フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2017年10月13日

245 (一社)群馬日仏協会第9期通常総会及び総会後コンサート&懇親会

Bonjour


今日はあいにくの雨。
最近はずーっと暖かくて、群馬日仏協会の事務所がある前橋は
30度近くまで気温が上がって、
まるで10月ではないな~・・・なんて思っていたら
今日から雨、そして肌寒い・・・。
体が順応できるかな~。







さて、先日・・・と言っても もう2週間も前ですが
9月30日[土]に伊勢崎のプリオパレスにて
(一社)群馬日仏協会の第9期通常総会と
総会後コンサート&懇親会を開催し、会員約230名中
約70名の実出席を頂き、
第8期の事業報告と決算報告が承認され
第9期の事業計画及び予算書、そして役員が承認されました。








毎年のことながら、沢山のそうそうたる方々に出席して頂き
整然と総会の進行が進んでいくのは
僕ヴァンソンが言うのもなんですが、会員の質が高いんだろうな~って思います。





そして、総会後は今年もミニコンサート
今回は、ソプラノ歌手で世界的に活躍する森朱美さんと
東京芸大で同期のピアニスト、斉木玲子さん
お二人によるフランスの歌曲やシャンソンを約10曲とピアノソロ曲を1曲
歌って、演奏頂きました。








実は森さんは今から17、8年前 当時我が家を設計頂いた
建築家・椎名英三氏が彼女を連れて、我が家に来たことがあって
彼女もそのことを覚えていてくれて、本当に世間は狭いものだと・・・。





もともと協会の現在の事務局員のIさんのお友達である
ピアニストの斉木さんのご紹介だったのだけど
いつもながら不思議なもので、縁とは面白いものです(笑)








今回の総会は、会場の責任者で協会の音楽部会長のS氏が体調不良で
十分にお料理の打ち合わせが出来なかったので
いつもより少々普通でしたが、味は美味しく頂きました。
相変わらず、フェルミエのフロマージュは絶品!











次回の群馬日仏協会の事業は
「第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017」が
12月1日[金]ー3日[日]の3日間、いつもの群馬県庁ではなく
今回に限って、太田(大泉町)での開催になるので
その準備でバタバタ中~!
すっごいフランス祭になりますので、お楽しみに~!!



  




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2017年09月30日

244 鹿島茂コレクション フランスの絵本の世界展 レセプション

Bonjour


過日23日[土]から、群馬県立館林美術館にて
企画展「鹿島茂コレクション フランスの絵本展」が開催されていますが、
展覧会に先立ち、22日[金]午後3時からオープニングレセプション
内覧会が開催されました。





この展覧会は、日本を代表するフランス文学者・鹿島茂氏の
西洋の稀覯書コレクションより、長年秘蔵されてきた
フランスの絵本を初公開する展覧会なんです。





児童書の名作が誕生した19世紀後半から、繊細でモダンで
活き活きとした絵が主役となる20世紀前半までを中心に、
愛らしく美しいフランス絵本の豊富なコレクションの全貌が本展で明かされ
とっても素晴らしい展覧会になっているのですが








3年半前に同じように館林美術館で開催された
鹿島茂コレクション展の際に、群馬日仏協会が
オープニングレセプションと記念コンサートをスポンサーしたご縁で
今回も、オープニングレセプションの飲食設営の費用を
スポンサーさせて頂いたことで








設営を担当してもらった当協会の法人会員
プリオコーポレーションによるケータリングで
会場がとても華やかで、格式のあるレセプションになりました。

いつものがら本当に美味しかった~!!


そして、今回の展覧会・・・本当に凄いです。








オープニングセレモニーで、このコレクションの所有者の
鹿島茂先生が、自分でも自分のフランスの絵本コレクションの全貌が
初めて分かって、これほどまでに凄いコレクションであることが
今回の展覧会で初めて分かった!
世界一のフランスの絵本コレクションです! と言っていましたが
本当にそうかもしれません。





まあ、このコレクションをまとめて、展示レベルまで持ってきた
館林美術館と東京都庭園美術館の学芸員の方々の努力と
素晴らしい力量に敬服するところです。








群馬県立館林美術館・・・ちょっとへんぴなところにありますが
だからこそ素晴らしいロケーションとその空間を
是非楽しんで頂ければと思います。












是非是非、ご来館ください。





「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界」
2017年9月23日[土・祝]—12月24日[日]
群馬県立館林美術館
群馬県館林市日向町2003
TEL:0276-72-8188㈹ URL: http://www.gmat.pref.gunma.jp/



  




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2017年09月25日

243-3 リル・シュル・ラ・ソルグ(南仏)

Bonjour


南仏プロヴァンス、リュベロン地方の美しい街
リル・シュル・ラ・ソルグ 
という水の街をご紹介しています。





で、街を散策したり、骨董屋さんに行ったりしながら
実は、近年日本にも東京・広尾や名古屋に支店を出して
大人気のパティスリー&サロン・ド・テ
「ラ・メゾン・ジュヴォー(La maison Jouvaud)」の
リル・シュル・ラ・ソルグ店があるんです。





本店は、リル・シュル・ラ・ソルグから比較的近い
カルパントラという街にあるのですが、
そんな田舎の パティスリー&ショコラッティエ、サロン・ド・テが
日本にも展開しているっていうのが凄いな~・・・・ってことで。








素材や製法がとっても素朴で
昔乍らの伝統的な美味しいお菓子を、
センスとプレゼン力で展開するお店 って感じでしょうか。







この日はとにかく暑くて、冷たいものを飲みたかったので
きっと日本にも支店があるのなら、
アイスコーヒーもだしているのでは・・・と思ったのですが
残念ながらアイスコーヒーはなくて、
結局、アイスミントティーを注文・・・とっても美味しかったし
アイスミントティーが入ってきた容器も面白い。







とっても素朴な驚きがここのコンセプトかな??








