フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2018年06月25日

258-2 アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー2018(箱根)

Bonjour a tous !

5月に開催した、「アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー2018」の続きです。





さて、まずはポーラ美術館内の企画展「エミール・ガレ―自然の蒐集」から・・・
ポーラ美術館のガレコレクションもかなりなものだと思いますが
その他の美術館からもかなり集めたんだろうな~・・・ってくらい
沢山の作品が集められていました。







昔、フランスに留学していた際に
友人がナンシーに住んでいたので、ガレの故郷ということもあって
ガレの作品を多く収蔵する美術館があって
そこでもけっこう作品を観たけど、
もしかしたらガレの作品だけに関しては今回の方が作品が多いのかも・・・・







それだけ多くガレの作品を観たのは初めてでした~!





ガレの作品を観た後は、連続でポーラ美術館のコレクション展を二つ
こちらはほとんど撮影不可  な作品ばかりだったので
その雰囲気だけ・・・・。








でもやっぱりいいコレクション
ポーラ化粧品ってけっこう儲かっているんだな~・・・
なんていう、下世話な感想も頭をよぎったりして(笑)





そしてレストラン「アレイ」でランチ。







今回は人数40人ということで
通常はこの人数で特別料理のランチはやらないらしいのですが
今回は無理にお願いしてちょっと奮発して特別ランチを注文。





失礼な言い方かもしれないけど
思っていたよりかなりちゃんとした、けっこういい感じでしたよ。
流石ポーラって感じ!

その後は、おなかもいっぱいになったし
少し時間の余裕もあったので、
ポーラ美術館のまわりの森の小道を散策。





次回はその様子から。


  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2018年06月23日

258-1 アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアー2018(箱根)

Bonjour

久しぶりの投稿になってしまいましたが、
5月に群馬日仏協会の会員向けに開催した
恒例のバスツアーについてちょっとご紹介しようかな~・・・と。

毎年5月、6月ごろ開催している大型バス1台に会員の皆さんと
いろいろなところの美術館や施設、
そして、その地域で頂くランチ(フランス料理限定)のバスツアー

毎回、あっという間の限定40名のバスツアーを
今年もあっという間に申し込みでいっぱいになって
開催しました。

昨年は山梨県でしたが、今年は神奈川・箱根でした。





メインは何と言っても「ポーラ美術館」で開催していた
フランスの歴史上のガラスの巨匠「エミール・ガレ 自然の蒐集」の企画展
そしてコレクション企画展
それに、けっこういい感じのポーラ美術館内のレスラン「アレイ」の特別料理
食事の後は、美術館の周りの小道の散策
そして帰りにはフランスを習い始めると
誰もが一度は読んでみれば?といわれるあの「Le petit prince」
星の王子さまミュージアムに寄る・・・という内容でした。





ポーラ美術館は日程が少々ずれればルドンやフジタも観れたのにな~・・・
星の王子さまミュージアムは満開の薔薇が観れたのにな~・・・と思いつつ。

先ずは前橋駅南口の集合組を乗せて、その後高崎駅東口へ
高崎から乗り込む方々が乗車。







関越自動車道から圏央道を通って、あっという間に箱根へ
本当に神奈川県が近くなりました。





途中、箱根駅伝でも通過する箱根の坂道を通過しつつ
ポーラ美術館へ・・・・。





や~やっぱり新緑の時期、ポーラ美術館周辺はホント美しい!





  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2018年05月26日

257 「第8回ぐんまフランス祭2018」出展者募集中!

いよいよ今年も恒例の、11月第3金曜日から日曜日まで
群馬県庁舎で開催する
「第8回ぐんまフランス祭2018」への出展者募集を開始しています。





先ずは開催にあたり、群馬県庁の使用基準が一部変更になったので
出展検討に際し、必ず以下を一読ご確認下さい。

=====================================================

「第8回ぐんまフランス祭2018」を一昨年ぶりに、
群馬県との共同事業とし開催出来ることとなりました。
つきましては開催に際し、これまでより厳格な条件及び
制限を設けることになりますので、必ずご確認下さい。


さて、昨年群馬県庁舎、県民ホールの改修工事が行われました。
その主目的は、平成29年から施工されました、
非常時における群馬県庁県民ホールの「災害対策本部等準備室」の設置
に伴う防災工事でしたが、
準備室設置に対応するイベント準備設営に基準が設けられ、
必然的にこれまでの開催内容に若干の変更を求められることとなりました。

その主たる内容は非常時、「いかなる時間帯においても
非常時の際には、1時間以内に県民ホール内に設置されている
すべてのものを県民広場に移動し、県民ホールを完全に空にする」
が使用許可の条件となっています。

伴い「第8回ぐんまフランス祭実行委員会」として、
その際の撤収マニュアルを策定し非常時に備えることと致しますした。
つきましては、撤収を出来るだけ円滑に行えるようにするため、
これまで許可を出していた重量機材や複雑な機材の持ち込み等の制限、
そして出展商品や機材が破損した場合に備え、
出展者の皆様に安心して準備頂けるよう、保険適用を検討しています。

出来るだけこれまで開催してきた「フランス祭」と
同等のクオリティーになるよう、準備する予定ですが、
群馬県庁側の指示によっては、出展商品や機材の持ち込みに関して、
再考をお願いする場合もありますので、
ご了解の上、出展の検討をお願い致します。

第8回ぐんまフランス祭2018実行委員会

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「ぐんまがフランスになる3日間!」
毎年、ぐんまフランス祭のテーマは「 フランスの市場 (マルシェ)」
フランスでも各地によりタイルや雰囲気は少それぞ違いながらも、
フランス特有の『人生を楽しむフランス人達がこの世恵みに感謝しながら、
大切な人々との挨拶や出逢い、
幸せを分かち合う場所』というイメージで開催しています。





