フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2017年05月23日

241-9 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour,Bonjour~~


相変わらず、27日に開催の「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」へ
出展するお店のご紹介です。


今日の最初は
館林の「PETITE USINE(プチットゥージンヌ」 






小さな工場っていう意味ですが
日本人の版画家のご主人とデザイナーのフランス人女性のご夫婦で
元々は、作家でありここで絵画教室を営んでいて
作家としても一流なんですが、
奥さんが家庭で作る甘味タルトやキッシュなどの塩味タルトを
作って振る舞ったところ、あまりの美味しさに大絶賛。







そこからいろいろなマルシェに出展するようになり
勿論、県庁で開催するぐんまフランス祭や昨年のとみおかフランス祭の
常連ですが、
あまりの要望につき、ついに館林に専門のお店もオープンしました。





毎回のフランス祭でも毎回大行列なので
今回も・・・・





希望の方はなるべく早い時間から並ぶことをお勧めします。
なくなったら追加はいつもないのでご了解下さいね。


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そして昨年から出展をする
富岡製糸場前の通りで営業する
カフェ・ドロームです。






昨年のとみおかフランス祭と県庁で開催する
第6回ぐんまフランス祭にも出店した富岡の人気カフェです。
室内の調度品もフランスのドローム県から直送して
フランス現地の雰囲気を再現したという
若き女性オーナーの凝りようです。








今回は、カフェ飯として最近大人気のガレット・コンプレットに
日本風の原宿クレープではなくて
(日本の生クリームたっぷりのクレープはフランスでは通常はありません)
フランスで食べる定番の方法で
クレープも販売するそうです。





その他にも美味しいフレンチなものがあるかもしれませんので
お楽しみに!


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そして今回初出展の
富岡実業高校







富岡市にある県立の実業高校ですが
このとみおかフランス祭に合わせて、野菜や花を育てて
当日マルシェで販売する予定です。







一応予定では、トマトを中心に27日までに収穫できた
野菜が並ぶ予定です。







そして、フランスといえばゼラニウム
フランスの建物の外窓のところに飾ってある花の多くは
ゼラニウムなんですね。
そんなわけでゼラニウムを育てて、鉢植えを販売する予定です。

※夕方以降は販売しませんのでご了解下さい。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の会場図です。





  




2017年05月22日

241-8 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour


今日も、5月27日[土]に群馬県富岡市の上州富岡駅前で開催される
第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬に出展するお店の
ご紹介の続きです。

今日の最初のお店は
プリオコーポレーション
結婚式場を中心に、群馬、栃木、埼玉、長野、東京に
展開する企業ですが、
群馬日仏協会の副会長の会社でもあり
フランス人スタッフも多数働く
インターナショナルな企業です。





昨年、この富岡で開催された第1回のとみおかフランス祭で販売し
大好評だった、南仏の定番サンドイッチ「パンバニャ」や





パリのおしゃれスポットで大人気のオーガニックな
「サンドイッチ・オ・プレ」





そうそう、このサンドイッチのパンは、前橋の知る人ぞ知る有名パン屋
クロフトベーカリーの特注パン。
このサンドイッチに合わせて特別に粉を配合して作ってもらった
絶品パンなので、とってもお値打ちです!
ちなみに、残念ながら今回は都合で「CROFT BAKERY」は出展していませんが・・・。




そしてその場で熱々なラクレットチーズを野菜と共に





更にやはりフランスのカフェでは定番のビールカクテル
ビールをレモネードで割った「パナシェ」
ビールにレモネードを少々にザクロのシロップを入れた「モナコ」
を今回も用意しているそうなのでお楽しみに!


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次は 前橋のフランス菓子店
パティスリー ラルジュール
若きオーナーパティシエはフランスにも製菓留学に行った
本格派のパティシエ





県庁のぐんまフランス祭や昨年のとみおかフランス祭にも
出展した常連店です。





今回もフランス仕込みの本格焼き菓子や
自家製コンフィチュールなどを販売する予定です。








毎回、色々なお菓子を増やして店頭販売してくれるので
今年はどんなお菓子がでるのか
とても楽しみです!


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そして今回初出店の
富岡のフレンチレストラン
ビストロ・ユジェーヌ








若きオーナーシェフがちょっとモダン和風なレストランで
優しいフレンチモダンな料理を出しているレストランですが
今回は南仏のマルシェをイメージした「とみおかフランス祭」
ということで、
南仏の定番料理、野菜に南仏のハーブが利いた
いろいろな詰め物をして
オーブンで焼き上げるファルシをメインに販売するそうですが





先ずは定番、トマトのファルシーや
茄子やズッキーニのファルシーなんかも
出す予定です。







南仏の定番料理を試してみてください。
とってもおいしいです!


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の会場図です。




  




2017年05月21日

241-7 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour~~~!


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬に出展する飲食店を
ご紹介しています。


今日は先ずは、ぐんまフランス祭でも
春のとみおかフランス祭㋐群馬でも飲食のかなめ
群馬日仏協会の常務理事で、飲食部会長でもある
桐生のフランス菓子店ミヤケをご紹介。





北関東を代表する有名店です。
とにかく食材にこだわった、原価率の高いフランス菓子店で
本場フランスのタルトにも負けないほど本当の
フランス菓子を提供するお店です。
製造スタッフも、フランスの超一流店の
シェフパティシエールだった人とかいますからね~・・・。







で、今回の目玉は、ブルドロ(Bourdelots aux pommes)
フランスはノルマンディーのりんごまるごとパイ。

最近、青森の方でこの林檎パイが有名になってきているけど
ミヤケのブロドロは似て非なるもの。
全然違いますよ!
限定40個だそうなので、早い者勝ちです。








その他にも上質なバターを使った、美味しいケーキや焼き菓子が
販売されるようです。
大人気のフランス菓子店なので、お早めに!


