フランスを知りたい!!群馬とフランスの架け橋 【群馬日仏協会】 会員募集中!!

2016年09月04日

229-3 Le Cornichon×伊勢崎プリオパレス

Bonjour


2013年にパリビストロ一位になったレストラン「ル・コルニッション」の
コラボイベントの食事会をご紹介しています。

今回はこの食事会の最終回


最後はメイン料理
牛ホホ肉のラザニア、サルサソース
ごぼうは伊勢崎市「農&食」戦略会議
ゴボウ研究部会 会長:田部井さん(堺平塚)
Lasagnette de joue de boeuf fondante, salsa verde








柔らかく煮込まれた牛ホホ肉とベトラーブ(ビート)を
ラザニアで挟みこんだ一品。
牛ホホ肉とベトラーブの組み合わせが実に美味しかった。
ただ、上に乗っていたゴボウは僕の好みではなかったかな~・・・。
本来和食では引き立つ繊維質のシャキシャキ感が
この料理では邪魔をしていて
せっかくのラザニアの美味しいさや食感を邪魔してしまっている感じ。
フランスで手に入る日本のごぼうとはことなるごぼう
サルシフィーならきっと弾力なくもっとサクッと口の中で切れるので
調和したかもしれないけど・・・。
食材提供者がいると難しいですね~・・・。
ゴボウのソースで食べたら美味しかったかも・・・(笑)

そしてデザ―ト
バニラ風味のトマト、ラズベリー、バジルのアイスクリーム、オリーブのボンボン
Tomates vanillees, olives bonbons, framboises et sorbet basilic








黄色と緑はヴァニラ風味に半生乾燥したトマト
そして黒オリーブの砂糖漬けにしたボンボン、フレッシュなラズベリー
そしてバジルのアイスクリーム

これは正直言って、バジルアイスクリームがとっても美味しかったので
これだけでよかった感じです。

普段、パリで出しているデザートの方が美味しかったかな~・・・。

最後にコーヒーか紅茶

そしてお土産に参加者一人一人に手作りマドレーヌを
ル・コルニッションのカードと共に。





美味しかったです!






やっぱり問題は食材かな~・・・。
僕も2回しかル・コルニッションには行っていないから
断定はできないけど、
マチューの料理は食材選びのその組み合わせの面白さが命。
少なくとも、パリのル・コルニッションで食べる料理はかなり美味しい!





やっぱり食材を知り尽くしている場所で作る料理と
今回のように、日常に使っていない日本で手に入る食材や
自ら選んだのではなく、提供された食材で作る料理には限界がある
ってことでしょうか。

是非パリに行かれる機会があったら、
ル・コルニッションで、マチューの料理を堪能してください。





ちなみに「ル・コルニッション」は
ル・コルニッション Le Cornichon
住所:34, rue Gassendi, 75014 Paris
Tel: 01 43 20 40 19
メトロ: Denfert-Rochereau(M4.M6.RERB)/ Mouton-Duvernet(M4) /Gaite(M13)
定休日:土・日
サイト: http://www.lecornichon.fr



  




2016年09月02日

229-2 Le Cornichon×伊勢崎プリオパレス

Bonjour


先日参加した食事会「Le Cornichon×伊勢崎プリオパレス 」の
コラボレーションディナーの様子をご紹介しています。


先ずはコースの初めに
ノドグロのセヴィーチェ・・・ブラムリー、ピーナツ、ハーブ
[ブラムリー(りんご):見城農園 渋川]
Ceviche de poisson, Cranny Smith, Cacahuetes et herbes fraiches








セヴィーチェはペルーやメキシコの魚介のマリネサラダ
最近パリの若いシェフのビストロとかでよく見かける前菜の一つ。

たぶんこの組み合わせだと、フランスだともっと一つひとつの味が濃かったり
魚がもっとねっとりしていたり、りんごもこんなに酸味がなかったり
食べた時にいい感じに混ざり合うんだろうな~・・・というのが印象。
イメージと実際の食材がうまく機能していない感じかな~・・・。


次は
カズパッチョ、シェーブルフレ
Gaspacho








ガスパッチョはスペインとかポルトガルの冷製スープのことですが

やっぱりトマトが違うのかな~・・・。
勿論おいしいのだけど、何かちょっとイメージが・・・。
シェーブル、ヤギのチーズの出来たてが乗っていて
とてもクリーミーで臭みもない美味しいシェーブルには
もう少し味が濃くて甘みのあるトマトで作って欲しかったかな~・・・。


次は
タコのグリル 燻製とうがらし
Poulpe grille au chevre frais
お米(伊勢崎市「農&食」戦略会議)&米麦研究部会:滝澤さん(豊城町)

フランスは元々タコは食べる習慣がなかったのですが、
多国籍料理が多いフランスの中で、料理人も国際化していく中で
フランスでもタコを食べるようになったのだと思いますが
今回、タコ好きが多い日本でタコ料理に挑戦。







たぶん今回の料理の中で一番人気だったのではないでしょうか??
タコがとても柔らかくしてあって
それをグリルで焼いているので、香ばしく柔らかく
とても美味しかったです!
マチュー曰く「フランスではもっとやわらかい!!」とのこと。
その意見もわかる気がしますが、
こんかいのこれがこれでとても美味しく頂きました。
ただコラボしている、刺さっている乾燥米の板はいらなかったかな~。。。  