今年も様々なイベントも含め、ワクワクドキドキの3日間を、
群馬県庁舎1階ホールと県民広場にて開催いたします。





つきましては、出展者の募集を本年も6月末までを募集期間とし、
出展者の確定後にゾーニング調整行い出展ゾーンを確定致します。
出展希望の方は詳細内容をご確認上、添付お申し込み用紙にてお申込み下さい。

尚、 出展にはお申込み後、
第8回ぐんまフランス祭2018実行委員会による
審査承認が必要となりますのでご了解下さい。





名 称■ 第8回ぐんまフランス祭2018(8ème Fête française de Gunma 2018)

主 催■ 第8回ぐんまフランス祭実行委員会/一般社団法人群馬日仏協会

共 催■ 群馬県

開催日■ 2018年11月16日[金]~18日[日] の3日間

場 所■ 群馬県庁舎・県民ギャラリー及び県民広場、2Fビジターセンター


クリックPDF➡ 第8回ぐんまフランス祭2018出展募集要項





お問い合わせ■第8回ぐんまフランス祭実行委員会/一般社団法人群馬日仏協会
〒371-0801 群馬県前橋市文京町1-47-1
Fax.027.221.5909 又は E-mail : info@fj-de-gunma.com
  




Posted by フランスさん at 16:45Comments(0)ぐんまフランス祭り

2018年05月11日

256 フランス国鉄SNCF情報!(フランス)

Bonjour


フランス・パリ在住のTOMOYOさんから
とっても興味深い情報が届いたので、ご紹介したいと思います。


以下、TOMOYOさんからの案内です!


この夏、フランスで電車旅行を予定されている方に
とんでもない朗報があります!





5月15日から8月31日までの期間
3万席分のTGVチケットを40ユーロ以下で売りだす
とフランス国鉄SNCFの社長が発表しました。

しかも!!!行き先制限なし!
つまりどんなに遠くても40ユーロ以下です!!!

さらに日程の制限もなし。
発売日は5月15日から。





なんでこんなことをするかというと。。。

フランス国鉄SNCFの長期&大規模ストライキが信用不振をおこしたため、
TGVチケットをが売れない。。。からです。





ストライキは下火傾向(4月当初40%の運転手がストライキ参加、5月現在は20%をきる)、
しかも夏の間にストライキはほぼ起こらないというのが定説なので、
ストが起こるかもしれないのにチケットかっても。。。
と思わず、買っちゃってもいいかも?
というのが私の意見です。


他にも期間中の特典は朗報はいっぱい。

なんと年間割引パス(ジュニアパス、シニア割引パスや週末パス)も
全部29ユーロで購入可能!
週末パスは通常79ユーロだから相当お得です。





この時期、フランスへ行かれる予定の方
これならお得だからフランスに行ってみよう!と思われた方
是非この機会に!

ということらしいです(笑)



  




Posted by フランスさん at 16:30Comments(0)フランス情報

2018年04月20日

255 群馬日仏協会3月例会「ワインを楽しむ会」

Bonjour~!


またまたブログ更新が久しぶりになってしまいました。

このところ、寒くなったり熱くなったりの繰り返しで
体調を壊している人がだいぶいるようですね~!
新年度で新入学、新社会人など慣れない毎日と
このはっきりしない天候ですが、くれぐれもご自愛下さいね!





さてさて、もう3週間も経ってしまった出来事ですが
先月28日に群馬日仏協会の定例会で
「ワインを楽しむ会」を開催しました。

場所はここのところ恒例となった
前橋市南町にあるワインバー「ル・ヴァン」
群馬日仏協会の法人会員でもあります。




このワイン会はいつもル・ヴァンを貸し切りにして開催しているのですが
募集開始と共に、あっという間に定員いっぱいになってしまう
恒例の人気イベントです。

なぜならみんな毎回楽しみにしている当たり前の本格的なフランス料理と
オーナーが厳選した珍しいワインの数々、
そして飲めない人にも嬉しい、フランス産ノンアルコールのワイン
決してぶどうジュースではないワインの味にきわめて近い・・・。







約10種類のワインとコースのお料理で
本当にみんな大満足です。







メインのバベット(ハラミ肉)のロチスリー
むちゃくちゃ旨かった~!
フランス人もみんな大好き赤みの王様バベットに僕らも大満足でした。







最後に思いがけずに用意しておいてくれた
僕、ヴァンソンのバースデーケーキ
ちょうどその日が僕の誕生日だったので・・・。
皆さんに気をつかっていただき感謝感謝でした。







Bar a Vin Le Vin (ル・ヴァン)
TEL 027-223-3311
群馬県前橋市南町4-32-17 テラサワビル1F
営業時間  18:00~翌1:00(L.O.0:30)
        金・土・祝前日18:00~翌2:00
     日曜18:00~24:00(L.O.23:30)
定休日 月曜

  




2018年04月06日

【お詫びとお知らせ】 春のとみおかフランス祭㋐群馬の件

Bonjour~!


