコレクションされるのか
ちょっと関連性も分かったような気がしました。





それしても、僕ヴァンソンは観ながら、歩きながら
眠りそうになってしまいましたが・・・・(笑)

丁度帰りの高速道路に乗ったくらいから雨が降り始めて
いや~・・・晴れ男、晴れ女のパワーが強い人達の
団体ツアーでよかったな~とつくづく感謝感謝です。

山梨県、よかったけどなんで山梨日仏協会がないのでしょうかね~???








山梨県立美術館
400-0065
山梨県甲府市貢川1-4-27
TEL:055-228-3322
FAX:055-228-3324
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
URL:http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/





  




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2017年06月11日

6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」Vol.2

Bonjour


先日開催した群馬日仏協会主催
6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」
を様子をご紹介していますが、

今回はワイナリーの後に勝沼からまたバスで今度は
韮崎市にあるフレンチレストラン「ラ・キュイエット」へ








元々はミサワワイナリーを見学したくて
ミサワワイナリーに近いところで、
何かいいフランス料理店がないかな~・・・と
ネットで探していたら、画像だけを見て
そのお皿に写っているお料理の佇まいが、
只ならぬ様子・・・・。
その美しさと素材の組み合わせに、シェフのこだわりが
ひしひしと伝わってきて、他の山梨のレストランとは
全然 格が違う感じで”ここにしよう~!”と・・・。





早速、最大40名で予約は可能か、6月のこの企画を
2月の後半に問い合わせたところ
人数を伝えない時はOKながら、
人数を伝えてからは、いっこうに返事なし・・・。

そんなわけでメールでの連絡から電話で連絡
更に実際にレストランに行って再交渉でOKを頂きました。

そんなわけで、葡萄畑の中の一軒家レストランへ
大型観光バスで乗り入れ!
細~い道を入って、レストランの比較的広い駐車場

そしてレストラン貸切ランチを。








この日は本来であれば雨の予報だったので
まあ曇りだったからよかっのかもしれないけど
本当なら、レストランの目の前は富士山が見えるらしく
わがわざそういうロケーションの場所を探して
このレストランをオープンした!
といだけでも、オーナーシェフ 山田氏の
食に対するこだわりが感じ取れる
素晴らしいレストラン!







そしていよいよお料理。

先ずは前菜(オードブル)
<ハーブでマリネした甲斐サーモンとエスプーマで仕上げたホ  
ワイトアスパラガスのムース オレンジのソースで>





程よくマリネされた甲斐サーモンがねっとりと
実に美味い!
ホワイトアスパラのエスプーマのムースも
とっても美味しかったし、
お皿のお料理が40人分、手を抜かず
どれも皆、本当に美しい!

そして、スープ
<地場の小カブのポタージュ>
マリネされた小カブがほんのり甘くて
ポタージュも程よく奥深い燻製の味わいで美味い!





次は魚料理は
<鮮魚のポアレ オマール海老のジューを使ったソース、
バジルの風味と地場野菜のフリットを添えて>





鯛のポワレ、皮もパリパリ、身はホクホクで
最高の火の通り加減。
オマールソースもとっても美味しかったし
山菜のフリット(ベニエ)がとってもよかった!

肉料理は
<山梨県産フジサクラポークフィレ肉 竹の子とトマト、モッツ 
アレラチーズのグラチネ>





お肉も柔らかくピンクの最高の焼き加減
グラチネ最高!だったそうです。

それに肉も魚も一人分の塊がとっても大きくて
食べ応えがあるのが素晴らしい!
コスパ最高です。

デザートは
<マンゴーの風味のクレームブリュレ 薔薇のグラスを添えて>





マンゴーの風味もバツグン
バラのアイスが本当に香りが良くて
幸せなデザートの一皿でした。

最後は珈琲か紅茶で終了


素晴らしいお料理とサービスとコストパフォーマンス
ロケーションも抜群で
本当に素敵なレストランでした。
わざわざ時間を掛けて、ここまで行く価値のある
数少ないレストランの一軒だと思います。
気をてらわない、でも普通のレベルじゃない
大衆じゃないけど、高級ではない
こういうレストランはなかなかないものです。





群馬にもこういうレストランが欲しいです!!
だれか作って~!!(大笑)


キュイエット (La Cueillet)
山梨県韮崎市穂坂町三ツ澤1129
TEL:0551-23-1650
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
URL: http://www17.plala.or.jp/Cueillette/







  




2017年06月09日

6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」Vol.1

Bonjour

昨日から梅雨に入った・・・と天気予報でも言っていましたが
なんか今日はとってもそうとは思えないほど
いい天気です。
最近、あまり天気予報も当たらない気が・・・。





さて、先日かねてより企画を温めていた
「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」
を開催しました。








切っ掛けは、一昨年山梨県のミサワワイナリー(CUVE MISAWA)
のワインが世界一の称号を獲得!(結局世界一というより金賞受賞)
という情報を得て・・・。


世界約90カ国で発売されている
イギリスのワイン雑誌『デキャンタ』が主催する
世界最大級のワインコンクール
「デキャンタ・ワールド・ワイン・アワード」





最も金賞を取ることが難しいといわれる世界的アワードで
2014年に、世界各国から1万5007銘柄が出品され
白ワイン「キュヴェ三澤 明野甲州2013」が
日本のワインとして初めて金賞を受賞したっていうことで
群馬日仏協会の春のバスツアーは
ここにしようって決めていたわけです。