2016年06月15日

227-3 アートとフランス料理を楽しむ初夏のバスツアーVol.3

Bonjour a tous


恵みの雨です。
昨晩はもの凄い雨で、雨で流されてしまうのではないかと思うほどでしたが
それでも、これで何とか農作物にも水カメのダム湖にも
やっと水がたまってくれればいいな~と思います。





で、最後は その雨が命を繋ぐ 木々を題材に描いた作品が並ぶ展覧会
「フランスの風景 - 樹をめぐる物語」展を
新宿になる損保ジャパン日本興亜美術館に行きました。







コローからモネ、ピサロからマティスまでというタイトルだけあって
本当に色々な作家の作品が集められていました。







ちょっと地味~な展覧会だと思っていたけど、
以外に多くの人で賑わっていて、
また作品の質もなかなかでした。








昔から木を題材にして描くのはとても古典的な発想で
多くの表現者たちが、樹をテーマに描いていますが
意外と樹に着眼して企画されたことはあまりないまもしれません。







とってもいい展覧会だと思いますので
是非お時間があれば行ってみてください。





この美術館は日本の二科会で活躍した巨匠
東郷青児記念美術館でもあるので、





最後には常設の
東郷青児の作品やゴッホのひまわりやセザンヌなどを所蔵していることでも
有名な美術館なので、それらの作品も一緒にみることが出来るんです。






そして帰りはまたチャーターバスに乗って、
群馬にもどりました。
ほぼ予定通りの工程で終了しました。





参加者のみなさんもとても喜んでいただけたようです。

今回参加出来なかった方は、是非次回は参加してください。
お持ちしています!!(笑)
  




2016年03月25日

224-3 ラトリエ ブロカント(前橋市)

Bonjour a tous


最近、前橋にオープンした「ラトリエ ブロカント」を
ご紹介しています。





オーナーのトニーさんは、フランスはノルマンディー出身
髭を蓄えていて、なかなかのイケメン。

ヴァンソンが言うのもなんだけど
フランス人って意外とイケメン少ないと思うんだよな~・・・
例えばイタリア人とかと比べると・・・。





で、最近 アンティークショップの中で
トニーさんがいれるカフェも300円で提供してくれるようになって
少し時間を掛けて、このアトリエ ブロカントの雰囲気を味わいながら
ゆっくり商品を選ぶには、カフェを飲みながらじっくり・・・
という方がいいかもしれないですね~。







最近は天気がよくなると、ちょっと暖かい時は
お店の前に椅子が並べてあって
外でちょっと日向ぼっこしながら、雰囲気を味わうのも
なかなかいいかもしれません。







ホント、ここだけ日本じゃない!!(笑)







だんだんフレンチな軽食も食べられるようにしたい
って言っていたので、それはそれでまた多くの人達にとって
楽しみが増えそうですね。





でも、もしこんなフレンチアンティークな
例えばフレンチレストランだったり
パティスリーとかブランジェリー(パン屋)とかあったら
それだけで行ってみたくなるかも・・・。



L’atelier Brocante「ラトリエブロカント」
〒371-0013 前橋市西片貝町4‐19‐2
09024124633 Tony
09014054633 Reiko
HP:http://www.latelierbrocante.com/
FB: L'atelier Brocante




  




2016年03月23日

224-2 ラトリエ ブロカント(前橋市)

Bonjour~~


先月2月に前橋にオープンした本格的なフレンチアンティークショップ
ラトリエ ブロカントのご紹介をしています。







ラトリエ ブロカントの商品価格帯は
だいたいですが、メルスリが100円~、
食器1,000円~、
家具は20,000円~・・・というのを目安にしてもらえればと思います。








とにかく本当に沢山商品があるし、あまりたくさんあるので
目移りしてしまうかもしれません。


フランスの蚤の市やアンティークショップに行かれたことがある方は
すぐ分かると思いますが、
僕、ヴァンソンもけっこう好きでフランスに行くとアンティークショップや
蚤の市を見て回ったりするんだけど
おそらく、フランスでもたぶん、ここ「ラトリエ ブロカント」とほぼ同じくらいの在庫や
商品レベルだと思うな~・・・
だとしたら、けっこういい感じでしょ!





だから、前橋にいながらにして フランスの蚤の市やお店に行くのと
同じ思いができるのですから、
かなりのお得感があると思います。





なかにはアンテイークショップで確かにアンティークなんだけど
あまり趣味がよくなかったり、雑然としていたり

それかとんでもなく高すぎて手が出なかったりする
アンティークショップがあるけど
そんなことはなくて、とってもいい感じ。





トニーさんも実に流ちょうな日本語で、まったく問題なく
色々話が出来ると思いますよ!
勿論、奥さんのれい子さんも。





L’atelier Brocante「ラトリエブロカント」
〒371-0013 前橋市西片貝町4‐19‐2
09024124633 Tony
09014054633 Reiko
HP:http://www.latelierbrocante.com/
FB: L'atelier Brocante

営業は不定期なのでお問い合わせ下さい。
3月24日木曜日は休業です。


  




2016年03月21日

224-1 ラトリエ ブロカント(前橋市)

Bonjour~


なんか春らしい日が続くようになりましたね~・・・。
やっぱり春は新しい出来事や出逢いがありそうな予感で
ちょっとウキウキ、ワクワクしますね~・・!