桜とハナミズキが同時に咲くという
何とも不思議なくらい季節が圧縮されてしまっていますね~!
私ヴァンソンは花粉症もひどく、
毎日苦しんでいますし・・・・。





さて、ここのところ沢山の方々から
当協会事務局へ
電話やメールで「春のとみおかフランス祭㋐群馬」は
”今年は何日に開催ですか?”とか
”5月は開催しないのですか?”とか
多数お問い合わせを頂いておりますが、
既に2回開催し、これだけ沢山の方々に楽しみにして頂いているのがわかり
やっぱりお知らせした方がいい
ということで今回のご案内となりました。

以下の通りです。

一昨年より2回に渡り富岡市より開催要請があり
富岡市との共催事業として開催してきました
「春のとみおかフランス祭㋐群馬」ですが

今回は特に富岡市より開催の要請がなかったので
開催予定はありません。


毎年楽しみにご来場頂いていた方々には
協会としては、大変申し訳なく思います。
ただボランティア団体である一般社団法人群馬日仏協会は
富岡市の助成、協力なしでは開催することがかないません。
大変残念ではありますが、どうぞご理解をいただければと思います。





但し、
毎年秋に開催しています「第8回ぐんまフランス祭」
群馬県庁舎1階ホールの改修工事も終了し使用可能になりましたので
本年は一年ぶりに、また群馬県庁で群馬県との共催事業として
開催できることになりましたのでお楽しみに!

開催予定:2018年11月15日[金]ー17日[日]までの3日間
(出店募集はまた後日このブログで募集開始致します)



一般社団法人群馬日仏協会事務局



  




2018年04月01日

254 Joyeuses Pâques

Bonjour


再びパリのTOMOYOさんからブログメッセージが届いたので
ご紹介しま~す!

以下TOMOYOさんの記事です。

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Joyeuses Pâques

4月1日はパック(イースター・デー)。
復活祭とも呼ばれます。





キリストが十字架にかけられて埋葬されたのにもかかわらず、
3日後に生き返ったという軌跡が聖書に記されています。

みんなから愛されているキリストが
戻ってきたことをお祝いする「復活祭」なのです。





一回死んだ人間が生き返るなんて、あるわけないでしょ!
と思いはするものの、
お祝い事は何につけても楽しいものです。





命を象徴する卵、(その卵を産む)鶏、
神様を象徴する羊、
多産を象徴するウサギなどをモチーフにした





お菓子やチョコレートが店頭にならび、
パリはとっても華やか!
ウィンドーショッピングが楽しいです。


さて、早速イースタースイーツ巡りをしてみました!





ルイ15世の奥さんでポーランド王国のプリンセスだった
マリー・レジンスカがつれてきたお菓子職人がストラー(stohrer)。





当時フランスパティスリー界に革命をおこした彼は
パリの台所ともよばれるモントルグイユ通りに店をかまえて。。。250年以上!







世界一おいしいと言われるエクレアやババ・オ・ラムが並びます。
老舗なだけあって、店頭にならぶイースターグッズも伝統的なチョイス。


パリのショコラといえばクリスチャン•コンスタン
といわれれいた時期が長く続きました。





しかし新世代のショコラティエの活躍もあり、
還暦をすぎた彼も去年引退。

常に賑わっていたルクセンブルク公園近くのサロン• ド・テをたたみました。
と、思ったら新たなお店をオープン! 
前よりも規模は小さいしイートインはできないけど、
これからもおいしいチョコレートが食べられるのだったらは幸せ!

今年のイースターのテーマは。。。パンダ!?

店員さんに伺ったところ
「今年のイースターはみんながやらないことをやろうと思ったの」とのこと。

挑戦し続ける姿勢がかっこいいですね。






a la mere de famille は「パリ1内装が美しいお店」
に選ばれたことがあり、
ドアを開けるとおとぎ話の世界に入った気分になれるようなかわいいお店。
チョコレート、砂糖菓子、キャラメル、キャンディーなど
全部手作りだから「お母さんの味」が楽しめるんです。





イースターの定番であるウサギはデザイン豊富で選ぶのが難しい。

それにしてもうさぎの目が怖い。。。





今流行っている新進気鋭のパティシエ達の新作イースタースイーツばかりが
インスタグラムでシェアされていますが、
老舗のお店の伝統的な味のイースターチョコレートのほうが
昔ながらのお祭感を味わえると思いませんか!?!?



Tomoyo Funabashi 船橋知世
Tel:+33 (0)7 87 36 37 97

Web-blog: https://parisfrance.guide/
  




2018年03月21日

253-6 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Bonjour~!


「サロン・レトロモビル」でのルノーブースのご
TOMOYOさんの取材と共にご紹介をしています。




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次は
ルノー・9(1983〜1987)



Renault 9

80年の世界スタンダード、1982年のカーオブザイヤー
1981年に発表されたルノーとしては珍しい
オーソドックスな4ドアセダン。

第2次オイルショック後、
家庭的な車・多用途・低価格・低燃費という客層の声を取り込み、
まさに世界商品としての視野を考え作られました。





ちなみに80年代のファッションは。。。クレイジー!
確かにルノー・9も他のモデルとは別格って感じ。


エスパス(1984-)



Renault Espace ルノー・エスパス

車に対して「生活空間」という新感覚を打ち出しました。

後部座席二列の5席は取り外し可能。
助手席や前列シートは回転可能で、
用途に合わせて自由自在に使える巨大空間
というコンセプトをどこまでも貫いています。

「暮らすような車」 "voiture à vivre" 
というスローガンをもった車だそうです。

欧州車初のミニバン型モデルで、
今日では当たり前となったミニバンというコンセプトも、
この車の成功があってこそ なのは有名な話です。





デザインではフランス国鉄が誇る高速列車
TGVがモデルとなっているのだそうです。
なるほど・・・。



Renault Aventime


後に、アヴァンタイムという独特のデザインのミニバンが
出てきますが、これもフランス・ルノー車ならではの
独特なデザインです。


TWINGO (1992-)