で、当初は明野のミサワワイナリーの葡萄園の見学
と思っていたんだけど、都合でそちらの見学は出来ないということで
今回は勝沼の元々ある中央葡萄酒のグレイスワイナリーと
近くのぶどう畑の見学になりました。(ちょっと残念・・・)







そしていよいよグレイスワイナリーでのデグスタッション
試飲会。





全部で8種類
グレイス エクストラ ブリュット2012
グレイス甲州2016
グレイス甲州鳥居平畑2016
甲州 鳥居平畑プライベートリザーブ2016
ここまでは白





そして、
グレイス茅ヶ岳 赤2015
グレイス ロゼ2016
グレイス メルロ2014
グレイス 周五郎のヴァン
ここまでがロゼと赤

よく飲みました~!(笑)







最初のシャンパーニュ仕立てのビン内二次醗酵の
グレイス エクストラ ブリュット2012は
群馬日仏協会の会員の仲沢酒店
今回の中央葡萄酒のアテンドをしてもらった酒屋さんですが
そこにこのムースーがまだ保存してあったらしく、
仲沢さんから協会で買取りした形で
今回参加のみなさんと先ずは乾杯しました!


で、全体としての印象はやっぱりフランスワインとは
ちょっと違う味わい。
同じ基準で味わあないほうがいいのかな~・・という印象。

フランスのワインはオーケストラ的味わい
ハーモニーと奥行き
グレイスワインは雅楽的
平坦で、味わいが局所的で鋭い 感じ。
特に白がやっぱりいいのかな~・・・と。





これから甲州ワインが、日本のワインが本格的に
世界のワイン通、アルコール通に評価される時代がやってくることを
期待したいですね~!
楽しみ!



グレイスワイン
中央葡萄酒株式会社
本 社
山梨県甲州市勝沼町等々力173
TEL:0553-44-1230
FAX:0553-44-0924
http://www.grace-wine.com/
  




2017年06月01日

「第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017」出展募集開始

Bonjour a tous

先日の「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」では
沢山の皆様にご来場頂き、ありがとうございました。


で、終わって早々ですが、
第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017」への
出展者の募集を開始します。





「第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017」として本年も昨年に引き続き、
群馬県との共同事業とし開催致します。

例年開催する会場である群馬県庁が本年はホール改修工事の為、
今回開催する「ぐんまフランス祭」は
会場を太田(大泉)に移して、
群馬県との共同事業とし特別祭として開催致します。

会場は、(一社)群馬日仏協会の副会長法人でもある
プリオコーポレーションが運営する、
ヴィラ・デ・マリアージュ太田にて開催致します。





広大なヴィラ・デ・マリアージュ太田の敷地と建物内を全面使用した、
これまでにない マルシェとカフェとビストロが一体となった、
複合的なフランス祭を計画しています。

アルコールの提供や出来たて、作りたての食べ物、飲み物を提供出来る、
ライブ感溢れるフランス祭を演出し、
これまでとは一味違うフランス祭を楽しんで頂けることと思います。

一段と充実した内容にしていけるよう参加協力各社、
各団体にもご協力をよろしくお願いしたいと思います。





ぐんまフランス祭の毎年のテーマは
「フランスの市場(マルシェ)」
フランス国内でも各地によりスタイルや雰囲気は多少それぞれ違いながらも、
フランス特有の『人生を楽しむフランス人達が
この世の恵みに感謝しながら、
大切な人々との挨拶や出逢い、幸せを分かち合う場所』
というイメージを再確認し、
様々なイベントも含め、ワクワクドキドキの3日間を、
ヴィラ・デ・マリアージュ太田にて開催致したいと思います.




名 称■第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017
     (7ème Fête française de Gunma a OTA2016)

主 催■第7回ぐんまフランス祭㋐太田実行委員会/一般社団法人群馬日仏協会

共 催■群馬県

開催日■2017年12月1日[金]~3日[日] の3日間

場 所■ヴィラ・デ・マリアージュ太田
     〒370-0535 群馬県邑楽郡大泉町寄木戸1


※募集要項は群馬日仏協会HP内の募集ページからダウンロードしてください。


[補足説明]

群馬県庁改修工事の為、会場が「ヴィラ・デ・マリアージュ太田」と
なり、太田特別展になります。



これまでの群馬県庁での募集、営業スタイルと異なります。

飲食関係の出展は、ブース方式とフードコート方式になります。

フードコート方式での出店の場合は、会場厨房設備が使用でき、
現地調理が可能です。

物販関係での出展は、これまでのフランス祭同様、屋外・屋内での
ブース方式販売になります。

6月13日[火]開催予定会場にて内覧説明会を開催します。





お問い合わせ (一社)群馬日仏協会事務局
E-mail : info@fj-de-gunma
  




2017年05月26日

241-12 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bojour


明日から始まる「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」について
お知らせしていますが、

今回のとみおかフランス祭は、終了が午後8時に延長になりました。





少し暗くなった時刻から、会場内には
ローソクの火をともします。





優しいローソクの火は、フランス人は大好き。
ゆらゆらと優しく揺れるローソクの火の元で
美味しいフランス料理のつまみと
ワインを始め、美味しいフランスの飲み物を飲みながら
ロマンチックな夜を過ごして欲しいな~と思います。








翌日は日曜日です。
素敵な富岡の夜を、大切な人と一緒に過ごしてみるのも
いいもんだと思います。





勿論、お酒を飲まなくても
美味しいノンアルコールやコーヒーも用意しています。

フランス人はけっこうご飯を食べてから
こういった朝のマルシェではなく
一日夜までやっている商品市みたいなのを”フォア”と言うのですが
そのフォアの会場近くにはカフェやレストランが並び
そこで、夜 外でワインやビール、珈琲を飲みながら
友と語ったりするんですが、
そんな同じような雰囲気を、味わっていただけるのでは
と思います。





夕方からでもお誘いあわせの上、
食べに、飲みにいらしてください!