お菓子もとにかくいい素材をふんだんに使った
シンプルだけどダイレクトに美味しさが伝わるタイプのお菓子。
いいですよね!?こういうお菓子やチョコレート。








まだ日本のお店には行ったことがないので
今度行ってみようかあな~・・・。








La maison Jouvaud (ラ・メゾン・ジュヴォー)




  




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2017年09月23日

243-2 リル・シュル・ラ・ソルグ(南仏)

Bonjour a tous!


スカッとした晴天、なかなか続かないですね~・・・。
天気が悪いと朝の眼ざめもあまりよくなくて
何か、体もだる~くどんよりしてしまいます。





そんな気分を爽やかにしてくれる
前回からご紹介している、南仏プロヴァンスの
リル・シュル・ラ・ソルグの続きです。





今回はブロカント屋さん、、、古物、骨董屋さんが沢山ある街で
蚤の日曜日には蚤の市もたつ街です。







いわゆるパリなんかにある観光地的な
大規模な蚤の市ではないかもしれませんが
むしろいくつかのアンティークショップが集まって
毎日開いているプライベート蚤の市みたいな場所が
何か所もあったりするので、
もしかしたらそっちの方が面白いかも・・・。











今回は、ふらっと入ったアンチーク屋さんが
とても素敵だったので、
そちらの中をちょっとご案内・・・。








店の名前、うっかり控えるの忘れてしまったので
悪しからず。





店のありとあらゆるところに魅力的な商品が
所狭しと並んでいて、何時間いても飽きないほど・・・。







店の奥はにはやっぱる小川が流れていて
時間がそのまま止まってしまうかと思うほど
ゆったりとした空気が癒される~~!





次回は、絶対に行くべきあるお菓子屋さん&サロン・ド・テをご紹介しま~す!
  




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2017年09月20日

243-1 リル・シュル・ラ・ソルグ(南仏)

Bonjour 


今回の台風も本当に凄かったですね~!
日本全国、かなり広範囲で甚大な被害で出たようで
被害に合われた方やその地域が本当に心配です。





さて、今回も南仏の小さな街をご紹介しますが
実はあまりここは紹介したくなかったんですね・・・。

勿論知る人ぞ知る街なので、
当然無名な街ではないのですが
ちょっと通常のツアーでは行きにくい・・・

行くとしてもレンタカーを借りるか
アヴィニョンソントラルから一日数本出ている
ローカルバスで約30分なので、
行きずらい・・・というのもあるかと思いますが・・・

その街の名は、リル・シュル・ラ・ソルグ(L'Isle-sur-la-Sorgue)





人口約2万人の水路に囲まれた街ですが
とにかく本当に美しい街並み。





水路沿いにあるお店やカフェ、
花が至る所に飾られていて、本当に美しいんです。








特に蚤の市街で有名で、骨董屋さんが沢山あって
一軒一軒入って見て回っても、その数の多さと種類の多さで
いくら時間があっても足りないくらいって感じです。





次回はその古物屋さんをちょっとご紹介します。  




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2017年09月17日

242-4 エクサンプロヴァンス(南仏)

Bonjour


北朝鮮から弾道ミサイルらしき飛翔体が発射されて
何か物騒な時代になってきましたね~・・・・。
フランスも正式に今回の非難声明を、前回に引き続きだしてきましたが
どれでもヨーロッパは現実感はないのだろうな~・・・。

フランスのことについてノー天気に書いている場合かどうかは
見解の分かれるところかも知れないですが
すいません、ノー天気に今日も書いていきま~す。





で、エクサンプロヴァンスについて書いているわけですが
最近、エックスに行くとほぼ行くレストランに
「ル・パティオ」というなかなかいい雰囲気の
プロヴァンス料理のお店があるんです。





以前、このブログでも紹介したことがあったと思うけど、
覚えていますか??

パティオというだけあって、本来はアパートメントの
中庭の部分なんだろうと思うのですが、
その中庭の上の部分に透明な屋根を付けて
屋外の部屋みたいにしているんですね。

今回、ディナーで行ったのだけど、
夜9時半くらいまで明るいから、まるでランチみたいに
写真には写っていますが、これはディナーの時間です!(笑)

先ずはお通し(アミューズ)でタプナードが・・・。
このタプナードをカリカリにローストしたパンに乗せて
ロゼワインと頂くと、本当にプロヴァンスの至福の時!





で、今回も前菜にはここ南仏プロヴァンスの
伝統的前菜の皿盛りいつもワンパターンで頼んでしまいます。
タプナード、シブレット入りのフレッシュチーズ、ラタトゥイユ
茄子のキャビア、パプリカやアンティーチョークや乾燥トマトのマリネ
プチモッツアレラ(多分フランス名がある・・・)など・・。





ちょっと強めの塩気が冷えたロゼワインにぴったり!

で、メインはサンドリンヌは牛ヒレ肉の胡椒クリームソース







僕はプロヴァンスの伝統料理子羊肉のドーブ





付け合わせはじゃがいものドーフィノア(グラタン)
まさに普通のフランス料理~~!!ていう美味しさ。





こういうフランス料理を食べさせてくれるレストラン
フランスでも本当に少なくなりましたからね~・・・。

デザートは僕はパス
サンドリンヌはヌガグラッセ(ヌガアイス)がメニューにあったので
彼女の好物デザートだったので見過ごせない
ってことで頂いていましたが、何度” セ・ボン! セ・ボン”を
繰り返していたか・・・(笑)





僕はプチ・カフェ・・・、カフェエクスプレスを。
ここはエビアンの小さな容器入りの水が添えられていて、
フランスもずいぶんと変わったものだな~・・と。





約2時間のディナーの間に
帰りの頃にはすっかり外も暗くなって、やっと夜って感じ。





このレストランの外は昼間はあまり目立たないのですが
夜はとってもいい感じに!





もしエックスに行かれることがあれば是非
ランチでもディナーでも行ってみてください。

オススメです!