Renault Twingo ルノー・トゥインゴ

オートマ以上の車といういうのがコンセプトだそうです。

コンパクトカーでありながらモノスペースという
画期的設計のモデル。

後部座席はスライド式で、足元に余裕も持たせたり、
逆に荷室を増やしたりと、ケースバイケースのアレンジが可能。

人懐っこそうな顔とカラフルな外装で道行く人々の目を楽しませ、
チープだけどポップな内装で乗る人を和ませる、
可愛らしいさあふれる車です。

販売当初のモデルのシートは
青空に浮かぶ雲の模様が描かれていたそうです。





実は、外装デザインはホンダが80年代半ばに送り出した
軽自動車トゥデイをルノーのデザイナーが日本に来たとき見て
そのスタイリングに強く影響を受けた・・・
というのはかなり有名な話です(笑)


セニック(1996〜)


Renault Scénic ルノー・セニック

長年愛されるコンパクトカー
フランスで長年人気なのは自由自在度の高さと収納力、
そして長く使える飽きのこないデザイン?だから・・・でしょうか。
販売台数は一番を誇る。
1997年のカーオブザイヤーを受賞。


戦後のルノー車は、乗用車や大衆車が一般的な分、
私でも乗ってみたいな~という気持ちにさせる車が多いです。

シトロエンやプジョーと比べても
世代や職種を超えて愛される車が多いということがわかった?
ような気がします!(笑)

  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2018年03月19日

253-5 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Bonjour a tous !


フランスで開催される伝統的なクラシックカーの祭典
「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)についてご紹介しています。


************************

続き
ルノー・16(1965〜1980)



Renault 16

大胆な構造、斬新な内部設備

1965年から80年にかけて生産された中型乗用車(これも生産期間が長い)です。

先述の4で成功を収めた5ドアハッチバックというコンセプトを、
より上級のこのモデルにも採用し、
ファミリー層から高い人気を得ました。

オートマチックやパワーウィンドウなどの快適装備が
オプションで選べるようになったのもこの車から。



ロールスロイスのシルバー・シャドウ

英高級車ロールス・ロイスのシルヴァーシャドウを抑え、
1966年のカーオブザイヤーを受賞するなど、
評論家からも高評価が与えられたそうで
凄いことです。


次は、
ルノー・30(1975-1983)



Renault 30

技術革新を狙った一体。

戦後は遠ざかっていた高級車市場に新たに殴り込みをかけるべく、
1975年に送り出されたルノーのフラッグシップ車。

V6エンジン搭載のFF車。
高級車といえばFRの4ドアセダンが当たり前のご時世に、
4、16の成功に味をしめたのでしょうか、
自社がノウハウを培ってきたFFの5ドアハッチバック車で勝負に出ました。



Renault 25


Renault Safran


商売的には必ずしも成功とはいえなかったものの、
ルノーはこの後も、25、サフラン、
独特なスタイルを持つヴェルサティスと、
最高級モデルに5ドアハッチバック車を投入し続けた
というのが頑固というか何というか・・・。



Renault Vel-satis


そんな伝統も、2010年、ヴェルサティスの生産終了とともに終止符が打たれ、
現行の最高級モデル、タリスマンの基本モデルは
4ドアセダンに落ち着いています。


  




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2018年03月17日

253-4 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Salut !!

第43回「サロン・レトロモビル」のルノーの続きです。

次は今でも多くのファンが日本にもいる
ルノー・4(1961-1992)


Renault 4

「ジーンズパンツのような車」という哲学

ライバル、シトロエンの大衆車
2CVの対抗馬として開発されたFF小型車です。



2CV

1961年から92年まで、
ルノーの乗用車としては最も長期間製造され、
2CVと並ぶフランス市民のシンボル的存在となった大衆車です。

機構の単純化が図られたことで、
メンテナンスも容易だったそうです。
フランス人はけっこう自分で故障を直したりしたので・・・。

小粒なれど足回りやシートの良さのおかげで乗り心地にも優れ、
1974年には、その特長を受け継いだ
実質的な後継モデルともいえるルノー・5が発売されるも、
それよりも長く生産が続けられました。



Renault 5

日本に置き換えると、
昭和の高度経済成長期から
平成のバブル崩壊直前まで命脈を保った長寿車です。

総生産台数は何と800万台以上。

ちなみに60年代の代表的ファッションといえばミニスカート。
フランスではFrance Gallや



Brigitte Bardotが人気でした。




次は、ルノー・8 ゴルディーニ (1964)


Renault 8

スポーツカーの民主化をすすめた車

ルノー・8は1962年、先述の4CVの後継車として開発された
リアエンジンの4ドアセダンです。

この8ゴルディーニは、後にルノー傘下となるチューニングメーカー、
ゴルディーニが手を加えた8のスポーツバージョンです。

高性能なれど比較的お手頃な価格で売り出され、
高嶺の花だったスポーツカーを
庶民の手の届く所に近づけた功績は大なんです。

ルノーは近年ゴルディーニブランドに再度力を注ぐようになり、
シャンゼリゼのショウルームでは
ブルーが可愛いゴルディーニグッズがあれこれ売られています。



Renault ALPINEa110

またルノーは、ゴルディーニの他にもアルピーヌという
本格スポーツカーブランドも傘下に抱えていて、
同ブランドの復活をかけた新モデルが
昨年12月から生産開始になったばかりだそうです。



新型Renault ALPINE
  




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2018年03月15日

253-3 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Bonjour~~


第43回「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018) を
ご紹介しています。

今回からフランスの自動車メーカー
ルノーをご紹介します。


RENAULT(ルノー)

2大戦間のくるま
Type BD


Renault TYPE BD ルノー・BDタイプ


馬車を改良して製造されたというこの車は1909年製の郵便配達車で、超頑丈。

Type PR


Renault Type PR ルノー・PRタイプ

大きいなりに小回りの利くというところがミソらしい。
1920年代、車は大きければいいという時代が終焉するそうです。
最大時速65キロ。

Vivastella


Renault Vivastella ルノー・ヴィヴァステラ


1930年代の高級車。
内装豪華でブルジョアたちに大人気だったそうです。

当時はやっていたアール・デコ様式を感じさせるクラシカルなラインです。

まとめ
フランスの車は巨大・頑丈で、大人数で乗るのが一般的。
そして高級感が特徴でした!


