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2013年02月13日

98-1 ベージュ アランデュカス(銀座)

Bonjour~~~~!!


ちょっといろいろ忙しくて、ブログの更新のタイミングが
少しずれてしまいました。
すいません・・・・。


今、群馬日仏協会の設立のころからスタッフとしてかかわっている
二人のメンバーが、前橋市議会議員選挙に立候補しているので

こういうことになって、まあ仲間なので応援しようと
ヴァンソンも援護射撃中なわけです。
すいません。



さて、先日やはり群馬日仏協会のスタッフで
ジャム作り講習やらいろいろと飲食関係のことで
お手伝いを頂いている、木暮小百合さんの紹介で
彼女と共に、東京銀座のシャネルビル10Fにある
あの天才シェフ・アランデュカスのレストラン「ベージュ」に
行ってきましたのでご紹介したいと思います。





ベージュ アラン・デュカス BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO
〒104-0061 東京都 中央区銀座 3-5-3 シャネル銀座 ビルディング10階
Tel: 03-5159-5500. Fax: 03-5159-5501
Email: info@beige.co.jp
URL.http://www.beige-tokyo.com/
ランチ:AM11:30~PM14:30(L.O.) / ディナー:PM18:00~PM21:30(L.O.)



行った日は、何と雪が舞う願っていなかった天気
天気予報を確認しながら、車で行くか電車で行くか・・・。

結局車で行ったのですが、天気予報ほど雪は降らず
車で行って大正解でした。

で、このベージュのシェフはあの天才料理人アランデュカスが
「僕の料理の本質を最も理解している日本人シェフ」と称したのが
ミシュラン二つ星を獲得した料理人・小島 景さん
モナコにあるあのルイ・キャーンズでスーシェフ(No.2)まで上り詰めた
知る人ぞ知る料理人です。





実は、その小島さんと今回紹介してくれた木暮さんは
パリのアランデュカスプロデュースレストラン「スプーン」の厨房に
一緒に立った事があるという関係。
つまり元アランデュカスファミリーということで
今回は特別にお料理を堪能させて頂ける機会を頂いたわけです。


小島さんは、鎌倉出身で現在鎌倉在住。
毎日、鎌倉の野菜や食材を現地で仕入れて材料を銀座まで
自分で運んでいるという料理人。


小島さんの影響力は凄くて
それまでは、普通に日常的に売られていた野菜が
鎌倉野菜というブランドになって
連日、多くの人が鎌倉にその野菜を買いに行くようになったというのですから
凄い影響力です。


で、そのベージュは
銀座通りにあるシャネルビルの10Fにあります。




意外とインテリアもシンプルで広い。
華美なものはなく最低限のデコレーションって感じですね。

ゴージャスなイメージを持っていかれると
あれ~って、ちょっとがっかりする人もいるかもしれませんが・・・。





あまりシャネルには興味はあるけど縁のない僕として
こんなことがなければ、なかなか行きにくい場所ですよね。


西側の立体専用駐車場の予約をしておいたので
そこに車を預けて、直ぐ横にあるエレベーターから10階まで・・・。


エレベーターの扉が開くと
すぐ目の前に、キラキラ輝く金属プレートに刻まれた
BEIGEの文字





フロアーに続く両サイドには、ゆったりと出来る
まさにベージュのソファーとテーブル






その上には、フランスでもとても人気の高い
ミニ盆栽「BONZAI」





気持ちよく窓際のテーブルに通されると
そのテーブルからは本当によく外が見えて
たぶん、昼間より夜の方が圧倒的に美しいんだろうな~と。




今回も僕は運転手、
木暮さんはアルコールが飲めないと言うことで
飲み物をまず注文
天然ミネラル炭酸水
なんと、普通にバドワ「BADOIT]がありました。




さすがベージュ
以前からよく言うのですが、日本のレストランは
炭酸水というと「ペリエ」をよく勧めるんですが
ペリエは炭酸がきついので、食事用の炭酸水としては
あまり適さないので
フランスでも、食前酒とか水割りに使う炭酸水という
傾向が強いんです。

まあ、バドワはちょっと癖があるので好き嫌いはあるのだと思いますが・・・。


で、いよいよお料理ですが
せっかくなのでメニューにある「シェフのおまかせ」をお願いしました。
季節の食材をその時々にアレンジしながら創り出すお料理
ということでしょう。

まずはアミューズ

パルマの生ハムをのせたフォカッチャ





ふわりとした肉厚のフォカッチャ生地に
パルマ産の生ハムが乗ってるシンプルなもの
一瞬「えっ・・・こんなシンプルなアミューズ」

パルマ産の生ハムの塩気とほどよいしっとり感が
フォカッチャの柔らかいかどしっかりとした弾力とともに
生ハムの美味さを引き立ててくれる・・・。

素材の美味さとフォカッチャとの組み合わせがシンプルなだけに
それぞれがごまかせない組み合わせです。


凄いかも・・・・。

いわゆるお通しとしてはこれからお料理を味わう前に
口の中に唾液を満たす とうには程よい塩気とフォカチャの生地は
いい出発。


そして前菜の前のもう一つのメイン?のアミューズ

鴨のむね肉の薫製、コンソメのジュレ
ホウレン草のベニエ
鎌倉大根と葉のピュレ





鴨の胸肉は実に程よい燻製状態で旨み一杯のコンソメのジュレが
それを包み込んでいて、ちょっと硬めの鴨の胸肉を
噛めば噛む唾液が出てきて、口の中準備OK~!
みたいな感じに・・・。

ほうれん草のベニエ(天ぷら)はしっかり揚げてあって
ほうれん草は、一度天日干しにしてあるのかな~?と思うほど
旨みが凝縮していてサクサク


鎌倉大根は大根の甘味が程良く感じられる程度に柔らかく煮つけられていて
その上にはその大根の葉のピュレのほんのり苦味が
大根の甘さを引き立てて絶秒~!
まるでフレンチの精進料理

料理って深いな~とまずはジャブをくらったような軽いショックでした。



次回は前菜他お届けします。





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