2012年05月16日
50-2 Convivialite ICHINOSE(太田市
前回からご紹介しているConvivialite ICHINOSE【コンヴィヴィアリテ イチノセ】、
メインをご紹介します~

タラのポワレ

鴨のロースト ハチミツソース

私は鴨をチョイスしました。おいしさだけでなく、見た目も美しいですね。
いちごのスープに白ワインをうかべて、いちごのアイスクリーム添え

ナッツのパイ ラムレーズンアイスクリーム添え

おなか一杯のはずなのに、ぺろりと平らげました。
最後に出して頂くコーヒー、紅茶と伴に出して頂いた、マカロンやクッキーも美味しく頂きました。
ご主人と恐らく奥様のお二人で切り盛りされているようですが、丁寧で親切な接客対応をして下さいました。
ランチとしては少々お値段が高く、一日3組の為、記念日等で行かれてはいかがでしょうか?
Convivialite ICHINOSE【コンヴィヴィアリテ イチノセ】
群馬県太田市只上町1321-1
tel : 0276-49-5784 fax: 0276-55-4516
営業時間:12:00~14:00(L.O.)18:00~20:30(L.O.)
定休日:毎週火曜日・第3月曜日
完全予約制 http://www.convivialite-ichinose.com/
2012年05月12日
50-1 Convivialite ICHINOSE(太田市
太田市にある、隠れ家フレンチレストラン「Convivialite ICHINOSE」に行ってきました!
場所は太田桐生ICを降りてすぐ、周りを田んぼに囲まれた住宅街にあるおしゃれな建物です。
Convivialite ICHINOSE【コンヴィヴィアリテ イチノセ】
群馬県太田市只上町1321-1
tel : 0276-49-5784 fax: 0276-55-4516
営業時間:12:00~14:00(L.O.)18:00~20:30(L.O.)
定休日:毎週火曜日・第3月曜日
完全予約制 http://www.convivialite-ichinose.com/


洗練されたインテリアが、セレブな気持ちにさせてくれます。
それでは、早速ランチメニューをご紹介します。
アミューズ:たまねぎのムースとシュー

たまねぎの甘さが食欲をそそります。
サラダ:あじのマリネとメリメロサラダ グレープフルーツドレッシング

あじのマリネがおいしいのはもちろんなのですが、一緒に添えられたお野菜のおいしさに感動です。
フォアグラと大根のポワレ←追加オーダー

こんなにおいしいフォアグラ大根は初めてでした。ソースが絶妙で、そのおいしさは・・・ぜひ一度ご賞味あれ!
次回はメインをご紹介します~
2012年05月09日
49-2 レストラン シェフハヤカワ 20周年!!(桐生市)
レストラン シェフハヤカワの後半です。
まず前菜でベビーリーフのグリーンサラダとポテトサラダ風のお皿が出てきたのですが
思わず全部食べてから写真を撮るの忘れていたことに気づきました。
次は、確か海老のビスキュイ?だったかな・・・
フランスでは一般的にオマールエビを殻ごとサフランや香草等と煮込んで
それをミキサーにかけて漉し機で漉して作る濃厚でドロッとしたスープなんだけど
このビスキュイはオマールじゃなくて何海老って言ったかな??
そこにグリュイエールじゃなくてパルミジャーノレッジャーノが入っているらしく更に濃厚でした。
ん~でもC’est bon !
写真を撮る前にフライングで一口頂いてしまったので、表面がちょっと美しくなくなってしまいましたが悪しからず。
次はお肉料理をお願いしたら、2種類の豚肉料理に
じゃがいものグラタンと季節の野菜添えでこれも美味しかったです。
お肉は柔らかく煮込んだものとパン粉をまぶして焼いたもの?
2種類のお肉がそれぞれこれも美味しかったです。
それと今回も思ったのですが、
フランスから直輸入しているというパンがとても美味しかったです。
小麦粉の味が全然違うんです。
フランス・ストラスブルグ郊外の田舎のブランジェリーで買って食べたパンを思い出しました。
次にデザートはチョコレートとカシスムースのガトーと何かのアイスクリームに果物が添えられていましたが
チョコレートとカシスの組み合わせは私の好きな組み合わせ!
アイスクリームもなんだか忘れてしまったけど
食べ合わせがよかったです。
ただいつも思うのですが、もっと料理のようなデザートがでたら更にいいのにな~と思いますが・・・。
最後にカフェを頂いてごちそうさま!
これで本日のランチ1,890円!!
気軽にお食事に行ける町のフレンチレストランです。
“群馬日仏協会のブログを見て来ました”って言うと何かスペシャルなものが添えられるかも・・・。
皆さんも是非行ってみて下さい
レストラン シェフ・ハヤカワ
群馬県桐生市稲荷町3-5
OPEN : AM.11:00 ~ PM.11:00 ラストオーダー PM.10:00
定休日:火曜日駐車場は店の裏にあります
TEL.0277-22-3363
URL http://www.chef-hayakawa.jp/
2012年05月07日
49-1 レストラン シェフハヤカワ 20周年!(桐生市)
今回は、桐生にある「レストラン シェフ・ハヤカワ」が開店20周年ということで
ご紹介いたします。
Le Vinghtième Anniversaire
du Restaurant Chef HAYAKAWA
Bon Anniversaire !!
桐生市役所前の通りの並びの建物1Fテナントにレストランがあります。
表の感じも特にお洒落でもなく、特別特徴があるわけではありませんが
とにかく早川夫婦が20年間、真面目にコツコツと
お客様との信頼関係をつくってここまでやってきたレストラン
って感じです。
群馬日仏協会の設立時から
いろいろと協会の行事のお手伝いもしていただいている早川夫婦です。
今回は事務局のスタッフとちょっと桐生に用事があったので
“せっかくだからハヤカワでランチでも・・・”
という軽い気持ちでレストランに入ってテーブルについて
早川夫人がいつものようにニコニコしながら寄ってきて
“レストラン オープンして20周年なんです!!!”
と・・・。
そんな笑顔の早川さんを見ていたら
“じゃ~協会のブログに20周年載せましょう!”
なんて軽く答えてしまったわけで
そんなわけで、楽しくおしゃべりしながらお食事を頂いてしまったので
実は、全部お料理の写真を撮るのを忘れてしまったのと
お料理の名前をちゃんと控えなかったので・・・。
ゴメンナサイ!
というわけでまずは
“20周年記念でノンアルコールカクテルをお出ししてるんです”
と食事の前に出されたのは
グロザイユ(すぐり)の実とそのシロップで作ったという
シェフお手製のノンアルコールカクテルが出てきました。
フランスなどで採れるこの赤い実のグロザイユは
レストランのテーブルクロスにも描かれていたので
何かシェフの思いが込められているのでしょうか・・・。
次回はお料理をご紹介します。
2012年05月02日
48-2 生活雑貨 gelèe-C [ジュレ](みどり市)
ソフィーの「生活雑貨 gelèe-C [ジュレ](みどり市)」のご報告、後半です☆
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群馬県内でこんなに沢山の本格的なフランス雑貨(イタリアやその他の雑貨も混ざっていますが・・・)を見たのは初めて。ステキ!!
ちょっとアンティークっぽい鏡や家具、生活雑貨がいたるところに。