戦後のくるま
ルノー・ジュヴァキャトル(1937-1960)


Renault Juvaquatre[/caption]

戦争を経ても愛され続けた車
1937年に製造開始された戦前ルノーを代表する車種。
といっても生産は戦後の1960年まで継続。
ルノー初のモノコックボディを与えられた同車は、
終戦までは乗用車、戦後は商用車として人気を博し、
汎用性の高さから国民車として広く用いられた。


4CV (1948-1961)





48年製の4CV
ついに100万台を突破
ルノーが戦後初めて世に問うたリアエンジンの4ドアセダン。
「4 chevaux, 4 portes, 444.000 francs !」
(4CV、4ドア、44万4000フラン!)の宣伝文句で一躍ベストセラーに。

塊感あふれるそのフォルムから
「バター」との愛称も。





ジュヴァキャトルほどではないが、
947年から61年まで約15年間の長きにわたり生産された。
あらゆる階層の人々に好評を持って迎えらえれ、
フランス車で初めて総販売台数100万台を突破。

日本でも1950年代、
現在ではトラック専業メーカーともいえる日野自動車によって
「日野ルノー」としてライセンス生産され、
「タクシーといえばルノー」だった時期もあったそうな。







ちなみにこのころ流行っていたファッションは
ディオールのニュールック。





1947年に発表されてから50年代のフェミニンなスタイルにまで影響したアイコン。

  




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2018年03月13日

253-2 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Bonjour a tous

さ~それでは
パリ在住のTOMOYOさんからの
フランス情報第一弾をお送りしますね!

まず最初は、パリで開催☆世界最大のクラシックカーイベントについてです!

以後はYOMOYOさんのつぶやきです(笑)

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車音痴な私
車についてなんの知識もない私。
つい最近まで乗り心地がよければすべてよしと思っておりました。





フランスの車メーカーといえば?
と聞かれてルノー、シトロエン、プジョーと答えるのが精一杯!
しかしフランスではどのような車が発売されていて、
何が特徴・魅力なのかなど一切分からないまま
フランス滞在十数年が過ぎてしまいました。
今さら人には聞けないし、誰も教えてくれないのは辛い!
きっかけ





去年2017年にシトロエンの2CVを使った
ドライバーガイドのバイトを始めてから
「クラシックカーって運転おもしろい」 と思うようになりました。
そして、ガイドとしてF1走行会に同行する機会をいただいたり、
車が好きとおっしゃるお客様に出会う機会が重なり、
(いまさら!)車って奥が深いんだなあと実感。

友達から「世界一大きいクラシックカーの展示会があるよ」と教えられ、
右も左もわからないなりにまずはこの目で見て楽しむべし!と思い、
さっそく行ってきました。





第43回「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

43年続く伝統的なイベントなんです。

レトロモビルは世界一
6万8 000 平方メートルという広大なスペースに
600台以上のクラシックカー&アンティークカーが展示され、
世界最大の展示会なのだそうです。

12万人の来場者で沸き立つ会場は素敵なお召し物を着た殿方が多い!

今回、日本からお越しの紳士達をちゃっかり逆ナンパしながら
車についていろいろ教えていただきました。

その中で出会ったディーラーの方も
「やっぱりレトロモビルは世界一のイベントだと思う。」
とおっしゃっていたので、間違いないと思います!


第43回(2018)はどんな年?

会場はランボルギーニ、ポルシェ、アルファロメオ、フェラーリ、
ジャガー、ロールス・ロイスなどがずらり。





車のことはわからないなりに高級車凄みオーラは感じるんですね。

初めての見学なので早速調査(出典 Wikipedia)してみると
例えば前年度第43回(2017)は
フェラーリ創立70周年を大々的に取り上げてたみたいです。





そして第43回の今回も「70周年〜」というのが目立ちます。
70年前の1948年といえば戦後の産業復興期ですもんね、納得〜。

その中でも目立ったのはルノーの設立120周年記念を祝う展示イベント!!!
創立年数がずば抜けて長いんですね!





(でもライバルのプジョーはルノー以上の歴史を誇るらしい)ともあれ
祭典らしく、ルノー社を代表する約20台の車が
メイン会場のど真ん中に展示されていました。

折角フランス住んでいるのですから、
まずはフランス車のいろはを知るのもよし!
ということでルノーの特設展示スペースへGO!!!

次回はルノーのブースをご紹介します!
  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2018年03月11日

253-1 第43回 「サロン・レトロモビル」(Salon Rétromobile 2018)

Bonjour


実は、最近なかなかこのブログにもフランス関連記事を
提供することができなくて、
しばしば、ブログとブログの間隔が開いてしまっていたり
情報提供する内容が偏ってしまったりと
少々マンネリになっていたのですが、
これから現在、パリ在住の日本人女性TOMOYOさんから
定期的に日仏ブログに、フランス情報を提供してくれることになりました。
もちろん、群馬日仏協会なので
群馬県伊勢崎市出身の30代の女性です。

ということで、まずはこのTOMOYOさんのご紹介から。





まず伊勢崎市出身で、県立前橋女子高校を卒業後渡仏
以後ボルドーの美術大学卒業(学位取得)後





フランス人でも超難関のストラスブルグ国立演劇大学舞台装飾美術に再入学
その後、すべて履修後卒業もかなり難しいところ、国家資格の学位も取得して卒業。
卒業後は2016年まで舞台美術家として世界中を回っていました。





その旅の経験をいかしたいと考えるようになって、
もともと美術史が好きだったのも高じて
かなり知識もフランス語力も必要な仏政府公認通訳ガイドの資格を取得。
なかなか日本人でこの資格を持っている人はそれほどいません。
とっても難しいので!!