Restaurant 「Le Patio(ル・パティオ)」
http://www.lepatio-aix.fr/restaurant/
16, rue victor leydet 13100 Aix en Provence
Tel : +(33)04 42 93 02 03
オープン:火~土曜日(お昼 12:00~14:00、夜 19:30~22:30)  




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2017年09月15日

242-3 エクサンプロヴァンス(南仏)

Bonjour a tous


9月に入って、少しは天気の日が増えてきてよかったですね~。
天候不順は、美食の秋に大きく影響が出てしまいますから・・・。
農家さんも大変そうです。





さて、南仏エクサンプロヴァンス、エクス出身の人達のことを
エクソワとかエクソワーズ(女性)と呼んだりしますが、
私ヴァンソンも、一応エクソワ。
エクソワはエクサンプロヴァンスはちょっと長いので
エックスと呼んでいます。
日本語では何故かエクスと書かれることが多いのですが・・・







で、昔からエックスは何故かピザがとても美味しくて
イタリア人もイタリアのピッツアより美味しいかも・・・と言っていたくらいです。

普通に露店売りのピザも結構美味しいのですが
今回、時間がある時は入って食べる行きつけのピザ屋に。





でも今回初めて、サラダパスタなるものを食べたけど
これは今一つ・・・美味しい というレベルではなかった。





最近南仏も異常な暑さが続いていたらしく
サラダニーソワーズのような新メニューを
パスタで作ってみたんだろうな~・・・。

ピザは焼き時間1分半とか2分らしいので
とってもジューシーでトッピングのハムやマッシュルームも
フレッシュ感が残っていてとっても美味いんです。





やっぱりここのピザは本当に美味しい~!!

午後は、昔僕が住んでいたアパートの横にある
パヴィリオン・ヴァンドームへ







1665年に完成したフランス式庭園がある邸宅跡。
家具や絵画などが今でも陳列されていて、
17~18世紀のエクスの住まいの様子を再現しているそうだけど。





不定期でいろいろな展覧会イベントの会場なんかにもなっていますが
普段は本当のんびりとくつろげるお庭。

以前、フランスツアー企画した際
ツアーに参加した知り合いと一緒に、朝市で買った食材を持って、
ここでランチしたこともあるけど、本当に最高だった!
勿論、ちゃんとナイフとフォーク、スプーン、ナプキン等は各自持参!
って伝えておいたので、ちゃんとしたランチをここで(笑)

この夜は、ヴァンソンが昔、バイトでお世話になった
ベトナムレストランへ。
ここは、最近東京のオシャレスポットで人気の
フレンチベトナミアン っていうフランス人に合わせた
おしゃれなベトナム料理を世に出したデザイナーズレストランの走り
みたいなレストランなんだけど。





今回は単純に娘のサンドリンヌが
普段家で食べている、ベトナム料理
特にネーム(揚げ春巻き)とフォーが同じ味かどうか
確かめたいというので、ネームとフォーを頂きました。





最後にどうしてバナナフランベが食べたいと
サンドリンヌが言うので、
娘だけバナナフランベを・・・。





バナナをバターで焼いて、そこにラム酒を加えて火をつけて
フランベするという、とってもラム酒が利いた、
甘いベトナムのデザート。
そこにココナッツアイスをトッピングして食べると本当jに美味しいのです!

結局、ネームとフォーは娘曰く”そのまんま("^ω^)・・・笑”
そりゃそうでしょう~、教えてもらったそのままのレシピで作っているのだから!





Aix-en-Provence
  




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2017年09月13日

242-2 エクサンプロヴァンス(南仏)

Bonjour


南仏、エクサンプロヴァンスあたりをぼちぼち書いています。







最近フランスも本当に美味しいパン屋さんが増えて
って変な書き方ですが、今から35年くらい前は
フランスのパン、今ほど美味しくなかった・・・というか
美味しいパン屋さんは今より少なかった、っていう方がいいのかな~・・。





今のようにパンに関する製法や小麦粉とかイーストとか
法律であまり規制されていなかったので、
小麦粉も漂白された精製粉で化学イーストで大きくふくらまして
大量生産。。。みたいなパンがスパ―だけじゃなくて
普通の町のパン屋さんにも沢山出回っていて
ある時、あまりにもひどいので法律で規制してから
フランスに美味しいパンが増えだした気がするかな~・・・って感じです。





エクスは元々、ブルジョワが多く住んでいて、
食やファッションにうるさい人が沢山住んでいたので
昔乍らの美味しいパン屋さんもけっこうあるけど、





最近も若手の美味しいパン職人が始めたような
こだわりのパン屋さんが沢山あるので、
そんなパン屋さんに入って、パンを買ったり
ケーキやサンドイッチを買って食べてみるのもいい気がするな~(笑)




日本にも最近沢山出来てるポールもあるけど
日本のポールとはやっぱり気候のせいなのか(材料はフランス製らしいので)
フランスで買って食べたほうが美味しいし・・・。





エクスは朝のマルシェもとっても有名で、
規模も内容もとっても魅力的。







野菜や果物、花やフロマージュやハムや腸詰








香辛料やオリーブやパン








骨董や布、雑貨、服など
とにかくありとあらゆるものが並ぶ
とっても魅力的な市場が毎日たつことで有名なんです。







今回はマルシェで蜂蜜やヌガ、果物なんかを買っていたら
丁度ラクレットと生ハム「¥のサンドイッチをその場で作って
売っている人を見つけたので、思わず購入~!







むちゃくちゃ美味しかった。
サクランボやアプリコットをかじりながら
大量の焼き溶けたラクレットのサンドイッチ
なんて美味しくて贅沢なんでしょう!

つづく・・・

Aix-en-Provence


  




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2017年09月11日

242-1 エクサンプロヴァンス(南仏)

Bonjour~~!