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初出展の富岡ではお馴染みの人気店
あんことCafe をご紹介します。





あんことCafeでなんでフランスなの??と疑問に思いますが
先代はなんとあんこ屋さんだったとか。
それで今もあんこを使用したデザートや
いわゆる一般的なハンバーグやカレーなんかを出すカフェなわけですが
なんとシェフはその昔、フランスにもいたことがあるという
ちょっとフランス料理オタクな人で、フランスの地方の
珍しい料理とかを今回も提供するようです。





バスク地方の郷土料理の
ヴァントレッシュ(Ventrèche de porc) や





花ズッキーニのファルシのベニエ(Beignets de fleurs de courgettes farcies)
 
フランスのパン屋さんにいくと必ずといってもいいほど置いてある
日本のクリームパンの原型なんだろうな~と思う
タルト トロペジェンヌ(Tarte Tropezienne)や







あのお馴染みのマカロンとは違う
マカロン ダミアン  Macaron Damien  など
色々あるようです!

お楽しみに!


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そしてフランス祭は常連の前橋のパン屋さん
シャトア







パンに使用される成分にとってもこだわっていて
パンの成分表示まで創業時からしている今でも珍しい
とても今日的な哲学を持っているパンやさんです。




とにかく”お客様に喜んでもらいたい”
という一心で作るパンはとってもオリジナル
日々研究を重ねるその姿と
明るいその性格で、女性オーナーは
沢山の人に愛される名物パン職人です。





今回はフランスでは欠かせないバゲット
それももっともシンプルでポピュラーなバゲットやブール
いつも早く売り切れてしまうお値打ちのサンドイッチを
今回も販売するそうです。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の会場図です。



  




2017年05月20日

241-6 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour,Bonjour !


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬に出展する
飲食関係のお店の紹介の続きです。


まずは、前橋の増田煉瓦(レンガ) です。

増田煉瓦は、実は業界では知る人ぞ知る
世界的に有名になりつつある、煉瓦窯のメーカーです。





近年、ミラノピッツァがメジャーになってきましたが、
その窯を広め、美味しい窯焼きピッツァの火付け役
日本だけではなくアジアに広く供給するメーカーなんです。





その増田煉瓦がピッツァ窯の次に供給するのが
パン焼き窯。





そのパン焼き窯で目の前で焼き上げたパンや
ロチスリーで焼いたお肉を挟んだサンドイッチ





ピザの原型と呼ばれる、フランス東部の伝統料理
タルトフランべなどが提供される予定です。





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次は高崎のお店 Bistro KNOCK'S(ビストロ クノックス)です。








高崎で営業する今回初参加のビストロです。

贅沢なフランスのスタンダードなサンドイッチ
サンドイッチ オ ジャンボン(ハムのサンドイッチ)や







今回はいつもお店でフランスから輸入している
この時期とってもおいしいフランス産のホワイトアスパラや







フランス産のフレッシュなきのこ類
黒トリュフなどが販売されます。

いや~、楽しみですね!
もちろんビストロが販売するわけですから、
そんな食材を使った料理の方法なども
きっと教えてくれるはずです。


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そして高崎の仲沢酒店です。








今回関連イベントで行う、高崎駅から上州富岡駅までの
ワイン列車も仲沢酒店さんがワインを供給しますが
高崎ワインセミナーを運営するなど、ワイン普及に貢献する
人気の酒店でもあります。





今回も、なかなか通常の酒屋さんでは取り揃えていないワインや
フランス産のビール、リキュールなど
様々なフランス産のお酒を販売します。






その他、フランス産のビスキュイやフロマージュなど
お酒のお供には欠かせないものも
一緒に販売することと思います。



⇑イメージ画像で実際のものとは異なることがあります

ビン売り、グラス売り 両方ともあると思いますので
お楽しみ頂けます。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬会場図





  




2017年05月19日

241-5 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour !


第2回とみおかフランス祭㋐群馬に出展するお店を
ご紹介していますが、
ここからは、主に飲食関係のお店をご紹介しますが
先ずは、昨年の春のとみおかフランス祭の様子を
ユーチューブでご覧ください。

2016年春のとみおかフランス祭の様子
https://www.youtube.com/watch?v=lyxpFQho4Rg


まずは伊勢崎のカフェ・スアーヴです。

オーナー店長はフランスに留学経験のある
なかなかお洒落で美人
そしてとてもセンスある料理を提供している
業界でもとっても有名なお店です。





今回は、このとみおかフランス祭の為に
自家製のブリオッシュ(バターたっぷりのパン)に
厳選したフランス風のハムを使ったクロック・ムッシュー





そして、カフェ・スアーヴのオープン以来の看板料理の一つ
ガレット・ブルトンヌ
今はどこでも目にする用になりましたが、
もう十数年前からメニューにある絶品ガレットです。








その他美味しいものがきっとたくさん出てくると思います。





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次は、富岡市のたちばな源氏庵

富岡製糸場が世界遺産になって以来
何度もメディアに登場する、有名な蕎麦うどん店ですが
昨年の第1回のとみおかフランス祭から出展するお店です。







普段は日本の天ぷらを沢山揚げていますが
フランス祭では、フランスの天ぷら、ベニエが販売されます。





日本の天ぷらとは違い、メレンゲのふわふわの衣をまとった
ふわサクな食感の食べ物です。
揚げたてのベニエをトリュフ塩などで頂きます。

その他、ポムドゥテール フリッツ(pommes de terre frites)や








南仏の濁り酒、パスティスやビールカクテルなど
なかなかフレンチな食べ物が用意されています。


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次は桐生の伊東屋珈琲

珈琲豆を現地に直接買い付けに行って
自社で焙煎する
女性オーナーが経営するこだわりのお店です。





東京にも豆を卸しているお店ですが
勿論直営店もあり、そのお店がまた無茶苦茶お洒落!
わざわざ遠方からもお客様が訪ねてくる超人気店です。





そんな珈琲店が自前のエスプレッソマシンを会場に持ち込んで
本格的なコーヒーを提供します。





勿論オリジナル焙煎の珈琲豆なども
販売するそうですので、一度是非試してみてください。





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続いて まちづくり富岡 です。

富岡市と富岡商工会議所などが出資して出来た
まちづくり会社??だそうです。





昨年、富岡製糸場の世界遺産登録記念でフランスから
直輸入したオリジナルワインの他
富岡とフランスとの関係を繋ぐ商品が販売される予定ですが

実際の商品は当日ご確認ください。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬会場図




  




2017年05月18日

241-4 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour a tous !