フランスのインテリアブランドのコントワール・ドゥ・ファミーユの正規代理店でもあるそうなので、素敵なクラシカルな新商品が沢山ありました。

天井からは憧れのきらきら優しく光るシャンデリアやランプシェイドも とてもステキでした。


その他にも、カフェオレボールやコーヒーポット、室内用の芳香水や芳香キャンドル アンティークな服や小物なんかもあってとても充実していました。



約1時間ほどお店の中を見せて頂きましたが、まだまだ見足りない!!もっと時間が必要ですね。
またゆっくり来たいと思います。


幸せな一時をありがとうございま~す!!
生活雑貨 gelèe-C [ジュレ]
〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美149-10
TEL 0277-32-6781 FAX 0277-32-6782
E-mail info@gelee-c.ocnk.net
URL http://gelee-c.ocnk.net/
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群馬にこんなお店があるなんて!
ミレイユも行ってみたいです~
2012年04月29日
48-1 生活雑貨 gelèe-C [ジュレ](みどり市)
今回は、ソフィーからすてきな雑貨店のご紹介です!
ミレイユは食べてばかりなので、雑貨店の情報はほんとうれしい

ありがとうございます!
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今回は、みどり市阿左美(あざみ)にあるフレンチカントリー雑貨のお店「ジュレ」をご紹介します。

生活雑貨 gelèe-C [ジュレ]
〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美149-10
TEL 0277-32-6781 FAX 0277-32-6782
E-mail info@gelee-c.ocnk.net
URL http://gelee-c.ocnk.net/
そしてまずその前に私の自己紹介を・・・
今回初めてブログ取材をお手伝いさせて頂き、ご報告させて頂くことになりましたソフィーです。
純粋な日本人ですが・・・。
普段はグラフィックデザイナーとして毎日PCに向き合って仕事をしていますが、今年から群馬日仏協会の事務局のお手伝いもさせていただいていますのでどうぞよろしくお願いします。
4年前、以前から憧れていたフランスに行く機会がやってきて、南仏プロヴァンスとパリへプライベート旅行をしてきましたが、それからフランスに魅了されてしまいました。今ではフランス語も少しづつ学んでもっともっとフランスの魅力を知りたいと思っているところです。
さてさて、それでは早速ご報告。

まずまったく想像も出来ないところ場所に突如としてありました。
でも何か期待できそうな予感が・・・。
周りを見なければ、まるで4年前に行ってきた南仏プロヴァンスの田舎街にポツリとあるお洒落な雑貨屋さんの趣き。
入ってみるとそこはまるで日本ではないような白磨きの木製家具と薄暗い室内がフランスののどかでゆったりと時間が流れる田舎を思い起こさせ、店内には沢山の品物。

目移りしちゃうほどです!