だいぶながらくこのブログも更新できずに
いったいどうしたんですか~・・・というメッセージを頂いたり
フランスの情報とかとっても楽しみにしているので
是非、アップしてください!
なんていうお言葉もいただいたり・・・
本当スミマセン・・・。
忙しさにかまけて、ナマケモノの癖が・・・(笑)


で、大した情報も書けないかもしれませんが、
今年の夏に定例のヴァンソンフランス帰省旅の模様を
ボチボチと書いていきたいと思います。





で、そんな帰省先、
私ヴァンソンの第2の故郷、南仏・エクサンプロヴァンスへ。





最近、ネットでホテルとかアパートメントホテルとか
簡単に予約が出来るようになったのはいいのですが
結構早くから予約だけ、片っ端から入れている
個人や業者も多いので、とにかく昔からよく泊まっていた
常宿がタイミングが悪いと、ホントとれなくて
今回もやっぱりとれずに、エクスでは初めて宿泊する
アパートメントに・・・。







キッチン付きのレンタルアパートです。
最近ホテルより割安だったり、
キッチンも使えるので便利なので、アパートメントが多くなってきたかな・・・
旅慣れている人は、ホテルのようなモロモロサービスはどちらでもいいので
アパートメントが便利ですね。

で、いつもパリ・ドゴール空港で国内線に乗り換えて
マルセイユ・マリニヤーヌ空港まで約1時間。







最近、マルセイユ空港の外がいつも工事していて、
どんどん様子が変わっていて、今回も一年ぶりなのⅮに
既に、エクスまでのバス停の場所が全然違うところに出来て
初めて到着した人は、バス停がどこにあるのか
全然分からないだろうな~・・・。

で、途中でエクスのTGV駅に停まって、いざエクスの
パスターミナル、ギャールドウルッチエールまで約35分。





今回宿泊したアパートメントは、そのギャールドウルッチエールから
歩いても比較的近い場所にあったので、
そこにしたのだけど、バスでエクスに入る人には正解。







今回は丁度到着した時、エクサンプロヴァンスのメインストリート
クールミラボーで、フォア(露天市)をやっていて、なかなかいい雰囲気。
ヴァンソンも学生時代、このフォアに出展して
服を売っていたので懐かしい。





次回もエクスの続きです。


Aix-en-provence
  




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2017年07月05日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.4

Bonjour


秋に開催する フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」を
ご案内していますが、最後は勿論パリ。

ボルドーからフランスの高速列車TGVに乗ってパリへ





パリではモンマルトルの直ぐ近くにある
メルキュール・モンマルトルに宿泊します。









基本的にはパリは自由行動になりますが
パリは動き方さえ覚えれば、けっこう初めての人でも
すいすい動けてしまうほ便利です。





モンマルトルの周辺は今やとても人気の地域
一昔前は、日本人旅行会社などには、少々敬遠される地位でしたが
今は昔とは一篇。





この地区は特に数多くの美味しいパン屋さんがひしめいていて
パリで最もおいしいバゲットに選ばれたパン屋さんほか
人気のパン屋さんが多数。
日本人女性がパン職人、ご主人が若手有名パテイシエの二人で経営する
Boris Lume もすぐ近くです。







パリに行ったら、先ずは見どころは美術館
驚くべき数の美術館がひしめいているので
色々調べていくのもいいと思います。









パリだとついついルーブル美術館、ルセー美術館、オランジュリー美術館などが
日本人がほぼ自動的に行ってしまう美術館ですが
他にもわざわざ行くべき美術館は沢山あるので
リンクを以下に貼っておきます。

パリのミュージアム 72館をテーマ別に紹介するまとめ

またパリは近年沢山の若い才能ある料理人がひしめいていて
安くて美味しくて料理が美しいビストロも沢山あるので
是非そんなビストロにもランチなどで行ってみるのもいいかもしれません。







このブログ内のフランスレストラン情報の中に
いくつも紹介していますので、参考にしてください。

ま、パリは多くのガイドブックで毎年沢山の見どころを紹介しているので
そういうガイドブックを参考にするのもいいかもしれないですね。

古いガイドブックは様子がかなり違うので
あたらしいガイドブックをかならず参考にしてください。







そして現在は空前の日本ブーム!
本当にフランス人は日本好き。
親日派のフランス人、特に若い世代の人達は
本当に日本のアニメ他、よく知っているので
そういった場所にためしに行ってみるのも面白いかもしれません。







その他楽しさいっぱいパリなのでお楽しみに!!
是非 沢山の会員の皆様の参加をお待ちしております!!


参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。





  




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2017年07月03日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.3

Bonjour


秋に行うフランスツアー
フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」の計画内容を
ご案内しています。

これまでは3日目までのスケジュール
そして今回は4日目

4日目も引き続きレンタカーミニバンでの旅。

場所はあの高級ワインの産地:サンテミリオン





1999年、ユネスコ世界遺産に初めてワイン産地が登録さたのが
ここサンテミリオン地域。





サンテミリオンはボルドーから東に約40キロほど行った町ですが、
世界遺産に登録されたのは、サン・テミリオンおよび、
サンテミリオンのアペラシオンを冠することが許されている周辺の8つの村。

シュヴァル・ブランやオーゾンヌ、フィジャック、









オー・サルプ、フォンプレガード、ヴィルモーリーヌなどは、
今や世界に名を知られるサンテミリオンの格付けの頂点に立つワイン名。





サンテミリオンに残る中世の町並みと代表的な歴史的建造物、
周辺の村々やブドウ畑全体が
「ジュリディクシオン・ド・サンテミリオン」という名で
ユネスコ世界遺産に登録されたんです。

サンテミリオンを含むアキテーヌ地方で
ワインが作られるようになったのは、
ローマ人によってこの肥沃な土地にワイン作りを導入されて以来のことだそうです。

中世においてその生産は飛躍的に伸びて
サンテミリオンは、サンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼街道沿いにある
という恵まれた地理的条件を備えていたために、
11世紀より数多くの教会、修道院、施療院が建てられたそうです。






この村も村全体が世界遺産に登録されるほど、本当に美しく
伝統のある村です。

とにかくワイナリーも伝統的なシャトー(城)を持つところが多数あって
本当に夢のような風景です。





今回はまだどこのワイナリーを訪ねるかは
決定していませんが、どこかのワイナリーにいって
見学して、試飲も出来たらな~と計画しています。





そしてそんな高級ワインの産地だけあって
料理もボルドーは最高です。








美味しい料理に美味しいワイン

そしてそうそうあのフランスのお菓子、カヌレで有名なのもこの地域です!