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬への出展するお店のご紹介です。


最初は前橋で群馬日仏協会の事務局がある
すいらんです。

もともとすいらんは、画廊やカルチャースクール
美大受験の予備校や学校教材の会社で
私ヴァンソンの会社ですが、
その会社とは別にフランス祭の時だけ、籠バック屋と
フランス人作家のオリジナル水彩画の販売店として
出展しています。





南仏に行くと必ずマルシェで見かけるこのカラフルな
籠バックはフランスの象徴的なバックなのに
日本ではどこも本格的に取り扱っていなかったので
フランスまで行って、直輸交渉の末、大量輸入で
フランスで販売している価格とほぼ同じくらいの価格で
このフランス祭では販売できるようになりました。
毎回大好評でほぼ完売してしまうので、
今回も少し多めに輸入しましたが、いつも大人気の小さい籠バックは
数にも限りがありますので早目のご購入がいいかも・・・。








フランスのマダムがおしゃれに買い物するように
素敵な日本人女性にも華やかに日常の買い物を
この籠バックでしてもらえたら嬉しいですね!




そしてちょっとおしゃれなフランス人作家のオリジナル水彩画も
お手軽価格で販売していますので是非どうぞ。





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次は前橋の老舗おもちゃ&人形店の
黒田人形店です。







世界中のおもちゃを扱うすごいオーナーがいるお店です。
県庁で開催のぐんまフランス祭の常連店ですが
この春のとみおかフランス祭㋐群馬は初出店になります。








色々な玩具の普及活動や児童教育にも精通したオーナーが
様々な活動を通して、おもちゃの素晴らしさを伝えていて
ただのおもちゃ屋ではないところが頭が下がります。





本当に素敵なおもちゃが沢山並びますので
是非、じっくりオーナーの話も聞きながら
選んでみてください。





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そしてさくらオフィス(さくらアロマテラピースクール)です。

とっても素敵な富岡出身の女性オーナーと
ちょっともじゃもじゃなフランス人男性が
皆様をお待ちしています(笑)





元々アロマテラピー(aromathérapie)はフランスで形成された
医学療法の一つなんですね。
ヴァンソンがいた南仏には、このエッセンシャルオイルを作っている村が
沢山あって、
実際、友人も医療用エッセンシャルオイルを作ったりするので・・・。
フランス~って感じですよね。








で高崎、伊勢崎を中心にスクールでその普及活動をする
アロマテラピースクールですが、
今回もアロマテラピースクールでも使用している
エッセンシャルオイルや石鹸、ドライハーブ
フローラルウォーター、フランス産の塩などを販売する予定です。








会場では、リラクゼーション体験コーナーとかあるのかな~???

昨年もたくさんの人がお店の前で興味深々で並んでいましたよ!


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そしてハンユウオート
シトロエン、DS&プジョーの正規代理店です。







今回もシトロエン、シトロエンから独立して
独自のモーターブランドになったDS
そして、プジョーの新車が展示されると思います。





ルノーもそうですが、
シトロエンとDSは以前から比べるとずいぶん見かけるようになりましたが
まだまだ一般の方の認知度は低いようなので
ぜひこの機会に、じっくり見てみてください。





わたくしヴァンソンの愛車もシトロエンとDSなのですが
これまで色々な国の車を乗りましたが
もう他社には乗れないほど魅力的なメーカーです。

今回どんな車が来るのかまた決定していないそうなので
当時のお楽しみです!

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そして、NPO観光産業学習館です。





平成26年に富岡製糸場と絹産業遺産群が
ユネスコ世界遺産に登録されました。
 
それを受けて、現在の産業基盤構築に絶大なる貢献を果たした
「絹産業」の歴史と文化そして人物を、
次世代の子供達や広く世界中の人々に知ってもらうことで、
この地域の価値を高めると同時に、
産業観光の振興を通して
地域の活性化を促進することを目的とする団体です。

このフランス祭の会場でも、少しでも
たくさんの方に知ってもらうために
会場内でパネル展示等をする予定です。


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そして富岡市国際交流協会です

こちらではフランス人デザイナーによるバックや
小物入れを販売する予定だそうですが
画像が間に合わないので、当時お楽しみに!!


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬会場図




  




2017年05月17日

241-3 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour


第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬の出展するお店を
ご紹介しています。


今回ご紹介するのは、
まずはユイット(Maison de la Brocante ”Huit")

オーナーは兎に角フランス好き??
というかフランスオタク??





このフランス祭のポスターの絵やさまざまな広告塔的存在の
赤とベージュのツートンのシトロエン2CVも
ユイットのオーナーの愛車





富岡のこのフランス祭の前にもわざわざフランスに行って
さらに掘り出し物を見つけに買い付けに・・・。





ここでは主に、朝市の蚤の市に並んでいるような
古い雑貨、陶器やキーホルダー、レコードやマグカップなど
とにかく沢山のちょっと古い、比較的に手に入りやすい価格帯の
魅力的なものが並ぶので、いつもとても大人気!





早い者勝ちかもしれません。

ぜひ時間を掛けて、じっくり選んで
自分の宝物を探してください。


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次は富岡シルクブランド協会(富岡市)









昔から富岡の絹生糸は、フランス他世界中でとても評価されて
多くのブランド製品になってきましたが、
その絹糸を作って、富岡で独自に製品化した商品を販売します。








スカーフやネクタイ、ストールなど
最上級の絹糸で出来た商品を
ぜひこの機会にどうぞ。




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次は高崎のアクセサリー輸入卸販売の会社
ミルハウスです。

ミルハウスもぐんまフランス祭、とみおかフランス祭の常連店です。





フランス人デザイナーによるアクセサリーや
バック、小物入れなどを
どちらかというと気軽に身に着けられる
カジュアルなものをフランスから直輸入して、全国のお店に卸売りをしている
会社ですが、
このフランス祭では、直接小売りで販売してくれます。





今回も、フランスのデザイナーによる
特別のアクセサリーをこのとみおかフランス祭の為に制作し
マルシェで販売するそうですので
ぜひお楽しみに。








眼鏡をかけた紳士な社長が自ら販売してくれるそうです。


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次は伊勢崎市のギャラリーライムです。

もともとは版画専門のギャラリーでしたが
最近は様々な商品も販売しています。







女性オーナーはとても旅行好きで、ことあるごとに
フランスに足を運んで、いろいろな珍しいのを仕入れてくる
行動派の方ですが、とっても気さくなので
いろいろ話しかけているうちに、
何か特別なものが出てくるかもしれません。