夜には夜の、しっとりしたフレンチカフェの生演奏が聞けますので
いい雰囲気ですよ~~!!





ちょっと足を延ばせば、そこは富岡製糸場
富岡製糸場の夜景もとってもきれいです。





ちょっとひっそりとした富岡市内の夜景も
ちょっと時間が止まっているような、とても懐かしい夜景がみられますので
夜の市内を歩いてみるのも、とってもいいと思います。







  




2017年05月25日

241-11 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬(市営無料駐車場案内)

Bonjour a tous


明後日、27日に群馬県富岡市
製糸場が世界遺産に登録された富岡市の
高崎駅から上信電鉄が走る上州富岡駅下車
目の前の広場で昨年に引き続き開催される
「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」についてご案内しています。





昨日までは、このフランス祭に出展するお店と
その内容についてご参考までにお知らせしましたが、
フランス祭の見どころは、実はこれだけではないんです。

先ず、もう群馬県庁で秋に開催しているぐんまフランス祭もですが
必ず会場で楽しい音楽を奏でてくれる
フレンチ・カフェのお二人に群馬迄来て頂いて演奏してもらいます。





アコーディオン奏者の女性、朝木さんと
ギターと笛(ピッフェロ)奏者、シャンソン歌手の宮下さんが
当日数回のステージと練り歩きをしてくれるんですが
とにかくその音楽を聞くと”あ~フランス祭がはじまったんだな~・・・・”
と思うほどです。







とっても気持ちが明るくなって楽しくなってきて
練り歩いて演奏していると、
子供はその後をついて歩いていて本当に楽しそうです。

そして、もう一組は
群馬県みどり市にある、日本で唯一の国際サーカス学校
沢入国際サーカス学校に協力いただいて
サーカス学校出身の現在はプロとして活躍する
大道芸人に来て頂き、やはり会場で演技をしてもらいます。







目の前で本格的な大道芸を見るのは、
やっぱりとてもスリリングだし感動的です。

子供達もいつも食い入るよう観ています。

一輪車やジャグリングなど、今回はどんな演技をするのか
今からとっても楽しみです。





ここまでは会場にお越し頂いた皆さんには全て
無料でお楽しみ頂けます。


そして、やはりフランス祭の定番
似顔絵描き





フランスのマルシェに行くと、必ずではないですが
比較的その周辺で、似顔絵描きをする人達がいて
自分の似顔絵を描いてもらうことって
意外とそんなにあるものではありませんよね~。

このフランス祭に来場頂いた記念に
一枚似顔絵を描いてもらうのも、いい思い出になりますよね~!

富岡では、この似顔絵描き はけっこうリーズナブルな金額で
描いてもらえますので、是非チャレンジしてみてください!

親子で、おじいちゃんもおばあちゃんも、ご夫婦で、カップルででも
友達同士でも、勿論一人ででも
一日この会場にいても、きっと飽きないほど楽しいです。

そしてちょっと足を延ばせば、富岡製糸場では
特別企画、サンドアートもやっています。




因みに、自家用車で会場においでの際に利用できる
無料駐車場は以下の図をご参考にしてください。

電車をご利用の場合、上信電鉄上州富岡駅下車すぐです。

お車の場合:上信越道富岡ICより約10分。
駐車場は市営富岡駅東無料駐車場をご利用ください。


富岡市HPより


駐車場より徒歩2分のところに会場がございます。


駐車場は世界遺産「富岡製糸場」駐車場になります。
富岡製糸場へお出かけのお客様もぜひお立ち寄りください。


※混雑が予想されますので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。


会場はこちら 上州富岡駅前

  




2017年05月24日

241-10 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour !!


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬に出展するお店の
ご紹介の最後です。


まず、昨年の春のとみおかフランス祭の様子を
ユーチューブでご覧ください。

2016年春のとみおかフランス祭の様子
https://www.youtube.com/watch?v=lyxpFQho4Rg



普段はイタリアンレストランとして営業していますが
このフランス祭ではフランス料理の実力も出して頂く
トラットリア エ バル イルジラソーレ です。







こちらのお店も、超日本民家を改造して営業する
イタリアンレストランです。

こちらのメニューは
今回の飲食店の中では、もしかしたら
普段はイタリアンですが
最もフレンチらしい典型的なお料理が出ます。

(Terrine de) pâté à la Provençale
(テリーヌ ドゥ)パテ ア ラ プロヴァンサル(プロバンス風のパテ)に



定番のPâté de Campagne パテ ドゥ カンパーニュ 
Rillettes de porc リエットゥ ドゥ ポー (豚肉のリエット)が出るので
これをつまみに赤ワインと美味しいパンと食べた最高ですよ~!





そして最近UQモバイルのコマーシャルで
今日のご飯は? ”鴨のコンフィー” という言葉が流れてきて
何?鴨のコンフィって?? って感じだと思いますが
鴨ではないですがPoulet confit プレ コンフィ (鳥肉のコンフィ)や
Confit de porc コンフィ ドゥ ポー(豚肉のコンフィ)が出ます。








コンフィは低温の油の中で火を入れて
その油と共にしばらく油漬けにして保存するお料理です。
最終的にはオーブンやフライパンで
カリっと焼き上げるので、油っぽくなく 独特な美味しさで
フランス人は皆大好きです。

まだ食べたことのない方は是非お試しあれ!