参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。



次回はパリについてご案内します。


  




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2017年07月01日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.2

Bonjour a tous


秋に群馬日仏協会の主催で行う
フランスぶらり旅No.5 「ボルドー近郊とパリの旅」のご紹介をしていますが
ボルドー市内からその郊外に向かって
レンタカーで周辺の風景を見ながらのんびり移動します。

ボルドーから東方面へ車で移動・・・
世界で最も美しい村や世界遺産に登録される
魅惑的な街や村を巡る旅の始まりです!(笑)

先ずはロカマドゥール
ロカマドゥールはモン・サンミッシェルに次いで人気のある
フランスの宗教的な観光地です。





アルズー渓谷の断崖絶壁に建っている教会や修道院は
なかなかの迫力です。





最近テレビ等でも取り上げられることが多い、
スペインのサンチアーゴ・デ・コンポステーラへの
フランスの巡礼の地として ユネスコの世界遺産に登録されているんです。


次は サルラ=ラ=カネダ 、ここも中世の街
そして何よりも魅力なのが、美食の町。ガチョーの街。







この町の名産品は、フォアグラ、トリュフ、セップ茸…高級食材が有名なのです。
フランスと言えば・・・という高級材の宝庫なのです!(笑)
これだけでも行く価値ありかな~~・・・(笑)





次に小さくて可愛らしい町「Figeac(フィジャック)」。
中世にはカトリック教の巡礼の道「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の宿場町として、
かつて商業の町としてヨーロッパ中に名を馳せた魅力的な村です。





その他カルダヤック、カジャックなど、美しい村村をめぐり
今回2泊の宿泊を予定しているのは、やはり世界遺産の街 ドンム(ドーム)







ここは、親日派のオーナーが経営する三ツ星のホテル:レスクラナード







とっても素敵な暖かい雰囲気のホテルです。




私、ヴァンソンは宿泊したことがないのですが
ここのテラスレストランから観える絶景は圧巻だそうです。
まるで映画の中のワンシーンのよう・・・。


参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。



次も世界遺産の村、あの超有名なワインの産地です。

  




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2017年06月29日

フランスぶらり旅No.5「ボルドー近郊とパリの旅」Vol.1

Bonjour!


またまたご無沙汰してしまいました。
何か今年はカラ梅雨のようですね~!
雨がシトシト、ジメジメはいやですが、
でもここまで雨が降らないと、お米や野菜、それに夏場の水不足が
心配になってきてしまいますね~・・。

さて、今回は久しぶりに群馬日仏協会主催の
フランス旅行「フランスぶらり旅No.5・ボルドー近郊とパリの旅」
開催することと致しました。








フランスのテロ以降、すっかり日本人のフランス旅行者が減っているらしく
この現象、日本人特有のようで
他の国からのフランスへの観光客は全然減っていないのに
日本人だけ、フランスを敬遠ぎみのようです。

そんなわけで、日仏協会として
フランスを知り尽くしたスタッフが安全に楽しく
フランスの魅力をこんな時期だからこそ知ってもらおうと
企画しました。





で今回のメインの場所は、フランス南西部
あまりにもワインで有名な「ボルドー」に行きたいと思います。

ボルドーは実は2007年に街全体が世界遺産になった街
ってご存知ですか?
世界遺産だと日本人はモンサンミッシェルしか思い出さないけど
このボルドー、2015年にはヨーロッパオブザイヤー
ヨーロッパで最も行きたい街No.1になった街なんです。





とにかく街が美しい!
そして、今やとっても有名な水鏡。







定期的に広場に設置したスプリンクラーで水を薄く張って
地面全体を自然の鏡にして、美しい建物や
夜にはライトアップした建物が写って、この世のものとは思えない
幻想的な風景が現れます。絶景です!!





そして街中にはヨーロッパの多くの街で走るようになった
路面電車も走っていて、古い街並みと
未来的な路面電車のコントラストが妙に美しいです。





ボルドーは海にも面しているので
美しい海が背景の風景もとても美しいし







昨年 出来たばかりの「シテ・デュ・ヴァン」とい
何とも前衛的な建物はワインの博物館
ここでは、ボルドーとワインの歴史やボルドーワインの試飲も出来る
凄い施設です。





次回は、今回レンタカーで回る予定の
「世界で最も美しい村」に登録される小さな村々や
高級ワインの産地、世界遺産村などをご紹介します。





参加者募集開始
群馬日仏協会主催:フランスぶらり旅「ボルドー近郊とパリ6泊8日」
http://www.fj-de-gunma.com/ からお知らせ・イベント情報から
募集内容を確認できます。


  




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2017年06月13日

6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」Vol.3

Bonjour a tous!


6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」
の最後は、山梨県立美術館へ・・・・。





ゆっくりいただいた「キュイエット」でのランチの後
韮崎市から美術館のある甲府市へ・・・。
ちょっとワインと美味しい料理でお腹も膨れて
バスに揺られて気持ちよ~くなって、この後美術館で
絵なんかみんな観られるのかな~・・・なんて思ったけど
意外に参加者の皆さん、しっかり観ていました!

流石です!!





で、山梨県立美術館はよく知られているように
あの落ち穂拾いの絵で有名なバルビゾン派のミレーで有名な美術館
だから勿論、ミレーのコレクションをあらためて観る機会と
丁度、「バロックの巨匠たち」展が開催されていたので・・・
ちょっとフランスの巨匠達ではないけど、いい機会だったので・・・

それと、ミレーの《落ち穂拾い、夏》が
9月中旬から来年の3月までフランスへ貸し出されるらしく
その前でよかった~!!