プロバンスのテーブルクロスやアクセサリー
フランス製の布でできた手提げや
珍しい絵が入ったちょっとアンティークな額ものなど・・・





ずっと見ていても飽きないような
いろいろな商品がありますのでここもぜひ時間をかけてじっくりと
お気に入りの商品をみつけてみてください。


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬会場図





  




2017年05月16日

241-2 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour


5月27日開催の「第2回とみおかフランス祭㋐群馬」に向けて
出店するお店をご紹介していきたいと思います。

まず、今回のマルシェの出店地図を載せたいと思いますので
ご参考にしてください。



先ずご紹介するのは高崎と軽井沢でお店を営業している
Aile(エイル)です。





毎年11月に群馬県庁で開催している「ぐんまフランス祭」にも
出店をしているお店です。





富岡では、サボン・ドゥ・マルセイユ(マルセイユ石鹸)
フランスで買い付けたアクセサリーや雑貨
フランスではとてもポピュラーなフルール・アーティフィシエル(造花)
コスメ系商品等、色々販売するそうです。








オーナーも長年フランスに住んでた経験とネットワークで
なかなか普通のお店では手に入りにくい
フランスの商品が目玉です。








とても気さくな女性オーナーなので、
色々な会話を通して、秘蔵の品物なんかも
もしかしたら出てきちゃうかもしれません。


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次にご紹介するのは桐生さくらや







桐生の老舗衣料品店ですが、オーナーはとても人のいい
とっても明るい人で、話ているだけで幸せな気分になるような
とってもステキなオーナーです。

桐生さくらやも「ぐんまフランス祭」では常連のお店





とみおかも昨年同様の出店です。


何といっても、桐生さくらやの目玉は
ちょっと季節外れかもしれませんが
フランスやアメリカは勿論のこと
世界で認められた、松井ニットの商品をいろいろ扱っていること

松井ニットも桐生市になるメーカーで
その商品の独自性から、幾度となくテレビでも紹介される
商品ですが、
その松井ニットの中でもマフラーはかなりの人気商品です。









その他、様々な絹製品を販売する予定です。





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次はニューポート(New port)
女性オーナーは京都在住でご主人がフランス人
という方ですが、主にフランスのキッチンで使用する
フランスの道具を輸入して、販売しています。





今回マルシェで扱う商品は、
フランスの家庭に昔からあって
今でも当たり前に使用している「ムーラン moulin à légumes」
という調理器具を販売するそうです。





私ヴァンソンも愛用するとっても便利なキッチン用品ですが
意外と日本では手に入りにくいですね~・・・。

先日もNHKの「あさイチ!」で
フレンチの巨匠ジョエル・ロブション氏が出演していた時に
自信を世界に知らしめた「じゃがいものピュレ」は
このムーランがなくては出来ないと言っていましたね~・・・。





フランスでは、プロだけでなく
家庭でも日本の炊飯器のように日常的に使用するものです。

ピュレだけでなく、スープ、ソース、ジャム作りや
味噌作りにも使えますし、
例えばホールトマトの種なんかも簡単に種を取りながら
ピュレに出来るすぐれものです。





その他、何かフランスのキッチン道具も
同時に販売されるかもしれませんのでお楽しみに!


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そして
ルノーKit-R高前(群馬日産自動車)では
ルノーの新車が展示されます。





今回は今、かなり人気のあるルノー トゥインゴ(TWINGO)





とってもコンパクトながら日本車とは違う
独特な存在感と室内のおしゃれなこと
変な豪華さじゃなくて、機能的な美しさが
やっぱりこの車の魅力でしょうね~・・・!


そして、ルノー ルーテシア(Renault LUTECIA)





フランスのおシャレ感覚とラリーで培った確かな
しなやかな足回り、そしてフランス車の独特のデザインが
いいですよね~・・・。






最近は随分フランス車も見るようになりましたが
それでも間近で見る機会はなかなかないので
フランス車を検討する、いいチャンスだと思います!


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第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 会場図





  




2017年05月15日

241-1 第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬 (富岡市)

Bonjour~~


しばらくぶりのブログ更新になってしまいました~・・・。

それでもその間もいつもこのブログに沢山の方にアクセスして頂いて
本当にありがとうございます。





さて残すところ約2週間後には
世界文化遺産と国宝として登録された
富岡製糸場がある、群馬県富岡市で昨年に引き続き
「第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬」を開催することになりました!





既に皆さんにも知って頂いているように
群馬日仏協会では毎年11月の第3金曜日から3日間
群馬県庁舎内で「ぐんまフランス祭」を開催してきましたが、
昨年初めて、富岡市にて春の季節のいい時期に屋外で
「フランス祭」を開催しました。





私、ヴァンソンは南フランスのエクサンプロヴァンス という街の出身なんですが
富岡(群馬)の5月は、まるで同じころの南仏の気候に
とってもよく似ているんです。
梅雨前の、ちょっと乾燥した暖かいこの時期は、とってもフランスっぽい。

元々、富岡製糸場がフランス人によって、富岡に造られたのも
富岡がとってもフランスの気候や条件に似ていたから・・・っていう話もあるので
やっぱりヴァンソンが感じたのと同じだ~・・・と思って
なんか嬉しくなっちゃいました(笑)・・で、





会期は2017年5月27日[土] 午前9時から午後8時まで。
今回も 一日のみの開催です。
昨年より1週間遅く、開催が日曜日から土曜日に。
そして終了時間が午後7時から8時になりました。






たぶんこの頃はとっても爽やかで心地良い気候になるはず!(笑)
そんな気持ちの良い時期に、南仏のようなマルシェを模して
沢山の方にフランスに行った気分になって楽しんでいただきたいと思って
企画しています!

この時期は全国の色々なところで、様々なマルシェや蚤の市とか
骨董市とかいろいろなイベントがありますが、
フランスに特化した様々なイベントもある
屋外開催のマルシェはないので、是非是非いらしてくださいね!