群馬日仏協会にも新しい仲間の出会いがあって
とても嬉しいので、このブログでご紹介しようと思います。





今度、群馬日仏協会に入会してくれた仲間
L'Atelier Brocante-アトリエ ブロカントの
フランコジャポネのご夫婦
オーナーのTony Durand(トニー デュラン)さんと
奥さんの石井れい子さん夫妻


⇑画像は高崎前橋経済新聞Website記事から転用


以前は、2007年に栃木県益子町でお店をやっていたそうですが
東日本大震災後が起こった時、直後にフランスに戻ったのですが
その後再び来日、フランスとの関係も昔から古い群馬、
前橋でアンテイークショップをオープンするために
準備を始めた のだそうです。

そして念願かなって、今年の2月にオープンしました。






L’atelier Brocante「ラトリエブロカント」
〒371-0013 前橋市西片貝町4‐19‐2
09024124633 Tony
09014054633 Reiko
HP:http://www.latelierbrocante.com/
FB: L'atelier Brocante
営業時間は11時~16時(土日祝は17時)






まだトニーさんが自分でコツコツとお店を改修しながら
造っているところなので、まだまだこれから・・・だそうです。






それにしても、以前は倉庫だったところを改装しているわけだけど
そこだけは本当に日本じゃない・・・って感じ。

フレンチアンティークの独特の美しさと品の良さが
けっこう古いものでありながら、実にいい雰囲気を醸し出しています。





トニーさんれい子さんのセンスの良さが至る所に出ています。

で、だいたい1850~1930年頃のフランスのメルスリ(=ボタン、レース、布などの小物約300種類)や
食器(約100点)、家具・建具(約100点)、
古着(約50点)、アクセサリー(約40点)くらい在庫があって







毎年、定期的に実際にトニーさんがフランスに行って
買い付けに行って、コンテナでフランスから一気に送ってくるそうですよ!





ちなみに現在「パリのメルスリーと小さな宝物展」開催中です!  




2015年12月23日

218-3 Boris Lumé  パリ18区

Bonjour


パリ18区にある、フランコジャポネのパテイスリー・ブランジェリーの
「ボリス・リュメ」をご紹介しています。





前回のボリスさんのケーキのご紹介の続きですが、
先ずは、Le Matcha ル・マッチャ





抹茶と薄切りにして乗せているフランボワーズ?
の色彩対比が美しい。


次はLe Manguier マングニエ
フレッシュマンゴーが乗っているけどどんなかな~・・。
何かコクのあるスポンジ生地で土手を作って、
マンゴーのムースの上にクリームと生のカットマンゴー??





それにしても美味しそう!!

そして
Le Praline プラリネ





おそらく栗をたっぷり使ったモンブランとは違う
栗のケーキ・・・Le Marronnier ル・マロニエ





本当に美しいケーキたち。





で最後に、Mihonaさんのパン達





彼女の修業先、彼女も作っていたバゲットが2013年に
パリの最高バゲットに輝いた
そんなクオリティーのパン達・・・。

本当にパンの姿も美しい!!








モンマルトルに行く際には是非寄ってみて下さいね!!







BORIS LUMÉ artisan boulanger-pâtissier
ボリス リュメ アルチザン ブランジェ・パリスリ
48 rue Caulaincourt – 75018 Paris
パリ、コーランクール通り48
(métro Lamarck-Caulaincourt, ligne 12)
tél : 01 46 06 96 71
ouvert du mardi au dimanche de 7h30 à 20h.
休業日:月曜日、午前7時30分~20時





  




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2015年12月21日

218-2 Boris Lumé  パリ18区

Bonjour a tous


連日寒い日が続きますね~・・・。
随分風邪を引いている人が僕の周りにはいますが
皆さんはいかがですか~・・・。

これからノエルだというのに、
風邪なんかひいていられないですよね~!!(笑)

美味しい料理やケーキにお酒も呑まなくちゃいけないのですから
健康にはくれぐれも注意して下さい。





で、パリのお店「ボリス・リュメ」をご紹介しています。

先ずはフランコ・ジャポネのご夫婦のご主人
ボリスさんのパティスリーから。

ボリスさん、まだ20代後半だけど、すでに輝かしい経歴を持っていて
日本でもあのジョエル・ロブションの所で修業をしたり
パリではMOFのフレデリック・ラロスや
パテイスリー・シリル・リニャックで修業した経験を持っているんです。





で、先ずはその形にとても特徴があります。
以前はここまでではなかったような気がしますが
最近はどのケーキもほぼ同じ形に成形されていて
それがとてもいい。
観た瞬間、これボリス リュメのケーキってすぐ分かります。

やっぱり、料理もケーキもその姿をみた瞬間に
どこが誰が作ったか分かるというのは
飲食に関わらず、クリエイティブな職業は皆同じですよね~!