先ずは企画展の「バロックの巨匠たち」から





この展覧会は、チェコのプラハ国立美術館、
ポーランドのヨハネ・パウロ2世美術館、
フランスのシャルトル会修道院美術館の所蔵品から、
ルーベンス、レンブラント、ベラスケスなど
バロック美術の巨匠たちの作品が展示されていましたし。
本などに掲載されているような有名な作品もありましたよ。





神話画、歴史画、肖像画、静物画など
いろいろなジャンルの絵画が観れてよかったみたいです。





現在、東京都美術館で開催中のブリューゲルの「バベルの塔 展」
を観た後だったので、その関連の絵も観れて
よかったです。





でその後にはミレーの作品コレクションなどが並ぶ
常設展会場へ・・・。







なかなか県立の美術館としては立派??
ワイナリーや葡萄畑、山梨の田園地帯を観た後だったから
何故ミレーの作品が山梨県立美術館でコレクションされるのか
ちょっと関連性も分かったような気がしました。





それしても、僕ヴァンソンは観ながら、歩きながら
眠りそうになってしまいましたが・・・・(笑)

丁度帰りの高速道路に乗ったくらいから雨が降り始めて
いや~・・・晴れ男、晴れ女のパワーが強い人達の
団体ツアーでよかったな~とつくづく感謝感謝です。

山梨県、よかったけどなんで山梨日仏協会がないのでしょうかね~???








山梨県立美術館
400-0065
山梨県甲府市貢川1-4-27
TEL:055-228-3322
FAX:055-228-3324
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
URL:http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/





  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)群馬日仏協会行事

2017年06月11日

6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」Vol.2

Bonjour


先日開催した群馬日仏協会主催
6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」
を様子をご紹介していますが、

今回はワイナリーの後に勝沼からまたバスで今度は
韮崎市にあるフレンチレストラン「ラ・キュイエット」へ








元々はミサワワイナリーを見学したくて
ミサワワイナリーに近いところで、
何かいいフランス料理店がないかな~・・・と
ネットで探していたら、画像だけを見て
そのお皿に写っているお料理の佇まいが、
只ならぬ様子・・・・。
その美しさと素材の組み合わせに、シェフのこだわりが
ひしひしと伝わってきて、他の山梨のレストランとは
全然 格が違う感じで”ここにしよう~!”と・・・。





早速、最大40名で予約は可能か、6月のこの企画を
2月の後半に問い合わせたところ
人数を伝えない時はOKながら、
人数を伝えてからは、いっこうに返事なし・・・。

そんなわけでメールでの連絡から電話で連絡
更に実際にレストランに行って再交渉でOKを頂きました。

そんなわけで、葡萄畑の中の一軒家レストランへ
大型観光バスで乗り入れ!
細~い道を入って、レストランの比較的広い駐車場

そしてレストラン貸切ランチを。








この日は本来であれば雨の予報だったので
まあ曇りだったからよかっのかもしれないけど
本当なら、レストランの目の前は富士山が見えるらしく
わがわざそういうロケーションの場所を探して
このレストランをオープンした!
といだけでも、オーナーシェフ 山田氏の
食に対するこだわりが感じ取れる
素晴らしいレストラン!







そしていよいよお料理。

先ずは前菜(オードブル)
<ハーブでマリネした甲斐サーモンとエスプーマで仕上げたホ  
ワイトアスパラガスのムース オレンジのソースで>





程よくマリネされた甲斐サーモンがねっとりと
実に美味い!
ホワイトアスパラのエスプーマのムースも
とっても美味しかったし、
お皿のお料理が40人分、手を抜かず
どれも皆、本当に美しい!

そして、スープ
<地場の小カブのポタージュ>
マリネされた小カブがほんのり甘くて
ポタージュも程よく奥深い燻製の味わいで美味い!





次は魚料理は
<鮮魚のポアレ オマール海老のジューを使ったソース、
バジルの風味と地場野菜のフリットを添えて>





鯛のポワレ、皮もパリパリ、身はホクホクで
最高の火の通り加減。
オマールソースもとっても美味しかったし
山菜のフリット(ベニエ)がとってもよかった!

肉料理は
<山梨県産フジサクラポークフィレ肉 竹の子とトマト、モッツ 
アレラチーズのグラチネ>





お肉も柔らかくピンクの最高の焼き加減
グラチネ最高!だったそうです。

それに肉も魚も一人分の塊がとっても大きくて
食べ応えがあるのが素晴らしい!
コスパ最高です。

デザートは
<マンゴーの風味のクレームブリュレ 薔薇のグラスを添えて>





マンゴーの風味もバツグン
バラのアイスが本当に香りが良くて
幸せなデザートの一皿でした。

最後は珈琲か紅茶で終了


素晴らしいお料理とサービスとコストパフォーマンス
ロケーションも抜群で
本当に素敵なレストランでした。
わざわざ時間を掛けて、ここまで行く価値のある
数少ないレストランの一軒だと思います。
気をてらわない、でも普通のレベルじゃない
大衆じゃないけど、高級ではない
こういうレストランはなかなかないものです。





群馬にもこういうレストランが欲しいです!!
だれか作って~!!(大笑)


キュイエット (La Cueillet)
山梨県韮崎市穂坂町三ツ澤1129
TEL:0551-23-1650
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
URL: http://www17.plala.or.jp/Cueillette/







  




2017年06月09日

6月例会「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」Vol.1

Bonjour

昨日から梅雨に入った・・・と天気予報でも言っていましたが
なんか今日はとってもそうとは思えないほど
いい天気です。
最近、あまり天気予報も当たらない気が・・・。





さて、先日かねてより企画を温めていた
「アートとワイナリー&フランス料理を楽しむ初夏のバスツアー」
を開催しました。








切っ掛けは、一昨年山梨県のミサワワイナリー(CUVE MISAWA)
のワインが世界一の称号を獲得!(結局世界一というより金賞受賞)
という情報を得て・・・。


世界約90カ国で発売されている
イギリスのワイン雑誌『デキャンタ』が主催する
世界最大級のワインコンクール
「デキャンタ・ワールド・ワイン・アワード」





最も金賞を取ることが難しいといわれる世界的アワードで
2014年に、世界各国から1万5007銘柄が出品され
白ワイン「キュヴェ三澤 明野甲州2013」が
日本のワインとして初めて金賞を受賞したっていうことで
群馬日仏協会の春のバスツアーは
ここにしようって決めていたわけです。