場所は、電車の場合は高崎から出発するローカル列車、
上信電鉄で上州富岡まで約40分
ゆっくり走ります。





昨年も書きましたが、
上州富岡駅はグッドデザイン賞 ベスト100 や
世界的な建築賞、ブルネル賞 AWARD
日本建築学会作品賞、平成27年度照明普及賞なんかも受賞するなど





こんなローカルな駅が、こんなに凄い賞を沢山もらっているのか
何かちょっと不思議な感じですが・・・・
でも、まるで南フランスのTGVの駅みたいに、周辺になにもないところに
いきなり現れるモダンな駅をちょっと思い起こすようなそんな駅です・・・(笑)

車でいらしていただく場合は、会場の近くに富岡市の無料市営駐車場がありますので
そこをご利用頂けます。





で、その駅前の通常は市営の駐車場になっている「あい愛プラザ駐車場」
という場所が会場になります。





今回は夜8時まで開催するので、会場内には日が暮れると共に
沢山のロウソクの火をともして、会場をやさしい光で照らしたいと思います。

そんな灯の下で、美味しいフランス料理やワインやビールを飲みながら
明治の始め、官営富岡製糸場が出来た頃
フランス人が同じように、ワインを飲み
フランス料理を食べ乍ら 空のむこうのフランスに思いをはせながら
気持ちのいい夜を過ごしたように、過ごしたら・・・。

何かロマンチックじゃないですか~!!







翌日は日曜日なので、是非この会場で素敵な夜を過ごしてくださいね!


次回はその内容についてご案内します。


  




2017年04月28日

第2回春のとみおかフランス祭㋐群馬のお知らせ

Bonjour


やっと毎日いい日が続きますね。
春~・・・って感じ(笑)

昨年から、富岡製糸場がある群馬県富岡市で
「春のとみおかフランス祭㋐群馬」というイベントを開催し始めたことは
たぶん、このブログを読んで頂いている方は
ご存知だと思いますが、
今年も、5月27日[土]に開催することとなりました。





企画、運営は、毎年11月に群馬県庁で開催している
ぐんまフランス祭 同様、一般社団法人群馬日仏協会が行っているのですが
実はこちらは富岡市との共同事業なんです。





元々、富岡製糸場は日本政府の依頼によって
フランス人技師・ポール・ブリュナ等によって建設、創業したわけで
富岡はフランスと江戸時代末期から長~い関係の歴史があるのですが
あまりその辺のことが理解されていない・・・ということもあって

フランス祭を通して、富岡市とフランスとの歴史を知って
感じてもらおう・・・という趣旨です。


でその詳細については、また後日ご紹介、ご案内することとして
今回は、当日行われる 特別イベントについて
ご案内します。

昨年も運行し、大好評でした
「ワイン列車」を今回も上信電鉄さんが企画しました。






高崎駅から上州富岡駅までの往復の運賃に
フランス産ワイン3種類が飲めておつまみ付き
更にヴァイオリニストによる生演奏も車内で行われ
富岡市のフランス人職員、ダミアン:ロブションも同乗します。

これで参加費4000円ですからかなりお得です!

もし同乗希望の方は、上信電鉄まで
直接お申込み下さい。

昨年も大人気で、定員をはるかに超えた応募があったそうですので
お早めにお申込み下さい。

申し込お問い合わせは、TEL:027-328-8073 (上信電鉄迄)







  




Posted by フランスさん at 15:00Comments(0)春のとみおかフランス祭㋐群馬

2017年04月23日

240-5 Restaurant LAZARE(ラザール) パリ

Salut, Vous allez bien??


三ツ星シェフのカジュアルレストラン、ラザールの最後です。





最後は勿論デザート!

ラザールのデザートは、昔ながらのフランスの伝統的な
シンプルなデザートが多いのですが、
日本人には全体的にちょっと甘め・・・(笑)
でも美味しいです!

先ずはcrêpes Suzette
クレープ シュゼット
アランデュカスが三ツ星レストラン、ルイ・キャンズで出して
とっても有名になったデザートですが
元々あるデザートを洗練させたのですが
オレンジとバターで軽くクレープを煮込んで
オレンジリキュールでフランベしたちょっと苦味のある
本当に美味しいデザートです。





個人的にも大好きなデザートの一つ!(笑)

次はla poêlée de mirabelles à la verveine
ミラベルというロレーヌ地方で取れる
とても甘い小さな黄色いプルーン?
それをヴェルヴェンヌの葉とバターでいためた
暖かいフルーツソテーのデザートです。





ヴェルヴェンヌがいいアクセントになって、
とっても不思議なおいしさです。
個人的にはアイスクリームが欲しい!

次は
Iles flottantes aux pralines rose
ピンクのプラリネを掛けた、イル・フロタント
カスタードクリームに温めた牛乳でメレンゲに火を通して
浮かせたデザートです。





家でも手軽に出来るデザートですが
やっぱりレストランで食べると味が濃厚~・・・。
材料が違うんだろうな~・・・。





プラリネではなくてスミレの砂糖漬けが乗っているのもありました。

そして
Paris Deauville
パリ ドゥーヴィル





プデイングのような伝統菓子
プリンとカスタードがしみ込んだカステラのような感じ??
まっ、美味しいに決まってる味です。

そして最後はbugnes Doux beignets
リヨンの伝統菓子、ブーニュのベニエ





小麦粉と卵、砂糖とバターで練った生地を
揚げて砂糖でまぶした、ドーナツの原型

酸味のある木苺のジャムと

これもシンプルで素材の旨さが決め手の
伝統菓子ですね~!(笑)

ご馳走様でした!!