キョロキョロしていると奥から優しげにほほ笑むオーナーの方が「いらっしゃいませ・・・」
オーナーは寒澤純子さん。
今から3年前にお店を構えるみどり市阿左美でオープン。
以前は埼玉でお店をしていたそうですが、お兄様の建築会社のインテリアコーディネーターのお仕事をする傍ら、好きだったフランスの雑貨をインテリアに取り入れているうちにお店もはじめられたそうです。

もともとネット販売を手掛けていらっしゃるので(実はソフィーももともとはネットで見つけたんです!)実店舗で実際に品物を見たくて、群馬県外からのお客様が多いのだそうです。
ん~~分かる気がする・・・。
取材をさせて頂いた間も、ステキな女性が二人、どなたかの紹介でわざわざ訪ねて来ていました。
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ジュレのご紹介は次回に続きます~!
2012年04月20日
47-1 群馬会館食堂(前橋市)

最近通販にはまっているミレイユ。
実は今妊娠中で、もうすぐ8カ月。
どんどんおなかが大きくなり、買い物が楽しくなくなってたんですけど、
フレンチテイストのかわいいブランド(おなかが目立たないワンピース、多数あり!)の通販にはまって、
夜な夜なサイトをチェックしています。
ああ、今日も買ってしまった。
さて、少し前に職場のお友達と行った「群馬会館食堂」。
老舗洋食!のイメージだったけど、
おしゃれなフレンチカフェのランチに負けない雰囲気と味でした>

魚のランチ




そしてデザートのプリンとなります。
これで1500円。
満足、満足☆
群馬会館食堂
TEL 027-221-2595
住所 群馬県前橋市大手町2-1-1
営業時間 11:00~14:30 17:00~20:00
http://cokyuan.com/gks/gks_index.html
2012年04月14日
46-2 AUX BACCHANALES (東京・千代田区)
前橋、やっと桜が咲いた!と思ったら、雨ですねー
ミレイユはまだゆっくり花見していないので、明日花見したいんだけど・・・
結構降ってるし、心配です。
さてさて
東京・千代田区にあるAUX BACCHANALES(オーバカナル)、
子連れでも入りやすい気軽な雰囲気のビストロです。
お客さんの中には、(たぶん)フランス人の方もちらほら。
メイン2つ目は
子牛のステーキ(ちゃんとした名前、忘れちゃった。)

2人で食べて十分なボリューム。
ソースも柑橘系の甘酸っぱいソースで、おいしかった。
イチゴのタルト

デザートもしっかりいただきました☆
食べかけで、ごめんなさい。
イチゴの味が濃い!酸味が強くて、カスタードのクリームとよく合います。
満足です
カプチーノにこんな素敵なイラスト

もう一杯には娘の名前を書いてくれました♪
店員さんもみんな気さくで、やさしくて、気持ちのいいお店でした。
AUX BACCHANALES (東京・千代田区)
千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル1F
Tel. 03-5276-3422
Open Hours
Boulangerie: 10:00-23:00[Sunday&Holiday-22:00]
Café: 10:00-23:00 [Sunday&Holiday-22:00]
Brasserie: 11:30-14:00(LO)18:00-23:00 [Sunday&Holiday-22:00]
2012年04月10日
46-1 AUX BACCHANALES (東京・千代田区)
桜の花のつぼみがちらほら開き始め・・・お花見は今週末くらいでしょうか??
さてもう先月のことになってしまいましたが、
娘がディズニーランドに行きたいというので、都内と千葉の2泊旅行に行ってきました!
普段行けない、もちろんビストロだけど、フレンチを堪能してきましたのでご紹介します!
今回行ったのは、ホテルの近くにあった「AUX BACCHANALES(オーバカナル)」。

千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル1F
Tel. 03-5276-3422
Open Hours
Boulangerie: 10:00-23:00[Sunday&Holiday-22:00]
Café: 10:00-23:00 [Sunday&Holiday-22:00]
Brasserie: 11:30-14:00(LO)18:00-23:00 [Sunday&Holiday-22:00]
壁一面に張られた鏡や赤い椅子、黒板に書かれたメニュー、フランスのポスター、飛び交うフランス語のオーダーがワイワイがやがや、なにやら楽しい雰囲気。

前菜から、メイン、デザートまで、3人で食べられる量がわからないので、
お薦めと量をスタッフに聞きながらオーダーしました。
まず前菜
旬だそうで
アスパラガスのオランデースソース