で、当初は明野のミサワワイナリーの葡萄園の見学
と思っていたんだけど、都合でそちらの見学は出来ないということで
今回は勝沼の元々ある中央葡萄酒のグレイスワイナリーと
近くのぶどう畑の見学になりました。(ちょっと残念・・・)







そしていよいよグレイスワイナリーでのデグスタッション
試飲会。





全部で8種類
グレイス エクストラ ブリュット2012
グレイス甲州2016
グレイス甲州鳥居平畑2016
甲州 鳥居平畑プライベートリザーブ2016
ここまでは白





そして、
グレイス茅ヶ岳 赤2015
グレイス ロゼ2016
グレイス メルロ2014
グレイス 周五郎のヴァン
ここまでがロゼと赤

よく飲みました~!(笑)







最初のシャンパーニュ仕立てのビン内二次醗酵の
グレイス エクストラ ブリュット2012は
群馬日仏協会の会員の仲沢酒店
今回の中央葡萄酒のアテンドをしてもらった酒屋さんですが
そこにこのムースーがまだ保存してあったらしく、
仲沢さんから協会で買取りした形で
今回参加のみなさんと先ずは乾杯しました!


で、全体としての印象はやっぱりフランスワインとは
ちょっと違う味わい。
同じ基準で味わあないほうがいいのかな~・・という印象。

フランスのワインはオーケストラ的味わい
ハーモニーと奥行き
グレイスワインは雅楽的
平坦で、味わいが局所的で鋭い 感じ。
特に白がやっぱりいいのかな~・・・と。





これから甲州ワインが、日本のワインが本格的に
世界のワイン通、アルコール通に評価される時代がやってくることを
期待したいですね~!
楽しみ!



グレイスワイン
中央葡萄酒株式会社
本 社
山梨県甲州市勝沼町等々力173
TEL:0553-44-1230
FAX:0553-44-0924
http://www.grace-wine.com/
  




2017年06月01日

「第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017」出展募集開始

Bonjour a tous

先日の「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」では
沢山の皆様にご来場頂き、ありがとうございました。


で、終わって早々ですが、
第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017」への
出展者の募集を開始します。





「第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017」として本年も昨年に引き続き、
群馬県との共同事業とし開催致します。

例年開催する会場である群馬県庁が本年はホール改修工事の為、
今回開催する「ぐんまフランス祭」は
会場を太田(大泉)に移して、
群馬県との共同事業とし特別祭として開催致します。

会場は、(一社)群馬日仏協会の副会長法人でもある
プリオコーポレーションが運営する、
ヴィラ・デ・マリアージュ太田にて開催致します。





広大なヴィラ・デ・マリアージュ太田の敷地と建物内を全面使用した、
これまでにない マルシェとカフェとビストロが一体となった、
複合的なフランス祭を計画しています。

アルコールの提供や出来たて、作りたての食べ物、飲み物を提供出来る、
ライブ感溢れるフランス祭を演出し、
これまでとは一味違うフランス祭を楽しんで頂けることと思います。

一段と充実した内容にしていけるよう参加協力各社、
各団体にもご協力をよろしくお願いしたいと思います。





ぐんまフランス祭の毎年のテーマは
「フランスの市場(マルシェ)」
フランス国内でも各地によりスタイルや雰囲気は多少それぞれ違いながらも、
フランス特有の『人生を楽しむフランス人達が
この世の恵みに感謝しながら、
大切な人々との挨拶や出逢い、幸せを分かち合う場所』
というイメージを再確認し、
様々なイベントも含め、ワクワクドキドキの3日間を、
ヴィラ・デ・マリアージュ太田にて開催致したいと思います.




名 称■第7回ぐんまフランス祭㋐太田2017
     (7ème Fête française de Gunma a OTA2016)

主 催■第7回ぐんまフランス祭㋐太田実行委員会/一般社団法人群馬日仏協会

共 催■群馬県

開催日■2017年12月1日[金]~3日[日] の3日間

場 所■ヴィラ・デ・マリアージュ太田
     〒370-0535 群馬県邑楽郡大泉町寄木戸1


※募集要項は群馬日仏協会HP内の募集ページからダウンロードしてください。


[補足説明]

群馬県庁改修工事の為、会場が「ヴィラ・デ・マリアージュ太田」と
なり、太田特別展になります。



これまでの群馬県庁での募集、営業スタイルと異なります。

飲食関係の出展は、ブース方式とフードコート方式になります。

フードコート方式での出店の場合は、会場厨房設備が使用でき、
現地調理が可能です。

物販関係での出展は、これまでのフランス祭同様、屋外・屋内での
ブース方式販売になります。

6月13日[火]開催予定会場にて内覧説明会を開催します。





お問い合わせ (一社)群馬日仏協会事務局
E-mail : info@fj-de-gunma
  




2017年05月26日

241-12 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bojour


明日から始まる「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」について
お知らせしていますが、

今回のとみおかフランス祭は、終了が午後8時に延長になりました。





少し暗くなった時刻から、会場内には
ローソクの火をともします。





優しいローソクの火は、フランス人は大好き。
ゆらゆらと優しく揺れるローソクの火の元で
美味しいフランス料理のつまみと
ワインを始め、美味しいフランスの飲み物を飲みながら
ロマンチックな夜を過ごして欲しいな~と思います。








翌日は日曜日です。
素敵な富岡の夜を、大切な人と一緒に過ごしてみるのも
いいもんだと思います。





勿論、お酒を飲まなくても
美味しいノンアルコールやコーヒーも用意しています。

フランス人はけっこうご飯を食べてから
こういった朝のマルシェではなく
一日夜までやっている商品市みたいなのを”フォア”と言うのですが
そのフォアの会場近くにはカフェやレストランが並び
そこで、夜 外でワインやビール、珈琲を飲みながら
友と語ったりするんですが、
そんな同じような雰囲気を、味わっていただけるのでは
と思います。





夕方からでもお誘いあわせの上、
食べに、飲みにいらしてください!

夜には夜の、しっとりしたフレンチカフェの生演奏が聞けますので
いい雰囲気ですよ~~!!





