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2017年02月14日

234-2 ルーブル美術館分館(LENS) 北フランス

Bonjour a tous!


北フランスにあるLENS(ランス)という街に
4年前にオープンした、ルーブル美術館分館をご紹介しています。







ランスの駅から結局バスに乗らずに、折角だから
ランスの街を知るにも、歩いて美術館まで行ってみようと思い
Google Mapsを片手に・・・。





丁度日曜日ということもあって、とにかくお店は閉まっているし
人は歩いていないし・・・
でも北フランス独特のモワーっとしたローカル感がいっぱい。





僕と同じように駅から歩く人も ちらほらといて
みんなマイペースで寄り道しながら歩く感じ。
そこからはフランス語は聞こえて来ないので
多分同じ外国から来た観光客かな~・・・。

それにしても、どこに行っても必ずいる中国人もいないっし
結局日本人にも一人も会わなかったけど・・・。
まあ日本人はテロがあったりしているから
日本人全体があまりフランスに旅行に来ていない・・・
っていうのもあるのかもしれないけど
でも、やっぱりわざわざはまだみんな来ないんだろうね~!(笑)





ふつ~の道を歩きながら途中からたぶん本来は歩いてほしい
美術館まで続く、自然公園の中の道に合流して美術館まで・・・。





突然目の前に現れたルーブル分館は
ちょっと幻想的な蜃気楼のような不思議な建物・・・。

小雨混じりだったこともあってちょっと靄っていたので
余計そう見えたのだとう思いますが・・・。

でも美し~い!





少しづつ近づきながら入場。
はっきりと受付カウンターがどこだかわからない
とってもニュートラルな対応で、
はっきりとした社会システムで生活している日本人には
言葉が分からないと少々判断が難しいかな~。








入場するとそこはまたこれまでの美術館のイメージとは
かなり違う情景。






少しづつ傾斜する床に促されながら進んでいくと
手前から奥に向かっていく毎に、年代が新しくなっていく
そんな展示。








それにしても凄い解放感。
建物の左右の壁もアルミの鏡面仕上げなので
あいまいに写り込み更に解放感が増していて
不思議な浮遊感が伴ってきて・・・面白い。





それに、パリのルーブルに展示されていたら
多分ちゃんと観ないだろう作品が、実に魅力的に観えて
”作品って会場次第なんだ~”思いつつ
「スパーで売っている寿司も一流の皿に乗っていたら
スパ―の寿司には観えない」理論が~・・・(笑)

ゆっくりといつまでも傾斜する床の引力に引っ張られつつ
順序良く観ていってしまう演出もかなりの優れものです。





いや~・・・わざわざ観に来てよかったです。




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