ミレイユは、こんなに太いアスパラガスは初めて!
フランスのお母さんがグラタンにするのはこのアスパラガスなのか~
オランデースソースが(娘が夢中になってパンに塗っては食べてた。)おいしいけど、強くて、アスパラガスの味がよくわからない。
青いのより、青臭さがないっていうか、淡白な感じがします。
パン

ブランジェリーも併設しているだけあって、パンおいしいです!
2歳の娘もいくつも食べました。
メイン一つ目
ブイヤベース

お鍋で出てくると思わなかった!
このお店、お料理の見た目も楽しませてくれます。
ルイユをカリカリのパンに塗って、魚介のうまみの凝縮されたスープに浸して食べる。
おいしいー
続きは次回!!
2012年03月31日
45 フランス語で話そう salon du francais
今日はブログ初登場!フィリップさんの「フランス語イベント体験レポート」をご紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~
Enchante! (はじめまして!)
みなさん、フィリップです。
今回は僕が参加した群馬日仏協会の2月の例会をレポートします。
その前に簡単な自己紹介
僕は高崎在住で普段は会社員をしています。
昔からフランスが大好きで、いつか自由気ままなフランス旅行ができたらなぁなんて思いながら、最近ではフランス語を勉強中です。
ちなみにここのブログでよく登場するヴァンソンさんにちょっぴりフランス語を習ってます。
まだ始めたばかりですが、フランス語って少し発音が難しくて覚えるのが大変ですね...。
早くスラスラ話せるようになりたいっ!
そんな今の僕にぴったりなイベントが2月25日(土)に高崎で行われた日仏協会の2月の例会でした。

テーマは、『フランス語で話そう -salon du francais -』
「自己紹介と、今一番興味のあるもの、または挑戦していること」をフランス語で発表し合うという内容です。
例会当日は「一体どんな人が集まるのだろう」なんてちょっと心配もしましたが、参加された方々は年齢も職業も様々な12名。
一番驚いたのは、参加された方の中にシャンソン歌手の方やアーティストさんがいらした事です。
ほんと、みなさんの職業がバラエティに富んでいました。

会場の雰囲気もお茶やお菓子を食べながら、ワイワイ、ガヤガヤといった感じで、とても和やかなムードでほっとしました。
さて、肝心のフランス語でのスピーチですが、一人5分以内だったにも関わらず、初心者レベルの僕は2分くらいしか話すことができず...。

以外と5分は長い...)まだまだ修行が足りませんね。
でも、他の参加者さんの中にはフランス語が上手な方もいらして、みんな思い思いにスピーチしていました。
フランス旅行の話だったり、好きな小説家の話だったり、意外な趣味の共通点も見つかったりして。
僕が気になっていたシャンソン歌手の方からはフランス語での生歌を披露してくれました。(その時はみんな感動!)
また、参加された方の中にパン屋さんの方がいらして、近い将来フランスでパン作りを学びたいなんて夢も話してくださいました。
「フランスでパン作り」 とても素敵ですよね?
みなさんのスピーチを聞きながら、やっぱりみんなフランスが好きなんだなあって改めて感じました。

年齢も職業も違うのに、フランスが好きというだけで妙な一体感。
おかげで予定より30分もオーバーして例会はお開きとなりました。
とても充実した例会だったと思います。
今後もこのような機会があったら、参加してみたいですね。

レポートは以上ですが、フランスに興味のある方は、群馬日仏協会のイベントを是非チェックしてみて下さい。
きっとフランスが身近に感じられますよ!
では、また。 Salut!
2012年03月24日
44-4 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon16
すがすがしい風が吹き始めました。
別れと出会いの季節です
なんとなく浮足立ってしまう春です
さてさて、ヴァンソンさんの簡単フレンチ、最後はタルトのご紹介です。
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Tarte aux pommes
(りんごのタルト)


今回はフランスのタルトで最もポピュラーなタルトの王道、りんごのタルトを作ってみました。
まず、りんごのパイとタルトがごっちゃになっていることが多いのですがこれはまったく別物です!!
またよくパティスリーだと、タルト生地の上にカスタードクリームとかアーモンドパテとかを敷いた上にりんごの薄切りを乗せたり、アーモンドスライスや干しブドウを加えて焼いたものが売られていますが、本来はタルト生地に直接、りんごの薄切りを乗せて焼いたシンプルなものなので、今回は私の好きなシンプルなタルトをご紹介します。
今回はタルト生地を用意する時間がなかったので、市販のパイ生地を使ってご紹介します。
タルト生地で作ると別食感です!
まず冷凍のパイ生地を常温で解凍し、2枚を合わせタルト型に合わせて麺棒で延ばし、型に敷きフォークで適当に穴を開けておきます