ちょっと足を延ばせば、そこは富岡製糸場
富岡製糸場の夜景もとってもきれいです。





ちょっとひっそりとした富岡市内の夜景も
ちょっと時間が止まっているような、とても懐かしい夜景がみられますので
夜の市内を歩いてみるのも、とってもいいと思います。







  




2017年05月25日

241-11 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬(市営無料駐車場案内)

Bonjour a tous


明後日、27日に群馬県富岡市
製糸場が世界遺産に登録された富岡市の
高崎駅から上信電鉄が走る上州富岡駅下車
目の前の広場で昨年に引き続き開催される
「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」についてご案内しています。





昨日までは、このフランス祭に出展するお店と
その内容についてご参考までにお知らせしましたが、
フランス祭の見どころは、実はこれだけではないんです。

先ず、もう群馬県庁で秋に開催しているぐんまフランス祭もですが
必ず会場で楽しい音楽を奏でてくれる
フレンチ・カフェのお二人に群馬迄来て頂いて演奏してもらいます。





アコーディオン奏者の女性、朝木さんと
ギターと笛(ピッフェロ)奏者、シャンソン歌手の宮下さんが
当日数回のステージと練り歩きをしてくれるんですが
とにかくその音楽を聞くと”あ~フランス祭がはじまったんだな~・・・・”
と思うほどです。







とっても気持ちが明るくなって楽しくなってきて
練り歩いて演奏していると、
子供はその後をついて歩いていて本当に楽しそうです。

そして、もう一組は
群馬県みどり市にある、日本で唯一の国際サーカス学校
沢入国際サーカス学校に協力いただいて
サーカス学校出身の現在はプロとして活躍する
大道芸人に来て頂き、やはり会場で演技をしてもらいます。







目の前で本格的な大道芸を見るのは、
やっぱりとてもスリリングだし感動的です。

子供達もいつも食い入るよう観ています。

一輪車やジャグリングなど、今回はどんな演技をするのか
今からとっても楽しみです。





ここまでは会場にお越し頂いた皆さんには全て
無料でお楽しみ頂けます。


そして、やはりフランス祭の定番
似顔絵描き





フランスのマルシェに行くと、必ずではないですが
比較的その周辺で、似顔絵描きをする人達がいて
自分の似顔絵を描いてもらうことって
意外とそんなにあるものではありませんよね~。

このフランス祭に来場頂いた記念に
一枚似顔絵を描いてもらうのも、いい思い出になりますよね~!

富岡では、この似顔絵描き はけっこうリーズナブルな金額で
描いてもらえますので、是非チャレンジしてみてください!

親子で、おじいちゃんもおばあちゃんも、ご夫婦で、カップルででも
友達同士でも、勿論一人ででも
一日この会場にいても、きっと飽きないほど楽しいです。

そしてちょっと足を延ばせば、富岡製糸場では
特別企画、サンドアートもやっています。




因みに、自家用車で会場においでの際に利用できる
無料駐車場は以下の図をご参考にしてください。

電車をご利用の場合、上信電鉄上州富岡駅下車すぐです。

お車の場合:上信越道富岡ICより約10分。
駐車場は市営富岡駅東無料駐車場をご利用ください。


富岡市HPより


駐車場より徒歩2分のところに会場がございます。


駐車場は世界遺産「富岡製糸場」駐車場になります。
富岡製糸場へお出かけのお客様もぜひお立ち寄りください。


※混雑が予想されますので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。


会場はこちら 上州富岡駅前

  




2017年05月24日

241-10 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour !!


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬に出展するお店の
ご紹介の最後です。


まず、昨年の春のとみおかフランス祭の様子を
ユーチューブでご覧ください。

2016年春のとみおかフランス祭の様子
https://www.youtube.com/watch?v=lyxpFQho4Rg



普段はイタリアンレストランとして営業していますが
このフランス祭ではフランス料理の実力も出して頂く
トラットリア エ バル イルジラソーレ です。







こちらのお店も、超日本民家を改造して営業する
イタリアンレストランです。

こちらのメニューは
今回の飲食店の中では、もしかしたら
普段はイタリアンですが
最もフレンチらしい典型的なお料理が出ます。

(Terrine de) pâté à la Provençale
(テリーヌ ドゥ)パテ ア ラ プロヴァンサル(プロバンス風のパテ)に



定番のPâté de Campagne パテ ドゥ カンパーニュ 
Rillettes de porc リエットゥ ドゥ ポー (豚肉のリエット)が出るので
これをつまみに赤ワインと美味しいパンと食べた最高ですよ~!





そして最近UQモバイルのコマーシャルで
今日のご飯は? ”鴨のコンフィー” という言葉が流れてきて
何?鴨のコンフィって?? って感じだと思いますが
鴨ではないですがPoulet confit プレ コンフィ (鳥肉のコンフィ)や
Confit de porc コンフィ ドゥ ポー(豚肉のコンフィ)が出ます。








コンフィは低温の油の中で火を入れて
その油と共にしばらく油漬けにして保存するお料理です。
最終的にはオーブンやフライパンで
カリっと焼き上げるので、油っぽくなく 独特な美味しさで
フランス人は皆大好きです。

まだ食べたことのない方は是非お試しあれ!


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飲食店の出展はこおれで終わりですが、
関連イベントとして上信電鉄が行う
昨年大好評だったので今年も開催します
高崎駅から上州富岡駅までの区間で開催する
ワイン列車です。




このワイン列車ではフランス産の赤と白ワイン
そしてローヌ地方の白のスパークングワインを
フロマージュやサラミなどと一緒にいただきながら
富岡市の職員で、テレビにもよく出演する
フランス人、ダミアン・ロブション氏と乗車
乗車中は、富岡製糸場やそれにまつわる様々な話を
彼の流量な日本語解説でしてくれます。







そして、今回は人気ヴァイオリニストも乗車し
ヴァイオリン演奏を聞きながらワインが飲めるわけですから
かなりお得ですね~!







まだ席が残っているか分かりませんが
ご興味のある方は、上信電鉄に直接お問い合わせ下さい。





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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の会場図です