で、先ずは
Tarte aux Figues イチジクのタルト
僕らのイメージするタルトとは見た目がちがうけど
でもその姿の美しさから、ただものではないことは
本当によくわかります。





そしてなんとも美しいTarte aux fraise いちごのタルトや
Tarte au citron レモンのタルト








Millefeille ミルフィーユはその奥深く手のかかった
ナッツやカラメルをまとったビスキュイなど様々な贅沢が
クリームの上にちりばめられていて・・・。





ベーゼルナッツやプラリネを含むパリの伝統
パリブレストは異なる姿で更に食指を伸ばしたくなるよです。





このオレンジのババ Le Baba à l'Orange・・・・・





BORIS LUMÉ artisan boulanger-pâtissier
ボリス リュメ アルチザン ブランジェ・パリスリ
48 rue Caulaincourt – 75018 Paris
パリ、コーランクール通り48
(métro Lamarck-Caulaincourt, ligne 12)
tél : 01 46 06 96 71
ouvert du mardi au dimanche de 7h30 à 20h.
休業日:月曜日、午前7時30分~20時



  




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2015年12月19日

218-1 Boris Lumé  パリ18区

Bonjour~~


随分、またまた更新に時間がかかってしまいました。

年末のこの時期はやっぱり色々忙しいですね~・・・。
なかなかフランス関係の内容をブログにアップ出来なくて・・・。

今回は、パリ18区にお店を構える若く才能ある
フランコジャポネのご夫婦のパンとお菓子のお店
「Boris Lumé ボリス リュメ」をご紹介したいと思います。





BORIS LUMÉ artisan boulanger-pâtissier
ボリス リュメ アルチザン ブランジェ・パリスリ
48 rue Caulaincourt – 75018 Paris
パリ、コーランクール通り48
(métro Lamarck-Caulaincourt, ligne 12)
tél : 01 46 06 96 71
ouvert du mardi au dimanche de 7h30 à 20h.
休業日:月曜日、午前7時30分~20時









2年くらい前に一度このブログでもご紹介しています。

今回、ひょんな縁から知ることになり
あることをお願いするために、メールのやりとりをしていたら
何と、Mihonaさんのお母様は ヴァンソンが住む
前橋の方とか・・・それも僕の家からもそれほど遠くない
よく知る場所が、ご実家と・・・。

なんともなんとも不思議なご縁なんですね~・・・。

縁とはいつも思うけど本当に不思議です。





で、元々このお店、屋内屋外ともそのインテリアにしても
エクステリアにしても本当に素晴らしい!





既に何百年も続くお店のその場所の権利を借りて
多少手を加えているそうだけど、
ほぼそのままの状態で営業しているんだけど
本当に美しい。
今は丁度ノエルの時期とあってノエルバージョン





それにこのお店がある場所は、丁度モンマルトルの裏通りで
クーランクール通り沿い。
まさに腕に覚えのある若いパンやケーキ職人が
参戦する激戦地らしい・・・。
2015年のバゲットパリ1位の称号を得たのも
それほど遠くないモンマルトルの麓のパン屋。





そんなちょっとマニャックな場所でもあるけど
とても雰囲気のある場所です。





次回はMihonaさんのご主人、ボリスさんが作る
実に美しいケーキの数々をご紹介します。




  




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2015年11月10日

212 パティスリー ミヤケ(桐生市)

Bonjour~~!


今回も第5回ぐんまフランス祭に最初から出店し
群馬日仏協会の役員も務める桐生市にある
パティスリー ミヤケをご紹介します。





ちょうど今、一昨年テレビで紹介され
何か月待ちにもなった ミヤケの「ベラベッカ」のシーズン真っ盛り。
今年もかなりの人気みたいです。




元々オーナーのミヤケ氏のセンスと研究力、開発力で
東京の一流店もかすんでしまうほど、
美味しく美しいお菓子を提供していたのですが
3年ほど前から、そのオーナーのところへ
パリのあのアラン・デュカスプロデュースの多国籍レストラン「スプーン」の
シェフ・パテイシエールまで務めた人が
今、ミヤケの商品開発も含め行っていて、更にパワーアップ中。





で、このベラベッカは彼女が作っているのです。
ベラベッカの中に入ってるドライフルーツから作っているんですよ!





だから本当に美味しい!
ヴァンソンの知る限りでは、通常フランスで買って食べるそれより
断然、こっちの方が美味しい!
さすがアラン・デュカスに認められて、パリでシェフ・パテイシエールまで
やっていた人が作ると、こうなるのか・・・・と。





勿論その他のものも本当に美味しいです。
東京でこのレベルのお菓子を買ったら、
たぶんプラス200円くらい足さないといけなんじゃないかな~・・・。
とにかく、本かく的なフランス菓子店で、一般的な洋菓子屋さんではありません。
何でこんな本格的なパテイスリーが群馬の田舎、桐生にあるの?
ってよく僕も聞かれますが・・・(笑)
群馬をなめちゃいけません!!(笑)





今回、ミヤケも第5回ぐんまフランス祭に出展
このベラベッカを始め、いろいろなお菓子が並ぶと思いますが
ミャケの代名詞、フルーツタルトは早い者勝ち。
沢山は並べられないので、午前中早い時間に行かないと
たぶん売り切れちゃうかな~・・・。





あと、そうそう ここのギモーブ オ ショコラ(チョコレートのギモーブ)
絶品です。
いわゆる最近よくあるギモーブとは全然違って別もの。
ギモーブでこんなに美味しんだ~と認識が変わるほど
本当に美味しいです。

また食べたこととのない方、是非一度。
ベラベッカに限らず、ミヤケのお菓子を求めに
東京や横浜からもわざわざ桐生まで購入しに来る方がいるみたいですよ!
凄い!