□     □     □     □     □     □     □     □     □     □


飲食店の出展はこおれで終わりですが、
関連イベントとして上信電鉄が行う
昨年大好評だったので今年も開催します
高崎駅から上州富岡駅までの区間で開催する
ワイン列車です。




このワイン列車ではフランス産の赤と白ワイン
そしてローヌ地方の白のスパークングワインを
フロマージュやサラミなどと一緒にいただきながら
富岡市の職員で、テレビにもよく出演する
フランス人、ダミアン・ロブション氏と乗車
乗車中は、富岡製糸場やそれにまつわる様々な話を
彼の流量な日本語解説でしてくれます。







そして、今回は人気ヴァイオリニストも乗車し
ヴァイオリン演奏を聞きながらワインが飲めるわけですから
かなりお得ですね~!







まだ席が残っているか分かりませんが
ご興味のある方は、上信電鉄に直接お問い合わせ下さい。





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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の会場図です



  




2017年05月23日

241-9 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour,Bonjour~~


相変わらず、27日に開催の「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」へ
出展するお店のご紹介です。


今日の最初は
館林の「PETITE USINE(プチットゥージンヌ」 






小さな工場っていう意味ですが
日本人の版画家のご主人とデザイナーのフランス人女性のご夫婦で
元々は、作家でありここで絵画教室を営んでいて
作家としても一流なんですが、
奥さんが家庭で作る甘味タルトやキッシュなどの塩味タルトを
作って振る舞ったところ、あまりの美味しさに大絶賛。







そこからいろいろなマルシェに出展するようになり
勿論、県庁で開催するぐんまフランス祭や昨年のとみおかフランス祭の
常連ですが、
あまりの要望につき、ついに館林に専門のお店もオープンしました。





毎回のフランス祭でも毎回大行列なので
今回も・・・・





希望の方はなるべく早い時間から並ぶことをお勧めします。
なくなったら追加はいつもないのでご了解下さいね。


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そして昨年から出展をする
富岡製糸場前の通りで営業する
カフェ・ドロームです。






昨年のとみおかフランス祭と県庁で開催する
第6回ぐんまフランス祭にも出店した富岡の人気カフェです。
室内の調度品もフランスのドローム県から直送して
フランス現地の雰囲気を再現したという
若き女性オーナーの凝りようです。








今回は、カフェ飯として最近大人気のガレット・コンプレットに
日本風の原宿クレープではなくて
(日本の生クリームたっぷりのクレープはフランスでは通常はありません)
フランスで食べる定番の方法で
クレープも販売するそうです。





その他にも美味しいフレンチなものがあるかもしれませんので
お楽しみに!


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そして今回初出展の
富岡実業高校







富岡市にある県立の実業高校ですが
このとみおかフランス祭に合わせて、野菜や花を育てて
当日マルシェで販売する予定です。







一応予定では、トマトを中心に27日までに収穫できた
野菜が並ぶ予定です。







そして、フランスといえばゼラニウム
フランスの建物の外窓のところに飾ってある花の多くは
ゼラニウムなんですね。
そんなわけでゼラニウムを育てて、鉢植えを販売する予定です。

※夕方以降は販売しませんのでご了解下さい。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の会場図です。





  




2017年05月22日

241-8 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour


今日も、5月27日[土]に群馬県富岡市の上州富岡駅前で開催される
第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬に出展するお店の
ご紹介の続きです。

今日の最初のお店は
プリオコーポレーション
結婚式場を中心に、群馬、栃木、埼玉、長野、東京に
展開する企業ですが、
群馬日仏協会の副会長の会社でもあり
フランス人スタッフも多数働く
インターナショナルな企業です。





昨年、この富岡で開催された第1回のとみおかフランス祭で販売し
大好評だった、南仏の定番サンドイッチ「パンバニャ」や





パリのおしゃれスポットで大人気のオーガニックな
「サンドイッチ・オ・プレ」





そうそう、このサンドイッチのパンは、前橋の知る人ぞ知る有名パン屋
クロフトベーカリーの特注パン。
このサンドイッチに合わせて特別に粉を配合して作ってもらった
絶品パンなので、とってもお値打ちです!
ちなみに、残念ながら今回は都合で「CROFT BAKERY」は出展していませんが・・・。




そしてその場で熱々なラクレットチーズを野菜と共に





更にやはりフランスのカフェでは定番のビールカクテル
ビールをレモネードで割った「パナシェ」
ビールにレモネードを少々にザクロのシロップを入れた「モナコ」
を今回も用意しているそうなのでお楽しみに!


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次は 前橋のフランス菓子店
パティスリー ラルジュール
若きオーナーパティシエはフランスにも製菓留学に行った
本格派のパティシエ





県庁のぐんまフランス祭や昨年のとみおかフランス祭にも
出展した常連店です。





今回もフランス仕込みの本格焼き菓子や
自家製コンフィチュールなどを販売する予定です。








毎回、色々なお菓子を増やして店頭販売してくれるので
今年はどんなお菓子がでるのか
とても楽しみです!