パリに行かれた際には
機会があれば、是非一度食べに行ってみてください。






LAZARE
(ラザール)
Parvis de la Gare Saint-Lazare
Rue Intérieure
75008 Paris
毎日 07:30-24:00
http://lazare-paris.fr/





  




2017年04月21日

240-4 Restaurant LAZARE(ラザール) パリ

Bonjour,Bonjour


レストラン ラザールの続きです。





次は肉料理です。


まずは、agneau de 7h confit au citron et aux olives
7時間低温の油につけ込みながら火を通した子羊の
オーブン焼き、オリーブとレモンでさっぱりと。





パリパリの表面としっとりと柔らかい肉が本当に美味しいです。


そして同じく子羊の料理
こちらはたっぷりの香辛料につけこんで焼き上げた子羊と
最近流行りの穀物・・・なんていうのかど忘れしましたが
たっぷりのブイヨンと野菜の旨みをを仕込ませて
ちょっとクスクスっぽいお料理・・・。





個人的にはクスクス好きな僕にはかなり美味しいお料理です。


次はラザールの得意メニュー?(笑)
poitrine de cochon confit
豚バラのコンフィー・・・つまりこれも
低温のラードの中でゆっくり火を通してから寝かせたお肉を
表面をカリッと焼いた豚バラ料理





豚肉の旨みが口の中に広がって
癖になります。


次はsteak tartare accompagné de ses pommes de terres
タルタルステーキと細切りポテトフライ





生の牛肉とニンニク、刻んだマリネさらた刻んだルッコラと黄身
程よく効いたコショウが本当に美味しいです。
ユッケのフランス料理版だけど
もっと複雑な味で本当に美味しい。

ポテトも最近フランスで流行りの細切りポテトがたっぷり!
食感が抜群です。


次はデザートです。






LAZARE
(ラザール)
Parvis de la Gare Saint-Lazare
Rue Intérieure
75008 Paris
毎日 07:30-24:00
http://lazare-paris.fr/

  




2017年04月19日

240-3 Restaurant LAZARE(ラザール) パリ

Bonjour a tous


パリで人気の三ツ星シェフプロデュースのラザールをご紹介しています。






次は魚介類のお料理を・・・。

まずはちょっと驚きの
calamars sautés à l’ail et au piment d’Espelette
イカの唐辛子とニンニク炒め





まるで一瞬パスタか うどんと見紛うような見かけ・・・(笑)
チョリソのような辛いソーセージも入っていて
意外にイカも柔らかくて美味しいものです。
何かスペイン料理のよう??


そして
maquereaux au vin blanc
サバの白ワイン漬け





少し甘みのある白ワインに
程よく火の通ったサバがさっぱりと美味しく頂けますが
サバ料理は和食の方がいいかな・・・。
シメサバからインスパイアされた料理なんじゃないかな~。。。と。


そして鱈を使った料理を二つ
Cabillaud rôti, charlotte confite au beurre salé, jus de cresson
キャビアのオーブン焼きシャルロットのコンフィーと
クレソンのソース





もう一つは半生くらいに火が通った蒸された鱈に
香草とトマトニンニクオリーブオイルのソース





これはめっちゃ美味しい!!


そしてちょっと高級な
filet de sole à la dieppoise aux giroles
ヒラメのフィレ、ジロール茸のディエップ風クリーム煮





これは文句ない美味しさですね!
やっぱり少々高いだけのことはある???


次は肉料理をご紹介します!(笑)





LAZARE(ラザール)
Parvis de la Gare Saint-Lazare
Rue Intérieure
75008 Paris
毎日 07:30-24:00
http://lazare-paris.fr/





  




2017年04月17日

240-2 Restaurant LAZARE(ラザール) パリ

Bonjour


パリ8区、サンラザール駅ないにある
3つ星レストランのシェフ、エリック・フレション氏がプロデュースする
カジュアルレストラン、ラザールのご紹介をしています。





メニューはまるで新聞チラシのような感じで
フランス人なりのカジュアル感と遊び心を演出しているのでしょう・・・。
でも初めての日本人にはちょっと、かえって緊張しちゃうかも(笑)





パンもパン屋さんで購入したてのように、
ラザールの名前が印刷された袋の中に入ってテーブルの上に。






まずメニューを選んでいる間に聞かれるのが
取りあえずまずはアペリテイフなどいかがですか~・・・と。

実はここでアペリテイフを” Non Merci” と断ると
その後のギャルソンの態度がとて機械的になるので
例えば、ミネラルウォーターを頼んで、
アペリテイフの代わりにしておくと、ギャルソンとの関係も
上手に保ったまま、その後のサービスもスムーズになる場合が多いのです。
それにミネラルウォーターならその後、例えばワインを頼まなくて
ミネラルウォーターOK.
フランスのレストランはとにかく、セルバー(ウェーター)との関係が
良好だと、その時の食事がとてもスミ―ズになるのです(笑)





で、前菜をいくつかご紹介します。

salade de roquette parmesan et noix de Saint-Jacques rôties
炊いたホタテとパルメザンチーズとルッコラのサラダ





ルッコラの他にマッシュというサラダやフリゼという
日本だとエンダイブと言われる味の異なる葉物サラダで
シンプルでとても美味しいサラダです。


frechon oeuf
ラザールのフレションの卵





その時々で黄身に混ざっているものが替わったりします。
海老やツナが入っていたり、キャビアが入っていたり
3つが全て異なる味で出てきますが、季節で様々に替るようです。
でもとっても美味しい!! 茹で卵と甘くみないほうがいいです(笑)

そして、parisianist slider
パリ人のおしゃれな前菜とてもいうのでしょうか??





完熟トマトの中に刻んだサラダやオリーブ、マリネされた魚介が入っていて
薄く伸ばしたモッツァレラでふたをしてたちょっとおしゃれな前菜
驚きと共にその美しさにうっとり。


次は魚介の料理をご紹介します。






LAZARE(ラザール)
Parvis de la Gare Saint-Lazare
Rue Intérieure
75008 Paris
毎日 07:30-24:00
http://lazare-paris.fr/

  




2017年04月15日

240-1 Restaurant LAZARE(ラザール) パリ

Bonjour


桜も満開で、すっかり春爛漫~!!なんて言っていたら
またまた冬に逆戻りで
群馬県の北の方(北毛)は、またまた雪景色・・・。
早く本かく的に暖かくならにですかね~・・。


さて、これまでにも何度かここでご紹介したことのある
パリのサンラザール駅内にある
ちょっとカッコイイお洒落なレストラン「LAZARE」を
またまたご紹介しちゃいます。





LAZARE(ラザール)
Parvis de la Gare Saint-Lazare
Rue Intérieure
75008 Paris
毎日 07:30-24:00
http://lazare-paris.fr/