パティスリー MIYAKE
〒376-0014 桐生市広沢町間ノ島393-6 
TEL.0277-52-5852
URL; http://www.miyakenet.com/
定休日:火曜日、営業時間:AM10:00-PM9:00

  




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2015年10月12日

209-3 ラ セーヌ ドゥ レーヴ(前橋市)

Bonjour


前橋のこども公園の前に出来た ラ セーヌ ドゥ レーヴ 
という名前のパン屋さんをご紹介しています。





で、その大き目な店内の中にあるカフェを今回はご紹介





店内で販売するパンやお菓子を購入して
カフェでお茶したり、
サンドイッチを購入して、ここでランチ・・・
なんていうのもいいですね。





飲み物はごく普通の通常のカフェなどにあるものがあります。
特にお薦めのドリンクは聞くの忘れてしまいました~・・・。





丁度目の前に前橋こども公園があるせいでしょうか?
ヴァンソンが行った時は、子供ずれの家族がポツポツといました。
こども公園に来た人にとってはとっても便利ですよね~。
ホント、すぐ目の前なので。







僕らフランス好きにとっては
もう少し本格的なパンやヴィエノワーズリー、ガトー
飲み物などがあると行きやすいかな~・・・。

近い将来是非そうなることw期待しつつ・・・。





でもここで働く人達はみんな一生懸命で
とっても気持ちいいです。

是非とも応援してください。





ラ セーヌ ドゥ レーヴ (La SCENE du REVE)
群馬県前橋市城東町5-656-15
TEL;027-289-6828
営業時間; 9:30~18:30 日曜営業
URL; http://www.lascene-dureve.jp


  




2015年10月10日

209-2 ラ セーヌ ドゥ レーヴ(前橋市)

Bonjour a tous !!


前橋の城東町に新しく出来たパン屋さん
ラ セーヌ ドゥ レーヴ をご紹介しています。





本格的なフランスのパン というわけではないですが
誰もが食べやすいパン?かな~・・・。





通常のバゲットよりちょっと太目なバゲットや
フィセルという名のドゥミバゲットや(ゴメンなさい、愛情を込めて・・・)
オリジナルの形をしたブリオッシュ、クロワッサンやパンオショコラもあります。





ぐんまフランス祭では、昨年一番人気でいつも大行列だった
フランス直輸入のパンのランスとコラボレーションで
クロワッサンとパンオショコラが、ラ セーヌ ドゥ レーヴ で販売されます。





今は元々のラ セーヌ ドゥ レーヴオリジナルのパンが
並んでいるかもしれませんが・・・。
直接お店でお問い合わせ下さい。


パン・オ・ルヴァン(自然酵母パン)とグランフリュイセック・メランジェ(干果実の自然酵母パン?)
があったのでそちらを、自宅で試食。







ここのパン・オ・ルヴァンは少々内容量が軽量なふんわりとしたパンで
一般的には食べやすいのかな~・・・。

グランフリュイセック・メランジェはもう少ししっかりしていて
こちらも食べやすい感じ。







それぞれ、カマンベールと自家製の鳥のフォアのパテで頂きましたが
美味しく頂きました。

更に本格的なフランスのパンオルヴァンやパンオーフリュイセックが
いつの日か店頭に並ぶのを期待しつつ・・・(笑)





その他、ショッソン・オ・ポムはいわゆる一般的な
日本のパン屋さんに並んでいるタイプで
フランスのそれとは少々違っているけど
これはこれでおやつとしては美味しく珈琲と頂きました。






ラ セーヌ ドゥ レーヴ (La SCENE du REVE)
群馬県前橋市城東町5-656-15
TEL;027-289-6828
営業時間; 9:30~18:30 日曜営業
URL; http://www.lascene-dureve.jp


  




2015年10月08日

209-1 ラ セーヌ ドゥ レーヴ(前橋市)

Bonjour~,


すっかり秋めいてきてしましたね~!
そうするともう俄然、藝術の秋、食欲の秋~!!です。

美味しいものがいっぱいの秋・・・・まいっちゃいますね~・・(笑)
あまりにも食べたいものがありすぎて・・・・


で、今回は新しく群馬日仏協会に入会して
今年の11月20日~22日に開催する「第5回ぐんまフランス祭2015」にも
出展予定の前橋のパン屋さんをご紹介します。





このパン屋さんの名前は「ラ セーヌ ドゥ レーヴ La SCÈNE du RÊVE」
正確な発音は、ラ セーンヌ デュ  レーヴ かな~・・・(笑)
まあ、もう店名変えようがないですよね~・・・。
中原さん、悪しからず!