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そして今回初出店の
富岡のフレンチレストラン
ビストロ・ユジェーヌ








若きオーナーシェフがちょっとモダン和風なレストランで
優しいフレンチモダンな料理を出しているレストランですが
今回は南仏のマルシェをイメージした「とみおかフランス祭」
ということで、
南仏の定番料理、野菜に南仏のハーブが利いた
いろいろな詰め物をして
オーブンで焼き上げるファルシをメインに販売するそうですが





先ずは定番、トマトのファルシーや
茄子やズッキーニのファルシーなんかも
出す予定です。







南仏の定番料理を試してみてください。
とってもおいしいです!


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の会場図です。




  




2017年05月21日

241-7 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour~~~!


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬に出展する飲食店を
ご紹介しています。


今日は先ずは、ぐんまフランス祭でも
春のとみおかフランス祭㋐群馬でも飲食のかなめ
群馬日仏協会の常務理事で、飲食部会長でもある
桐生のフランス菓子店ミヤケをご紹介。





北関東を代表する有名店です。
とにかく食材にこだわった、原価率の高いフランス菓子店で
本場フランスのタルトにも負けないほど本当の
フランス菓子を提供するお店です。
製造スタッフも、フランスの超一流店の
シェフパティシエールだった人とかいますからね~・・・。







で、今回の目玉は、ブルドロ(Bourdelots aux pommes)
フランスはノルマンディーのりんごまるごとパイ。

最近、青森の方でこの林檎パイが有名になってきているけど
ミヤケのブロドロは似て非なるもの。
全然違いますよ!
限定40個だそうなので、早い者勝ちです。








その他にも上質なバターを使った、美味しいケーキや焼き菓子が
販売されるようです。
大人気のフランス菓子店なので、お早めに!


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初出展の富岡ではお馴染みの人気店
あんことCafe をご紹介します。





あんことCafeでなんでフランスなの??と疑問に思いますが
先代はなんとあんこ屋さんだったとか。
それで今もあんこを使用したデザートや
いわゆる一般的なハンバーグやカレーなんかを出すカフェなわけですが
なんとシェフはその昔、フランスにもいたことがあるという
ちょっとフランス料理オタクな人で、フランスの地方の
珍しい料理とかを今回も提供するようです。





バスク地方の郷土料理の
ヴァントレッシュ(Ventrèche de porc) や





花ズッキーニのファルシのベニエ(Beignets de fleurs de courgettes farcies)
 
フランスのパン屋さんにいくと必ずといってもいいほど置いてある
日本のクリームパンの原型なんだろうな~と思う
タルト トロペジェンヌ(Tarte Tropezienne)や







あのお馴染みのマカロンとは違う
マカロン ダミアン  Macaron Damien  など
色々あるようです!

お楽しみに!


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そしてフランス祭は常連の前橋のパン屋さん
シャトア







パンに使用される成分にとってもこだわっていて
パンの成分表示まで創業時からしている今でも珍しい
とても今日的な哲学を持っているパンやさんです。




とにかく”お客様に喜んでもらいたい”
という一心で作るパンはとってもオリジナル
日々研究を重ねるその姿と
明るいその性格で、女性オーナーは
沢山の人に愛される名物パン職人です。





今回はフランスでは欠かせないバゲット
それももっともシンプルでポピュラーなバゲットやブール
いつも早く売り切れてしまうお値打ちのサンドイッチを
今回も販売するそうです。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の会場図です。



  




2017年05月20日

241-6 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour,Bonjour !


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬に出展する
飲食関係のお店の紹介の続きです。


まずは、前橋の増田煉瓦(レンガ) です。

増田煉瓦は、実は業界では知る人ぞ知る
世界的に有名になりつつある、煉瓦窯のメーカーです。





近年、ミラノピッツァがメジャーになってきましたが、
その窯を広め、美味しい窯焼きピッツァの火付け役
日本だけではなくアジアに広く供給するメーカーなんです。





その増田煉瓦がピッツァ窯の次に供給するのが
パン焼き窯。





そのパン焼き窯で目の前で焼き上げたパンや
ロチスリーで焼いたお肉を挟んだサンドイッチ





ピザの原型と呼ばれる、フランス東部の伝統料理
タルトフランべなどが提供される予定です。





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次は高崎のお店 Bistro KNOCK'S(ビストロ クノックス)です。








高崎で営業する今回初参加のビストロです。

贅沢なフランスのスタンダードなサンドイッチ
サンドイッチ オ ジャンボン(ハムのサンドイッチ)や







今回はいつもお店でフランスから輸入している
この時期とってもおいしいフランス産のホワイトアスパラや







フランス産のフレッシュなきのこ類
黒トリュフなどが販売されます。

いや~、楽しみですね!
もちろんビストロが販売するわけですから、
そんな食材を使った料理の方法なども
きっと教えてくれるはずです。


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そして高崎の仲沢酒店です。








今回関連イベントで行う、高崎駅から上州富岡駅までの
ワイン列車も仲沢酒店さんがワインを供給しますが
高崎ワインセミナーを運営するなど、ワイン普及に貢献する
人気の酒店でもあります。





今回も、なかなか通常の酒屋さんでは取り揃えていないワインや
フランス産のビール、リキュールなど
様々なフランス産のお酒を販売します。






その他、フランス産のビスキュイやフロマージュなど
お酒のお供には欠かせないものも
一緒に販売することと思います。



⇑イメージ画像で実際のものとは異なることがあります

ビン売り、グラス売り 両方ともあると思いますので
お楽しみ頂けます。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬会場図





  




2017年05月19日

241-5 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour !


