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2016年11月05日

第6回ぐんまフランス祭2016-01

Bonjour~~~!


久しぶりにブログ戻ってきました~!!
ブログの更新がないと、色々な方からご指摘もいただいていたのですが
なかなか出来ずにすいません。

でもでも、いよいよ「第6回ぐんまフランス祭2016」の季節になってきたので
そろそろ、その内容についてもご紹介していけたらいいな~・・・と
思っています。

先ずは、今回のフランス祭のポスターとチラシをご紹介したいと思います。

ポスターとチラシの表面が一分同じなので
ここではチラシの表裏をご紹介したいと思います。









今年も会場は、群馬県庁舎1階の県民ホールと県民広場、
そして、2階のビジターセンターが会場になります。

群馬県との共催事業として群馬日仏協会が中心となる
第6回ぐんまフランス祭実行委員会のボランティアスタッフによる
企画運営事業です。

よく間違えて思っている人がいるのですが
行政が主体となって企画運営しているイベントではありません。
あくまでも民間のボランティア団体である
一般社団法人群馬日仏協会が主体となって開催する
イベントなんです(笑)




先日は、最終打ち合わせ会議を県庁の会議室で開催しましたが・・・。


で、ご承知の通り、富岡製糸場が世界遺産になりましたが
その前から、富岡製糸場は フランス人技師
ポール・ブリュナをはじめとするフランスの協力によって
建設され操業をはじめたことは、私たちも含め
在日フランス大使館や東京恵比寿の日仏会館はよく知っていて
そんなこともあって、群馬とフランスは幕末からの
と~っても古い関係と歴史があるところで
横浜から大量の絹製品が輸出されたのも
群馬から横浜に鉄道で絹製品を運搬して、港からフランスに輸出したからで
だから横浜には、群馬の地名を残した町、
例えば伊勢佐木町は絹で栄えた、群馬の伊勢崎市の
絹を保管した倉庫があったからだとか・・・。
随分と群馬の街の名前が横浜には残っていたりするんです(笑)

で、そんなこともあって
ぐんまフランス祭を通して、群馬県民にも県外の方々にも
そんな深い関係のあるフランスをしってもらいたい。
群馬県民にも知ってもらいたい・・・て思うんです。

日本全国で消費されているダノン製品は
群馬県館林市の工場で、群馬県内の生乳で100%製造されているし

太田市にはあのミシュランタイヤの工場が約20年間存在して
最近は世界中に供給するスノータイヤの開発研究所があって
群馬日仏協会の副会長は
そのミシュランの会長やダノンの社長だったりするんです。

それに協会の会長のサンデンはシイトロエン、プジョーやルノーの
エアコン用のコンプレッサーをほぼ100%フランスで製造していたり
今でも、とってもフランスと密接な地域なんです。

まだまだ沢山フランスとご縁のある群馬なので
そんなことも知ってもらいながら
当日「第6回ぐんまフランス祭2016」に来て頂けたらな~と思っています。

次回からは、出展するお店やその商品につて
少しづつご紹介していきたいと思います。






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