ラ セーヌ ドゥ レーヴ
(La SCENE du REVE)
群馬県前橋市城東町5-656-15
TEL;027-289-6828
営業時間; 9:30~18:30 日曜営業
URL; http://www.lascene-dureve.jp






このラ セーヌ ドゥ レーヴ、昨年の4月にオープンした
まだ出来たてほやほやのパン屋さん。
店内で食べられるイーインコーナーというか
カフェ機能もあって、けっこう大きなお店です。



このパン屋さんは、一越会という社会福祉法人が運営していて
一般企業で仕事が困難な障碍者に就労の場所と機会を提供することで
経済的、社会的自立を支援することを目的として運営されているお店です。

丁度、城東町の前橋こども公園の目の前にあって、
なかなかいい立地です。





店名はフランス語の名前、意味は夢の舞台だけど
パンは、特別 すっごくフランスパンていうわけではありませんが
今後、本格的なフランスパンも目指していきたいそうです。





次回はそのパンをご紹介します。

  




2015年09月25日

208-4 ケ・ブランリ美術館-レストラン (パリ7区)

Bonjour


ケ・ブランリ美術館をずっとご紹介していますが
最後は、美術館の最上階にあるレストランをご紹介します。








とにかくこのレストランから見える絶景は圧巻です。
この贅沢感は半端じゃないです。





そこから見えるエッフェル塔やパリ7区の街並みを見ながら
贅沢なフランス料理を頂く・・・。
フランス人が考える贅を実現しているんでしょうね~・・(笑)





最上階にあるのでいわゆる展望台にあるレストラン
室内も天井は全てガラス張りになっているので
昼間はトップライトから光が燦燦と注がれ、開放感抜群。












夜は星空とパリのやさしい街の光と共に
ライトアップされたエッフェル塔を眺めながらの食事は
映画の中のワンシーンのようです!!







で、このレストラン ロケーションが勿論いいだけではなく
隠れ家的レストランとして、実はとてのクオリティーが高いと
評判のレストランでもあるのです。







お値段は決して安いわけではないですが
まあ、特別な日のランチとしてデイナーとして
大切な人や友人と食事をするにはまあまあちょっと頑張ればOK
って感じの価格帯です。







Les Ombres レゾンブル
27, quai Branly
75007 Paris
Tél : 01 47 53 68 00
www.lesombres-restaurant.com
M° : Alma Marceau
毎日営業
コースランチMenu déjeuner : 28 ユーロ (2 皿) – 38 €ユーロ(3 皿)
コースデイナー Menu dîner : 65ユーロ (3 皿)
アラカルトでのご予算 :約75 ユーロ







  




2015年09月23日

208-3 ケ・ブランリ美術館-カフェ (パリ7区)

Bonjour~~


パリの最も新しい国立美術館、ケ・ブランリ美術館をご紹介していますが
今回は、その美術館の1階にあるカフェをご紹介します。





そのカフェはle cafe branly ル・カフェ・ブランリ
美術館の建物がひさしになってはいますが、
屋外のテラス席と屋内の席があって、けっこうな人数が入れる
大きなカフェです。





テラス席にはそこからエッフェル塔が見える席もあるのですが
パリのセーヌの河畔にいるのに、いったいどこにいるのか錯覚するような
そんな特別な雰囲気がある場所でもあります。





カフェで出される飲み物は全体的には
パリ市内で一般的に出される飲み物が殆どだと思うのですが
食事やデザートなどは、けっこう多国籍料理がラインナップされています。







まあ、全体的に多国籍創作料理ですが
なんか面白そうな食べ物がけっこうある感じです。









余裕があれば、このカフェでランチやお茶をしたりして
ゆっくり今のパリの流行りの雰囲気を味わってみるのもいいかもしれません。





大体19.5ユーロのランチメニューから43ユーロで食事が出来ます。








le cafe branly ル・カフェ・ブランリ
27, quai Branly
75007 Paris
TEL 01 47 53 68 01








  




2015年09月09日

206-3 LAZARE ラザールPart2 (パリ)

Bonjour


パリ、サンラザール駅の構内にある三ツ星シェフが出した
ビストロ「LAZARE」を紹介しています。





このラザールはけっこうワインリストも充実しています。
だいたい、29ユーロから最も高いもので115ユーロまで
平均40ユーロだから、一本4,5千円ってところですね。
でもいいワインがあります。





で、今回は
まだ紹介していないメインをまず一品。

まずPoitrinne de canette roti aux epices, navet a l'orange
雌鴨の胸肉のスパイシーローストにかぶのオレンジソース





ふっくらとしてボリュームたっぷりの鴨の胸肉には
本当にいい火の通り具合で最高
添え物のかぶは、1,5cm幅くらいにパスタのように
長く薄くカットされ、ヘルシーに・・・
鴨と相性抜群のオレンジソース味になっていてなかなか面白い感じでした。


そして、デザート2種類

まず、Tarte au chocolat grand cru
生チョコのタルトとヴァニラアイスを添えて





濃厚な奥深い最高級のチョコレートのタルトは本当にすごい
バニラアイスと一緒に食べると、濃厚なブラックチョコレートが
また優しいクリーミーな味と混ざって、これはこれでまた最高に美味しいです。


そして、paris deauville
アーモンドパウダー入りの焼きプリン??







ようするに日本で言う焼きプリンの触感ですが
ほんのりとするアーモンド??の香りとパウダーの食感が
何とも言えず、ただのプリンとは違う特徴を出しています。

おススメされたので頂きましたが・・・。
なかなか美味しかったです。


ここのランチは、日によってメイン料理が違っていて
それでも19ユーロ
月曜日は、クネル
火曜日は、鶏肉のフリカッセ
水曜日は、パリジャン風サーモンの冷製





木曜日は、トウールーズのソーセージ・・・これ、僕の大好物です!!





金曜日は、鱈のグラタン
土曜日は、鶏肉のセザールサラダ

すっごく伝統的、典型的なフランス料理が食べられます!

木曜日に行きたい!!