第2回とみおかフランス祭㋐群馬に出展するお店を
ご紹介していますが、
ここからは、主に飲食関係のお店をご紹介しますが
先ずは、昨年の春のとみおかフランス祭の様子を
ユーチューブでご覧ください。

2016年春のとみおかフランス祭の様子
https://www.youtube.com/watch?v=lyxpFQho4Rg


まずは伊勢崎のカフェ・スアーヴです。

オーナー店長はフランスに留学経験のある
なかなかお洒落で美人
そしてとてもセンスある料理を提供している
業界でもとっても有名なお店です。





今回は、このとみおかフランス祭の為に
自家製のブリオッシュ(バターたっぷりのパン)に
厳選したフランス風のハムを使ったクロック・ムッシュー





そして、カフェ・スアーヴのオープン以来の看板料理の一つ
ガレット・ブルトンヌ
今はどこでも目にする用になりましたが、
もう十数年前からメニューにある絶品ガレットです。








その他美味しいものがきっとたくさん出てくると思います。





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次は、富岡市のたちばな源氏庵

富岡製糸場が世界遺産になって以来
何度もメディアに登場する、有名な蕎麦うどん店ですが
昨年の第1回のとみおかフランス祭から出展するお店です。







普段は日本の天ぷらを沢山揚げていますが
フランス祭では、フランスの天ぷら、ベニエが販売されます。





日本の天ぷらとは違い、メレンゲのふわふわの衣をまとった
ふわサクな食感の食べ物です。
揚げたてのベニエをトリュフ塩などで頂きます。

その他、ポムドゥテール フリッツ(pommes de terre frites)や








南仏の濁り酒、パスティスやビールカクテルなど
なかなかフレンチな食べ物が用意されています。


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次は桐生の伊東屋珈琲

珈琲豆を現地に直接買い付けに行って
自社で焙煎する
女性オーナーが経営するこだわりのお店です。





東京にも豆を卸しているお店ですが
勿論直営店もあり、そのお店がまた無茶苦茶お洒落!
わざわざ遠方からもお客様が訪ねてくる超人気店です。





そんな珈琲店が自前のエスプレッソマシンを会場に持ち込んで
本格的なコーヒーを提供します。





勿論オリジナル焙煎の珈琲豆なども
販売するそうですので、一度是非試してみてください。





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続いて まちづくり富岡 です。

富岡市と富岡商工会議所などが出資して出来た
まちづくり会社??だそうです。





昨年、富岡製糸場の世界遺産登録記念でフランスから
直輸入したオリジナルワインの他
富岡とフランスとの関係を繋ぐ商品が販売される予定ですが

実際の商品は当日ご確認ください。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬会場図




  




2017年05月18日

241-4 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour a tous !


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬への出展するお店のご紹介です。


最初は前橋で群馬日仏協会の事務局がある
すいらんです。

もともとすいらんは、画廊やカルチャースクール
美大受験の予備校や学校教材の会社で
私ヴァンソンの会社ですが、
その会社とは別にフランス祭の時だけ、籠バック屋と
フランス人作家のオリジナル水彩画の販売店として
出展しています。





南仏に行くと必ずマルシェで見かけるこのカラフルな
籠バックはフランスの象徴的なバックなのに
日本ではどこも本格的に取り扱っていなかったので
フランスまで行って、直輸交渉の末、大量輸入で
フランスで販売している価格とほぼ同じくらいの価格で
このフランス祭では販売できるようになりました。
毎回大好評でほぼ完売してしまうので、
今回も少し多めに輸入しましたが、いつも大人気の小さい籠バックは
数にも限りがありますので早目のご購入がいいかも・・・。








フランスのマダムがおしゃれに買い物するように
素敵な日本人女性にも華やかに日常の買い物を
この籠バックでしてもらえたら嬉しいですね!




そしてちょっとおしゃれなフランス人作家のオリジナル水彩画も
お手軽価格で販売していますので是非どうぞ。





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次は前橋の老舗おもちゃ&人形店の
黒田人形店です。







世界中のおもちゃを扱うすごいオーナーがいるお店です。
県庁で開催のぐんまフランス祭の常連店ですが
この春のとみおかフランス祭㋐群馬は初出店になります。








色々な玩具の普及活動や児童教育にも精通したオーナーが
様々な活動を通して、おもちゃの素晴らしさを伝えていて
ただのおもちゃ屋ではないところが頭が下がります。





本当に素敵なおもちゃが沢山並びますので
是非、じっくりオーナーの話も聞きながら
選んでみてください。





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そしてさくらオフィス(さくらアロマテラピースクール)です。

とっても素敵な富岡出身の女性オーナーと
ちょっともじゃもじゃなフランス人男性が
皆様をお待ちしています(笑)





元々アロマテラピー(aromathérapie)はフランスで形成された
医学療法の一つなんですね。
ヴァンソンがいた南仏には、このエッセンシャルオイルを作っている村が
沢山あって、
実際、友人も医療用エッセンシャルオイルを作ったりするので・・・。
フランス~って感じですよね。








で高崎、伊勢崎を中心にスクールでその普及活動をする
アロマテラピースクールですが、
今回もアロマテラピースクールでも使用している
エッセンシャルオイルや石鹸、ドライハーブ
フローラルウォーター、フランス産の塩などを販売する予定です。








会場では、リラクゼーション体験コーナーとかあるのかな~???

昨年もたくさんの人がお店の前で興味深々で並んでいましたよ!