このレストランは
エリック・フレションという三ツ星フレンチシェフ





「タイユヴァン」や「トゥール・ダルジャン」、「ル・クリヨン」などの
最高級レストランで腕を鍛錬して、
M.O.F.(フランス最高職人章)にも輝いている実力派です。
2009年に3ツ星を獲得し、
高級パレスホテル「LE BRISTOL(ル・ブリストル)」内の





今はエピキュールというレストランの三ツ星シェフなんだけど
数年前に三ツ星レストランの味をもっと気軽に楽しめるレストランを
ってことで、「ラザール」を作ったんです。





僕もフランス行く度に訪れるレストランの一つ。

忙しい合間を縫って、仕事ができそうな男性や女性が
歯切れよく会話を楽しみながら食事をして
さっさと仕事場に出かけていく・・・って感じの活気があります。

料理も定番の日替わりメニューがあったり
季節限定のメニューがあったり、
すっごく安いわけではないけど、
三ツ星レストランから比べれば、割安~って程度でしようか。
ランチでも最低4、5,000円はしてしまうので・・・。





でもとっても美味しいです。
フランスの伝統料理をベースに
エリック・フレションの手にかかると
こんな感じの料理になるんだ~・・・て感じです。






次回は少し料理について前菜からご紹介します。

  




2017年04月07日

239-4 パウル・クレー展 ポンピドゥー(パリ)

Bonjour


パウル・クレー展の最後です。





バウハウス退職後は1931年から1933年まで
デュッセルドルフの美術学校の教授をしていました。





1933年、ナチス政権の成立とともに
前衛芸術の弾圧がはじまり、クレーにも及びました。





美術学校からの休職の通達やアトリエの家宅捜索を受けたクレーは
身の危険を感じ生まれ故郷のスイス・ベルンに亡命します。

しかしドイツ国内の銀行口座が凍結され、
経済的な困窮に陥ることになります。
更に亡命の2年後に原因不明の難病である皮膚硬化症が発症して、
晩年の5年間は療養と闘病のなかで制作を行っています。





ナチスによる弾圧は「退廃芸術展」へのクレー作品の展示、
ドイツ国内の公的コレクションの押収にまで及ぎました。





亡命直後は創作もはかどらず、作品数も激減しますが、
1937年には復調し、旺盛な創作意欲を見せます。





また同年にはピカソとブラックがそれぞれクレーを訪問しています。

1939年にはデッサンなども含めた1年間の制作総数は1253点に及ぶほど
創作欲が充満し、この頃の作風は手がうまく動かないこともあって、
単純化された線による独特の造形が主なものになります。





一時期は背もたれのある椅子に座り、
白い画用紙に黒い線を引くことにより天使などの形を描いては
床に画用紙を落とす事を繰り返していたそうです。

1940年、画架に『無題(静物)』を残してロカルノ近郊のサンタニェーゼ療養所に移り、
その地で死去しました。





ベルンのショースハルデン墓地にあるクレーの墓石には
「この世では、ついに私は理解されない。
なぜならいまだ生を享けていないものたちのもとに、
死者のもとに、私はいるのだから」
というクレーの言葉が刻まれています。





本当に素晴らしい大回顧展でした。



  




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2017年04月05日

239-3 パウル・クレー展 ポンピドゥー(パリ)

Salut~~

パリ・ポンピドゥーセンターでの「パウル・クレー」の大回顧展について
ご紹介しています。








1912年にはパリでロベール・ドローネと出会い
この時にピカソやマティスらの作品に接しています。


その後彼のエッセイ『光について』をドイツ語に訳していて
この頃から光と色彩のフォルムや線描についての探求が始まり、
特に線描については風景画では輪郭線のみで
単純に描くことを試みていて
だんだんその輪郭の線そのものが重視されていきました。





その後のクレーの絵の抽象化や独自の画風の確立の原点です。

1914年春から夏にかけてのクレーはチュニジア(北アフリカ)に
旅行に出かけるのですが、
これがまたクレーの画業の大きな転機にもなったようですです。





アフリカの鮮やかな色彩に目覚め、作風は一変していきます。

「色彩は、私を永遠に捉えたのだ」という言葉が、
チュニジアでの体験を物語っています。





クレーの画集等で紹介されている色彩豊かな作品は、
ほとんどがこの旅行以後のものです。

またこの頃からクレーは抽象絵画にも踏み込み、
その後の表現の幅は飛躍的に拡大しました。





1921年から1931年まではかの有名なバウハウスで教鞭をとっています。

この時期にはニューヨークやパリでも個展が開き、
第1回シュルレアリスム展に参加
クレーの名は国際的に知られるようになりました。








またロシアから戻って同じくバウハウスの教授となったカンディンスキーとは、
一時期アトリエを共有していました。

クレーは造形や色彩について講義を行い、
のちにはカンディンスキーと共に自由絵画教室を担当するかたわら、
絵画理論の研究に取り組み、
多くの理論的著作を残しました。





造形について、色彩についての様々な研究は講義のための準備と
クレー自身の表現の探求の両方を兼ねていて、
そのような研究を通してクレーの芸術観と絵についての考えは
いっそう深化していきます。





その一方で各地への旅行も行い、
特に1928年から翌年にかけてクレー協会の支援を得て
実現したエジプト旅行は、
その後のクレーの作品に多大な影響を及ぼしています。  




Posted by フランスさん at 06:00Comments(0)フランス情報

2017年04月03日

239-2 パウル・クレー展 ポンピドゥー(パリ)

Bonjour a tous


昨年、パリ・ポンピドゥーセンターで50年ぶりに開催されていた
パウル・クレー展について、ご紹介しています。





クレーは1879年、スイスの首都・ベルン近郊の
ミュンヘンブーフゼーに生まれました。
お父さんは音楽教師、母も音楽学校で声楽を学ぶという
音楽方面の一家だったんですね。





クレー自身も早くからヴァイオリンを弾き
すでに11歳でベルンのオーケストラに籍を置くなど、その腕はプロ級で
1906年に結婚したクレーの奥さんもピアニストだったんです。