今回はフロマージュ・チーズは頼みませんでしたが、
ことらも充実している感じでした。

ランチといえども、しっかり食べると60ユーロくらい約6500円くらいにはなるので
少々高いけど、パリの3ツ星シェフ、エリック・フレションさんの三ツ星ホテルで
3,4万出すことを考えれば、安いかも・・・・ってところです。

まあ、ランチの19ユーロはお得です!!





Lazare ラザール
Parvis de la Gare Saint Lazare
Rue Intérieure 75008 Paris
サンラザール駅内
7.30am開店 – 夜中まで
Reservations: 01 44 90 80 80 (予約)
URL: http://www.lazare-paris.fr/




  




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2015年09月07日

206-2 LAZARE ラザールPart2 (パリ)

Bonjour


前回同様、パリのサンラザール駅内にあるレストラン
ラザールをご紹介しています。





で、頂いたメニュー・・・



今回ランチだったこともあり、最初はメインとデザートだけ・・・
なんて話していたんですが、
せっかく来たのだから、前菜も頼もう、
ワインも飲もう~!ってことになって、
ワインは自称ワイン通の友人が選んだのは、
SAINT-NICOLAS DE BOURGUEIL
ロワール地方のワインで、フランスでは最もポピュラーな地域のワイン??
サン・ニコラ・ド・ブルゲイユの中くらいの価格のワインを選びました。





でも日本だったら5000円くらいするかな~・・・。





そして前菜は茄子のピュレにトマトと人参のブルーテ
パルミジャーノとクリトンをちりばめた前菜
Caviar d'aubergines cuit a la braise, croutons ailles





見た目もきれいだし、味も勿論とても爽やかな前菜で美味しかった~。


パンもいつも乍ら本当に美味しい!
フランスの旨いレストランは、どこも本当にパンが素晴らしい!
日本のフレンチレストランも もっとパンにお金をかけて欲しいな~!





そして、先ずは僕が食べたメイン
豚バラ肉のグリル
Cochon grille et asperges,vinaigrette moutarde





一度柔らかく煮込んだ肉を香ばしく焼いた一品で
食べながら、思わず”これ美味い!”って叫んでしまいました。
上に乗っているちょっと草ぽいルッコラと白アスパラに
マスタードが利いた酸味のあるソースとの相性が抜群でした。
本当に食べ応えのある一品でした。


もう一品は、月曜日の特別料理だったクネル
魚の白身を生クリームなどをあわせてふっくらモチモチに仕上げる
リヨンの名物料理
Qunelles de brochet, sauce nantua





たぶんザリガニが練り込まれたソースでオーブンでグラタンのように
焼き上げたそれはむちゃくちゃ美味しい!
しっかりしたはんぺんみたいな料理・・・とか日本では言うけど
ん~~~~そうかな~・・・。
でも本当に美味しい一品でした。(味見させてもらいました)


次回はもう一つのメイン料理とデザートをご紹介します。


Lazare ラザール
Parvis de la Gare Saint Lazare
Rue Intérieure 75008 Paris
サンラザール駅内
7.30am開店 – 夜中まで
Reservations: 01 44 90 80 80 (予約)
URL: http://www.lazare-paris.fr/

  




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2015年09月05日

206-1 LAZARE ラザールPart2 (パリ)

Bonjour,


以前ににも一度ご紹介したことがある
パリのサン・ラザール駅の構内にある魅力的なレストランをご紹介します。

そのレストランは「ラザール・LAZARE」





Lazare ラザール
Parvis de la Gare Saint Lazare
Rue Intérieure 75008 Paris
サンラザール駅内
7.30am開店 – 夜中まで
Reservations: 01 44 90 80 80 (予約)
URL: http://www.lazare-paris.fr/




パリの3ツ星シェフ、エリック・フレションさんがプロデュースするビストロで、
まだオープン2年目。





ホテル格付けの最高位“パラス”の認定を受けるホテル「ル・ブリストル」を
1999年より15年間務める総料理長なんです。





「タイユヴァン」や「トゥール・ダルジャン」、
「ル・クリヨン」などの最高級レストランで腕を鍛錬して、
M.O.F.(フランス最高職人章)にも輝いている実力派です。





そのエリック・フレションさんが、ル・ブリストルで使用する食材と
同じ食材で家庭的なフランス料理を食べ応えのある量でも
満足してもらえる
日々忙しく仕事をしているビジネスマンやOLたちにも
気軽に、美味しいランチを食べて欲しい というコンセプトで
ビストロとしてオープンしたお店です。

そんなこともあってか、SNCFフランス国営鉄道の駅
サン・ラザール駅構内に作ってしまったのだそうです。





で、この7月にパリに行った時に
またまたランチに行ってきましたので
その時の様子を少々ご紹介します。








次回はそのお料理を・・・!