今は個人旅行者のためのガイドサービスとか
企業向けのビジネス通訳サービスなどをしているそうです。





あと、高級ホテルでのマナー講師経験や、
ハイブランドでのカスタマーサービス業務の経験を生かして、
現在自分でも運営する民泊も含め
観光ガイド通訳や質の高いサービスを提供しています!





また彼女のことや彼女がパリでやっている民泊のこと、観光ガイドのこととなどなど
またボチボチ皆さんにご紹介していきますので
よろしくです!  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2018年03月05日

252-2 第8回フロマージュセミナー

Bonjour~!


第8回フロマージュセミナーの続きをご紹介します。









今回のフロマージュセミナーは

先ずはフランス・ロワール産のブッシュ・ドゥ・ルッセと





フランス・ミディ・ピレネ圏のブルー・ド・メメーは





ブリュッテル・ブラン・ド・ブラン ヴァンムースー と合わせて
頂きます。





やっぱりフロマージュはワインとの相性がとっても大事で
それぞれが一緒に頂きことで、何倍も美味しく感じるので
それぞれ単独で頂くのもいいですが
やっぱり合わせて頂きたいですね~!


フランス・アルザス産のヴィニョロン・ド・ミュスカ





スイス・アッペンチェル・アウサーローデン州の
  アッペンツツェラー紫ラベル(9カ月熟成)





フランス・イル・ド・フランス産のピエール・ロベール 





ワインは、ミュスカ・シニヤチュール と合わせました。





最後は、一昨年に引き続き、アンコールが多かったので
フランス・フランシュ・コンテ圏産のラクレット








ワインは、シャトー・トゥール・カロン と一緒に。





勿論、お酒の飲めない方には
前回もご紹介した
ワイン用のブドウから造ったオーガニックジュース
トラウベンモストの白と赤。
トラウベンサフトのロゼでいただきました。






いわゆる甘い葡萄ジュースではないので
けっこうフルーティーなワインを飲んでる感じです。





「アンドゥイエット」.との相性もいいです。

いつも本当に和気あいあいと、開催される「フロマージュセミナー」です。





是非群馬日仏協会の会員の方も
会員でない方は会員登録して、参加してみませんか?
楽しいですよ~~!!

  




2018年03月01日

252-1 第8回フロマージュセミナー

Bonjour~!


最近南フランスでは雪が降っているそうです・・・。
ちょっと信じられないような光景ですが、
2週間ほど前には、パリで雪が降ったという情報が
友人のSNSで分かって、あまり雪の降らないパリで
雪が降ってる~~・・・とびっくりしていたのもつかの間
何と南仏で雪。
大昔なら、この世の終わりだ~・・・と大パニックでしょうね~!

それにしても去年エクサンプロヴァンスの雪景色を
友人がSNSにアップして、また今年も。

2009年にも確か南仏に大雪。
今から37,8年前にも雪が降って
南仏に雪が降ったと大騒ぎしたけど、
今じゃ異常気象が当たり前になったから
少々のことでは驚かないけど、
でも南仏の雪景色はちょっと不思議な感じです。


さてさて、先日毎年この時期恒例の
「第8回フロマージュセミナー」を開催しました。





今回もたくさんの会員の方に参加頂き
会場は、今回も法人会員の専門学校「中央農業グリーン専門学校」に
御協力を頂き開催しました。

講師はもちろん協会の法人会員でもある
高崎市にある「モンテドラーゴ」の山本氏にフロマージュの提供と
講師をお願いしました。





今回のフロマージュは
1)フランス・ロワール産のブッシュ・ドゥ・ルッセ
2)フランス・イル・ド・フランス産のピエール・ロベール
3)フランス・アルザス産のヴィニョロン・ド・ミュスカ
4)スイス・アッペンチェル・アウサーローデン州の
  アッペンツツェラー紫ラベル(9カ月熟成)
5)フランス・フランシュ・コンテ圏産のラクレット
6)フランス・ミディ・ピレネ圏のブルー・ド・メメー

の6種類





そして、もちろんフロマージュにはなくてはならない
ワインは協会の法人会員の仲沢酒店から
1)ブリュッテル・ブラン・ド・ブラン ヴァンムースー
2)ミュスカ・シニヤチュール
3)シャトー・トゥール・カロン

お酒が飲めない方のために
ワイン用のブドウから造ったオーガニックジュース
1)トラウベンモストの白
2)トラウベンモストの赤
3)トラウベンサフトのロゼ
を用意していただきました。





それと同じく法人会員のワインバー・ル・ヴァンからは
オリジナル制作のフランス・リヨンの名物腸詰
「アンドゥイエット」. を提供





パンは同様にやはり法人会員のパン屋さん
クロフトベーカリーのバゲットで
フロマージュセミナーを開催しました。

次回はその様子をご紹介します。  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2018年02月22日

251-4 メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ(神楽坂)

Bonjour


引き続き「 メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」です。

最後はデザート編・・・。
やっぱりデザートが素晴らしいところは、だいたいお料理も
コースの全体の流れもとってもよくて満足するところが多いような気がします。
レストランのデザートは、ケーキ屋さんのスイーツとは違って
やっぱり甘いお料理になっていないと
レストランのデザートとは言えないですね~!!