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そしてハンユウオート
シトロエン、DS&プジョーの正規代理店です。







今回もシトロエン、シトロエンから独立して
独自のモーターブランドになったDS
そして、プジョーの新車が展示されると思います。





ルノーもそうですが、
シトロエンとDSは以前から比べるとずいぶん見かけるようになりましたが
まだまだ一般の方の認知度は低いようなので
ぜひこの機会に、じっくり見てみてください。





わたくしヴァンソンの愛車もシトロエンとDSなのですが
これまで色々な国の車を乗りましたが
もう他社には乗れないほど魅力的なメーカーです。

今回どんな車が来るのかまた決定していないそうなので
当時のお楽しみです!

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そして、NPO観光産業学習館です。





平成26年に富岡製糸場と絹産業遺産群が
ユネスコ世界遺産に登録されました。
 
それを受けて、現在の産業基盤構築に絶大なる貢献を果たした
「絹産業」の歴史と文化そして人物を、
次世代の子供達や広く世界中の人々に知ってもらうことで、
この地域の価値を高めると同時に、
産業観光の振興を通して
地域の活性化を促進することを目的とする団体です。

このフランス祭の会場でも、少しでも
たくさんの方に知ってもらうために
会場内でパネル展示等をする予定です。


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そして富岡市国際交流協会です

こちらではフランス人デザイナーによるバックや
小物入れを販売する予定だそうですが
画像が間に合わないので、当時お楽しみに!!


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬会場図




  




2017年05月17日

241-3 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の出展するお店を
ご紹介しています。


今回ご紹介するのは、
まずはユイット(Maison de la Brocante ”Huit")

オーナーは兎に角フランス好き??
というかフランスオタク??





このフランス祭のポスターの絵やさまざまな広告塔的存在の
赤とベージュのツートンのシトロエン2CVも
ユイットのオーナーの愛車





富岡のこのフランス祭の前にもわざわざフランスに行って
さらに掘り出し物を見つけに買い付けに・・・。





ここでは主に、朝市の蚤の市に並んでいるような
古い雑貨、陶器やキーホルダー、レコードやマグカップなど
とにかく沢山のちょっと古い、比較的に手に入りやすい価格帯の
魅力的なものが並ぶので、いつもとても大人気!





早い者勝ちかもしれません。

ぜひ時間を掛けて、じっくり選んで
自分の宝物を探してください。


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次は富岡シルクブランド協会(富岡市)









昔から富岡の絹生糸は、フランス他世界中でとても評価されて
多くのブランド製品になってきましたが、
その絹糸を作って、富岡で独自に製品化した商品を販売します。








スカーフやネクタイ、ストールなど
最上級の絹糸で出来た商品を
ぜひこの機会にどうぞ。




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次は高崎のアクセサリー輸入卸販売の会社
ミルハウスです。

ミルハウスもぐんまフランス祭、とみおかフランス祭の常連店です。





フランス人デザイナーによるアクセサリーや
バック、小物入れなどを
どちらかというと気軽に身に着けられる
カジュアルなものをフランスから直輸入して、全国のお店に卸売りをしている
会社ですが、
このフランス祭では、直接小売りで販売してくれます。





今回も、フランスのデザイナーによる
特別のアクセサリーをこのとみおかフランス祭の為に制作し
マルシェで販売するそうですので
ぜひお楽しみに。








眼鏡をかけた紳士な社長が自ら販売してくれるそうです。


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次は伊勢崎市のギャラリーライムです。

もともとは版画専門のギャラリーでしたが
最近は様々な商品も販売しています。







女性オーナーはとても旅行好きで、ことあるごとに
フランスに足を運んで、いろいろな珍しいのを仕入れてくる
行動派の方ですが、とっても気さくなので
いろいろ話しかけているうちに、
何か特別なものが出てくるかもしれません。







プロバンスのテーブルクロスやアクセサリー
フランス製の布でできた手提げや
珍しい絵が入ったちょっとアンティークな額ものなど・・・





ずっと見ていても飽きないような
いろいろな商品がありますのでここもぜひ時間をかけてじっくりと
お気に入りの商品をみつけてみてください。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬会場図





  




2017年05月16日

241-2 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour


5月27日開催の「第2回とみおかフランス祭㋐群馬」に向けて
出店するお店をご紹介していきたいと思います。

まず、今回のマルシェの出店地図を載せたいと思いますので
ご参考にしてください。



先ずご紹介するのは高崎と軽井沢でお店を営業している
Aile(エイル)です。





毎年11月に群馬県庁で開催している「ぐんまフランス祭」にも
出店をしているお店です。





富岡では、サボン・ドゥ・マルセイユ(マルセイユ石鹸)
フランスで買い付けたアクセサリーや雑貨
フランスではとてもポピュラーなフルール・アーティフィシエル(造花)
コスメ系商品等、色々販売するそうです。








オーナーも長年フランスに住んでた経験とネットワークで
なかなか普通のお店では手に入りにくい
フランスの商品が目玉です。








とても気さくな女性オーナーなので、
色々な会話を通して、秘蔵の品物なんかも
もしかしたら出てきちゃうかもしれません。


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次にご紹介するのは桐生さくらや







桐生の老舗衣料品店ですが、オーナーはとても人のいい
とっても明るい人で、話ているだけで幸せな気分になるような
とってもステキなオーナーです。

桐生さくらやも「ぐんまフランス祭」では常連のお店





とみおかも昨年同様の出店です。


何といっても、桐生さくらやの目玉は
ちょっと季節外れかもしれませんが
フランスやアメリカは勿論のこと
世界で認められた、松井ニットの商品をいろいろ扱っていること

松井ニットも桐生市になるメーカーで
その商品の独自性から、幾度となくテレビでも紹介される
商品ですが、
その松井ニットの中でもマフラーはかなりの人気商品です。









その他、様々な絹製品を販売する予定です。





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次はニューポート(New port)
女性オーナーは京都在住でご主人がフランス人
という方ですが、主にフランスのキッチンで使用する
フランスの道具を輸入して、販売しています。