りんごは4等分にして皮をむき、薄切りにします。

薄切りにしたりんごを綺麗に均等に並べ、一層目が並べ終わったら、表面に均一にグラニュー糖をふりかけ、シナモンも少々ふります。


次に1層目とは異なる並べ方で2層目を並べ、並べ終わったら同様にグラニュー糖、シナモンをふりかけ、バター大さじ1ほどを小さくちぎってりんごの上に乗せます。


200度に温めたオーブンで約30分、表面に焦げ目が出来る程度に焼きあげます。
焼き上がったら取り出し、市販のアプリコット(出来ればボンヌママン)のジャムを熱いうちに表面に薄く塗り出来上がりです。

アプリコットのジャムの程良い酸味とりんごに照りが加わって、とてもシンプルで美味しい、薄いタルトの出来上がりです。この薄さが美味しさの決め手!!
いつものながら、今回もタルトにバニラアイスを添えて頂きます。
タルト オー ポム 最高!懐かしいフランスの味です!!
C‘est super !!
~~~~~~~~~~~~~~~~~
これはミレイユにもできそう☆
2012年03月22日
44-3 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon16
先日、2歳の娘と一緒にディズニーランドに行ってきました!
いつも見ているミッキーマウスや仲間たちに出会えて大興奮かな?と予想していましたが、
意外にもあまり騒がず、アトラクションやショーを「じーっ」と目を見開いて観察していました。
ミッキーマウスのぬいぐるみ(大)をお土産に買おうとすると、こわい、と拒否。
私たちはディズニーランドは夢の世界だってわかってるから、はしゃいじゃうけど、
娘にとってはすべて現実だから、はじめて見るもの、体験するもの、消化するのに精いっぱいだったのかも。
おつかれさん☆
さて、ヴァンソンさんの「家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon16」、今日はメインのご紹介です。
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Cassoulet Maison
(白いんげん豆と肉類の煮込み)


次は、フランスの南西部、トゥールーズ方面の伝統料理です。
フランス人はけっこうみんな好きな料理で、これもフランス料理の王道料理ですが、それぞれの家庭やレストラン、地域によって作り方も様々です。
いずれにしても白いんげん豆と肉を煮込んだ料理であり、私の大好きなフランス料理でもあります。
ただフランス人のレシピ通りに作るとちょっと重たくて私たち日本人にはちょっときついので、私のアレンジでご紹介します。
白いんげん豆を使用するため、本来は豆を戻すところから作るのですが、ちょっと面倒なので最近群馬ではスーパーのフレッセイ等で販売しているイタリア製ソル・レオーネの白いんげん豆のパックがとても使い勝手がいいことが分かったので、今回はそれを使って作ります。
まず下ごしらえ。

作る一日前に豚バラ肉の塊に多めの自然塩を擦り込み、バラ肉の塩漬けにして冷蔵庫で丸一日寝かしておきます。


大き目の玉ねぎの半分をみじん切り、半分は大きめにカットします。
人参は扇型に切ります。
オリーブオイルかサラダ油を鍋に入れ、人参、玉葱のみじん切り、大きくカットした玉葱を順番に一づつよく炒めます。

次に白いんげん豆を茹で汁と一緒に鍋に加え、皮つきのにんにく2片にトマトピューレを大さじ1加えます。

トマトピューレがなければ、目分量でその程度のトマトジュースか完熟トマトをカットして加えてもOKです。
塩漬けにしたバラ肉はさっと水洗いし余分な塩分はとり、1cm幅くらいにカットします。
鳥のもも肉は4等分にカットして塩、コショー、エルブドゥプロヴァンスをふっておきます。
別のフライパンに油を少々入れ、中火でバラ肉のカットした両面をしっかり焼き色がつくように焼きながら、余分な油を出しておきます。日本人にはこの油抜きが過度に重たくならないカスレを作るコツです。
次に、エルブドゥプロヴァンス、なければ、パセリ、セージ、タイムを合計小さじ1杯ほど加え、更にロリエ3枚、グローブを少々加えます。
フライパンに残った油だけ残し、焼いた肉は白いんげん豆の鍋に加え底から混ぜておきます。
油の残ったフライパンで、皮面からよく焼き皮の油を出しながら両面を焼き完全に火が通らない程度まで焼いておきます。
両面を焼いた鳥肉を鍋の表面に並べます。
油が出たフライパンは表面の浮いた油は捨て、底に残った旨みだけを水を入れ、火にかけてフライパンについた旨みをこそげとり、それを鍋に加えます。
鳥肉を加えた高さより少し下程度までお湯を加え、一度沸騰させたらそこから約30分~40分弱火で蓋をしないで煮込みます。

グラタン皿のようなものを用意し、煮込んだ鳥肉以外の具材を移し、鳥肉を上に乗せ、更に大きめのナチュラルソーセージを大きめにカットして乗せ、220度に温めたオーブンで約15分焼きあげ、フランスパンを添えて頂きます。

ちょっとこってり。でも一度食べると病みつきになる味です。日本のフレンチレストランでもあまりメニューにありませんが、とてもとてもポピュラーな本格郷土料理ですので、是非一度挑戦して作ってみて下さい。
鳥肉ではなく、本来は鴨のコンフィーで作れたらベストです。
子羊の肉を使ったものも美味しいです!
美味しい赤ワインと一緒に召し上がれ!!
ちょっと重たい料理なので、食した後はグリーンサラダを食べるといいです。
カスレの前ではなくて、カスレの後です!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~
あまり味付けしてないですよね
どんな味なんだろう?
作ってみた人、感想聞かせてください☆
2012年03月17日
44-2 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon16
まだまだ空気は冷たいけど、
日差しが明るく、春めいてきました。
三寒四温を繰り返し、春爛漫まであと少し?かな
さて、ヴァンソンさんの 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon16、レシピのご紹介です!
soupe de potiron
(かぼちゃのスープ)


まず小さめのかぼちゃ約1/4程度のかぼちゃの皮をピューラーでむきます。

皮がとても固い場合は、かぼちゃを電子レンジで30秒ほど加熱してからむくと簡単にむけます。
皮がむけたら適当な大きさにカットして、鍋に水500ccにかぼちゃを入れ強火にかけ、柔らかくなるまで茹でます。

柔らかくなったら、一度火からおろし、ハンドブレダーかミキサーでよくなめらかなクリームジュース状になるまでカクハンします。

もう一度中火にかけ、牛乳400ccを加え、ブイヨンキューブ2個、白コショー、ナツメッグを加え10分ほど煮詰めたら、塩を加え味を調えます。

頂く時に、クルトンと粗引き黒コショーをふってアクセントにすると、甘いかぼちゃが引き立ち、寒い日には身体がとても温まります。
~~~~~~~~~~~~~
おいしそうです~
次回はメイン☆
2012年03月11日
44-1 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon16
春めいてきたかと思ったら、また冷え込んで…うきうきの春はもうちょっと先のようです。
仕事もまだまだ追い込み中だし、
まだまだ春になっては困るんですけどね