  




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2015年08月24日

203-3 フレッシュ (パリ9区)

Bonjour a tous


プラス ドウ クリシーからすぐ近くにある
今、若いクリエーターたちに大人気のカジュアルレストラン
フレッシュをご紹介しています。






前回は、僕はお願いしたコースを紹介しましたが
今回は、このレストランを調べてくれた、元僕 ヴァンソンの教え子
T が注文したメニューを今回はご紹介します。






Tが頼んだのも前菜なしのメインと副菜 そしてTは食後酒を頼んだので
デザートはなしです。


まず主菜のお肉は、スモークされた豚肉のスペアリブ
少々甘く味付けされて、香ばしく炭で焼かれたスペアリブは
本当に食欲をそそられる匂い・・・。






そして副菜はシャンピニオン(マッシュルーム)
ちょっと味見をさせてもらったけど
香りよくバターソテーされた色々な種類のシャンピニオンが本当に美味くて・・・





選択したゴルゴンゾーラのソースがまた少し甘めのスペアリブと
コクのあるシャンピニオンの味によくマッチして
本当に旨い!!

いや~まいった~という美味しさでした。

その他、他の人が食べていた
ものもすっごく美味しそうで、フライドポテトとか
ルッコラのサラダなんかも副菜としてはなかなかいい組み合わせです。





あとで人の食べているものを見て、牛肉炭火焼でもよかったかも~・・・。
観るもの観るものがみんなおいしそう~!!


副菜のクリーンアスパラやズッキーニも美味そう~!!







このブログを書きながらまたまた思い出してきてお腹が減ってきました。
こんなこともなかなかないほど、本当に美味しかったので
パリにもし行く機会があったら、あまり日本人は行かないエリアかもしれませんが
是非探していってみて下さ~い!!








FLESH barbecue
25, rue de Douai paris 75009
TEL 01 42 81 21 93
12:00 - 1:00
http://www.flesh-restaurant.com/
https://www.facebook.com/fleshrestaurant




  




2015年08月22日

203-2 フレッシュ (パリ9区)

Bonjour~


パリ9区にあるカジュアルレストランをご紹介してます。


フレッシュ・バーベキューというのですが
アメリカンスタイルのレストラン って感じなんですが
僕のイメージでは、日本の炭火焼のレストランって感じに近いような気がします。





で、早速・・・
ここは私ヴァンソンの教え子で、フランスの国立演劇芸術学校で
舞台服飾デザインを学んで日本人初の卒業で、
最近ではパリ国立劇場の服飾デザインを手掛けている T に近況を聞くために
”どこか面白いレストランないの~”と言ったら、調べてきてくれた
今パリの若いクリエーターの間ではけっこう話題のレストランなのだそうです。

で、デイナーに。





メニューはセットメニューで
おつまみは4ユーロ
メインは副菜を含め12ユーロ
食後酒はフロマージュかデザートにコーヒーかお茶が6ユーロを
組み合わせて

今回はおつまみ(前菜)なしなので
18ユーロのメニューをお願いしました。
日本円で約2400円くらい・・・。
それに、炭酸水とワインかビールで一人3000円くらいの夕食です。

まあまあですよね~・・・!?

それでは先ずは僕が頼んだメニューから






主菜は牛のほほ肉か地鶏の骨なしもも肉
豚のスペアリブの燻製か黒鱈から一つ選んで

副菜は、グリーンアスパラかシーザーサラダ
フルーツかマッシュルームかズッキーニの炭火焼

ソースは、バーベキューソースかレモンソース、ブルーチーズのソースの
いずれかから選択。


で、僕は 先ず主菜のお肉は地鶏の骨なしもも肉の炭火焼に
シーザーズサラダ。
ソースはレモンソースで・・・。




地鶏は薄く成形されたさっぱりとしているのに
お肉はとにかく味がしっかりしていて、旨みたっぷり
炭火の遠赤外線と気持ち煙にいぶされた香ばしさがいい。
それに合わせたちょっと甘めのレモンソースが
本当に美味しくて、いぶされた鶏肉の香ばしさにぴったり!
最高に美味しかったです。

そして副菜に選んだ、シーザーサラダ
まず最近フランスで流行りのサラダの芯のサラダ





葉の部分ではなくてサラダ菜の芯の部分のサラダが最近流行りなんです。
スーパーなんかでも芯だけ売っていて
でもたぶんそれように作っているやわらかいけど
ちょっとサクサクな食感のあるサラダの芯なんですが
それが大量の細切りチーズの粉をまとって、かなり驚きの旨さの
シザーサラダ・・・・。今まで食べてきたシザーサラダとは
まったく別もの・・・それがいったいどういう風に調理されているのか
確かめる余裕もなく、話が盛り上がってしまって
確認できなかったのが残念なのですが・・・・

何故かというと、一緒に行った T があのウエートレス
どこかで会ったことがある~・・・とずっと言っていて
聞いてみたら、やっぱり知り合いで、久しぶり~・・・になってしまったので。

世の中狭いよね~・・・と。彼女も演劇関係の仕事をしていて
友人のレストランなのでたまに手伝いに来ているとか・・・。

で、僕はデザートは3種類から選べたんだけど
その種類は忘れてしまいました。
で、僕が頼んだのは、
いちごとフランボワーズとシスポンジケーキに
ヨーグルトソース





さっぱりとしていて、ヨーグルトソースがいい感じ
細かく切って散らしたスポンジケージの乗せ方が面白かったです。
こういう発想はちょっとないものな~・・・。

そして最後は美味しいカフェエクスプレス
間違いのない美味しさでした。


次回は Tのコースをご紹介します。





FLESH barbecue
25, rue de Douai paris 75009
TEL 01 42 81 21 93
12:00 - 1:00
http://www.flesh-restaurant.com/
https://www.facebook.com/fleshrestaurant