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2017年04月17日

240-2 Restaurant LAZARE(ラザール) パリ

Bonjour


パリ8区、サンラザール駅ないにある
3つ星レストランのシェフ、エリック・フレション氏がプロデュースする
カジュアルレストラン、ラザールのご紹介をしています。





メニューはまるで新聞チラシのような感じで
フランス人なりのカジュアル感と遊び心を演出しているのでしょう・・・。
でも初めての日本人にはちょっと、かえって緊張しちゃうかも(笑)





パンもパン屋さんで購入したてのように、
ラザールの名前が印刷された袋の中に入ってテーブルの上に。






まずメニューを選んでいる間に聞かれるのが
取りあえずまずはアペリテイフなどいかがですか~・・・と。

実はここでアペリテイフを” Non Merci” と断ると
その後のギャルソンの態度がとて機械的になるので
例えば、ミネラルウォーターを頼んで、
アペリテイフの代わりにしておくと、ギャルソンとの関係も
上手に保ったまま、その後のサービスもスムーズになる場合が多いのです。
それにミネラルウォーターならその後、例えばワインを頼まなくて
ミネラルウォーターOK.
フランスのレストランはとにかく、セルバー(ウェーター)との関係が
良好だと、その時の食事がとてもスミ―ズになるのです(笑)





で、前菜をいくつかご紹介します。

salade de roquette parmesan et noix de Saint-Jacques rôties
炊いたホタテとパルメザンチーズとルッコラのサラダ





ルッコラの他にマッシュというサラダやフリゼという
日本だとエンダイブと言われる味の異なる葉物サラダで
シンプルでとても美味しいサラダです。


frechon oeuf
ラザールのフレションの卵





その時々で黄身に混ざっているものが替わったりします。
海老やツナが入っていたり、キャビアが入っていたり
3つが全て異なる味で出てきますが、季節で様々に替るようです。
でもとっても美味しい!! 茹で卵と甘くみないほうがいいです(笑)

そして、parisianist slider
パリ人のおしゃれな前菜とてもいうのでしょうか??





完熟トマトの中に刻んだサラダやオリーブ、マリネされた魚介が入っていて
薄く伸ばしたモッツァレラでふたをしてたちょっとおしゃれな前菜
驚きと共にその美しさにうっとり。


次は魚介の料理をご紹介します。






LAZARE(ラザール)
Parvis de la Gare Saint-Lazare
Rue Intérieure
75008 Paris
毎日 07:30-24:00
http://lazare-paris.fr/



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