さてさて、ヴァンソンさんの「家庭で出来る簡単フランス料理」をご紹介します。
今日のムニュ(MENU)は
スープ ドゥ ポチロン

カスレ メゾン

タルト オー ポム

レシピは次回!
寒い季節にこそ、とっても美味しいフランスの伝統的な家庭料理ですので、春になる前に、是非作ってみて下さい
2012年03月06日
43-2 日比谷パレス(東京・日比谷公園)
日比谷パレス(東京・日比谷公園)の1F「RESTAURANT HIBIYA NATURE」、おいしくてヘルシーなお野菜ビュッフェの後、メインがやってきました!
ミレイユはメインにお魚をお願いしたけれど、
ほかにビュッフェのみ、
+パスタ
+お肉
+ポトフ
+特別なDessert
を選択できます。
バジルソースにうかぶ大根の上のスズキ(?)にトマトソース
目にも鮮やかな一品です。

おいしー☆
やさしい味の中にも、トマトソースがしっかり利いていて、
お魚とソースの相性抜群!
大根は、べつに大根じゃなくてもいい気もするけど。
Dessertとコーヒー

ナッツとフルーツのバターケーキ?
コーヒーとよく合います。
食べかけで失礼☆

すてきな階段の上は、結婚式のパーティルームだそうです。
ごちそうさまでした。また来たいです~
2012年02月29日
43-1 日比谷パレス(東京・日比谷公園)
また急に寒くなりましたね~
お仕事で久しぶりに東京に行ったので、一人で優雅にランチしてみました☆
日比谷公園内にある日比谷パレスです。
1Fはカフェスタイルの「RESTAURANT HIBIYA NATURE」

ミレイユは、
ポワソン・デジュネ
・こだわり野菜のヘルシービュッフェ
・本日のお魚料理
をお願いしました。
ビュッフェ

手前に見えるつぶつぶが、キヌアのサラダ。
皆さんご存知ですか??
ミレイユは初めて食べたのですが、
おいしかった~。
Wikipediaによると、「キヌアは栄養価が非常に高く、またアミノ酸のバランスが優れていることより、近年ヨーロッパや日本などで健康食品として注目されてきている。・・・」とのことで、とても健康にいいらしい。
ふだん、群馬のおいしい野菜をいただいているせいか、
野菜の味自体にそんなに感動はなかったですが、
ドレッシングがたくさん種類を用意してくれていて、どれもおいしいのでついついお代わりしちゃいます。