今回マルシェで扱う商品は、
フランスの家庭に昔からあって
今でも当たり前に使用している「ムーラン moulin à légumes」
という調理器具を販売するそうです。





私ヴァンソンも愛用するとっても便利なキッチン用品ですが
意外と日本では手に入りにくいですね~・・・。

先日もNHKの「あさイチ!」で
フレンチの巨匠ジョエル・ロブション氏が出演していた時に
自信を世界に知らしめた「じゃがいものピュレ」は
このムーランがなくては出来ないと言っていましたね~・・・。





フランスでは、プロだけでなく
家庭でも日本の炊飯器のように日常的に使用するものです。

ピュレだけでなく、スープ、ソース、ジャム作りや
味噌作りにも使えますし、
例えばホールトマトの種なんかも簡単に種を取りながら
ピュレに出来るすぐれものです。





その他、何かフランスのキッチン道具も
同時に販売されるかもしれませんのでお楽しみに!


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そして
ルノーKit-R高前(群馬日産自動車)では
ルノーの新車が展示されます。





今回は今、かなり人気のあるルノー トゥインゴ(TWINGO)





とってもコンパクトながら日本車とは違う
独特な存在感と室内のおしゃれなこと
変な豪華さじゃなくて、機能的な美しさが
やっぱりこの車の魅力でしょうね~・・・!


そして、ルノー ルーテシア(Renault LUTECIA)





フランスのおシャレ感覚とラリーで培った確かな
しなやかな足回り、そしてフランス車の独特のデザインが
いいですよね~・・・。






最近は随分フランス車も見るようになりましたが
それでも間近で見る機会はなかなかないので
フランス車を検討する、いいチャンスだと思います!


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 会場図





  




2017年05月15日

241-1 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour~~


しばらくぶりのブログ更新になってしまいました~・・・。

それでもその間もいつもこのブログに沢山の方にアクセスして頂いて
本当にありがとうございます。





さて残すところ約2週間後には
世界文化遺産と国宝として登録された
富岡製糸場がある、群馬県富岡市で昨年に引き続き
「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」を開催することになりました!





既に皆さんにも知って頂いているように
群馬日仏協会では毎年11月の第3金曜日から3日間
群馬県庁舎内で「ぐんまフランス祭」を開催してきましたが、
昨年初めて、富岡市にて春の季節のいい時期に屋外で
「フランス祭」を開催しました。





私、ヴァンソンは南フランスのエクサンプロヴァンス という街の出身なんですが
富岡(群馬)の5月は、まるで同じころの南仏の気候に
とってもよく似ているんです。
梅雨前の、ちょっと乾燥した暖かいこの時期は、とってもフランスっぽい。

元々、富岡製糸場がフランス人によって、富岡に造られたのも
富岡がとってもフランスの気候や条件に似ていたから・・・っていう話もあるので
やっぱりヴァンソンが感じたのと同じだ~・・・と思って
なんか嬉しくなっちゃいました(笑)・・で、





会期は2017年5月27日[土] 午前9時から午後8時まで。
今回も 一日のみの開催です。
昨年より1週間遅く、開催が日曜日から土曜日に。
そして終了時間が午後7時から8時になりました。






たぶんこの頃はとっても爽やかで心地良い気候になるはず!(笑)
そんな気持ちの良い時期に、南仏のようなマルシェを模して
沢山の方にフランスに行った気分になって楽しんでいただきたいと思って
企画しています!

この時期は全国の色々なところで、様々なマルシェや蚤の市とか
骨董市とかいろいろなイベントがありますが、
フランスに特化した様々なイベントもある
屋外開催のマルシェはないので、是非是非いらしてくださいね!





場所は、電車の場合は高崎から出発するローカル列車、
上信電鉄で上州富岡まで約40分
ゆっくり走ります。





昨年も書きましたが、
上州富岡駅はグッドデザイン賞 ベスト100 や
世界的な建築賞、ブルネル賞 AWARD
日本建築学会作品賞、平成27年度照明普及賞なんかも受賞するなど





こんなローカルな駅が、こんなに凄い賞を沢山もらっているのか
何かちょっと不思議な感じですが・・・・
でも、まるで南フランスのTGVの駅みたいに、周辺になにもないところに
いきなり現れるモダンな駅をちょっと思い起こすようなそんな駅です・・・(笑)

車でいらしていただく場合は、会場の近くに富岡市の無料市営駐車場がありますので
そこをご利用頂けます。





で、その駅前の通常は市営の駐車場になっている「あい愛プラザ駐車場」
という場所が会場になります。





今回は夜8時まで開催するので、会場内には日が暮れると共に
沢山のロウソクの火をともして、会場をやさしい光で照らしたいと思います。

そんな灯の下で、美味しいフランス料理やワインやビールを飲みながら
明治の始め、官営富岡製糸場が出来た頃
フランス人が同じように、ワインを飲み
フランス料理を食べ乍ら 空のむこうのフランスに思いをはせながら
気持ちのいい夜を過ごしたように、過ごしたら・・・。

何かロマンチックじゃないですか~!!







翌日は日曜日なので、是非この会場で素敵な夜を過ごしてくださいね!


次回はその内容についてご案内します。