まず最初は、パンナコッタとアイスクリーム







柑橘系の果汁が含まれた杏仁豆腐のよな
ふわふわなパンなパンナコッタに洋ナシのシャーベット
グレープフルーツにクラッシュビスケット
とっても爽やかで、それぞれの味がよく調和して
かなり美味しかったようです。


そして次もムース・オー・ショコラにアイスクリーム








フランスのデザートの王道、ムース・オー・ショコラオレに
酸味の効いたベリー系のアイスクリームに
ガトー・オ・ショコラのクラッシュ、パウダーシュガー。
この組み合わせは間違いのないうまさですね!


次は、ガトー・オ・ショコラ








濃厚なビターなクラシックショコラは苦みが効いていて
更にそこに更にビターなチョコレートシート・・・
粒粒のホワイトシュガーが少しだけかかっていて
ビターなチョコレートの味を引き立てる大人の味でした。
とっても美味しかったです!


最後はパイとアイスクリーム








パイは栗のクリームが入った濃厚なパイ。
そして抹茶のアイスクリームに煎茶のスクームソース
抹茶パウダーがかかっていて
最高に美味しいと言って食べていました。
ホント、おいしそうだった~!


最後にコーヒー
カフェ・エクスプレス。





日本ではイタリアンコーヒーの言い方
エスプレッソが一般的な言い方になってしまいましたが
フランスではこのマシンで入れる圧力コーヒーは
カフェ・エクスプレス と言って
イタリアよりももう少しお湯の量が多いんです。
イタリアはデミタスの3~5分目くらいまでしか注がないけど
フランスはデミタスの5~8割くらいまで注ぎます。


そしてここのコーヒーもとってもフレンチ
美味しかったです。





神楽坂に行かれることがあれば、是非一度行かれてみてください。
そこはまさに、日本にいながらにして
フランスです(笑)!






メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ (maison de la Bourgogne)
東京都新宿区神楽坂3-6-5
TEL 050-5570-5832
URL http://www.wine-bourgogne.com/
営業時間 [月~金]  11:30~14:00 (L.O)
              18:00~22:00(食事L.O) 24:00閉店
       [土・日・祝] 11:30~14:30(L.O)
               14:30~17:00(Tea Time)
           [土] 18:00~22:00(食事L.O)24:00閉店
       [日・祝・連休の場合最終日] 18:00~21:00(L.O)22:00閉店
         日曜営業・定休日なし





  




2018年02月20日

251-3 メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ(神楽坂)

Bonjour a tous


東京神楽坂にあるフレンチレストラン
「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニ」のご紹介をしていますが、
今回はメインのお料理です。


こちらも、もうずいぶんと時間が経っているので
お料理の正確な名前とか、詳細は少々忘れてしまって
分からないので、悪しからず・・・。

で、最初のお料理は
鯛の鱗焼き・・・。








鯛の皮はとっても美味しいのですが、
最近、和食でもけっこうお目にかかるようになりましたが
中華のテクニックで、高温の油を鱗に掛けて
鱗をパリパリにする調理法。
たぶん今回のお料理は、最近よくお目にかかるバナーで
鱗を炙って、パリパリにする方法で調理されて
鯛の切り身と鯛ダシをべースにしたブルテのようなソースで
細切りのニンジンと一緒に頂くお料理。
鯛の身の火の入り具合もいい感じで、鱗もバリパリで
とっても美味しいので、もっと食べた~い!
って感じだったようです。


次は牛肉のグリル、マスタードソース








粟?のぷツぷツ感がアクセントになって
とっても美味しかったようです。
まっ、間違いのないお料理ですね。


そして、鶏肉のグリル、オレンジソース?








こちらも程よく火が通った柔らかい鶏肉に
甘酸っぱいオレンジソースがとてもよくあって
美味しかったです。
こおちらもあえて言えば、もう少し一切れが大きいか
あともう一つ、お肉の塊が欲しかったかな~・・・。


次もフランス料理ではとってもポピュラーな
子羊のグリル、





確かマデラソースか
そんなアルコール系のソースだったような気がしますが
ちょっと甘めでとっても子羊とよくあったソースで
味見程度でしたが、美味しかったです。
まさにフレンチっていうお料理ですね!


次回はデザートをご紹介します。






メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ (maison de la Bourgogne)
東京都新宿区神楽坂3-6-5
TEL 050-5570-5832
URL http://www.wine-bourgogne.com/
営業時間 [月~金]  11:30~14:00 (L.O)
              18:00~22:00(食事L.O) 24:00閉店
       [土・日・祝] 11:30~14:30(L.O)
               14:30~17:00(Tea Time)
           [土] 18:00~22:00(食事L.O)24:00閉店
       [日・祝・連休の場合最終日] 18:00~21:00(L.O)22:00閉店
         日曜営業・定休日なし



  




2018年02月18日

251-2 メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ(神楽坂)

Bonjour !


東京神楽坂にある「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」をご紹介しています。

先ずは、前菜から・・・。
もうしばらく時間がたってしまっているので
正確なメニューが分からなくなってしまったけど
とってもビジュアルもいいお料理です。


前菜を4種類


玄米と卵系? のもののミルフィーユに
しそ味のソースとサラダで頂くとても複雑で
面白いお料理たっだような気がします。
詳細はちょっと思い出せなくて申し訳ないのですが
でも、何か面白い料理をプレゼンするな~・・・と
とってもその後を期待させるほど、ヴィジュアルも素晴らしいお料理でした。








ちょっとこれはよく思い出せないのですが
確か、エビか白身魚を春巻きの皮で巻いてグリルしたものに
抹茶ベースのソースで頂くお料理だったような気がします・・・・。
食べていた本人はとっても美味しいと言っていた記憶はあるのですが・・・・。