ミレイユは、アンチョビーの利いた「バジルのドレッシング」、「にんじんのドレッシング」がおいしかった☆
この後にももう一回お代わりしてキヌアを食べ、次回メインに突入~。
~~~~~~~~~~~~~~
日比谷パレス
http://www.hibiyapalace.co.jp/
2012年02月23日
42-3 ブラッスリー ポールボキューズ銀座(東京・銀座)
ヴァンソンさんの「ブラッスリー ポールボキューズ銀座」報告、3回目はメインとデザートですー!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次にメインですが、私ヴァンソンは魚料理、娘のサンドリンヌはお肉料理を選び、お願いしました。まず私が頼んだ魚料理は「キャベツで巻いた真鯛のルーロー 季節野菜添えブイヤベース仕立て」です。

キャベツの中に真鯛のファルシーが詰めてあり手の込んだお料理で、ファルシーがちょっとリヨンのクネルを思い起こす味でしたが、スープがブイヤベース仕立て?というか、サフラン仕立て?フランス風おでんって感じもしましたが、味は良かったし、アイデア料理ですが味にちょっと物足りない感があるので、更なる進化が欲しいところです。
娘のサンドリンヌは肉料理の「豚フィレ肉のパネ リヨン風 ジャガイモのエクラゼブール・ド・メートル・ドテルを添えて」を頂きました。

食べてすぐに「これ美味しい~!!」
パネとは細かく引いたパン粉をつけて揚げ焼きしたものですが、それにパセリ?がベースのペーストを塗って、さらにへーゼルナッツを利かせたバターソースでアクセントをつけて食す。
「とてもバランスのよい味!!」だそうです。
じゃがいもも、マッシュほどなめらかにせずにちょっとポテトの食感を残すエクラゼ(潰す)程度でとても食べた感じがしてパネとの食感がよいとのことです。
デザートは私が「ムッシュ ポール ボキューズ”のクレーム・ブリュレ」、

サンドリンヌは「ガトー マルジョレーヌ ほろ苦いチョコレートのクーリー」を頂きました。

まずポール ボキューズと言えばクレーム・ブリュレ!!これはもう定番です。
普通に美味しかった。
ただやっぱり卵とミルクの味が決め手のこのクレーム・ブリュレ、フランスのそれとは違っても仕方がないですかね・・・。
そして娘の「ガトー マルジョレーヌ」世界一美味しいデザートとか奇跡のデザートとか言われたこのデザートですが、「このマルジェレーヌはマジョレーヌ風かな・・・。もっとさっぱりとして食べやすい。このほろ苦いチョコレートのクーリーと一緒に食すとなかなかいい感じ。」だそうです。
クーリーは、食材のペーストの意味です。
マルジェレーヌは確かアーモンドとヘーゼルナッツの粉末をメレンゲと混ぜて焼いたものと生クリームやチョコレートガナッシュを塗って層にしたデザートで、なかなか一般的なお菓子屋さんではお目にかからないガトーです。
そういう意味では、わざわざポールボキューズで食べた意味があったのかな・・・。
そして最後に私は美味しいカフェエクスプレス、娘は普通のドリップコーヒーを頂きました。
このムニュー、コーヒー(紅茶かオレンジジュース)まで入ってこれで3500円はかなりお得なのでは・・・と思います。
気軽に行ける銀座のポール ボキューズ、ポール ボキューズをカジュアルに楽しめるって感じです。ブラッスリーだから当然か?!
フロントには平川さんという笑顔の素敵な女性が出迎えてくれます。
是非一度お試しあれ!
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はい、いきますっ!
http://www.paulbocuse.jp/ginza/
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート10F
Tel. 03-5159-0321 Fax. 03-3562-1210
2012年02月18日
42-2 ブラッスリー ポールボキューズ銀座(東京・銀座)
ヴァンソンさんからのブラッスリー ポールボキューズ銀座の報告、2回目です。
ミレイユもだいぶ前に行きましたが、値段の割にとても満足度が高かった覚えがあります。
また行きたい~!!
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まず前菜の前に、アミューズと最近呼んでいる、日本でいうお通しみたいなものでしょうか、スパイスの香りを付けた鶏肉のリエット “マルコポーロ風”が出されました。
とてもクリーミーなリエットでとても美味しかったです。横にオリーブオイルが添えられていましたが、あれだけクリーミーであればオリーブオイルはあまり必要がないような気がしました。横にゲランドの塩の花があったら意味があるのかもしれませんが・・・。
今回も車で銀座に行ったので、炭酸ミネラル水をお願いしましたが、食前酒でポルトとかキールとか頼み、リエットをポールボキューズの美味しいパンにつけて頂きたいところでしょう。

さて、まず一種類しか前菜がなかったのと、娘のサンドリンヌが、エスカルゴが食べたいというので、ムニューにアラカルトからエスカルゴの香草バターソースという定番中の定番のエスカルゴ(かたつむり)料理を頼みました。

日本のポールボキューズらしく??とても上品なスカルゴの香草バター焼きで、ブログ用の写真を撮るのも忘れて、半分食べてからのお見苦しい写真ですいません。
