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「ぐんまフランス祭2020」

2011年09月23日

31-2 家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon13

Bonjour!

背中の皮がむけたミレイユです。

海の砂浜のパラソルの下、子どもと砂遊びをしただけなのに!
恐るべし紫外線です・・・

日焼け止めもあったけど、
顔だけ塗っとけばいーか、背中届かないし、などと思ったのが甘かった。

見事に背中だけ真っ赤になり、痛い→かゆい→皮むける→くすんだ茶色定着(背中だけ)。

この色がまた、情けない色で
服を脱いで横から見ると、カメの甲羅みたいな感じなのです。

一体いつまで、このカラーなんだろう・・・2,3年は確実と思われます。
はぁ・・・

すみません、こんな話で。

さてさて、ヴァンソンさんに教わる「家庭で出来る簡単フランス料理 Leçon13」、レシピのご紹介に入ります。


先ずは北西フランスロレーヌ地方の名物料理キッシュ。
 
Quiche au saumon et aux champiqnons  
(キッシュ オー ソーモン&オー シャンピニオン) 


キッシュ

材料まずはキッシュに大切なキッシュ生地を作ります。
作り方は以前、レッスン7でタルト生地を紹介したので小麦粉とバターの分量は違いますが、作り方は同じなのでそこを参考にして下さい。

薄力粉と強力粉をそれぞれ60gづつ混ぜてふるいにかけておきます。

行程
そこによく冷えたバター100gを小さくカットして、まず粉とバターを手早くバターをつぶしながら混ぜていきます。

バターの粒がまだ残っているくらいまで混ざったら水20ccをいれ手早くまとめ、サランラップにくるんで、最低1時間冷蔵庫で寝かしておきます。

寝かしておいたタルト生地を伸ばして型に合わせて敷き、キッチンペーパーを敷いた上に重りを乗せ、170度のオーブンで約10分焼いたら冷ましていきます。
行程
次に今回具材として使う、生サーモン一切れを皮を取り除き、薄くそぎ切りにして塩、コショー。

ほうれん草2束は茹でてよく絞り、食べやすい大きさに切っておきます。

マッシュルーム大3個は薄切り、舞茸大一株は手でほぐし切り。

ベーコン1枚は5mmくらいの幅に切っておきます。

行程オーブンで焼いて冷ましておいたキッシュ生地に、今回は半分にサーモンとほうれん草の組み合わせ。

半分にマッシュルームと舞茸、ベーコンの組み合わせでそれぞれ敷きつめておきます。

次にキッシュの美味しさの決め手、卵液。卵2個をよくほぐし、生クリーム200cc、ナツメグ少々、白コショー少々、塩を適量混ぜて味を見ておきます。
行程""

よく混ざった卵液を、具材を乗せたキッッシュ生地に注ぎ細切りチーズかグリュイエールチーズを全面にまんべんなく乗せ、あらかじめ180度に温めておいたオーブンで25分、表面に焼き色がつくまで焼けば出来上がり。

焼きたてを食べても冷めてもとても美味しいです。

行程夏のランチなら冷たくしてたっぷりのサラダと食せばりっぱなお昼ごはんになります。


完成







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