クレーの音楽に対する深い理解は
バッハやモーツァルトらの古典音楽からストラヴィンスキーやヒンデミットら現代音楽にまで
幅広く及んでいたらしく、
クレーの作品の画題にはポリフォニーやフーガといった音楽用語が
よく用いられているんです。





勿論その一方で絵画への関心も既に
小さい頃から芽生えていたようです。

そしてまた文学にも興味を持っていて、
創作を積極的に行っていた時期もあったみたいですが
迷った末に、クレーは音楽や文学ではなくて
絵の道を選ぶことになったのだそうです。


Angelus Novus, 1920


ただ絵に専念することを決めた後も
音楽や文学への関心は薄れることがなく、
一日にヴァイオリンを何時間も演奏したり、
また詩を作って日記に記したりもしています

18歳の頃から書き始めた日記は
日々の出来事や創作した詩を書くだけのものに留まらず、
クレーの絵画及び芸術に対する考えや方向性を鍛え上げていく
いい機会になったようです。





クレーは初期には風刺的な銅版画やガラス絵などを試みていて、
またアカデミックな手法の油絵を残していいます。


Jeune fille, se baissant, suivie par un basset ressemblant à un serpent, 1906


1906年以降、ミュンヘン分離派展に銅版画を出品していて、
1910年にはすでにベルン等で個展も開いています。

この頃はセザンヌやゴッホらの作品に感銘を受けつつ
独自の道を模索していたようです。





またカンディンスキーやマルクらと知り合って、
特にマルクとは親友となり、
彼らが立ち上げた「青騎士」展には第2回展から参加しました。

  




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2017年04月01日

239-1 パウル・クレー展 ポンピドゥー(パリ)

Bonjour


すっかり春めいてきましたね~・・・・。
ヴァンソンはまだまだ花粉症に悩まされていますが
でも春は気分がやっぱりいいです(笑)

これから新年度で、それぞれの新一年生が沢山誕生しますね。
楽しみなこと、不安なこといろいろあるけど、
人生は本当に面白いので、それぞれの人生を
楽しんでもらいたいですね~!(笑)





さて、またまた昨年のことになってしまいますが、
昨年の夏、フランス・パリに行った際に行ってきた
スイス出身の巨匠「パウル・クレー」の展覧会が
パリのポンピドゥーセンターで開催されていて
何と1969年以来となる大回顧展だったので
観に行ってきました。





まず日本人は本当にポンピドゥーセンターで会わないですね~!!
まずはポンピドゥーセンターですが
ポンピドゥー・センターは、パリ4区(セーヌ川右岸)にある総合文化施設です。
フランス語での正式名称は Centre national d'art et de culture Georges-Pompidou
ジョルジュ・ポンピドゥー国立美術文化センターになるのですが、
一般的にはポンピドゥーとかボブー と呼ばれています。





名前は、フランス第五共和政の第2代大統領で、
現代芸術の擁護者でもあったジョルジュ・ポンピドゥーが
この施設を発案したのでこの人の名がついているわけです。





様々な形態の同時代の芸術
例えば現代美術や現代音楽、ダンス、映画などのための拠点を
パリ中心部に設けよういう意図から計画され、
イタリア人建築家:レンゾ・ピアノとイギリスの建築家:リチャード・ロジャースが設計し、
1977年開館しました。





ポンピドゥーセンターはパリ国立近代美術館と
国立図書館の複合施設で、主に印象派以降の芸術を
多くコレクションしていて、多くの歴史的な企画展も
随時開催されている、世界の近現代の芸術をコレクションする
有数の美術館を備えているんです。
が、日本人はやっぱり ルーブル美術館
オルセー美術館、せいぜいオランジュリー美術館止まりですね~・・・
本当にもったいない!





で、本題の「パウル・クレー」展
これだけの作品群を一斉に観られることはもう当分ないだろうと
観てきたわけです。



Analyse des diverses perversités, 1922

パウル・クレーはあのカンディスキーと共に
青騎士グループを結成し、バウハウスでも教鞭をとった
画家、美術理論家でもあるのですが
その作風は表現主義、超現実主義などの
いずれにも属さない、独特のものです。





「芸術は見えないものを見えるようにする」と主張して
作品は通常のキャンヴァスに油彩で描いたものはむしろ少なくて、
新聞紙、厚紙、布、ガーゼなどさまざまな支持体に
油彩、水彩、テンペラ、糊絵具などさまざまな画材を用いて描いています。

次回は展示されていた作品を少し紹介します。
  




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2017年03月28日

238-3 ヴァランソル(Valensole) 南仏

Bonjour


プロヴァンスのヴァランソルのラベンダー畑をご紹介してきましたが
今回は、ヴァランソルの村(町?)をご紹介します。





とっても小さな村ですが、季節になると沢山の観光客が訪れます。
最近は日本でも「ロクシタン」というフランスのコスメの会社が
とっても有名になってきたので、このロクシタンの会社も
ヴァランソルの近くのムスティエという町にあるので
それも含め、行く人が少し増えているかな~・・・。





もともととても人気のある場所なので、アメリカ人、ドイツ人とか
ヨーロッパ人が多く訪れていた気がしるけど
やっぱり最近は圧倒的に、中国人ですかね~・・・(笑)





で、この村では毎年7月の中旬に「ラベンダー祭」が開催されていて
昨年は7月17日にあったのですが、
本当にいたるところ、ラベンダーの匂いに包まれていて
少々窒息気味になるかも・・・(大笑)
日本人は匂い系が実はあまり得意じゃない???









ラベンダー色の民族衣装を着た人達が、街中を練り歩き、踊り
いかにもプロヴァンス~~的な雰囲気が実にいいものです。





街中にはもちろん、ラベンダーの香水や匂い袋
ラベンダーの蜂蜜が売っているお店やタベンダー色のテーブルクロスとか
家具とかホント色々なものが売っていて、雰囲気もなかなかいいです。








是非、レンタカーとかミニバスツアーとかで行ってみてください。

ラベンダーの蜂蜜を香草と共に焼き上げた鳥肉のローストが名物です。





小さな村なので、歩き回っても距離的にはたかが知れているので
街中を歩いてみるのもとても気持ちがいいです。
何気ない路地や窓辺がとても美しい!





是非一度、訪れてみてください。
  




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