添えられていたカリカリにトーストされていたパンと一緒に香草バターものせて口にほうばれば・・・もう幸せ!
本当ならシャンパーニュかマコンの白なんかと頂きたかったですね。
エスカルゴがちょっと小ぶりでしたが、このお値段では仕方がないですね。
でも定番の味でした!!
そして「マッシュルームのスープ カプチーノ風 ベーコン風味の小海老のフリットと共に」というお料理。

まずよく泡の立ったマッシュルームのクリームの利いたスープは思ったよりさっぱりとさわやかな味でした。
泡が口当たりを良くしているのでしょう。
隣に添えられている、小エビをベーコンで巻いたものをふわふわの衣をつけて揚げたフリットは、南仏で食したズッキーニの花の中に海老のすり身を詰めて衣をつけてオリーブオイルで揚げたフリットを思い起こさせましたが、このフリットももう一つ何か野菜の薄切りをベーコンと一緒に巻いて揚げたりするとさらに口の中での食感やさっぱり感がでて好みかな~と勝手に思いました。
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メインとデザートは次回!
期待が膨らみます~
2012年02月14日
42-1 ブラッスリー ポールボキューズ銀座(東京・銀座)
ヴァンソンさんから、銀座フレンチのすてきなご報告が届きました~
おいしそう!!
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今回は、東京銀座のマロニエゲート10Fにある、ブラッスリー ポールボキューズ銀座BRASSERIE PAUL BOCUSE GINZAに突撃取材!ヴァンソンと娘のサンドリンヌでお伝えします。
ポールボキューズについては、ウィキペディア ポールボキューズを検索して調べて下さい。

一昨年の6月に協会の例会で大使館訪問とフランス料理、美術鑑賞ツアーを開催した際、ランチをして参加者の皆さんから高評を頂いたレストランです。
ただ昨年春から大幅にメニューが変わって、バリエーションが少なくなりましたが、特に夜食事をするには価格も雰囲気もより行きやすくなった感じでしょうか。
今回は、本日のディナーセットAを頂いてみました。
ムニューは
[アミューズ]
スパイスの香りを付けた鶏肉のリエット “マルコポーロ風”

[前菜]
フランス産エスカルゴの香草バターソース(6ピース)(アラカルトで追加)

マッシュルームのスープ カプチーノ風ベーコン風味の小海老のフリットと共に

魚料理か肉料理を選択
[魚料理]
キャベツで巻いた真鯛のルーロー 季節野菜添えブイヤベース仕立て

[肉料理]
豚フィレ肉のパネ リヨン風 ジャガイモのエクラゼ ブール・ド・メートル・ドテルを添えて

[デザート]
“ムッシュ ポール ボキューズ”のクレーム・ブリュレ

ガトー マルジョレーヌ ほろ苦いチョコレートのクーリー

ヨーグルトのパルフェ 温かいイチゴのソースを添えて
[お飲物]
コーヒー か紅茶、オレンジジュース
です。
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辛口ヴァンソンさんの気になる感想は、次回!
http://www.paulbocuse.jp/ginza/
〒104-0061 東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート10F
Tel. 03-5159-0321 Fax. 03-3562-1210
2012年02月11日
41-4 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon15
ヴァンソンさんのフレンチレシピ、今日はお待ちかねのDessertです!
Flan au chocola
(チョコレート 焼きプリン)


今回はスタンダードなフラン(焼きプリン)ではなく、フランオーショコラを作ってみました。
まず、カラメル作りから。小鍋にグラニュー糖120gと水少々を入れ強火に掛けカラメルを作ります。
カラメル色になったら、お湯を少々入れて少し緩めによく溶かしておきます。
カラメルは火にかけているときはとても暑いのでヤケドに注意して下さい。
カラメルは出来あがったら熱いうちにフラン型に流し込んでおきます。型の中で固まってしまってもOKです。
次に、ボールに全卵5個、黄卵3個を入れそれをよく解きほぐしておきます。鍋に牛乳400ccと生クリーム200ccを入れ80℃くらいに温めます。
別の鍋にココアパウダー大さじ3~4杯、三温糖100gを入れ、温めておいた牛乳を少し注ぎ、ココアパウダーと砂糖、グランマルニエ入れをよく溶かし、残りの牛乳をココアがダマにならないように混ぜそれをよくほぐした卵に加えます。
カラメルを入れたフラン型に注ぎ、
オーブンパンに型が滑らないようにキッチンペーパーを敷き、その上にフラン型を乗せ、水を張り、150℃のオーブンで約35分焼けば出来上がり。アラ熱が取れたら型から外し冷蔵庫でよく冷やしておきます。
今回はそれにフルーツミックスとバナナをバターと砂糖、グランマルニエでソテーしたものとバニラアイスを添えて、ちょっと贅沢なフランにしました。
ココアパウダーを使わずに、バニラで作れば、通常のオーソドックスなフラン(焼きプリン)になりますのでこちらもお試しあれ!C‘est délicieu !