豚などの内臓をブイヨンとゼラチンなどで固めたテリーヌが
ちょっとおしゃれにカットされて
そこに薄切りの野菜の酢漬けが乗せられ
更に泡のスプーマで上品に一品に。
とっても美味しかったです。








次は、イワシを一匹使った前菜
サンマの内臓を使ったソースがそえられていて
芽ネギやショウガなどがすり下ろされていて
ちょっと和食っぽいけど
また和食で食べるサンマとは違う
フレンチなサンマの美味しさでした。








メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ (maison de la Bourgogne)
東京都新宿区神楽坂3-6-5
TEL 050-5570-5832
URL http://www.wine-bourgogne.com/
営業時間 [月~金]  11:30~14:00 (L.O)
              18:00~22:00(食事L.O) 24:00閉店
       [土・日・祝] 11:30~14:30(L.O)
               14:30~17:00(Tea Time)
           [土] 18:00~22:00(食事L.O)24:00閉店
       [日・祝・連休の場合最終日] 18:00~21:00(L.O)22:00閉店
         日曜営業・定休日なし




  




Posted by フランスさん at 18:00Comments(0)カフェ・レストラン県内お店情報

2018年02月11日

251-1  メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ(神楽坂)

Bonjour~!


今年は本当に寒いですね、、、
それに周辺では とってもインフルエンザが流行っているよう
皆さんは大丈夫ですか?


さて、ちょっと投稿するのがかなり遅くなってしまったのですが
昨年末、最近ちょっと人気のフレンチビストロ
メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュに家族で行ったので
その感想も含め、ご紹介しようと思っていたのですが
もうすでに3か月が過ぎて、
すっかり、その正確なメニューがわからなくなってしまったのですが
でも本当にいい雰囲気で、
フランスの雰囲気に浸りたい方には
ぜひぜひ行ってもらいたいのであえてご紹介します。






メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ
(maison de la Bourgogne)
東京都新宿区神楽坂3-6-5
TEL 050-5570-5832
URL http://www.wine-bourgogne.com/
営業時間 [月~金]  11:30~14:00 (L.O)
               18:00~22:00(食事L.O) 24:00閉店
       [土・日・祝] 11:30~14:30(L.O)
               14:30~17:00(Tea Time)
           [土] 18:00~22:00(食事L.O)24:00閉店
       [日・祝・連休の場合最終日] 18:00~21:00(L.O)22:00閉店
日曜営業・定休日なし



行った日は、もう11月のはじめだったけど、
この日はなんかちょっと暖かかったので
あえてテラスで。





冬もテラスに暖房機が入って、透明なビニールシートに囲まれた
フランス式のテラスになっているので、
やっぱりメゾン・ド・ラ・ブルゴーニュは、席が空いていれば
テラスがお勧め。
やっぱりフランスのビストロらしくていい!





ランチなら1000円からのメニューがあるし
2500円のランチなら大満足ですよ。
なかなか盛り付けもおシャレでいて
最近のパリや南仏のリゾートな町のビストロの
ちょっと創作感のあるフランス料理が出てきて
とってもいい感じですよ。
そのままフランスでオープンしてもおかしくないビストロです。





ちょっとお上りさん的な日本人女性をからかうような
若いギャルソン(ウェイター)もいるけど
ちゃんとしたプロフェッショナルな対応をするギャルソンもいるので
その辺は見極めを!(笑)




ちなみにクレマンは画像の奥のシャンパニュグラスのです。


で、まずはクレマン・ド・ブルゴーニュで乾杯
フランス、ブルゴーニュ地方で、
シャンパーニュと 同じ瓶内二次発酵で造られているスパークリングワイン
シャンパーニュに引けをとらない品質と味わいで、
値段はその半分くらいなので、いまフランスでもけっこう人気。

そしてアミューズ





確か、クレープ記事にハムのチーズを巻いたもので
とっても美味しかったです。


次回はまずは前菜からご紹介します。



  




2018年02月09日

250 伊東屋珈琲・高崎店オープン(高崎市)

Bonjour~a tous !

福井をはじめとする日本海側の地域の皆様
九州、四国、東北、北海道の皆様
大変な雪の被害になっているようですがいかがでしょうか?
くれぐれも体調など壊されませんようご自愛下さい。


さて、群馬日仏協会の法人会員で
桐生市に本社がある「伊東屋珈琲」が高崎店を
オープンしました。





伊東屋珈琲と言えば、毎年群馬日仏協会が主催開催する
「ぐんまフランス祭」に出店して大人気の珈琲屋さん。
1号店は古民家再生カフェだったり、





2号店は古いいネクタイ工場をリノベーションしたItoyacoffee factoryなど





最近東京などでも大人気のリノベカフェ。
そのちょっとおしゃれさと珈琲のうまさで大人気のコーヒーやさんですが
その高崎店が先日出来ました。





今度のお店も元薬屋さんだった古民家を少しだけリノベーション。
カフェという感じよりは、和室でちょっと休憩もできる
スタンドコーヒー屋さんって感じでしょうか。








でもすでにSNSでは、高崎に出来ていいな~っていう意見も。
ホント、高崎いいな~!! 
何で前橋には出来ないんだろう・・・??
って意見もあります。





スタンドコーヒー以外にも珈琲豆の量り売り販売や
焼き菓子やアイスクリームなんかもあるらしいです。

いずれにしてもなんかいい感じ~!!です。

是非、立ち寄ってみてください。


専用の駐車場はないので、徒歩か
すぐ脇にある有料パーキングに
車を止めて下さい。
徒歩1分です。





伊東屋珈琲 高崎店
〒370-0813 群馬県高崎市本町120
TEL 027-329-6247
水曜定休
営業時間 10:00 ~ 18:00



  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)県内お店情報